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  • F1オーストラリアGP 結果:ジェンソン・バトンが優勝、小林可夢偉6位!

    F1オーストラリアGP 結果:ジェンソン・バトンが優勝、小林可夢偉6位!

    2012年 開幕戦 F1オーストラリアGPの決勝レースが18日(日)、メルボルンのアルバート・パークで行われた。

    2012年のF1開幕戦を制したのは、マクラーレンのジェンソン・バトン。2番グリッドからスタートしたジェンソン・バトンは、オープニングラップで首位に立ち、レース終盤のセーフティカーの影響もなくレースを支配。見事なレースで優勝を飾った。

    2位にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3位にはルイス・ハミルトンが続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、最終ラップの混乱を切り抜けて6位でフィニッシュ。8ポイントを獲得した。

    F1 オーストラリアGP 決勝結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 3 ジェンソン・バトン マクラーレン
    2 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    3 4 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    4 2 マーク・ウェバー レッドブル
    5 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    6 14 小林可夢偉 ザウバー
    7 9 キミ・ライコネン ロータス
    8 15 セルジオ・ペレス ザウバー
    9 16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    10 11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    11 17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    12 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    13 18 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    14 24 ティモ・グロック マルシャ
    15 25 シャルル・ピック マルシャ
      19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ
      6 フェリペ・マッサ フェラーリ
      20 ヘイキ・コバライネン ケータハム
      21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム
      7 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG
      10 ロマン・グロージャン ロータス
      12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア

    ファステスト:1分29秒187 /ジェンソン・バトン (マクラーレン)

  • F1 オーストラリアGP 予選:ドライバーコメント

    F1 オーストラリアGP 予選:ドライバーコメント

    2012 FORMULA 1 QANTAS AUSTRALIAN GRAND PRIX

    1位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「チームを本当に誇りに思う。冬を通して信じられないくらい懸命に作業してきた。僕たちは決して諦めなかったし、全員が本当にプッシュしてきた。厳しいシーズンも過ごしてきたけど、このチームの全員が成功を望んでいる。今日彼らと仕事をできたことを誇りに思っている。「Q3の最初のラップはかなり特別に感じた。そのラップの最後には誰かがそれよりプッシュできるとしたら驚くべきだと感じたくらいだ。最後のラップでもさらに激しくプッシュしようとしたけど、1コーナーでのブレーキが少し遅すぎて、ラップが損なわれてしまった。その後は誰も僕より速くないことを願っていたよ。予選は大好きだ。特にうまくラップができたときはね。全てが流れるようで、タイヤが働いて、至るところでスウィートスポットにはまる。天国のようだ。今日は僕たちがF1で最も美しいマシンを持ってるだけでなく、最速のマシンだということを示せたね! もちろん、明日はまだ長い道のりだ。タイヤを労わることが重要になるだろう。でも、僕たちは力強いレースをするための最高のポジションにいる」

    2位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「ルイスはQ3で素晴らしいラップを決めたね。でも、チーム全体が2台のマシンがフロントローに並ぶことに本当に満足していると思う。僕たち二人がそこに一緒に並ぶのはしばらくぶりだ。常に一番を望むものだけど、今日はそうはいかなかった。そでも、僕たち二人はチームに感謝したいと思っている。この冬にやってきたことの大きな証明だ。それは重要なことだった。良い冬を過ごすことが本当に違いを生む。レースで僕たちのマシンがどれくらい強いかはまだ正確にはわからないけおd、昨日は一貫性があったし、スティントでもタイヤを労わることができていた。明日はタイヤを適切な作業温度に入れて、スティント全体で労わっていくことが重要だ。重要な日は明日だし、今日は明日を楽にするためのものだ。それでも、チームの全員にとって素晴らしい一日だった」

