タグ: キミ・ライコネン

  • キミ・ライコネン、マーク・ウェバーと交代でレッドブルに加入?

    キミ・ライコネン、マーク・ウェバーと交代でレッドブルに加入?

    キミ・ライコネンが、2012年にレッドブルでセバスチャン・ベッテルのチームメイトを務めると Bild-Zeitungが報じている。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、月曜日にキミ・ライコネについて「彼はF1のことなど忘れ去っていると思う」と述べていた。

    だが、同紙はマーク・ウェバーとキミ・ライコネンを交代するという計画は「トップシークレット」であるが、「トップレベル」の情報源がその情報を明かしたとしている。

    キミ・ライコネンとセバスチャン・ベッテルは友人であり、たびたびスイスでバトミントンをする姿が目撃されていた。

    また、最近理想のチームメイトが誰かと質問されたセバスチャン・ベッテルは「キミ」と答えている。

    昨年レッドブルと交渉していたキミ・ライコネンは、WRCとNASCARを継続することについて「明らかに気持ちに変化が合った」と同紙は主張。

    キミ・ライコネンは、最近フィンランドのジャーナリストに「僕のF1キャリアが終わったとは言っていない」と話したと伝えられている。

    マーク・ウェバーが、F1イギリスGPでチームオーダーを無視したことで、チームとの関係悪化が懸念されている。

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは最近、マーク・ウェバーについて「我々には他のオプションがあるが、今はそれについて話したくはない」と Bild に述べていた。

  • レッドブル 「キミ・ライコネンはもはやドライバー候補ではない」

    レッドブル 「キミ・ライコネンはもはやドライバー候補ではない」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、キミ・ライコネンはもはやレッドブルのドライバー候補ではないと述べた。

    2009年にF1を離れたキミ・ライコネンは、現在WRCとNASCARに参戦しているが、たびたびレッドブルでのF1復帰が噂されていた。

    オーストラリアのテレビ局 Servus は先週、来年のセバスチャン・ベッテルのチームメイトは誰がいいかというアンケートを実施。

    結果は、マーク・ウェバーが26.2%で第1位、2位には26.1%でキミ・ライコネン、3位には17.4%でルイス・ハミルトン、4位には16.4%でジェンソン・バトンが続いた。

    クリスチャン・ホーナーは「キミは素晴らしいドライバーだ」と Turun Sanomat にコメント。

    「だが、彼はF1のことなど忘れ去っていると思う」

  • キミ・ライコネン、モナコのクラブで門前払い

    キミ・ライコネン、モナコのクラブで門前払い

    先週末モナコを訪れていたキミ・ライコネンが、フラビオ・ブリアトーレのナイトクラブ「ビリオネア」への入場を拒否されていたようだ。

    キミ・ライコネンは、アメリカでNASCARネイションワイド・シリーズに参戦したあと、自身のヨットで土曜日の夜にモナコの港へと入り、日曜日の決勝レースを観戦した。

    キミ・ライコネンは、友人でフィンランドのテレビ番組の人気のおバカ4人組み「The Dudesons(デュードソンズ)」と一緒にヨットのオープンスパでリラックスしている姿が目撃されている。

    その後、ライコネン一行は、フラビオ・ブリアトーレのナイトクラブ「ビリオネア」にも足を運んだが、入場を拒否されてしまったという。

    クラブの用心棒は、F1で18勝しているキミ・ライコネンに気付かなかったようで、ライコネンも匿名性を楽しんでおり、あえて名乗ることはせず、別の場所に移動していったという。

    キミ・ライコネンとThe Dudesons

  • キミ・ライコネン、NASCARネイションワイド初戦は27位

    キミ・ライコネン、NASCARネイションワイド初戦は27位

    キミ・ライコネンは、NASCARネイションワイド・シリーズのデビュー戦を27位で終えた。

    一週間前にトラック・シリーズでNASCARデビューを果たしたキミ・ライコネンは、カイル・ブッシュ・モータースポーツが準備したNEMCモータースポーツのトヨタ カムリをドライブしてネイションワイド・シリーズンに初参戦した。

