タグ: ザウバー

  • ザウバー C31、カラーリングをよりダークに変更?

    ザウバー C31、カラーリングをよりダークに変更?

    ザウバーのチーム代表ペーター・ザウバーは、2012年F1マシン「C31」のカラーリングに変更があることをほのめかした。

    ザウバーはここ2年、白地に濃いグレーと赤ラインが入った比較的地味なマシンカラーを採用している。

    ザウバー C31のカラーリングについては質問されたペーター・ザウバーは「もちろん、それは秘密だ」とコメント。

    「私が言えることは、基本的なカラーは白だが、赤が入り、全体的な印象はダークだということだけだ」

    「要するに(2011年と比較して)異なっている。私は白いカラーの支持者のままだが、しばしばテレビであまり目立たないマシンもある」

    ザウバーは、2月6日(月)の現地時間11時(日本時間19時)にヘレス・サーキットのピットレーンでC31を披露する。

    関連:
    ・ザウバー、C31を発表 - 2012年2月6日
    ・ザウバー C31 – 主要諸元表

  • ザウバー C31、ノーズに醜い段差

    ザウバー C31、ノーズに醜い段差

    ザウバーの2012年F1マシン「C31」のノーズに醜い段差があることをチーム代表のペーター・ザウバーが示唆している。

    ノーズに大きな段差があるケータハム CT01が発表される前、フェラーリの首脳部は新車の外観が“醜い”と認めていた。

    今年、FIAはモノコックの高さは同じままで、ノーズの高さを基準面から最大550mmとより低く設定している。

    ヨーロッパの風洞では、大半のチームが、見た目は醜いがノーズを先細りにすることが最大の解決策だと考えているとみられている。

    ペーター・ザウバーは、新車C31について「確かに空力的な理由で、ノーズのそのような段差はほぼ回避不可能だ」と認めた。

    またペーター・ザウバーは、ザウバー C31はFIAのクラッシュテストに合格しており、今週始めてに試運転が行わると述べた。

    ザウバーは、2012年も小林可夢偉とセルジオ・ペレスのドライバーラインナップを継続。2月6日(月)にヘレスでC31を発表する。

    関連:
    ・ザウバー、C31を発表 - 2012年2月6日
    ・ザウバー C31 – 主要諸元表

  • ザウバー、エリコンとのパートナー契約を延長

    ザウバー、エリコンとのパートナー契約を延長

    ザウバーは、エリコン(Oerlikon)とのパートナー契約を延長したことを発表した。

    エリコンは、スイスを拠点にした精密機械・真空装置およびサービスの総合ブランド。今回の契約延長により、エリコンのロゴがザウバー C31のエンジカバーの両サイド、チームギア、器材に掲載される。

    また2011年の契約締結時に発表されていたエリコンの薄膜コーティングの技術を用いたヒンウィルにあるザウバーの本拠地のソーラーパークのプロジェクトも進められる。

    ペーター・ザウバー
    「我々は長期にわたって高負荷コンポーネントのための特別なコーティングを供給する技術パートナーとしてエリコンバルザースを尊敬してきた。2011年、我々は会社の環境性能を向上させるべくエリコンとのパートナーシップをさらに拡張していった。将来、多数のノウハウの移行のために素晴らしいポテンシャルを想像することができる」

