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  • ザウバー:ウェーレインはレースに満足 / F1マレーシアGP

    ザウバー:ウェーレインはレースに満足 / F1マレーシアGP

    ザウバーは、F1マレーシアGPの決勝で パスカル・ウェーレインが17位、マーカス・エリクソンが18位でレースを終えた。

    パスカル・ウェーレイン (17位)
    「今日のレースにはかなり満足している。最終リザルトには満足していないものの、全体的に良いペースを維持することができたし、レースでは何度かミッドフィールドで戦うことができた。それは良いステップだ」

    「これからデータを詳しく見て、どれくらい進歩を果たしていたかを分析したい。目標は今後数レースでもっと満足した結果を出せるように良い仕事をし続けていくことだ。

    マーカス・エリクソン (18位)
    「今日はあまりいいレースではなかった。ペースは十分ではなかったし、まだその理由は理解できていない。原因を理解し、日本での次のレースではもっと強くなってコースに戻れるとようにデータを調べている」

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  • ザウバー:F1マレーシアGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1マレーシアGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバーは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で パスカル・ウェーレインが19番手、マーカス・エリクソンが20番手だった。午前中はエリクソンに代わってシャルル・ルクレールが走行した。

    パスカル・ウェーレイン (19番手)
    「理想的な一日ではなかった。FP1でブレーキに問題が発生したけど、セッション中に解消できた。ウェット路面のドライブは面白い。いつもちょっとした興奮を加えてくれる。FP2の方がもう少し良かったけど、直接のライバルとはまだギャップがある。残りの週末に向けて改善できるよう頑張っていく」

    マーカス・エリクソン (20番手)
    「FP1で逃したことを午後に埋め合わせをしなければならなかった。FP2ではいい感じに走り込めたけど、タイヤをうまく機能させられていない。今夜データを分析して、明日改善できるようにしなければならない」

    シャルル・ルクレール
    「ザウバーF1チームとの初仕事にとても満足している。トリッキーなウェットコンディション、それにセッション開始の遅れにもかかわらず、10周を走破できたし、このサーキットでのドライブを楽しめた。最も大事なことは、チームが僕の仕事に満足してくれたことだ。オースティンで再びドライブするのを楽しみにしている」

    関連:
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  • マーカス・エリクソン:2017 F1マレーシアGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2017 F1マレーシアGP プレビュー

    マーカス・エリクソンが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「マレーシアのとても暑く、湿気の高いコンディションによって、またタフなレースになるだろう。トラックはチャレンジングだ。速いコーナーと遅いコーナーの両方があるし、タイヤをしっかりと機能させることが重要だ」

    「この1週間は充電に費やしたし、マレーシアGPではもっと強くなって戻れるようにベストを尽くしていく」

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  • マーカス・エリクソン、2018年にザウバーのF1シート喪失の可能性

    マーカス・エリクソン、2018年にザウバーのF1シート喪失の可能性

    ザウバーのチーム代表フレデリック・ヴァッサーが、2018年ドライバーラインナップに言及。メルセデスの育成ドライバーであるパスカル・ウェーレインが残留する可能性があるとする一方で、マーカス・エリクソンがシートを失うかもしれないことを示唆した。

    ザウバーは、2018年にフェラーリと新たなエンジン供給契約を結んでおり、2018年にフェラーリのジュニアドライバーを受け入れると考えられている。

    そのため、フェラーリのライバルチームのドライバーであるパスカル・ウェーレインはシートを失うことが濃厚だと考えられている。

    一方、マーカス・エリクソンは、ザウバーのチームオーナーであるロングボウ・ファイナンスと強い繋がりがあるが、チームを離れなければならない可能性があるかもしれない。

    フレデリック・バスールは「オーナーとのコネクションがあるからといって、ドライバーを中心にチームを作るのは間違いだろう」と Auto Motor und Sport にコメント。

    マーカス・エリクソンは、2018年にウィリアムズ移籍が噂されている。

    「ザウバーの再建には忍耐が必要だが、その一方で通常ドライバーは次のレースでの結果を求めるものだ」

    「なので、彼が来年に表彰台を獲得できるクルマに座りたいのであれば、ザウバーでは問題をかかえるだろう。我々はマーカス、そしてチームにとって何がベストかをオーナーと話し合うつもりだ」

    パスカル・ウェーレインの残留の可能性について質問されたフレデリック・バスールは「もちろん、彼にチャンスはある」とコメント。

    「パスカルは我々の状況をわかっているし、我々はDTMで一緒に働いてきたので彼のスキルはわかっている」

    「チームを再建したいのであれば、速いドライバーだけでなく、チームち一緒に仕事をして、正しい方向に推進することを望むドライバーが必要だ。

    また、フレデリック・バスールは、2018年の少なくとも1つのシートは、シャルル・ルクレールのようなフェラーリ系ドライバーが座る可能性が高いことを示唆した。

    「我々は今後数日でその件についてフェラーリと議論するつもりだ」とフレデリック・バスールはコメント。

    「我々にとって、エンジン選択はプライオリティだったし、ドライバーの問題と混同したくはなかった。それをしていたら時間がかかり過ぎていただろう」

    「今は、安心してそれをやっていく機会がある」

  • パスカル・ウェーレイン:2017 F1マレーシアGP プレビュー

    パスカル・ウェーレイン:2017 F1マレーシアGP プレビュー

    パスカル・ウェーレインが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    パスカル・ウェーレイン (ザウバー)
    「マレーシアGPを楽しみにしている。シンガポールと同じように気温と湿度がかあんり高いので、クルマのなかの熱に耐えるという点で身体面、タイヤをマネージングする技術面の両方でチャレンジングだ。この週末のもうひとつの特別な側面は予測できない天候だね」

    関連:2017 F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ザウバー、シャルル・ルクレールを後半4戦のフリー走行に起用

    ザウバー、シャルル・ルクレールを後半4戦のフリー走行に起用

    ザウバーは、シャルル・ルクレールが後半4戦(マレーシア、アメリカ、メキシコ、ブラジル)のフリー走行1回目でマシンを走らせることを発表した。

    フェラーリの育成ドライバーであるシャルル・ルクレールは、現在、F2選手権でポイントランランキングのトップを独走している。

    シャルル・ルクレールは、F1マレーシアGPのフリー走行1回目にマーカス・エリクソンに代わってザウバー C36を初めて走らせる。

    シャルル・ルクレールは、F2のヘレスと日程が衝突する日本GPでは走行できないものの、チャンピオンシップの状況次第ではアブダビのフリー走行1回目に走行する可能性もあるという。

    シャルル・ルクレールは、昨年ハースで4回(イギリス、ハンガリー、ドイツ、ブラジル)のフリー走行を走っている。

    シャルル・ルクレールは、まだ2018年のプランは不明だが、ザウバーでのF1デビューを期待していると語っている。

    ザウバーは、2018年からフェラーリと新契約を結んで最新のパワーユニットの供給を受けることになっており、その一環としてフェラーリの若手ドライバーを乗せるとされている。

    ザウバーはまだ2018年のドライバーラインナップを発表していないが、シャルル・ルクレールはそのひとつのシートの最有力候補に挙げられている。

  • ザウバー:パスカル・ウェーレインが12位完走 / F1シンガポールGP

    ザウバー:パスカル・ウェーレインが12位完走 / F1シンガポールGP

    ザウバーは、F1シンガポールGPの決勝で、パスカル・ウェーレインが12位、マーカス・エリクソンはリタイアでレースを終えた。

    パスカル・ウェーレイン (12位)
    「かなりカオスなレースだった。コースが乾き始めて、僕たちはウェットタイヤでステイアウトすることに決めて、路面コンディションが可能になったらすぐにドライタイヤに交換するために機会を待っていた」

    「でも、路面は僕たちが予想したほど早くは乾かなかったし、インターミディエイトに交換した時には遅すぎた。レース後半には多くの連続したブルーフラッグによってますますタイムを失った」

    マーカス・エリクソン (リタイア)
    「今日は難しいレースだった。特にシンガポールの気候で仕事をしなきゃならなかったからね。序盤のペースは問題なかったし、直近のライバルについていくことができた。その後、ピットストップで問題があって多くのタイムを失ってしまった。失ったタイムを取り戻そうと懸命にプッシュしたから、少し限界を超えてしまった。残念ながら、スピンをして、レースが終わってしまった。全体的にがっかりしている」

