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  • レッドブル:チーム初のフロントロー独占 (F1オーストラリアGP予選)

    レッドブル:チーム初のフロントロー独占 (F1オーストラリアGP予選)

    レッドブルは、F1オーストラリアGP予選で、セバスチャン・ベッテルがポールポジション、マーク・ウェバーが2番手とチーム初となるフロントロー独占を達成した。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「チームにとって素晴らしい結果だ。もちろん、ここはマークのホームレースだけど、彼はドイツでポールを獲ったので、リベンジのようなものだよ!(笑)でも明日は長いレースだ。僕たちは今日の予選に向けてクルマに良いステップを遂げられたと思う。最後のセッションは雨が降るかどうかが重要だったので、スタートは少し待っていたんだ。Q3での最初のラップが最速だったし、最後の3つのコーナーまで狙いを定めていた。ターン14はぎりぎりだったけど、そのあとメインストレートに向かう最終コーナーで少し失ってしまった。その時点までは非常に良いラップだったし、結果がすべてを物語っている。明日を楽しみにしている」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「もちろんポールポジションの方がよかったけど、2位も良い結果だし、1-2を達成できたことはチームにとって最高の結果だ。もう1つ上のポジションだったらよかったけれど、セブはいい仕事をしていた。最終的な僕たちの差は0.08秒だし、良いバトルだったよ。今日の天気についてはそれほど心配していなかった。みんなにとって同じことだし、なるようにしかならないからね!明日は楽しくなると思う。でも、雨が断続的に降るようなコンディションだとトラックが滑りやすくなるので、ドライレースの方が好ましいね」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フェラーリ:アロンソが3番グリッド獲得 (F1オーストラリアGP予選)

    フェラーリ:アロンソが3番グリッド獲得 (F1オーストラリアGP予選)

    フェラーリは、F1オーストラリアGP予選で、フェルナンド・アロンソが3番手、フェリペ・マッサが5番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「予選には満足している。いつだってポールは欲しいけど、3番手もいい結果だ。レッドブルがかなり強いことはわかっていたけど、彼らに接近しているし、レースペースが良いことも期待できる。目標は、ミスせずにフィニッシュして良い結果を残すことだ。表彰台かもしれない。もちろん優勝のために戦いたいけど、ポイントを持ち帰ることも重要なのでリスクを冒すことに価値はない」

    「昨日のフリー走行で明日のレースに準備することだけに集中していたから、あまり心配はしていなかった。ここでは何が起こるかわからないし、何が起きてもいいように準備しておかなければならない。新品エンジン?そうだね、交換すると幸運をもたらしてくれる…冗談はさておき、今回のレースで新しいユニットを使うことは、エンジン・マネジメント計画の中で一部だ」

    フェリペ・マッサ (5番手)
    「グランプリに向けて期待していたような予選にはならなかった。気温が下がってから、常にタイヤの温度をあげる最高の方法を見つけることに苦戦していた。例えば、もっと気温が高かった昨日の午前中は、状況はもっと良かったんだ。今日の気温では、グリップが得られなかった。望ましいことではない。明日はもう少し暖かくなることを願っている。フリー走行3回目は本当に難しかったけど、予選では何とかそれなりの結果を残せた。もちろん、勝利を狙うという点では理想的ではないけど、たくさんのポイントを持ち帰りたい。過去によく見られたように、ここでは何が起こるかわからないので、このレースはとても厳しいんだ」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • マクラーレン:ハミルトンがまさかのQ2敗退 (F1オーストラリアGP予選)

    マクラーレン:ハミルトンがまさかのQ2敗退 (F1オーストラリアGP予選)

    マクラーレンは、F1オーストラリアGP予選で、ジェンソン・バトンが4番手、ルイス・ハミルトンが11番手だった。

    ジェンソン・バトン (4番手)
    「昨日の力強いパフォーマンスのあと、午前中にクルマは期待していたほどうまく働いていなかった。グリップが不足していたし、まるで僕たちの前のクルマには多くのダウンフォースがあるように感じた」

    「それでも午後の予選は良かった。Q3の最後のラップ以外は、すべてのラップでクルマに満足していた。風があったのかはわからないけど、クルマは最初の2つのセッションほどうまく働いていないように感じた。以前のようなバランスではなかった。アンダーステアが多くなっていた。でも、コンマ1〜2秒を犠牲にしただけだったね」

    「なので、ベストラップは1分24秒4は出せたと思う。まだトップからはコンマ5秒遅れている。僕たちはまだそこにはいないけど、バーレーンよりも上位に近づけたので改善したと思う」

    「今週末のチームのパフォーマンスには満足している。現時点でのパッケージからほぼ最大限を引き出せた」

    ルイス・ハミルトン (11番手)
    「今日はサプライズだった。Q2で敗退するとは思っていなかった。マシンから多くを引き出せていると感じていたけど、タイヤからグリップを得ることができなかった」

    「Q2の最初の走行でトラフィックに捕まってしまい、速いラップができなかった。早めにピットインしてクリアラップを得たけど、ニュータイヤでも最終セクターでタイムを見つけるのに苦しんだ。理由はわからない」

    「なので良い一日ではなかったけど、ジェンソンがあのような良い仕事をしているのを見るのは励みになっている。僕たちの両方が明日良いレースが出来ることを願っている」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ルノー:ロバート・クビサがQ3進出 (F1オーストラリアGP予選)

    ルノー:ロバート・クビサがQ3進出 (F1オーストラリアGP予選)

    ルノーは、F1オーストラリアGP予選で、ロバート・クビサが9番手、ヴィタリー・ペトロフが18番手だった。

    ロバート・クビサ (9番手)
    「今日の予選で出せる最大限を引き出せたと思う。クルマはドライブするのが簡単ではなかったので、懸命にプッシュしなければならなかった。僕たちは寒いコンディションで若干パフォーマンスを失ったと思う。明日のレースでは天気が大きな役割を演じるだろうけど、ウェットでもドライでも気にしない。多くのポイントを獲るために戦えることを期待している」

    ヴィタリー・ペトロフ (18番手)
    「クルマは週末ずっと競争力があったので、Q1を通過できなかったことは期待はずれだ。予選は僕にとって新しい経験だし、まだ学んでいるところだ。トラックはとても混んでいたし、クリアラップをとるのが難しかった。最後の走行では最高のセクターを3つまとめることができなかった。タイムはQ2にいられるペースを示しているので、もちろんポテンシャルに達することができなくて落ち込んでいる。クルマは異なるトラック状況でもあまりバランスが良いと感じられなかった。こんなに後方からなのでタフなレーススタートになるだろうし、トラックは狭いのでオーバーテイクは難しいだろう。でも、明日良い結果を出す耐えに全力を尽くすつもりだ」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ヒスパニア・レーシング:F1オーストラリアGP予選

    ヒスパニア・レーシング:F1オーストラリアGP予選

    ヒスパニア・レーシングは、F1オーストラリアGP予選で、ブルーノ・セナが23番手、カルン・チャンドックが24番手だった。

    ブルーノ・セナ (23番手)
    「ちょっと難しい一日だった。昨日の燃料圧の問題を解決してチームと一緒に良い仕事ができていたけど、午前中にハイドロリックの問題でコースに停止してしまった。僕たちはセットアップ変更に対してクルマがdのように反応するか学び続けている。雨が降り始める恐れがあったので、セッションの序盤は残っていた。この状況で僕たちがフィニッシュしたグリッドに満足しているし、目標は明日のレースを完走することだ」

    カルン・チャンドック (24番手)
    「僕は序盤にソフトタイヤを装着してトラックに出て行ったドライバーのひとりだった。Q1を走りきりたかったし、それができた。僕たちの2回目のグランプリの結果にはとても満足している。僕たちはトップからそれほど離れてはいない。重要なミスはしなかった。僕のF1キャリアをスタートするには素晴らしい状態だよ!」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ヴァージン・レーシング:F1オーストラリアGP予選

    ヴァージン・レーシング:F1オーストラリアGP予選

    ヴァージン・レーシングは、F1オーストラリアGP予選で、ティモ・グロックが21番手、ルーカス・ディ・グラッシが22番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「再び厳しい午前中を迎えてしまったし、僕にできることは予選でクルマの最大限を引き出すことだけだった。ピックアップに問題があって、僕たちは望んでいるよりも多くの燃料を積んでいたけど、そうでなければロータスともっと戦うことができたと思う。とにかく明日に向けて準備できることはするつもりだし、レースで何ができるか考えてみるよ」

    ルーカス・ディ・グラッシ (22番手)
    「フリープラクティスは問題なかったし、クルマのフィーリングはかなり良かった。確実に改善を感じている。予選では、計時ラップでミスをしてしまいクルマの最大限のパフォーマンスを引き出すことができなかった。クルマの挙動は重い燃料でかなり良いのでレースを楽しみにしている」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ザウバー:小林可夢偉は16番手 (F1オーストラリアGP予選)

    ザウバー:小林可夢偉は16番手 (F1オーストラリアGP予選)

