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  • ルノー、ケータハムからアルピーヌ事業会社の株式を完全買収

    ルノー、ケータハムからアルピーヌ事業会社の株式を完全買収

    ルノーは、アルピーヌおよびケータハムのブランド名でスポーツカーを製造するためにケータハムと設立していた合弁会社の株式を完全買収した。

    ルノーとケータハムとの小型スポーツカーを共同開発するというプロジェクトが打ち切りになったことは広く知られていたが、ルノーは10日(火)にプレスリリースを発表し、プロジェクトに関してケータハムが所有していた株式を獲得したことを明らかにした。

    今後、クルマはアルピーヌのブランド名でルノーによって製造されていくが、ケータハムとして販売されることはなくなった。

    「ルノーとケータハム・グループとの間の相互契約後、ルノーは、ケータハム・グループが所有していた株式を取得し、オトモビル・アルピーヌ・ケーターハムの株式を100%まで増やた」とルノーはプレスリリースで述べた。

    「ルノーは今後も2016年に発表するアルピーヌのスポーツカーの開発を独自に継続していく。ケータハム・グループも独自のスポーツカーを続けていく予定だ」

    「取得により、ルノーとケータハム・グループによって2012年11月に契約された、合名会社を通してスポーツカーを製造するというパートナーシップは終了する。ルノーとケータハム・グループが各社の戦略ポリシーの方向性と沿う形で、他の形態でコーポレーションを行う可能性はまだ想定される」

    自動車事業とF1チームの売却を含めたケータハム・グループの将来は多くの憶測を呼んでいたが、トニー・フェルナンデスは売りに出ているとの噂を否定していた。

  • ケータハム:小林可夢偉はリタイア (F1カナダGP)

    ケータハム:小林可夢偉はリタイア (F1カナダGP)

    ケータハムは、F1カナダGPの決勝レースで、小林可夢偉、マーカス・エリクソンともにリタイアだった。

    小林可夢偉 (リタイア)
    「スタートはまずまずで1周目のマルシアのクラッシュによる破片も避けることができました。セーフティーカー中のタイヤマネージメントはうまくいっていました。ただ、レース再開から数周後、2コーナーの立ち上がりでリヤに問題が起き、クルマを止めなければなりませんでした。クルマを降りて見てみると、リヤサスペンションに問題がるのが確認できました」

    「カナダGPは非常に厳しい週末となりましたが、これからも戦い続けます。いつか自分たちの日が来来ます。それは分かっていますが、このモントリオールの週末ではなかったです。この週末学んだことすべてをファクトリーでしっかりと検証して、次のオーストリアでまた戦います」

    マーカス・エリクソン (リタイア)
    「難しい週末は期待はずれな結末になってしまったけど、僕にとっては全て学習曲線の一部だ。フォーメーションラップがスタートしてすぐにどのギアでもパワーユニットがハードに入らないと感じた。それはセーフティカー中にも続いた。チームはそれを修復しようとしてくれたけど、何もできることはなかったし、セーフティカーが戻ってすぐにリタイアするように伝えられた。それでレースは終わった。クルマを戻してみて、パワーユニット自体ではなく、ターボを接続しているパイプに問題があったことがわかった。エンジンにダメージを与えるのを避けるためにリタイアしなければならなかった。もちろん、望んでいたレースの結末ではないけど、気持ちを切り替えてプッシュしていくつもりだ」

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  • ケータハム:小林可夢偉は20番手 (F1カナダGP予選)

    ケータハム:小林可夢偉は20番手 (F1カナダGP予選)

    ケータハムは、F1カナダGPの予選で、小林可夢偉が20番手、マーカス・エリクソンが21番手だった。

    小林可夢偉 (20番手)
    「フリー走行3回目は昨日よりもいい形で始まりました。タイヤのウオームアップもよかったし、ブレーキングの問題も改善されていました。昨晩の仕事がうまくいったと思います。まだトラクションやシケインでのアンダーステアなどの課題がありますが、全体的によくなっていました」

    「予定通りのプログラムを走っていましたが、最後のパフォーマンスランの時、ギヤボックスに問題が起きクルマを止めなければなりませんでした。昨日のフリー走行2回目で、マーカスのクルマに起きたトラブルに似ています。予選に向けて昼休みの間にメカニックがなんとかクルマを直してくれました。予選はスーパーソフトで2回出走しましたが、セッションの最後に赤旗が出たため、タイムアップが出来ませんでした。クルマはフリー走行3回目よりも改善され、バランスも良くなっていました。最後のアタックは、最初のコーナーふたつでコンマ数秒タイムアップしていましたが、赤旗で中断せざるをえず20番手でした。ギヤボックス交換のペナルティがあるのでグリッド最後方からのスタートになります。とにかく僕にできることは、チームみんなと同様に最後まで戦うことです。厳しい週末になっていますが、前回のレースのようになにが起きるか分かりませんので、明日はそうした時に、しっかりとモノにできるポジションにいなければなりません」

    マーカス・エリクソン (21番手)
    「昨夜、それなりのステップを果たしたことがFP3ですぐに明らかになった。特に金曜日の両セッションで問題だったブレーキングが良くなっていた。でも、タイヤを素早く作動領域に入れることにはまだ苦労していた。それでも各ラップのクルマの感触は良かったs、セッションの終わりには良い進歩を遂げられた。Q1は早めにコースに入って、スーパーソフトで2回走った。どちらの走行でもまだタイヤのウォームアップに問題があったけど、パフォーマンスは午前中のセッションと比べて少し改善していたので、もう少しハードにプッシュできた。残念ながら、最後のフライングラップでは、ターン9で2台のクルマついて走っていたらリアのコントロールを失ってしまい、ウォールに接触して予選が終わってしまった。今週末は間違いなく僕にとってもチーム全体にとっても難しい週末だ。ここでは十分な強さがなく、かなり厳しいレースになるだろう。でも、ベストを尽くす準備はできている。それはチームのみんなも同じだ」

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  • ケータハム:F1カナダGP 初日のコメント

    ケータハム:F1カナダGP 初日のコメント

    ケータハムは、F1カナダGP 初日のフリー走行で、小林可夢偉が20番手、マーカス・エリクソンが21番手だった。午前中にはアレキサンダー・ロッシが走行を行った。

    小林可夢偉 (20番手)
    「セッションを通してタイヤ温度、ブレーキそしてグリップ不足に悩まされました。どちらのタイヤコンパウンドもきちんと温まらなくて、それがラップタイムにも影響していますし、セッションを通してグリップレベルが低かった原因にもなっています」

    「まだ今回のパッケージから引き出せるものは確実にありますし、セッション終了時のタイムも本来のペースを示しているものではないです。とにかく今夜は最大限の仕事をして、明日戦えるようにしなければなりませんが、しっかりと明日のフリー走行3回目、予選と改善していけると思います」

    マーカス・エリクソン (21番手)
    「FP1では33周を走り込んでプログラムの大部分を終えることができた。序盤はグリップがとても低かったけど、セッションが終わる頃にはそれなりに機能するバランスを見つけていくことができた。最初の数周はトラックがとてもグリーンだったし、クルマはスライドが多かった。ブレーキングの最適化に問題があったし、氷の上を走っているみたいだったけど、いくつかのセットアップを変更して、セッション中にラバーが乗ったことで、1回目のセッションの終わりにはグリップレベルは改善した。昼休みにバランス改善を目指して結構大きくクルマを変えたけど、FP2の最初の走行ではポジティブなステップだと感じられなかったので、2回目の走行では午前中と似たセットアップに戻した。でも、2回目の走行で13周したところでトランスミッションが壊れてクルマを止めなければならなかった。このようなカタチでセッションが終わってしまったのはもちろん理想的ではないけど、午前中に33周、FP2で13周走れたのでそれほど悪い1日ではない。今夜中にもっと進歩するはずだし、明日はまたプッシュできるだろう」

    アレキサンダー・ロッシ
    「トラブルなく27周できたのは、シーズン初のFP1セッションとしては上々だ。トラックで2014年のマシンを走らせるのは初めてだったけど、2013年型とはかなり違う。でも、楽しかったよ。僕の焦点はチームが基本セットアップを確立するのを手伝い、いくつかのオプションを試していくことだった。成果には満足している。最初のバランスはかない良かった。思っていたたよりもリアがしっかりしていたけど、ブレーキングは少し調整が必要だった。どのブレーキングゾーンでも最後の部分でフロントの内側のタイヤが毎回ロックしてしまっていた。少し変更を加えたら、2回目のフル走行と残りのセッションでは明らかな改善が見られた。最後の走行ではそれまでより自信を持ってブレーキングできるようになっていたし、FP2と残りの週末に役立つ良い初期バランスを見つけることができた。次に僕がF1マシンに乗るのはオースティンだ。それまでにクルマがどのように改善するか本当に楽しみだ」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • 小林可夢偉 「チームは進歩することに集中している」

    小林可夢偉 「チームは進歩することに集中している」

    小林可夢偉が、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「カナダのモントリオールでの第7戦は、一年で最も人気のあるレースですし、レースでは天候が非常に大きな役割を果たす可能性があります。現時点で、天気予報は金曜日、土曜日、日曜日とドライになりそうですが、それが変われば、間違いなく僕たちに有利になるでしょうし、巡ってくるどんなものでも掴み取る準備ができていなければなりません」

    「先週、カナダへの準備を始めるためにファクトリーにいました。モナコは予定通りの結末にはならなかったですが、僕たちはやれる限りのことはやりましたし、全員がまだこれまで以上にハードに戦っています。先週のようなクレイジーなレースはそう頻繁にはないですが、そうなったときに準備ができている必要あります。先週、チームのたくさんの人と話をして、彼ら全員が起こるかもしれなかったことを振り返るのではなく、進歩することに集中していることがわかりました。トラックに関しては、カナダはレースをしに行くには良い場所です。地元のファンはとても情熱的ですし、知識があります。木曜日にトラック全体がF1が戻ってきたことに本当に興奮している人々でいっぱいになっているのを見るのは本当に嬉しいです。彼らのホームタウンで僕たちがレースをすることが彼らにとってどのような意味かを示していますし、スポーツの全員にとって嬉しいことです。カナダでは2011年と2012年にポイントフィニッシュしていますし、今年も同じようにできたらクールでしょうね。言ったように、クレイジーなレースになるかもしれないですが、そうなった場合は、チーム全体と同じように、準備はできています」

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン 「モナコでの経験が役に立つと確信している」

    マーカス・エリクソン 「モナコでの経験が役に立つと確信している」

    マーカス・エリクソンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ケータハム)
    「今回がカナダでの初レースだ。モントリオールとトラックについてはいろいろと聞いているので、スタートするのが待ち切れない。もちろん、モナコの後はチーム内は複雑な気持ちだったけど、僕にとっては内容にかなり満足できたと言わなければならない」

    「初めてのモナコで、ピットレーンからスタートしてチームのこれまでの最高位に等しい11位でフィニッシュできたし、前で起こったことはあるけど、この結果はシーズン後半にシーズン後半にかなり重要になってくるだろう。多くのクルマがフラッグにたどり付けなかったレースではあるけど、あのように完走できたことは、F1ドライバーとして発展し続けているということだし、僕たちは戦い続けているので、この経験がカナダ、そして残りのシーズンで役に立つと確信している。実際、カナダのサーキットは、良いチャレンジのように思う。速い。特に大部分がストリートサーキットだし、高速セクションがあるので、かなり低いダウンフォースで走る。僕たちがフリープラクティスで取り組んでいく主要なことのひとつはブレーキだ。週末を通してブレーキの冷却を最適化させる必要があるし、特にレース自体に備えてブレーキ摩耗を見ていかなければならない。モナコを終えて、仕事に戻る準備はできているし、全員が驚くべきレース週末だと教えてくれている新しいトラックでスタートできるのは楽しみだ」

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • アレキサンダー・ロッシ、F1カナダGPの金曜フリー走行に参加

    アレキサンダー・ロッシ、F1カナダGPの金曜フリー走行に参加

    アレキサンダー・ロッシは、F1カナダGPの金曜フリー走行1回目に初めてケータハム CT05を走らせる。

    アレキサンダー・ロッシ (ケータハム)
    「モントリオールのFP1は、シーズンで初めて2014年F1カーを走らせることになるけど、CT05ではシミュレーターでかなり多くのラップを走り込んでいるので、コックピット内にはすでにかなり慣れているよ!」

    「もちろん、実際にトラックに出るのとは同じではないだろうけど、いろいろなFP1やテスト日で走り込んでF1の多くのマイレージを稼いでいるし、カナダでは去年のFP1で走っているので、すぐにセッションのためのプランを実施してチームに役立てると思う。今週末のカナダと後半のオースティンでまたF1カーに乗せてくれて、F1ドライバーとしての僕の発展を継続的にサポートしてくれているケータハムに感謝している。僕のような若いドライバーがトラックで今シーズンのクルマに乗る機会は非常に限られている。もちろん、レース週末の全ての走行が重要だけど、チームは僕がクルマでする作業から価値を加えることができると考えてくれて、彼らは僕が学ぶのを手伝い続けてくれていることは、素晴らしいサポートと彼らが若い才能を育成することにいかにコミットしているかを示している。今は金曜日の午前中に集中している。天候がドライになることを願っているし、それが真実になれば、グリーンライトが点いて、フルセッションを走れるはずだ。雨が降っても、チームが僕に求める仕事に100%集中していくけどね」

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケータハム、グループ売却報道を否定

    ケータハム、グループ売却報道を否定

    ケータハムは、最近報じられていたF1チームおよび自動車会社の売却を否定した。

    ケータハムは、チームオーナーのトニー・フェルナンデスが、F1チームだけでなく、自動車会社であるケータハムを含めて6億ドル(約611億円)で売却しようとしていると報じられていた。

    この報道を受け、ケータハムは声明を発表。共同チェアマンを務めるトニー・フェルナンデスとダトゥク・カマルディン・メラヌンのケータハムにコミットしたままだと強調。

    その一方で、意欲的な計画を発展させるため、グループがさらなる投資を模索していることは事実であるとした。

    トニー・フェルナンデスは「ケータハム・グループは売りに出されていない」と声明で発表。

    「我々は、自分たちで作り上げてきたものを愛し、常に更なるの投資を模索している。これはエアアジアを立ち上げたときと何一つ変わらない」

    「われわれは、絶えず自分たちにチャレンジし、グループ内の構造からプロジェクトにいたるまでの全てを決定している。これはビジネスとして当然のことだ。それは我々の身売りをするという意味ではない」

  • ケータハム、小林可夢偉モデルのセブンを限定発表

    ケータハム、小林可夢偉モデルのセブンを限定発表

    ケータハムは、ケータハムF1チームのドライバーを務める小林可夢偉モデルの『スペシャルエディションセブン』を発表した。

    小林可夢偉 スペシャルエディションは、10台限定で小林可夢偉の母国日本でのみ発売となる。価格は600万円(税込)で、日本での受注開始は6月1日から、デリバリーは秋を予定している。

    125馬力のセブン250(レースパック付)をペースにしたこのスペシャルエディションは、1.6Lのフォードシグマエンジンを搭載し、僅か5.9秒で約100km/hにまで到達、トップスピードは196km/h。リミテッドスリップデファレンシャル付6速マニュアルトランスミッションを採用している。

    外観は、光沢のある黒地にマットブラックのストライプ。小林可夢偉エディションは、全車ノーズに小林可夢偉のナンバーである“10”のマークが付けられ、シートには“KAMUI”のロゴが刺繍される。サイクルフェンダーとリアフェンダープロテクターには、セブンモデルとしては初となるケータハムならではのグリーン塗料を染み込ませたカーボンファイバーで仕上げている。

    ケータハム 小林可夢偉 スペシャルエディションセブン 画像 画像

  • ケータハム:小林可夢偉は13位 (F1モナコGP)

    ケータハム:小林可夢偉は13位 (F1モナコGP)

    ケータハムは、F1モナコGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが11位、小林可夢偉は13位だった。

    小林可夢偉 (13位)
    「13位でしたが、もしビアンキがあの時僕にぶつけて無理に抜いていかなければ、ポイント圏内でフィニッシュできていたので非常に残念です。接触のダメージでクルマはまともに走れる状況ではなかったです。そういうクルマの状態での完走は、悪くはない結果だったとは思います」

    「戦略もピット作業も良かったですし、とにかくチームは全力を尽くしてくれたので、今日のようなポジションでフィニッシュができました。でも、ぶつけて抜いていくというのはいいことではありません。スタートはクリーンでした。ビアンキの前の位置をキープして、ターン1でチルトンを抜きました。フォースインディアのクルマのパーツを避けながらヘアピンを下っていき、セーフティーカーが出たときは15番手でした。その後も他車のリタイアがあり、13番手、12番手とポジションが上がっていき、この時点ではクルマの状態も良かったです。2回目のセーフティーカーが出た25周目に最初のピットインをしてソフトタイヤに履き変えて12番手でコースに戻り、後ろにライコネンとビアンキがいました。その数周後、クルマの側面にビアンキがぶつけてきました。彼はクルマをぶつけて無理にスペースをこじ開けたのに、なぜこの行為に対して何もアクションがないのか不可解ですが、とにかくこの接触でクルマの状態が非常に悪くなり、マルシアの2台とチームメイトに先行されてしまいました。サイドポッドとフロアに大きなダメージを負って、リヤのダウンフォースを失ったため、タイムが遅くなるだけで、どうしようもなかったです。チルトンの前でフィニッシュできましたが、このような終わり方は、チーム全員が自分たちに落ち度がないのに負けてしまったと感じているはずです。ただ、これで気を落とすことなく、今回の経験をバネに、よりいっそう直近のライバルを絶対に抜くという気持ちを強く持って、プッシュしていきます」

    マーカス・エリクソン (11位)
    「僕にとっては良いレースだったけど、チームはこの結末にガッカリしている。初めてのモナコGPをフィニッシュできて感激だし、チームの最高位フィニッシュに並べたのも素晴らしい。でも、今日はみんながしてくれた素晴らしい仕事がもっと報われなかったことが残念だ。ピットレーンからスタートして、セーフティカーが出たときに2台目のマルシャにだいぶ追いついていた。バランスはOKだった、良いリズムを掴んでいた。数周はスーティルとグロージャンの前にいたけど、スーティルにターン6でパスされたときはどうしようもなかった。再びセーフティカーが出てきて、初めてのピットストップでスーパーソフトに変えたら、本気でプッシュできるようになった。第2スティントと2セット目のスーパーソフトを履いた最終スティントは全体的に良かったし、チェッカーまでプッシュし続けることができた。残り数周、ライコネンを抑えての11位フィニッシュは僕にとってはかなりクールなモナコの終わり方だった」

    関連:F1モナコGP 結果:ニコ・ロズベルグが2年連続でモナコを制す