タグ: カルロス・サインツ

  • カルロス・サインツ 「ドライブトレインの故障で走れなかった」

    カルロス・サインツ 「ドライブトレインの故障で走れなかった」

    カルロス・サインツは、F1バルセロナテスト3日目の午後にトロ・ロッソ STR12で32周を走行し、11番手タイムとなる1分23秒540を記録した。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「早めにセッションを終えなければならないなんて本当にじれったいよ! 今日は半日しか走らないので、それを最大限に生かし、良いリズムを掴んで、クルマに多くのマイレージを稼がせることを目指していた」

    「残念ながら、午後の真ん中くらいでドライブトレーンの故障に見舞われてしまった。ストップしなければならず、今日はそれ以上は走れなかった。フラストレーションを感じるけど、テストではときどき起こることだ。ポジティブなままでいることが大事だし、明日と来週のテストで大きくプッシュする必要がある」

    F1 バルセロナテスト 3日目:メルセデスとフェラーリが1分19秒台を記録
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  • カルロス・サインツ 「STR12での初走行はポジティブ」

    カルロス・サインツ 「STR12での初走行はポジティブ」

    カルロス・サインツは、バルセロナテスト初日にトロ・ロッソ STR12で51周を走行し、8番手タイムとなる1分24秒494を記録した。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「STR12での初走行をポジティブなフィーリングで終えることができた。全てがいい感じだし、ダウンフォースとグリップに関しては昨年に比べて大きく前進している。午前中の最初に数周すぐにそれが感じられたし、笑みがこぼれたよ」

    「もちろん、スムーズな一日とはいかなかったし、もっと多くのラップを走りたかったけど、完全に新しいクルマのテスト初日にはこういうことは常に起きるものだ。全体的にそれなり初日だったと思うし、ようやくシーズンがスタートしてとても嬉しいよ!」

    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • カルロス・サインツ、“メルセデスのような”STR12に発奮

    カルロス・サインツ、“メルセデスのような”STR12に発奮

    カルロス・サインツは、メルセデス W08と類似した特徴をもったトロ・ロッソの新型マシン『STR12』に乗ることに興奮していると語る。

    トロ・ロッソは、全10チームのなかで最後に2017年F1マシンを発表。トロ・ロッソ STR12は、ブルーメタリックのカラーリングもさることながら、メルセデス以外では唯一となる突起のないノーズを採用したこで注目を集めた。

    カルロス・サインツは、トロ・ロッソが過去3シーズンを支配したメルセデスに最も似た特徴をもったマシンを登場させたことに驚いていると語る。

    「近年、トロ・ロッソは空力がいかなるものか分っていることを示してきたと思うし、僕たちは今回のレギュレーション変更を自分たちの有利に利用して、そこから利益を得られることを期待している」とカルロス・サインツはコメント。

    今年、トロ・ロッソはルノーのパワーユニットに戻ったことで、カルロス・サインツは十分にトップ10内に入れるクルマを造り出したと自信を持っている。

    「トロ・ロッソは自信をもっていいと思う。過去3年間、トロ・ロッソは優れた空力を実現できることを示してきたし、レギュレーションが全て新しくなったに伴い、チーム内は良いベースを作れたと自信をもっている。チャンピオンシップに勝つことは求めることはできないだろうけど、トップ10に入れる武器を望んでいる」

    「それが僕が予想し、期待していることだ。開発面で今年は大きな開発がありそうなのはわかっているし、去年はエンジン面で妥協を強いられたので、今年はそれを踏み留まれることを本当に願っている」

    トロ・ロッソ STR12を発表 / 2017年F1マシン
    トロ・ロッソ STR12を発表 / 2017年F1マシン

  • カルロス・サインツ、トロ・ロッソ STR12でシート合わせ

    カルロス・サインツ、トロ・ロッソ STR12でシート合わせ

    カルロス・サインツは、トロ・ロッソのファエンツァでのファクトリーで2017年F1マシン『STR12』のためのシート合わせを行った。

    ルノー、そして最近ではメルセデスへの移籍が噂されたカルロス・サインツだが、レッドブルは放出を拒否しており、2017年はトロ・ロッソで3シーズン目を迎える。

    チームメイトのダニール・クビアトは、2週間前にすでにSTR12のシート合わせを終えている。

    今年、一年落ちのフェラーリ製エンジンを搭載していたトロ・ロッソだが、2017年は最新スペックのルノー製エンジンを搭載する。

    カルロス・サインツは、2018年にトップチームへの移籍を実現させるために2017年にアピールしたいと意気込んでいる。

  • レッドブル、カルロス・サインツのメルセデス移籍を完全否定

    レッドブル、カルロス・サインツのメルセデス移籍を完全否定

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、カルロス・サインツが2017年にメルセデスでニコ・ロズベルグの後任を務めるとの噂を完全否定した。

