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  • シャルル・ルクレール 「鈴鹿サーキットでの初走行を楽しみにしている」

    シャルル・ルクレール 「鈴鹿サーキットでの初走行を楽しみにしている」

    ザウバーのシャルル・ルクレールが、2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPへの意気込みと、鈴鹿サーキットについて語った。

    「鈴鹿サーキットでの初めての走行になる。最も有名なサーキットのひとつだし、そのチャレンジをたくさん発見するのを楽しみにしている」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「とてもテクニカルなトラックだし、コーナーという点でかなり厳しいのが特徴だ。ロシアでのポジティブな週末の後、僕たちは今後のレース週末でポテンシャルを最大限に引き出そうとモチベーションを高めているし、日本でクルマに戻るのを楽しみにしている」

    関連:2018年 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン 「僕たちのパッケージは鈴鹿で強いはず」

    マーカス・エリクソン 「僕たちのパッケージは鈴鹿で強いはず」

    ザウバーのマーカス・エリクソンが、2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPへの意気込みと、鈴鹿サーキットについて語った。

    「日本での次のレースを本当に楽しみにしている。鈴鹿サーキットはお気に入りのサーキットだし、いつもあの場所で僕は強かった。ファンはとても熱狂的だし、運転中に彼らのサポートを受けるの素晴らしいことだ」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「僕たちは週末にむけて強力なパッケージを用意しているし、かなり競争力があるはずだ。良い結果を出してポイントを獲得できることを願っている」

    関連:2018年 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ザウバー:シャルル・ルクレールが大健闘7位入賞 / F1ロシアGP

    ザウバー:シャルル・ルクレールが大健闘7位入賞 / F1ロシアGP

    ザウバーは、F1ロシアGPの決勝レースで、シャルル・ルクレールが7位、マーカス・エリクソンが13位でレースを終えた。

    シャルル・ルクレール (7位)
    「今日の結果にはとても満足している。強力な戦略を生かした素晴らしいレースだったし、クルマはドライブしていてとても感触が良かった。レース序盤のオーバーテイクはぎりぎりだったけど、それが7位でフィニッシュする助けになった」

    「今シーズン初めてこのような結果を出せて素晴らしい気分だし、週末に行われたすべてのハードワークのための良い報酬だ。多くのポイントを獲得できて嬉しいし、日本での次のレースが待ち切れない」

    マーカス・エリクソン (13位)
    「僕にとっては期待外れなレースだった。クルマと自分のドライビングの感触は良かったけど、残寝ながら、レースの大部分で別のクルマの後ろに引っかかっていて、順位を上げることができなかった。オーバーテイクするために懸命に頑張ったけど、抜くのは難しいトラックだ。2回目のッピットストップでウルトラソフトに交換してペースを上げようとしてけど、うまくいかなかった。来週、僕の好きなトラックである鈴鹿でクルマに戻るのを楽しみにしている。力強い結果をもたらす新たなチャンスがあると思う」

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  • ザウバー:2台揃ってQ3進出 / F1ロシアGP 予選

    ザウバー:2台揃ってQ3進出 / F1ロシアGP 予選

    ザウバーは、F1ロシアGPの予選で、シャルル・ルクレールが7番手、マーカス・エリクソンが10番手だった。

    シャルル・ルクレール (7番手)
    「今日の結果にはとても満足している。僕たちは昨日から良い前進を遂げているし、自分のドライビングもかなり改善させることができた。僕たちが行ってきたハードワークが今週末コース上で成果を挙げているのを確認できるのは素晴らしいことだ」

    「7番手は今シーズンここまでのベストスターティングポジションだし、明日のレースを楽しみにしている」

    マーカス・エリクソン (10番手)
    「2台がQ3で予選を終えられたのはチームにとって素晴らしい成果だ。僕たちは週末ずっと強かったし、明日はポイントを獲得する良いチャンスがあるはずだ。素晴らしいことだ。レースには自信を持ってるし、良い結果を争うことを楽しみにしている」

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  • ザウバー:F1ロシアGP 金曜フリー走行 レポート

    ザウバー:F1ロシアGP 金曜フリー走行 レポート

    ザウバーは、F1ロシアGP初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが10番手タイム、シャルル・ルクレールが13番手タイムだった。

    マーカス・エリクソン (10番手)
    「FP1を欠場するのは常に難しいことだけど、ソチ・オートドロームのことはよく知っているので、今日はFP2に飛び込む準備はできていた。セッション開始時からクルマの感触は良かったし、バランスにも満足できた」

    「いつものようにこのサーキットではタイヤマネジメントが重要だし、今日はそれについて多くのことを学ぶことができた。全体的にポジティブな一日だったし、残りの週末を楽しみにしている」

    シャルル・ルクレール (13番手)
    「このサーキットを走るのは今日が初めてだったし、まだリズムを見つけることに取り組んでいるところだ。一日を通して路面ココンディションは改善していたし、僕たちは異なるタイヤコンパウンドをテストした。明日にむけてどのように改善できるかを理解するために懸命に取り組んでいくし、明日は重要な一日になるだろう。予選を楽しみにしている」

    アントニオ・ジョビナッツィ
    「クルマに戻れてとても嬉しかったし、全体的にFP1は良いセッションだった。計画していたプログラムをこなし、セッション後にチームにフィードバックを与えることができた。2回目の走行はハイパーソフトコンパウンドで行った。トラックは改善していたし、自分のラップには満足している。また走るのを楽しみにしている」

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    ・F1ロシアGP フリー走行2回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • マーカス・エリクソン 「ライコネンのザウバー加入は悪いニュースだった」

    マーカス・エリクソン 「ライコネンのザウバー加入は悪いニュースだった」

    マーカス・エリクソンは、自分にとってキミ・ライコネンの加入はF1でのザウバーとの終わりを告げる“悪いニュース”だったと語る。

    ザウバーで4シーズンを過ごし、現時点まで15ポイントを獲得してきたマーカス・エリクソンだが、2019年はアントニオ・ジョビナッツィにレースシートを明け渡し、リザーブドライバーを務めることになった。

    ザウバーは、まずフェラーリに移籍することが決定したシャルル・ルクレールの後任として、逆にフェラーリからキミ・ライコネンを獲得することを発表。そして、25日(火)にチームメイトとしてフェラーリの契約ドライバーであるアントニオ・ジョビナッツィを起用することを発表した。

    マーカス・エリクソンは、キミ・ライコネンの加入は自分にとって悪い兆しだったと語った。

    「キミが契約したとき、僕にとっては悪いニュースだと思った」とマーカス・エリクソンは、F1ロシアGPの木曜記者会見で子mンと。

    「まだ期待はあったけど、週末にアントニオ(ジョビナッツィ)がもう一台のクルマの契約を結んだという情報を得た」

    「僕と僕のマネジメントは、可能性のあるF1の空席について少し検討したけど、ザウバーと継続して関係を維持していくことを決断した。それが重要だと考えた」

    ザウバーのとの関係を維持することは、来シーズン以降にF1グリッドに復帰する最高のチャンスだとマーカス・エリクソンは語る。

    「僕のゴールは今でもF1に戻ることだ。2019年にそれは実現しないだろうけど、その後は復帰する可能性はあると思う」

  • マーカス・エリクソン:F1ロシアGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:F1ロシアGP プレビュー

    ザウバーのマーカス・エリクソンが、2018年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPへの意気込みと、ソチ・オートドロームについて語った。

    「ロシアに戻るのを楽しみにしている。ソチ・オートドロームはグリップが低くてかなり難しいトラックだし、このタイプの路面ではタイヤとクルマをうまく機能させるのはチャレンジだ」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「ドライビング的にサーキットで最も複雑なパートは最終セクターだ。かなりテクニカルだ。良いラップタイムを刻むには優れたマシンセットアップとバランスが重要だ。力強い先週末の後、次のグランプリで僕たちに何ができるのかを見ていくのは楽しみだ。クルマに戻るのが待ち切れない」

    関連:2018年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • シャルル・ルクレール:F1ロシアGP プレビュー

    シャルル・ルクレール:F1ロシアGP プレビュー

    ザウバーのシャルル・ルクレールが、2018年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPへの意気込みと、ソチ・オートドロームについて語った。

    「ソチで初めて走るのを楽しみにしている。僕にとって新しいトラックだけど、過去にシミュレーターで走っているのでレイアウトにはかなり精通している」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「このサーキットのコーナーはすべてかなり一貫性があるし、類似している。僕にとってはトラックのリズムに乗って、できるだけ早くスピードを上げていくことが重要だ」

    関連:2018年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ミカ・サロ、ザウバーのアントニオ・ジョビナッツィ起用を疑問視

    ミカ・サロ、ザウバーのアントニオ・ジョビナッツィ起用を疑問視

    元F1ドライバーのミカ・サロは、2019年にマーカス・エリクソンに代えてアントニオ・ジョビナッツィを起用するというザウバーの決断が正しい選択だったとは確信していないと語る。

    ザウバーは9月25日(火)、2019年のF1ドライバーとして、マーカス・エリクソンに代えてフェラーリの契約ドライバーであるアントニオ・ジョビナッツィを起用することを発表。エリクソンはサードドライバーとしてチームに残ることになった。

    マーカス・エリクソンの個人スポンサーは、2017年にザウバーを財政問題から救った投資グループの一員であり、エリクソンはお金でシートを確保していたと考えられており、2011年以来のイタリア人F1ドライバーとなるアントニオ・ジョビナッツィの起用を歓迎する声は多い。

    しかし、ミカ・サロは「それほど驚いてはいないが、私はエリクソンを続投して欲しかった。彼がシートを失ったことを残念に思っている」と C More にコメント。

    ミカ・サロは、昨年、負傷したパスカル・ウェーレインの代役として2戦に出場したアントニオ・ジョビナッツウィのパフォーマンスには疑問が残っていると語る。

    アントニオ・ジョビナッツィは、初レースとなった開幕戦オーストラリアGPでは堅実なパフォーマンスを発揮して完走を果たしたが、次ぐ九中国GPでは単独スピンを喫してリタイアしている。

    「彼についてあまり多くのことを知っているわけではないが、それらのパフォーマンスはかなり残念なものだった。彼はクルマの多くを壊した」とミカ・サロはコメント。

    「彼にとっては難しい状況だったし、良いレースができる可能性はある。おそらく彼は準備ができていなかったが、今は準備を整えることができる」

    しかし、ミカ・サロは、アントニオ・ジョビナッツィの契約には別の理由があると考えている。

    「彼らがキミと一緒に学ぶことができる若手ドライバーを望んでいたっように思う」とミカ・サロはコメント。

    「それにザウバーにとっては、彼らがフェラーリと密接に仕事をしているのはご存じだと思う。結果を改善し続けるためにクルマはフェラーリと同じ方向で開発されている」

    フェラーリは、ザウバーとの技術提携とアルファロメオを通したスポンサーシップの一環としてドライバーを1名指名できるとされており、今年はシャルル・ルクレールをザウバーで走らせていた。

    ザウバーのチームプリンシパルを務めるフレデリック・バスールは、キミ・ライコネンの起用はフェラーリとは無関係であるとし、ザウバーの“フェラーリ”席をジョビナッツィが獲得したことを暗示している。

  • マーカス・エリクソン、サードドライバーとして2019年もザウバーに残留

    マーカス・エリクソン、サードドライバーとして2019年もザウバーに残留

    マーカス・エリクソンは、2019年にザウバーのF1シートを喪失することになったが、来季もレースドライバーを継続することを望んでいたが、キミ・ライコネンを起用するというチームの判断を理解していると語った。

    ザウバーは、2019年のキミ・ライコネンのチームメイトとしてアントニオ・ジョビナッツィを起用することを発表。マーカス・エリクソンは、リザーブドライバー兼ブランドアンバサダーとしてザウバーに残ることになった。

    F1参戦5年目を迎えるマーカス・エリクソンは、来季もレースシートを維持したかったが、キミ・ライコネンと契約するというチームの判断を理解していると語った。

    「F1で過ごしてきた過去5年のキャリアに感謝している。そのなかの4年間をザウバーを代表する立場でいられたこと、それに、今シーズンはアルファロメオのような象徴的なブランドとともに戦えることを誇りに思っている」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「この道を続けていきたかったけど、キミ・ライコネンのようなドライバーを起用できることはチーム全体にとって素晴らしい機会だ。今後も僕はこれまでのように全面的な献身とサポートでチームの発展に貢献していきたい」

    また、マーカス・エリクソンは、F1以外のシリーズに参戦する道も探すつもりだと語った。

    「今日のニュースについて、自分がこれまでF1で達成してきたことを誇りに思っている」とマーカス・エリクソンは自身のInstagramに投稿。

    「常に全力を尽くしてきたし、一生懸命取り組んできた。これからも同じスピリットでいくつもりだし、今シーズンをしっかりとフィニッシュするつもりだ! そして、来年も新しい役職でアルファロメオ・ザウバーF1チームと働き続けられることをうれしく思っている」

    「他のレースのオプションを模索することにも興奮しているう今日で話が終わるわけではないし、新しいチャプターの始まりに過ぎない」

    関連:ザウバー、アントニオ・ジョビナッツィの2019年の起用を正式発表