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  • アルファロメオ・ザウバー:F1中国GP 金曜フリー走行レポート

    アルファロメオ・ザウバー:F1中国GP 金曜フリー走行レポート

    アルファロメオ・ザウバーは、F1中国GPの2回のフリー走行で、マーカス・エリクソンが19番手/17番手タイム、シャルル・ルクレールは17番手/18番タイムだった。

    マーカス・エリクソン (19番手/17番手)
    「僕たちにとって生産的な一日だった。両方のセッションで予定していたプログラムを完了させることができたし、セッテアップ作業に加えて、全てのタイヤをテストした。上海インターナショナル・サーキットの特性はメルボルンやバーレーンと比較してかなり異なる」

    「したがって、このトラックでの新車の挙動を探って、レースにむけて理想的なセットアップを見つけることに集中した。いくつか興味深いデータが得られたし、正しい方向に進んで、明日ポジティブな予選にできるように今夜作業していく」

    シャルル・ルクレール (17番手/18番)
    「僕たちにとって生産的な一日だった。このサーキットを走るのは初めてだったけど、それは常に面白い経験だ。新しいサーキットを習得することは、ドライバーとして発展を続けて、ここ上海のロングストレートや様々なコーナーの組み合わせのような異なる課題に慣れていくためには素晴らしい方法だ。午前中はソフトとミディアムコンパウンドでかなり競争力があった。午後にはウルトラソフトでも数周走り込んでいるし、明日の予選でのパフォーマンスを最適化する方法を理解するためにデータを調べていく。明日クルマに戻るのを楽しみにしている」

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  • マーカス・エリクソン、50戦ぶりのポイント獲得 「心からホッとした」

    マーカス・エリクソン、50戦ぶりのポイント獲得 「心からホッとした」

    ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1バーレーンGPで実に50戦ぶりのポイント獲得となる9位入賞を果たした。

    2015年にF1イタリアGPで9位入賞を果たして以来、これまで4度の11位フィニッシュをしてきたマーカス・エリクソンだが、ポイントへの道のりは遠かった。

    F1バーレーンGPの週末も日曜日までトップ10入りすることはなく、決勝は17番グリッドからスタートしている。

    「この数年間は本当に困難な時期があったので、心からホッとしているよ」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「本当に頑張ってきたし、何度か本当に素晴らしいパフォーマンスを発揮したり、レースをできたこともあった」

    「ポイントにとても近づいていたけど、ポイントを目指しているときにはいつも何かが起こっていた。セーフティカーとかね」

    アルファロメオとのパートナーシップによって、ザウバーは昨年よりも競争力のあるスタートを切っている。

    17番手グリッドからスタートしたマーカス・エリクソンは、ソフト-ミディアムと繋ぐ1ストップ戦略を成功させ、2ポイントを獲得した。

    「達成することができて、本当にホッとしているし、ようやく肩の荷が降りた気分だ。たとえクルマがポイントを獲得できるレベルにいないとしても、僕たちはポイントを獲るためにここにいるわけだからね」

    「ポイントを獲れるクルマがなかったとしても、それができないのはやっぱりフラストレーションが溜まるものだ。だから、久々にポイントを撮ることができて素晴らしい気分だ」

    マーカス・エリクソンは一時6位を走行。自身のレースペースを的確に把握して他のマシンとのバトルに耐えてトップ10入りを果たした。

    「素晴らしかったよ。ここ数年はあまりオーバーテイクできなかったからね。何回かオーバーテイクができたし、本当に良いバトルもあった。本当に楽しかったよ。バトルは大好きだし、かなり楽しかった。本当に難しいレースでもあった。ポイントを獲るためには1ストップしかないことはわかっていたし、タイヤと燃料を最後までもたせることが本当に重要だった」

    「タイヤを無理に使わずに、フレッシュなタイヤの人々とあまりハードに戦いすぎないようにクレバーでいなければならないことはわかっていた。マクラーレンが第2スティントで迫ってきたけど、最後まで走り切るにはミディアムでとても長いスティントになることはわかっていたので、守りはするけど、守りすぎず、タイヤを使いすぎないようにクレバーに走ることが重要だった。完走することがどれくらい重要になるかをわかっていたからね」

    「フレッシュなタイヤで残り5周でかなり強い走りをする人々がいるのを以前に見ていたし、何も残ってなければ守るのは難しいことはわかっていた。だから、非常に戦略的なレースをしなければならなかったし、それができてとても満足している」

    マーカス・エリクソンの戦略は多くの相手とは異なるものだったが、フェラーリの最新仕様のパワーユニットを搭載するザウバーの2018年の競争力を考えれば、ポイントは現実的な目標だと考えていると語る。

    「中国でも今週末のパフォーマンスをもたらせると自信を持っている。オーストラリアとここの両方で僕たちは中団バトルに絡んでいたし、中国でもまたそれを目指して、どの位置で戦えるかを見ていくつもりだ」

    「でも、今回の結果は全員にとって大きな後押しになる。ファクトリーのスタッフの冬の間のあらゆるハードワークに対する素晴らしいご褒美だ。コース上でも全員が素晴らし仕事をしてくれた。戦略もセットアップも素晴らしかったし、素晴らしい位チームワークの結果だ。みんなが貢献した結果だ」

    「ピットストップもとても良かったし、チームワークによるものだった。僕たちはそれを続けていく必要がある。僕たち全員が頑張っていけば、毎週末ポイントを争えると思うし、それについては自身を持っている」

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  • ザウバー、エリクソンが8位入賞:F1バーレーンGP 決勝レポート

    ザウバー、エリクソンが8位入賞:F1バーレーンGP 決勝レポート

    アルファロメオ・ザウバーは、F1バーレーンGPの決勝で、マーカス・エリクソンが8位、シャルル・ルクレールが14位でレースを終えた。

    マーカス・エリクソン (8位)
    「久々にポイントを獲得できて素晴らしい気分だ。アルファロメオとの僕たちの新しい章の始まりであるシーズンのこの早い段階なのでなおさら嬉しい。レーストラックとファクトリーにいるみんなにとって素晴らしい報酬だ」

    「今日の僕たちの戦略は良かった。僕たちが持っていたタイヤと燃料でレースの最後まで走り切るのはチャレンジだったけどね。ドライバーとしてクレバーでなかればならなかったし、タイヤをあまり使いすぎないように正しいバトルをしなければならなかった。チームの頑張りは素晴らしかった。とてもうれしいし、とても満足している。このままポジティブな道を歩み進めていくことを楽しみにしている」

    シャルル・ルクレール (14位)
    「チームにとってモチベーションとなる夜だった。週末を通して全力で頑張ってきて、エリクソンが非常にい力強いレースをして2ポイントを獲得した。同時に僕としては自分の結果には完全には満足できていない。レース序盤でフラットスポットに苦しんだことでハイリスクな戦略に挑んだ。ミディアムタイヤを選択したけど、残念ながら、望んでいたほど長くは持たなかった。ミディアムでのスティントで何が起こったのか調査しているし、この経験から確実に学んでいくつもりだ。いずれにせよ、チームにとってポジティブなレースだったし、来週末の中国でクルマに戻るのを楽しみにしている」

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  • アルファロメオ・ザウバー:F1バーレーンGP 予選レポート

    アルファロメオ・ザウバー:F1バーレーンGP 予選レポート

    アルファロメオ・ザウバーは、F1バーレーンGPの予選で、マーカス・エリクソンが17番手、シャルル・ルクレールが19番手だった。

    マーカス・エリクソン (17番手)
    「今日はチームとレース準備により集中することをチームと決めていたし、FP3は本当に良いセッションだった。実際に僕たちはここで戦いに絡んでいた。予選でも僕たちは中団を争っていた。残念ながら、Q1の最後にライバルのようにさらなるステップを果たすことができなかった」

    「Q2は可能かもしれないと感じていたので、Q1敗退はちょっと期待外れだった。でも、最終的に僕たちが進歩を果たしていることがわかって気分はいい。僕たちはレースセットアップに多くの作業をしてきたし、明日のレースではミッドフィールドで戦えることを期待している。どんなことが可能か見てみよう」

    シャルル・ルクレール (19番手)
    「金曜日は良かったけど、今日はちょっと難しかった。クルマのバランスは望んでいたものではなかったけど、僕にはこのタイプのクルマに適応するために取り組まなければならないことがあると思っている。特により多くのアンダーステアで走る方法を学ばなければならない。現時点ではそこに少し苦労している。最終的にちょっとフラストレーションを感じているけど、この経験から学んでいくし、明日のレースではより強くなれるようベストを尽くしていく。昨日はペースが有望なことを示していたし、良いスタートを切って、ポジションを取り戻すことが重要だ」

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  • アルファロメオ・ザウバー:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    アルファロメオ・ザウバー:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    アルファロメオ・ザウバーは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、シャルル・ルクレールが16番手タイム、マーカス・エリクソンが19番手タイムだった。

    シャルル・ルクレール (16番手)
    「全体的にかなりポジティブな一日だった。予選パフォーマンスはいい感じだし、運転していてクルマの感触もいい。2回目のセッションの最後は赤旗のプラクティスを完了した。今日のセッションで学んだことを調査して、FP3と予選のための土台にしていく。明日クルマに戻るのを楽しみにしている」

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「今日は慌ただしいセッションだった。FP1はかなり良かった。メカニカル部分のセットアップ作業に集中した。FP2ではクルマのリアを失ってしまった。理想的ではなかったけど、セッションが進むにすれてバランスは改善されていったし、終盤にむかってクルマの感触は良くなっていった。僕たちは正しい方向に進んでいると思う。今夜データを分析して、明日の予選で何ができるか見てみるつもりだ」

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  • マーカス・エリクソン:2018 F1バーレーンGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2018 F1バーレーンGP プレビュー

    アルファロメオ・ザウバーのマーカス・エリクソンが、2018年のF1第2戦バーレーンGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「今年最初の連戦がスタートする。バーレーンは熟知しているトラックだ。何度も行ったことがある場所だし、ドライビングを楽しんでいる。トラックには様々なチャレンジがある。1つは周囲の砂だ。風や天候によって決定的な要因になる可能性がある」

    「トラックの中盤にはシーズンで最も難しいコーナーとも言える非常にテクニカルな左コーナーがある。いくつか良いオーバーテイクのチャンスもあるので楽しみにしている。オーストラリアで自分たちのポテンシャルを確認して、僕たちはポジティブな気分で2戦目に向かう」

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  • シャルル・ルクレール:2018 F1バーレーンGP プレビュー

    シャルル・ルクレール:2018 F1バーレーンGP プレビュー

    アルファロメオ・ザウバーのシャルル・ルクレールが、2018年のF1第2戦バーレーンGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ルクレール (ザウバー)
    「オーストラリアで初めてF1レースに出場して、レース週末を通してコース上で行われる全ての活動に慣れることができたので、2戦目に挑むのを楽しいにしている」

    「バーレーンに行くことに興奮している。去年F2でレースをしてトラックのことはわかっているし、素晴らしい思い出がある。ベストレースのひとつだった。面白いトラックだ。気温はとても高いし、タイヤにとてもアグレッシブだ。発生するデグラデーションによって興味深い戦略が生み出される。次のレースがどうなるか見てみよう」

    関連:2018年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ザウバー、ヤン・モンショーが空力責任者として加入

    ザウバー、ヤン・モンショーが空力責任者として加入

    ザウバーは、新たな空力責任者として、かつてトヨヤとフェラーリでF1を戦い、最近ではアウディのLMP1チームでシャシーと空力の責任者を務めていたヤン・モンショーが加入することを発表した。

    今年、アルファロメオをタイトルスポンサーに迎えたザウバーは、その資金を活用してチーム体制を強化している。

    ヤン・モンショーは、2002年にトヨタF1チームでモータースポーツキャリアを開始。トヨタがF1から撤退するまで空力プロジェクトのリーダーを務めた。

    2010年の開幕時にフェラーリにシニア・コンセプト・エアロダイナミスとして移籍したヤン・モンショーは、その後、空力部門のリーダを務めたが、2013年の1月にアウディのLMP1チームに加入し、ビークルエンジニアリングおよび空力責任者を務めた。

    ヤン・モンショーは、アウディ時代にザウバーの風洞を使用しており、チームのヒンウィルの拠点についてはすでに精通している。

    また、アウディに時代に仕事をしていた現ザウバーのテクニカルディレクターを務めるヨルグ・ザンダーと再び仕事をすることになる。

    「新しい空力責任者としてヤン・モンショーが加入することを非常に楽しみにしている」とヨルグ・ザンダーはコメント。

    「アルファロメオ・ザウバーF1チームがコース上で達成したい目標と結果を強化し、実行していくためのより広いプロジェクトの重要な一歩だ。

    これまでザウバーの空力責任者はニコラス・エンネル・デ・ボープレオが務めていた。彼はチームに残るものの、まだザウバーは新しい役割について発表していない。

    ザウバーの広報担当は「ニコラス・ヘンネルは引き続き当社の一員であり、空力部門の別の役割を担当します」と述べた。

  • ザウバー、アルファロメオとの技術パートナーシップの拡大を目指す

    ザウバー、アルファロメオとの技術パートナーシップの拡大を目指す

    ザウバーは、アルファロメオと技術レベルでのパートナーシップを拡大していく予定だとしている。

    今年、アルファロメオはザウバーのタイトルスポンサーに就任。30年ぶりにアルファロメオの名前がF1に復活し、ザウバーの2018年F1マシン『C37』にはレッド&ホワイトのブランディングが施されている。

    ザウバーのチーム代表フレデリック・バスールは、技術的な側面についてはまだ定義されていないが、今後はそこが優先事項になっていくと Autosport に語った。

    「我々には異なるプロジェクトがある。今後はコラボレーションの様々な側面を徴する必要がある。アルファロメオとのコラボレーションを拡大することにはよりオープンであり、次のオプションをどのように実施していくか段階的に見極めていく。技術的なコラボレーションはそのひとつだ」

    昨年は1年落ちのフェラーリ製F1パワーユニットを搭載していたザウバーだが、今年は新たに契約を結んで最新のパワーユニットを使用している。

    フェラーリのもうひとつのカスタマーチームであるハースは、より専門的な技術パートナーシップを実施しているが、フレデリック・ヴァスルールは、ザウバーは同じような取り組みは追求しなと強調。アルファロメオとの契約を強化していくことになると述べた。

    「フェラーリはエンジンサプライヤーであり、アルファロメオは技術パートナーシップだ」とフレデリック・バスールはコメント。

    「ハースやハースのプロジェクトについて議論したくはない。彼らは良い仕事をしている。我々には独自のプロジェクトがある。我々はアルファロメオとどのように成功できるか、どのようにチームを発展させられるを定義しなければならない。我々は独自のやり方で進めていくつもりだ」

    現在、ザウバーのテクニカルディレクターを務めるヨルグ・ザンダーは、アウディがWECのLMP1クラスから撤退した後にチームに加入した。

    ヨルグ・ザンダーは、アルファロメオとのコラボレーションはチームをもう一歩前進させていると語る。

    「我々は素晴らしいクルマを手にしている。もっと良いパフォーマンスを発揮できることを望んでいる。だが、人々は大きな変化が起こっていることを認識しているし、私が加入して以降は間違いなくそうなっている」

    「人々は我々が成長し、より多くの自信を持ってることを知っている。2年前の状況とは大きく異なるのは確かだし、人々の哲学や哲学に影響を与え、特定の文化を発展させている」

    「今はよりポジティブな側面となっている。人々ははるかに強い信念を生み出している。もちろん、それは非常にポジティブなことだが、それには時間がかかる」

    「メッセージを送ったからといって、人々が“OK”と全てを逆さまにすることはできない。彼らが必要な変化を理解するには時間がかかる」

  • アルファロメオ・ザウバー:F1オーストラリアGP 決勝レポート

    アルファロメオ・ザウバー:F1オーストラリアGP 決勝レポート

    アルファロメオ・ザウバーは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、シャルル・ルクレールが13位、マーカス・エリクソンはリタイアでレースを終えた。

    シャルル・ルクレール (13位)
    「自分の一日についてはとても満足している。スタートは理想的ではなかった。前にいるライバル勢に追いついて、ゆっくりと自分の道を進めていかなければならなかった。僕たちはポテンシャルを最大限に引き出せたし、一貫して良いペースがあった」

    「何台かオーバーテイクすることができたし、楽しかった。全体的にポジティブな週末だった。金曜日から良い進歩を果たせたし、良いスタート地点にいると思う。多くのことを学んだし、次戦バーレーンにむけて自信を感じている」

    マーカス・エリクソン (リタイア)
    「レース週末を通して良い仕事ができていただけに僕にとっては期待外れなレースだった。堅実なスタートを切れたし、クルマの感触は本当に良かった。本当に強力だったし、戦う準備ではできていた。残念ながら、6周目にマシンにハイドロリック系のトラブルが発生して、レースをリタイアしなければならなかった。これからチームが全てのデータを分析していく。僕たちは戦える位置にいるし、そこはポジティブな部分だ。僕にできることはバーレーンを楽しみにすることしかない」

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