タグ: ウィリアムズF1

  • ウィリアムズ、フィナンシャル・タイムズとのスポンサー契約を発表

    ウィリアムズ、フィナンシャル・タイムズとのスポンサー契約を発表

    ウィリアムズF1チームは、英国の経済紙『フィナンシャル・タイムズ(Financial Times)』と複数年のスポンサー契約を締結したことを発表した。

    今回のスポンサー契約により、フィナンシャル・タイムズのロゴは、ウィリアムズ FW42のリアウイングのエンドプレートの内側に掲載される。

    ウィリアムズの副チーム代表を務めるクレア・ウィリアムズは「フィナンシャル・タイムズをロキット・ウイリアムズ・レーシングの公式パートナーとして発表できることを嬉しく思います」とコメント。

    「ほんの数年でF1を含めたスポーツ全般でマーケティングとブランド露出の状況は大きく変わりました。フィナンシャル・タイムズと提携して新しい形態のメディアとデジタルの機会を活用する機会は、我々のチーム、そして、既存のパートナーにとって非常にエキサイティングです。パートナーシップの発展を楽しみにしています」

  • F1ロシアGPのプロモーター、マゼピンによるウィリアムズ買収を期待

    F1ロシアGPのプロモーター、マゼピンによるウィリアムズ買収を期待

    F1ロシアGPのプロモーターは、ロシアの億万長者であるドミトリー・マゼピンがウィリアムズを買収するには今が絶好の時期だと考えている。

    ドミトリー・マゼピンが会長を務めるロシアの肥料会社ウラルカリは、ドミトリー・マゼピンがウィリアムズを買収するために“交渉”しているとの噂を否定している。

    F1ロシアGPのプロモーターを務めるセルゲイ・ボロビョフは「私は噂についてはコメントしたくはない」と sport.pl にコメント。

    「だが、今、F1はあらゆる変化をもう変えており、チームを引き継ぐには絶好の機会だと確信している」

    「F1は今後数年で最良のマーケティングプラットフォームであり続けるだろうし、チームを保有することは国際市場で事業を展開しているロシア企業にとって非常に有益なものになるだろう」

    セルゲイ・ボロビョフは、ロシアがF1チームを保有することはロシアGPにとっては良いことだと語る。

    「ロシアGPはカレンダーに居場所を確保している。我々はロシアから勝利を争えるチームとドライバーが出てくることを夢見ている」

  • ジョージ・ラッセル 「バクーはF2で最も強い週末を過ごせたサーキット」

    ジョージ・ラッセル 「バクーはF2で最も強い週末を過ごせたサーキット」

    ウィリアムズのジョージ・ラッセルが、2019年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPへの意気込みとバクー市街地コースの印象を語った。

    「バクーに行くのを本当に楽しみにしている。去年のF2ではおそらく最も強い週末を過ごせたし、僕たちは両方のレースで勝てるはずだった」とジョージ・ラッセルはコメント。

    「レース1はリードしていたけど、セーフティカーの後のレースの最後に不運なインシデントに巻き込まれてしまったし、レース2では挽回して12番手から優勝した」

    「素晴らしい思い出がある場所だし、バクーのストリートサーキットに戻るのを楽しみにしている」

    関連:2019年 F1アゼルバイジャンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロバート・クビサ 「バクーを走るのは今回が初めて」

    ロバート・クビサ 「バクーを走るのは今回が初めて」

    ウィリアムズのロバート・クビサが、2019年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPへの意気込みとバクー市街地コースの印象を語った。

    「バクーでシーズン4戦を戦う時間だ。去年見た感じではサーキットはチャレンジングに見えるし、間違いなく最も要求の厳しいトラックのひとつだ。運転するのは今回が初めてだ」とロバート・クビサはコメント。

    「過去にあのようなタイプのサーキットを走るのを本当に楽しんでいたので、過去と同じような感覚を得るのを楽しみにしている」

    関連:2019年 F1アゼルバイジャンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロバート・クビサ 「体力的な部分はまったく問題ない」

    ロバート・クビサ 「体力的な部分はまったく問題ない」

    ロバート・クビサは、8年ぶりのF1復帰は体力的には問題ないが、F1はいくつかの部分で以前とは“まったく異なっている”と考えている。

    2011年に参戦したラリーでのクラッシュによって右腕を負傷したロバート・クビサはF1から離れることを余儀なくされたが、今年ウィリアムズでF1復帰。開幕戦は2010年のアブダビGP以来のレースとなった。

    「同じものはたくさんあるし、フィーリングやアプローチはまったく同じだ」とロバート・クビサは RaceFans にコメント。

    「でも、タイヤのマネージングのよに完全に異なるものもある」

    2010年にロバート・クビサがレースをしていた際の公式タイヤサプライヤーはブリヂストンだった。だが、F1を離れている間にサプライヤーはピレリへと変わっており、クビサはタイヤに慣れることに時間がかかていると認める。

    「全体的にペース、レースペースは過去とはまったく異なる。僕たちようなグリップに苦しんでいる状況では特にね」とロバート・クビサはコメント。

    「タイヤは非常に重要な要素であり、多くの注意を払わなければならないトピックだ」

    ウィリアムズは、今シーズンのグリッドで最も遅いクルマとなっているが、ロバート・クビサは自分がF1に復帰することに“疑いはなかった”と主張する。

    「まったく疑いはなかった。でも、過去数年間レースを離れていたので、いくつか疑問符のようなものがあるのは確かだ」とロバート・クビサはコメント。

    「体力面はいい感じだし、レース中もまったく問題はない。大部分の人々がそれを心配していたと思う。でも、僕たちはそれについて心配しなくてもいいことがわかった。そうだとは思っていたけどね」

  • ロバート・クビサ 「チームの低迷はパディ・ロウだけの責任ではない」

    ロバート・クビサ 「チームの低迷はパディ・ロウだけの責任ではない」

    ロバート・クビサは、2019年のウィリアムズがグリッド後方での戦いを強いられていることをパディ・ロウの責任だと押し付けるべきではないと語る。

    ウィリアムズは、新車FW42の完成が冬季テストに間に合わず、さらに昨年マシンよりも遅いことが示されたことで、最高技術責任者を務めていたパディ・ロウはその責任を負ってチームを離れた。

    しかし、ロバート・クビサは、一人の人間に責任を負わせるのは間違っていると語る。

    「自分自身で答えを見つけることができる。でも、結局のところ、一人の人間の問題ではないと思う」とロバート・クビサは Autosport にコメント。

    「残念ながら、通常は最も高い立場にいる人間が代償を払う。でも、それはグループ、人々というおっと大きな問題だ」

    「皆さんが目にした先月の問題だけでなく、時間とともに膨れあがっていったことだと思う」

  • ジョージ・ラッセル 「メルセデスとウィリアムズの違いはダウンフォース」

    ジョージ・ラッセル 「メルセデスとウィリアムズの違いはダウンフォース」

    ウィリアムズのジョージ・ラッセルは、メルセデスとウィリアムズのF1マシンの“唯一の違い”はダウンフォースだと語る。

    今年、ウィリアムズでF1デビューを果たしたジョージ・ラッセルは、メルセデスの育成ドライバーであり、バーレーンテストではメルセデスの2019年F1マシン『W10』でテストを行っている。

    今季のウィリアムズのF1マシン『FW42』は、開発の遅れに留まらず、パフォーマンス的に残りのチームに対して大きな遅れをとっているが、両方のマシンを乗り比べてジョージ・ラッセルは唯一の違いはダウンフォースだと語る。

    「再びそのようなチャンスを得られたことは本当に有益だった。本当にたくさんのことを学ぶことができたからね。僕たちが達成したいゴールはわかっている」とジョージ・ラッセルは Sky Sports F1 にコメント。

    「メルセデスには僕たちよりも多くのダウンフォースがあるのは確かだ。それは否定できない。それだけが違いではないけどね」

    「彼らは僕たちにはないものをいくつか持っているし、僕たちは現在のダウンフォースレベルがあれば、もっと速いかもしれない」

    「でも、それは僕にとって興味深いことだった。たくさんのことを学べたし、ウィリアムズを前進させるための助けになると思う」

  • ドミトリー・マゼピンのウィリアムズ買収報道をウラルカリ社が否定

    ドミトリー・マゼピンのウィリアムズ買収報道をウラルカリ社が否定

    ドミトリー・マゼピンが、ウィリアムズF1チームの買収を視野に入れた交渉を行っているという報道を同氏が会長を務めるウラルカリの広報担当が否定した。

    世界最大級の肥料会社として知られるロシアのウラルカリの会長を務めるドミトリー・マゼピンは、F1中国GPが開催された上海でウィリアムズの首脳陣と会談していたとイタリアメディアが報道。ウィリアムズF1チームの買収が完了した場合には、息子でF2ドライバーのニキータ・マゼピンがシートを得ると報じられた。

    しかし、ウラルカリの広報担当は「メディアに掲載された情報は真実ではありません。ウラルカリは、ウィリアムズチームの買収に関していかなる交渉も行っていません」とこの報道を否定した。

    ニキー・マゼピンとウィリアムズには過去に繋がりがある。2016年から2018年までフォース・インディアのテストドライバーを務める以前にはウィリアムズのシムレータープログラムを実施していた。

    昨年の夏、ドミトリー・マゼピンはフォース・インディアの買収に動いていた。そして、ローレンス・ストロールが率いる投資コンソーシアムが買収契約を成立させた際には、チームの販売プロセスに“欠陥がある”として、フォース・インディアの管財人に対して訴訟を起こしている。

