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  • ロバート・クビサ 「フォーメーションラップのスピンが最も刺激的だった」

    ロバート・クビサ 「フォーメーションラップのスピンが最も刺激的だった」

    ウィリアムズのロバート・クビサは、F1中国GPで最もエキサイティングだった瞬間はフォーメーションラップでスピンしたときだと自虐的に語った。

    ロバート・クビサは、アレクサンダー・アルボンとアントニオ・ジョビナッツィが予選に参加しなかったことで18番グリッドからスタート・しかし、二人はすぐにクビサを抜き、チームメイトのジョージ・ラッセルを置き去りにしていった。

    ロバート・クビサは、レースの大部分をジョージ・ラッセルと走ることになったが、まったく楽しめなかったと語る。

    「僕にとって最もエキサイティングなレースの瞬間は、フォーメーションラップでスピンした時だった」とロバート・クビサはコメント。

    「タイヤに熱を入れようとしていたら、低速の6ターンでクルマのコントロールを失った。良いスタートを切ってインサイドを突いたけど、正直なところ、何も危険に晒したくはなかった」

    「レーシングポイントの一台の近くにいて、僕はイン側にいた。彼がラインを引き締めてくるかどうかわからなかったので、十分なスペースを残して、そこで順位を2つ失った」

    「ペースがどんなものかをわっているときに何かを危険にさらすことは困難だ」

  • 「ウィリアムズはもはやレーシングチームではない」とヴィルヌーヴ

    「ウィリアムズはもはやレーシングチームではない」とヴィルヌーヴ

    元F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴは、ウィリアムズは“もはやレーシングチームではない”と語る。

    1997年にかつての名門チームであるウィリアムズの最後のタイトルを獲得したジャック・ヴィルヌーヴは、ウィリアムズの問題は株式上場したことに由来すると考えている。

    「ウィリアムズのリーダーだちは、近年なされた悪しき決定の代償を払っている」とジャック・ヴィルヌーブは Le Journal de Montreal にコメント。

    ラリーで右腕に重傷を負って8年ぶりにウィリアムズでF1復帰を果たしたロバート・クビサの苦戦ぶりは痛いほど明白だ。

    「ロングランでこんなに悪いフィーリングを抱いたことは一度もない」とロバート・クビサはF1中国GP後にコメント。

    「レースでのスピードはずっと僕の強みのひとつだった。でも、とにかく僕にはそれがない。理由はわからないけどね」

    「それがクルマのせいだと言っているわけではないけど、僕たちは何が起こっているのか理解する必要がある」

    「本当に何もできないと感じている。他のドライバーと同じことがでない。ジョージ(ラッセル)とでさえね。とても奇妙だ」

    ジャック・ヴィルヌーヴは、ウィリアムズは“もはやレーシングチームではない”と語る。

    「年末に報告をしなければならないのは公的期間であり、彼らがやらなければならないのは利益を上げることだけだ。それができれば、彼らは問題ない」とジャック・ヴィルヌーヴは語る。

    「だが、会社が2018年に1600万ドルを稼いだのは、レーシングチームに十分な資金を費やさなかったからだ。社長はF1で勝ちたくないんだろう。彼はただ株主のために最大限の利益を出したいだけだ」

    「それが今問題になっているすべての根源だ」

  • ロバート・クビサ 「1000回目のF1レースに参加できることを誇りに思う」

    ロバート・クビサ 「1000回目のF1レースに参加できることを誇りに思う」

    ウィリアムズのロバート・クビサが、2019年のF1世界選手権 第3戦 中国GPへの意気込みを語った。

    「シーズン序盤は様々な特性をもった非常に異なるサーキットがあるので、チームはクルマについてたくさんのことを知ることができる。中国は非常に変わりやすく、チャレンジングなものになるだろう」とロバート・クビサはコメント。