    カルロス・サインツは、今年6月にレッドブルとの契約を更新し、2017年もトロ・ロッソで走ることが決定している。

    それは、フェラーリやルノーからの関心をかわすための処置だったが、ニコ・ロズベルグが引退を表明した後、カルロス・サインツの名前も候補として挙がった。

    カルロス・サインツは、レッドブルへの昇格を目指しているが、レッドブルのシートはダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンによって埋まっている。

    だが、クリスチャン・ホーナーは、カルロス・サインツには遵守しなければならない契約があり、メルセデスからオファーがあっても考慮することはないと述べた。

    「なぜそうする? カルロスは素晴らしい仕事をした。彼はレッドブルのドライバーだ」とクリスチャン・ホーナーは BBC にコメント。

    「我々はF1に彼を入れるために投資してきた。それらは全て長期契約に基づいている。資産のひとつをメインのライバルに送ることにまったく意味はない」

    「彼らは関係しているドライバーの契約状況を知っているが、彼らのチョイスはかなり制限されている」

  • カルロス・サインツ 「レッドブルのオプションで終わりたくない」

    カルロス・サインツ 「レッドブルのオプションで終わりたくない」

    カルロス・サインツは、レッドブルへの昇格をF1キャリアをかけて待つことはできないと語る。

    カルロス・サインツは、今年序盤に新たに契約を結び、2017年末までトロ・ロッソに残ることが決まっている。だが、レッドブルは現行ドライバーのダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンと2018年末までの契約を結んでいる。

    カルロス・サインツの目標はレッドブルに昇格することだが、2年以内にシニアチームがシートをオファーできる状態にないのであれば、F1キャリアを続けるために他に居場所を探す必要があるだろうと認める。

    「残念ながら、彼らは今の二人にとても満足しているようだ。確かに、何かあった場合に備えて僕のようなサードドライバーを確保しておくことはいいことだと思うけど、レッドブルのオプションとして人生を捧げるわけにはいかない」

    「それは彼らも理解してくれているし、わかってくれているはずは。良いベースを築いて、レッドブルが僕を起用してくれるようにするためにも来年が重要な年になる。そうなれば最高だけど、そうならなかったら、サードドライバーとして一生を過ごすわけにいかないことは彼らも理解してくれると思う」

    レッドブルは、カルロス・サインツを2017年以降も保持するオプションを有している。しかし、カルロス・サインツは将来について自ら伝えることになると予想しており、他に有効な選択肢が訪れた場合はレッドブルが彼を止めることはないだろうと考えている。

    「もちろん、オプションを行使するかどうかは彼ら次第だけど、トロ・ロッソにもう1年とどまりたいかどうかを決めるのは僕の選択肢でもある。結局、僕が高い目標を持っていることは彼らもきちんと理解してくれているし、2018年に向けて重要な目標があることもわかってくれているので、話し合っていくことになるだろう」

    「レッドブルは厳しいところだけど、基本的にはフェアに考えてくれる。だから、レッドブルのシートに僕が必要だと言ってくれれば僕も心から喜んで行くけど、そうでなければ、ソリューションを見いだすために公平に考えてくれるはずだ」

    「人生の全てがそうであるように、そして、どのF1ドライバーの契約もそうであるように、彼らが望めばオプションを行使することはできる。でも、僕自身も重要な役割を担っているし、僕自身が決めていくことでもある。彼らがすべてというわけではない」

    今シーズン、30ポイントを獲得してドライバーズ選手権12位につけているカルロス・サインツは、2017年シーズンに力強い結果を出してレッドブルに印象づけられるためにも、トロ・ロッソが競争力の高いパッケージを提供してくれることを願っていると語る。

    「僕が彼らをプッシュしているようにみんなでプッシュし合っている。来年は競争力の高いパッケージでコンペティティブなマシンに乗りたい。競争力の高いパワーユニットもほしい。力強いレースを戦って、しっかりと結果を残せるように、何よりもレッドブルに良いイメージを抱いてもらえるようにね」とカルロス・サインツはコメント。

    「トロ・ロッソが今よりも上位グリッドに並べるようになることはレッドブルにとっても良いことだと思う。5番手チームになることはレッドブルにとっても良いことのはずだ」

    「今年もそれができるマシンがあると信じているけど、パッケージ全体ではない。来年は1年を通して全てのレースでポイントを争えるパッケージを持てるはずだ」

    「多くの人がステップアップを目指している。僕はそのリストのトップにいたい」

    カルロス・サインツには、2017年のドライバーとしてルノーからオファーがあったが、レッドブルが阻止したことを父親が明かしている。

  • カルロス・サインツ父 「息子はルノーへの移籍を望んでいた」

    カルロス・サインツ父 「息子はルノーへの移籍を望んでいた」

    カルロス・サインツの父親は、レッドブルが2017年のカルロス・サインツのルノー移籍を拒んだと述べた。

    カルロス・サインツの父親は、オランダのラジオ番組に出演し、カルロス・サインツがルノーのワークスチームのオファーを受けたかったとの報道を認めた。

    「彼はトロ・ロッソを去る寸前だった。オファーは非常に興味深いもので、彼は興味を持っていた。特に3年契約にね」とカルロス・サインツSr.はコメント。

    「だが、最終的にレッドブルは彼を手放さなかった。彼らはもう一年を望んだ」

    「今後のシーズンがレッドブルによって良い年になるかもしれないし、彼らは何かが起こった場合に利用できる誰かを置いておきたかった。彼らにとってそれはカルロスだった」

    「一方にはいいことだが、他方にはそうではなかった」

    カルロス・サインツは2017年にレッドブルと強固な契約を結んでおり、レッドブルはトロ・ロッソに残すことを望んでいる。

    「将来、彼がもっと競争的なチームにステップアップし、もう少し上位を争えることを願っている」とカルロス・サインツSr.は続けた。

    「来年はカルロスにとってトロ・ロッソでの最後の年でなければならない。他チームに移籍するのはノーマルなことだ。4年連続でトロ・ロッソにいた人はいないからね」

    「ルノーのようなチームに加入することは重要なステップだと思うが、将来、そのようなことが実現することを願っている」

    また、カルロス・サインツSr.は、息子がグリッドの上位のチャンスを手にできるようにするにはレッドブル・ファミリーを去らなければならないであろうことを示唆した。

    「レッドブルは、若いドライバーを今後3年間起用することを発表している。なので、将来はやや難しい。彼らのうちの一人が駄目になって去らない限り、レッドブルに昇格するのは難しいだろう」

  • フェルナンド・アロンソ、カルロス・サインツにマクラーレン移籍を勧める

    フェルナンド・アロンソ、カルロス・サインツにマクラーレン移籍を勧める

    フェルナンド・アロンソは、同じスペイン出身のカルロス・サインツの将来の移籍先としてマクラーレン・ホンダを推薦している。

    2017年、マクラーレン・ホンダは、長年チームに在籍してきたジェンソン・バトンに代えてルーキーのストフェル・バンドーンをドライバーに起用。一方、フェルナンド・アロンソはマクラーレンと2017年までの契約しか結んでいない。

    「マクラーレンはカルロスにとって良い場所になると思う」とフェルナンド・アロンソは Mundo Deportivo にコメント。

    「マクラーレン・ホンダは成功が保証されているタッグだ」

    「ここか、他のチームで、カルロスにふさわしい優勝できるクルマを見つけられることを願っている」

    カルロス・サインツは、ルノー移籍が噂されている。だが、カルロス・サインツは、ルノーから関心を寄せられたことは“光栄”だとしながらも、あくまでも目標はレッドブルへのステップアップだと語る。

    「僕の一番の目標は、いつも言っているように、2017年ではなく、2018年にチャンピオン争いをしていることだ。できればレッドブルでね」とカルロス・サインツはコメント。

    「僕のキャリアを導いているのはヘルムート・マルコだ。みんな、僕のマネージャーは父だと思っているけれど、すべてがヘルムート・マルコを通っている」

    「僕の知る限り、ヘルムートは僕にBチームにいてほしいと思っている。Aチームに何かあったときに備えてね」

  • カルロス・サインツ、ルノー移籍の噂を改めて否定

    カルロス・サインツ、ルノー移籍の噂を改めて否定

    カルロス・サインツは、2017年にルノーに移籍する可能性があるとの噂を改めて否定した。

    以前、レッドブルがパワーユニット供給のより良い契約と引き換えに、カルロス・サインツをルノーに移籍させることに合意するかもしれないと噂されていた。

    その噂はモンツァで再浮上。BT は、カルロス・サインツがルノーのモーターホームにいたと報じていた。

    だが、カルロス・サインツは「レッドブルはトロ・ロッソでの僕の契約の延長を急いだのは、そのような噂を止めるだったと思う」と Auto Hebdo にコメント。

    「とても嬉しく思っている。感謝しているし、誇りに思っている。トロ・ロッソの歴史のなかで、これほど早くに契約が発表されたドライバーはあまり多くなかった」

    しかし、最近のトロ・ロッソの奮闘によって、カルロス・サインツは自分のキャリアが立ち泳ぎしていると思うかもしれない。

    「それがF1だ」とカルロス・サインツは答える。「僕はまだ22歳だ。バルテリ・ボッタスやニコ・ヒュルケンベルグは彼のチームで追い込まれていると言えるかもしれないけど、僕はそうではない」

    「トロ・ロッソでもう1シーズン過ごすことが、僕のキャリアを損なうことはないだろう。それどころか、本当の自分を示すことができるだろう」

    2017年にトロ・ロッソは、一年落ちのフェラーリではなく、ルノーの最新仕様のパワーユニットを積むことになる。

    「ルノーはグランプリ毎にメルセデスとの差を縮めている。それに僕たちにはジェームス・キーの管轄下に非常に熟練したデザイナーのチームがある。全体的に僕たちの新車はレッドブル・レーシングにかなり近くなる」

    カルロス・サインツの2017年のチームメイトはまだ不明な状態となっている。ダニール・クビアトはF1で生き残ることに苦労しており、GP2ドライバーのピエール・ガスリーがその座を狙っている。

    今年のダニール・クビアトの苦闘について質問されたカルロス・サインツは「これはF1の世界がどれくらい厳しいかを示す初めての例ではない」とコメント。

    「ダニールは非常に優秀なドライバーだけど、僕たちは絶えず進歩しなければならないことを常にわかっているし、最悪の事態が起こる可能性があることもわかっている。近年、僕たちはしばしば戦いを強いられているし、僕は彼の実力をわかっている」

    「トロ・ロッソに戻った後、彼はモナコとバクーで速かったよね。彼はちょっと自信を失っているのかもしれないけど、間違いなく復活するだろう」

  • カルロス・サインツ:2016 F1ドイツGP プレビュー

    カルロス・サインツ:2016 F1ドイツGP プレビュー

    カルロス・サインツが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「スパ・フランコルシャンは、シルバーストンと並んでお気に入りのトラックだ。世界で最高のトラックだと言いたいね! ターン1(ラ・ソース)は優れたオーバーテイクポイントだ。ターン2は有名なオー・ルージュだ。全開だけど、FP1の1周目でそれができるかどうかはいつも疑わしい…おそらく世界で最高のコーナーだし、驚くべきコーナーだ!」

    「そのあとのレ・コームもオーバーテイクには良い場所だし、ターン5とターン6は4速ギアの速いシケインだ。素晴らしい流れだ。ターン8はとても長いコーナーだし、そのあと、もうひとつのお気に入りのコーナーのターン10に到着する。オー・ルージュと同じくらい素晴らしいよ。ターン12とターン13も速いシケインだし、うまく立ち上がるのがターン14の鍵だ。そのあとのターン15から最終シケインまではずっと全開だ。前のクルマにオーバーテイクを仕掛けることができる。ここでレースをするのを本当に楽しみにしている。独特なレース週末だ!」

    関連:2016 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール