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  • フォース・インディア:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが9番手、ポール・ディ・レスタが12番手だった。

    エイドリアン・スーティル (9番手)
    「とても良い一日だったし、満足している。セットアップのベースラインは僕たちが必要としていたものからそれほど離れてはいないし、クルマはバルセロナでの最終テストと非常に似ていた」

    「一日を通してフィーリングは良かったし、エンジニアとの作業を楽しむことができた。すでに良く知っているエンジニアだしね。トラックは明らかに進化していたし、改善していたけど、タイヤに対する感覚はいい。今夜の一番の焦点はスーパーソフトでのバランスの改善に取り組むことだ」

    ポール・ディ・レスタ (12番手)
    「2回目のセッションでクルマのバランスに問題があって、簡単な一日とはいかなかった。ちょっとダメージを負ってしまったようなので、自分達の位置を正確に測定するのは簡単ではなかった。明日ウェットになる可能性があることを考えれば、今日は必要な全てのタイヤ情報を得ることが重要だった。2つのコンパウンド間には顕著な差があるけど、全てのデータを見てみるまであまり多くのことは言えない」

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  • ザウバー:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    ザウバー:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが10番手、エステバン・グティエレスが15番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (10番手)
    「全体的にチャレンジングな一日だった。初日はいつも取り組んで改善させていく必要のあることがいくつかある。まだ僕たちにはやらなければならない宿題があると思う」

    「フリー走行2回目はトラフィックによってかなり難しかった。僕たちはまだタイムを改善できると思う。タイヤに関してのデータをたくさん収集することができたし、宿題をうまく片付けることができれば、明日の予選ではトップ10を狙えると思う」

    エステバン・グティエレス (15番手)
    「とても生産的な一日だった。タイヤは良くなっているし、バルセロナほど重要ではない。チームとして、僕たちはもっとスピードを見つけていく必要があるし、それはドライバーとしての自分も同じだ。フリー走行1回目から2回目で改善することができた。これから明日の予選に向けて改善することに集中していく」

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  • ウィリアムズ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが16番手、バルテリ・ボッタスが18番手だった。

    パストール・マルドナド (16番手)
    「今日、僕たちはクルマとタイヤでいくつか異なるテストを実施していたので、まだクルマから最大限のペースを引き出せてはいない。明日までにやらなければならない作業はたくさんあるけど、予選のために必要なセットアップに集中するためのプラクティスセッションはもう一回あるし、今夜は今日の全てのデータを分析していく」

    バルテリ・ボッタス (18番手)
    「今日トラックに戻れて良い気持ちだった。僕にとって新しいサーキットだったので、1回目のプラクティスではサーキットを知るために数ラップかかった。2回目のセッションではトラックがかなり改善していたし、クルマはまださらに改善できると感じた。今夜全てのデータを分析して、FP3では予選のために全てを整えるためにクルマに取り組み続けていく」

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  • マルシャ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    マルシャ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    マルシャは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ジュール・ビアンキが19番手、マックス・チルトンが21番手だった。

    ジュール・ビアンキ (19番手)
    「チームと僕にとっての初めてのプラクティスセッションはとてもうまくいったし、クルマに乗って3日目だということを考えればかなり満足している。この日をずっと楽しみにしてきたし、本当に頑張ってきた」

    「まだ初日なので他チームも同じだと思うけど、今日は僕たちに良いベースがあって、もっと引き出せることがあることがわかり、とても励みになった。詳細なプログラムを完了させてクルマで十分な走行距離を走り込むことができたので、参照して明日のための方向性を確認するための多くの情報を得ることができた。トラックに関してはとても気に入っている。最初は慣れるのに少しかかったけど、一旦知識を得てしまえば、驚くべきラップだったし、今は明日もっとたくさん走るのが待ち切れない」

    マックス・チルトン (21番手)
    「今日の僕たちの目標は、できるだけ早くアルバート・パークのトラックを学び、クルマとタイヤで多くの情報を収集していくことだったので、プログラムに関して僕たちが成し遂げたことにはかなり満足している。今後パフォーマンスに徹底的に集中していくためにそれをまとめていくことができるし、明日は周りのクルマに対して僕たちがどの位置にいるかより明らかになってくると思う。序盤の段階ではあるけど、ライバルと比較した自分達の位置に関してはポジティブに感じていいと思っているし、冬の間とテストでやってきた全てのハードワークへの素晴らしい報いだ。こことファクトリーのチームに良くやったと言いたい。今夜は遅くまでデータを調べて、明日再びプッシュしていきたい。アルバート・パークは驚くべきサーキットだし、ここまで全てのラップが本当に楽しかった。明日は初のF1予選なので僕のデビュー週末のまた大きなマイルストーンになるし、とても興奮している」

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  • トロ・ロッソ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが14番手、ジャン・エリック・ベルニュが22番手だった。

    ダニエル・リカルド (14番手)
    「FP1ですぐにバランスとセットアップが望んでいた位置にはきていないことが明らかになったので、いくつか変更を施したし、それらは役に立った。午前中から午後にかけて進歩を果たすことができたと感じているけど、まだ十分ではないので、ペースを見つけ出すために今夜やらなければならないことはたくさんある」

    「再び地元オーストラリアでレースができて嬉しい。それはもっと速くクルマを走らせて、日曜日にファンが歓声をあげてくれるような結果を出すために懸命に働こうという更なる刺激になっている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (22番手)
    「開幕戦のトラック、プラクティス初日に戻ってこれて本当に嬉しいし、クルマに戻ることができてハッピーだ。冬季テストからの最も明らかな違いは高い気温だ。今日はタイヤがスペインよりもずっとうまく働いていた。前と近づくためにやらなけければならない作業はかなりたくさんあるし、今はスピードが不足していると感じている、でも、ロングランはかなり良さそうだし、クルマのバランスも問題なかった」

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  • ケータハム:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    ケータハム:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    ケータハムは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、シャルル・ピックが20番手、ギド・ヴァン・デル・ガルデが22番手だった。

    シャルル・ピック (20番手)
    「走行初日はOKだった。僕たちが望んでいる位置にたどり着くためにやらなければならない仕事があるのは確かだ。シーズン序盤にむけて周りのクルマと比較しての位置がわかったし、今日はあまりサプライズはなかった」

    「FP1では、ミディアムタイヤで通常のプラグラムを実施したけど、ミディアムから最大限のパフォーマンスを引き出すためにはやらなければならない仕事があると思うので、今夜そこを確認してFP3でもっと取り組んでいきたい。FP2では、スーパーソフトに交換する前にミディアムコンパウンドで長めの走行を行って、特にロングランではデグラデーションレベルがいいことがわかったし、タイムも一貫性があった。今後は、ミディアムでスーパーソフトと同じくらいのパフォーマンスレベルを引き出して、日曜日に問題ないようにセットアップをしていくを進めていく必要がある」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (22番手)
    「まずは、初めてのフルでのF1週末をスタートすることがどれくらい嬉しかったかを話したい。ここにたどり着くために長い間とても一生懸命に働いてきたし、多くの人々が僕の夢を実現するために助けてくれたので、これを実現するために手助けしてくれた彼らに感謝したい。FP1はいい感じだった。適切な数のラップを走り込めたし、セッション全体をミディアムで走行してタイヤ評価に集中した。コンパウンドのデグラデーションレベルを詳細に調べることができた。FP2も順調にスタートした。最初の走行でちょっとアンダーステアが出たので、2回目の走行にむけて合わせこんでいったけど、残念なことにターン3の進入でリアが少しロックしてグラベルに行ってしまった。クルマを外に出す前にアンチストールが作動してしまい、そこで僕の午後は終わってしまった。それでも、今夜作業するための多くのデータを得ることができたし、明日は戦いに戻る。FP3を最大限に生かさなければならないけど、それを楽しみにしているし、それも僕の学習プロセスの一部だ」

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  • F1オーストラリアGP フリー走行2:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1オーストラリアGP フリー走行2:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2013年 F1 開幕戦 オーストラリアGPのフリー走行2回目が15日(金)、メルボルンのアルバートパーク・サーキットで行われた。

    今週末のメルボルンは天候面に不安があることもあり、フリー走行2回目では各チームが精力的に走行を行った。

    フリー走行2回目のトップタイムは、午前中に続きレッドブルのセバスチャン・ベッテルが記録。

    2番手タイムにもマーク・ウェバーが続き、レッドブルが冬季テストでの予想とは異なり、好調なスタートを切った。

    3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)、4番手にはキミ・ライコネン、5番手にはロマン・グロージャンとロータス勢が続いた。

    F1オーストラリアGP フリー走行3回目は、明日16日(土)の日本時間12:00(現地時間14:00)から行われる。

    2013年 F1開幕戦 オーストラリアGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分25秒908 33
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分26秒172 31
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分26秒322 26
    4 キミ・ライコネン ロータス 1分26秒361 38
    5 ロマン・グロージャン ロータス 1分26秒680 32
    6 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分26秒748 35
    7 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分26秒772 28
    8 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分26秒855 32
    9 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分27秒435 35
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分28秒187 34
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分28秒294 30
    12 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分28秒311 37
    13 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分28秒566 33
    14 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ 1分28秒627 31
    15 エステバン・グティエレス ザウバー 1分28秒772 33
    16 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分28秒852 36
    17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分28秒968 36
    18 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分29秒386 39
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分29秒696 32
    20 シャルル・ピック ケータハム 1分30秒165 37
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分30秒600 36
    22 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分32秒450 11
  • F1オーストラリアGP フリー走行1:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1オーストラリアGP フリー走行1:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2013年のF1が開幕。開幕戦F1オーストラリアGPのフリー走行1回目が15日(金)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    2013年のF1グリッドは、ルイス・ハミルトンの移籍をはじめ、ドライバーラインナップに大きな変化がみられる。

    2013年はレギュレーションに大幅な変更点はないが、新しいピレリタイヤへの対応に注目が集まる。

    金曜日のメルボルンは晴れ。アルバート・パークは常設サーキットではない半ストリートサーキットのため路面が汚れていることもあり、多くのクルマがセッション終盤まで走行を控えた。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはフェリペ・マッサ、3番手にはフェルナンド・アロンソとフェラーリ勢が続き、4番手にはルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)、5番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)、6番手にはキミ・ライコネン(ロータス)が続いた。

    F1オーストラリアGP フリー走行2回目は、このあと日本時間14時30分(現地時間16時30分)から行われる。

    2013年 F1開幕戦 オーストラリアGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分27秒211 16
    2 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分27秒289 17
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分27秒547 16
    4 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分27秒552 18
    5 マーク・ウェバー レッドブル 1分27秒668 18
    6 キミ・ライコネン ロータス 1分27秒877 17
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分28秒013 17
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分28秒426 19
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分28秒440 19
    10 ロマン・グロージャン ロータス 1分28秒520 15
    11 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分28秒597 19
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分28秒786 19
    13 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分28秒910 18
    14 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分29秒443 20
    15 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分29秒928 19
    16 エステバン・グティエレス ザウバー 1分30秒203 17
    17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分30秒729 17
    18 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ 1分30秒969 19
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分31秒263 24
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分32秒176 23
    21 シャルル・ピック ケータハム 1分32秒274 21
    22 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分32秒388 18
  • F1オーストラリアGP、ナイトレース希望の声

    F1オーストラリアGP、ナイトレース希望の声

    F1関係者からオーストラリアGPの主催者に対して、シンガポールのようなナイトレースを求める声があがっている。

    多くの視聴者がいるヨーロッパで見やすい時間帯にF1を放送するために、かねてからF1最高責任者のバーニー・エクレストンはナイトレースのアイデアを積極的に提案してきたが、州政府は却下し続けてきた。

    それでなくてもアルバートパークでのイベントはビクトリア州で議論を呼んでいる。反対派は納税者の負担を受け入れられないとの姿勢を強めており、政府側までも既存の2015年以降の新契約を拒否している。

    最近バーニー・エクレストンは「我々としては永久にメルボルンへ行きたいと思っているが批判されてしまう。なぜなのかわからない」と述べていた。

    だが、地元紙 Herald Sun は、F1関係者がオーストラリアGPのナイトレース案に賛同し始めていると報道。

    ルイス・ハミルトンは、3年後とに通常の昼間のレースと人工照明を使ったナイトレースを交互開催するアイデアを支持すると述べた。

    「変化があると嬉しい。毎年同じだからね」とルイス・ハミルトンはコメント。

    オーストラリア出身のダニエル・リカルドも「それはいい折衷案だ」と同意。

    レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表は「視聴者のいる場所を考えれば、メルボルンでのナイトレースというのは非常に興味深い」と述べている。

    関連:バーニー・エクレストン 「メルボルンとは50年契約を結んでもいい」

  • F1 オーストラリアGP 決勝:ドライバーコメント

    F1 オーストラリアGP 決勝:ドライバーコメント

    2012 FORMULA 1 QANTAS AUSTRALIAN GRAND PRIX

    1位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「全ての勝利に多くの意味があるけど、今日は力強い冬を過ごすことがいかに重要だったかを示している。過去2シーズンの開幕戦はトリッキーだったので、今日は本当に励みになっている。スタートでは、DRSの脅威を避けるために最初の2周では速く逃げたかった。ルイスがすぐ後ろにいたので簡単ではなかった。でも、その後はレースはスムーズに進んだ。最大の懸念はレース終盤のセーフティカーだった。10秒というかなり大きなアドバンテージがあったけど、セーフティカーでゼロになった。それに午後6時になって太陽が沈んでいき、セーフティカーの後ろでゆっくり走っていたときはタイヤの温度を維持するのがかなり難しかった。それが最大の懸念だったけど、最終的にはうまくいった。かなり早くにセブとDRSゾーンを突き離してアドバンテージを築き、それを最後まで維持できた」

    2位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日は自分にとても満足している。最大限の結果だ。マシンの感覚は良かった。セーフティカー前もルイスに近づいていたので、終盤に彼を捕えられたと思う。彼がピットに入ったときにステイアウトすることに決めていたし、セーフティカーがなくても戦えたと思う。素晴らしいレースだったし、とても楽しかった。良いスタートができたけど、とても良いスタートをしたニコに抜かれたのには驚いた。再び彼を抜き返したけど、素晴らしい動きだったし、ギリギリだった。ミハエルの後ろでミスをして1コーナーでコースアウトしたけど、そのあと彼に近づいたときに彼も全く同じことをしたので面白かったね。マクラーレンとジェンソン、おめでとう。彼は素晴らしいレースをしたし、今日は無敵だったと思う。2位になれてとても満足している。マシンのポテンシャルは高そうなので、あとはそれを引き出せるかどうかだ」

    3位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「ポールポジションを勝利に変えられなかったの少し残念だけど落ち込んではいない。レースはまだたくさんあるし、ポイントを獲得するチャンスはたくさんある。少し苦戦していた。今日は僕の日ではなかった。でも、最も重要なことは、今日僕たちには速いレーシングカーがあることを証明できたことだ。これはチームにとってかなりポジティブなことだ。スタートで何が起こったのかはよくわからないけど、順位を落としてしまったし、その後は第1スティントの終わりまでタイヤデグラデーションに苦しんだ。レース終盤はセブとのギャップを縮めることができなかった。彼はストレートでとても速かったので彼を抜くのは難しかった。なので、クリーンなエアーに後退したらマークがプレッシャーをかけてきた。これから再び集中して次のレースにむけて頭を切り替えたい」

    4位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「今日はポジティブなものが得られた。予選は難しかったけど、今日のレースペースは良かったし、トラックポジションが悪かっただけだった。スタートが良くなかったので、どうなるか様子を見ている必要があった。そのあとターン1で挟まれてしまった。レースを終わりにしたくなかった。走り続けることができ、そこから追い上げていった。オプションタイヤでの第1スティントでマシンがかなりトリッキーだったし、1コーナーでダメージを受けたのかと思った。でも、プライムに交換したら、レースは生き返った。セーフティカーはちょっと幸運だったし、終盤はルイスよりも速かったけど、ここはオーバーテイクするのが難しい。ここがマレーシアだったら違ったストーリーになっていただろう」

    5位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「とても複雑なレースになることはわかっていたし、有益なポイントを獲得できたことを嬉しく思っている。素晴らしいスタートが切れたし、序盤に何台か追い抜くことができた。後半、セーフティカー後にマルドナドとタフなバトルがあった。彼がコースアウトしたのを見たときはため息が出た。それまで相当なラップで彼は本当に近づいていたからね。僕は彼より遅かったし、僕にできるのは特定の数ヶ所でKERSを使って守ることだけだった。彼のことを気の毒に思う。あのようなにレースを終えるのは本当に残念なことだ。今日のポジティブな点を挙げるとすれば、スタート、ピットストップ、戦略になるだろう。今日は昨日よりマシンが良かったし、上位勢により近づいていた。でも、パフォーマンスの面で僕たちの前にいるマシンに到達するためにはやるべきことがたくさんある。マクラーレンとレッドブルだけでなく、メルセデスとロータスもだ。おそらくポールから1秒遅れているし、7〜8チームがお互いに非常に近い。コンマ数秒改善できれば順位を上げられるのはある意味良いニュースだ」

    6位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「チームのためにも僕自身としてもすごく嬉しいです。6位フィニッシュはすばらしいシーズンのスタートです。レースのスタート直後、目の前でスピンしたブルーノにぶつかりそうになりましたが、なんとか運良く逃げることができました。ただその時に後ろから来たセルジオが僕との接触を避けきれず、レースすべてを翼端板が壊れた状態で走らなければなりませんでした。クルマのパフォーマンスに影響が出て非常にむずかしい状況でした。それでも1周目を終了した時点でふたつポジションを上げることができました。僕はソフトタイヤを2セット履いたあとミディアムタイヤを履くという2ストップ戦略でした。2回目のピットストップのタイミングが、ピットインした直後にセーフティーカーが入りついてなかったです。その後、最終ラップにパストールのクラッシュやセルジオとニコとの接触があるまでは9番手を走行していましたが、うまく混乱を抜けて6位でフィニッシュしました」

    7位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「まったくF1から離れていなかったように感じている。昨日はミスをしてかなり大きな犠牲を払ったので、レースではもっとうまくやれるはずだった。良いスタートが切れたけど、1コーナーで僕の前で事故があっていくつか順位を失ってしまった。ほぼ止まって、避けるために芝生に出なければならなかった。それでレースがまた厳しくなった。スピードはあったけど、多くのトラフィックを切り抜けなければならなかった。もっと良いポジションでフィニッシュできと思う。セーフティカーもちょっと都合が悪かった。全体的に理想的な週末とは言えなかったけど、マシンの感覚はいいし、7位に戻れたので、少なくともポイントを持ち去ることはできた」

    8位 セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「ギアボックス交換によってグリッド最後尾からスタートしなければならなかったので、スタート直後にポジションを上げるためにあらゆる手を尽くさなければならなかった。なんとか可夢偉の後ろの12番手まで順位を上げたけど、彼はウィリアムズとのクラッシュを避けなければならなかったので、彼に接触してしまった。フロントウイングがダメージを負ってしまったけど、今日のレースでの困難はそのひとつだけだった。タイヤもセーブしなければならなかったし、同時に燃料もセーブしなければならなかった。そしてポジションを守るために戦わなければならなかった。本当にタフなレースだった。最終ラップにパストールがクラッシュして、デブリがあってバックオフした。そのあとニコが僕をオーバーテイクして僕たちのマシンは接触したし、完全に終わったタイヤでレースをフィニッシュしなければならなかった。ファイナルラップでポジションを失ったのはもちろん不満だけど、6位と8位フィニッシュはシーズンの良いスタートなのでチームのためにとても嬉しく思っている」

    9位 ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「最終ラップはどうなっているのか本当にわからなかった。青旗と多くのマシンがいるのが見えた。カオスだったけど、少なくとも1つ順位を上げられたのはわかった。グループの最後尾にいたのは少しラッキーだった。前でコースオフしている他のマシンがはっきり見えたからね。そのあとジャン・エリックを攻めるチャンスがあった。彼はターン13で守りに入っていたので、反対側に行けると考えてやってみたら9位になることができた。最後の数周はクレイジーだったし、猛烈にプッシュした。スタートで事故に巻き込まれてしまった。現時点では何が起こったのか、誰に責任があるかはわからない。それなりのスタートができたし、外側に動いたけど、そこには多くのドライバーがいた。ウィリアムズに左フロントがかなり激しく当たって、ノーズを交換するためにピットインしなければならなかった。そのあとは少しダメージを負ったままレースをしなければならなかった。9位でフィニッシュできて良かったけど、もっと良い結果を出せたと思う。マシンはとても強かったからね。ダメージを負って片方に引っ張られたマシンでレース全体を走り切らなければならなかったけど、マシンはとても強かった。反撃するのは簡単ではなかったけど、決して諦めなかったし、ずっとプッシュしていた」

    10位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「ポイントでシーズンを開始できたのはいつだって嬉しいけど、ラスト数周でエンジニアが前のクルマを捕えられると伝えてくるまではそれほど有望には思えなかった。幸運にも、最終コーナーのためにKERSをかなりセーブできていたし、それがベルニュに対して良い走りをして、彼を倒して10位でフィニッシュする助けになった。かなりエキサイティングなファイナルラップだった」