    フランクフルト証券取引所に上場しているウィリアムズは、チャンピオンシップを最下位で終えたにもかかわらず、2018年度は500万ポンドの利益を報告している。

    昨年はウィリアムズのF1マシンはエンジニアリングと設計の欠陥が浮き彫りとなり、今季マシンFW42はさらに症状は悪化。さらに根本的な設計の結果が明らかになる前に、プレシーズンテストまでにマシンを完成させることすらできなかった。

    このウィリアムズの状況はシーズン開幕前にテクニカルディレクターのパディ・ロウの退任へと繋がり、副チーム代表としてチームを率いているクレア・ウィリアムズのマネジメント能力への疑念の声も高まっている。

    今年、ロバート・クビサとジョージ・ラッセルを起用するウィリアムズは、開幕3戦を終えた時点で再び最下位に位置している。

  • ウィリアムズF1チームをロシアの大富豪ドミトリー・マゼピンが買収?

    ウィリアムズF1チームをロシアの大富豪ドミトリー・マゼピンが買収?

    ロシアの大富豪ドミトリー・マゼピンが、ウィリアムズF1チームを買収することについて中国でチームと協議を行ったとイタリアメディアが報じている。

    報道によると、世界最大級のカリウム肥料会社として知られるロシアのウラルカリー化学の会長であり、F2ドライバーのニキータ・マゼピンの父親であるドミトリー・マゼピンは、約1ヶ月前からウィリアムズにアプローチしているという。

    当初、ドミトリー・マゼピンは、ウィリアムズに投資することで息子のキャリアをさらに伸ばすことに関心を持っていると考えられていたが、報道にようと、交渉はチーム買収に話が向かっているという。

    昨年の夏、ドミトリー・マゼピンはフォース・インディアの買収に動いていた。そして、ローレンス・ストロールが率いる投資コンソーシアムが買収契約を成立させた際には、チームの販売プロセスに“欠陥がある”として、フォース・インディアの管財人に対して訴訟を起こしている。

    ウィリアムズは、2017年以降、パフォーマンスが急激に低下しており、チームのドライバーは常にグリッドの最後尾を走っている。

    昨年はウィリアムズのF1マシンはエンジニアリングと設計の欠陥が浮き彫りとなり、今季マシンFW42はさらに症状は悪化。さらに根本的な設計の結果が明らかになる前に、プレシーズンテストまでにマシンを完成させることすらできなかった。

    このウィリアムズの状況はシーズン開幕前にテクニカルディレクターのパディ・ロウの退任へと繋がり、副チーム代表としてチームを率いているクレア・ウィリアムズのマネジメント能力への疑念の声も高まってる。

    だが、過去数年間のウィリアムズF1チームのレーストラックでの低迷とは裏腹に、最近、親会社であるWilliams Grand Prix Holdingsは2018年の驚くほど健全な財務結果を開示している。

    同社のポジイティブな貸借対照表は、ウィリアムズの家族がタオルを投げたくはないとの気持ちとも相まって、チーム買収に興味を持っている潜在的な候補者が現れているにも関わらず、買収の可能性を遠ざけている。

    昨年、GP3選手権を2位で終えたニキータ・マゼピンは、今年ATR Grand PrixからF2に参戦。メルセデスと提携して2017年F1マシン『W07』での12日間のプライベートテストプログラムを組んでおり、F1スーパーライセンスポイントの獲得を目指している。

    ニキータ・マゼピン

  • ジョージ・ラッセル 「抜かれるときは自分が静止しているように感じた」

    ジョージ・ラッセル 「抜かれるときは自分が静止しているように感じた」

    ウィリアムズのジョージ・ラッセルは、F1中国GPで易々とオーバーテイクされている際に自分が“静止している”ように感じたと述べた。

    ジョージ・ラッセルは、ミディアムタイヤで17番グリッドからレースをスタート。ミッドフィールドのライバルが早々にピットインし、ダニール・クビアトにドライブスルーペナルティを科せられたことで一時は12番手まで順位を上げた。

    しかし、最終的にはチームメイトのロバート・クビサの前で16位でフィニッシュすることになった。

    他のマシンとレースをしていたと感じたかと質問されたジョージ・ラッセルは「そっゆじき、見てさえいなかった」と Autosport にコメント。

    「ペースの差はかなり大きいし、彼らに追い抜かれているときは自分が静止しているようだった。本当にね」

    「あまり驚きはしなかったけどね。僕たちのペースがそんなものであることはわかっているし、僕の仕事はそれを最大限に活かすことだ」

    ジョージ・ラッセルは、FW42のペースを考えれば、チームが最下位でフィニッシュしたことには驚いてはいないが、それでも中国でのレースは“興味深いレース”だったと語る。

    「第1スティントには本当に満足できた。

    「最初のスティントには本当に満足していました。ロバートをかなり引き離すことができたからね。この段階で彼が唯一自分と比較できるドライバーだ」

    「僕たちは前のクルマにぶら下がっているようなものだった」