    「低速のヘアピンとヘビーブレーキングで終わるとても長いストレートが組み合わせられたターン3のような長くタイトなコーナーがたくさんある。天候が変わりやすいコンディションはクルマのセットアップを難しくする。どのような天候になるか見守ってみなければならないけど、再び中国で走るのを楽しみにしている」

    「最後にF1の1000回目のグランプリで走れることは特権だ。F1界全体、そして、ファンにとって大きな業績だ。参加する機会を得られたことをとても嬉しいし、誇りに思う」

    関連:2019年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジョージ・ラッセル 「F1の1000戦目の中国GPは歴史的なレースになる」

    ジョージ・ラッセル 「F1の1000戦目の中国GPは歴史的なレースになる」

    ウィリアムズのジョージ・ラッセルが、2019年のF1世界選手権 第3戦 中国GPへの意気込みを語った。

    「中国は今まで一度もレースをしたことがないサーキットなので本当に楽しみにしている。新しいトラックを走るのはいつだって素晴らしい経験だ」とジョージ・ラッセルはコメント。

    「F1の1000回目のグランプリだし、そこに参加する20名のドライバーの一人であることを本当に嬉しく思っている。スポーツには本当に多くの歴史があるし、歴史的なレースになるだろう。上海のグリッドに並べることをとても誇りに思っている」

    関連:2019年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジョージ・ラッセル、F1マシンにコックピット最小寸法の導入を望む

    ジョージ・ラッセル、F1マシンにコックピット最小寸法の導入を望む

    ウィリアムズのF1ドライバーであるジョージ・ラッセルは、F1の競技規約にコックピットの最小寸法が導入されることを望んでいると語る。

    ジョージ・ラッセルには、身長が185cmあり、今シーズンのグリッドで最も背が高いドライバーの一人だという不利な点がある。

    F1マシンのデザイバーたちは小さなセーフティセルから追加のスペースを取り戻そうとしているため、ジョージ・ラッセルは現状は小さなドライバーに有利だと考えていると語る。

    「小さいドライバーであるほど利点がある」とジョージ・ラッセルは説明する。

    「デザイナーはすべてをもっと詰め込むことができるので、望んでいることをする余地がもっとたくさんある。ラジエータをより近くに持ってくることができる。これは終わりのない話だ」

    ジョージ・ラッセルは、標準的なコックピットサイズを導入すればこの問題あなくなるだろうと語る。

    「フォーミュラ2とフォーミュラ3には192cmのドライバーにもフィットする標準サイズがある」とジョージ・ラッセルは指摘する。

    「最終的に皆さんは気付かないだろうし、ファンも気付くことはないだろう。でも、それは間違いなく正しい方向に進んでいる」

    また、以前は軽いドライバーがレースシートを手に入れる際に有利になっていたが、今シーズンに導入されたドライバーとバラストのための新しい80kgの最小重量制限は競技の場を平準化した。

    以前は身長の高いドライバーは不健康なダイエットを強いられているが、今年からその必要はなくなっている。

    「F1は本当にそれを必要としていた。そして、おそらく次のステップはコックピットを標準サイズにすることだと思う」とジョージ・ラッセルはコメント。

    新しい体重ルールによって、ジョージ・ラッセルは冬の間は筋力アップを果たすことができた。

    「僕はいつも軽い側にいた」とジョージ・ラッセルは認める。

    「今はノーマルの大きさ、普通の体型だ。昨年は66キロだった」

    「クリスマスの間には約6キロくらい増えた。七面鳥からだけでなく、ジムでのトレーニングにとってもね。より健康だと感じている」

    「今は72~73キロだし、よりエネルギーが得られたと感じている。気分が良くなった。僕のガールフレンドも僕の気分が良くなったと主張するだろうね。それは多くの点で非常に有益だ。

    ジョージ・ラッセルは、F1マシンに乗った際に、重量差がコース上のパフォーマンスに本当に重要な影響を与えることがわかったと語る。昨年F2でタイトルを獲得したジョージ・ラッセルは、メルセデスの開発ドライバーとしてF1公式テストに参加している。

    「F2では制限はなかった」とジョージ・ラッセルは語る。

    「ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスよりも体重で昨年のメルセデスに飛び乗っていたら、とにかくストップウォッチは遅かっただろう」

    「自分にできることを示したかったし、追加の制限は望んでいなかった」

  • ウィリアムズ:F1バーレーンGP 決勝レポート

    ウィリアムズ:F1バーレーンGP 決勝レポート

    ウィリアムズは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ジョージ・ラッセルが15位、ロバート・クビサが16位で完走した。

    デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)
    「バーレーンでもタフな午後となった。風が信じられないほど強く、非常にダスティだったため、マシンのドライブがかなり難しかった。それはどのドライバーにも当てはまることだ。我々はおおむね意図していた戦略を実行し、2台ともお互いにかなり戦うことができた」

    「特に第1スティントではDRSを使った攻防になった。ロバートとジョージを称えたい。彼らは本当に素晴らしい走りをしていたし、クリーンに競争していた。一旦、順位が落ち着いた後は、戦略に沿って継続した。レース終盤には数台がリタイアしているが、我々は2台ともしっかりと完走を果たせた」

    ジョージ・ラッセル (15位)
    「現時点での自分たちの立ち位置はわかっているけど、僕にとっては楽しいレースだったよ。ロバートとちょっとしたバトルができたし、僕たちを戦わせてくれたチームには感謝したい。楽しむことができた。個人的にはかなり良いレースだったと思うけど、もちろん15位にはあまり喜ばしいものではない。僕たちは自分たちが戦っている位置をわかっているけど、完走させることができたし、多くのことを学ぶことができた」

    ロバート・クビサ (16位)
    「とてもタフなレースではあったけど、それは予想していたことだ。マシンバランスの問題があって今日は厳しい状況になった。さらに風も味方にはならなかったし、状況をより複雑にした。でも、フレッシュタイヤで何度か楽しいラップもできた。ただ、後でどうなるかもわかっていたのでラバーをケアしなければならなかったし、パフォーマンスよりもFW42をコースにとどめておくことに集中した」

    関連:【動画】 F1バーレーンGP 決勝 ハイライト

  • ウィリアムズ、F1バーレーンGPでもパーツ不足は解消されず

    ウィリアムズ、F1バーレーンGPでもパーツ不足は解消されず

    ウィリアムズのロバート・クビサは、第2戦F1バーレーンGPでもスペアパーツ不足の問題が解消されていないことを明かした。

    冬季テストの3日目まで新車をコース上で走らせることができなかったウィリアムズは、2019年のF1シーズンで悲惨なスタートを切っている。

    2週間前のメルボルンでロバート・クビサはFP1でフロアにダメージを負ったが、スペアパーツ不足によって完全に交換することができないまま残りの週末を過ごすことになり、レースを最下位で終えた。

    「現実的な話をすれば、簡単な週末にはならないだろう」とロバート・クビサはコメント。

    「オーストラリアで我々が抱えていた困難を知れば、バーレーンは異なる構成、異なった仕様であることは事実だ。それでも、1週間で奇跡が起こることはない」

    「我々はスペアパーツなどいろいろと制限されているし、ドライバーの観点からも容易な状況ではない」

    「オーストラリアの金曜日のFP1では縁石の乗り越えたことでフロアがダメージjを受けたけど、僕たちはそれを取り替えることができなかったし、それが週末全体に影響を及ぼした」

    ウィリアムズは、FW42の開発を主導したパディ・ロウが事実上その責任をとるかたちで離脱。かつてエンジニアリングディレクターを務めるパット・シモンズをコンサルタントとしいて復活させるなど、状況の整理に忙しい。

    「チームは、ベストなクルマを僕たちにもたらそうとしている」とロバート・クビサは語る。

    「でも、その一方で完璧な世界では週末から新しい部品を投入することに加えてスペアパーツを用意することで良好な状態になると思う」

    「それはドライバーを困難な立場に置いている。このような状況では明日は縁石を越えたることはできない。縁石を越えたらクルマがバラバラになってそれに合うパーツがなくなるリスクがある」

    「僕たちはすでにパフォーマンスに欠けているし、仕事を複雑にしている罰の要因もある。でも、僕はファクトリーでみんなが一生懸命働いていることを知っている」

    「問題を解決するにはもう少し時間が必要だ」

    関連:
    ・F1バーレーンGP FP2 結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1バーレーンGP FP1 結果:シャルル・ルクレールがトップタイム

  • パドリック・ヘッド、ウィリアムズF1チームに復帰

    パドリック・ヘッド、ウィリアムズF1チームに復帰

    ウィリアムズの共同創設者であるパトリック・ヘッドが、8年ぶりにウィリアムズF1チームに復帰することになった。

    ウィリアムズは“個人的な理由”で技術責任者のパディ・ロウが離脱。チーム内で大きな変化が起こっているなか、パトリック・ヘッドはコンサルタントの役割でチームを支える。

    数十年にわたるウィリアムズでのF1経験は、F1プレシーズンテストに新車を間に合わせることができなかったチームの現状を概観し、FW42の“根本的”な問題を発見して、グリッドの最下位から脱出するための道のりの助けになるだろう。

    パトリック・ヘッドは、2011年にエンジニアリングディレクターの役割から退いたが、チームの少数株主であり続けていた。

    ウィリアムズは「現在、パトリック・ヘッドはコンサルタントとして短期間をベースに我々のエンジニアリングチームにサポートを提供しています」と声明で述べた。

    パトリック・ヘッドは、しばらく前から中国での家族旅行を計画しており、次戦F1中国GPでパドックを訪問する予定だが、正式な役割としてピットウォールにいることはないという。

    ウィリアムズは、チーム内の役割を再編成しており、アダム・カーターがデザイン部門の責任者に就任。デイブ・ロブソンがチーフレースエンジニアを担当している。

  • ジョージ・ラッセル 「バーレーンでの挑戦への準備はできている」

    ジョージ・ラッセル 「バーレーンでの挑戦への準備はできている」

    ウィリアムズのジョージ・ラッセルが、2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPへの意気込みを語った。

    「バーレーンに行くことに興奮している。本当に好きなトラックだ。F1カーに乗る2回目のグランプリを楽しみにしている」とジェージ・ラッセルはコメント。

    「バーレーンはとてもアグレッシブなサーキットなのでタフなレースになるだろう。タイヤの摩耗が高く、気温はクルマに多くのストレスをかける。全体的にチャレンジする準備はできているし、ドライバーズシートに戻ることを熱望している」

    関連:2019年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロバート・クビサ 「バーレーンは唯一のポールポジションを獲得した場所」

    ロバート・クビサ 「バーレーンは唯一のポールポジションを獲得した場所」

    ウィリアムズのロバート・クビサが、2019年のF1世界選手権 第2戦 バーレーンGPへの意気込みを語った。

    「バーレーンはオーストラリアとは非常に異なるトラックなので、気温の上昇やトラックレイアウトなど、新たなチャレンジに直面することになる。発見しなければならないことがいくつかあるけど、かなり良く知っているトラックだ」とロバート・クビサはコメント。

    「ストップ&ゴーが多いので、クルマはブレーキングで安定性があって、優れたトラクションがなければならない。バーレーンは2008年に初めて、そして、唯一のポールポジションを獲得した場所なので良い思い出があるし、楽しみにしている。とても暑くなる可能性があるので、タイヤを理解して、どのようにそれに対処するかが重要なトピックになるだろう」

    関連:2019年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール