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  • ロビン・フラインス 「仕事に戻るのが待ちきれない!」

    ロビン・フラインス 「仕事に戻るのが待ちきれない!」

    ケータハムのリザーブドライバーを務めるロビン・フラインスは、F1バーレーンGPの金曜フリー走行1回目に小林可夢偉に代わって走行を担当。レース後に行われるテストでも1日クルマを走らせる。

    ロビン・フラインス (ケータハム)
    「ケータハムで2014年シーズンの初めてのFP1のためにクルマに戻ることに興奮している。特にバーレーンではプレシーズンテストですでにクルマを経験しているからね。前回走ったときからクルマ全体で僕たちがどれくらい進歩を果たしているか楽しみだ」

    「でも、僕の焦点はレース週末のチームの準備を手伝うことだ。僕が価値を加えられるものがあることはわかっているし、トラブルフリーのセッションができると思うよ!」

    「レース週末後は、僕たちは一回目のインシーズンテストのために留まるし、そのテストの2日間のうちの1日を走る。もちろん、FFP1とは計画は異なる。プレッシャーはかなり少ないし、トラックでの時間も多くて、より大きな走行プランがある。でも、チームのためにできる限り良い仕事をするために同じ集中と決意でアプローチすることが本当に重要だ。トラックでチームと一緒にリーフィールドのシミュレータで行った作業に基づいて効果的に動くことはできるだけ多くのことを学び続けるチャンスでもある。仕事に戻るのが待ちきれない!」

    関連:F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロビン・フラインス、F1バーレーンGPの金曜フリー走行に出走

    ロビン・フラインス、F1バーレーンGPの金曜フリー走行に出走

    ケータハムは、ロビン・フラインスがF1バーレーンGPの金曜フリー走行1回目で走行することを発表した。

    今年、リザーブドライバーとしてケータハムに加入したロビン・フラインスは、プレシーズンテストのヘレスとバーレーンでケータハム CT05をすでに走らせているが、グランプリ週末で走行するのは初めてとなる。

    ロビン・フラインスが小林可夢偉とマーカス・エリクソンのどちらに代わって走行するかはまだ明らかになっていない。

    また、ロビン・フラインスは、レース後にバーレーンで行わる2日間のテストでも走行を行う。

    2012年にフォーミュラ・ルノー3.5のチャンピオンを獲得し、2013年にザウバーのリザーブドライバーを務めていたロビン・フラインスは、今年ケータハムでの役割のみに集中し、他でレースをする予定はないとしている。

  • 【動画】 小林可夢偉 「全体的にあれ以上は求められない」

    【動画】 小林可夢偉 「全体的にあれ以上は求められない」

    小林可夢偉が、F1マレーシアGPでの決勝レースを振り返った。

    マシントラブルによりわずか12周の走行しかできず、ほぼぶっつけ本番の状態でレースを迎えた小林可夢偉。

    20番グリッドから良いスタートで順位を上げた小林可夢偉は、タイヤを労わりつつも粘り強い走りでレースを進め、13位でレースをフィニッシュ。ケータハムをコンストラクターズ選手権10位に押し上げた。

    小林可夢偉 F1マレーシアGP 決勝後のコメント

    「マレーシアGP 第2戦、今回は無事、完走することができました。ここまでの道のりは長かったですが、実際、全てに関してぶっつけ本番の状態で、まず完走できたこと、プラス、2台揃ってまず完走できたこと、チームもかなり厳しい状態ではあったと思いますが、まずレースを完走するということは最低限のことなので、そのレベルに達して、良かったなと思います。そして、この第2戦、ホームグランプリなんですが、こういう結果を残せたことは、チームにとって凄くプラスになると思います。全体的にはあれ以上は求めれないかな、と思う状況ではあるので、ペースのことであっても、これからまだまだ開発が必要かなと思います。まず距離を稼いだことで今後の開発にすごく重要なレースになったと思いますので、次のバーレーンももう来週なので、それをはっきりと使えるとは言えないですが、そのあとのグランプリに関してはすごく重要な一戦になったと思います。来週はバーレーンGP頑張るので、みなさん、来週も応援よろしくお願いします」

    関連:ケータハム:小林可夢偉が13位完走 (F1マレーシアGP)

  • ケータハム:小林可夢偉が13位完走 (F1マレーシアGP)

    ケータハム:小林可夢偉が13位完走 (F1マレーシアGP)

    ケータハムは、F1マレーシアGPの決勝レースで、小林可夢偉が13位、マーカス・エリクソンは14位で完走。コンストラクターズ選手権10位に浮上した。

    小林可夢偉 (13位)
    「シーズン2戦目での13位はチームにとって本当にいい結果です。とくにレースまではひどい週末でしたから!  すごくいいスタートを切ることができ、今回はブレーキトラブルなく1コーナーへアプローチして、1周目を16番手で帰ってきました。ペース的にも目の前のスーティルをはじめ週末を通してもっといい流れだったクルマと遜色なかったです。

    「タイヤのもち具合がよかったのと、まわりの状況をみて戦略を変えて、オプション(ミディアム)タイヤでの第1スティントを15周目まで引っ張り、次のセットの新品ミディアムタイヤに履き替えました。このセットは1周目から非常にうまく機能していました。ピットアウト後すぐにチルトンを抜いたあと、いいペースでザウバー勢に迫ることができました。2回目のタイヤ交換を32周目に行い、プライムタイヤに履き変えてそのままチェカーを目指しました。最後のスティントは長いですが、とにかくコースを走り続けることが出来れば、いい位置でフィニッシュできることが分かっていましたが、その通りの結果になりました。今回のマレーシアGPの13位という結果でコンストラクターズランキングが10位に戻り、チーム全員に必要な追い風になると思います。まだまだたくさんやらなければならないことがありますし、今日は僕にとっても初めてのことがほとんどで、たとえばこのタイヤでフルタンクで走るのも初めてでした。とにかくクルマのパフォーマンスを上げていけば、間違いなく前にいるひとつやふたつのチームと戦うことができますし、現時点で非常に現実的なターゲットだと思います。ただあらためて今日はとてもいい一日になりましたし、この結果を喜んでいいと思います」

    マーカス・エリクソン (14位)
    「まずなにより、昨日の事故の後、僕のクルマを修理するために一所懸命に作業してくれたガレージのスタッフに感謝したい。昨夜はちょっと気分がローだったけど、14位で初めてグランプリをフィニッシュできて、コンストラクターズ選手権で10位に浮上するのに役立てたことは、僕にとってもケータハムの全員にとっても素晴らしい気分だ。これ以上はないというスタートができた。マルシャの2台を抜いて、1周目の終わりまでには5つ順位を上げて可夢偉の直後の17位にいた。すぐに良いリズムを掴めたし、チームメイトのペースについていっていたけど、第1スティントの10周目くらいにリアのグリップに問題が出始めて、ちょっとタイムが犠牲になった。11周目に1回目のピットストップをしたけど、ストップの間にトラブルがあって、チルトンとベルニュの後ろで復帰した。第2スティントは本当に良かった。正直、ライコネンと戦っていたときはちょっと驚いたけど、彼とベルニュが何度か仕掛けてきて、守ることができなかったし、そのあとはチルトンを追いかけていた。26周目にもう1セットの新品のオプションに交換して、マルシャの前で復帰し、彼を引き離すことに集中した。3回目のストップの後、プライムでチルトンの前に留まっていたし、そこからはただホームにクルマをたどり着かせたかった。パワーを失い始めた最後の数周までは全てがOKだったし、マルシャの直前でフィニッシュできた。ERSに問題があって、彼はほぼ僕を捕えられていたけど、0.1秒差で14位だったことで、僕たちは10位に慣れたので、持ちこたえることができて本当に嬉しい。その小さなマージンは、このレベルの協議ではあらゆる詳細が重要であることを示しているし、本当に小さなアドバンテージが大きな差を生むことがある。タフな週末だったし、全員にとって本当にタフだったけど、僕たちは頼りにできるもの、守らなければならないことがあることをわかってバーレーンに臨む。それは大きなポジティブな点だし、数日後にクルマに戻って、はじめからもう一度スタートするのが待ち切れない」

    関連:F1マレーシアGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • 【動画】 小林可夢偉 「目標はレースを完走すること」

