ザウバーのシャルル・ルクレールは、F1アメリカGPの予選を9番手で終えた。
「今日の内容には満足している。Q3でフィニッシュできるのはいつだって素晴らしいことだし、特に今日はQ2とQ3でポテンシャルの最大限を引き出せたと確信している」とシャルル・ルクレールはコメント。
「Q3では路面の進化のアドバンテージを得るために一回しかアタックしない計画だった。でも、少しは雨が降り始めて、劣勢に立たされてしまった。それでも、素晴らしい予選だったし、レースを楽しみにしている」

ザウバーのシャルル・ルクレールは、F1アメリカGPの予選を9番手で終えた。
「今日の内容には満足している。Q3でフィニッシュできるのはいつだって素晴らしいことだし、特に今日はQ2とQ3でポテンシャルの最大限を引き出せたと確信している」とシャルル・ルクレールはコメント。
「Q3では路面の進化のアドバンテージを得るために一回しかアタックしない計画だった。でも、少しは雨が降り始めて、劣勢に立たされてしまった。それでも、素晴らしい予選だったし、レースを楽しみにしている」

ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1アメリカGPの予選を19番手で終えた。
「自分のラップにはかなり満足していたので期待外れな予選結果だ。クルマの感触は良かったし、ドライビングも良かったので、何が起こったのか、そして、明日の改善方法を調べることに時間を費やしていくつもりだ」とマーカス・エリクソンはコメント。
「全体的に今週末の僕たちは昨日の難しい天候によって走行時間が限られたなかでもかなり強かった。全てのチームがレースに向けた準備という点で少し未知な部分があるし、走行不足は状況にスパイスを加えてくれるだろう。まだ明日にむけて楽観的に感じいているし、何ができるか見てみるつもりだ」

ザウバーのシャルル・ルクレールとマーカス・エリクソンが、F1アメリカGP初日のフリー走行を振り返った。
シャルル・ルクレール
「厳しい天候だったけど、ポジティブな一日だった。この種のコンディションでのドライビングを完全に快適に感じられるように明日雨のなかでもっと走行距離を伸ばしたいと思っている。何が可能か見てみるつもりだし、クルウに戻るのを楽しみにしている」
マーカス・エリクソン
「通常、僕はウエットコンディションで走るのが好きだし、今日はクルマが運転して好感触だったのでセッションを通してプッシュするための自信を得ることができた。最後は本格的な走行を何周かできた。もっと走りたかったけど、僕たちはセッション毎に利用できるタイヤを管理しなければならなかった。全体的に快適だったし、明日同じコンディションが続いても気にはならないだろう」
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ザウバーのマーカス・エリクソンが、2018年のF1世界選手権 第18戦 アメリアGPへの意気込みと、サーキット・オブ・ジ・アメリカズについて語った。
「オースティンは毎シーズンのレースで最高のロケーションのひとつだ。街自体にたくさんのものがあるし、周りの雰囲気だけでなく、トラックもいつも素晴らしい」とマーカス・エリクソンはコメント。
「チャレングなサーキットだ。第1セクターはとても速いパートがあって少し鈴鹿を思い出させる。オーバーテイクの良い機会もあるし、トラック特性の組み合わせは走っていてとても面白い。過去数週間で示してきたペースがあれば、僕たちは良い結果を争えるはずだし、どのような結果を達成できるか楽しみにしている」

ザウバーのシャルル・ルクレールが、2018年のF1世界選手権 第18戦 アメリアGPへの意気込みと、サーキット・オブ・ジ・アメリカズについて語った。
「アメリカGPはエキサイティングなグランプリだ。大好きなサーキットだし、過去に何度かフリープラクティスセッションで走ったことがある」とシャルル・ルクレールはコメント。
「まだウェットでしか走ったことがないので、ドライディションでのトラックを発見するのを楽しみにしている。オースティンに行くのはいつも特別なことだし、トラックの雰囲気はエキサイティングなレース週末を作りだしてくれるだろう」

ザウバーは、タイトルスポンサーのアルファロメオを通じてフェラーリとより緊密な協力関係を築いていはいるものの、チーム代表のフレデリック・バスールは、決してフェラーリの“Bチーム”として機能しているわけでないと語る。
ザウバーは、今年、フェラーリのジュニアドライバーであるシャルル・ルクレールを起用。来季はフェラーリに移籍するルクレールの後任として、同じフェラーリの契約ドライバーであるアントニオ・ジョビナッツィをレースドライバーに起用する。
しかし、ザウバーのチーム代表フレデリック・バスールは、レッドブルとトロロッソのような“Bチーム”として機能しているわけではないと語る。
「いいや、完全にはそうではない。ザウバーとして存在し、我々が独自に確立してきた施設から利益を得ることがはるかに重要だ」とフレデリック・バスールは Autosport にコメント。
「我々はしっかりとした風洞と関連する施設を建設するためにい何年も費やしてきた。パーツはこの基準で作られており、フェラーリに委託することはない」
「我々は緊密に協力しているが、Bチームになることはない」
テクニカルという点では、同じフェラーリのカスタマーであるハースの方がはるかにフェラーリの“Bチーム”の役割を果たしているようだ。ハースは、フェラーリからほぼ全てのパーツを購入して成功を収めており、残り4戦でコンストラクターズ選手権4位まで8ポイントまで迫っている。

ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1日本GPの決勝でチームメイトのシャルル・ルクレールに追突してしまったことを謝罪したと語った。
予選Q1でのクラッシュによって最後尾スタートとなったマーカス・エリクソンだったが、10番グリッドからスタートして序盤の数周で順位を落としたシャルル・ルクレールの背後まで順位を上げていた。
だが、セーフティカー後のリスタートを控えて全車が群れを成していた最終シケインでマーカス・エリクソンはシャルル・ルクレールに追突。幸いにも大きなダメージはなく、両者はその後もレースを続行した。
「恐ろしい瞬間だった!」とマーカス・エリクソンは振り返る。「全員がちょうどそこで立ち止まっていてちょっと変な感じだったし、僕たちはほぼ静止状態だった。タイヤが冷えていてクルマを止めることができなかった。彼と軽く接触してしまい、僕たちは小さなダメージを負った。それほど酷くなかったの幸いだったけど、理想的ではなかった」
「後でシャルルと話をしたけど、彼もほぼ同じことを言っていた。全員が止まりかけていた、前のクルマにぶつかりそうだったってね」
マーカス・エリクソンは、予選でのクラッシュがなければ、ポイントを獲得できるポテンシャルはあったと悔やむ。
「ペースがあったのは確かだし、予選でシャルルと同じように10番手あたりにいるべきだったので、間違いなくフラストレーションを感じている。予選で起こったことにはとてもフラストレーションを感じている」とマーカス・エリクソンはコメント。
「もし、もう少し高い位置からスタートできていれば、ポイントがそこにあったのは確かだ。フラストレーションを感じているけど、ポジティブに受け止めたいし、そうするつもりだ」
「良い午後だったと思う。このようなトラックでの20番手スタートは難しい午後になることはわかっていた。ペースはとても強かったし、僕たちが強いことは金曜日にわかっていた。ロングランではベスト・オブ・ザ・レストだったと思う。でも、レース序盤にウィリアムズとマクラーレンを容易にオーバーテイクできたのは驚きだった」
「セーフティカー中にミディアムに交換するという賭けにでたし、最後まで走ることが目標で、それが重要なことはわかっていたけど、タイヤマネジメントは僕の強みのひとつだし、本当にうまくタイヤを労わることができたと思う」
「そのパフォーマンスにはかなり満足しているし、上位勢の数台に問題が起これば、ポイント圏内にいられたかもしれない。かなり良い結果だったと思う」
「僕たちはポイント圏内に戻る必要がある。ロシアでは僕たち二人は本当に力強いパフォーマンスを発揮できていたけど、ここではどちらもポイントを獲得できなかった。でも、実際に戦えるペースはあった。オースティンでっは、クリーンな予選ができていれば、ポイントを争えると確信している」

