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  • カルロス・サインツ、ルノー移籍によるイメージチェンジ説を否定

    カルロス・サインツ、ルノー移籍によるイメージチェンジ説を否定

    カルロス・サインツは、トロ・ロッソからルノーに移籍したことでイメージチェンジをしなければならなかったとの噂を否定した。

    トロ・ロッソで走っていた頃は、無精ひげを生やし、髪型もそれほど気にせず、しばしばキャップを後ろ向きにかぶっていたカルロス・サインツだが、ルノーに移籍した途端、髭も髪型も綺麗に整えられて爽やかなイメージとなった。

    ルノーの企業イメージを順守するように伝えられたのかと質問されたカルロス・サインツは「そんなことないよ!」とコメント。

    「毎週木曜日に剃ってるよ(笑)。僕だって髪は切るよ。でも、キャップをかぶるとごく少数の人しか気づかない。実際、僕が着用するキャップについてルノーにするかレッドブルにするまだ交渉中なんだ。キャップをかぶれば、鏡の前での時間が減らすことができるはずだ」

    カルロス・サインツは、もっと重要なことは、自分がルノーから歓迎されていると感じていることだと述べた。

    「彼らは初レースに満足してくれていると思うし、今後もこのレベルを維持していきたい」とカルロス・サインツはコメント。

    「アラン・プロストは、スポーツのレジェンドだけど、多くのドライバーも僕を祝福してくれた。チームを変更することがどれだけ難しいことかみんなはあまりわかってないからね」

    カルロス・サインツJr. ルノーF1 メキシコグランプリ

  • 「サインツの活躍がクビアトを終焉に追いやった」とモントーヤ

    「サインツの活躍がクビアトを終焉に追いやった」とモントーヤ

    元F1ドライバーのファン・パブロ・モントーヤは、カルロス・サインツの活躍がダニール・クビアトのF1キャリアを終焉に追いやったと考えている。

    カルロス・サインツは、ルノーでのデビュー戦となったF1アメリカグランプリで7位入賞を果たして称賛を浴びた。

    「彼のルノーとの初めて週末はほぼパーフェクトだった。速くてアグレッシブだった」とフランスの L’Equipeは報じている。

    元F1ドライバーのファン・パブロ・モントーヤは、F1アメリカグランプリのパドックにゲストとして訪問。カルロス・サインツの走りを称賛した。

    「彼の走りには本当に感銘を受けた」とファン・パブロ・モントーヤは AS にコメント。

    「新しいクルマに乗り込んで、ミスをせずに競争力を発揮するのは簡単なことではない」

    「今ではカルロス・サインツはベストのひとりだ」

    ルノー・スポールF1のマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールもカルロス・サインツのパフォーマンスを称賛している。

    「カルロスは非常に意欲的で、しっかりと準備を整えていた。彼はアグレッシブなだけでなく、非常にインテリジェンスだった」とシリル・アビテブールは述べた。

    ファン・パブロ・モントーヤは、カルロス・サインツのパフォーマンスが、元チームメイトのダニール・クビアトの評価に影響を与えたと考えている。

    トロ・ロッソは、F1メキシコグランプリでダニール・クビアトを外してピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーを起用することを発表。

    レッドブルのモータースポーツアドバンザーを務めるヘルムート・マルコは、シーズン終了までガスリーとハートレーを起用し、クビアトがトロ・ロッソのシートに戻ることはないと述べている。

    ファン・パブロ・モントーヤは「レッドブル・プログラムのドライバーに関しては、時に公平ではないことがある」とコメント。

    「カルロスはクビアトを倒していたし、それによってクビアトは十分ではないと言われた。おそらく、カルロスはトロ・ロッソではなく、今のルノーのワークスチームにいれば、素晴らしい仕事をしていただろう」

    「カルロスにとっては良いことだ。レッドブルは時にドライバーを駄目にすることがあるからね。だが、カルロスはなんとかF1を続け、素晴らしいチームに入ることに成功した」

    レッドブルは、2015年にセバスチャン・ベッテルがフェラーリに移籍した際、カルロス・サインツではなく、ダニール・クビアトを後任として昇格させた。

    だが、レッドブルで実力を発揮できなかったダニール・クビアトは2016年シーズン途中にマックス・フェルスタッペンと入れ替わるカタチでトロ・ロッソに降格。それ以降も結果を出せずにいた。

