タグ: キミ・ライコネン

  • キミ・ライコネン、2月にラスベガスでロータスF1カーでデモ走行

    キミ・ライコネン、2月にラスベガスでロータスF1カーでデモ走行

    ロータスF1チームは、2月18〜19日にラスベガスのストリートでF1デモ走行を予定。ヘレステストとバルセロナテストの間に開催されるデモ走行には新ドライバーであるキミ・ライコネンとロマン・グロージャンが参加する予定となっている。

    ロータスのデモ走行は、ラスベガスのマンダレイ ベイ リゾートとカジノで2月17〜19日に開催される“F1 comes to Vegas”と呼ばれるイベントの一環として行われ、イベントにはロータス エヴォラ GT4やロータス T125 Exosを含むロータスのスポーツカーのラインナップも展示される。

    また、イベントでは3人乗りのロータスF1カーへの同乗走行やロータスドライバーのインタビュー、記者会見、サイン会なども行われる。

    2012年にはF1アメリカGPが復活し、2013年にはニューヨークGPの開催が予定されており、今回のロータスのイベントは、アメリカの潜在的なスポンサーを引き付けるためのマーケティング戦略の一環として行われる。

  • ロータス・ルノーGP、キミ・ライコネンの課外活動を容認

    ロータス・ルノーGP、キミ・ライコネンの課外活動を容認

    ロータス・ルノーGPは、先週末スノーモービル・レースで手首を負傷したキミ・ライコネンを縛りつけるつもりはないようだ。

    ロータス・ルノーGPでは、今年2月にロバート・クビサがラリー事故で重傷を負い、2011年を棒に振っただけでなく、まだF1復帰の目処が立っていない状態。

    しかし、グループ・ロータスのダニー・バハールCEOは、レーシングドライバーを縛り付けることはできないと述べた。

    「リスキーを冒すのは我々の仕事の一部だ。我々はそれを商業的、企業的にやっている。キミはそれをキミの人生のなかでやっている。私はそういう性格が好きだ」とダニー・バハールはコメント。

    「彼が怪我をしたのは残念だが、それも人だ」

    「キミはキミだ。彼の生き方を変えるのは難しいだろう」

    「我々はグループとして『これがキミだ。彼が家を出た時から彼を守るためにあらゆることをしなくてはならない』などと言うつもりはない。そんなことをしてもうまくいかない」

    関連:キミ・ライコネン、スノーモービル・レースで手首を負傷 – 2011年12月11日

  • キミ・ライコネン、スノーモービル・レースで手首を負傷

    キミ・ライコネン、スノーモービル・レースで手首を負傷

    キミ・ライコネンは、参加したスノーモービル・レースで転倒し、手首に軽傷を負った。

    キミ・ライコネンは、オーストリアのザールバッハ・ヒンターグレムで5日間にわたって開催されている「Swatch Snow Mobile Race」の初日に参加。

    75馬力のスノーモービルであまりに速いスピードでコーナーにアプローチしてしまい、コントロールを失って転倒。左手首を負傷し、2人の救護隊員に手当てを受けた。

    幸いにも怪我は軽傷で済んだが、安全性を理由に残りのイベントには参加しないことになった。

    ロータス・ルノーGPは、公式Twitterで「ちょうどキミと話をしたところです。心配することはありません。彼は手首を痛めただけです」とコメント。

    「月曜日に再度チェックするかもしれませんが、その程度です」

    イベントの主催者側も「我々の医師がキミの左手を検査しました。現在、彼は小さな絆創膏を貼っていますが、他の有名人と写真撮影にいます」と述べた。

    キミ・ライコネンは、先月ロータス・ルノーGPと2年契約を結び2012年からF1に復帰することを発表。

    チームは、2011年シーズン前にラリーで事故でロバート・クビサを欠いている。情報筋によると、チーム側は今後キミ・ライコネンがいかなる危険な活動にも参加させない予定だが、キミ・ライコネンとチームとの契約は2012年1月1日から有効となるという。

    関連:キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰!

  • グループ・ロータスCEO、キミ・ライコネンの活躍を確信

    グループ・ロータスCEO、キミ・ライコネンの活躍を確信

    グループ・ロータスのダニー・バハールCEOは、2年ぶりのF1復帰するキミ・ライコネンの活躍に期待を寄せている。

    2007年にF1ワールドチャンピオンを獲得したキミ・ライコネンは、2009年末にF1を離れて2年間WRCに参戦していたが、2012年からロータスF1チーム(現ロータス・ルノーGP)でF1復帰することになった。

    フェラーリ時代にキミ・ライコネンと仕事をしていたダニー・バハールは、キミ・ライコネンのモチベーションに疑いはないと述べた。

    「キミは、サーキットと中でも外でもベストを尽くしてくれると思っている」とダニー・バハールはコメント。

    「彼は真剣にチームのために尽くしてくれると確信しているし、ポイントを獲得のために全力を尽くしてくれると思う」

    「私が知っているキミは熱心で決然としたドライバーだ。彼は結果を求めている」

    「彼は軽々しくF1に戻るという決断をしたわけではない。上位争いを望んでいる」

    2012年からチームはF1で唯一の「ロータス」を名乗ることになるが、キミ・ライコネンの加入はロータス・ブランドにとっても良いニュースであるとダニー・バハールは考えている。

    「キミは我々のブランドの素晴らしい大使の役目を務めてくれるだろう」

    「彼のファイティングスピリットと純粋な競争気質によって優れた好敵手になるだろう。彼のパフォーマンスに見合ったマシンを作り出さなければならない」

    関連:キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰!

  • キミ・ライコネンの技術能力に関するF1関係者の評価

    キミ・ライコネンの技術能力に関するF1関係者の評価

    キミ・ライコネンは、メディアに対するそのそっけない言動によって、エンジニアとのコミニュケーション能力、技術的な能力に欠けていると思われる傾向にある。

    来年ロータスF1チームで2年ぶりにF1復帰するキミ・ライコネン。フェラーリは2009末、キミ・ライコネンの契約を1年買い取り、2010年のフェルナンド・アロンソのためにシートを空けた。

    実際、フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリはアロンソの方がライコネンよりも開発とチームの士気を高めるという点で“優れている”と主張し、ドライバー交代の決定を正当化していた。

    「フェラーリは、チームにとってのシューマッハのような人物を必要としている。(ライコネンは)とても速いが、非常に閉鎖的でもある。勝てるマシンにおいては彼はパーフェクトだ。だが、マシンを開発する必要があり、チームを刺激するといういう点ではアロンソの方が優れている」とステファノ・ドメニカリは Auto Bild に述べていた。

    しかし、F1パドックの関係者の評価は異なっている。

    ごく最近、ジェンソン・バトンは、キミ・ライコネンがF1に復帰すると聞いたときは驚いたが、復帰を支持していると述べた。

    「マクラーレンでエンジニアから聞いたのは、彼はエンジニアリング面とマシンのセットアップにおいて何をすればいいかわかっているということだ」とジェンソン・バトンは Autosport に述べた。

    マクラーレン時代にキミ・ライコネンと仕事をしたエイドリアン・ニューウェイは「キミとミカ(ハッキネン)はマシンの挙動においての報告が似ている。ボキャブラリの使い方が巧い。言葉を無駄にしないとでも言おこうか。彼らの使う言葉は非常に正確だ。キミがマシンについてコメントする場合、そのコメントには注目する価値がある。ミカと同じようにね」と述べていた。

    BBC のピットレーンレポーターを務めるテッド・クラヴィッツは「マクラーレンのエンジニアは、いまだライコネンの一貫したラップタイムについて驚きをもって話をしている。非常に優れていたと彼らは言っている。彼がピットレーンに戻り、何がおかしいかを言い、彼らがそれを直して彼が出ていくと速くなっている。単純なことだ」と述べた。

    2007年にキミ・ライコネンがワールドチャンピオンを獲得したときにホンダでチーム代表を務めていたロス・ブラウンは「序盤、キミは、新しいチーム、マシン、特にブリヂストンタイヤに少し苦労していたので、特に嬉しかったよ。感銘を受けたのは、彼のエンジニアとの作業、問題の把握、状況を克服することだ。重要なことにミハエルのスタイルで彼はチームのプライバシーの範囲内で静かなやり方でそれをしていた」と述べていた。

    ライコネンがワールドチャンピオンを獲得したときのレースエンジニア、クリス・ダイヤーは「彼はマシンがどうなっているか非常に明確なフィーリングを与えてくれる。実際にそれ以上を求めることができないくらい彼は我々がマシンに施す変更に対して非常に敏感だ」と過去に述べている。

    F1ジャーナリストのジェームズ・アレンは「フェラーリがマシン開発を止めた7月以降の彼のパフォーマンスは驚くべきものだった。フェラーリのエンジニアでさえ、ライバルと比較したマシンパフォーマンスを考えて、彼がどのようにして表彰台を獲得したか完全には理解していなかった」と述べた。

    Autosport の記者ジェナサン・ノエルは「あるチームのインサイダーは、データを見て、困難なマシンのコックピットで彼がやっていたことを信じることができないと言っていた。彼は理論的にF60の能力を越えていた。まるで元チーム代表に彼らが間違っていることを証明するための最後の抵抗のようにね」と述べた。

    2002〜2006年にマクラーレンで5年間キミ・ライコネンと仕事をしたマクラーレの現チーム代表マーティン・ウィットマーシュは、長くキミ・ライコネンの大きな支持者だった。

    マーティン・ウィットマーシュは、キミ・ライコネンが2009年にフェラーリを去ったあと、ライコネンと契約しようとしていた。

    「彼は政治的ではないし、かなり素直だ。あなたが見ているものが、キミと得たものだ。誰もが彼が勝てるドライバーであることを知っている。彼は技術的に過小評価されていると思う」

    今年始めの Motorsport-total.com のインタビューでは「私はキミのファンだし、それを秘密にはしてこなかった。彼は過小評価されているドライバーだと思う。誰もが彼がどれくらい速いかを知っているのでその点での過小評価ではない。だが、人々は彼がどれくらい賢く、チームに優れた技術フィードバックを与えてくれるかわかっていないと思う」と述べていた。

    関連:キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰!

  • キミ・ライコネン、ロータスF1チームの株式を取得か

    キミ・ライコネン、ロータスF1チームの株式を取得か

    キミ・ライコネンは、ロータスF1チーム(現ロータス・ルノーGP)の株式を取得すると報じられている。

    2012年からロータスF1チームと2年契約を結んだキミ・ライコネンは、報酬とパフォーマンスボーナスをチーム株式と交換すると El Mundo Deportivo と Italiaracing が揃って方位他。

    El Mundo Deportivo は、キミ・ライコネンが「F1で20年以上ぶりの“ドライバーオーナー”になる可能性がある」と主張している。

    同誌によると、キミ・ライコネンは同じアイデアをウィリアムズに提案したが、「ウィリアムズは株式を上場しているため」に実現しなかったと報じている。

    キミ・ライコネンは以前、マネージャーのロバートソン親子と共にF3チーム「ライコネン・ロバートソン・レーシング」を運営していたことがあり、WRCにも自身のチーム「Ice 1 レーシング」を立ちあげて参戦していた。

  • ジェラルド・ロペス 「キミ・ライコネンの起用は正しい決断」

    ジェラルド・ロペス 「キミ・ライコネンの起用は正しい決断」

    ロータス・ルノーGPのオーナーであるジェラルド・ロペスが、キミ・ライコネンの加入について語った。

    今日、キミがエンストンに来ましたね、彼の訪問はいかがでしたか?
    楽しかったよ。今日、彼をここに連れてこれたことは正しいことだったと感じている。チームにキミを連れてくるという決断は正しい決断だった。パフォーマンスに関し前を目指さなければならないが、マシンの優秀さを確認するには、優秀なドライバーが必要だ。

    キミは、これまでに最も速いドライバーであることを証明しており、まだ最盛期にある。モチベーションに関しては、彼はこれまでよりも高いモチベーションがあると思う。多くの人々がもっと疑問を持ってくれた方がいい。彼のモチベーションがさらに上がるからね。F1のトップチームのひとつになるというチームの目標にとって非常に重要なステップのひとつだ。

    キミを選んだ理由は?
    一言で要約できる。彼は速い。彼は我々のやり方にとてもうまくフィットすると思う。彼がフィットするには良い場所だ。

    それは事前合意書とみなしてもいいですか?
    それは間違いない。我々は一部のドライバーに輝くためのチャンスを与えてきた。彼らはOKだったと思うが、すべての期待には答えてくれなかった。だが、それは難しいことだ。F1だからね。GP2やカートとは非常に異なる。キミを雇った中団チームとして、トップを目指してそれをしている。

    今のエンストンには楽観的なフィーリングがありますか?
    そうだね、あると思う。我々は外部に注意を払って決定しているわけではないし、この会社の成功に役立つために決定を行っている。人々が我々の過去の決定をビジネスのために行ったと思うかどうかではなく、決定はスタッフのためのものだ。キミをレースドライバーとして雇う場合、我々は内部的に正しい報告をしているし、それはスタッフ、エンジニア、メカニックといったこの会社の全員にとって正しいことだ。非常に刺激的なことだと思う。まだすべてのフィードバックを得られているわけではないが、動機づけとなる決定だと思っている。

    プレスから騒ぎは大きかったですね…
    そうだね。プレスには驚いたよ。ポジティブかネガティブか予想できなかったからね。ここまで見た感じでは、気持ち良い驚きだがね。非常にポジティブな方向に向いていると思うし、プレスもそうだと思う。もちろん、ファンも楽しみにしている。

    会社全体にとって大きな後押しですよね…
    全員が良いマシンを与えれば、我々が再びトップに返り咲けるとわかっている。

    関心はシューマッハが復帰したときよりも高いように思います…
    それは知らなかったよ。だが、素晴らしいことだね!

    関連:
    ・キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPのファクトリーを初訪問 – 2011年12月3日
    ・キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰! – 2011年11月29日

  • キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPのファクトリーを初訪問

    キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPのファクトリーを初訪問

    キミ・ライコネンが、2012年の所属チームとなるロータス・ルノーGPのエンストンのファクトリーに初めて足を踏み入れた。

    キミ・ライコネンは、今夜行われるチームのクリスマスパーティ前にファクトリーに到着し、スタッフから歓迎を受けた。

    チーム代表エリック・ブーリエに迎えられたキミ・ライコネンンは、ファクトリーを見学し、オーナーのジェラルド・ロペスと面会した。

    「エンストンは初めてだ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「ファクトリーを見ることができてとても嬉しいよ。いい気分だね。とても温かい感覚があるし、とてもリラックスしている」

    「新聞はエキサイトしているようだけど読んでいないからわからない。かなり普通だよね? それが僕にプレッシャーを与えることはない。僕はいつもベストを尽くしているので、自分にプレッシャーをかけることはない」

    「そうだね、刺激的だと思うけど、実際にプレッシャーはないし、どうなるか楽しみにしている」

    キミ・ライコネン

    関連:キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰!

  • 小林可夢偉、キミ・ライコネンのF1復帰に「いい目標が登場した」

    小林可夢偉、キミ・ライコネンのF1復帰に「いい目標が登場した」

    小林可夢偉が、2011年シーズンを終えて日本に帰国。シーズンを振り返るとともに先日発表されたキミ・ライコネンのF1復帰を歓迎した。

    2011年は30ポイントを獲得してドライバーズ選手権を12位で終えた小林可夢偉。チームのコンストラクターズ選手権7位にも大きく貢献した。

    「最終戦、ブラジルGPも終わりやっと日本に帰国しホッ……と出来る時間が出来た所です」と小林可夢偉は自身のブログでコメント。

    「いつもこの時期に思う事は本当に1年間長い!! F1サーカスが休みに入ると一気にF1のニュースも静かになりますが今年は毎年以上にニュースがあったりと本当に来年に向けても良い形で2011年を締めくくれた事本当に良かったです」

    「まず嬉しいがなんとか30P取れた事。シーズン始めは60Pぐらい取りたかったのですが残念ながらその半分と自分の目標に勝てなかった事は悔しいです。でもレースなのこれは悔しさの経験として来年に活かすしか無い!!」

    2012年は、2007年のF1ワールドチャンピオンであるキミ・ライコネンがロータス・ルノーGPでF1復帰。今年ロータス・ルノーGP勢と接戦を繰り広げた小林可夢偉にとって、キミ・ライコネンは大きなライバルとなる。

    「そして、また嬉しいニュースはやっぱりキミが帰ってくる事!!」

    「これは本当に嬉しい!!!人としてもcoolなキミ!!元論、レースでもcoolですけどもう一人ワールドチャンピオンが帰ってくる事はF1にとってもいいニュースだと思う!!

    「また、F1ワールドチャンピオンと一番近いポジションで戦えるだろうと思うポジションでの来年のライバル!!」

    「いい目標が登場したと思い、この長い冬を来年に向けてしっかり準備したいと思います」

    関連:キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰!

  • キミ・ライコネン、GP2タイヤで今季マシンR31をテストへ

    キミ・ライコネン、GP2タイヤで今季マシンR31をテストへ

    キミ・ライコネンは、2年間離れていたF1に適応するのは難しいことではないだろうと述べた。

    ロータス・ルノーGPと契約を結んだキミ・ライコネンの次のステップは、今週エンストンを訪問し、その後何度かテストを行うことだ。

    「GP2タイヤであれば、今年のマシンを走らせることはできる」とキミ・ライコネンはコメント。

    「ちょっとは慣れることができるだろう。スケジュールはまだわからないけど、新車が来たらテストをする予定だ」

    F1を離れてから2年が経っているためキミ・ライコネンがF1に再適応するのに苦労するとの見方が多いが、当のライコネンは「そんなに難しいことではないだろう」と主張。

    「長い間F1カーを運転してきたし、前回もKERSがあってステアリングホイールには多くのボタンが付いていた」

    「最大の違いはタイヤだ。ベストな使い方を学ぶには時間がかかる。でも、ミュシュランからブリヂストンに変わったときの方が難しかった」

    「今は2年間F1タイヤを走らせていないので、他のなににも慣れてはいない。そういった意味ではより簡単なのは確かだ」

    「友人のペドロ・デ・ラ・ロサと話をしたけど、彼はピレリの感覚は最初からグリップがあってかなりいいと言っていた。僕にとっては重要なことだね」

    関連:キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPでF1復帰!