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  • アルファロメオ・ザウバー:F1オーストラリアGP 予選レポート

    アルファロメオ・ザウバー:F1オーストラリアGP 予選レポート

    アルファロメオ・ザウバーは、F1オーストラリアGPの予選で、マーカス・エリクソンが17番手、シャルル・ルクレールが18番手だった。

    マーカス・エリクソン (17番手)
    「トラックとスイスの本部のエンジニアたちが一晩かけて頑張ってくれた作業が成果を挙げた。今日は全体的に良い予選だった。昨日は競争するにはかなり長い道のりだったけど、僕たちは良い進歩を果たすことができた。大きな違いを生むことができたし、自分たちがやってきた仕事を誇りに思うべきだ」

    「僕たちはまだ望んでいる位置にいるわけではないけど、今日はQ2に本当に近かった。僕たちの前には多くの作業が待ち受けているけど、自分たちが戦いの中にいるのは嬉しいことだ。全体的に進捗には満足しているし、シーズン開幕戦を楽しみにしている」

    シャルル・ルクレール (18番手)
    「今日は僕のF1での初予選だった。全体的にエキサイティグな一日だった。ウェットのフリープラクティスに続き、ドライの予選になったけど、先を見越してプラクティスできなかったので理想的ではなかった。予選ではターン4で小さなミスをしてしまいQ2に進出できなかった。残念ではあるけど、まだシーズンの第1ラウンドだし、ポジティブな学習経験だった。今後改善していくことが今の僕の焦点だ。明日は初めてのF1レースに出場する。とても楽しみにしている」

    関連:F1オーストラリアGP 予選結果:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ザウバー:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    アルファロメオ・ザウバーは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが19番手タイム、シャルル・ルクレールが20番手タイムだった。

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「ポジティブな一日だった。異なるコンパウンドをテストしながら多くのラップを走り込むことができた。僕たちは冬季テストで学んだことを土台にして新車の理解を深め続けている」

    「まだ望んでいる位置に達するには多くの仕事が残っている。今日のセッションは残りの週末にむけての準備に役立った。レースに戻れて本当に嬉しいし、ここにいることを楽しんでいる」

    シャルル・ルクレール (20番手)
    「全体として生産的な一日だった。新しいことがたくさんあるし、午前中からすでに多くのことを学んでいる。アルバート・パークのこのトラックを走るのは初めてだったけど、エキサイティングだった。今日は主にクルマの最適なセットアップを見つけることに取り組み、異なるタイヤコンパウンドで走行した。FP2までにすでにクルマを快適に感じることができていた。明日トラックに戻るのを楽しみにしている」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンが最速タイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンが最速タイム

  • アルファロメオ・ザウバー 「今年ポイントを獲得できればラッキー」

    アルファロメオ・ザウバー 「今年ポイントを獲得できればラッキー」

    アルファロメオ・ザウバーのチーム代表フレデリック・バスールは、2018年にチームをポイントを獲得できれば“ラッキー”だと認める。

    数日前、ルーキードライバーのシャルル・ルクレールは、2018年は“1~2戦”でポイントを獲得することが目標だと語っていた。

    フレデリック・バスールもその意見に同意する。「そうだね。だが、我々のレベルでポイントを獲得するには他チームに問題が発生することが必要でもある」

    「シャルルはそれをわかっている。彼は非常に日和見主義的な正直さと知性を持ち合わせていると思う」とフレデリック・バスールは RMC に述べた。

    ザウバーは、2017年の最遅チームだったが、今年は最新のフェラーリ製エンジンを搭載し、アルファロメオから強力なバックアップを受ける。

    「我々は、メルセデスがチャンピオンになるために5年を擁し、レッドブルは7年かかったことを非常に良くわかっている。大企業にとってさえ、そんなものだ」とフレデリック・バスールはコメント。

    「我々は明日の朝にどうにかできるわけではないことはわかっている。だが、我々は攻撃していかなければならない。昨日の朝もそうだった」

    フレデリック・バスールは、ザウバーは少なくともフェラーリの最新パワーユニットによってすぐに後押しを得られるだろうと語る。

    「我々はエンジンによってパフォーマンスを少し向上させることができているが、ザウバーのアイデンティティのためにも大きな前進を果たせたと思っている」

    「例えば、我々は多くの新しいスポンサーを獲得したし、プロジェクトを信じている人々を採用している。冒険の一員になりたいというエンジニアからこれほど多くの履歴者を受け取ったことはない」

  • シャルル・ルクレール:2018 F1オーストラリアGP プレビュー

    シャルル・ルクレール:2018 F1オーストラリアGP プレビュー

    アルファロメオ・ザウバーのシャルル・ルクレールが、2018年のF1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ルクレール (ザウバー)
    「メルボルンに行くのを本当に楽しみにしている。シーズン開幕戦はドライバーにとって常にエキサイティグだけど、今回は僕のキャリアで初めてのF1グランプリなので、さらに特別だ。メルボルンは去年のオーストラリアGPを観に行ったとき素敵な都市だということがわかった」

    「アルバート・パークのサーキットで走るのは僕にとって新しい経験になるし、そのチャレンジを楽しみにしている。シーズン開幕戦ということで、あの場所では興奮とエネルギーを本当に感じることができる。過去数週間でチームのことを良く知って、関連するすべての手順を学ぶことができたし、冬季テストでは新車C37の第一印象を得ることができた。今はクルマでフルにレース週末を過ごして、ポテンシャルを最大限に引き出す方法を理解するためにチームと仕事をするのを楽しみにしている。F1ドライバーとしては初めてのグランプリでコースに出ていくのが待ち切れない」

    関連:2018年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン:2018 F1オーストラリアGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2018 F1オーストラリアGP プレビュー

    アルファロメオ・ザウバーのマーカス・エリクソンが、2018年のF1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「僕たちは準備ができているし、開幕戦を楽しみにしている。このような素晴らしい場所、ドライブして楽しいトラックでシーズンを始めるのはいつもエキサイティングだ。アルバート・パークのサーキットはストリートコースと常設サーキットが混在していて、ドライバーにとって難しいチャレンジだ」

    「通常、天候はとても予測できないし、そこも週末にスパイスを加える。初めてフルのレース週末でコース上で新車を走らせるのを楽しみにしている。冬季テストはクルマの挙動やポテンシャルを総合的に理解するという点で有益だった。これから僕たちは、ライバルと比較して自分たちの位置を理解するという次のステップに進む。楽しみにしているし、アルバート・パークでコースに戻るのが待ち切れない」

    関連:2018年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ザウバー、タチアナ・カルデロンをテストドライバーに起用

    ザウバー、タチアナ・カルデロンをテストドライバーに起用

    アルファロメオ・ザウバーは、タチアナ・カルデロンを2018年の公式テストドライバーに起用することを発表した。

    コロンビア出身のタチアナ・カルデロン(24歳)は、昨年ザウバーの開発ドライバーに就任。GP3に参戦し、ランキング18位でシーズンを終えていた。2018年はアルファロメオ・ザウバーのテストドライバーに昇格。新たな枠割では、さらなるシミュレーター作業が含まれ、ヒンウィルのファクトリーやF1レース週末のエンジニアとの作業時間が増えていくことになる。

    今年もタチアナ・カルデロンは、F1での役割と並行して3シーズン目となるGP3に参戦。チームはDAMSからイェンツァー・モータースポーツに移籍する。

    タチアナ・カルデロンは「2018年シーズンにアルファロメオ・ザウバーF1チームのテストドライバーを務めることが発表されて本当に嬉しいです。今回のコラボレーションは、この1年を通して開発ドライバーとしてチームと一緒にに得てきた経験に基づくものであり、このポジティブな道のりを一緒に歩み続けることを楽しみにしています」とコメント。

    「レースドライバーとして自分のスキルを向上させてきたと思うし、今年もそうできると確信しています。このような素晴らしいチャンスを与えてくれたアルファロメオ・ザウバーF1チームに感謝しています。長期的なエスクデリーア・テルメックスからのサポートなしでは不可能でした。今シーズンを楽しみにしているし、GP3でもF1でも全力を尽くしていきたいです」

    タチアナ・カルデロン アルファロメオ・ザウバー F1

  • アルファロメオ・ザウバー C37 : シェイクダウン 画像ギャラリー

    アルファロメオ・ザウバー C37 : シェイクダウン 画像ギャラリー

    アルファロメオ・ザウバーは21日(水)、2018年F1マシン『C37』のシェイクダウンをスペインのカタロニア・サーキットで実施した。

    ザウバーは、2018年のF1世界選手権からアルファロメオをタイトルスポンサーに向けて『アルファロメオ・ザウバー』として参戦。20日(火)に2018年F1マシン『C37』を発表している。

    21日(水)、アルファロメオ・ザウバーはフィルミングデーを利用して『C37』のシェイクダウンを実施。2018年のドライバーを務めるマーカス・エリクソンとシャルル・ルクレールが初走行を担当し、26日(月)からスタートするプレシーズンテストにむけてマシンのチェックを実施した。

    昨年は1年落ちのフェラーリ製F1パワーユニットを搭載していたザウバーだが、2018年シーズンはフェラーリの最新パワーユニットを搭載。アルファロメオ・ザウバー C37は、前年モデルとは異なる空力コンセプトを採用し、様々な空力処理が施されたマシンに仕上がっている。

    アルファロメオをタイトルスポンサーに迎えたことでチームのカラーリングはホワイトをベースにアルファロメオのレッドを加えたものを変更。シェイクダウンではピット設備、ドライバーのレーシングウェアやチームウェアも公開。今年からKappaを公式ウェアパートナーに迎えたアルファロメオのチームウェアはとてもお洒落な仕上がりとなっている。チームメンバーの明るい雰囲気も印象的だ。

    アルファロメオ・ザウバー C37 シェイクダウン 画像

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  • ザウバーのホイールベース延長はフェラーリの2018年F1マシンのヒント?

    ザウバーのホイールベース延長はフェラーリの2018年F1マシンのヒント?

    アルファロメオ・ザウバーは、2018年F1マシン『C37』でホイールベースを延長したと語っており、それはフェラーリの新型マシンについての手がかりになるかもしれない。

    2018年のF1世界選手権からアルファロメオをタイトルスポンサーに迎えるザウバーは、20日(火)にこれまでとは空力コンセプトを一新させたアグレッシブなマシン『C37』を披露した。

    アルファロメオ・ザウバー C37は、昨年のメルセデスとトロ・ロッソが採用したフロトサスペンションのウィッシュボーンを高くしてシャシー下の気流を整えるアプローチを含め、前年モデルとは空力およびメカニカル面で異なるコンセプトを採用している。

    ザウバーのテクニカルディレクターを務めるテクニカルディレクターを務めるヨルグ・ザンダーは「C37は完全に新しいマシンだ。はるかに革新的で大胆な空力コンセプトをベースにしている」とコメント。

    「ノーズとフロントウイングのコンセプトが変わっていることに気づくと思う。ホイールベースは変更され、それによってフロントアスクルはさらに前方に移動している」

    「これは空力パフォーマンスを向上させるために構成するエレメントにより多くのスペースを与えるためだ」

    「また、空力パフォーンスを向上させるためにウィッシュボーンの高さをより高く変更している。はるかにコンパクトで軽量の設計のためにインボードサスペンションのエレメントも変更している」

    「さらに後方はボディワークがはるかに細くなっているのがわかると思う。新しいクーリングシステム周りのパッケージングは非常にタイトだ。このデザインには多くの努力が注がれている」

    ザウバーは、フェラーリとの新たな契約によって2018年はフェラーリ製の最新仕様のパワーユニットとギアボックスが供給される。また、C37にはリアサスペンションもフェラーリと同じものが採用される。

    「クルマの後方に新しい2018年型のフェラーリ製エンジンを搭載することは我々を良いポジションに向上させるだろう」

    「また、我々はリアサスペンションとともにフェラーリのギアボックスも供給を受けるので、リアサスペンションはさらに40mm後方に移動しなければならなかった」

    ヨルグ・ザンダーは、シーズン序盤からC37には大幅なアップデートが予定されていると語る。

    「2018年の開発プランがあるし、我々は空力パッケージに大幅なアップグレードを導入する予定だ。新しいフロア、新しいフロントウイング、そして、おそらく新しいボディワークエレメントも導入されるだろう」

    「我々は序盤戦、もしくはシーズン前半の特定のレースでそれらを分けて導入する。シーズン後半にもいくつか重要なアップグレードが導入される予定だ」

    フェラーリは2月22日(木)に2018年F1マシンを発表する。

  • アルファロメオ・ザウバー、C37のシェイクダウンを実施

    アルファロメオ・ザウバー、C37のシェイクダウンを実施

    アルファロメオ・ザウバーは、2018年F1マシン『C37』のシェイクダウンをスペインのカタロニア・サーキットで実施した。

    ザウバーは、2018年のF1世界選手権からアルファロメオをタイトルスポンサーに向けて『アルファロメオ・ザウバー』として参戦。20日(火)に2018年F1マシン『C37』を発表した。

    そして、21日(水)、アルファロメオ・ザウバーはフィルミングデーを利用して『C37』のシェイクダウンを実施。マーカス・エリクソンが初走行を担当し、26日(月)からスタートするプレシーズンテストにむけてマシンのチェックを実施した。

    昨年は1年落ちのフェラーリ製F1パワーユニットを搭載していたザウバーだが、2018年シーズンはフェラーリの最新パワーユニットを搭載。

    アルファロメオ・ザウバー C37は、前年モデルとは異なる空力コンセプトを採用し、様々な空力処理が施されたマシンに仕上がっている。

    アルファロメオ・ザウバーのテクニカルディレクターを務めるヨルグ・ザンダーは「クルマのフィロソフィはC36と大きく異なる。空力コンセプトは大幅に変化しており、C37は先代と比較していくつか新たな特徴を備えている」とコメント。

    「2018年型のフェラーリ製エンジンも我々のパフォーマンスの後押しになるだろう。我々はC37で進歩を果たせし、2017年と比較してより競争的になれると期待している」

  • アルファロメオ・ザウバー C37 : 主要諸元&スペック

    アルファロメオ・ザウバー C37 : 主要諸元&スペック

    アルファロメオ・ザウバーの2018年F1マシン『C37』とフェラーリ製2018年型F1パワーユニットの主要諸元およびスペックが発表された。

    2018年のF1世界選手権からザウバーはアルファロメオをタイトルスポンサーに向けて『アルファロメオ・ザウバー』として参戦。アルファロメオの名前がおよそ30年ぶりにF1に復活する。

    2018年のF1レギュレーションは昨年から大幅な変更はないが、コックピットッ保護デバイス『Halo』、そして、シャークフィン、モンキーシート、Tウイングの廃止により、ルックス的には昨年から大きく変わることになる。

    昨年は1年落ちのフェラーリ製F1パワーユニットを搭載していたザウバーだが、2018年シーズンはフェラーリの最新パワーユニットを搭載。フェラーリとの技術パートナーシップを強化している。

    アルファロメオ・ザウバー C37は、マシンフィロソフィおよび空力コンセプトを一新。ノーズからバージボード、サイドポッド周りやマシンリアのギアボックスウイングまで先代モデルとは異なるアプローチが採られている。

    アルファロメオ・ザウバー C37 主要諸元

    名称 Alfa Romeo Sauber C37 Ferari
    シャシー カーボン・コンポジット製モノコック
    フロントサスペンション ダブルウィッシュボーン インボードスプリングおよびダンパーによるプッシュロッド式
    リアサスペンション ダブルウィッシュボーン インボードスプリングおよびダンパーによるプルロッド式
    ブレーキシステム ブレンボ製キャリパー、カーボンインダストリー製ディスク&パッド
    トランスミッション フェラーリ製 8速クイックシフト・カーボンギアボックス 縦置き カーボンファイバー製クラッチ
    ERS フェラーリ製
    ステアリング ザウバーF1チーム製
    タイヤ ピレリ製
    ホイール OZ製
    全長 5550mm
    全高 950mm
    全幅 2000mm
    フロントトラック 1650mm
    リアトラック 1550mm
    重量 733 kg(ドライバー、車載カメラ、バラストを含む)パワーユニット

    エンジン・パワーユニット

    排気量 1.6L V6
    ボア 80mm
    ストローク 53mm
    気筒数 6
    バルブ数 24
    最大回転数 15,000
    ターボチャージング シングル・ターボチャージャー
    最大燃料流量 100kg/h
    レース毎の許容燃料量 105kg
    燃料 直接燃料噴射
    バッテリー出力 4 Mj(1周あたり)
    MGU-K(パワー) 最大120kW
    MGU-K(回転数) 最大50,000rpm
    MGU-H(回転数) 120,000rpm

    アルファロメオ・ザウバー C37 画像ギャラリー

    アルファロメオ・ザウバー C37 (ドライバー)

    アルファロメオ・ザウバー C37 (サイド)

    アルファロメオ・ザウバー C37 (リア)

    アルファロメオ・ザウバー C37 (フロント)

    アルファロメオ・ザウバー C37