タグ: ザウバー

  • パスカル・ウェーレイン 「ザウバーでの初レースが待ち切れない」

    パスカル・ウェーレイン 「ザウバーでの初レースが待ち切れない」

    パスカル・ウェーレインは、F1バルセロナテスト最終日の午後にザウバー C36で42周を走行し、13番手タイムとなる1分23秒527を記録した。

    パスカル・ウェーレイン (ザウバー)
    「僕にとって新車C36でのまた重要な午後になった。全体で42周を走破できた。僕たちはプログラムを変更し、引き続きソフトとミディアムタイヤでの空力テストを行い、ザウバー C36フェラーリの広範囲にわたる分析を続けた」

    「それでも、新車により慣れるための次の前身を果たすことができた。ザウバーF1チームでの初レースが待ち切れない」

    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム
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  • マーカス・エリクソン 「レースシミュレーションをフルで完了できた」

    マーカス・エリクソン 「レースシミュレーションをフルで完了できた」

    マーカス・エリクソンは、F1バルセロナテスト3日目の午前にザウバー C36で88周を走行し、11番手タイムとなる1分23秒330を記録した。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「午前中はレース準備に集中し、レースシミュレーションをフルで行うことができた。それはもちろん重要なことだし、僕たちにとってポジティブな兆候だ」

    「ロングランではミディアムタイヤをきちんと働かせることにまだちょっと苦労している。その一方で、ソフトタイヤでのレーススティントは良い前進だった」

    F1 第2回バルセロナテスト 3日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 3日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • パスカル・ウェーレイン 「クルマにより慣れてきている」

    パスカル・ウェーレイン 「クルマにより慣れてきている」

    パスカル・ウェーレインは、F1バルセロナテスト3日目の午後にザウバー C36で44周を走行し、9番手タイムとなる1分22秒347を記録した。

    パスカル・ウェーレイン (ザウバー)
    「初めて午後にクルマを引き継いでC36でまた半日走ったけど、全体的にとてもポジティブだった。クルマにより慣れてきているのでとても満足している」

    「今日はスーパーソフトとウルトラソフトタイヤを試したけど、午後の気温でそれらがどのような挙動を示すかを確認するのがとても興味深かった」

    F1 第2回バルセロナテスト 3日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 3日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • マーカス・エリクソン 「前進するための大量のデータを収集した」

    マーカス・エリクソン 「前進するための大量のデータを収集した」

    マーカス・エリクソンは、F1バルセロナテスト2日の午後にザウバー C36で47周を走行し、13番手タイムとなる1分23秒384を記録した。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「僕たちにとってまた忙しい一日だったし、新車の理解を深めようと頑張った。パスカルと僕の二人ともが異なるセットアップオプションを評価するために引き続き多くのラップを走り込んだ」

    「ポジティブなものもあれば、ネガティブなものもあった。それがテストだ。明日前進するため、クルマをもっと理解できるように分析のための大量のデータを得ることができた」

    F1 第2回バルセロナテスト 2日目:バルテリ・ボッタスがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 2日目:バルテリ・ボッタスがトップタイム

  • パスカル・ウェーレイン、ザウバー C36で初走行

    パスカル・ウェーレイン、ザウバー C36で初走行

    パスカル・ウェーレインは、第2回 F1バルセロナテスト初日の午前にザウバー C36で初走行。47周を走行して、11番手タイムとなる1分23秒336を記録した。

    1月のレース・オブ・チャンピオンズでのクラッシュで背中を負傷し、1回目のバルセロナテスト参加を断念していたパスカル・ウェーレインだったが、今回のテストで復帰。正式に新天地ザウバーでの仕事を開始した。

    パスカル・ウェーレイン (ザウバー)
    「まず何よりも、背中の問題のあと、レースドライバーとしてザウバーF1チームに戻ってこれてとても嬉しい。新車でトラックを走って、ペースを取り戻していくのは本当に良い気分だった。ザウバー C36フェラーリのファーストインプレッションを得ることもね。午前中のセッションはとにかく新車の手順に慣れるためのものだった。今は明日コースに戻るのを楽しみにしている」

    F1 第2回バルセロナテスト 初日:フェリペ・マッサがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 初日:フェリペ・マッサがトップタイム

  • マーカス・エリクソン 「クルマは先週と比較してかなり異なる」

    マーカス・エリクソン 「クルマは先週と比較してかなり異なる」

    マーカス・エリクソンは、第2回 F1バルセロナテスト初日の午後にザウバー C36で53周を走行して、12番手タイムとなる1分23秒630を記録した。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「午後にいくつか新しい空力パーツを装着したクルマを引き継いだけど、クルマは先週と比較してかなり異なる感触だった。僕たちはシーズン開幕に備えてセットアップ作業にも取り組んだ」

    「全体的に興味深い一日だったけど、決してスムーズではなかった。明日、僕たちドライバーがもっと運転しやすいクルマにしていくために、今夜は全てのデータを分析して、作業をしていかなければならない」

    F1 第2回バルセロナテスト 初日:フェリペ・マッサがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 初日:フェリペ・マッサがトップタイム

  • パスカル・ウェーレイン、第2回F1バルセロナテスト参加にゴーサイン

    パスカル・ウェーレイン、第2回F1バルセロナテスト参加にゴーサイン

    パスカル・ウェーレインは、7日(火)からスタートする第2回F1バルセロナテスト参加にゴーサイン。初日にザウバー 36を走らせる。

    今年ザウバーに移籍したパスカル・ウェーレインは、1月のレース・オブ・チャンピオンズでの事故で背中を負傷。医師からのアドバイスもあり、1回目のテストを欠席していた。

    1回目のプレシーズンテストは、パスカル・ウェーレインに代わってフェラーリのリザーブドライバーを務めるアントニオ・ジョビナッツィが代役を務め、総合14番手タイムを記録した。

    アントニオ・ジョビナッツィは、パスカル・ウェーレインに問題が起きたときに備えてスタンバイする。

  • アントニオ・ジョビナッツィ 「本当に特別な一日だった」

    アントニオ・ジョビナッツィ 「本当に特別な一日だった」

    フェラーリのリザーブドライバーを務めるアントニオ・ジョビナッツィが、バルセロナテスト2日目に負傷中のパスカル・ウェーレインの代役としてザウバーのテストを担当。初のF1公式テストは“本当に特別な一日だった”と語った。

    アントニオ・ジョビナッツィは67周を走行して9番手タイムとなる1分24秒617を記録。だが、ザウバーは午前中にC36のフェラーリ製パワーユニットの交換を余儀なくされ、テストはスロースタートとなった。

    「本当に特別な一日だった」とアントニオ・ジョビナッツィはコメント。

    「F1公式テストは初めてだったし、僕にとって大きなことだ。去年はGP2にいたし、今このような機会を得られたことはもちろんとても嬉しい」

    「とにかく懸命に仕事をする必要があるし、もちろん、フェラーリとザウバーに感謝する必要がある。ドライバーとしてクルマに乗ることは本当に重要なことでもある」

    水曜日の午後に再びクルマを走らせるアントニオ・ジョビナッツィは、テストは貴重な経験であり、将来にうまく生かしていきたいと語る。

    「もちろん、このようなクルマで走行距離を稼いでいくことは僕にとって重要だ。初の公式テストは本当に難しい。去年、GP2でテストをしたときのことを思い出す。冬のトレーニングも重要だけど、クルマに乗るのはやっぱり違う」

    「新しいタイヤは多くのグリップがあるし、首にもかなり厳しい。でも、僕がここにいるのは、懸命に仕事をして、自分がどの位置にいるかを確認するためでもある」

    アントニオ・ジョビナッツィ ザウバー F1

    F1 バルセロナテスト 2日目:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 バルセロナテスト 2日目:キミ・ライコネンがトップタイム

  • ザウバー、女性ドライバーのタチアナ・カルデロンと開発ドライバー契約

    ザウバー、女性ドライバーのタチアナ・カルデロンと開発ドライバー契約

    ザウバーは、2017年の開発ドライバーとして女性ドライバーのタチアナ・カルデロンと契約したことを発表した。

    コロンビア出身のタチアナ・カルデロンは、主にヒンウィルのファクトリーでシミュレーション作業に集中しつつ、レースドライバーのパスカル・ウェーレイン、マーカス・エリクソンととっもにグランプリに帯同する。

    タチアナ・カルデロンが、今年C36をテストする機会を得られるかどうかは不明だが、義務的な若手ドライバーテストに参加する資格がある。

    タチアナ・カルデロンはその可能性があると述べており、実現した場合は、2015年のF1イギリスGPでスージー・ヴォルフがウィリアムズでフリー走行に出走して以来のF1カーを運転する女性ドライバーとなる。

    「タチアナをザウバーファミリーに迎えることができてとても嬉しいです」とザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは語る。

    「我々にはタチアナがレースの知識とスキルをさらに習得することができるプロフェッショナルなプラットフォームを提供する機会と施設があります」

    「我々は彼女の将来のレーシングキャリアのために徹底的なノウハウを提供できると確信しています」

    2016年にアーデンでGP3を戦ったタチアナ・カルデロンは、今年も同シリーズに参戦する予定だが、まだどのチームでレースをするかは発表されていない。
    以前、タチアナ・カルデロンはF3ヨーロッパ選手権で3シーズン戦っており、2015-2016のMRFチャレンジでは2位を獲得している。

    「ザウバーは私にポテンシャルがあると認めてくれました。彼らは私が努力家で献身的な人間だということをわかってくれています」とタチアナ・カルデロンはコメント。

    「この機会に本当に感謝しています。このドアを開けてくれたモニーシャとチーム全体に感謝したいです」

    「一生懸命に仕事をして、彼らから出来る限り多くのことを学ぶ準備はできています」

    「もちろん、F1カーを走らせるのは夢です。チャンスが来た場合に備えたいです」

    「この機会はそれを実現するための本当に良いスタートです」

  • マーカス・エリクソン 「C36にポテンシャルを感じている」

    マーカス・エリクソン 「C36にポテンシャルを感じている」

    マーカス・エリクソンは、バルセロナテスト初日にザウバー C36で72周を走行。11番手タイムとなる1分26秒841を記録した。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「長い冬が終わり、ようやくクルマに戻れてとても嬉しい。新車はドライブするのが楽しいし、よりポテンシャルがあるを感じられているのも素晴らしいことだ。いくつかマイナートラブルはあったけど、その一方で、クルマがきちんと走らせたのはこれが初めてだった」

    「全体的には生産的な1日だったと思う。全体手で70周を走れたし、テスト初日としてはいい感じだ。テストの最初の週を成功させるためにはここから進めていかなければならない。昨年と比べて大きく違っていると思うエリアは主に2つだ。クルマは高速コーナーで速くなっているし、ブレーキングパフォーマンスが良くなっている」

    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム