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  • ザウバー:F1オーストリアGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1オーストリアGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバーは、F1オーストリアGPの金曜フリー走行でシャルル・ルクレールが12番手タイム、マーカス・エリクソンが14番手タイムだった。

    シャルル・ルクレール (12番手)
    「全体的にポジティブな一日だった。ペースはかなり良かったし、計画していたプログラムを完了させることができた。週末のために異なるテストをテストできたことも生産的だった」

    「このトラックを走るのは本当に楽しいし、ここでF1カーで初めてのラップを走り込めるのは良い経験だ。データを調べて、明日のセッションで力強いパフォーマンスを発揮できるようにしていく。どのようなことが可能か見てみるつもりだ」

    マーカス・エリクソン (14番手)
    「多くの周回数を走り込めたし、週末にむけて3つの異なるコンパウンド全てを走らせた。先週末のフランスで学んだことを土台にいして自分のドライビングスタイルに合わせてセットアップしていった。今日僕たちはミッドフィールドにいたし、そこはポジティブだ。明日力強いパフォーマンスを発揮できるように今夜はすべてを最適化することに取り組んでいく」

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  • ミカ・ハッキネン 「ルクレールはザウバーのマシンを別物に見せている」

    ミカ・ハッキネン 「ルクレールはザウバーのマシンを別物に見せている」

    2度のF1ワールドチャンピオンは、シャルル・ルクレールを絶賛。ザウバーのマシンを異なるレベルの実力があるように見せていると語った。

    シャルル・ルクレールは、過去5戦で4度の入賞を果たしてし、一貫性とスピードを示している。だが、ミカ・ハッキネンを含めてファンを驚かせているのは、それをザウバーのマシンで成し遂げていることだ。

    「ルクレースのスピードは下位フォーミュラで証明されてきたし、彼は2016年と2017年にGP3とF2の両方でチャンピオンを獲得している」

    「だが、F1で全員を驚かせているのは、彼がザウバーに異なるレベルの実力があるように思わせていることだ。それは彼がパッケージから最大限のパフォーマンスを引き出す方法を知っているということだ」

    「それに彼は過去5戦中4戦でポイントフィニッシュを果たしており、ポイントの獲り方も知っている。スピードと一貫性。これはトップチームがワールドクラスのドライバーに求めていることだ」

    ミカ・ハッキネンは、シャルル・ルクレールが今シーズン終了後にどのチームに向かうことになるかは疑いのないことだと語る。

    「ザウバーは今後3年間でアルファロメオのサポートを受けるし、皆さんの多くがご存じのように、アルファロメオはフェラーリと同じ会社に属している」とミカ・ハッキネンはコメント。

    「それにザウバーは昨シーズンにホンダからのアプローチを断ってフェラーリのエンジンを使っている。フェラーリとの関連性は明確だ」

    フェラーリは、2019年にキミ・ライコネンに代えて、シャルル・ルクレールを起用すると噂されている。

  • ザウバー:シャルル・ルクレールが4度目の入賞 / F1フランスGP

    ザウバー:シャルル・ルクレールが4度目の入賞 / F1フランスGP

    ザウバーは、F1フランスGPの決勝レースでシャルル・ルクレールが2戦連続となる10位入賞。マーカス・エリクソンは13位でレースを終えた。

    シャルル・ルクレール (10位)
    「全体的に今週末の結果には満足している。昨日は素晴らしい予選結果が得られたし、クルマに自信を感じていた。今日のレースで再びチームのためにポイントを獲得できたのは素晴らしい気分だ」

    「ドライブしていた楽しかったし、周りのドライバーと良い戦いができた。僕たちは正しい方向に進んでいるし、週ごとにパフォーマンスを改善している。来週末何ができるか本当に楽しみにしている」

    マーカス・エリクソン (13位)
    「自分のレースにはかなり満足している。タフな週末だったし、FP1と予選でしか走れずにスタートしたけど、僕たちはレース中にペースを得るために良い仕事をした。良いスタートを切って、1周目の事故を避け、ポジションを上げることができた。その後はクルマのバランスに苦しんで思ったように進めることができなかった。レース後半はクルマの感触はだいぶ良くなったし、物事がスムーズに進んだ。タイヤもうまく機能していたし、前のライバルとのギャップを縮めることができた。今回もピットストップはとても速かった。これからレース序盤で何が起こったのかを理解して、来週のオーストリアではさらに強くなって戻る必要がある」

    フレデリック・バスール (ザウバー チーム代表)
    「我々にとってポジティブな週末だった。予選で良いペースがあり、段階的にペースを上げていった。今日のレースでは二人のドライバーがミッドフィールドで戦っていたし、チームとして我々は良い進歩を果たしている。我々にとってはプッシュし続けて、今後のレースでも直近のライバルとの戦いに留まることが重要だ。オーストリアでの次のレースにむけて自信を感じている」

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  • ザウバー:シャルル・ルクレールが大金星の8番手 / F1フランスGP 予選

    ザウバー:シャルル・ルクレールが大金星の8番手 / F1フランスGP 予選

    ザウバーは、F1フランスGPの予選でシャルル・ルクレールが初のQ3進出を果たして大金星となる8番グリッドを獲得。マーカス・エリクソンも今シーズン初めてQ2に進出し、15番手だった。

    来季のフェラーリ移籍も噂される期待の新星シャルル・ルクレールが魅せた。決して戦闘力が高いとは言えないザウバーのマシンで自身初となるQ3進出を果たし、同じフェラーリ製エンジンを搭載するハースの2台を上回る8番手で予選を終えた。

    シャルル・ルクレール (8番手)
    「今日の予選にはとても満足している。最終リザルトに関して成功しただけでなく、僕たちは昨日から大きな前進を遂げたからね。予選を8番手で終えられて素晴らしい気分だし、チームの仕事に感謝したい。クルマの感触は素晴らしかったし、コース上でとても快適に感じていた。レースをとても楽しみにしているし、何ができるかを確認することに興奮している」

    マーカス・エリクソン (15番手)
    「これまでの週末を考えれば、今日の結果には満足していると言える。特に僕はFP1での事故によってFP2、そして雨によってFP3と両方のセッションを逃しているからね。時間が限られていたので、Q2が可能だとは思っていなかった。でも、予選は順調に進んだし、Q1はスムーズな走りができたし、Q2進出に繋がる良いラップを刻むことができた。Q2では力強いペースがあったけど、残念ながら、最後のアタックでミスをしてタイムを失ってしまった。結果には満足している。チーム全体が良い仕事をした。1台がQ2でフィニッシュし、もう1台がQ3に進出できたことは現場とファクトリー両方のチーム全体にとって素晴らしい報酬だ。明日を楽しみにしている」

    フレデリック・バスール (ザウバー チーム代表)
    「今日の結果にとても満足している。Q2に1台(マーカス・エリクソン)、Q3にもう1台(シャルル・ルクレール)が進めたことはチーム全体にとって大きな成果だ。シャルルはラップを管理し、ペースを引き出すという点で完璧な仕事をしたし、マーカスも今シーズン初めてQ2にした。昨日から二人のドライバーが素晴らしい挽回を見いせてくれた。マーカスは予選にむけて1回のプラクティスしか走れなかったし、シャルルは良いバランスを見つけることに苦労してた。我々にとって最も重要なことは明日良い仕事をするために集中を維持していくことだ」

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  • ザウバー:F1フランスGP 金曜フリー走行 レポート

    ザウバー:F1フランスGP 金曜フリー走行 レポート

    ザウバーは、F1フランスGP初日のフリー走行で シャルル・ルクレールが14番手タイム、マーカス・エリクソンはFP1でクラッシュを喫して、FP2に出走できなかった。

    シャルル・ルクレール (14番手)
    「ポール・リカール・サーキットでの興味深い一日だった。久しぶりに会場にF1が戻り、今日は全チームにとってこのトラックをマスターする方法を見つけることが課題だった」

    「僕に関しては2回のフリープラクティスはかなり順調だった。バランスへの影響という部分で風が大きな役割を果たしていたし、セッション間に一貫したパフォーマンスを発揮するのは難しかった。これから収集したデータを分析して、残りの週末にむけてパフォーマンスを最大化する方法を見つけるために懸命に取り組んでいく。明日のFP3ですべてをまとめて、満足のいく予選結果を得ることが重要だ。再びトラックに戻るのを楽しみにしている」

    マーカス・エリクソン (20番手)
    「今日2回目のフリープラクティスに参加できなかったのは僕にとって残念な結果だ。FP1はかなり有望そうだった。僕たちはクルマにアップデートパーツを持ち込んでいるし、また前進を果たせたと感じている。コース上での感触がどんどん快適になっているところだった。風がバランスに影響を与えたけど、対処していた。ターン11の進入で突然クルマのリアのコントロールを失って、バリアにクラッシュしてしまった。現在、何が起こったのかを正確に理解するためにデータを分析しているところだ。残念ながら、インシデントによって僕たちの週末はかなり妥協を強いられている。貴重な時間を失ってしまったしメカニックはシャシーを交換するために多くの仕事を進めている。明日はもっとポジティブな一日にできることを楽しみにしている」

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  • ザウバー:シャルル・ルクレールが3度目の入賞 / F1カナダGP

    ザウバー:シャルル・ルクレールが3度目の入賞 / F1カナダGP

    ザウバーは、F1カナダGPの決勝レースで、シャルル・ルクレールが10位入賞。マーカス・エリクソンは15位でレースを終えた。

    シャルル・ルクレール (10位)
    「今日は良いレースができた。結果にとても満足している。僕たちは4レースで素晴らしい仕事ができているし、一貫して改善している。チームのこと、そして、全員が成し遂げている仕事を誇りに思っている」

    「モントリオールのこのトラックを発見することはエキサイティングだった。ここでのドライビングをとても楽しむことができた。今はここで学んだことを吸収して、今後のレースでもこのポジティブな方向性を継続していかなければならない」

    マーカス・エリクソン (15位)
    「僕にとってはかなり難しいレースだった。レース前半は他のクルマの後ろで苦労していたし、かなりのタイムを失ってしまった。後半はまずまずだった。僕たちはタイヤに関して良い仕事ができたし、レースの最後まで長持ちさせることができた。そこはポジティブだ。結果には落胆しているし、僕たちは予選での改善に取り組まなければならない。現時点ではそこがまだ改善の余地がある部分だ。僕たちはその分野を改善する方法を見つけられると確信しているし、今後のレースを楽しみにしている」

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  • ザウバー:F1カナダGP 金曜フリー走行 レポート

    ザウバー:F1カナダGP 金曜フリー走行 レポート

    ザウバーは、F1カナダGP初日のフリー走行でシャルル・ルクレールが11番手タイム、マーカス・エリクソンが15番手タイムだった。

    シャルル・ルクレール (11番手)
    「全体的にポジティブな一日だった。このサーキットを走るのは初めてなので、リズムを掴むのに数周を要した。でも、FP2に向かう頃にはトラックとクルマに自信を感じていたし、11番手は初日としてはかなり良い結果だ」

    「僕たちはさらなる改善に取り組んでいくし、明日も同じような結果を出せることを期待している」

    マーカス・エリクソン (15番手)
    「僕たちにとって良い金曜日だった。予定していたプログラムを消化することができたし、2台のクルマで全ての異なるコンパウンドを試すことができた。現時点で僕たちのペースはかなり競争力があるし、明日はそれを元にして前進させていきたい。モントリオールに戻るのは楽しいし、このトラックでのドライビングを本当に楽しんでいる。今日はミッドフィールドが拮抗していたし、自信を持って残りの週末を楽しみにすることができる」

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  • マーカス・エリクソン:F1カナダGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:F1カナダGP プレビュー

    ザウバーのマーカス・エリクソンが、2018年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込み、舞台となるジル・ヴィルヌーブ・サーキットについて語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「モントリオールに戻るのを楽しみにしている。いつも楽しいレース週末だ。ロングストレートとヘビーブレーキングのある素晴らしいサーキットだし、走っていて本当に面白い。テクニカルなパートや有名な“ウォール・オブ・チャンピオンズ”があるのもチャレンジングだ」

    「僕たちは過去数戦での力強いパフォーマンスととともに週末に臨む。この種のトラックで僕たちがどの位置につけられるかは興味深い。ミッドフィールドに混ざる良いチャンスがあると思うし、週末をスタートするのを楽しみにしている」

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  • アルファロメオ、ザウバーF1チームを買収?

    アルファロメオ、ザウバーF1チームを買収?

    ザウバーは、フェラーリの“Bチーム”という立場をさらに強めていくことになるかもしれない。

    フェラーリのF1パワーユニットを搭載するザウバーは、フェラーリと同じフィアット傘下のブランドであるアルファロメオをタイトルスポンサーに迎えた。

    先月、ヨルグ・ザンダーの後任してフェラーリで長年チーフデザイナーを務めていたシモーネ・レスタがザウバーに加入。両社の結びつきはさらに強まったと考えられている。

    さらに Handelszeitung は、ザウバーのオーナーシップに変化が起こったと報道。

    過去2年間、ザウバーは謎の多い投資会社『ロングボウ・ファイナンス(Longbow Finance)』が所有していた。

    しかし、現在、ザウバーのオーナーシップは『イスレロ・インベストメント(Islero Investments)』という会社に移されたという。

    ロングボウ・ファイナンスの代表パスカル・ピットは「イスレロ・インベストメントは、ロングボウ・ファイナンスのポジションを引き継いだ」と述べている。

    このオーナーシップの変更は、アルファロメオがザウバーF1チームを完全に買収するための前触れだと噂されている。

    Handelszeitung は、ザウバーのスタッフの代表団が、近くフェラーリのマラネロの本部を訪れる予定だと報じている。

    パスカル・ピッチは「近い将来はザウバーはインディペンデントのままだ」と主張している。

  • フェラーリのチーフデザイナー、ザウバーのテクニカルディレクターに就任

    フェラーリのチーフデザイナー、ザウバーのテクニカルディレクターに就任

    フェラーリのチーフデザイナーだったシモーネ・レスタが、ザウバーに移籍してテクニカルディレクターに就任することが発表された。

    ザウバーは28日(月)、シモーネ・レスタはフェラーリからザウバーへと移籍し、7月1日からザウバーのチーム代表フレデリック・バスールの直属としてテクニカルディレクターに就任することを発表した。

    ザウバーは、5月初旬にテクニカルディレクターのヨルグ・ザンダーがチームを離脱している。

    フェラーリは、シモーネ・レスタが5月31日に離脱すると発表しており、シモーネ・レスタは通常F1チーム間で移籍する際に設けられるガーデニング休暇なしでザウバーでの仕事を開始することになる。

    今年からザウバーは、アルファロメオを通じてフェラーリとの提携を強化しており、ザウバーにはフェラーリのパワーユニットとトランスミッションが提供されている。さらにドライバーとして、フェラーリの育成プログラムメンバーであるシャルル・ルクレールを起用している。

    シモーネ・レスタ起用についてフレデリック・バスールは「シモーネ・レスタはテクニカルディレクターの役割を務める上で最高のプロフィールを有している」とコメント。

    「彼のアルファロメオ・ザウバーF1チームへの加入は、野心的な結果を達成するためにアルファロメオ・ザウバーF1チームの強化を目指す長期プロジェクトにおいて大きな一歩を踏み出すことになるだろう」

    1998年にミナルディでキャリアをスタートさせたシモーネ・レスタは、2001年にフェラーリに加入し、2014年末からチーフデザイナーを務めてきた。