    一方、クビアトにレッドブル昇格のチャンスを奪われたカルロス・サインツは、腐らずにトロ・ロッソで地道に結果を残し続け、ルノーのワークスドライバーの座を獲得。レッドブルとの契約は続いており、将来、ダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンのいずれかが他チームに移籍した場合には、レッドブルのレースシートを獲得すると目されている。

  • アラン・プロスト 「カルロス・サインツはルノーの“大きな穴”を埋める」

    アラン・プロスト 「カルロス・サインツはルノーの“大きな穴”を埋める」

    ルノーのF1アドバイザーを務めるアラン・プロストは、カルロス・サインツの加入がトップに返り咲くというルノーの計画の“大きな穴”を埋めることになると語る。

    2018年からルノーへの移籍が決定していたカルロス・サインツだが、ジョリオン・パーマーが離脱に合意したことで、早期移籍が実現。F1アメリカGPでルノーのドライバーとしてデビューし、7位入賞を成し遂げた。

    アラン・プロストは、先週末のF1アメリカグランプリでのカルロス・サインツのルノーでのF1デビューは、ルノーがコンストラクターズ選手権の順位を上げるためにシーズン中のドライバー交代を決断した理由の完璧な例となったと述べた。

    「シーズン中にドライバーを変更することは常に小さなリスクが伴うが、実際にそれは我々がまさに望んでいたことだった」とアラン・プロストは Autosport に述べ、もしルノーの2台が定期的にポイントを獲得していれば、コンストラクターズ選手権に5位に位置していただろうと付け加えた。

    「残念ながら、ニコには問題が発生した。そして、我々にはポイントを獲得するためにカルロスがいた」

    「何かを造り上げていきたければ、どこに大きな穴があってはいけない」

    「ジョリオンに失礼なことを言うわけではないが、我々はコンストラクターであり、完璧ではないにしろ、すべてをより良くしていく必要がある。我々にはまだやらなければならないことがたくさんあることはわかっている」

    「我々はクルマをあまり多く開発するつもりではないので、2人のドライバーが多かれ少なかれ貢献してくれることを望んでいる。信頼性問題が発生せず、可能であれば、最後の3戦で二人がポイントを獲得してくれることを期待している」

    ルノーは、トロ・ロッソがホンダにパワーユニットを切り替えるための契約の一部としてカルロス・サインツの獲得を強く求めたが、アラン・プロストは、カルロス・サインツの長期的な将来についてはレッドブルに委ねられたままだと認める。

    カルロス・サインツは2020年までレッドブルと契約を結んでおり、2018年までのローン移籍となっている。

    「このような状況において、我々はすべての鍵を持っているわけではない。だが、来年のマーケットは非常にオープンだ」

    「我々が変更しなければならない理由はないが、我々がすべてを掌握しているわけではないので、少し待たなければならない」

    「我々は幸運にもカルロスを獲得することができた。我々は彼を望んでいたが、我々は長期的に彼を起用するわけではないので、慎重になる必要がある」

    「我々にとってそれは問題ではない。我々は構築している段階であり、タイミングはOKだ。彼と強化なパートナーシップを築いていきたい」

    アラン・プロストは、カルロス・サインツのルノーとの最初の週末にむけてアドバイスを送っていたが、カルロス・サインツはメーカーチームのプレッシャーに対処する準備ができていると感じている。

    「彼は若く、いくつかのミスは犯すものだ。だが、それは重要ではない。このようなワークスチームにいるときには重要なものは少し異なる。それが我々が与えられる唯一のメッセージだ」

    「彼は少し異なる行動をしなければならない。より多くのプレッシャーがかかるからね。そして、私は彼にはその準備ができていると確信している」

  • カルロス・サインツ 「ルノー移籍はキャリアのステップアップ」

    カルロス・サインツ 「ルノー移籍はキャリアのステップアップ」

    カルロス・サインツは、ルノー移籍がキャリアにおけるステップアップだと感じている。

    2018年からルノーへの移籍が決定していたカルロス・サインツだが、ジョリオン・パーマーが離脱に合意したことで、早期移籍が実現。F1アメリカGPでルノーのドライバーとしてデビューし、7位入賞を成し遂げた。

    「先週、エンストンに行ったときにメーカーチームで走るということを実感した」とカルロス・サインツはコメント。

    「これまで見てきたものや感じたことにとても満足している。自分のキャリアにおいて僕が目指していたステップだ。彼らは僕にこのチャンスを与え、信頼してくれている。キャリアでステップアップを果たしたように感じている」

    「ルノーのマネジメント、アラン(プロスト)、シリル(アビテブール)から多くのサポートを感じている。彼ら全員がこの変化にとても楽観的で先を見越しているし、とても満足している。とてもモチベションが高い。そこは助けになる」

    「チームに加入して、彼らが自分を望んでくれていることを感じられるのは素晴らしい気分だ。彼らは本当にここに自分を望んでくれていて、本当にうまくやっていきたいと思ってくれている。このサポートこそ、僕が求めていたことだし、本当に満足している」

    カルロス・サインツは、初レースにむけて力強いパフォーマンスを出すためにはチームのサポートが重要な要素だったと強調した。

    「僕たち全員がハッピーになっているし、このような短期間で成し遂げたことをとても満足している。週末全体ですべてがスムーズに進んだ。僕のガレージのみんなが、この新しいチャレンジに僕が適応する手助けをしてくれたし、僕の方も一緒に素早く適応した。僕たちはとても満足できると思う」

    「先週、エンストンで目にしたもの、みんなが僕の到着への対応は本当に嬉しかった。すでに僕たちをとても強いポジションにいたし、力強い週末を過ごそうとしたけど、クルマを運転するまでどれくらい強いかはわからなかった。正直、FP1の後は僕が慣れていたドライビングスタイルや全てのことにかなりの違いを感じたけど、なんとか適応することができた」

    「ポジティブな気分だったし、常にこの新しいチャレンジに適応し、学習するために積極的に取り組んだ。本当にスムーズに進んでいる。さっきも言ったけど、僕のガレージのみんあがそれを手助けしてくれたし、とてもポジティブな加入だ」

  • ルノー:カルロス・サインツが移籍初戦で7位入賞 / F1アメリカGP

    ルノー:カルロス・サインツが移籍初戦で7位入賞 / F1アメリカGP

    ルノーは、F1アメリカグランプリの決勝で移籍初戦となったカルロス・サインツが7位、ニコ・ヒュルケンベルグはリタイアでレースを終えた。

    カルロス・サインツ (7位)
    「僕にとってルノーとの素晴らしいデビューだったし、本当に楽しかった。初めからすべてのラップでクルマにより自信を感じていたし、激しくプッシュすることができた」

    「チームにとって過去数戦で手が届かなかったフォース・インディア勢を攻撃することができたし、オーバーテイクして、もう一台を攻めることができたのは素晴らしい結果だ。週末全体ですべてがとてもスムーズに進んだ。速いことはわかっていたし、自信もあった。チーム全体が本当に助けになってくれたし、そこが素早く適応する鍵だった。このようないい予選とレースができたことには本当に満足しているし、チームのメンバー一人一人に心から感謝している」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (リタイア)
    「あまりに悪いことが起こってしまった。ここでレースをするのを楽しみにしていたけど、残念ながら、僕の記録はあまりいいものではなかった。油圧に問題が発生して下がってしまったこで、レースをストップしてリタイアせざるを得なかった。思い通りにいかないときもある。来週のメキシコではそれを変えたい」

    関連:F1アメリカグランプリ 結果:ルイス・ハミルトンが今季9勝目

  • カルロス・サインツ、ルノーでのデビュー戦は「ほぼパーフェクト」

    カルロス・サインツ、ルノーでのデビュー戦は「ほぼパーフェクト」

    カルロス・サインツは、7位入賞で終えたルノーでのデビュー戦の週末を“ほぼパーフェクト”と表現した。

    2018年からルノーへの移籍が決定していたカルロス・サインツだが、ジョリオン・パーマーが離脱に合意したことで、早期移籍が実現。F1アメリカGPでルノーのドライバーとしてデビューし、7位入賞を成し遂げた。

    カルロス・サインツは、自分を歓迎してくれたルノーに感謝しているとノ得b、すぐにクルマを快適に感じることができたと述べた。

    「ここまで僕たちはほぼ完璧に初めての週末を終えた。僕たちはそれを続けていく必要がある。最初から僕をリラックさせてくれて、競争力のあるクルマを与えてくれたチームのみんなのおかげた」

    カルロス・サインツは、チームメイトのニコ・ヒュルケンベルグを2回の金曜フリー走行で上回り、予選を8番手でフィニッシュ。マックス・フェルスタッペンのペナルティによりレースを7番グリッドからスタート。カルロス・サインツが7位でレースをフィニッシュしたことで、ルノーはコンストラクターズ選手権でハースを再逆転して7位に浮上した。

    カルロス・サインツは、まだ改善の余地はたくさんあるが、オースティンでの結果によって土台を築けたことに満足していると語る。
    「まだ僕たち全員に改善の余地はたくさんあると思うけど、それにはもっとレースをして、経験を積む必要がある」とカルロス・サインツはコメント。

    「以前よりも良いものにしていくのはとても難しいことだ。僕たちはFP1から最終ラップまで本当に力強い週末をまとめ上げることができた」

    「レースでさえ、僕たちはどんどん良くなっていたし、ペースを上げて、最初はチェコ、次にエステバンを攻撃した。最後の3~4種で燃料が尽きてしまってエステバンを攻撃できなかったのは残念だけど、本当に楽しかった」

    関連:F1アメリカグランプリ 結果:ルイス・ハミルトンが今季9勝目

  • ルノー:F1アメリカグランプリ 予選レポート

    ルノー:F1アメリカグランプリ 予選レポート

    ルノーは、F1アメリカグランプリの予選でカルロス・サインツが8番手、ニコ・ヒュルケンベルグは15番手だった。

    カルロス・サインツ (8番手)
    「今週末を通していろんなことに慣れないといけなかったけど、これまでやり遂げられたことは心から誇りに思っている。初めて一緒に挑んだ予選としては悪くないよね!」

    「気温が変わって、風もあったし、このマシンがどのような反応をするのかわからなかったので簡単なセッションではなかったけど、いい仕事ができたから本当にうれしい。シーズン遅くに新しいチームに加わることは常にチャレンジだけど、チームのみんなやファクトリーのみんながとても手助けしてくれた。明日はクリーンなレースを期待している。マシンにはもっと速さがあるし、僕自身ももっと慣れていくので、スタートする場所よりも上位のトップ10以内でフィニッシュすることが目標だ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (15番手)
    「レースで20グリッド降格処分を受けることになっていたので、予選順位にかかわらず、明日のグリッドは後方になる。スタートのタイヤを選べるので、戦略に柔軟性を持たせることにして、セッション終盤は走らずにタイヤとエンジンのマイレージも温存した。Q1では1回でトップ10に入れたし、今日のマシンは競争力があるように感じた。オーバーテイクが可能なコースなので、明日は面白い可能性があるはずだ。良いレースができると楽しみにしている」

    関連:2017 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルノー、エストレージャ・ガルシア・0,0とのスポンサー契約を発表

    ルノー、エストレージャ・ガルシア・0,0とのスポンサー契約を発表

    ルノーF1チームは、「エストレージャ・ガルシア・0,0」とスポンサー契約を結んだことを発表した。

    スペインのノンアルコールビールブランドである「エストレージャ・ガルシア・0,0」は、長年カルロス・サインツのスポンサーを務めており、サインツのルノー移籍に伴って一緒に移動したかたちだ。

    エストレージャ・ガルシア・0,0のロゴは、F1アメリカGPからルノー RS17、カルロス・サインツのヘルメットとレーシングスーツに掲載され、2018年もルノーのスポンサーを務めることが決定している。

    シリル・アビテブール (ルノー・スポールF1チーム マネージングディレクター)
    「アメリカGPでのカルロスのチームでのデビューと合わせて、エストレージャ・ガルシア・0,0をルノー・スポールF1チームに迎えることができ非常に嬉しく思う。エストレージャ・ガルシア・0,0はカルロスの長期的なスポンサーであり、カルロスはキャリアの発展においてルノーと力強い歴史を気づいてきた。我々は将来、素晴らしい結果を達成することを楽しみにしている」

    カルロス・サインツ
    「エストレージャ・ガルシアには感謝の言葉しかない。彼らはF1だけでなく、下位カテゴリーでの僕の競技キャリアの重要な時期に本当に重要なサポートをしてくれた。この新しいステージで彼らと仕事を続けて、引き続き、彼らの僕へのコミットメントとサポートを感じられることを本当に誇りに思っている」

    関連:カルロス・サインツ、ルノー移籍でヘルメットのカラーリングを変更

  • カルロス・サインツ、ルノー移籍でヘルメットのカラーリングを変更

    カルロス・サインツ、ルノー移籍でヘルメットのカラーリングを変更

    カルロス・サインツが、ルノーのドライバーとして挑むF1アメリカGPにむけて新しいヘルメットデザインを公開した。

    2018年にルノーへ移籍することが決定していたカルロス・サインツだが、ジョリオン・パーマーがチーム離脱を決断したことで、今シーズン中の早期移籍が実現。F1アメリカGPからルノーのドライバーとしてF1を戦う。

    ルノー移籍に合わせてカルロス・サインツはヘルメットのカラーリングを変更。これまでレッドブルカラーであるネイビーだったベースカラーは、ルノーのカラーリングであるブラック&イエローに変更。カーボン素材の模様を生かしたマッドカラーを採用し、これまでと同じようにスペインの国旗カラーであるレッドとイエローのラインが入る。上部と背面にはカーナンバーの“55”がイエローで入れられている。

    今回の移籍は、レッドブルからのローン移籍ということで、ヘルメットの正面とサイドにはレッドブルのロゴがシルバーで入れられている。

    また、スペインのビールブランド「エストレージャ・ガルシア・0,0(Estrella Galicia 0,0)」のロゴが顎の部分に残っており、カルロス・サインツとともにトロ・ロッソからルノーへと移ることになったようだ。

    カルロス・サインツJr. ヘルメット (ルノー)
    カルロス・サインツJr. ヘルメット サイド(ルノー)カルロス・サインツJr. ヘルメット フロント(ルノー)カルロス・サインツJr. ヘルメット トップ(ルノー)カルロス・サインツJr. ヘルメット バック(ルノー)

  • カルロス・サインツのスポンサーもルノーに移籍へ

    カルロス・サインツのスポンサーもルノーに移籍へ

    カルロス・サインツのルノー移籍に伴い、彼のスポンサーもトロ・ロッソからルノーに移ることになるようだ。

    2018年のフルシーズンに先立ち、カルロス・サインツは今週末のF1アメリカGPからルノーのドライバーとしてF1を戦う。

    ルノーでカルロス・サインツを新チームメイトとして迎えるニコ・ヒュルケンベルグは、サインツとの仕事を楽しみにしていると語る。

    「カルロスは若くて野心的なドライバーだ」とニコ・ヒュルケンベルグは Kolner Express にコメント。

    「彼は我々がチャンピオンシップで5位を獲得する助けになるだろう。僕は全員と本当に仲がいいし、彼と一緒に仕事をするのを楽しみにしている」

    カルロス・サインツは、不慣れなクルマに慣れるには時間がかかると警告しているが、彼のいとこでマネージャーを務めるカルロス・エルノロは、この数日でエンストンを訪れたカルロス・サインツが“素晴らしい歓迎”を受けたと語った。

    「雰囲気はとても良かったし、人々はカルロスに会ってとても満足していた。しばらく彼がチームにやってくることをわかっていたからね」と

    「彼の到着は、チームにとって長いシーズンの最後の数戦にむけての刺激になっている」

    カルロス・サインツ自身もエンストンのルノーのファクトリーに感銘を受けたと語る。

    「ファクトリーの拡張はまだ工事中だけど、すでに640人が勤務している」とカルロス・サンツはコメント。

    「施設はF1のトップに返り咲くというルノーのコミットメントを感じることができた。トロ・ロッソと比較すると別世界だ」

    カルロス・サインツの移籍にともない、スペインのビールブランド「エストレージャ・ガルシア(Estrella Galicia)」がトロ・ロッソからルノーに移籍する予定となっている。

    「原則として、彼らは今年と来年の契約条件についてチームと話し合いを行っている」とカルロス・エルノロは述べた。