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  • ウィリアムズ:F1カナダGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1カナダGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1カナダGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが14番手タイム、バルテリ・ボッタスが16番手タイムだった。

    パストール・マルドナド (14番手)
    「午前中のコンディションはタフだった。FP1の終盤はドライラインができたけど、冷えたタイヤでオフラインに出てしまい、クラッシュしてしまった。午後はプログラムを完了することができたので良かったけど、まだクルマのなかでのフィーリングを高めるために作業する必要があるし、タイヤをもっと速く働かせることに集中する必要がある」

    「今日は変りやすい天候だったけど、明日の予選にむけて評価することができる多くのデータを得ることができた」

    バルテリ・ボッタス (16番手)
    「1回目のセッションは全員にとってかなりトリッキーだったと思うし、終盤にトラックは乾いていたけど、何かをテストするには難しいコンディションだった。でも、午後はショートランとロングランの両方で多くのデータを収集することができたので良かった。それでも、今日のセッションから僕たちがどの位置にいるかを知るのは難しい。ここモントリオールで走るのは初めてだし、走行距離を稼げたのは良かった。楽しいレイアウトなのは確かだね。今日を終えて、全体的にフィーリングはポジティブだけど、残りのレース週末で走らせるパーツとセットアップのオプションを決定する前にまだデータを詳しく見てみる必要がある」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行1回目:ポール・ディ・レスタがトップタイム

  • メルセデス、ウィリアムズへのエンジン供給は若手ドライバーに朗報?

    メルセデス、ウィリアムズへのエンジン供給は若手ドライバーに朗報?

    メルセデスが、ウィリアムズとエンジン供給契約を結んだことは、メルセデスの若手ドライバーに恩恵を得た得るかもしれない。

    スペイン人ドライバーのダニ・フンカデラ(22歳)は、今シーズン、メルセデスからDTMに参戦。F1チームF1チームの開発ドライバーも務めている。

    ウィリアムズは、カザフスタンの投資企業であるTAKグループと同国の首都アスタナをプロモートする契約を結んでいる。

    そして、元HRT代表のルイス・ペレス・サラを叔父に持つダニ・フンカデラは、そのアステナから支援を受けている。

    TAKグループのアルチュール・アルダヴィシュスは「特別なトレーニングなしにメルセデスへ入るのは難しい」と Marca にコメント。

    「そのため、メルセデスのF1ドライバーとして準備が整うように、アステナはダニにウィリアムズで成長して経験を積んでくれることを期待している」

    ダニ・フンカデラは、7月にシルバーストンで実施される若手ドライバーテストでルノーエンジンを搭載するウィリアムズの2013年マシンをドライブすることになるのかもしれない。

    だが、当のダニ・フンカデラは、ウィリアムズのテストの噂を認めておらず、アルダヴィシュスのコメントに“驚いていた”と Marca は報じている。

    関連:ウィリアムズ、メルセデスとの長期エンジン契約を発表

  • スージー・ヴォルフ 「女性ドライバーにとって体力はハンデではない」

    スージー・ヴォルフ 「女性ドライバーにとって体力はハンデではない」

    スージー・ヴォルフは、女性ドライバーがF1を戦う上で体力はハンデではないと述べた。

    ウィリアムズのテストドライバーを務めるスージー・ヴォルフは、20年ぶりの女性ドライバーとしてF1参戦を目指し、スーパーライセンスを申請している。

    スージー・ヴォルフは、すでにF1カーで空力テストを担当しており、DTMやジュニアカテゴリーのシングルシーターで戦ってきた経験があるが、女性は体力が劣るため、それが障害になるとの声も聞かれる。

    だが、スージー・ヴォルフは、セバスチャン・ベッテルを例に挙げて次のように述べた。

    「セバスチャン・ベッテルの体格を見ればわかると思います。大きくてマッチョな男性に見えますか?」とスージー・ヴォルフはコメント。

    「女性の筋肉が男性よりも30%劣ることはわかっています。DTM時代は男性以上に頑張ってトレーニングしなければなりませんでした。でも、私はとても小さい頃からカートをやっているし、歳を重ねていくごとに身体はきちんと強くなってきています」

  • バルテリ・ボッタス:F1カナダGP プレビュー

    バルテリ・ボッタス:F1カナダGP プレビュー

    バルテリ・ボッタスが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「モントリオールで走るのは今回が初めてだし、そのチャレンジを楽しみにしている。いくつかの点でモナコでの前回のレースに似ている。ウォールに非常に近いコーナーとストレートが多いストリートサーキットだ」

    「したがって、クルマの限界を素早く見つけ出して、あまりリスクを冒すことなく、出来る限りサーキットをうまく使うことがチャレンジだ。最終コーナーの伝説的な“ウォール・オブ・チャンピオンズ”を特に楽しみにしている。トラックを走るのは今回が初めてなので、適切なセットアップを得るために金曜日の午前中が重要になる。このサーキットには長いストレートがあるので、低速のシケインの立ち上がりで優れたトラクションが必要になる。特にレースでは優れた直線スピードも必要になってくる。ライバルよりも優れた直線スピードがあれば、レースで防御とオーバーテイクがずっと楽になるので、ダウンフォースとドラッグの良い妥協点を見つける必要がある」

  • パストール・マルドナド:F1カナダGP プレビュー

    パストール・マルドナド:F1カナダGP プレビュー

    パストール・マルドナドが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「モントロオールは、間違いなく最もチャレンジングなトラックのひとつだ。特に雨が降るときは、かなり激しい土砂降りになることがある。もちろん、それはピットストップやタイヤに関する戦略に変化をもたらす。水溜りができる特定の場所があるのも状況をさらにチャレンジングにする」

    「過去、レース中にセーフティカーが高い頻度で出ていることもレース戦略に影響を与える。トラック自体は1年に1度しか使われないので、金曜日には非常に汚れた状態でスタートする。それはより多くのラバーが乗ってくる土曜日の予選セッションまでグリップはあまり見い出せない。走るのが面白いトラックだ。週末の展開はかなり変化するし、レイアウトはちょっとストリートサーキットに似ているのでアドレナリンが湧いてくる。グランプリ週末の間は都市全体が活気づくし、雰囲気は一年でベストと言えるので、カナダを訪れるのを本当に楽しみにしている」

  • パストール・マルドナド、クラッシュの痛みいまだ癒えず

    パストール・マルドナド、クラッシュの痛みいまだ癒えず

    パストール・マルドナドは、F1モナコGPでのクラッシュによる痛みがまだ癒えていないことを認めた。

    F1モナコGPの46周目、パストール・マルドナードはタバココーナーでマックス・チルトンとクラッシュ。バリアーが破損し、レースは赤旗中断となったが、パストール・マルドナドは、腕に挫傷と小さな切り傷を負っただけで済んだ。

    パストール・マルドナドは、まだ事故の痛みが残っていることを明らかにしたが、長期的なダメージは心配していない。

    「まだ身体は痛むけど、問題ではない」とパストール・マルドナドはコメント。

    「OKだとわかってすぐ、すでにモントリオールのことを考えていた」

    マックス・チルトンにはドライブルーペナルティが科せられ、その後チルトンはマルドナドに謝罪した。

    「彼は僕が彼のラインを遮ったと言っていた。僕がそうしたのであれば謝るといった。意図的ではなかった」とマックス・チルトンはコメント。

    パストール・マルドナドのシャシーは、修復するにはあまりに損傷していたため、F1カナダGPでは新しいシャシーが用意される。

  • ウィリアムズ、メルセデスとの長期エンジン契約を発表

    ウィリアムズ、メルセデスとの長期エンジン契約を発表

    ウィリアムズは、メルセデス・ベンツと長期的なエンジン契約を結んだことを発表した。

    ウィリアムズは、2012年からコスワースに代えてルノーのエンジンを搭載してきたが、新しい1.6リッター V6ターボエンジンが導入される2014年からはメルセデスと契約することを選んだ。

    契約の一部として、メルセデスは、パワースニットに付随する全てのエネルギー回生システムを供給するが、トランスミッションに関してはウィリアムズが独自に設計・生産する。

    「2014年以降にむけてメルセデスとの新しい提携を発表できたことを嬉しく思っている」とウィリアムズのチーム代表フランク・ウィリアムズはコメント。

    「メルセデス・ベンツは、F1で最も成功しているエンジンサプライヤーのひとつであり、彼らには非常に競争的なエンジンパッケージがあると信じている」

    「また、この場を借りて、2012年シーズンの開幕時にエンジンパートナーシップを更新して以降、懸命な作業を続けてくれたルノーに感謝したい」

    「我々は、去年のスペインGPで再び優勝する原動力となったことを含め、長年にわたって多くの成功をもたらした力強い関係を味わってきた」

    副チーム代表のクレア・ウィリアムズは、メルセデスとのエンジン契約は、チームの将来の成功のためには重要なものだと考えている。

    「このパートナーシップの発表は、ウィリアムズにとって刺激的なニュースです」とクレア・ウィリアムズはコメント。

    「適切なエンジン供給パートナーシップを確保するこは、我々の長期的な成功のための戦略を実施ルする重要なマイルストーンです」

    「シーズンのこの早い段階で契約を結べてことも嬉しいことです。2014年レースカーの開発でメルセデスと働くことを楽しみにしています」

    ルノーは、ワークスパートナーシップを結ぶレッドブル、フェラーリから変更するトロ・ロッソの2チームとの契約しか発表していない。

    ケータハムへの供給も継続されるとみられているが、まだ正式発表はなされていない。

  • メルセデス、ウィリアムズとの交渉を認める

    メルセデス、ウィリアムズとの交渉を認める

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、2014年のエンジン供給についてウィリアムズと交渉していることを認めた。

    ウィリアムズが、2014年にルノーからメルセデスにエンジンを変更することは広く噂されており、すでに契約はまとまっているとも報じられている。

    マクラーレンは、2015年からホンダにエンジンを変更することを発表しており、メルセデスが新しいパートナーを探していることをトト・ヴォルフは認めた。

    「我々が2015年にエンジンカスタマーを失うことは明らかになっている。メルセデスにとってはレギュラーのビジネスが重要であり、2015年以降に少なくとも3つのカスタマーを維持することが重要だ」

    「我々がいくつかの話し合いを行なっているのはそれが理由であり、ウィリアムズはそのうちの一つだ」

    「1年契約を結ぶ者などいないだろうし、契約は2014年からのものになるだろう」

    これにより、ルノーはウィリアムズを失うことになるが、ルノーは2014年にレッドブルとロータス、ケータハムを維持することに加え、トロ・ロッソを新たなカスタマーに迎えるとされている。

    Auto Plus のジャン・ルイス・モンセは、トロ・ロッソとの契約は、日曜日にルノーのカルロス・ゴーンCEOによって発表されると報じている。

  • ウィリアムズ:クルマの改善が先決 (F1モナコGP 予選)

    ウィリアムズ:クルマの改善が先決 (F1モナコGP 予選)

    ウィリアムズは、F1モナコGPの予選で、バルテリ・ボッタスが14番手、パストール・マルドナドが16番手だった。

    バルテリ・ボッタス (14番手)
    「今日はコンディションが良くなかったし、常に変化していた。僕たちは自分たちの持っているものを最大限に生かした。クルマは僕たちが望んでいる位置まできていないけど、開発を進めていく方向性を知るという点では良い位置にいると感じている」

    「何台か速いクルマが僕たちの後ろからスタートするのでレースは難しくなるだろうけど、明日のレースではプッシュして、いくつか順位を上げられると自信を持っている」

    パストール・マルドナド (16番手)
    「Q1では速さがあった。このトラックをとても良く知っているし、濡れたコンディションでどこでリスクを冒すべきかもわかっているからね。乾いていくにつれて、クルマは同じように機能しなくなったし、フロントがかなりロックしていた。いくらか改善すれば、トップ10は可能だったと思う。特にウェットのままだったらね。今週末ここまでデータを集めてきたけど、将来にむけて良さそうに見える」

    関連:F1モナコGP 予選:ニコ・ロズベルグが3戦連続のポールポジション

  • ウィリアムズ、メルセデスとの契約をまもなく発表

    ウィリアムズ、メルセデスとの契約をまもなく発表

    ウィリアムズが、2014年からルノーに代えてメルセデスにエンジンを変更することがまもなく発表されるという。

    パドックでは、ルノーのV6ターボエンジンの価格がメルセデスよりも高価であることから、ウィリアムズが切り替える可能性があると噂されてきた。

    Blick の記者ロジャー・ブノワは「決断は下されており、今週末にもモナコで発表されるだろう」と報道。Auto Motor Und Sport のミハエル・シュミットも同様に報じている。

    メルセデスとウィリアムズとの関係には、ウィリアムズの株主であるトト・ヴォルフが、メルセデスのエグゼクティブディレクターを務めているという明白な事実がある。加えて、ヴォルフの妻スージーはウィリアムズのテストドライバーを務めている。

    2005年以降、BMW、コスワース、トヨタ、ルノーのエンジンを載せてきたウィリアムズにとって、メルセデスエンジンに切り替えれば5社目のパートナーとなる。