    3位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「今日は夢が叶ったようだ。今朝はアルバート・パークがドライだということしかわからなかったし、何を期待すべきかもわからなかった。無線で自分のポジションを聞いたときは本当に信じられなかった。3番手はひとつのことを示している。夢を信じて、どんなことが起こってもそれにしがみついていなければならないということだ。F1での最初の人生のあと、まだ僕を信頼してくれる人はわずかにいたけど、僕たち全員が新しい冒険をスタートするために懸命に働いてきたし、シーズンの始まりから素晴らしいパフォーマンスを発揮できたことをとても嬉しく思う。こんなに素晴らしく、きちんとしていて、速いマシンを設計してくれたチームにも感謝したい。格言にもあるとおり、土曜日にポイントは付かないので、我を忘れないつもりだ。メルボルンが非常にトリッキーなレースになることは僕たち全員がわかっている。長いシーズンでずっとこのようなパフォーマンスを続けられて、最終的に素晴らしいストーリーになることを願っている」

    4位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「シーズン最初の予選セッションは、僕たち全員が望んでいた通りのタイトな競争になった。僕たちのパフォーマンスには満足している。去年のここでの予選での順位を考えれば大きな前進だ。冬の間にスタッフ全員が成し遂げた厳しい仕事に感謝することしかできない。メルセデス-ベンツが、このプロジェクトを信じてサポートしてくれたことを強調することが重要だと思うし、僕たち全員が望んでいる結果を出せることを期待している。競争はとてもタイトなので一歩ずつ進めていかなければならないし、懸命に作業を続けていかなければならない」

    5位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「何人か速いドライバーがいることはわかっていた。マクラーレンと特にメルセデス、そしてロマンもいい走りをしていた。誰もが常に速さを得るために特別なものを持っていると思うものだけど、今年はまさにそれが広がっている。セッション終盤はKERSがなかったし、それが予選でのリズムに影響した。冬の間はずっと完全だったので残念だ。Q3のラップには満足している。まだ明日は表彰台を狙える。でも、周りに速いマシンがいるのは間違いない」

    6位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「シーズン最初の予選はどのように予測すればいいか常に難しいけど、今日見たものはサプライズではないと思うし、ラップタイムは接近していた。もっと最前列に近づきたかったけど、Q3では満足のいくラップができなかった。序盤にミスをしてタイムを失ってしまった。それは僕のせいだ。あと1〜2つくらいは高い位置にいられたかもしれないけど、そういうものだ。最前列からのスタートではないけど、後方からのスタートというわけでもないので、決して酷い状況ではないし、マシンに関しては何をする必要があるかわかっている。明日は長いレースだし、多くのチャンスがあるので楽しみにしている」

    7位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「僕たちが冬の間にマシンを改善させたことを確認できて嬉しく思っている。今週末のプラクティスで学んだようにレースで僕たちは強いと思う。残念ながら、今日はそれを最大限に生かすことができなかった。マシンに多くの新しいものを持ち込んでいるので、正しいセットアップを見つけることができなかったし、完璧に働かせるためには数レースかかるだろう。それに最終ラップで小さなミスをしていまい、タイムを犠牲にしてしまった。それでも7番手は良いポジションだし、明日は前進するために全力を尽くすつもりだ」

    8位 パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「今日はチームにとって素晴らしいシーズンのスタートだった。僕たちは競争力を示しているし、これからプッシュし続けていく必要がある。マシンは週末を通して改善しているし、この方向性で進み続ける必要がある。明日のレースはペースと戦略次第だ」

    9位 ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「Q3に進めると思っていなかったので、今日の結果にはとても満足している。セットアップを改善させるためにFP3後に良い仕事ができたし、今はマシンをずっと快適に感じている。もちろん、昨日はウェットセッションだったせいで重い燃料であまり多くの走行ができていないので、もちろんレースにむけて若干の不確実性はある。でも、全チームが同じ状況だ。それはタイヤに関しても同じだ。明日まだタイヤについて学んでいくことになるだろうし、どれくらい持つかがわかってくるだろう。エキサイティングなレースになるだろうし、楽しみにしている」

    10位 ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「最高だったよ! 予選に限って言えば、週末のスタート時の目標はQ3に進むことだったし、僕たちはそれを達成した。メルボルンに着くまで、僕たちのペースがどれくらい他チームに匹敵しているかははっきりとはわからなかった。実際、Q3には少し手が届かないかもしれないと思っていたので、この結果は僕とチームにとって非常にポジティブな結果だ。僕たちは良い状態なので力強いレースができるはずだし、できる限り良いスタートを切って良いオープニングラップに続けたいし、そこからどうなるか見てみたい。ミッドフィールドの高い位置からグランプリをスタートするのは今回が初めてなので、去年と比較してちょっとした新しい経験になる。今日は日曜日にむけての基礎を築くことができたし、ジャン・エリックもそれほど僕から離れてはいない。準備はできている。チームとして僕たちが成し遂げた仕事に満足していいと思う」

    13位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「非常に残念でした。第1セッションではクルマの感触、グリップともにすごくハッピーだったし、トップタイムを出せたことも、もちろん気持ちよかったです。ただ第2セッション2回目のランで、もうひとつの新品タイヤを履いたときにグリップがありませんでした。理由はわかりませんが、まったく違いました。最終セクターでトラフィックに引っかかりましたが、とにかく全然グリップしないのが一番の驚きでした。13番手はいいスタートポジションとは言えませんし、これがクルマのポテンシャルを反映した結果でもありません。明日は最大限の結果を得られるように挑みます」

  • F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    2012年 F1 開幕戦 オーストラリアGPの予選が17日(土)、メルボルンのアルバートパーク・サーキットで行われた。

    快晴のなかで行われたF1オーストラリアGPの予選。各F1マシンが初めて同じ条件でパフォーマンスを競った。予選Q1では、今年ロータスでF1復帰したキミ・ライコネンが脱落。17台が1.45秒以内という接戦での幕開けとなった。

    2012年の初ポールポジションを獲得したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手にもジェンソン・バトンが続き、マクラーレンがフロントローを独占した。

    3番手にはロマン・グロージャン(ロータス)、4番手にはミハエル・シューマッハ(メルセデスAMG)が続いた。2年連続のワールドチャンピンのセバスチャン・ベッテル(レッドブル)は6番グリッドからのスタートとなった。

    Q1をトップタイムで通過した小林可夢偉(ザウバー)だが、Q2で敗退し、13番手で予選セッションを終えた。

    フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)は、Q2で芝生に踏み外してスピン。グラベルにはまりマシンを降りた。フェリペ・マッサもギリギリでQ1を通過し、Q2敗退で16番手とフェラーリの厳しい状況が浮き彫りとなった。

    前年の優勝チームであるレッドブルを含め、新しいピレリタイヤの熱入れに苦戦しているチームが多くみられたのが印象的な予選だった。

    HRTの2台は、107%タイムをクリアすることができず、どちらのマシンもQ1の走行が審議対象となるなど、レース出走は難しい状況となっている。

    F1オーストラリアGP決勝は、明日18日(日)の日本時間15:00(現地時間17:00)から行われる。

    2012年 F1オーストラリアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分26秒800 1分25秒626 1分24秒922
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分26秒832 1分24秒663 1分25秒074
    3 ロマン・グロージャン ロータス 1分26秒498 1分25秒845 1分25秒302
    4 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分26秒586 1分25秒571 1分25秒336
    5 マーク・ウェバー レッドブル 1分27秒117 1分26秒297 1分25秒651
    6 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分26秒773 1分25秒982 1分25秒668
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分26秒763 1分25秒469 1分25秒686
    8 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分26秒803 1分26秒206 1分25秒908
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分27秒464 1分26秒314 1分26秒451
    10 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分27秒024 1分26秒319 no time
    11 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分26秒493 1分26秒429  
    12 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分26秒688 1分26秒494  
    13 小林可夢偉 ザウバー 1分26秒182 1分26秒590  
    14 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分27秒004 1分26秒663  
    15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分27秒469 1分27秒086  
    16 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分27秒633 1分27秒497  
    17 セルジオ・ペレス ザウバー 1分26秒596 no time  
    18 キミ・ライコネン ロータス 1分27秒758    
    19 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分28秒679    
    20 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分29秒018    
    21 ティモ・グロック マルシャ 1分30秒923    
    22 シャルル・ピック マルシャ 1分31秒670    
      ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分33秒495    
      ナレイン・カーティケヤン HRT 1分33秒643    
  • マクラーレン:F1オーストラリアGP 初日

    マクラーレン:F1オーストラリアGP 初日

    マクラーレンは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが15番手タイム、ルイス・ハミルトンが16番手タイムを記録した。

