タグ: カルロス・サインツ

  • カルロス・サインツ 「明日はポイントを目指せると確信している」

    カルロス・サインツ 「明日はポイントを目指せると確信している」

    ルノーのカルロス・サインツは、F1アブダビGPの予選を11番手で終えた。

    「今日は難しい予選の終わりになった。再びミッドフィールドはかなり僅差だったし、コンマ数秒を見い出すのは本当にチャレンジだった。Q2での1回目の走行は強力だったけど、2回目の走行ではオーバーステアとリアのロックに苦しんでトップ10を逃してしまった」とカルロス・サインツはコメント。

    「明日はポイントを狙えると確信している。スタート、戦略、ピットストップの全てが重要になるけど、その準備はできている」

    関連:【動画】 F1アブダビGP 予選 ハイライト

  • カルロス・サインツ、ヘルメットに“カーナンバー14”でアロンソに敬意

    カルロス・サインツ、ヘルメットに“カーナンバー14”でアロンソに敬意

    ルノーのカルロス・サインツは、今週末のアブダビGPでF1キャリアに終止符を打つフェルナンド・アロンソのカーナンバー“14”を掲載して敬意を示している。

    カルロス・サインツの幼年時代のヒーローだったフェルナンド・アロンソは、来季はF1に参戦はせず、今週末のF1アブダビGPが最後のレースとなる。

    カルロス・サインツは、自身のヘルメットにフェルナンド・アロンソのカーナンバーを入れて敬意を表した。

    「おそらく最も素敵なヘルメットのひとつだと思う」とカルロス・サインツは今回のデザインについてコメント。

    「スペイン国旗の両サイドに入れられた2つの14は、フェルナンドが僕のキャリアのためだけでなく、F1、そして、スペインのために彼がしてくれた全てのことに僕がどれくらい感謝しているかを表している」

    「週末が終わったら、彼のアストゥリアスの博物館に飾ってもらえるようにプレゼントとして彼に渡すつもりだ」

    カルロス・サインツは、2019年にフェルナンド・アロンソの後任としてマクラーレンに加入。アブダビテストでマクラーレンでの仕事を開始する。

    カルロス・サインツ 2018年 F1アブダビGP ヘルメット

  • マクラーレン、サインツ&ノリスの新体制でアブダビテストを実施

    マクラーレン、サインツ&ノリスの新体制でアブダビテストを実施

    マクラーレンは、来週ヤス・マリーナ・サーキットで開催されるポストシーズンテストをカルロス・サインツとランド・ノリスの2019年のドライバーラインナップで行うことを発表した。

    今週末のF1アブダビGPは、現在のマクラーレンのドライバーを務めるフェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンにとって一先ず最後のF1レースとなる。

    フェルナンド・アロンソは、今シーズン限りでF1を離れることを発表しており、後任としてカルロス・サインツの起用が発表されている。

    また、マクラーレンは、ストフェル・バンドーンに代えてランド・ノリスの起用を決定。バンドーンは12月に開幕するフォーミュラEにHWAから参戦することが決定している。

    最終戦アブダビGPが終了した後、ヤス・マリーナ・サーキットでは11月26日(火)・27日(水)の2日間にわたってピレリの2019年F1タイヤのテストが実施される。

    マクラーレンは初日となる26日にランド・ノリス、27日にカルロス・サインツが走行を担当することを発表。カルロス・サインツにとってはマクラーレンでの初仕事となる。

  • カルロス・サインツ 「ルノーと過ごした14ヶ月は本当に楽しかった」

    カルロス・サインツ 「ルノーと過ごした14ヶ月は本当に楽しかった」

    ルノーのカルロス・サインツが、2018年のF1世界選手権の最終戦となるアブダビGPへの意気込みとヤス・マリーナ・サーキットについて語った。

    昨年のシーズン後半にルノーに加入したカルロス・サインツは、来季からマクラーレンに移籍することが決定しており、今回のアブダビGPがルノーとの最後のレースになる。

    「照明の下でレースをするのは本当に楽しい。ヤス・マリーナは信じられないような設備を備えた素晴らしいサーキットだし、シーズンのフィナーレとして最高のロケーションだ。日中にレースをスタートして夜空の下でレースを終えるのはクールだし、本当にそれが気に入っている」とカルロス・サインツはコメント。

    「ラップに関しては多くのことを進んでいく。ロングストレートはオーバーテイクのチャンスをもたらしてくれるし、速くて流れのあるコーナーやタイヤなコーナーもある。ベストな準備を整えて、金曜日のプラクティスからすぐに全力で取り掛かれるように宿題をこなしている」

    「アブダビは興味深いフィナーレだし、間違いなく楽しみにしている。前回のレースよりもクルマからもう少しパフォーマンスを発揮したいと思っているし、チームはポイント圏内に戻るために懸命に仕事をしている。チームにとって良い最終戦になって、僕としても本当に明るい気持ちでこの期間を終えられることを願っている」

    「過去14か月間にルノーと過ごした時間は本当に楽しかった。彼らはエンストンには家族のような感覚があると言っているし、初日から安心感があったし、とても歓迎してもらった。マニュファクチャラーチームで走るという夢が叶ったし、このようなF1で重要なブランドの歴史の一部になれたことをとても誇りに思っている。コース上での結果は全体的に良好だし、とても一貫している。誇りに思えることだと思う。ドライバーとして、とても貴重な経験を得ることができたし、来シーズンはマクラーレンでルノー・ファミリーの一員で居続けることを楽しみにしている。僕たちにはまだ集中しなければならないこの最終戦があるし、現時点ではそれしか考えていない」

    関連:2018年 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • カルロス・サインツ 「レッドブルに戻れないことはわかっていた」

    カルロス・サインツ 「レッドブルに戻れないことはわかっていた」

    カルロス・サインツは、昨年ルノーに移籍することを決断した段階でレッドブルに戻れないことはわかっていたと語り、また噂されているトロロッソ時代のマックス・フェルスタッペンとの不仲を改めて否定した。

    カルロス・サインツは、2019年にレッドブル・レーシングでダニエル・リカルドの後任を務めると考えられていたが、チームはジュニアプログラムのメンバーであるピエール・ガスリーをトロロッソから昇格させることを選んだ。

    経験豊富なカルロス・サインツではなく、ルーキーのピエール・ガスリーを起用する決断の裏にはマックス・フェルスタッペンの影響があると考えられていた。二人は2015年にトロロッソでチームメイトだった際に激しいライバル関係にあった。

    しかし、カルロス・サインツは、マックス・フェルスタッペンがレッドブルの決定に影響を与えて自分の2019年のレッドブル・レーシング移籍を阻止したとは感じていないとF1のポッドキャスト Beyond the Grid に語った。

    マックス・フェルスタッペンが自分の昇格を拒否した可能性はあるかと質問されたカルロス・サインツは「わからないけど、ノーと言えるだろう。実際にドライバーがそのようなことに影響を与えるとは思わない」とコメント。

    「彼に質問するのはとても難しい問題だけど、僕たちはうまくやっていた。もちろん、競争意識はあるけど、彼がヘルムート(マルコ)やクリスチャン(ホーナー)とのところに行って『ノー。僕はカルロスを望まない』と言うとは思えない」

    「まず第一にそんなことを行った時点で弱く聞こえるからね。チームボスのところにいって、彼とチームメイトになりたくないなんて言ったら、すでに弱い人間だと思う。第二に、彼がそんなことを言うとすら考えていない」

    2016年の4レース後にマックス・フェルスタッペンがレッドブル・レーシングに昇格するまでのトロロッソでの彼との関係について、カルロス・サインツは、二人が不仲だったというのは誤解だと語る。

    「パドックの大きな謎のひとつだ。誰もが僕とマックスがお互いを憎んでいると思っている。そんなことはまったくない」とカルロス・サインツはコメント。

    「僕たちはその年を楽しんでいた。約束できるよ。僕たちはコース外でも多くの楽しみがあった。コース上では僕たちはかなり競争力があった」

    「僕たちは、自分たちのキャリア、僕たちの初年度、ルーキーシーズンのF1の経歴をかけて戦っていることをわかっていた。人々が考えているよりもずっと僕は彼と仲がよかった」

    カルロス・サインツは、2017年の残り4戦でトロロッソを離れて、ルノーのファクトリーチームに加入するという決断の方が、レッドブル移籍の可能性に大きな打撃を与えたとし、こうなる可能性があることは認識していたと説明した。

    2019年にマクラーレンへの移籍が決定しているカルロス・サインツは「彼らはピエールを起用する可能性が最も高いと考えていたし、他のオプションを探し始めていた」とコメント。

    「トロロッソを離れてルノーに行った瞬間にレッドブルに行くチャンスを失ったとわかったというのが実際のところだ」

    「トロロッソと4年目を走りたくないというのが、僕の決定、決断、思考プロセスの一部だった。当時、ルノーは僕に関心を示してくれいたのでルノーに行きたかった」

    「ルノーに行って、1~2年後にルノーにスペースがあれば、信用を失うことはわかっていた。ある意味、ファミリーを捨てるということだからね」

    「でも、最終的に自分にとって良い決断だったと確信している。まずルノーに行って、来年、マクラーレンで走る機会を得られたことにとても満足している」

  • カルロス・サインツ 「もっと良い結果を望んでいたけど速さがなかった」

    カルロス・サインツ 「もっと良い結果を望んでいたけど速さがなかった」

    ルノーのカルロス・サインツは、F1ブラジルGPの決勝レースを12位で終えた。

    「ブラジルがタフな週末になることはわかっていたし、最終的に今日はポイントを獲得するための十分な速さがなかった。スタートはまたうまくいってポジションを3つ上げることができた。それからはニコや他のクルマとクリーンないいバトルができた」とカルロス・サインツはコメント。

    「レースが落ち着いた時でもプッシュし続けたけど、僕たちにはペースが足りなかったし、それほど前進できなかった。今日はもっと良い結果を望んでいたし、アブダビではそのために頑張るつもりだ」

    関連:F1ブラジルGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季10勝目!!

  • カルロス・サインツ 「週末を通して一発のペースが足りなかった」

    カルロス・サインツ 「週末を通して一発のペースが足りなかった」

    ルノーのカルロス・サインツは、F1ブラジルGPの予選でQ1敗退を喫して16番手で終えた。

    「全体的に期待外れな土曜日だった。タイトな予選になることはわかっていたけど、とにかく状況がうまくいかなかった。週末を通して一発のペースが足りなかった」とカルロス・サインツはコメント。

    「金曜日にはロングランのペースの方が有望そうだったし、明日は新しい日だ。戦略を練るためのオプションはいくつかあるし、いつものようにレースでそれを実現していくつもりだ」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンが今季10回目のPP獲得

  • カルロス・サインツ 「改善するためのアイデアはある」 / F1ブラジルGP

    カルロス・サインツ 「改善するためのアイデアはある」 / F1ブラジルGP

    ルノーのカルロス・サインツは、F1ブラジルGP初日のフリー走行を14番手で終えた。

    「今日は望んでいたほど簡単ではなかったし、全てのコーナーで望んでいるように車を機能させるのは難しい場所なので、もっとクルマのバランスを見つけるために作業していく必要がある」とカルロス・サインツはコメント。

