タグ: キミ・ライコネン

  • ウィリアムズ 「キミ・ライコネンとの契約はお金次第」

    ウィリアムズ 「キミ・ライコネンとの契約はお金次第」

    フランク・ウィリアムズは、価格が適正であれば、キミ・ライコネンを雇用することに興味を持っているとフィンランドのテレビ局 MTV3 のインダビューで認めた。

    ウィリアムズとキミ・ライコネンとの間で交渉は行われており、フランク・ウィリアムズも「我々がキミに強い興味を持っていることは秘密ではない」と述べた。

    「我々はキミとお金について交渉している。それはビジネスでは普通のことだ。失敗するかもしれないが、我々は交渉している」

    キミ・ライコネンと合意に達する現実的な可能性はあるかと質問されたフランク・ウィリアムズは「可能性はあるとだけ言っておく」と述べた。

    キミ・ライコネンがフェラーリに所属していた当時の年俸は最高5,100万ドル(約39億円)と見積もられているが、ウィリアムズにはそのような額を支払う余裕はない。

    それでもF1の多くのドライバーとチーム代表はキミ・ライコネンのF1復帰を望んでいる。

    ミハエル・シューマッハは、キミ・ライコネンの復帰はF1にとって良いことだと考えており、「彼が戻ってくれば非常に嬉しい。僕たちは良い時間を過ごしてきたし、トラック内外での出来事を楽しみにしているよ! 楽しいだろうね」とコメント。

    フィンランドの同郷ヘイキ・コバライネンは「それが実現するかどうかはわからない。キミが復帰することを決めた場合、僕にとっての一番の違いはレース後のパーティがもう少し楽しくなることかな」と述べた。

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは「キミは優秀なドライバーだ。最速のドライバーであり、我々の最新のワールドチャンピオンだ。彼が戻ってくれば素晴らしいだろう」と述べた。

    F1アブダビGPの金曜記者会見でマクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、キミ・ライコネンと契約するようフランク・ウィリアムズにアドバイスした。

    「彼と契約してください。我々全員がキミが速いことはわかっている。人々は彼がどれくらいインテリジェンスであるかを過小評価していると思う。彼がハングリーなことを願っている。彼はF1で我々をゾクゾクさせる力を失っていないと確信しているし、F1にとって素晴らしいこと思う。誰と契約すべきかについてフランク卿にアドバイスするつもりなどないが、彼がそうしてくれれば刺激的だと思う」

    同じ記者会見で、フランク・ウィリアムズは2012年に誰がウィリアムズのマシンに乗るかは「必ずしも明確ではない」と述べた。

    「パストール(マルドナド)が一台のクルマに乗るだろうと確信している。ルーベンス(バリチェロ)の可能性もある。ルーベンスと話をするまで決断はしない」

    関連:キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰! – 2011年11月29日

  • キミ・ライコネン、ウィリアムズとの交渉を認める

    キミ・ライコネン、ウィリアムズとの交渉を認める

    キミ・ライコネンは、フィンランドのテレビ局 MTV3 のインタビューで、ウィリアムズと交渉していることを認めた。

    F1復帰の噂が高まるなか、リラックスしてインタビューに応じたキミ・ライコネンは、ウィリアムズと交渉していることを認めたが、まだ合意はなされていないと述べた。

    F1復帰報道に神経質になっているかと質問されたキミ・ライコネンは「人生の大半をレースに費やしているので、神経質にはならない」とコメント。

    その代わり、ライコネンは「ラリーへの転向の方が神経質に感じた」とコメント。

    またキミ・ライコネンは、「F1サーカスはまだF1にいたときと変わっていないので、馴染みがある」と指摘した。

    関連:キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰! – 2011年11月29日

  • キミ・ライコネン 「正直、僕自身もまだわからない」

    キミ・ライコネン 「正直、僕自身もまだわからない」

    ウィリアムズでのF1復帰が噂されてるキミ・ライコネンが現在の状況について語った。

    ウィリアムズの共同オーナーであるトト・ヴォルフは、キミ・ライコネンと2012年の契約について「真剣な」交渉を行っていることを認めており、F1アブダビGPでキミ・ライコネンとの契約が発表されるとも噂されている。

    その一方で、アブダビでキミ・ライコネンのウィリアムズでのF1復帰が発表されるとの報道が先行したのは、ウィリアムズがカタールの大型スポンサーを獲得するために意図的にリークしたとの見方もあり、キミ・ライコネン側は、ウィリアムズの現在の戦闘力に納得しておらず、加入に難色をしてしているとも報じられている。

    「多くの異なる選択肢があるし、もちろん推測も多い」とキミ・ライコネンは F1 Racing にコメント。

    「どう転ぶかはわからないし、決定するまで推測しても無駄なことだ」

    「正直なところ、僕自身もまだわからない」

  • フェラーリ会長、キミ・ライコネンのF1復帰報道を歓迎

    フェラーリ会長、キミ・ライコネンのF1復帰報道を歓迎

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、キミ・ライコネンがF1復帰するかもしれないとの報道を嬉しく思っていると述べた。

    フェラーリは2009年末、キミ・ライコネンとの契約が1年残っていたにも関わらず、違約金を支払って契約を解除し、新たなスポンサーであるサンタンデール銀行とともにフェルナンド・アロンソを獲得した。

    その後、キミ・ライコネンはWRCに転向し、今季はNASCARにも参戦していたが、現在、2012年にウィリアムズでF1復帰する目前だと報じられている。

    「彼が復帰するかもしれないと聞き、気分がいいね」と、ルカ・ディ・モンテゼーモロは La Stampa にコメント。

    「キミとはきとんとした情報交換はできていないが、彼はとても好かれる男だ」

    「来年、インディ500を走るジャン・アレジのように、心にスピードの炎を燃やしている彼のようなドライバーは何人かいる」

    またルカ・ディ・モンテゼーモロは、フェラーリが今シーズン末にフェリペ・マッサとニコ・ロズベルグを交代させようとしているとの噂も否定した。

    「我々のドライバーは、フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサだ」

  • ウィリアムズ、キミ・ライコネンとの交渉を認める

    ウィリアムズ、キミ・ライコネンとの交渉を認める

    ウィリアムズの株主トト・ヴォルフは、キミ・ライコネンと2012年のレースシートについて“本気で”交渉していることを認めた。

    これまで、キミ・ライコネンがウィリアムズでF1復帰するという噂は多少疑いをもって聞かれてきた。

    「その通りだ。それは真実だ!」とトト・ヴォルフは Kronen Zeitung にコメント。

    「キミ・ライコネンのファイルはテーブルの上にある」

    一説では、キミ・ライコネン側は、ウィリアムズの現在の戦闘力に納得しておらず、ウィリアムズ加入に難色をしてしているとも報じられている。

    また、F1アブダビGPでキミ・ライコネンのウィリアムズでのF1復帰が発表されるとの報道が先行したのは、ウィリアムズがカタールの大型スポンサーを獲得するために意図的にリークしたとの見方もある。

    「物語は見せかけのものではない。我々は本気で交渉している。しかし、それはいくつかある選択肢のひとつだ。戦略的な決定がある」とトト・ヴォルフは述べた。

    2012年のウィリアムズのシート候補には、エイドリアン・スーティルの名前も挙げられている。

    「ジュール・ビアンキという別のアグレッシブな選択肢もあるし、バルテリ・ボッタスは少なくとも金曜プラクティスを検討するに値する」とトト・ヴォルフは付け加えた。

    関連:キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰! – 2011年11月29日

  • ウィリアムズ、キミ・ライコネンとの契約をアブダビで発表との報道

    ウィリアムズ、キミ・ライコネンとの契約をアブダビで発表との報道

    ウィリアムズは、2012年のキミ・ライコネンのF1復帰を発表する準備をほぼ整えたと報じられている。

    FAZ は「ライコネン(の契約)はほぼまとまっている」とするウィリアムズの内部関係者のコメントを掲載。

    また、イタリアの Autosprint は、ライコネンのための資金はカタールから出されると報じている。

    ウィリアムズは、シミュレーター技術の使用に関してカタールの企業Mowasalatと契約を結んだことを発表している。

    同誌は「“アイスマン”のための資金はカタールからやってくる」と報道。

    フィンランドの放送局 MTV3 は、カタール銀行のスポンサーシップが次のステップだと述べた。

    報じられたところによると、すでにキミ・ライコネンはウィリアムズと契約を結んでおり、来週末の「アブダビで発表がなされる」とされている。

    スイスの Motorsport Aktuell は、キミ・ライコネンはパストール・マルドナドの新しいチームメイトの“第一選択肢”だとし、「彼(ライコネン)は、交渉のために数回グローブにいた」と報じている。

    関連:キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰! – 2011年11月29日

  • キミ・ライコネン、F1復帰にむけて減量?

    キミ・ライコネン、F1復帰にむけて減量?

    ウィリアムズでのF1復帰が噂されているキミ・ライコネンが、ダイエットを続けているとフィンランドのメディアが報じられている。

    9月にウィリアムズのファクトリーを訪問したことが明らかになっているキミ・ライコネンは、2012年にウィリアムズでF1復帰するとの見方が強まっている。

    フィンランドの Helsingin Sanomatは、キミ・ライコネンはF1復帰に向けてこの4ヶ月ダイエットを続けていると報道。

    ウィリアムズのアダム・パーCEOも「我々が見る限り、彼は復帰したがっている。王者を迎えるられれば、チームの士気も高まるだろう」とコメントしている。

    またF1の最高権威バーニー・エクレストンもキミ・ライコネンのF1復帰を歓迎しており「彼が戻ってきたら素晴らしいだろう。彼が本気かどうかはわからないが…」とフィンランドMTV3 に述べた。

    関連:キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰! – 2011年11月29日

  • ウィリアムズ、キミ・ライコネンとの契約のためにカタールに飛ぶ?

    ウィリアムズ、キミ・ライコネンとの契約のためにカタールに飛ぶ?

    ウィリアムズが、キミ・ライコネンと2012年の契約を結んだとフィンランドの Ilta-Sanomat が報じている。

    同紙は、元シムテックおよびフットワークのF1ドライバーである井上隆智穂のTwitterでの発言を紹介。井上隆智穂は22日「ライコネン、来季ウィリアムズ決定!ここだけの話だ!」とつぶやいていた。

    今月上旬、ライコネンのF1復帰の鍵は新たな主要スポンサーとしてカタール国立銀行とサインできるかだと報じていた同紙は、モナコに在住する井上隆智穂にはまだF1に有力なコネクションがあるとして報じている。

    これに対し、井上隆智穂は「昨日のフィンランドの新聞にキミ・ライコネンの2012年ウィリアムズ契約と報じられた。そして、そのソースは、モナコ在住Taki Inoueだ(汗)!「ここだけの話」だったはずなのだが、世界を駆け巡ってしまったようだ(笑)」と反応している。

    またブラジルの O Estado de S.Paulo の記者を務めるリビオ・オレッキオは「ここ数日、フランク・ウィリアムズはカタールとサウジアラビアへ旅立っていた」と伝えている。

    関連:キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰! – 2011年11月29日

  • ルーベンス・バリチェロ 「キミ・ライコネンよりいい仕事ができる」

    ルーベンス・バリチェロ 「キミ・ライコネンよりいい仕事ができる」

    ルーベンス・バリチェロは、噂されているキミ・ライコネンよりも、自分の方がウィリアムズのためにいい仕事ができると主張している。

    先月、キミ・ライコネンはウィリアムズのファクトリーを訪問しており、来年ルーベンス・バリチェロに代わってウィリアムズのシートに座るとの推測が広まっている。

    しかし、ルーベンス・バリチェロは、仮にキミ・ライコネンが2012年にウィリアムズのシートに座ったとしても、自分よりいい仕事はできないだろうと述べた。

    「キミを含め、他の誰であっても僕以上のものを提供できるドライバーはいないと思うね」とルーベンス・バリチェロはコメント。

    「彼らはすでに僕に何が提供できるかをわかってくれている」

    ルーベンス・バリチェロは、若手ドライバーはミスが多いので、資金を求めて経験の少ないペイドライバーを起用することは不経済だと警告した。

    「若いドライバーの方がお金を持っているかもしれないけど、彼らは1周目にトラブルを起こして、クラッシュでそのお金の全てが飛んでいく。僕たちは競争力のあるマシンを走らせることができていないけど、ウィリアムズが僕にまだどれくらいの熱意があるかをわかているはずだ」

    「彼らは僕がチームにどれくらいのものを注ぎ込み、来年どれくらい走りたがっているかわかっているはずだ。どこかの時点で彼らが発表することを待つ必要があるけど、近いうちであることを期待しているよ」

    またルーベンス・バリチェロは、シートを維持するために要求されるのであれば、スポンサーを探す考えがあることを認めた。

    「チームがそれが必要条件だと言うのであれば、それに取り組むだろう」

    「でも、チームからそのような要求があったとは思っていない」

    ルーベンス・バリチェロは、他チームでのチャンスを伺っていることを認めており、候補のひとつとしては、ロバート・クビサが復帰できない場合のロータス・ルノーGPだとみられている。

    だが、ルーベンス・バリチェロは、あくまで競争力のあるチームで走るつもりであり、いかなる犠牲を払ってでもF1に残りたいと考えているわけではないと強調した。

    「いくつか他のチームと話をしているのは確かだ」

    「僕は速いマシンを運転したいし、来年それが可能なチームはある」

  • ウィリアムズ、キミ・ライコネンがカタールのスポンサー獲得の鍵?

    ウィリアムズ、キミ・ライコネンがカタールのスポンサー獲得の鍵?

    ウィリアムズは、キミ・ライコネンを新たな大口スポンサー獲得のための鍵とみなしているとフィンランドの Ilta Sanomat が報じている。

    キミ・ライコネンは、最近ウィリアムズの本部を訪問したことが明らかになっており、両者が2012年に協力する可能性について真剣に検討しているとの噂が広まっている。

    同紙によると、キミ・ライコネンと契約することで、ウィリアムズはカタール国立銀行の支援を獲得できるかもしれないという。

    ウィリアムズは、アラブ首長国連邦にあるウィリアムズ・テクノロジー・センターを含め、すでにカタールとの接点を持っている。

    報道によると、フランク・ウィリアムズはスポンサーとしてカタール銀行と“数年間にわたる”スポンサー契約を結ぼうとしているという。

    2週間前のシンガポールで、ウィリアムズのテクニカルディレクターとしての最後のグランプリを終えたサム・マイケルは「ウィリアムズは、会社と最高の結果のためにベストな選択をするだろう。最終的にそこに帰着すると思う」と述べた。

    またサム・マイケルは、パストール・マルドナドが2012年もウィリアムズに残留する準備は整っていることをほのめかした。

    「ルーキに能力があるかどうかの兆候は、シーズン中盤までにわかり始めるものだ。私なら間違いないパストール・マルドナドをそのカテゴリーに入れるだろう」

    「彼がそのカテゴリーにいなければ、今後彼はシートを維持できなかっただろう。彼にとって来年はさらに力強い一年になると思う」