ザウバーは、F1日本GPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが12位完走。シャルル・ルクレールはリタイアでレースを終えた。
フレデリック・バスール (チームプリンシパル)
「厳しい一日だった。シャルルのレースはケビン・マグヌッセンとのインシデントによって妥協を強いられた。非常に危険な動きだったし、その後、シャルルのクルマはかなりのダメージを負った。我々はピットストップでノーズを交換しなければならなかった」
「彼はポジションを取り戻すために良い仕事をしていたが、最終的にメカニカルトラブルによってレースからリタイアしなければならなかった。マーカスは良いパフォーマンスを発揮した。20番手からスタートし、12位でフィニッシュしたのは堅実な仕事であり、彼はタイヤをうまく管理していた。全体的に我々には良いペースがあることを確認できたし、アメリカでポイントを獲得する次のチャンスを楽しみしている」
マーカス・エリクソン (12位)
「難しいレースになることはわかっていたけど、20番グリッドというスターティングポジションを考えれば、12位フィニッシュは満足できる結果だった。僕たちには良いペースがあったし、クルマの感触もかなり良かった。レースの大部分を同じセットのタイヤで走ったので、多くのタイヤマネジメントが求められた。ポイントは可能だったかもしれないので、もっと良いポジションからレースをスタートできなかったのが悔しい。それでも、ポジティブな一日だったし、オースティンでの次のチャンスを楽しみにしている」
シャルル・ルクレール (リタイア)
「僕たちが望んだようなエンディングではなかったけど、楽しいレースだった。スタートは慌ただしかった。周りの数台と戦っていたけど、最終的にバックオフしなければならなかった。そこでいくつかポジションを失ってしまったけど、レース後半にそれらを取り戻すためにハードに戦った。2周目にインシデントに巻き込まれた。その直後にピットストップを行って、ノーズを交換した。早い段階でピットストップをするのは理想的ではないことはわかっていたけど、ポイントを争うチャンスを得るためにはそうせざるを得なかった。その後はかなり順調に進んでいた。いくつかポジションを取り戻すことができていたけど、残念ながら、クルマのメカニカルな問題によってレースからリタイアしなければならなかった。レースをフィニッシュできなかったのは残念だけど、次のレースではまたポイントを争えることを期待しているし、楽しみにしている」

ザウバーは、F1日本GPの予選で、シャルル・ルクレールが11番手、マーカス・エリクソンが20番手だった。
シャルル・ルクレール (11番手)
「「全体的にポジティブな一日だったし、明日は良いパフォーマンスを発揮するポテンシャルがあると思う。予選ではペースがあったし、今日はQ3に進出できず残念だ。Q2の1回目のプッシュラップで小さなミスをしてしまい、再び雨が降り始めたことでラップタイムを改善することができなかった」
「でも、おかげでタイヤを選択してレースをスタートできるというアドバンテージを得ることができた。コースに戻るのを楽しみにしている」
マーカス・エリクソン (20番手)
「力強い週末の後、このような形で終えってしまいがっかしている。残念ながら、予選は望んだようには行かなかった。天候によって運転がかなりチャレンジングになったし、トリッキーな一日だった。ターン7にあまりに速いスピードでアプローチしてしまい、そのセクションでは風がかなり強かったので、スピンオフしてしまった。このような予選になってしまい残念だ。明日のレースではできるだけ多くのポジションを取り戻せるようにベストを尽くす」

ザウバーは、F1日本GP初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが9番手タイム、シャルル・ルクレールが15番手タイムだった。
マーカス・エリクソン (9番手)
「また良い金曜日だった。鈴鹿に戻ってきて、僕のお気に入りのサーキットを走ることができてとても嬉しい。今日のクルマの感触は良かったし、全体的に2つのポジティブなセッションができた。僕たちはここでかなり競争力があると思うし、残りの週末を進めていくための良い基盤がある」
シャルル・ルクレール (15番手)
「まずまずの一日だったし、FP1は僕、FP2はマーカスの側がポジティブだった。これは僕たちがここで競争力があって、僕たちのクルマがかなり強いことを示している。2回目のセッションを1回目ほどスムーズに走れなかったのは残念だ。序盤に小さなメカニカルトラブルが発生したし、その後は多くのトラフィックに見舞われてしまった。今はいつもの金曜日と土曜日の間の進歩を果たすために改善に取り組んでいる。コース自体はとても面白いし、チャレンジングだ。ここでの初めてのドライビングを楽しむことができた。タイミングとリズムが重要だ。良い結果を戦うために明日クルマに戻るのを楽しみにしている」
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