    関連:
    ・ザウバー、C31を発表 - 2012年2月6日
    ・ザウバー C31 – 主要諸元表

  • ザウバー C31、クラッシュテストを通過

    ザウバー C31、クラッシュテストを通過

    ザウバーは、2012年F1マシン「C31」がFIAのクラッシュテストに合格したことを発表した。

    ザウバーは、すでに2月6日にヘレス・サーキットでザウバー C31を披露し、シェイクダウンを実施することを発表していた。

    ザウバーは13日、チームの公式Twitterで全てのクラッシュテストに合格したことを報告した。

    「昨日、C31は逃していた最後のリアクラッシュテストをパスしました。今はヘレスでの初公開を楽しみにしています」

    関連:
    ・ザウバー、C31を発表 - 2012年2月6日
    ・ザウバー C31 – 主要諸元表

  • ザウバー C31、2月6日にヘレスで発表

    ザウバー C31、2月6日にヘレスで発表

    ザウバーは、2012年F1マシン「C31」を2月6日にスペインのヘレスサーキットで披露することを正式発表した。

    2月6日の午前11時(現地時間)にドライバーの小林可夢偉とセルジオ・ペレスがザウバー C31を披露。発表会にはチーム代表のペーター・ザウバー、チームCEOモニシャ・カルテンボーン、技術責任者ジェームス・キー、リザーブドライバーのエステバン・グティエレスも出席。発表後に記者会見を実施する。

    発表後、午後11時45分からザウバー C31のシェイクダウンが実施され、午後5時までデモ走行が行われる。

    関連:
    ・ザウバー、C31を発表 - 2012年2月6日
    ・ザウバー C31 – 主要諸元表

  • ジュール・ビアンキ 「2012年にザウバーでF1デビューできれば・・・」

    ジュール・ビアンキ 「2012年にザウバーでF1デビューできれば・・・」

    ジュール・ビアンキは、今年のザウバーのレースシートが彼のレースキャリアにとって論理的なステップだったと認めた。

    ジュール・ビアンキは、2013年のレースデビューのために今年はパドックで「重要な役割」を担うことになると認めている。

    複数の情報源は、フォース・インディアのリザーブドライバー就任がジュール・ビアンキの今季の役割になると予想している。

    「目標は、最も多くの走行距離を稼ぎ、フェラーリにも残れるようなチームを見つけることだ」

    「2012年でもF1の準備はできていると感じているけど、地に足をつけておかなければならない。ちょっとハードだけど、それがF1だ」

    ザウバーは、フェラーリエンジンを搭載しており、フェリペ・マッサは2006年にフェラーリでデビューする前にザウバーで経験を積んだ。

    「ザウバーにいることは不可能だった」とジュール・ビアンキは主張した。

    「ペレスと小林が契約を結んでいるからね」

    「とても良いチャンスだっただろうけど、そうはならなかった」

  • ザウバー、2010年にUBSとのスポンサー契約に失敗

    ザウバー、2010年にUBSとのスポンサー契約に失敗

    ザウバーが、2010年にUBSと大型スポンサー契約を結ぶ目前まで行っていたことが明らかになった。

    UBSは、スイス・チューリッヒに本社を置く世界的な金融グループ。2010年、UBSはF1全体のスポンサーになったが、オズワルド・グリューベルCEOは、チームのスポンサーを務めることを望んでいたという。

    Blick、そのチームはザウバーだったとし、証拠として3枚の“極秘”フォトを公開した。

    公開されたザウバー C29の写真には、フロントウイングやエンジンカバーに大きくUBSのロゴが掲載されている。

    オズワルド・グリューベルは、年齢の近いペーター・ザウバー代表と友人関係にあり、スポンサー契約はもう少しで実現するところだったが、最終的に取締役会によって否決されてしまったという。オズワルド・グリューベルも9月末にCEOを辞任している。

    ザウバー C29

  • ザウバー、C31を2月6日に発表

    ザウバー、C31を2月6日に発表

    ザウバーは、2012年F1マシン「C31」をヘレステストが開始する前日の2月6日(月)に披露することを発表した。

    2012年のプレシーズンテストは、2月7〜9日にスペインのヘレス・サーキットでスタートする。

    ザウバーはその前日となる2月6日に新車C31を発表する。

    チーム代表のペーター・ザウバーは、C31が今季マシンの「進化型」になると述べている。

    関連:
    ・ザウバー、C31を発表 - 2012年2月6日
    ・ザウバー C31 – 主要諸元表

  • ザウバー、小林可夢偉のシート喪失説をすぐさま否定

    ザウバー、小林可夢偉のシート喪失説をすぐさま否定

    ザウバーは、小林可夢偉がシートを失うとの報道を否定した。

    小林可夢偉はザウバーと2012年の契約を結んでいるが、フランスのメディアは、ザウバーにエンジンを供給するフェラーリの育成ドライバーであるジュール・ビアンキが小林可夢偉のシートを奪うと報じた。

    これに対し、ザウバーはすぐさま公式Twitterで報道を否定した。

    「残念ながら、可夢偉が我々のチームを離れるというナンセンスが記事を書いた者がいる」

    「馬鹿げている。我々は彼をとても気に入っているし、彼は我々と一緒だ!」

    関連:小林可夢偉にシート喪失説 – 2011年12月12日

  • セルジオ・ペレス Q&A:2011年シーズンを振り返って

    セルジオ・ペレス Q&A:2011年シーズンを振り返って

    セルジオ・ペレスが、F1ルーキーシーズンとなった2011年を振り返った。

    ルーキシーズンには満足していますか?
    スピード面には満足しているけど、結果とポイントには満足していない。それにマシンとチームのパフォーマンスがとても良かったモナコとカナダの2レースを事故で逃しているしね。マシンに戻ったあとも再び100%になるまでには数レース必要だった。でも、F1での全体的なパフォーマンスに関して、自分のルーキーシーズンには満足していいと思っている。

    モナコの事故を肉体的、精神的にどのように乗り越えましたか?
    肉体的には待たなければならなかった。簡単なことではなかったけど、それが重要だった。カナダでフリープラクティスのためにマシンに戻ったとき、自分が抱えている困難に気付いた。フラフラした感覚があったので運転するのは不可能だった。2週間後のバレンシアでは気分はずっと良くなっていたし、運転することができた。シルバーストンとニュルブルクリンクでも良くなってはいたけど、完全に大丈夫だと感じたのはブタペストだった。インパクトはとても強烈だったし、脳震盪を起こした後に肉体的に正常な感覚になるまでには時間がかかることを学んだ。精神的にもショックだった。メキシコに帰ったことが大きな助けになったし、再びレースに備えていろいろと取り組むためには重要なことだった。

    GP2からF1に転向するのに最も難しかった点は?
    F1は完全に異なる世界だ。全てが新しい。作業をしている人の数、作業レベル、作業量。マシン内外の全ての詳細が重要なんだ。メディアの関心も高いし、それらは私生活にも影響を及ぼす。ひとつの点だけを挙げることはできない。すべてをひとつとして考えなければならない。

    競技面でのハイライトは?
    僕にとって最も力強いパフォーマンスができたのは日本だ。レースで2番目のファステストラップを記録したし、何台もオーバーテイクすることができた。戦略もとてもうまく機能した。グランプリ終了後は本当に満足だった。

    どれくらいプレッシャーを感じていましたか?
    キャリア全体を通して多くのプレッシャーがあったけど、F1はもう1レベル高い。冬にみんな僕のことをペイドライバーだと言っていたし、彼らが間違っていることを証明できて良かったよ。シーズン中は多くの浮き沈みがあったけど、チームはずっと僕が自信を保てるように手助けしてくれた。

    2012年のために2011年からどのようなことを学びましたか?
    多くのことを学んだよ。忍耐強く、集中して、常に100%を発揮することが重要だと思う。あらゆる面で絶えず改善することが必要だし、常に状況に適応できるようにしておかなければならない。状況によってはドライビングスタイルを変えなければならない。

    クリスマスと大晦日はどこでどのように過ごしますか?
    とても忙しい一年だったし、まだ終わっていはない。ファクトリーでいくつか準備作業をするためにスイスに飛ぶ予定だし、そのあとメキシコに帰るつもりだ。クリスマスはビーチで家族とリラックスして過ごしたい。そのあとはメキシコのどこか別の場所で大晦日を祝いたいね。