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  • ザウバー:F1シンガポールGP 予選レポート

    ザウバー:F1シンガポールGP 予選レポート

    ザウバーは、F1シンガポールGPの予選で パスカル・ウェーレインが19番手、マーカス・エリクソンは20番手だった。

    パスカル・ウェーレイン (19番手)
    「今日の予選では自分にできるベストな仕事をした。わずかにウォールに接触してタイムを失ったことを考えれば、ラップタイムはかなりまったく問題ない。チームとして僕たちは進歩を遂げるために全力で取り組んでいる」

    マーカス・エリクソン (20番手)
    「僕にとって難しい予選だった。1回目のスティントを中止して、新品タイヤに交換するために早めにガレージに戻らなければならかった。それがQ1のスタートをトリッキーにした。最終的なまともなフライングラップは1回しかできなかった。失望の予選だった。明日のレースで何ができるか見てみよう」

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  • ザウバー:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバーは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、パスカル・ウェーレインが19番手タイム、マーカス・エリクソンが20番手タイムを記録した。

    パスカル・ウェーレイン (19番手)
    「ここまではまずまず順調だ。クルマは1回目より2回目のフリー走行の方が良かった。予定していたプログラムをこなせたのもポジティブだ。3種類のタイヤコンパウンドを全部テストして、良い比較ができた。今日集めたデータは明日の予選セッションと日曜日のレース準備に役立つはずだ」

    マーカス・エリクソン (20番手)
    「トラブルフリーな1日だった。予定通りのプログラムをこなせたし、十分な周回数を走れた。でも、直接のライバルに対しては明らかなギャップがあるので、クルマのパフォーマンスを最大化するために努力を続けなければならない。シンガポールの雰囲気はいつも素晴らしい。照明の下でのドライビングをとても楽しんでいる」

  • ザウバー、2018年F1マシンは“完全な新設計”

    ザウバー、2018年F1マシンは“完全な新設計”

    ザウバーの2018年F1マシンは、今季マシンとは“完全に異なる”ものになるとチーム代表のフレデリック・バスールは述べている。

    今年、ザウバーは5ポイントの獲得でコンストラクターズ選手権で最下位に沈んでおり、シーズンが進むにつれてミッドフィールドとの差がますます開いている。

    ザウバーは、今季マシンの開発を優位に進めるとの名目で2016年仕様のフェラーリ製パワーユニットを搭載したが、昨年の段階からその決断は疑問視されており、予想通り、アップグレードが施されない型落ちのパワーユニットで苦戦を強いられ散る。

    ザウバーは今シーズン途中にチーム代表のモニシャ・カルテンボーンを解任。後任のフレデリック・バスールはすぐにホンダとの契約を解消し、2018年は“完全に新設計”したというマシンのために最新スペックのフェラーリのパワーユニットを確保している。

    「クルマはすでに風洞にあり、まずまずの仕事をしていると思う」とフレデリック・バスールは Autosport にコメント。

    ザウバーはまだフェラーリとのパートナーシップの内容を精査しており、追加のコンポーネントを必要とするかは検討中であるが、フレデリック・バスールは、ハースとフェラーリとの提携とは異なる形になると述べている。

    「我々はまだフェラーリとの提携のパラメーターを議論しているが、キャリーオーバーはおそらく20%以下になるだろう。現在のクルマは2016年のものなので、2018年にキャリーオーバーしようとはしているが…ゼロから開始しなければならない」

    「クルマが風洞に長く入っているのもそれが理由だ。クルマの全体的なイメージは全く異なるものになるだろう」

    おそらくC37と命名されるであろうザウバーの2018年マシンは、今シーズン前に加入したテクニカルディレクターのヨルグ・ザンダーが率いる最初のマシンとなる。

    フレデリック・バスールは、ザウバーにとって大規模なチャレンジになることを理解しているが、チームが人員を増やすことができれば、ミッドフィールドとのギャップを埋めることができると考えている。

    「目標を達成することは常に困難なことだ。なぜなら、それはグリッド上で我々の周りにいる人々に依存するからだ」とフレデリック・バスールはコメント。

    「ミッドフィールドに返り咲くのは難しいだろう。大きなステップだし、来年のレギュレーションに大きな変化はない」

    「他の全てのチームは我々よりもはるかにキャリオーバーしてくるだろう」

    「私にとっての最大のチャレンジは、各部門のパフォーマンスを向上させるために会社の規模を大きくすることだ」

    「我々にそれができれば、グリッドで改善できると思う。我々の前のグループは非常に拮抗している。その戦いに戻りたいと思っている」