    ジェンソン・バトン (15番手)
    「たとえそれほど大きな意味はないとしても、一日の最速タイムでシーズンをスタートできることは常に嬉しいものだ。前回のテストと比較してマシンは非常に異なっている感じがする。サーキットが違うし、コーナーでの平均速もずっと低いけど、それでもマシンはうまく機能している」

    「改善できると思うエリアはまだいくつかある。今日は望んだような多くのラップはできなかったけど、ポジティブな一日だった。午前中にはいくつかセットアップ作業をすることができたし、午後はウェットやインターミディエイトタイヤで走ったときのマシンの反応を理解することに費やした。天候は助けにならなかったけど、それは全員にとって同じことだ。全体的にかなり満足しているけど、明日にむけての方向性を選択するために今夜議論することはたくさんある」

    ルイス・ハミルトン (16番手)
    「午前中はタイヤのスイッチを確実に入れることに費やした。午後は、予報で残りの週末がドライになりそうだと言っているので、ウェットでは走らなかった。このような状況では落ち着いて、マシンに気を配り、残りの週末に集中することが重要だ。明日はセットアップに取り組んで、マシンがそのゾーンにいることを確実にするために、セッシュンの序盤から出て行ってドライで最大限走ることが重要になる。僕たちのマシンがどの辺にいるかは感じているけど、テストでのように他が走らせている燃料搭載量はわからない。それでも、僕たちとレッドブル、メルセデスは接近しているように思う。誰が速いかをより理解できると思うので、明日は面白くなりそうだ。残りの週末がどうなるか、かなり興奮しているよ」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • メルセデスAMG:F1オーストラリアGP 初日

    メルセデスAMG:F1オーストラリアGP 初日

    メルセデスAMGは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ミハエル・シューマッハがトップタイム、ニコ・ロズベルグが9番手タイムを記録した。

    ミハエル・シューマッハ (1番手)
    「今日は刺激的なシーズンにむけた素晴らしいスタートが切れたし、僕たちにとって2つの有望なセッションだったのは確かだ。でも、明確なイメージを掴むには天候があまりに複雑だったので、自信について語れるほどではなかった」

    「金曜セッションがどのようなものかはわかっているし、他がどれくらいの燃料で走っていたかはわからない。一方で、僕たちが今日、異なる状況でも競争力があったのはいいことし、マシンも良いハンドリングを提供してくれている。本当にそう感じている」

    ニコ・ロズベルグ (9番手)
    「今日は、このような複雑なコンディションでの週末のスタートには満足している。2つのセッションでここメルボルンでレースをするための多くのことを学ぶことができたし、とても生産的な一日だった。マシンにとても自信を感じているし、今日僕にとってはそれが最も重要なことだ。なので、全てがうまくいったし、サプライズもなかった。でも、実際に僕たちが他チームと比較してどの位置にいるかをこのコンディションで知るのは不可能だった。ここでの次の2日間を本当に楽しみにしている」

    メルセデスAMG F1

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • マルシャ:F1オーストラリアGP 初日

    マルシャ:F1オーストラリアGP 初日

    マルシャは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが12番手タイム、シャルル・ピックが22番手タイムを記録した。

    ティモ・グロック (12番手)
    「天候によって難しい週末のスタートだったと思うし、少し慎重にならなければならなかった。現時点では、マシンが走ってうまく機能しているのを見れたのは全員にとって素晴らしいことだ」

    「P1ですでにかなり感覚は良かったけど、最後に1回のタイムアタックしかできなかったのは少し不運だった。P2は開始時に再び難しかったけど、ドライコンディションでのフィーリングはとてもポジティブだったし、3ラップ以上レッドブルを追いかけることができたのは良かったね! ガレージに戻って自分が12番手だとわかったときは少し驚いた。この段階では意味のないことだけど、冬の間に一生懸命働き、大変な時期を送ってきたみんなにとってはとても意味のあることでもある。ガレージ内ではいくつか笑顔もあったし、それを見れて嬉しかった。残りの週末でどのようなことをもたらせるか様子を見てみよう」

    シャルル・ピック (22番手)
    「新車について学ぶことはたくさんあるし、今日は初シーズンをスタートするために常にチャレンジングになると思っていた。実際、雨によって計画は駄目になってしまったけど、何度かドライで走行できたし、マシンのフィーリングを掴んで作業していくデータを得ることができた。マシンの第一印象はポジティブだ。できるだけ多く走行する必要があるし、望んでいたような多くの周回はできなかったけど、マシンに問題がないことを強調するには十分だったし、今までのところはまったく問題ないのでポジティブだ。良いスタートが切れたし、かなり満足している」

    マルシャ F1

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • 2012年 F1世界選手権、いよいよ開幕!

    2012年 F1世界選手権、いよいよ開幕!

    2012年のF1世界選手権が3月16日(金)、オーストラリアのアルバート・パーク・サーキットで開幕する。

    2012年 F1 開幕戦 オーストラリアGPのフリー走行が、日本時間10時30分(現地時間12時30分)からスタートする。

    今シーズンは、2007年のワールドチャンピオンであるキミ・ライコネンがロータスでF1復帰。

    3連覇がかかるセバスチャン・ベッテルを筆頭に、ジェンソン・バトン、ルイス・ハミルトン、フェルナンド・アロンソ、ミハエル・シューマッハと6名のワールドチャンピオンがF1グリッドに並ぶ。

    新顔としては、シャルル・ピック(マルシャ)、ジャン・エリック・ベルニュ(トロ・ロッソ)がF1デビュー。ロマン・グロージャン(ロータス)、ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)、ペドロ・デ・ラ・ロサ(HRT)が開幕戦からF1レースに復帰する。

    唯一の日本人F1ドライバーである小林可夢偉は、ザウバーで3年目のフルシーズンのスタートについて「しっかり今週いい成績を残して、まず2012年にいい流れをもっていきたいと思います」と意気込みを述べた。

    F1オーストラリアGP

    3月16日(金) フリー走行1回目 10:30〜12:00 (現地時間 12:30〜14:00)
      フリー走行1回目 14:30〜16:00 (現地時間 16:30〜18:00)
    3月17日(土) フリー走行3回目 12:00〜13:00 (現地時間 14:00〜15:00)
      予選 15:00 (現地時間 17:00)
    3月18日(日) 決勝 15:00 (現地時間 17:00 )

    BSフジ F1オーストラリアGP 放送時間

    【予選】3月17日(土) 17:00〜18:00
    【決勝】3月18日(日) 17:00〜18:50

  • F1 オーストラリアGP レース結果 (改訂版)

    F1 オーストラリアGP レース結果 (改訂版)

    F1オーストラリアGPのレース結果が改訂された。

    決勝レース後、7位と8位でフィニッシュしたセルジオ・ペレスと小林可夢偉(ともにザウバー)がリアウイングの規定違反により失格となった。

    その結果、9位でフィニッシュしたフェリペ・マッサ(フェラーリ)以下の順位が2つずつ繰り上がり、セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)、エイドリアン・スーティルとポール・ディ・レスタ(ともにフォース・インディア)までがポイント獲得となった。

    F1 オーストラリアGP 決勝結果 (改訂版)

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 3 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    3 10 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP
    4 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    5 2 マーク・ウェバー レッドブル
    6 4 ジェンソン・バトン マクラーレン
    7 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    8 18 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
    9 14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    10 15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    11 19 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ
    12 9 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP
    13 21 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス
    14 25 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン・レーシング
    15 11 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング
      17 セルジオ・ペレス ザウバー
      16 小林可夢偉 ザウバー
      24 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ
      8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
      20 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス
      7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP
      12 パストール・マルドナド ウィリアムズ

    ドライバーズランキング

    順位 ポイント ドライバー チーム
    1 25 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 18 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    3 15 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP
    4 12 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    5 10 マーク・ウェバー レッドブル
    6 8 ジェンソン・バトン マクラーレン
    7 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    8 4 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
    9 2 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    10 1 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    11 0 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ
    12 0 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP
    13 0 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス
    14 0 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン・レーシング
    15 0 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング
    16 0 セルジオ・ペレス ザウバー
    17 0 小林可夢偉 ザウバー
    18 0 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ
    19 0 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
    20 0 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス
    21 0 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP
    22 0 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    – – ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング
    – – ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング

    コンストラクターズランキング

    順位 ポイント コンストラクターズ
    1 35 レッドブル・レーシング
    2 26 ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
    3 18 スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
    4 15 ロータス・ルノーGP
    5 4 スクーデリア・トロロッソ
    6 3 フォース・インディア・フォーミュラ1チーム
    7 0 チーム・ロータス
    8 0 マルシャ・ヴァージン・レーシング
    9 0 ザウバーF1チーム
    10 0 AT&Tウィリアムズ
    11 0 メルセデスGPペトロナス
    – – ヒスパニア・レーシング
  • F1 オーストラリアGP 決勝 : ドライバーコメント

    F1 オーストラリアGP 決勝 : ドライバーコメント

    2011 FORMULA 1 QANTAS AUSTRALIAN GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「とても嬉しい。とてもよい週末だったし、今日の午後は非常に素晴らしいマシンがあった。良いレースだった。終盤には少し落ち着いた。ルイスはあまりハードに攻めてこなかったので、レース終盤はコントロールしようとした。今日は簡単だったとは思わない。スタートが重要だったし、僕はクリーンな側にいたのでとても良いスタートがきれた。それで十分だったかどうかはわからないけど、ルイスとマークがポジションを争っているのが見えた。1周目で差をつけることができたし、最初のスティントではそのギャップを維持しようとした。タイヤがダメになったとき、ルイスが追いついてきたのでピットインした。あれ以上走れなかったので正しいタイミングだったと思う。最初のピットストップのあと、ジェンソンを捕えることがかなり重要だったし、それができた。重要だった。レース後半は、後ろのルイスがプレッシャーを受けていたかどうかはわからなかったけど、レース終盤はよりコントロールできた。今日は多くのことを学べた。長い冬を終え、ここに来てペースを設定できてよかったよ」

    2位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「2位は素晴らしい結果だ。マシンの感覚は素晴らしかったし、本当に運転していて楽しかった。レースを通してタイヤを労わることができた。シーズンが始まってこれほどすぐにセバスチャンにプレッシャーをかけることができたことも非常に励みになった。今日は優勝を争える競争力があったと思う。スタートがうまくいっていたら、戦いのなかにいれたと思う。だから興奮していいと思う。フロアに何が起こったのかはあまりわからない。でも、運転するにはそれほど悪くは感じなかった。レース後に見てみたけど、かなり酷くダメージを負っていたようだね。うまくホームにクルマを持ってくることができて嬉しく思っている。体力的にはこれまでで最も楽なレースのひとつだった。これまでよりも調子がいいと感じてここに来たし、おそらく一年で最もタフなレースであるマレーシアに行くのを楽しみにしている。次のレースでさらにパフォーマンスをもたらせられるかも楽しみにしている。エンジニア達はもっとパフォーマンスを得られる部分をわかっているし、出来る限り早くそれをトラックにもたらすつもりだ。セパンでは優勝に挑戦できると思っている」

    3位 ヴィタリー・ペトロフ (ロータス・ルノーGP)
    「チームとして特に厳しい冬を過ごしたあとなので、ここで表彰台に上がれて嬉しい。テスト中でさえ、他チームに比べて僕たちがどの位置にいるのかはわからなかったけど、今週末はマシンに新パーツを追加し続けたし、それらがかなりうまく働いていた。今日はとてもいいスタートができたし、アロンソとバトンに前に出られたので、おそらくそれが僕のレースの鍵になったと思う。クリーンエアの中でハードにプッシュすることができたし、タイヤを労わることもできた。2ストップ戦略は明らかに正しい判断だったし、僕たちはそれをうまく働かせることができた。一生懸命に作業をして、冬の間僕を支えてくれたチームの全員に感謝しなければならない。この結果は僕たち全員のものだし、本当に興奮している」

    4位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「順位だけを見ればそんなに悪い結果ではない。そうだね、ウェバーとバトンよりはうまくやれたけど、ベッテルとハミルトンには負けていた。このポジションでレースをフィニッシュしたのは4年間で3度目だし、僕はアルバート・パークで4位の定期券を持っているみたいだね。去年、僕たちはバーレーンで勝ってここに来たので、同じ結果でも感覚は非常に異なる。今日に話を戻せば、ベッテルは異次元にいるようだったし、その他は金曜日よりは近づいていた。少なくとも昨日の予選よりは離れていなかったね。アブダビと同じくまたペトロフの後ろでフィニッシュ? 本当だね。でも、偶然だし、この段階ではウェバーを抑えられたことの方が満足だ。ロシア人よりもタイトル争いでより重要なライバルになると思うからね。KERSは可変リアウイングと同じくらいうまく働いていたけど、そんなにオーバーテイクは簡単を簡単にはしてくれなかった。スタートでは少し混乱があった。うまくスタートできたけど、そのあとバトンの方に向かってきて、接触を避けるためにワイドに走行しなければならなかった。戦略は正しかったし、いくつか順位を上げるのに役立った。すぐにトラフィックに捕まらなければ、2ストップでも行けたかもしれないけど、展開を考えればベストな決断だった。僕たちはタイトルを獲得できる適切なポジションにいるけど、もちろん3〜4位フィニッシュを続けるわけにはいかない。改善しなければならないし、それはわかっている。でも、予測をするにはまだ時期尚早だ」

    5位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「今日は速くなかったし、昨日の予選でもそれは同じだったので、理由を理解する必要がある。今日僕にできることはあまりなかった。ピットストップ中にフェルナンド(アロンソ)にポジションを奪われてしまった。そういうことさ。とてもフラストレーションを感じた。マシンに何ができるかという点で、セブはよいレースをしたけど、僕が上位のリズムに匹敵できないのは普通ではない。彼らに付いていけるはずだったけど、今日はかなり後ろでフィニッシュした。タフなレースだったし、できる限りハードにプッシュしたけど、あまり取り戻すことができなかった。こんなに後ろでフィニッシュするのは本当に普通ではないけど、冷静に考えよう。これは開幕戦だ。マレーシアに行くのを楽しみにしている。もう明日レースだったらと思っているよ。今日はセバスチャンとは違うレースをしていたので、違うことをしなければならなかった。僕は彼よりもずっと早くにタイヤにトラブルを抱えていたので、その理由を調査しなければならない」

    6位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「スタートは問題なかったけど、ヴィタリー(ペトロフ)がインサイドに入ってきたのには驚いたね。彼はとても良いスタートをしたし、僕をこじ開けてきた。そのあとターン1の出口でうまくいかなくて、フェリペ(マッサ)の後ろでスタックしてしまった。彼はとても遅くて、オーバーテイクが難しかったので、僕のレースで最悪の動きだったね。彼は僕たち二人を大きく遅らせた。ターン11の外側を回って彼をオーバーテイクしようとした。ターンインする前に僕は前にいたけど、彼はコーナーに本当に深く入って僕を押し出し、僕は通常のラインが取れなかった。ドライブスルーペナルティのあと、反撃しなければならなかった。楽しかったけど、フラストレーションでもあったね。今日はそれを最大限に利用できたと思っているけど、少なくともルイスはいい仕事をしたね。でも、僕たちのペースにはとても満足していいと思う。次のレースではアップグレードを持ち込むけど、マシンはまだ非常に新しいし、パッケージを研ぎ澄ますために変更できることはたくさんある。今週末にはかなり満足していいと思うし、もっと多くのポイントを獲れたと思っている」

    ※7位 セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「このレースは絶対に忘れないだろう。ハードタイヤからソフトタイヤに交換したあと、最初はプッシュしなければならないと思っていた。でも、そのあとタイヤをかなりうまく管理できているとわかり、最後までいくことに決めた。セバスチャン・ベッテルの後ろでタイムを失ってしまったけど、そのあと彼をオーバーテイクすることができた。リアウイングを使ったし、彼もスペースを残してくれた。チームをとても誇りに思っている。戦略もうまく働いたし、タイヤがこんなにも長く持ったのは嬉しい驚きだった。みんなに感謝したい。僕がF1に到達するのを助けてくれたメキシコのみんなには特にね」

    ※8位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「2台揃って入賞できたことが嬉しいです。いいスタートができて一度はアロンソを抜くことができました。そのあと抜かれましたけど。最初のソフトタイヤはウ オームアップに手こずりましたが、2セット目のソフトタイヤのペースはよかったです。第3スティントのハードタイヤはオーケーでした。目の前でバリチェロ とロズベルグがクラッシュしたときは危なかったですが、そのあとは特にエキサイティングなことはありませんでした。とにかくイイスタート が切れたし、シーズンがすごく楽しみになりました」

    9位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「素晴らしいスタートができて物事はうまく進んでいたし、バトンのアタックからも十分に防御できた。そのあとハードタイヤを使って前に出ようとしたけど、その動きは成果を上げなかったし、終盤に3ストップにしなければならず、いくつか順位を失ってしまった。後半はリアタイヤのデグラデーションに苦しんでいたし、いいペースを続けることができなかった。可変リアウイングのような新しエレメントはうまく働いていた。間違いなく去年より多くのオーバーテイクが見られた。バトンとのバトル? とてもきつかったよ。彼が僕を追い抜いたときにシケインをカットしていたのでペナルティが科せられると思ったよ。結果と今週末の全体的なパフォーマンスは少し期待外れだった。本当のポテンシャルを示すことができなかったので、何が起こったのか完全に理解するために作業に取り掛からなければならない」

    10位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
    「昨日Q3に進んで10位フィニッシュは悪くないけど、もっとうまくやれたと思うし、8〜9位は可能だったかもしれない。1コーナーでチームメイトと接触してしまったのは残念だった。初めてのことではないので、事故の記録をみて話し合おうと思っているよ!終盤はその時点で僕よりもずっと速かったマッサを抑えられなかった。それでも、結果には満足している。全体的に去年より間違いなく競争力があると言えるし、これからマシンにさらに改善をもたらして前進を続けなければならない。ポジティブなスタートだったし、週末全体を分析して学べることはたくさんあるし、マレーシアで何ができるか見てみるつもりだ」

    ※レース後、ザウバーC30のリアウイングがレギュレーションに違反しているとして、セルジオ・ペレスと小林可夢偉に失格処分が下された

    関連:
    ・F1オーストラリアGP:セバスチャン・ベッテルが開幕戦を制す
    ・小林可夢偉とセルジオ・ペレスに失格処分

  • トロ・ロッソ:セバスチャン・ブエミが10位入賞 (F1オーストラリアGP)

    トロ・ロッソ:セバスチャン・ブエミが10位入賞 (F1オーストラリアGP)

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、セバスチャン・ブエミが10位、ハイメ・アルグエルスアリが13位だった。

    セバスチャン・ブエミ (10位)
    「昨日Q3に進んで10位フィニッシュは悪くないけど、もっとうまくやれたと思うし、8〜9位は可能だったかもしれない。1コーナーでチームメイトと接触してしまったのは残念だった。初めてのことではないので、事故の記録をみて話し合おうと思っているよ!」

    「終盤はその時点で僕よりもずっと速かったマッサを抑えられなかった。それでも、結果には満足している。全体的に去年より間違いなく競争力があると言えるし、これからマシンにさらに改善をもたらして前進を続けなければならない。ポジティブなスタートだったし、週末全体を分析して学べることはたくさんあるし、マレーシアで何ができるか見てみるつもりだ」

    ハイメ・アルグエルスアリ (13位)
    「スタートは良かったし、10〜11位くらいに上がっていた。そのあとターン2でミハエル(シューマッハ)がコーナーをカットして、僕が内側にいて、彼が外側を回ってきた。その結果、彼が僕のフロントウイングに接触して、僕はウイングを交換するためにピットインしなければならなかった。僕はすでにコーナーの真ん中にいたので、彼は避けることはできなかった。追加のピットストップをしなければならなくて、事実上、良い結果を得るチャンスは終わってしまった。クルマはうまく働いていたし、ペースもかなり良かった。開幕戦をフィニッシュできたことを嬉しく思っているし、これからマレーシアでさらなる改善を遂げるために何ができるか調べなければならない」

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    ・小林可夢偉とセルジオ・ペレスに失格処分