    予選を22番手で終えたライコネンは、マシンバランスに苦しみながらリスタートのたびにポジションをあげ、15番手までポジションをあげていく。

    だが、139周目にタイヤ交換と燃料補給のためのピットストップでスペースを速く離れ過ぎたためドライブスルーペナルティを課せられて2周遅れまで後退。

    その後、バックストレートでデブリを拾ったことでグリップ不足に苦しみ、デブリを除去するために再びピットストップを強いられたことでさらにラップダウン。最終的には4周遅れの27位でフィニッシュした。

    「序盤はいい感じだった。リスタートでオーバーテイクすることができたし、マシンも実際に良くなっていると感じられた」とキミライコネンはコメント。

    「そのあと、ハンドリングが本当に悪くなっていった。マシンに乗っていることさえ難しいかったし、コーナーでストップしなければならないとさえ感じた。ずっとプッシュしていたよ」

    「同じことが1回目と2回のプラクティスでも起こっていたし、2回目のプラクティスでも改善させられたけど、どうにか戻すことができた。適切ではなかったけどね。ポイント圏内でかなり感触も良かったので残念だ」

    「本当に酷いときは、至る所で数回ウォールにヒットした。ほぼスピンしそうなくらいプッシュしていた。一旦難しくなると本当に厳しかった。レースができなかったし、ただコーナーで生き残ろうというだけだったので、あまり楽しくはなかったね。でも、その時点までは良かった」

    「リスタート後のクルマはいい感じだったし、ハイでもローでも速く走れた。クルマがその感じのままだったらもっと高い位置でフィニッシュできていたと思うけど゙、それも学習だ」

    またライコネンはレース序盤に熱問題にも苦労。特に足の熱くなったことには不満を述べた。

    大部分のNASCARドライバーは、熱を隔離するためにレーシングシューズにプロテクターを装着しているが、キミ・ライコネンは先週のトラックレースで問題がなかったことから装着していなかった。

    「シューズは燃えていたし、フロアは本当に熱くなって、足も熱くなってきた。マシン内がなぜこんなに熱いのかわからなかった」

    「かかとが痛くなってきたけど、どうすることもできかった。フロアから足を離して保とうといていたよ」

    キミ・ライコネンは、ギリシャでのアクロポリス・ラリーに参戦するためにヨーロッパに戻るが、来月のNASCARスプリントカップ・シリーズのデビューも噂されている。

    画像 画像 キミ・ライコネン NASCARネイションワイド・シリーズ

  • キミ・ライコネン、F1復帰の可能性を除外せず

    キミ・ライコネン、F1復帰の可能性を除外せず

    キミ・ライコネンは、まだF1に復帰する可能性を閉ざしておらず、まだ2012年の計画はなにも決まっていないと述べた。

    2007年にフェラーリでワールドチャンピオンを獲得したキミ・ライコネンは、2009年にF1を離れたが、ここ2年間にわたりレッドブルやルノーでのF1復帰が噂されている。

    F1を離れたあとの2シーズンはWRCに参戦しているキミ・ライコネンだが、今週カイル・ブッシュ・モータースポーツからNASCAR トラック・シリーズに初参戦する。

    ネイションワイド・シリーズへの参戦も噂されているキミ・ライコネンだが、来週以降のしっかりした計画はないと述べた。

    「大きな計画はない。来年やることの計画は決まっていない」とキミ・ライコネンはコメント。

    「ここ(NASCAR)に来たときにはまったく予想がつかなかったので、様子を見てみるつもりだ。ラリーに参戦したときに少し似ている。ここでも同じストーリーだ。確かにヨーロッパでやっていたものとは異なるスポーツだし、異なるレースだが、ここでは非常に人気がある」

    「今年はラリーをする予定があるので、NASCARは本当に時間があるときだ・・・。ここでまったく最低だったら、戻ってくる理由はない。今日よりもうまくいくことを期待している。まだわからない。日々進んでいるし、どうなるか確認している」

    キミ・ライコネンは、F1復帰の可能性を完全に閉ざしているわけではないと強調した。

    「(F1を)辞めたのには多くの理由があった」とキミ・ライコネンは述べた。

    「いつも言るように、永遠かどうかはわからないが、そのあとF1を寂しく思うことはなかった。他のことをしたかったし、ラリーをしてそれを学ぶ完璧なチャンスがあった。今はここに来る時間があって、NASCARがどんな感じかをみている」

    「今の状況には満足しているけど、F1に戻るつもりがないとは言っていない。行かないかもしれないし、行くかもしれない。だが、将来のことはわからない」

    「さっきも言ったように来年の計画は決まっていない。実際、今年も1月まで予定は決まっていなかったので、何をするか正確にわかるのはかなり遅くなるかもしれない」

    キミ・ライコネンは、NASCARに参戦したあとも自身のIce 1 RacingでWRCへの参戦を続け、来月ギリシアでWRCに参戦する。

  • キミ・ライコネン、NASCARの初テストを完了

    キミ・ライコネン、NASCARの初テストを完了

    キミ・ライコネンは、5月20日のシャーロット・モーター・スピードウェイでのNASCARデビューに備えて、今週カイル・ブッシュ・モータースポーツ(KBM)の3日間のテストに参加した。

    キミ・ライコネンは、4日(月)と5日(火)にグレシャム・モータースポーツ・パークでオーバルトラックを初走行。7日(木)にはロッキンガム・スピードウェイでテストを実施した。

    トヨタ タンドラに素早い順応をみせたライコネンは、以前にKBMがグレイシャムでのテストで記録したタイムと変わらないラップタイムを記録。

    2日間のテストで400周以上を走行したライコネンは、KBMおよびトヨタのエンジニアとともに様々なシャシー調整、ショック、エアプレッシャー、トラックバーに取り組み、トラックに慣れていった。

    「とても楽しかった。前もって比較や予想できるものは何もなかったけど、今は開幕戦を本当に楽しみにしている」とキミ・ライコネンはコメント。

    「KBMはトップチームだと思うし、彼らと働くことに興奮している」

    ハーフマイルのグレシャム・モータースポーツ・パークでのテストを終えたライコネンは、より長く高速なトラックを経験するために1マイルのオーバルコースであるロッキンガム・スピードウェイで一日のテストを行った。

    このテストではそんなに多くを走り込む必要がないことは明らかだったので、50周くらいしか走らなかった」とKBMのクルー責任者のエリック・フィリップスはコメント。

    「ヤツは走り方を完全に理解しているよ」

    キミ・ライコネン NASCAR 画像

  • キミ・ライコネン、NASCAR参戦のために持参金

    キミ・ライコネン、NASCAR参戦のために持参金

    キミ・ライコネンは、NASCARでのキャリアを確立させるために1レースにつき10万ドル(約850万円)の持参金を支払うと報じられている。

    カナダの Rue Frontenac は「キミ・ライコネンとカイル・ブッシュ(チームオーナー)は会ったこともない」が「レース毎に10万ドルの小切手と引き換え」にチームはライコネンに「素晴らしいトラックを与える」と報道。

    キミ・ライコネンは、カイル・ブッシュ・モータースポーツと契約し、5月20日のシャーロットで開催されるNASCARキャンピング・ワールド・トラックシリーズでNASCARデビューを果たす。

    Rue Frontenac は、キミ・ライコネンの計画は「関心を引きあげ、ネーションワイドやスプリントカップのためにスポンサー予算を獲得するために資金を出して注目を集める」ことだとの見方をしている。

    また報じられたところでは、キミ・ライコネンとカイル・ブッシュとの契約は3〜5レースになるという。

    「ライコネンはいくつかのチームで走ることを見て回ったが、我々がその競争に勝った」とカイル・ブッシュは述べている。

    キミ・ライコネンは4日(月)、グレシャム・モータースポーツ・パークでカイル・ブッシュのNASCARトラックであるトヨタ タンドラをテストした。

  • キミ・ライコネン、カイル・ブッシュ・モータースポーツと契約

    キミ・ライコネン、カイル・ブッシュ・モータースポーツと契約

    キミ・ライコンネンは、カイル・ブッシュ・モータースポーツからNASCARトラックシリーズに参戦することを発表。5月20日のシャーロットでNASCARデビューを果たし、今年は選抜した数戦に出場する。

    これまでキミ・ライコネンは、自身のチームであるICE 1 レーシングからNASCARにNASCARに参戦すると報じられていたが、土曜日にカイル・ブッシュ・モータースポーツから参戦することを発表。同チームは、すでに2011年の3レースで2勝を挙げている。

    今シーズン、キミ・ライコネンはWRCとNASCARのスケジュールを調整しながらカイル・ブッシュのチームメイトとして限られた数レースに参戦する。

    「カイル・ブッシュ・モータースポーツでNASCARの冒険をスタートするチャンスを得られたことに本当に興奮している」とキミ・ライコネンはコメント。

    「カイルは、NASCARのベストドライバーであり、新しいレース形式への移行にあたり、彼の知識を利用できることは貴重な財産となるだろう。彼は速いレーストラックを造る経験方法なチームをまとめている」

    「トラック内外で勝者であることを証明してきたチームの一員になることを楽しみにしている」

    キミ・ライコネンは、来週4日(月)にグレシャム・モータースポーツ・パークでカイル・ブッシュのNASCARトラックであるトヨタ タンドラをテストする。

    カイル・ブッシュは「元F1ワールドチャンピオンであり、勝者であることを証明したキミ・ライコネンが、NASCARでの彼のキャリアをカイル・ブッシュ・モータースポーツでスタートするという選択をしてくれたことを光栄に思う」とコメント。

    「世界で最も才能のあるドライバーを加えることは、KBMで証明されてきた一連の勝者、そしてチャンピオンを造る延長線上にある。オーナー、そしてチームメイトとしてキミのNASCARへの移行を支援することを楽しみにしている」

    今回のカイル・ブッシュ・モータースポーツの発表では、キミ・ライコネンのパートナーになると噂されたフォスター・ギレットについては言及されなかった。

  • キミ・ライコネン、来週4日にNASCARトラックをテスト

    キミ・ライコネン、来週4日にNASCARトラックをテスト

    キミ・ライコネンが、来週4日(月)にグレシャム・モータースポーツ・パークでカイル・ブッシュのNASCARトラックであるトヨタ タンドラをテストすることが明らかになった。

    キミ・ライコネンは、5月20日にシャーロットで開催される“N.C. Education Lottery 200”でNASCARデビューを果たす予定となっている。

    キミ・ライコネンのNASCARトラックでの見通しを質問されたカイル・ブッシュは「F1やオープンホイールの経験のあるドライバーが、NASCARへの移籍を目指し、NASCARがどんなものか、どれくらい素晴らしいかを試そうとしている」とコメント。

    「NASCARの存在を世界的に高めてくれる。誰もがF1を世界的シリーズだと思っている。私はNASCARも同じくらい大規模だと考えているし、多くのドライバーがここで何ができるか、このレースカーでどのような感覚を得られるかを確認したがっている」

    「素晴らしいことだと思う。彼がここに来て、トラックや彼が走らせたいマシンを走らせ、望んでいる答えが得られることを願っている」

  • キミ・ライコネン、NASCAR初レースは5月20日

    キミ・ライコネン、NASCAR初レースは5月20日

    キミ・ライコネンが、5月20日にシャーロット・モータースポーツ・スピードウェイで開催されるNASCARキャンピング・ワールド・トラックシリーズでNASCARデビューを果たすことが明らかになった。

    NASCARは、キミ・ライコネンがシャーロットでの“N.C. Education Lottery 200”への参戦申請が認められたことをTwitterを通じて発表。

    キミ・ライコネンは、自身のチームであるICE 1 レーシングから参戦する予定。ライコネンはWRCにも同チームから少なくとも8戦に出場することになっている。

    キミ・ライコネンのNASCARでの契約の詳細は明らかになっていないが、ライコネンはトラックシリーズでNASCARデビューしたあと、ネイションワイドやスプリントカップにも参戦するとみられている。