    ザウバーは、F1オーストラリアGP予選で、ペドロ・デ・ラ・ロサが14番手、小林可夢偉は16番手だった。

    小林可夢偉 (16番手)
    「3回目のフリープラクティスでのスピードは励みになるものだったので、もう少し高い位置で予選を終えられると思っていた。ほぼクルマのコントロールを失うくらい懸命にプッシュしたけど、Q3に進むことはできなかった。それでも、バーレーンに比べると間違いなく改善している。ポジションは同じだけど、ギャップは狭まっている。レースにはかなり自信をもっている」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (14番手)
    「Q3にはまだ一歩届かないけど、バーレーンよりは近づいている。僕たちは懸命に作業を続けて、今後に向けてさらにクルマを改善させるつもりだし、明日はポイントのために戦う。良いレースをしてポイントで終えること。それを本当に望んでいる。予選では懸命にプッシュしたし、基本的に自分の最速ラップには満足している。トラフィックの中でクリアアップをとるのをとても難しかった。特にQ1ではスピードの違う多くのクルマがいるからね。みんなの邪魔をしないように最善を尽くした。どのクルマが僕に近づいているかピットレーンから教えてもらっていたけど、必ずしもうまくはいかなかった」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • メルセデスGP:ロズベルグ、6番手にも不満 (F1オーストラリアGP予選)

    メルセデスGP:ロズベルグ、6番手にも不満 (F1オーストラリアGP予選)

    メルセデスGPは、F1オーストラリアGP予選で、ニコ・ロズベルグが6番手、ミハエル・シューマッハが7番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (6番手)
    「期待はずれな予選だった。プラクティスの間にエンジニアと本当に良い進歩を遂げたけど、重要なときに最高の仕事をすることができなかった。オプションタイヤでのベストラップのときにいくつかミスをしてしまい、コンマ3〜4秒は失ってしまった。今日のクルマにはもっと多くのパフォーマンスがあった。最大限を引き出せないときは、いつだってイライラするものだ。予選でこのようなミスをすることは僕らしくない。でも、そういうときもあるし、6番手はスタートとしてはまだ良い位置だ。レースではもっと強いと思うし、明日は何が起こるかわからない」

    ミハエル・シューマッハ (7番手)
    「今日はそれなりの予選セッションだったし、特に最後の計時ラップでトラフィックに少し妨げられはしたけど、結果には満足している。完璧ではなかった午前中のプラクティスのあとにいくつかクルマに変更を施した。でも、全体的にランキングは予測していた。状況をよく反映しているし、現時点での僕たちのパフォーマンスはクルマの最大限かもしれない。とにかく、まだ明日のレースに向けてまだ多くのことが手元にあるし、僕はグリッドのきれいな側からスタートする。みんながわかっているように、レースでは多くのことが起こる可能性がある」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フォース・インディア:スーティルが10番手 (F1オーストラリアGP)

    フォース・インディア:スーティルが10番手 (F1オーストラリアGP)

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGP予選で、エイドリアン・スーティルが10番手、ヴィタントニオ・リウッツィが13番手だった。

    エイドリアン・スーティル (10番手)
    「10番手からのスタートには落ち込んではいないけど、もっとうまくやれると感じていたので完全に満足しているというわけではない。それでもQ3に進むことはできたし、チームの素晴らしい努力の結果だ。序盤のセッションでは最大限を発揮することができた。Q3では2回の走行だったけど、どっちもそれほど良くはなかった。ソフトタイヤの温度を上げることができていなかったように思う。僕たちは週末を通して良いペースを示していたので、力強いプラットフォームを持っていると思うけど、日曜日は何が起こるかわからない。この段階では予想はしたくないね」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (13番手)
    「今日は本当に落ち込んでいるよ。あまりにトラフィックが多かった。不可能だったよ。ほぼすべてのラップで問題があった。特にウィリアムズのヒュルケンベルグとザウバーのデ・ラ・ロサは、バックミラーを使っていないんじゃないかな。すべてのセッション、すべての走行で、きちんとしたラップをすることに苦しんでいた。最初の2つのセクターはグリーンでも、そのあと最終セクターで捕まってしまう。最終コーナーのときもあったね。確実にトップ10に進めるペースはあったと思うので、残念だよ。とても多くのクルマがあまりに異なるスピードで走行しているので、僕たちは解決策を見つける必要があると思う。ここでこうなら、もっとタイトなモンテカルロではどうなるかわからないね」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ロータス:新チームのトップに自信 / F1オーストラリアGP 予選

    ロータス:新チームのトップに自信 / F1オーストラリアGP 予選

    ロータスは、F1オーストラリアGP予選で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「午後は良い走行ができた。クルマやタイヤから良いラップを引き出せたし、全体的にクルマの感覚はバーレーンよりもずっと良かったよ。セットアップ面でも進歩しているし、チームとして僕たちは本当に前進している。明日の目標は、確実に他の新チームの先頭に留まって、両方のクルマがレースをフィニッシュすることだ。ロータスにとても満足しているし、僕たちができることを示すチャンスだと感じている」

    ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
    「難しい予選セッションだった。シートに問題を抱えていて、クルマの中で動いてしまいドライブするのが容易ではなかったんだ。でも、チームとしては両方のクルマが新チームの先頭だし、パフォーマンスも本当に良かったので満足している。このトラックで他の新チームとかなり大きなギャップがあるとわかったのは良いことだし、それについてはとても満足している。明日には自信があるし、再びレースを関すするために全力を尽くすつもりだ」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション