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  • ケータハム、シャシー損傷によりバルセロナテスト2日目を断念

    ケータハム、シャシー損傷によりバルセロナテスト2日目を断念

    ケータハムは、シャシー損傷によりバルセロナテスト2日目を断念することになった。

    初日の終盤、小林可夢偉は高速右コーナーのターン3でリアのコントロールを失い、バリアに激しくクラッシュした。

    クラッシュにより、クルマは激しい損傷を負い、一晩では修復することができず、ケータハムは2日目に走ることができなくなった。

    「昨日の最後の30分での可夢偉の事故後、CT05-03のシャシーを評価し、我々は2日目に走らないことを決定した」とチームはリリースで発表

    「もちろん、理想的ではないが、これはチームがこれから来週スタートするモナコでの次のグランプリに集中できることを確実にするための決定だ」

    2日目は、テストドライバーのロビン・フラインスがクルマを走らせる予定だった。

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    関連:小林可夢偉 「いくつか良い進歩を果たせた」 (バルセロナテスト)

  • 【動画】 小林可夢偉 「ブレーキが壊れるまでは・・・」

    【動画】 小林可夢偉 「ブレーキが壊れるまでは・・・」

    小林可夢偉が、F1スペインGPの決勝レースを振り返った。

    20番手からスタートした小林可夢偉はスタートで順位を挙げ、順調にレースを進める。

    だが、30周目の1コーナーで突然ブレーキが壊れ、なんとかクラッシュは免れたものの、そこでレースをリタイアすることになった。

    小林可夢偉 F1スペインGP 決勝レース後のコメント


    残念なスペインGPが終わりました。現在、最高な太陽に当たっているのですが、レースはブレーキが壊れて終わっちゃいました。まず、スタートとかは全体的に良くて、レースペースも思ったより良かったんで、自分としては予選ペースよりもレースの方が良かったかなと思います。残念ながら、ブレーキが壊れるまでは・・・って感じですね。ブレーキ壊れたのは、突然1コーナーでブレーキ壊れて、なんとか1コーナー、ブレーキ踏んだとき300km/h以上出てたんですけど、そこでブレーキが壊れて、ギリギリ壁をよけれたっていうことは、なんとかクルマを1個にして持って帰れただけでも、良かったなと。無駄な出費がなくてって感じです。もう気持ちを切り替えて次のモナコに行きたいなと思います。なんとかモナコではもっといいパフォーマンスで走れるように頑張りたいなと思います。

    関連:ケータハム:小林可夢偉はマシントラブルでリタイア (F1スペインGP)

  • ケータハム:小林可夢偉はマシントラブルでリタイア (F1スペインGP)

    ケータハム:小林可夢偉はマシントラブルでリタイア (F1スペインGP)

    ケータハムは、F1スペインGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが20位。小林可夢偉はブレーキトラブルでリタイアに終わった。

    小林可夢偉 (リタイア)
    「スタートはまずまず良くて、1周目にチルトンを抜いて18番手までポジションを上げていました。ただマルドナードとベルニュを抑え続けることはできず、5周目に彼らに抜かれてからは、自分のレースに集中しました」

    「その時点でクルマは問題なかったですが、この週末ずっとそうだったようにトラクションに問題があって、簡単ではなかったです。ただ、スタートしたミディアムタイヤの持ち具合が良かったので、すごく長い第1スティントを走ることができ、23周目に次のセットのミディアムタイヤに履き変えました。この2セット目のタイヤではクルマの感触もよくなり、ビアンキとのタイム差を詰めていくことができました。でも34周目の1コーナーで左フロントのブレーキにトラブルが起きてしまいました。非常に怖い瞬間でしたが、なんとか壁にぶつかることは避けられました。そこで僕のレースも、厳しい週末も終わりました。ともかく僕たちには目指しているパフォーマンスがないことははっきりしています。問題を解決するために必要な改革は行われていますし、前進するためにチーム全体も力を尽くしています。これからの二日間のテストは今回スペインに投入していたパーツについてあらためて検証するいい機会です。とにかく次のモナコGPでしっかりと戦いたいと思います」

