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  • カルロス・サインツ、2017年にルノーに移籍?

    カルロス・サインツ、2017年にルノーに移籍?

    カルロス・サインツが2017年にルノーに移籍する可能性が報じられている。

    最近、トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストおよびレッドブルのクリスチャン・ホーナーは、カルロス・サインツがレッドブルと1年間のオプションを有していることを示唆している。

    それは、ルノーが2017年のレースドライバーとしてカルロス・サインツの獲得を検討しているとの報道を受けてのものだと解釈された。

    しかし、Marca は、ルノーがまだカルロス・サインツを補強リストに入れているとし、カルロス・サインルとルノーとの契約は2レース以内に確定するかもしれないと報じた。

    同紙によると、現在、レッドブルとルノーとの間で交渉が行われているという。

    現在、ルノーはレッドブルにタフホイヤーのブランド名をつけたカスタマーエンジンを供給している。

    報道によると、ルノーにカルロス・サインツを売ることが、エンジン契約の条件を改善する取引の一部になるとしている。

    バクーでは、ルノーのレーシングディレクターを務めるフレデリック・バスールとレッドブルのヘルムート・マルコが面会していたと報じられている。

    ヘルムート・マルコは、他のチームがカルロス・サインツに関心を示していることを Globo のインタビューで認めている。

    「彼は我々と契約している。最高のオプションは、彼がSTRとやっている仕事を続け、チームとともに成長し、来年、より競争的になることだ」とヘルムート・マルコはコメント。

    ルノーに関して、ヘルムート・マルコは、レッドブルのエンジン供給元として満足していると語る。

    「2015年は笑えなかった。チャンスがなかったからね。大部分は我々によるものでがなかった」

    「現在、ルノーは我々に良いエンジンを与えてくれており、さらに良いバージョンがまもなく届く。最も重要なことは、2017年に完全に新しいエンジンになることだ」

    「我々がタイトルを争っているのは確かだ」

  • カルロス・サインツ 「レッドブルへの扉は閉ざされている感じ」

    カルロス・サインツ 「レッドブルへの扉は閉ざされている感じ」

    カルロス・サインツは、2017年もトロ・ロッソに残留する可能性はあると述べた。

    チームメートだったマックス・フェルスタッペンは、F1スペインGPからレッドブルに昇格。レッドブルは、2017年と2018年もダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンというラインアップを維持する意向を示している。

    カルロス・サインツは「彼らはリカルドとフェルスタッペンをキープしたいみたいだね」と Movistar にコメント。

    「レッドブルへの扉はちょっと閉ざされた感じだ。でも、僕の計画は変わらない。挑戦し続けていく。F1では何が起きるかわからないからね」

    カルロス・サインツには、ルノーやフェラーリ移籍の可能性も噂されている。

    「レッドブルが僕に満足しているのはわかっているし、来年もトロ・ロッソで続けられない理由はない」

    「夏までもう少し待つ必要がある。これから重要なレースがいくつもあるのでそれをしっかりやりたい。それでどうなるかだね」

    「でも、早くビッグチームに行きたいとと思っているのは間違いない」

  • カルロス・サインツ:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    カルロス・サインツ:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    カルロス・サインツが、アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されるF1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「今回のレースを本当に楽しみにしている。正直、予想もつかないけどね! シミュレーターで何度かこのトラックを走ったけど、初めて新しいトラックを経験することはいつだって刺激的なチャレンジだ」

    「かなりマカオのサーキットを思い起こさせるね。ターン7〜12のセクションはマカオのタイトなセクションにとても似ているし、ターン16の立ち上がりからターン1までずっと続くロングストレートもとても似ている。バクーのトップsピードは、シーズンで最速のひとつだし、ターン16の立ち上がりからターン1まではずっと全開になりそうだね! ターン15のブレーキングはトリッキーだと思う。少なくともシミュレーターではそうだね! 行ったことがないのでそれ以上のことは言えない。マカオのように素晴らしいことを期待している。最も象徴的なトラックだとずっと考えてきたし、そのようなサーキットがF1にあったら素晴らしいだろうね」

    関連:2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルノー、カルロス・サインツの獲得に興味

    ルノー、カルロス・サインツの獲得に興味

    ルノーは、2017年にカルロス・サインツと契約することに興味を持っていることを認めている。

    数日前、ルノーのアンバサダーおよびアドバイザーを務めるアラン・プロストが、カルロス・サインツ獲得への関心を語っていた。

    「彼(サインツ)がトップチームでどのように育つか見てみたい」とアラン・プロストは Minute-Auto.fr に述べていた。

    その発言が噂の引き金となった。フェルナンド・アロンソのマネージャーを務めるルイス・ガルシア・アバドもカルロス・サインツも、F1のスターになる可能性のある一人だと同意している。

    「最近、サインツとフェルスタッペンのパフォーマンスに関する記事を読んだが、非常に類似していた」とルイス・ガルシア・アバドは AS に述べた。

    「二人の違いは、レッドブルから連絡があったかだ」とルイス・ガルシア・アバドは、レッドブルがマックス・フェルスタッペンを昇格させた決定に言及した。

    「彼(サインツ)は成熟しており、チャンスを掴み取るための才能と願望をある。彼はそのチャンスを得ることだろう」

    その噂は、ルノーのレーシングディレクターを務めるフレデリック・バスールにまで届いたが、彼は否定はしなかった。

    「私が知る必要のある最初のことは、彼の契約状況だ」とフレデリック・バスールは Marca にコメント。

    「だが、彼は将来が非常に楽しみなドライバーだ」

  • カルロス・サインツ、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1カナダGP

    カルロス・サインツ、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1カナダGP

    カルロス・サインツは、ギアボックス交換により、F1カナダGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    カルロス・サインツは、予選Q2で“ウォール・オブ・チャンピオンズ”にクラッシュ。赤旗の原因となり、タイムを出すことなく16番手で予選を終えていた。

    マシンの損傷はそれほど大きくは見えなかったが、トロ・ロッソはレースに前にカルロス・サインツのギアボックスを交換した。

    カルロス・サインツは、チームメイトのダニール・クビアトのグリッド降格ペナルティにより、15番手からスタートすることになっていたが、決勝レースを20番グリッドからスタートする。

    関連:F1カナダGP:決勝スターティンググリッド

  • カルロス・サインツ、ウォール・オブ・チャンピオンズでのクラッシュを説明

    カルロス・サインツ、ウォール・オブ・チャンピオンズでのクラッシュを説明

    カルロス・サインツは、“ウォール・オブ・チャンピオンズ”の新たな犠牲者となったのは自分の判断ミスによるものだと認めている。

    F1カナダGPの予選Q2、カルロス・サインツはウォールの方に軽く目をやったが、距離を測り間違ったためにウォールに接触してサイドを擦りながらメインストレートを直進するはめになった。

    カルロス・サインツは、最終コーナーで深く突っ込んでしまうまではパーフェクトなラップだったと考えている。

    「予選で僕の頭に何がよぎっていたのかを簡単にまとめれば、P3では明らか強かったけど、Q1で走り始めてすぐに僕たちはちょっと離されすぎだとわかった。予選でメルセデスエンジンを積んだチームが前に行くことはわかっていたから、多少なりとも予想していた通りだったけど、少しガッカリしていた。P3では十分Q3に行けそうだったのに、予選ではそうではなかった」

    「本当にQ3に進みたかったので、Q2ではとにかくプッシュした。目をつぶって突っ込むような気持ちでね。コーナーを3〜4つ過ぎたところでは実際に飛ばしていた。Q2の2回目の走行でそのラップをやるというのが僕のプランだったけど、そのときにダッシュボードを見たらもう0.2秒上回っていた。それほどとは期待していなかったので“今がそのラップかも”と思ったんだ。Q3進出を懸けて攻めるラップなのではないかとね。続けた方がいいと思って、プッシュし続けた」

    「ラスト200メートルまではパーフェクトだったけれど、そこでウォールを引っかけてしまった。計算ミスだし、十分なスペースはあったと思うし、避けられたはずだった。だけど、リプレイを見れば、実際にはマシンがスライドしていたし、フロントは全然そんなことなかったけど、リアタイヤが接触して、そのせいでウォールの方に引っ張られた」

    トロ・ロッソは1年落ちのフェラーリエンジンを使用する影響を感じはじめており、カルロス・サインツはその弱点のせいで週末を通してギリギリの走りを強いられていると語る。

    「正直、今週末はずっとギリギリでやっている。昨日のリプレイから見返せば、僕がこの週末全体でハードにプッシュしているのがわかると思う。Q2に出られない可能性もあったQ1の状況のせいで、さらに余計にプッシュしたんだと思う」

    「Q1でかなり離されていたのはちょっとガッカリだった。僕が余計に攻めたって言った理由はそこだ。それが成功する日もある。僕のキャリアの中でうまくいったときがあったし、それが決まればヒーローだ。でも、今日はそうならなかった」

    関連:【動画】 カルロス・サインツ、“ウォール・オブ・チャンピオンズ”でクラッシュカルロス・サインツ ウォール・オブ・チャンピオンズ

  • 【動画】 カルロス・サインツ、“ウォール・オブ・チャンピオンズ”でクラッシュ

    【動画】 カルロス・サインツ、“ウォール・オブ・チャンピオンズ”でクラッシュ

    カルロス・サインツは、F1カナダGP予選Q2で“ウォール・オブ・チャンピオンズ”の餌食となった。

    ストレートエンドにある最終シケインは、F1サーキットの中でも屈指の難関。過去にはナイジェル・マンセル、ミハエル・シューマッハ、デイモン・ヒル、ジャック・ヴィルヌーヴといった歴代F1チャンピオンがここにぶつかってリタイアしており、『Wall of the Champions(チャンピオンの壁)
    』とも呼ばれている。

    このウォールには「ようこそケベック州へ」とフランス語で書かれた看板がある。

    カルロス・サインツのクラッシュにより、予選Q2は赤旗中断となった。

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • カルロス・サインツ:2016 F1カナダGP プレビュー

    カルロス・サインツ:2016 F1カナダGP プレビュー

    カルロス・サインツが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「カナダのスタート/フィニッシュ・ストレートはいつもとても滑りやすい。また、僕たちは非常にローダウンフォースを走らせるので、ブレーキングやステアリングホイールとかなり戦っているときはいつも苦しむことになる。ターン1とターン2はこのトラックにある多くのシケインのひとつだ。2つ目のコーナーはとっても遅い。ここでパワーをかけるのは難しい。常にオーバーステアが出る」

    「ターン3とターン4にはトラックで最初のウォールがあるし、出来る限り近づこうとする。そうすることでラップタイムを稼げるし、壁に近いほど、多くの自身を示すことができる。全てのシケイン、特にターン6とターン7は、良いラインをとるために縁石に乗って、うまくクルマの位置を決めることも鍵だ。そうすることで、それらのコーナーに続いているストレートでも速く走れる。ターン8とターン9もシケインで成り立っている。常に同じよなコーナーなので、とてもシンプルなサーキットのように見えるかもいれないけど、各シケインで異なるトリックがあるし、多様な方法でそれぞれを攻める必要がある。ターン10はカレンダーで最もタイトなコーナーだし、最も遅いコーナーのひとつでもある。ここがオーバーテイクポイントなのは確かだ! このヘアピンからの立ち上がりも重要だ。一年で最速のストレートに繋がっているからね。ほぼ340kphに達するし、本当にいい感じだ! 最後に僕の意見でトラックの最高のコーナーは“ウォール・オブ・チャンピオンズ”としても知られるターン14だ。とてもタイトなシケインだし、再び縁石に乗る必要がある…間違った方法でそれらのひとつに触れば、直接ウォールに導かれるので、ここの正しく走るのは重要なことだ! 全体的に楽しいサーキットだし、理論的には簡単かもしれないけど、ドライビングは常にチャレンジングだし、間違いなく良いレースを生み出す。もっと多くのポイントが欲しいし、僕たちはそれができる…頑張るよ!」

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • カルロス・サインツ:2016 F1モナコGP プレビュー

    カルロス・サインツ:2016 F1モナコGP プレビュー

    カルロス・サインツが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「モナコはお気に入りのトラックだ。僕にとってだけでなく、全てのドライバーにとってかなりスペシャルだからね。本当にエキサイティングでチャレンジングなレース週末だ! 特にレースのスタートでのターン1はとてもタイトだし、1台しか通れないので、グリッドの中団や後方からのスタートになれば、かなりの大渋滞になる。1コーナーでほぼクルマを止める必要があるときもある」

    「カジノとカフェ・ド・パリを抜けるターン3とターン4はおそらくチャンピオンシップで最も魅力的なコーナーだ。トラックの最もチャレンジングなパートのひとつなので、初めてここを走るのはとても特別な気分だ。ターン5・6・7・8はトラックの遅い部分と言っている。ターン6はシーズン全体で最も遅い。1速でステアリングをフルに回す。そのあとトンネルを全開で抜ける。FP1の週末の最初斧ラップを全開で走るのは常に挑戦だけどね…いつもそれをやりたいけど、安全のために小さくリフトして、自信がつくまで待ってしまう! ターン10は最もバンピーなコーナーだと言える。僕が何を言っているのかは去年のエリクソンとのレースのオンボードをチェックすればわかるよ! ターン12・13・14は最速だし、素晴らしいコーナーだ。トラックのお気に入りの部分だし、今週末またあそこでレースをするのが待ち切れない」

    関連:2016 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • カルロス・サインツ 「僕にもレッドブル昇格のチャンスはある」

    カルロス・サインツ 「僕にもレッドブル昇格のチャンスはある」

    レッドブル昇格を目指すカルロス・サインツは、トロ・ロッソでチームを組んでいたマックス・フェルスタッペンがレッドブルに昇格したことは必ずしも打撃ではないと語る。

    レッドブルは、ダニール・クビアトの降格させ、トロ・ロッソからマックス・フェルスタッペンを昇格させた。

    自分が選ばれなかったことに落胆はあるかもしれないが、カルロス・サインツは今回の件をポジティブに捉えている。

    「彼がレッドブルに昇格したのであれば、僕にもそれができるという望みがある。シーズンはとても長い」とカルロス・サインツは TVE にコメント。

    実際、フェラーリはダニエル・リカルドを狙っていると報じられており、レッドブルのヘルムート・マルコは、シーズン終了時に再びカードがシャッフルされるかもしれないと警告している。

    元レッドブルのジュニアドライバーであるダニエル・ジュンカデラは「みんながフェルスタッペンについて夢中でしゃべりたがっているのは明らかだ」と El Confidencial にコメント。

    「でも、カルロスは多くの瞬間でより成熟していることを示していたと思う」

    元F1ドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサも、マックス・フェルスタッペンの突然の昇格をポジティブなことと捉えているカルロス・サインツに同意する。

    「カルロスにとって素晴らしいチャンスだ」とペドロ・デ・ラ・ロサは El Mundo Deportivo にコメント。

    「レッドブルがトロ・ロッソのドライバーを強く信頼しているサインだ。チャンスはフェルスタッペンの方に行ったが、サインツにも可能性はある」

    カルロス・サインツは、新しいチームメイトとなるダニール・クビアトに対して自分自身をテストするチャンスを得ることになる。

    「彼がやるべき最後のことは、戦略と思考法を変えることだと思う」とペドロ・デ・ラ・ロサはコメント。

    「彼は非常に成熟したドライバーであることを示したきたし、我々は彼に何ができるかを垣間見たが、彼は非常に不運でもあった。でも、遅かれ早かれ、運の格差はなくなるだろう」