    「でも、運転するには素晴らしいサーキットだし、明日改善する必要のあるエリアについて良いアイデアがある」

    関連
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンがトップ

  • カルロス・サインツ 「ルノー退団決定がモチベーションになった」

    カルロス・サインツ 「ルノー退団決定がモチベーションになった」

    2019年にマクラーレンへの移籍が確定しているカルロス・サインツは、ルノーとの残りのレースを力強くフィニッシュすることが重要だと語る。

    ルノーへの完全移籍を目指していたカルロス・サインツだが、ダニエル・リカルドの電撃移籍によって実現しなかった。しかし、2019年はフェルナンド・アロンソの後任としてマクラーレンえの加入が決定している。

    ルノーへの移籍は実現しなかったカルロス・サインツだが、来季の居場所が確定したことで心は軽くなり、夏休み以降にハードにプッシュして、4度のポイントフィニッシュを成し遂げる助けになったと語る。

    「僕にとって『シーズンを終えて、来年について考えよう』としか言えなかった夏休みが終わり、とても楽になった」とカルロス・サインツは Autosport にコメント。

    「でも、ルノーでやり残したこと、示せていないことがあると本当に感じているし、力強くシーズンを終えたいと思っている。夏休み後、スパの後に『彼らと力強くシーズンを終えたい』と言えることは多くのモチベーションになっている」

    「ここのエンジニア、メカニックとはとても良い関係を築いているし、それ以来、ルノーとうまくフィニッシュできるように8つのスプリントレースと考えて全開でプッシュしてきた」

    「それがまさに今起こっていることだ。クルマはパフォーマンス的にシーズン序盤の位置にはいないけど、ポイントはまだ取れているし、僕はそれを誇りに思っている」

    カルロス・サインツのルノー残留が叶わなかったのは、レッドブルとの現行契約があったことも一因となっている。ルノーのマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、才能の欠如ではなく、レッドブルとの結びつきが2019年に起用しなかった原因であることを明らかにしている。

    しかし、カルロス・サインツは、自分を待つよりもダニエル・リカルドと契約することを選んだルノーに悪い感情はないと語る。

    「ルノーやリカルドの契約について僕から何も悪いコメントは聞いていないと思う僕にとってルノーとの唯一の後悔は、もっと結果を得るための彼らとの時間が少ししかないことだ」

    「でも、その状況は僕をこのポイントまで引き上げてくれた。彼らは僕はルノーのエンジンを積むマクラーレンに行くことに満足してくれていると思う。僕たちは成功すると確信している」

  • カルロス・サインツ、同じ二世ドライバーのミック・シューマッハにエール

    カルロス・サインツ、同じ二世ドライバーのミック・シューマッハにエール

    カルロス・サインツは、同じ二世ドライバーであるミック・シューマッハは、彼の偉大な苗字によってドアが開かれる可能性はあるが、同時に多くのプレッシャーを背負うことになると語る。

    カルロス・サインツの父は、WRC(世界ラリー選手権)で2度目のタイトルを獲得したモータースポーツ界のレジェンドの一人。カルロス・サイツは、偉大な人物を父に持つ息子として、ミック・シューマッハがレースキャリアでどのような影響を受けてきたかについて自分と重ね合わせて語った。

    「キャリアを開始した時点で多くのプレッシャーがかかっているし、ミック・シューマッハにもそれを目にすることができる」とカルロス・サインツは Formel1 にコメント。

    「全ての両親が、まず自分の子供にミック・シューマッハに勝つように指示するだろう。それは僕も同じだった」

    7度のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハを父に持つミック・シューマッハは、2年目となったヨーロッパF3選手権で後半戦に目覚ましいパフォーマンスを示し、逆転でタイトルを獲得。メディアやファンはミック・シューマッハのF1昇格に大きな期待を寄せている。

    「シューマッハという名前はドアを開く可能性があるけど、勝つことができなければ、F1に到達することはできない」とカルロス・サインツは結論付けた。

    ミック・シューマッハは、2019年にF1の下位カテゴリーであるF2選手権で経験を積むことになると予想されている。