    マーカス・エリクソン (20位)
    「スタートには満足しているし、可夢偉に続いて19番手だった。でも、ターン13で僕を抜こうとしたマルドナドに強くぶつけられてしまった。もう少しで僕たちは2人ともレースを終えてしまうところだった。22番手に落ちてしまったけど、幸いにもクルマは無事で走行を続けることができた。序盤のラップのペースはまずまずだったけど、バランスはベストではなかったので、マルドナドとの接触後にチルトンに抜かれた時はどうしようもなかった。高速コーナーではアンダーステアが強すぎなのに、低速コーナーだとその逆でオーバーステアが多かった。それが組み合わさって全くプッシュできなかった。2セット目のミディアムでは長いスティントを走り、2回目のストップを40周目まで延ばした。残りは新品のハードでチェッカーまで行った。そこからはチェッカーまで走り切ることだけに集中して、タフな週末を終わらせようと考えていた。僕にとってはこれもまた経験だ。大変ではあったけど、僕たちはこれから良くなるとわかっているので、僕はポジティブだ。2週間後のモナコでのF1初レースに興奮している」

    関連::F1スペインGP 結果:ルイス・ハミルトンが4連勝

  • 小林可夢偉 「左フロントブレーキが壊れた」 (F1スペインGP)

    小林可夢偉 「左フロントブレーキが壊れた」 (F1スペインGP)

    小林可夢偉は、F1スペインGPの決勝レースをブレーキトラブルによりリタイアで終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「スタートはまずまず良くて、1周目にチルトンを抜いて18番手までポジションを上げていました。ただマルドナードとベルニュを抑え続けることはできず、5周目に彼らに抜かれてからは、自分のレースに集中しました」

    「その時点でクルマは問題なかったですが、この週末ずっとそうだったようにトラクションに問題があって、簡単ではなかったです。ただ、スタートしたミディアムタイヤの持ち具合が良かったので、すごく長い第1スティントを走ることができ、23周目に次のセットのミディアムタイヤに履き変えました。この2セット目のタイヤではクルマの感触もよくなり、ビアンキとのタイム差を詰めていくことができました。でも34周目の1コーナーで左フロントのブレーキにトラブルが起きてしまいました。非常に怖い瞬間でしたが、なんとか壁にぶつかることは避けられました。そこで僕のレースも、厳しい週末も終わりました。ともかく僕たちには目指しているパフォーマンスがないことははっきりしています。問題を解決するために必要な改革は行われていますし、前進するためにチーム全体も力を尽くしています。これからの二日間のテストは今回スペインに投入していたパーツについてあらためて検証するいい機会です。とにかく次のモナコGPでしっかりと戦いたいと思います」

    関連::F1スペインGP 結果:ルイス・ハミルトンが4連勝

  • ケータハム:小林可夢偉は21番手 (F1スペインGP予選)

    ケータハム:小林可夢偉は21番手 (F1スペインGP予選)

    ケータハムは、F1スペインGPの予選でマーカス・エリクソンが20番手、小林可夢偉が21番手だった。

    小林可夢偉 (21番手)
    「昨日のフリー走行同様にグリップに悩まされる難しい一日でした。午前中のフリー走行3回目に向けてクルマにいろいろと手を加えていたのですが充分な効果がなかったため、予選は難しいことが分かっているクルマのパッケージで走ることになりました」

    「予選はオプションタイヤを履いて1周アタックを2回行い、一回目はOKでしたが、2回目のアタックではビアンキの後ろでタイムを少しロスしてしまいました。ただ、フリー走行同様にバランスの問題もあり、あれ以上のパフォーマンスをクルマから引き出すことができませんでした。もしクリーンにアタックできていたとしても、コンマ数秒上がったぐらいで、僕たちが目指しているところに届くものではなかったです」

    マーカス・エリクソン (20番手)
    「今日は僕にとって良くも悪くもあった。今年初めて予選でチームメイトの前に出られて嬉しい。特に本当に好きなトラックだし、全員が良く知ってるトラックだからね。でも、全体的に僕たちは自分たちのパフォーマンスの位置にはもちろん満足していないし、改善する必要がある。FP3と予選の両方で昨日と同じようなグリップが低いという問題があったし、それによって多くのラップタイムが犠牲になった。クルマの挙動はトラックのいろいろな場所でかなり予測しづらかったし、クリーンなラップをまとめるのがとても難しかった。でも、僕たちは今回のことは忘れて、レースに集中しなければならない。中国からかなり改善させて信頼性を維持して、どんなチャンスでも掴みとらなければならない。ポジティブな気分でスペインを離れたいし、最高のチャンスを作り出せるように全力を尽くすつもりだ」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンが2戦連続ポールポジション

  • ケータハム:F1スペインGP 初日のコメント

    ケータハム:F1スペインGP 初日のコメント

    ケータハムは、F1スペインGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が20番手タイム、マーカス・エリクソンが21番手タイムでセッションを終えた。

    小林可夢偉 (20番手)
    「どちらのセッションともグリップがなくて、クルマからいいものをまったく引き出せないという厳しい一日でした。フリー走行1回目は、今回持ってきた新しいパーツの空力テストを主に行ないながら、週末に向けたセットアップを探っていましたが、グリップの問題でセッションを通じて1周をまとめることができませんでした」

    「フリー走行2回目も同じでした。フリー走行1回目に比べて路面温度もかなり高くなったことで、リヤタイヤにはさらに厳しい状況になっていたとはいえ、一度もきちんとタイムを出せませんでした。今晩は多くの仕事が待っています。目標としているパフォーマンスのレベルに戻るために、正しいセットアップの方向性を見つけなければなりません。ただ、今シーズン何度か同じような金曜日を過ごした後、土曜日にはカムバックして戦ってきましたから、明日は良くなるはずです」

    マーカス・エリクソン (21番手)
    「可夢偉と同じゆに、僕もFP1とFP2の両方でのグリップレベルの低さがすべてだった。ラップ間にオーバーステアからアンダーステアに変わってしまい、今日はずっとクルマを本気でプッシュすることができなかった。正直、氷の上をドライブしているような感じだった。そんなことは望んでいないのにね! FP2の前にいろいろと変えてみたけど、それでもグリップに関しては同じ問題を抱えていた。トラクションレベルもかなり低かったし、特にクルマが動き回るので、パワーを入れるのが難しかった。そのような状況だったので、ミディアムでクリーンな速いラップを刻むチャンスがなかった。なので、今日の最終的なタイムは僕たちにとってあまり意味を成さない。明日は必ず巻き返してみせる。今日はハンドリングの問題があったけど、それでもまずまずの周回数を走れている。取り組むべきデータはたくさんあるし、望む場所に戻れると思う」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 【動画】 小林可夢偉 「今後にむけていい流れを作りたい」

    【動画】 小林可夢偉 「今後にむけていい流れを作りたい」

    小林可夢偉が、F1スペインGPへの意気込みをYouTubeチャンネル「KAMUI TV」で語った。

    小林可夢偉は、前日にバルセロナのサーキットの近くの街中で動画を撮影。

    今回、ケータハムはマシンにアップデートが入るため、しっかりとパフォーマンスを見て、流れを作ることが目標だと小林可夢偉は述べた。


    「今回はアップデートも入っているので、是非ここでいいパフォーマンスがあれば、今後にむけてすごく僕らとしていい流れができると思うので、なんとかここでいい流れを作るためにもしっかりパフォーマンスを見れればなと思います。しっかり明日から頑張ります」

  • 小林可夢偉 「少なくとも前の2チームとは戦えると思う」

    小林可夢偉 「少なくとも前の2チームとは戦えると思う」

    小林可夢偉が、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「リチャージのための数週間を終え、僕たちはバルセロナでの仕事に戻ります。みんながとても良く知っているトラックですが、僕たちには珍しく、プレシーズンでテストをしていないので、新しいF1時代では今年は今回が初めての訪問になります」

    「いつもかなりうまくやってきたトラックです。特に2012年はレースでバトンやロズベルグと本当に楽しいバトルをして5位でフィニッシュしました。今年も彼らとレースをしたいですが、僕たちはあまりその見込みがないことを自覚するには十分に現実的です。それでも僕たちは少なくとも前の2チームと戦えると思っていますし、新しいパーツはその助けになるはずです。フロントウイングとリアウイング、フロアにアップデートを持ち込みます。それらによるパフォーマンスのゲインを最適化するための鍵は、もちろんトラック上での最大限の時間ということになるので、また強い信頼性が重要になります。序盤4戦で僕たちとルノーがどれくらい進歩を果たしたかを確認できて良かったです。特にそれは週末にわたって完璧なセットアップに役立つという点で重要なことなので、僕たちはそれをバルセロナやシーズンを通して持ち越していきたいと思っています」

    関連:F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン 「新パーツでの走行プランを完了させることが重要」

    マーカス・エリクソン 「新パーツでの走行プランを完了させることが重要」

    マーカス・エリクソンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ケータハム)
    「スウェーデンの自宅に戻ってとても良い2週間の休みを過ごせたけど、今はトラックに戻りたいと思っているし、スペインはそれをするためには完璧な場所だ! 今回は良く知っているトラックでの初めてのレースになる。小さなアドバンテージしかないかもしれないけど、知識があるのは明らかに良いことだし、金曜日の最初の走行に役立つ」

    「FP1のスタートから効率的に周回をアタックできるからね。それはどんなレースでも重要なことだけど、特に今週末は新しいパーツを持ち込むし、実際にどこがラップタイムを最大化できるかを見つけられるように金曜日にそれらのために計画されている走行プランを完了させることが重要になる。今年は全てのレースでそうしてきたし、トラック上での作業に加えて、リーフィールドのシミュレーター操作や、より多くのデータを生み出すのに役立つ自由に使えるシミュレーションソフトがいろいろある。焦点はスペインだけど、ファクトリーでも僕たちをさらに助けてくれる多くの作業がある。もちろん、それはサポートという点では前回バルセロナでGP2のレースをしたときから大きなステップアップだけど、僕にとってそれは全部が進歩だし、再び仕事をするのが待ちきれない」

    関連:F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • アレキサンダー・ロッシ、カナダとアメリカで金曜フリー走行に出走

    アレキサンダー・ロッシ、カナダとアメリカで金曜フリー走行に出走

    ケータハムは、リザーブドライバーを務めるアレキサンダー・ロッシがF1カナダGPとF1アメリカGPで金曜フリー走行1回目に出走することを発表した。

    2011年にチームの若手ドライバーテストに参加し、2012年にリザーブドライバーに就任したアレキサンダー・ロッシは、チームの第1シミュレータードライバーとしての役割をこなし、複数回のFP1セッションに参加。モントリオールとオースティンでは、2014年F1マシンを初めて走らせる。

    アレキサンダー・ロッシが、両グランプリのFP1で小林可夢偉とマーカス・エリクソンのどちらのマシンに乗るかは明らかになっていない。F1バーレーンGPでは、リザーブドライバーのロビン・フラインスが小林可夢偉に代わってFP1で走行を行った。

    アレキサンダー・ロッシ
    「F1マシンに乗るたびにやらなければならない重要な仕事がある。モントリオールとオースティンは僕にとって重要なレースだし、F1でのフルタイムのレースドライバーにむけて発展を続ける機会を与えてくれたケータハムに感謝したい。F1チームのリザーブドライバーの役割とGP2プログラムの組み合わせは将来のためにかけがえのない洞察と経験を与えてくれる。今年すでにF1シミュレーターで多くの時間を確立してきたけど、モントリオールがトラックでCT05を走らせる走らせる。カナダとアメリカのセッションの両方にむけてポジティブな走行プランを楽しみにしている」

    シリル・アビテブール (ケータハム チーム代表)
    「アレキサンダーは、カナダとアメリカで我々のためにもう2回のセッションで発展を続けていく。今年の彼の焦点は確固としてGP2であるが、彼にF1チームのレース週末にアクティブな役割を果たし、シーズン全体、そして北アメリカ大陸における商業的な強いサポートという両面で我々にとって非常に重要な2レースでマシンの開発を助けるより多くの機会を与えられることを嬉しく思っている」