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  • キミ・ライコネン、アップグレードでアルファロメオのペース改善に期待

    キミ・ライコネン、アップグレードでアルファロメオのペース改善に期待

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、次戦F1フランスGPで投入されるアップグレードによって再びポイント争いに戻れることを期待していると語る。

    キミ・ライコネンは、開幕4戦で入賞を果たしたが、それ以降、アルファロメオ・レーシングの戦闘力は低下。前戦カナダGPではQ1敗退を喫し、現在チームはコンストラクターズ選手権で9位に順位を落としている。

    だが、アルファロメオ・レーシングは次戦F1フランスGPでアップグレードを投入。キミ・ライコネンは現在のスランプを抜け出せることを期待していると語る。

    「かなり難しい週末だった。十分なスピードがなかったし、クルマは完璧からは程遠い状態だった。いい感じで周回できたときもあれば、悪いときもあった。まったく一貫性がなかった」とキミ・ライコネンは Ilta-Sanomat にコメント。

    「12位や13位ならば、もうその順位やさらに下位であっても気にはならない。何も得られるものはないからね」

    「いい感じの周回もあったけど、その他の周回ではかなりのグリップが不足していたし、安定性がなかった」

    「大きく間違っているものはないけど、とにかく僕たちはスピードが欠けている」

    「次のレースではいくつか新しいものが導入されるので、前進できることを願っている。スピードに関してはトップ10に届くようなものではなかった」

    キミ・ライコネンは、アルファロメオ・レーシングはより細部にまで注意を払っていく必要があると語る。

    「いくつかのことを整理しなければならないと思う。様々なエリアでもっと良い仕事をして、プッシュし続ける必要がある。そして、新しいパーツを投入し、再び速いマシンにしなければならない」とキミ・ライコネンはコメント。

    「僕たちは全員がもっと速くするために取り組んるけど、前回のレースが楽な状況ではなかったことは確かだ」

    アルファロメオ・レーシンは、フェラーリの類似したフロントウイングを含めたマシンコンセプトでタイヤに苦労しており、それが主な原因だと考えられている。

    「みんなが同じタイヤを使っている。今後数レースで新しいパーツを得られるはずだし、それがポイント争いに戻るために役立ってくれることを願っている」

    関連:2019年 F1フランスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • キミ・ライコネン 「アルファロメオでもバトルの楽しさは変わらない」

    キミ・ライコネン 「アルファロメオでもバトルの楽しさは変わらない」

    キミ・ライコネンは、フェラーリからアルファロメオ・レーシングへの移籍は、グリッドが下がったことを除けば何もわかっていないと語る。

    フェラーリでの時代が終わった後、多くが39歳のキミ・ライコネンはF1から引退すると予想していた。しかし、ライコネンは当時のザウバーと2年契約を結んでF1キャリアを続行することを選択した。

    2019年のF1世界選手権ではミッドフィールドのバトルは非常にタイトなものとなっており、全てのレースで“ベスト・オブ・ザ・レスト”の称号を手にするドライバーは違っている。

    キミ・ライコネンは、そのような激しいバトルにレースへの関心を保っており、またメディアからの注目が少ないことも楽しんでいると語る。

    「ミッドフィールドではチーム同士が拮抗しているので、かなりのレースでよりエキサイティングなバトルを目にしていると思う」とキミ・ライコネンはコメント。

    「少なくとも今年はいくつかキャチアップするためのアクションはあった。でも、全体的に仕事という点では変わっていない」とキミ・ライコネンはコメント。

    「仕事自体に違いはないと思う。基本的にやっていることは同じだし、どのチームにいるかは関係ない。いくつか良いバトルがあったと思う。モナコは前に誰かがいれば立ち往生していまうけどね。良いバトルはいくつかあったけど、レースのためのサーキットとしては向いていない。それほど変わったとは思っていない」

  • キミ・ライコネン 「現状のアルファロメオのマシンは完璧からは程遠い」

    キミ・ライコネン 「現状のアルファロメオのマシンは完璧からは程遠い」

    キミ・ライコネンは、現在のアルファロメオ・レーシングのマシンは“完璧からは程遠い”と認める。

    今年、アルファロメオ・レーシングは素晴らしいスタートを切り、キミ・ライコネンが4戦連続でポイントを獲得していたが、ここ3戦ではノーポイントで終えており、F1カナダGPではライコネンが2005年のオーストラリア以来となるQ1敗退を喫した。

    アルファロメオ・レーシングは、コンストラクターズ選手権でノーポイントのウィリアムズを上回っているだけの9位に沈んでいる。

    F1カナダGPの週末前、キミ・ライコネンは「ここでもっと通常のポジションに戻れることを期待している」とキミ・ライコネンはコメント。

    「大きく間違っているものはないけど、とにかく僕たちはスピードが欠けている」

    だが、F1カナダGPの予選では、アントニオ・ジョビナッツィが13番手、キミ・ライコネンは17番手、決勝ではジョビナッツィが13位、ライコネンは15位でレースを終えた。

    「かなり難しい週末だった。十分なスピードがなかったし、クルマは完璧からは程遠い状態だった。いい感じで周回できたときもあれば、悪いときもあった。まったく一貫性がなかった」とキミ・ライコネンは Ilta-Sanomat にコメント。

    「12位や13位ならば、たとえ最下位であっても気にはならない」

    アルファロメオ・レーシンは、フェラーリの類似したフロントウイングを含めたマシンコンセプトでタイヤに苦労しており、それが主な原因だと考えられている。

    「みんなが同じタイヤを使っている。今後数レースで新しいパーツを得られるはずだし、それがポイント争いに戻るために役立ってくれることを願っている」

  • キミ・ライコネン 「ランキング9位は僕たちがいるべき場所ではない」

    キミ・ライコネン 「ランキング9位は僕たちがいるべき場所ではない」

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

    開幕から4戦連続で入賞を果たしてきたキミ・ライコネンだが、ここ2戦ではノーポイントに終わっている。その原因はタイヤを機能させられていないことだとライコネンは指摘する。

    「モントリオールのトラックは僕たちに会っているはずだ。でも、正直、今シーズンここまではあまりプラン通りには進んでいない」とキミ・ライコネンはコメント。

    「タイヤを機能させられることを期待している。そうすれば、クルマからポテンシャルをフルに引き出せるはずだ。コンストラクターズ選手権9位は間違いなく僕たちのいるべき場所ではない」

    関連:2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • キミ・ライコネン 「2年間離れていなければ今F1にはいなかっただろう」

    キミ・ライコネン 「2年間離れていなければ今F1にはいなかっただろう」

    キミ・ライコネンは、F1から2年間離れることがなければ、このような長いキャリアを楽しむことはできていなかったかもしれないと語る。

    キミ・ライコネンは、先週末のF1モナコGPでF1史上5人目となる300戦目のグランプリを達成。今シーズン終了時にはルーベンス・バリチェロに次いで史上2番目の最多出走記録を達成することになる。

    2001年にザウバーでF1デビューしたキミ・ライコネンは、2009年にフェラーリを離れた後、2010年と2011年の2年間、F1から離れている。その間、WRCやNASCARなど他のカテゴリーに参戦し、2012年にロータスからF1復帰を果たしている。

    キミ・ライコネンは、この中断期間がなければ、F1をこれほど長く続けることはなかったかもしれないと語る。

    「正直、長いとは感じていない。でも、2年間離れていなければ、今日ここにいなかっただろう」とキミ・ライコネンはコメント。

    「その時に少し普通の時間を過ごしていたので、なんとなく長いと感じていないのかもしれない」

    「今後、止めたときに振り返ったときには、もう少し意味があって違った感覚になるかもしれない。今、僕にとってはあまり長いとは感じていない。

    「良いレースや良い結果を出してきたけど、結局のところそれはレースにすぎない」

    今年、このまま欠場することなくシーズンを戦い抜けば、キミ・ライコネンはフェルナンド・アロンソの314戦を抜いて、315戦の出走を記録することになる。

    現在の最多出走記録はルーベンツ・バリチェロの326戦だが、キミ・ライコネンは2020年中にそれを上回ることになる。

    F1 キミ・ライコネン 300戦

  • キミ・ライコネン 「モナコGPはかつての魅力を失った」

    キミ・ライコネン 「モナコGPはかつての魅力を失った」

    キミ・ライコネンは、モナコはドライバーにとっての過去の“魔法”を失ったと語る。

    2005年にF1モナコGPで優勝しているキミ・ライコネンは、今週末のモンテカルロでF1参戦300戦目のグランプリを迎える。

    しかし、キミ・ライコネンはそれを祝うことを望んではいない。

    「ケーキ、ドリンクなど何も望んでいない。単なる数字だし、僕にとっては何の意味もないことだ」とキミ・ライコネンは Auto Motor und Sport にコメント。

    そして、キミ・ライコネンは今のモンテカルロ市街地コースに苦言を呈する。パドックとガレージが狭くなっていることもその理由のひとつだが、さらに気に入らないのはコースに施された変更だと語る。

    「観戦するにはいい場所かもしれないけれど、正直、僕はモナコは全然好きではない」とキミ・ライコネンは語る。

    「もはや僕が初めてここに来て走った頃のサーキットではなくなってしまっている。スイミングプールコーナーはもっとタイトだったし、最初のコーナーにはバリアもあった。それ以外の箇所も同じように変わってしまっている」

    キミ・ライコネンは、以前のモナコはドライバーにとって腕の見せ所でもあったが、もはやそうではなくなってしまった語る。

    「以前は、ドライバーはここで違いを生み出すことができていたけど、もうそれはできない。今では速いクルマが常にトップにいる」

  • キミ・ライコネン「アルファロメオでの役割はフェラーリ時代と変わらない」

    キミ・ライコネン「アルファロメオでの役割はフェラーリ時代と変わらない」

    キミ・ライコネンは、アルファロメオ・レーシングに豊富な経験をもたらしているが、チーム内での役割はフェラーリ時代に担っていたものと変わりはないと語る。

    キミ・ライコネンは、2つの期間でフェラーリで8年間を過ごしたが、2019年にシャルル・ルクレールに代わってチームを離れ、今年はアルファロメオ・レーシングにリブランディングした旧ザウバーへと移籍した。

    今シーズンここまで、キミ・ライコネンはアルファロメオ・レーシングの全13ポイントを獲得しており、彼の経験はチームに重要な恩恵を与えていると考えられている。

    しかし、キミ・ライコネンは自分は“他チームでの場合と同じように一ドライバーに過ぎない”と強調する。

    「チームとして、僕たちは僕がいた他のチームほど規模は大きくないと思うけど、僕たちにはツールが揃っている。フェラーリのようにエンジンやギアボックスを製造しているわけではないので少し違いはあるけどね」とキミ・ライコネンはコメント。

    「純粋な人員の数をビッグチームと比較すれば、僕たちは少ないけど、ギアボックスやエンジンの人員を除けば、僕たちにはかなり多くのスタッフがいると思う」

    「特定のエリアではもっと多くの人員が必要かもしれないけど、チームはまだ成長しているところだと思っている。彼らがかなり酷い状況にあったのは何年も前のことではないし、短期間で彼らがどれだけ前進したかはかなり印象的だ」

    「まだ構築の時期だし、僕たちが望んでいる位置にいるためにあらゆることをしているところだけど、僕たちには非常に優れた人材が揃っているし、とにかく微調整を続けて、より優れた迅速な決定をしていく必要がある」

    「とにかくどんな小さな問題でも解決していく必要がある。それらは結果に大きな影響を与える可能性があるからね。そのすべてを学んでいるところだし、僕の立場はどの年とも変わりはないと思っている」

    「僕の経験がいくつかのエリアで彼らを助けることができるかもしれないけど、以前と重要さは変わらないと感じている」

    キミ・ライコネンは、フェラーリ時代と比較して、トラック側でのライトなスケジュールを楽しんでいると付け加えた。

    「ドライビングに関してはだいたい同じだと思う。もちろん、運転していて、もっとレースに関与できた方がもっと楽しいかもしれないけど、それにはレース毎に多くのことが関わっている」とキミ・ライコネンは語る。

    「全体的にクルマの外では明らかに自由な時間が多いし、それをより楽しんでいるのは確かだ」

    「それに雰囲気がとてもいいし、とても満足している。もちろん、もっと良くしたい思ってはいるけど、そうだね、満足しているよ」

  • キミ・ライコネン、今季初のノーポイント 「状況が変わることを願う」

    キミ・ライコネン、今季初のノーポイント 「状況が変わることを願う」

    アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、F1スペインGPの決勝レースを14位でフィニッシュ。今シーズン初めてノーポイントでレースを終えた。

    今週末、パフォーマンスに苦しんだキミ・ライコネンは予選でQ2敗退を喫して14番グリッドからスタート。オープニングラップではコースオフを喫するなど精彩を欠き、ポイントを争うことなくレースを終えた。

    「何と言えばいいのか? 2日間のテストがあるのはいいことだんえ。僕たちにはそれが必要だし、何が問題かを理解できることを願っている」

    「全体的に簡単な週末ではなかった。とは言え、レースの最後は前の人たちと同じスピードがあったけど、僕たちにできることは限られていた」

    「1周目に飛び出したのもよくなかった。スタート後に順位をいくつか上げようと必死に頑張ったけど、滑りやすくて膨らんでしまった」

    「かなりがっかりしているけど、さっき前にも言ったように、テストが状況を変える助けになってくれることを願っている」

    関連:【動画】 2019年 F1スペインGP 決勝 ハイライト

  • キミ・ライコネン、アルファロメオ・レーシングの戦闘力に楽観的

    キミ・ライコネン、アルファロメオ・レーシングの戦闘力に楽観的

    キミ・ライコネンは、今週末のF1スペインGPにむけてアルファロメオ・レーシングのF1マシンにまだ楽観的だと主張する。

    第3戦F1中国GPでは、実に53戦ぶりのQ2敗退を喫したキミ・ライコネンだったが、前戦F1アゼルバイジャンGPでは再びQ3進出を果たして9位入賞。開幕4戦連続でポイトフィニッシュを果たしている。

    「バルセロナでの冬季テストの結果を見れば、レースは僕たちにとって問題なはずだ。もちろん、あれからすべてのチームが改善を果てしていると思うけどね」とキミ・ライコネンはコメント。

    「でも、我々のクルマはいい感じだし、ペースも良い。とにかく我々は様々な部分で進歩しなければならない。我々がクルマを最大限に活用することができれば、成功した週末になるはずだ」

    現時点でアルファロメオ・レーシングは13ポイントを獲得して、ルノーを1ポイント上回り、コンストラクターズ選手権6位につけている。

    関連:2019年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • キミ・ライコネン 「息子ロビンはレースに興味を示している」

    キミ・ライコネン 「息子ロビンはレースに興味を示している」

    キミ・ライコネンは、息子のロビン君がレースに興味を示していると語る。

    キミ・ライコネンは、今年の夏にロビン君をカートに乗せるつもりだと語る。

    「彼はレースに興味を持っているみたいだけど、エンジンの方が好きそうだね」とキミ・ライコネンは Motorsport-Total にコメント。

    「そのままでいるかどうか見てみるつもりだ。今年の夏にカートに乗せてみて、それが影響を与えるか見てみるつもりだ。子供がどうなるかはわからない。レースを望むときもあれば、他のことをしたがることもあるだろう。彼がどんな選択をしても完全にサポートするつもりだ。ダンサーになることを決断したとしても気にしない。何にも興味を持たずに未来がないよりもいいからね」

    キミ・ライコネンにようと、ロビン君はすでに英語を上手に習得しているといい、有名なレーシングドライバーの息子としての生活に適応していると語る。

    「彼はフィンランド語よりも英語の方がうまい。英語の幼稚園に通っているからだろうね。スイスに長く住んでいれば、ドイツ語も加わるかもしれない。その点で、子供は大人よりも簡単に学んでしまうからね」