    【動画】 小林可夢偉 「目標はレースを完走すること」

    小林可夢偉が、F1マレーシアGPの予選を振り返った。

    金曜フリー走行でマシントラブルに見舞われた小林可夢偉は、土曜日のフリー走行でも7周しか走れず、ぶっつけ本番の状態で予選に挑むことになった。

    予選は開始前から雨が降り注ぎ、セッションは50分遅れでスタート。小林可夢偉は20番手タイムで予選を終えた。

    小林可夢偉 F1マレーシアGP 予選後のコメント


    「今日はマレーシアGP第2戦予選が終わりました。残念ながら、とてもいい成績とは言えないカタチで今日は終わりましたが、目標は明日レースを完走することなので、いろいろ練習も走れなくて結局厳しい予選になりましたが、明日は晴れっぽく予想としては言っているので、もし晴れでレースできたらまず完走目指して、しっかりクルマのデータを取って、クルマの悪いところをなんとか今後に繋がるデータ取りができればなと思います。厳しいですが、しっかり明日レース走り切りたいなと思います」

    関連:ケータハム:小林可夢偉は20番手 (F1マレーシアGP予選)

  • 【動画】 小林可夢偉 「明日は気持ちを切り替えていきたい」

    【動画】 小林可夢偉 「明日は気持ちを切り替えていきたい」

    小林可夢偉が、F1マレーシアGP初日のフリー走行についてKAMUI TVで振り返った。

    午前中のフリー走行でエネルギーの充電に問題が見つかり、わずか5周しかできなかった小林可夢偉。

    その後、さらにオイル漏れも見つかり、午後はトラックにでることさえできなかったこともあり、さすがにコメントも少ない。

    小林可夢偉 F1マレーシアGP 金曜フリー走行後のコメント

  • ケータハム:F1マレーシアGP 初日のコメント

    ケータハム:F1マレーシアGP 初日のコメント

    ケータハムは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが20番手タイム、小林可夢偉はマシントラブルで午後に走行することができなかった。

    マーカス・エリクソン (20番手)
    「FP1で24周を走れたってことは、オーストラリアよりもはるかに良い状態で金曜日をスタートできたってことだ! 僕にとっては1回目のセッションは良かった。可夢偉のクルマに起きた問題を考えれば、普通のFP1プログラムに取り組めたことは特に重要だったと思う」

    「セッション開始時の路面は問題なかった。時間とともにグリップレベルが上がっていったので、クルマのバランスは良くなったけど、ずっとトラクションに問題を抱えていた。でも、セッションを通してパワーユニットのドライバビリティを改善することができた。全体的にバランスではアンダーステアが一番の問題だったし、最後の2回の走行はひとつのタイヤセットにフラットスポットを作ってしまっい、アンダーステアがひどくなった。でも、基本的には良い感じのセッションだったと思う。FP2も多くのラップを走れることができたけど、午後はどのラップを走っているときもいろんなところでエンジンが急に止まってしまう問題が起きていた。なので、セッションを通して、それほど良いラップタイムを刻めなかったし、このことについては今夜ルノーと一緒に調べていく必要がある。中速コーナーと高速コーナーではアンダーステアも起きていたので、今日のデータが全て揃ったらその部分について調べなければならない。全体としては、初めて金曜日をフルに生かすことができたので、良かったと思う。特にここマレーシアは僕たちのホームレースだしね。可夢偉のクルマについてはチームが問題解決に向けて必死に取り組んでいるけれど、少なくともオーストラリアに比べれば、今日は僕の方で55周を走り込めているし、それが明日のFP3と予選に役立つのは間違いないと思うので、良いステップになったと思う」

    小林可夢偉
    「フリー走行1回目のスタートは問題なかったです。インスタレーションラップの後、ベースセッティングで3周を走ったところで、パワーが途切れる症状が出始めたのでガレージに戻って問題を調べることにしました。すぐにエネルギーの充電に問題が見つかり、バッテリーを交換しなければらなず、その時点でフリー走行1回目はもう走れないことがわかりました。さらに悪いことに、クルマのフロアを外したときにオイル漏れも見つかり、これらのトラブルを直すためには時間がかかる作業が必要なため、フリー走行2回目も走れないことが分かりました。これはよくないです。前回に続いて金曜日の走行が出来なかったことは、まったく満足できません。ただ、僕自身チームもルノーも残りの週末をきちんと走れるために、全員でこの問題の解決にあたってくれていることはよく分かっています。チームメイトのマーカスがフリー走行1回目では一番多い周回を重ねていたので、このクルマの信頼性がまったくないわけではないです。とにかく明日以降は2台がきちんと走れるようにしないと、非常に厳しい週末が待っています」

    関連:
    ・F1マレーシアGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1マレーシアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 小林可夢偉 「明日以降はきちんと走れるようにしないと非常に厳しい」

    小林可夢偉 「明日以降はきちんと走れるようにしないと非常に厳しい」

    小林可夢偉は、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、残念ながら、午前中に行われたフリー走行1回目序盤にクルマに複数のテクニカルトラブルが起き、その修復作業に時間を要するため、午後のフリー走行に出走なかった。

    小林可夢偉
    「フリー走行1回目のスタートは問題なかったです。インスタレーションラップの後、ベースセッティングで3周を走ったところで、パワーが途切れる症状が出始めたのでガレージに戻って問題を調べることにしました」

    「すぐにエネルギーの充電に問題が見つかり、バッテリーを交換しなければらなず、その時点でフリー走行1回目はもう走れないことがわかりました。さらに悪いことに、クルマのフロアを外したときにオイル漏れも見つかり、これらのトラブルを直すためには時間がかかる作業が必要なため、フリー走行2回目も走れないことが分かりました。これはよくないです。前回に続いて金曜日の走行が出来なかったことは、まったく満足できません。ただ、僕自身チームもルノーも残りの週末をきちんと走れるために、全員でこの問題の解決にあたってくれていることはよく分かっています。チームメイトのマーカスがフリー走行1回目では一番多い周回を重ねていたので、このクルマの信頼性がまったくないわけではないです。とにかく明日以降は2台がきちんと走れるようにしないと、非常に厳しい週末が待っています」

  • 小林可夢偉 「2014年F1マシンのノーズデザインは危険」

    小林可夢偉 「2014年F1マシンのノーズデザインは危険」

    小林可夢偉は、F1オーストラリアGPでのフェリペ・マッサとのクラッシュを経験し、F1のノーズデザインについて再考するよう求めた。

    小林可夢偉は、F1オーストラリアGPの1コーナーでリアブレーキの故障により、フェリペ・マッサにリアに突っ込んだ。

    クラッシュの画像では、小林可夢偉のマシンがフェリペ・マッサのリアの下に潜り込んでいることが確認されており、シーズン前にレッドブルのエイドリアン・ニューウェイが表明していた2014年の低いノーズについての懸念が表面化することとなった。

    起こったことを振り返り、小林可夢偉はFIAによるさらなる試験が必要だと考えていると述べた。

    幸い、小林可夢偉は無傷だったが「かなり深刻な問題でしたし、ドライバーにとってかなり危険な可能性があります」とコメント。

    「怪我をしなかったのは運が良かったと思います。モンツァで起こっていたら、危険だったと思います」

    「(アルバート・パークの)1コーナーのスピードはそれほど高くありません。あの後、写真を見ましたが、かなり恐ろしい事故になったかもしれませんでした」

    「僕たちは安全の理由で異なるノーズを採用したのですから、起こったことを真剣に考える必要があると思います」

    「異なるフロントノーズが危険を伴うのであれば、レギュレーションに何が必要かについてもう一度話し合う必要があると思います」

  • ルノー、ケータハムとのスポーツモデルの共同開発を打ち切り?

    ルノー、ケータハムとのスポーツモデルの共同開発を打ち切り?

    ルノーとケータハムが進めていたスポーツモデルの共同開発が打ち切られたと報じられている。

    ルノーとケータハムは、合弁会社「オトモビル・アルピーヌ・ケーターハム」を設立し、2016年にアルピーヌのブランド名で新型ロードスターを発売するとしてきた。

    だが、報道によると、ルノーのカルロス・ゴーンCEOがケータハムの合弁事業への財政的な貢献に疑問を抱き、昨年後半に内部ミーティングが行われていたという。

    ルノーは、ケータハムとの合弁事業を打ち切るが、アルピーヌ・ブランドを復活させるために独自でロードスターの開発を続けていくという。