タグ: キミ・ライコネン

  • キミ・ライコネン(ロータス):F1バルセロナテスト2日目

    キミ・ライコネン(ロータス):F1バルセロナテスト2日目

    キミ・ライコネンは、F1バルセロナテスト2日目にロータス E21で43周を走行し、3番手タイムとなる1分22秒697を記録した。

    キミ・ライコネン (ロータス)
    「昨日が理想的な一日でなかったとすれば、今日もそれは同じことだった。幸い、一旦ラップに入ってしまえば、クルマに良いペースがあることはわかったけどね」

    「僕たちは問題を見つけるためにテストをしているので、その点では良い仕事をしていると思うけど、フラストレーションが溜まる。もっと多くの周回を重ねたかったのは秘密ではないし、それが今回のテストの残りと来週の最終セッションの目標だ」

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  • キミ・ライコネン(ロータス):F1バルセロナテスト初日

    キミ・ライコネン(ロータス):F1バルセロナテスト初日

    キミ・ライコネンは、バルセロナテスト初日にロータス E21で44周を走行し、2番手タイムとなる1分22秒623を記録した。

    キミ・ライコネン (ロータス)
    「走り込んだ周回数という点では理想的な一日ではなかったけど、クルマの感覚は力強いし、僕たちは良い進歩を遂げている」

    「ヘレスの後、レースをするサーキットに来れて嬉しいし、E21は確実に適切な方向に進歩している。今週はまだやらなければならない作業があるけど、現時点での僕たちの位置には満足している」

    キミ・ライコネン (ロータス)

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  • キミ・ライコネン 「2013年のロータスは強い」

    キミ・ライコネン 「2013年のロータスは強い」

    キミ・ライコネンは、ロータスが2013年の力強いスタートを継続できると自信をみせている。

    キミ・ライコネンは、ヘレステスト最終日にソフトタイヤを装着したE21で最速タイムをマーク。2日目にはロマン・グロージャンもトップタイムを記録している。

    キミ・ライコネンは、ロータスが2012年よりも良い成績を残す保証はないと認めるが、今後の2つのバルセロナテストでE21がうまく機能しないと予想する理由はないと述べた。

    「僕たちが成し遂げたことには満足しているし、かなり良いテストだった」とキミ・ライコネンはヘレステストを振り返った。

    「開幕戦でわかることだろうけど、ここまでのところはかなりOKだ。クルマは至る所で良くなっていると思う」

    「去年、ロータスはバルセロナで良かったし、今年もそうならない理由はない。僕たちは状況にかなり満足している」

    だが、キミ・ライコネンは2回目のテストではまだ本当の力は明らかにはならないだろうと語る。

    「上位にいられることを期待しているけど、実施にはまったくわからない」とキミ・ライコネンはコメント。

    「他が何をやっているかまったくわからないしね」

    「まだ時期尚早だ。ここまではOKだけど、まだやらなければならない作業はたくさんある」

    「開発において厳しい一年になると確信しているけど、F1では普通のことだ」

  • キミ・ライコネン(ロータス):F1ヘレステスト最終日

    キミ・ライコネン(ロータス):F1ヘレステスト最終日

    キミ・ライコネンは、F1ヘレステスト最終日にロータス E21で83周を走行し、この日のトップタイムとなる1分18秒148でテストを終えた。

    シーズンに向けて新しいおもちゃには満足していますか?
    クルマはかなりいいと思う。ヘレスでは多くのセットアップ変更を行い、いろいろなことを試したけど、全てがポジティブだと思う。クルマの第一印象はいいし、それが重要だ。作業しなければならないエリアがあるのは確かだけど、ここまでのところは満足している。

    あなたはヘレス最終日の最速でしたが…
    僕たちはタイミングモニターのトップにいたけど、テストではそれは何の意味もない。僕たちの焦点はクルマでパーツをテストすることだったけど、より自分好みのセットアップを得ることができた。そのエリアでやらなければならない仕事がたくさんあるのは確かだけど、それが僕たちがテストでやっていることだ。クルマは強いと感じているし、僕たちは改善していく部分について良いアイデアを持っていると思う。バルセロナでどうなるか様子をみてみよう。

    あなたが改善を望んでいるのは特にどのエリアですか?
    新車にとってかなり普通のエリアだ。走っているときに快適に感じられるようにシートポジションとシートベルトに取り組んだ。そのあと、よりハードにプッシュできるようにセットアップとバランスに取り組んだ。それらを全て行いつつ、クルマで新しいパーツを調べていった。でも、進捗はOKだ。

    信頼性への懸念はありましたか?
    この2日間で小さなトラブルはあったけど、それはテストでは予想できることだし、グランプリが始まってからよりも、今そのような問題が発生してくれた方がいい。ここまで2日間のテストをしただけだし、メルボルンに向かうまでにまだやらなければならない作業はたくさんある。

    2013年シーズンに向けてのフィーリングはいかがですか?
    かなりポジティブだ。去年、全戦を戦ったので今シーズンはさらに良くなるはずだ。チームを知っているし、彼らも僕を知っているので、一生にうまく働くことができる。去年、僕たちには良いクルマがあったし、レースに勝った。ここまでの感じではE21の感覚はかなりいいし、次のテストでクルマにもたらす多くのことがある。去年よりもうまくやりたいと思っているし、それが目標だ。それを達成できるかはわからないけど、一生懸命にトライしていくのは確かだ。

    関連:F1ヘレステスト最終日:キミ・ライコネンがトップタイム

  • キミ・ライコネンが離婚、慰謝料は高額?

    キミ・ライコネンが離婚、慰謝料は高額?

    キミ・ライコネンが、妻ジェニー・ダールマンと離婚したと報じられている。

    キミ・ライコネンは、マクラーレン時代の2004年に元ミス・スカンジナビアのジェニー・ダールマンと結婚。

    フィンランドのエンターメント誌7 Paivaa は、2人が離婚したと報道。

    Ilta Sanomat は「それは事実だ。彼らは異なる道を歩むことになった」とのキミ・ライコネンの個人秘書Ridu Kuvajaのコメントを紹介。

    ジェニー・ダールマンは、数週間前にスイスの3000万ユーロ(約37億5800万円)の豪邸を出て行ったという。

    フィンランドのテレビ局 MTV3 は、キミ・ライコネンの不動産ポートフォリオを含めた1億2000万ユーロ(約150億円)以上の資産を考えると高額の慰謝料を支払うことになるだろうと報じた。

  • キミ・ライコネン 「E21はすでに昨年マシンよりも良い」

    キミ・ライコネン 「E21はすでに昨年マシンよりも良い」

    キミ・ライコネンは、ヘレステスト3日目にE21を初ドライブ。すでに昨年マシンよりも良い状態にあると考えている。

    ヘレステスト3日目にテストを担当したキミ・ライコネンは、シートポジションと小さな電気系トラブルで40周のみの走行となったが、4番手タイムとなる1分19秒200を記録した。

    キミ・ライコネンは、チームが前進を果たしたと十分に確信できたと述べた。

    「この段階で去年よりも感覚は良くなっている」とキミ・ライコネンはE21の印象を語った。

    「僕たちは良いクルマを持っていると思うけど、今年どれくらい良いかは、レースをして、シーズンを過ごしてみなければわからない。でも、悪いスタートではなかった」

    「変化は大きくないけど、感覚は前よりも良い。いくつかのパーツを外しているけど、マシンに悪いところは見当たらない。普通のテスト初日だ」

    「1回変更を施したし、ハードタイヤしか使っていない。グランプリで使用するパーツをすべては投入していないので、今後さらによくなるのは確実だ。悪い状況ではない」

    キミ・ライコネンはこの日、シートポジションの調整に取り組み、快適さが大幅に増したと認めた。

    「シートの改善に取り組んだ。最初のテストで行う通常の作業だ」

    「ファクトリーでシートを作って、感触も確かめているけれど、実際に走ってみなければわからない。もう問題はないので、明日は本格的に作業を進められるだろう」

  • キミ・ライコネン、ジェニー・ダールマンと離婚?

    キミ・ライコネン、ジェニー・ダールマンと離婚?

    キミ・ライコネンは、8年間連れ添ったジェニー・ダールマンと離婚すると フィンランドのタブロイド誌 Seiska が報じている。

    同誌は「F1スターのキミ・ライコネン(33歳)と、乗馬の障害飛越競技選の手ジェニー・ダールマン(31歳)は離婚する。二人は、法的離婚が悲しい事実であることを本誌に認めた。キミとジェニーは2004年ハメーンリンナで結婚式を挙げた。二人は12年近く一緒にいた」と報道。

    キミ・ライコネンが妻なしで休暇を過ごしているのを目撃されて以来、二人には離婚説が囁かれている。

    Seiska は、“フィンランドで最も読まれている”といわれているタブロイド誌。

  • キミ・ライコネン、ヘルメットのデザインプロセス

    キミ・ライコネン、ヘルメットのデザインプロセス

    キミ・ライコネンの長年の友人で、カート時代からライコネンのヘルメットのデザインを手掛けてきたウッフェ・ダグストロームが、キミ・ライコネンのヘルメットのデザインプロセスについて語った。

    「通常、キミはシーズン前に彼のヘルメットをどうすべきかのヒントを与えてくれる。コンピューターで僕が5つの異なるバージョンのアイデアを作り、彼が一番気に入ったものを選択するんだ」とウッフェ・ダグストロームは説明。

    「去年、彼はヘルメットに彼のレースナンバーを入れたがっていた。以前、マクラーレン時代にもナンバーを入れていたけど、それはヘルメットの後ろだった。今回、ナンバーは9から7に変わるけど、2013年はそれほど変更はない。いくつか新しいパートナーが加わっただけだ」

    キミ・ライコネンは、常にそのユニークなスタイルでトレンドセッターであり、それはヘルメットも例外ではない。

    「たとえキミがどのようなヘルメットデザインを持ってきたとしても、他の誰かのヘルメットに同じアイデアを見るのにあまり時間はかからないことがある」

    「彼はそれほど芸術的とは言えないけど、自分が望んでいるものはわかっているし、流行にとても敏感だ。自分で発信しているのは確かだね」

    キミ・ライコネンは、自分の全てのヘルメットを保存しており、ヘルメットデザインを見るだけでシーズンを思い出す。

    2012年のF1モナコGPでは、ヘルメットにジェームス・ハントのデザインと名前を入れた。

    「あのアイデアは長年温めていたけど、マクラーレンとフェラーリでは使う機会がなかった。去年は完璧だったし、反響も大きかったね」

    関連:キミ・ライコネン ヘルメット (2013年)

  • キミ・ライコネン ヘルメット (2013年)

    キミ・ライコネン ヘルメット (2013年)

    キミ・ライコネンの2013年のヘルメット。今季のカーナンバー7をデザイン。昨年とは白と黒の割合が反対になっており、前方にブラック、後方にホワイトをマット塗装で配置。背面にはお馴染みの“Iceman”の文字が入れられている。アライ製。

    キミ・ライコネン 2013年 ヘルメット画像

    キミ・ライコネン 2013年 ヘルメット (前面) キミ・ライコネン 2013年 ヘルメット (背面) キミ・ライコネン 2013年 ヘルメット (側面) キミ・ライコネン 2013年 ヘルメット (頭頂部)

  • キミ・ライコネン Q&A:2013年シーズンにむけて

    キミ・ライコネン Q&A:2013年シーズンにむけて

    キミ・ライコネンが、2013年シーズンにむけての抱負を語った。

    ロータスF1チームとの2シーズン目にむけてどう考えていますか?
    かなりフィーリングはいいね。去年はF1復帰の年だったけど、かなりうまくいった。今年はロータスF1チームとの2年目だし、F1全体で11シーズン目なので、どのように予想すればいいかかなり良いアイデアがある。

    エキサイティングなシーズンになると確信しているし、多くの話題があると思う。僕に関しては、ベストを尽くし続けていく。僕たちのクルマがどれくらい良いか、それにライバルのクルマもどれくらい良いか様子をみてみよう。

    2シーズン目というチームとの連続性はあなたにとって有益ですか?
    役に立つ。突然全てのレースに勝ち始めるといった大きなものではないけど、仕事のやり方を理解し、理解してくれている同じチームにいるのは嬉しいことだ。去年は一緒にすぐに良い方法で仕事を発展させることができたし、今シーズンもそれが続かないと考える理由はない。

    ドライバーとしてまだ学んでいますか?
    学ぶのを止めることは決してないと思うけど、ルーキーの頃よりは学ぶことは少なくなっている。自分のことをルーキーとは言えないと思う。去年、新しいトラックがあった。学ぶことは常にあるし、僕にとって最も学べるのはトラックでだ。新車を開発して、一番になって欲しい。スポーツには常にチャレンジがある。小さいものから大きいものまでね。全体的に、全てがかなり似ているし、トラックでレースをする感覚もかなり熟知している。

    今年は2年契約の2年目です。2014年以降について考えていますか?
    現時点では今シーズン以降のことはあまり考えていないけど、シーズン終盤までに話し合うことになると思う。去年はF1復帰を楽しめたし、2013年シーズンは楽しくないと言う理由はない。2014年にクルマとレギュレーションに大きな変更があるのはわかっているし、それを刺激的ではないと言う人はいないよ。

    シーズンの目標や課題は?
    最高の仕事をすることだ。まだE21をドライブしていないので、どのようなことが可能かを言うのは難しい。昨シーズン、僕たちが良いクルマを持っていたのはわかっているけど、全員が最高のクルマを作るために懸命に働いている。できるだけ強いクルマを得られるようにチームと働いていくし、メルボルンで最初の結果を味わうことになる。そこからは長いシーズンだ。2012年は良いスタートが切れた。2013年に何ができるか様子をみてみよう。

    チームはチャンピオンシップに勝つために必要なものを持っていると思いますか?
    そうだね。彼らはそれを持っていると思う。チームとの働いてみて、彼らがレーサーであることは明らかだし、チャンピオンシップで優勝した彼らの歴史はわかっていると思う。去年見たものに、将来もう一度チャンピオンシップに勝つのが不可能だと思わせるものなどなかった。もちろん、かなりタフな競争があるし、全員が勝ちたいと思っている。チームは以前、全員を倒しているし、彼らが再びそれをやれないと言うものはなにもない。

    再びロマンと働くのを楽しみにしていますか?
    僕たちは去年、かなり良い関係を築けていたし、彼が速くて、モチベーションを持っているのは明らかだ。トラックでは時々かなり接近していたけど、何も問題はなかった。速くて、懸命に働くチームメイトがいるのは良いことだ。2013年も問題ないと思っている。

    2012年は自分を証明できたと思いますか?
    他の人たちはそう思うかもしれないけれど、僕自身はそうではない。適切なチャンスがあればF1で優れたパフォーマンスを発揮できることはわかっていたし、疑っていたのは他の人たちだけだった。

    関連:ロータス、E21を発表