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  • ザウバー、テクニカルディレクターのヨルグ・ザンダーが離職

    ザウバー、テクニカルディレクターのヨルグ・ザンダーが離職

    ザウバーのテクニカルディレクターを務めていたヨルグ・ザンダーが5月2日(水)付で離職した。

    ヨルグ・ザンダーは、アウディのFIA 世界耐久選手権(WEC)のLMP1プロッジェクトで働いた後、2016年後半にザウバーに加入。テクニカルディレクターとして2018年F1マシン『C37』の開発を指揮した。

    ザウバーは、ヨルグ・ザンダーの後任を指名しておらず、当面は各部門のトップがチーム代表のフレデリック・バスールの直属になるとしている。

    ザウバーは「彼の献身に感謝したい。ヨルグ・ザウバーの今後の活躍と成功を祈っている」とプレスリリースで述べた。

    ヨルグ・ザンダーは、これまでブラウンGP、ホンダF1、BAR、ウィリアムズ、BMWザウバーなどでキャリアを積み上げておりF1で幅広い経験を持っている。

    今年アルファロメオと提携を開始したザウバーは、先週末のF1アゼルバイジャンGPでシャルル・ルクレールが2年ぶりに6位入賞を果たしている。開幕4戦を終えて、ザウバーは10ポイントを獲得して、コンストラクターズ選手権で9位につけている。

  • ザウバー:ルクレールがF1初ポイント獲得 / F1アゼルバイジャンGP

    ザウバー:ルクレールがF1初ポイント獲得 / F1アゼルバイジャンGP

    ザウバーは、F1アゼルバイジャンGPの決勝レースを シャルル・ルクレールが6位、マーカス・エリクソンが11位で終えた。

    シャルル・ルクレール (6位)
    「今日は素晴らしいレースだった。自分の結果にとても満足している。本当に波乱のレースだった。コース上で多くのインシデントが起こって特にチャレンジングだったけど、走っていて楽しかった」

    「クルマは快適だったし、レースを通して徐々にミッドフィールドの上位に進んでいった。F1で初ポイントを獲得できて素晴らしい気分だ。チームとしてポテンシャルを確認できたし、自分たちの強みもわかっている。とても嬉しいし、このポジティブな流れを続けていきたい」

    マーカス・エリクソン (11位)
    「難しいレースだった。レース序盤の事故に巻き込まれて、クルマにいくつかダメージを負ってしまった。その後はすべてをまとめるのに苦労したけど、直接のライバルに追いつくために全力を尽くした。最終的に11位でフィニッシュできたのは良いことだ。チームとして僕たちは今シーズン2度目となるポイントを獲得したし、とてもやる気になっている。週末ごとに僕たちのポテンシャルがより明らかになってきている。今後も良い仕事を続けていかなければならない。バルセロナでの次のレース週末を楽しみにしている」

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  • シャルル・ルクレール、F1初入賞6位 「自信という点で重要な結果」

    シャルル・ルクレール、F1初入賞6位 「自信という点で重要な結果」

    ザウバーの新人シャルル・ルクレールが、F1アゼルバイジャンGPで6位入賞でF1初ポイントを獲得。チームに2015年のロシアGP以来のベストリザルトをもたらした。

    昨年のGP2を圧倒的な強さでチャンピオンを獲得したフェラーリの育成ドライバーであるシャルル・ルクレール(20歳)がその才能の片鱗をみせた。13番グリッドからスタートしたルクレールは、終盤にターン1でフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)を華麗にオーバーテイクし、F1初入賞となる6位でフィニッシュした。

    6位という結果は、2015年のロシアGPでフェリペ・ナッセが記録して以来の結果となる。

    シャルル・ルクレールは、ザウバーにはミッドフィールドで戦える戦闘力があると考えており、この結果を残りのシーズにむけての弾みにしたいと語る。

    「チーム全体にとって驚くべき週末だし、今後たのめの良い後押しになる。僕たちはこれを根付かせて、全てのレースで向上していくために作業をしていく必要がある。今日はこの瞬間を楽しむべきだし、明日からまたバルセロナのための作業に戻ろう」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「現時点で僕たちは予選ペースよりもレースペースの方が強いし、FP2でそれを本当に実感していた。今後は軽い燃料でのペースをもっと良くするために調べていく必要がある。それができれば、僕たちはとても競争力があると思う。レース序盤のレースペースは本当に素晴らしかったけど、終盤に燃料が軽くなったときは少し苦労したからね。でも、6位でフィニッシュできたのはクレイジーだね」

    シャルル・ルクレールは将来のフェラーリのドライバー候補と目されており、早ければ来シーズンにもそれが実現する可能性はある。レース後にはフェラーリの技術代表を務めるジョック・クリアが祝福に訪れていた。

    「自信という点でとても重要な結果だし、全てをまとめれば良いレースができるとわかったのは嬉しいことだ。もちろん状況に助けられた部分もあるけど、僕たちはここでチャンスを掴んだし、それは素晴らしいことだ」

    「最初の2戦はとても難しかったけど、上海は僕にとってはるかにポジティブだった。レースはそれほど良くなかったけどね」

    「ジョックがおめでとうと言いに来てくれたし、そうだね、素晴らしい気分だ。後でマウリツィオ(アリバベーネ:フェラーリ チーム代表)にも会いに行く予定だ。もちろん、僕はまだフェラーリと非常に緊密に繋がっているし、彼らみんながとても喜んでくれているのを見るのはとても嬉しいことだ」

  • ザウバー:F1アゼルバイジャンGP 予選レポート

    ザウバー:F1アゼルバイジャンGP 予選レポート

    ザウバーは、F1アゼルバイジャンGPの予選で シャルル・ルクレールがQ2初進出を果たして14番手、マーカス・エリクソンが17番手だった。

    シャルル・ルクレール (14番手)
    「今日の予選にはとても満足している。Q1では素晴らしいラップを走り、Q2に進出することができた。シーズンを開始して以降でこのような結果を達成したのは初めてだし、ルーキーの僕にとっては素晴らしいステップだ」

    「チーム全体がこの結果を可能にするために素晴らしい仕事をしてくれた。過去3つのレース週末でたくさんのことを学んできたし、各セッションで手順の全てやクルマをより快適に感じている。僕たちはタイヤマネジメントに関してポジティブなステップを果たしているし、クルマのバランスもいい感じだ。明日のレースを楽しみにしている。このサーキットは多くの要因が結果に影響を及ぼす。天候の変化も予想されているし、面白いレースになるのは間違いないだろ」

    マーカス・エリクソン (17番手)
    「僕にとっては不運な予選だったし、多くの要因が結果に影響を及ぼした。トラフィックもかなり多かった。Q1ではロックアップしたことで良いラップを逃してしまった。Q1の最後に良いラップをまとめるためにベストを尽くそうと思っていたけど、数秒でそれを終えることができなかった。僕にとってかなり期待外れなセッションだった。明るい面はコース上で十分なポテンシャルを確認できたことだ。週末を通してかなり競争力があったし、明日にむけて楽観的でいられる。力強く挽回するために全力を尽くするつもりだ」

    関連:F1アゼルバイジャンGP 予選:セバスチャン・ベッテルが3戦連続ポール!

  • ザウバー:F1アゼルバイジャンGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1アゼルバイジャンGP 金曜フリー走行レポート

    アルファロメオ・ザウバーは、F1アゼルバイジャンGPの2回のフリー走行で、シャルル・ルクレールが16番手タイム、マーカス・エリクソンが17番手/20番手タイムだった。

    シャルル・ルクレール (16番手/16番手)
    「全体的に問題はなかった。2回ともかなりポジティブなセッションだった。僕たちのレースペースは良さそうだけど、明日の予選に備えてやらなければならない作業はまだ少しある」

    「全体的にタイヤマネジメントという点で面白いトラックだ。今後2日間で天候が変化する可能性を考えれば、さらに面白くなるかもしれない。クルマに戻るのを楽しみにしている」

    マーカス・エリクソン (17番手/20番手)
    「僕にとっては最高の金曜日ではなかった。FP1は良かったけど、FP2ではクルマに問題が発生してセッションを短縮しなければならなかった。残念ながら、最初の走行のわずか数周しか走り込むことができなかった。ポテンシャルはありそうなので少し落胆している。ポジティブな点はFP1でミッドフィールドに混ざっていたことだ。明日は挽回できるはずだし、もっと力強い一日にできるはずだ」

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    ・F1アゼルバイジャンGP フリー走行2回目:ダニエル・リカルドがトップ
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  • マーカス・エリクソン:2018 F1アゼルバイジャンGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2018 F1アゼルバイジャンGP プレビュー

    アルファロメオ・ザウバーのマーカス・エリクソンが、F1アゼルバイジャンGPが開催されるバクー市街地コースの見所とレースにむけての意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン
    「バクーでのレースはシーズン最初のストリートレースとなる。高速セクションとチャレンジングなコーナーがうまくミックスされたかなりクールなトラックだ」

    「このトラックの特徴は主にお城の周りなどツイスティな部分があることだ。その部分のトラックはとても狭いし、ドライバーとしては非常に正確でなければならない」

    「もう一つの挑戦はサーキットの要求に合わせてクルマをセットアップすることだ。レース中はタイヤのデグラデーションがかなり高いのでタイヤマネジメントが重要な要素となる。バクーに行って、シーズン開幕3戦の力強いパフォーマンスを続けていくことを楽しみにしている」

    関連:2018 F1アゼルバイジャンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • シャルル・ルクレール:2018 F1アゼルバイジャンGP プレビュー

    シャルル・ルクレール:2018 F1アゼルバイジャンGP プレビュー

    アルファロメオ・ザウバーのシャルル・ルクレールが、F11アゼルバイジャンGPが開催されるバクー市街地コースの見所とレースにむけての意気込みを語った。

    シャルル・ルクレール
    「バクーに戻るのを楽しみにしている。去年はフォーミュラ2で力強いレースができたし、バクー・シティ・サーキットをかなり快適に感じることができた」

    「僕は市街地サーキットが特に好きなんだ。ドライバーにとってチャレンジングだし、いかなるミスも許されない。雰囲気は素晴らしいし、旧市街と城の景観は圧巻だ」

    「プラクティスセッションではタイヤマネジメントについての学習が興味深いものになるだろう。そうすれば、このサーキットのチャレンジのための準備ができるし、適切なセットアップを見つけて、レースでパフォーマンスを発揮することに取り組んでいくことができる。クルマに戻るのを楽しみにしている」

    関連:2018 F1アゼルバイジャンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ザウバー、次戦にむけて一定の手応え:F1中国GP 決勝レポート

    ザウバー、次戦にむけて一定の手応え:F1中国GP 決勝レポート

    ザウバーは、F1中国GPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが16位、シャルル・ルクレールが19位でレースを終えた。

    マーカス・エリクソン (16位)
    「今日は良いスタートを切ることができたけど、コーナーのひとつでわずかにコースオフしていくつかポジションを失ってしまった。全体的にレースには2つのフェーズがあった。最初の部分はソフトタイヤでのものだ。バランスがあまり良くなくてかなり苦労した」

    「ミディアムタイヤに交換した後はミッドフィールドの下位に追いつくことができたし、彼らのペースについていくことができた。一度データを調べて、アゼルバイジャンの次のレースに準備していく」

    シャルル・ルクレール (19位)
    「今日は理想的なレースではなかった。僕はソフトタイアでスタートした。ペースにはかなり満足していたし、ミッドフィールドに前進することができた。ミディアムタイヤに交換した直後にグラベルにスピンしてしまった。フロアに若干ダメージを負ってしまい、クルマのバランスが狂いはじめた。残念ながら、そこでいくつかポジションを失った。データを調べて、バクーで最高の仕事をするために準備していく」

    関連:F1中国GP 結果:ダニエル・リカルドが大逆転優勝!

  • アルファロメオ・ザウバー:F1中国GP 予選レポート

    アルファロメオ・ザウバー:F1中国GP 予選レポート

    アルファロメオ・ザウバーは、F1中国GPの予選で、シャルル・ルクレールが19番手、マーカス・エリクソンが20番手だった。

    シャルル・ルクレール (19番手)
    「全体的に自分の一日にはかなり満足している。計測ラップで小さなミスをしてタイムを失いはしたけど、今年初めて自分のッパフォーマンスに満足できる予選だった。今週末ここまで僕たちのレースペースは予選ペースよりも良かったし、明日のレースで何ができるか楽しみにしている」

    マーカス・エリクソン (20番手)
    「僕にとっては最高の予選ではなかった。今週末はウルトラソフトにかなり苦しんでいたので、Q2に進むのが難しいことはわかっていた。最後のラップは終盤にロックして、リフトアップするまではかなりいい感じだった。昨日の2回のプラクティスでは良いレースペースがあったし、そこは明日のレースにむけて励みになる。戦いを楽しみにしているし、ベストな仕事をしるつもりだ」

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  • マーカス・エリクソン、ダブルイエロー無視で5グリッド降格ペナルティ

    マーカス・エリクソン、ダブルイエロー無視で5グリッド降格ペナルティ

    ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1中国GPの予選Q1でダブルイエローを無視したとして5グリッド降格ペナルティを科せられた。エリクソンは予選最下位だったため、順位に影響はない。

    マーカス・エリクソンは、予選Q1でチームメイトのシャルル・ルクレールが最終コーナーでスピンした際に2回目のアタックラップを行っていた。

    マーカス・エリクソンは、シャルル・ルクレールがスピンした直後にコーナーを通過。チームからはイエローフラッグだけと伝えられたため、コンマ5秒減速した。だが、実際にはダブルイエローが提示されており、そのような状況ではラップタイムを設定してはいけないという条件を満たさなかった。

    「最終的には僕のミスだけど、ちょっとした考え違いがあった。エンジニアが“イエローフラッグ”なのか“ダブルイエローなのでラップを中止”なのかを伝えるとう手順がある」

    「ピットウォールは混乱していたし、彼らは“イエロフラッグ”だと伝えてきたので、頭の中は予選ラップだったし、減速する必要があるけど、ラップを続けられると思った」

    「僕は通常のイエローのように反応していたし、スチュワードにもそう話した。コミニュケーションが混乱していたと話し、彼らはチームが通常のイエローだと伝えた無線を聞くことができた。僕はラップを中止するべきだったし、それが正しかった」

    マーカス・エリクソンは、ターン16で早めにブレーキをかえており、通常のイエローフラッグであれば適切な対応だったと説明した。

    「まさにやらなければならないことをやったし、イエローを尊重していることを示していた。50メートル早めにブレーキを踏んだと思うし、さらにギアも落として、安全にコーナーを通過した」

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