タグ: キミ・ライコネン

  • キミ・ライコネン、ロシアの氷上レースに参加

    キミ・ライコネン、ロシアの氷上レースに参加

    キミ・ライコネンは、ロシアの首都モスクワで開催される氷上レース「レース・オブ・スターズ」に参戦することが明らかになった。

    「レース・オブ・スターズ」は、2月にモスクワのヒッポドロームで開催される。キミ・ライコネンの他にも、シャルル・ピック、ヴィタリー・ペトロフが招待ドライバーとして参戦する予定となっている。

    プロモーター企業SC ASPASのアナスタシア・ベンディコワ社長は「ロシアのキミ・ファンにとって、このイベントは2014年にソチで開催されるロシアGPより前に実物の彼をモスクワのトラックで見ることができるユニークなチャンスになる」とコメント。

    「雪のおかげでヒッポドロームはレースに適した路面になる。招待ドライバーたちが楽しい1日を過ごしてくれることを期待している」

  • ロータス 「キミ・ライコネンが成功する環境を与えられている」

    ロータス 「キミ・ライコネンが成功する環境を与えられている」

    ロータスのチームオーナー、ジェラルド・ロペスは、去年キミ・ライコネンが良い結果を出せたのは、チームが彼が成功するために必要な環境を与えられているためだと考えている。

    ジェラルド・ロペスは、たとえ外側からは見えなかったとしても、キミ・ライコネンは自分自身を最大限に生かすために努力していたと述べた。

    「彼にはモチベーションがないとブツブツ言っていた全員が、今ではキミはまだ非常に強いと思っていたと私に話にくるよ」とジェラルド・ロペスは Gazzetta dello Sport にコメント。

    「それは私を楽しませている。こうなることはわかっていたからね。ライコネンは彼の才能に加えて懸命に働いていた」

    キミ・ライコネンが良い成績を残せたのは、単純にロータスが彼に自由を与えたからかと質問されたジェラルド・ロペスは「自由だけではない。ロータスでのライコネンは、他の全ては自由でありつつも、最も重要なことのために利用されている。彼はバランスを見つけている」とコメント。

    「彼を管理すること? 夢でさえ考えていない。彼とは毎週話をしているし、彼は居心地良く感じてくれている。熱心だし、充電されている。私が望んでいるのは、ロボットではなく、ドライバーだ」

    また、ジェラルド・ロペスは、ロマン・グロージャンをフルサポートすると述べ、事故への非難は不当なものもあったと考えている。

    「ロマンは、全ての非難に混乱しているわかではなかった」

    「彼ら(批評家)は、彼の評価を誇張していた。2012年は、彼よりも頻繁に非難されていたドライバーが4人いたが、彼らは全てのレースに参加できた」

    「だが、グロージャンはイタリアGPを出場停止となった。彼は他に多くの罰を受けた。だが、彼は常に速さを示していた。今年は彼にもっと多くを期待している」

  • キミ・ライコネン、DRS規制は“賢明”

    キミ・ライコネン、DRS規制は“賢明”

    キミ・ライコネンは、金曜日と土曜日にDRSの使用を禁止することは良い動きだと述べた。

    DRSは、F1のオーバーテイクを容易にすることを目的に2011年に導入された。

    だが、FIAは、セットアップに妥協を強いることでDRSの効果が低下させることを懸念して、フリー走行と予選では全ての区間でDRSの使用を認めていた。

    「懸命な変更だ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「みんなの方向性がどんどんDRSを早く使ってアドバンテージを得ようという方向に進んでいた」

    「どこかで大きなクラッシュにつながっていただろう。ドライバーはこの変更を求めていた」

    またキミ・ライコネンは、DRSの規制は別の面でも有効だと Turun Sanomat に述べた。

    「おそらく、上位のマシンを安定させることになるだろう。例えば、レッドブルはDRSを開けてコーナーを抜けられるけど、できないクルマもいるからね」

    さらに、キミ・ライコネンは、ルイス・ハミルトンのようなトップドライバーがチームを移籍するで、そのチームのマシンパフォーマンスが向上するという見方に反対している。

    「それが本当なら、もうエンジニアなんて必要ないだろう。それはバカげた話だ」

    「もちろん僕たちはドライバーとしての意見を言い、エンジニアはそれに耳を傾ける。僕たちは彼らが思いついたものを試して、それが機能するか、いいか悪いかを判断する」

    「でも、彼らがドライバーにクルマの作り方を尋ねることなどない」

  • キミ・ライコネン、ロータスの新シミュレーターに“興味なし”

    キミ・ライコネン、ロータスの新シミュレーターに“興味なし”

    キミ・ライコネンは、ロータスが導入した新しいシミュレーターがほとんど役に立たないと考えている。

    ロータスは、ライバルの設備に近づけるために投資を行い、エンストンに新しいシミュレーターを導入。アメリカGP前にロマン・グロージャンによって初めて使用された。

    ロマン・グロージャンは“サーキットでテストをする時間がないものをテストする”ために役立つことを期待していると述べていた。

    しかし、実際のサーキットで作業を行うことを好むキミ・ライコネンは、シミュレーターにはそれほど関心がないようだ。

    「僕はこのようなものの大ファンだったことはないし、サーキットでの実際のドライビングに迫ることは決してない」とキミ・ライコネンはコメント。

    「サーキットを学ぶためとか、そのような部分では多くのことができるだろうけど、それによって状況はあまり変わらないと思う」

    キミ・ライコネンは、2013年もロータスが成功を収めるには、今季のようにチームが一丸となって仕事を継続することが重要だと述べた。

    「全体でのゲームだ。多くの人が関わっているし、一人でやることはできない」

    「とにかくチームワークだし、みんなが同じことをして自分たちにできるベストを尽くす。チームにはいい雰囲気があると思う」

  • キミ・ライコネン “ほっといてくれ”Tシャツが欧州で販売開始

    キミ・ライコネン “ほっといてくれ”Tシャツが欧州で販売開始

    キミ・ライコネンがF1アブダビGPのレース中に無線で発したフレーズをプリントしたTシャツとパーカー、バーニー帽子の販売が欧州で開始された。

    キミ・ライコネンは、2012年のアブダビGPでF1復帰後初優勝を達成。しかし、優勝と同じくらいに話題になったのが、レース中に国際放送で流れたライコネンがエンジニアと交わした無線のフレーズだった。

    話題になったフレーズは2つ。1つは、後ろのフェルナンド・アロンソとの差を告げられた際の“Leave me alone I know what I’m doing (ほっといてくれ。自分のしていることはわかっている)”というフレーズ。

    もう1つは、セイフティカー中にタイヤを温めるのを忘れないようにと言われるた際に発した“Yes yes yes I’m doing all the time you don’t have to remind every second (はい、はい、はい、ずっとやっているよ。しつこくリマインドしなくてもいい)”というフレーズ。

    今回、キミ・ライコネンはこのフレーズをプリントしたグッズを販売する特別サイト“Official Kimi Abu Dhabi Merchandise Store”を leavemealone.fi というドメインで開設。“Yes Yes Yes Limited Edition”と“Leave Me Alone Limited”の2タイプのTシャツ、パーカー、バーニー帽子をまずは欧州限定で販売開始した。

    残りの地域についてはまもなく販売を開始する予定としている。

    ちなみに、キミ・ライコネンはアブダビGP後、“Yes Yes Yes Limited Edition”と同じ仕様のTシャツをロータスのスタッフにプレゼントしている。

    Kimi Räikkönen

    関連:
    ・Official Kimi Abu Dhabi Merchandise Store
    ・キミ・ライコネン、ロータスのスタッフに“ほっといてくれ”Tシャツを贈る – 2012年11月11日
    ・キミ・ライコネン、F1アブダビGPのレース中の無線応対が話題 – 2012年11月6日

  • キミ・ライコネン、FIA授賞式にノーネクタイで出席

    キミ・ライコネン、FIA授賞式にノーネクタイで出席

    キミ・ライコネンが、イスタンブールで開催されたFIA授賞式の場で物議を醸した。

    F1復帰した2012年シーズンを3位で終えたキミ・ライコネンは、“残念ながら”授賞式に出席せざるを得なかったとコメント。

    FIA授賞式は準正装の式典となっているが、キミ・ライコネンはスーツにノーネクタイというスタイルで出席して注目を集めた。

    キミ・ライコネンは、ロータスのチーム公式Twitterを「ルールには従わない。僕がルールをつくる」と語った。

    画像

    関連:
    ・セバスチャン・ベッテル、2012年F1チャンピオンのトロフィーを受け取る

  • キミ・ライコネン、“用心深すぎる”との意見に反論

    キミ・ライコネン、“用心深すぎる”との意見に反論

    キミ・ライコネンは、決してクラッシュしないのは、用心深すぎるドライバーだからだとの意見を反論した。

    今年F1復帰したキミ・ライコネンは、一度もリタイアすることなく20戦を走りきった。しかし、Turun Sanomat は、キミ・ライコネンが、ライバルを簡単にオーバーテイクさせているかもしれないと示唆した。

    「全レースでクラッシュしていると評判になるよりはいいよ」とキミ・ライコネンは笑いながら述べた。

    「それで悩むことはない」

    「簡単に僕を抜けはしない。でも、抑える可能性がない場合は、狂ったように戦うようなことはしない。タイムを失ってしまうし、いずれにせよ、最終的には抜かれてしまうからね」

  • キミ・ライコネン 「ロータスは2013年にさらに強くなる」

    キミ・ライコネン 「ロータスは2013年にさらに強くなる」

    キミ・ライコネンは、自分とロータスは2013年にさらに強くなると自信をみせている。

    今年F1に復帰したキミ・ライコネンは、F1アブダビGPで優勝、7度の表彰台を獲得して、チャンピオンシップを3位で終了。全レースで完走を成し遂げた。

    だが、キミ・ライコネンは、2013年のスタート時から全力で活動を開始できれば、改善できる余地はまだあると考えている。

    「シーズン開幕時より今の方が簡単なのは確かだね。来年もより楽になるはずだ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「僕たちはたくさんのポイントを獲得したけど、もっと力強いスタートを着ることができたら、チャンピオンシップを争えただろう」

    「来年はチームを知っているし、仕事を理解しているので、僕たちにとってより簡単にいくはずだ」

    「うまくいけば、僕たちは来年それを確立させられるだろう」

    2012年の成功について質問されたキミ・ライコネンは「OKだった。でも、良い結果が出始めれば、さらに良い結果を望むものだ。もっとやれると思い始めるものだ」とコメント。

    「僕たちはかなり一貫性があった。最強ではなかったけど、一貫性があった。僕たちはチャンピオンシップで長い間それを維持できた」

    「まずは、クルマを作らなければならないけどね…」

    キミ・ライコネンは、ロータスの雰囲気が力強い成績に貢献していると述べた。

    チームのスピリットがどれくらい有益だったかと質問されたキミ・ライコネンは「全てが揃っていると思う。常に関与している人々がたくさんいる」とコメント。

    「それがチームワークだし、全員が同じことをして、ベストを尽くそうとしている。雰囲気はいいし、それが助けになっていると思う」

    「いつも言っているけど、このチームは以前レースをしていた他のチームとはちょっと異なる。レースが全てだし、政治のことは少ない。良い場所だよ」

    キミ・ライコネンは、復帰前には以前のように限界までプッシュできるか疑念があったことを認めたが、クルマを走らせてすぐにその恐れは和らいだと述べた。

    「それを失っているとは思わなかったし、以前よりも難しいとも思わなかった」

    「最大の疑問符は、状況が変わり、新しいチーム、新しいタイヤで、以前と同じくらい限界までプッシュできるかどうかだった」

    「でも、初テストから快適に感じていた。レースの心配はなかったよ」

    関連:小林可夢偉、2013年のロータスのドライバー候補との報道

  • キミ・ライコネン、スノーモービルレースを解禁

    キミ・ライコネン、スノーモービルレースを解禁

    キミ・ライコネンは、冬休みにスノーモービルレースを解禁する。

    キミ・ライコネンは、ロータスと2012年のF1復帰契約を結んだ直後、オーストラリアでのスノーモービルレースで事故を起こし、手首を負傷したている。

    APA通信 は、キミ・ライコネンが12月8日にザールバッハで再び70馬力のスノーモービルでレースに参戦するつもりだと報道。

    キミ・ライコネンは、先週のブラジルGPで木曜日までロサンゼルスに滞在し、インテルラゴスでの木曜日の作業を飛ばしたことで話題になった。

    また、レースでは、コーナーを外れてサポートレースのピットレーンからコースに戻ろうとしたが、ゲートが塞がれていたため、Uターンする場面が話題を呼んだ。

    キミ・ライコネンはレース後「2010年に同じことをしたし、その年は開いていた。今回は誰かがそれを閉めた。来年は開いているか確認するよ」と述べた。

    関連:
    ・キミ・ライコネン、スノーモービル事故で手首を骨折していた – 2012年3月12日
    ・キミ・ライコネン、スノーモービル・レースで手首を負傷 – 2011年12月11日

  • キミ・ライコネン、木曜日までロサンゼルスに滞在

    キミ・ライコネン、木曜日までロサンゼルスに滞在

    キミ・ライコネンは、22日(木)までロサンゼルスに滞在。F1ブラジルGPの木曜日の工程をスキップした。

    通常、ドライバーは、フリー走行が始まる前日の木曜日に、会場となるサーキットを歩いて確認し、エンジニアと打ち合わせをし、メディアやスポンサーの行事に参加する。

    しかし、MTV3 によると、キミ・ライコネンは先週末テキサスで開催されたF1アメリカGP後、木曜日までロサンゼルスで休暇を過ごしたという。

    一方、ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、キミ・ライコネンが契約で受け取れるはずのボーナスを受け取れていないとの報道を否定した。

    「キミはここまで稼いだお金のすべてを受け取っている」とエリック・ブーリエは主張した。