タグ: ウィリアムズ

  • スージー・ヴォルフ 「若手ドライバーテストに参加しなければならない」

    スージー・ヴォルフ 「若手ドライバーテストに参加しなければならない」

    スージー・ヴォルフは、今シーズン、ウィリアムズで若手ドライバーテストに参加しなければならず、そうでなければ“時間の無駄”だと考えている。

    ウィリアムズの開発ドライバーを務めるスージ・ヴォルフは、新車発表前にスペインで実施された空力テストでFW35のシェイクダウンを担当している。

    しかし、スージー・ヴォルフは、スーパーライセンスを獲得するためにも、他のドライバーとマシンできちんとしたテストをすることを望んでいる。

    「私にとって若手ドライバーテストで走ることは次の論理的なステップですし、うまくやれば、次のステップが何かを見えてくるでしょう」とスージ・ヴォルフは Reuters にコメント。

    「今、かなり大きなムーブメントがあると思いますし、人々はF1で女性を見たいと思っています。明らかに勢いがあります」

    「論知的には、スーパーライセンスを申請するために十分なクルマでの走行距離を重ねてはいますが、それで何かができるポジションにいくまでは、それをやってもまったく意味はありません」

    「彼ら(ウィリアムズ)は何も言っていませんが、私にとってはそれは実現しなければならないことです。実現しなければ時間を無駄にしていることになります。何も意味がありません。実現しなければならないことです」

    「私は開発ドライバーなので、若手ドライバーテストに行くことはないですし、開発ドライバーを走らせるものではありません。ですが、何が起こるかはわかりませんし、様子を見てみたいです」

    スージー・ヴォルフは、他の有望なドライバーに対して“恥ずかしい思いする”かもしれないとの主張に対して、自分に実力がなければ、ウィリアムズは自分にエリアテストさえも与えないだろうと述べた。

    「私が若手ドライバーテストで走れば、かなりペースが遅くて、恥ずかしい思いをすると考えている人はたくさんいます。私にとっては、そのようなコメントを耳にするのは素晴らしいことです」

    「私にそのような実力がなければ、空力テストをすることはなかったでしょう。人々は私たちがずと高いレベルでレースをしてきたことを忘れています。無名な状態で引き抜かれて“F1カーを走らせろ”と言われたわけではありません」

  • ウィリアムズ、約7億6000万円の赤字

    ウィリアムズ、約7億6000万円の赤字

    ウィリアムズ・グランプリ・ホールディングスは、2012年が500万ポンド(約7億6000万円)の赤字であったことを明らかにした。

    2011年にはグループ全体で740万ポンド(約11億2400万円)の黒字を計上したウィリアムズだが、2012年は「グループの主要収益における会計処理の影響」によって赤字になったと述べた。

    2012年、ウィリアムズはF1スペインGPでパストル・マルドナドが2004年以来となる優勝をもたらしたが、ウィリアムズ・グランプリ・エンジニアリングは60万ポンドの損失を抱えた。

    ウィリアムズは、フォーミュラ・ワン・マネージメントから受け取った940万ポンド(約14億2770万円)のテレビ放映権料を「今日の会計基準における技術的な解釈」により含めなかったと説明した。

    しかし、グループ全体の売上高は1億450万ポンド(約158億7150万円)から1億2700万ポンド(約192億8890万円)に上昇し、その率は22%となった。

    ウィリアムズのチーム代表フランク・ウィリアムズは、損失を出している部門はあるもののチームの長期的な存続に影響はないと考えている。

    「2012年、ウィリアムズはトラック内外で期待の持てる進歩を遂げており、2013年もこの勢いを維持しようと決心している。特にスペインGPでの優勝はハイライトだった。今も力強いスポンサーシップ、パートナーシップ、技術的提携の発展を続けている」

    「結果的にウィリアムズF1チームはF1世界選手権のコンストラクターズチャンピオンシップを8位で終えた。我々がいるべきポジションにたどり着くにはまだ道のりが残っているが、昨シーズンに改善したことは明らかだ」

  • ウィリアムズ:パストール・マルドナドが11位 (F1バーレーンGP)

    ウィリアムズ:パストール・マルドナドが11位 (F1バーレーンGP)

    ウィリアムズは、F1バーレーンGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが11位、バルテリ・ボッタスが14位だった。

    パストール・マルドナド (11位)
    「僕たちが抱えていた問題を考えれば、今日僕たちはクルマの100%を引き出せたと思う。今日はチームとして全てがうまく働いたし、タイヤを管理できた。11位は僕たちが達成できる最大限だった」

    「僕たちが前進を確認できる次のレースを本当に楽しみにしている。僕たちは一体となり、ポジティブなままでいなければならない。厳しい時期だけど、まだ多くのレースがある」

    バルテリ・ボッタス (14位)
    「今日のレースは本当にリアタイヤが全てだった。最初の2つのスティントは多くのクルマと戦っていたし、タイヤを労わってペースを管理するのが難しかった。最後の2つのスティントの方がクリーンエアーを得られたし、なんとか前のクルマについていくことができた。これから僕たちは今後のレースで助けになるアップグレードを得るために仕事を続けていく必要がある」

    関連:F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

  • ウィリアムズ:マルドナドがQ1敗退 (F1バーレーンGP 予選)

    ウィリアムズ:マルドナドがQ1敗退 (F1バーレーンGP 予選)

    ウィリアムズは、F1バーレーンGPの予選で、バルテリ・ボッタスが15番手、パストール・マルドナドが17番手だった。

    バルテリ・ボッタス (15番手)
    「Q1ではちょっとトラフィックに引っかかってしまったし、コンマ1〜2秒がQ2へ進出する違いになったことを考えれば、通過できたのはかなりラッキーだった」

    「Q2では良いラップをまとまられたし、今週末ここでの最高のラップを走れたので、それについては満足している。今日はクルマの全てを引き出せたと感じているけど、明日はこのようなコンディションのなかで長いレースになるし、スタート直後からチャレンジする準備はできている」

    パストール・マルドナド (17番手)
    「余分なタイヤセットアがあるので、明日にむえてポジティブだし、レースで何ができるかを調べるためにチームとして一緒に働いている。予選17番手はちょっと期待外れだけど、僕たちは現時点の目標に対して現実的だ。トラック、そしてファクトリーで全力を尽くしているし、すぐにもっと良い予選パフォーマンスを得るために働いている」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ウィリアムズ:F1バーレーンGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1バーレーンGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが16番手タイム、バルテリ・ボッタスが17番手タイムでセッションを終えた。

    パストール・マルドナド (16番手)
    「今日は計画していたプログラムを完了させることができた。午前中にはいくつか開発パーツをテストし、午後は週末にむけてのセットアップの作業に戻った」

    「ショートランのペースは強くはないけど、重い燃料と中古タイヤでのクルマの感覚は以前よりも良くなっている。今日はそれを期待していたし、明日も懸命にプッシュし続ける」

    バルテリ・ボッタス (17番手)
    「悪い一日ではなかった。FP1ではFW35の開発を続けていくための方向性を評価するために役立つ価値あるデータを収集できた。FP2ではミディアムタイヤで長めの走行を完了したし、ここは特にリアのタイヤの摩耗が大きいのでこれからどこを改善できるかデータを調べていく」

    関連:
    ・F1バーレーンGP フリー走行2:キミ・ライコネンがトップタイム
    ・F1バーレーンGP フリー走行1:フェリペ・マッサがトップタイム

  • パストール・マルドナド:F1バーレーンGP プレビュー

    パストール・マルドナド:F1バーレーンGP プレビュー

    パストール・マルドナドが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「サキール・サーーキットは砂漠の中にあるので、週末を通して路面コンディションがかなり変化する。特に路面に砂が吹きつけられるので、チームは異なるコンディションに反応する準備をしておかなければならない」

    「コックピット内の温度もとても高くなるので、ドライバーとしてそれに対処するために体力的にも精神的にも準備しておかなければならない。レース中には2〜3キロ体重が落ちると思う。今回のレースでもタイヤデグラデーションはかなり高いと予想しているし、それは常にチームに面白いチャレンジを投げかける」


    2013年 F1バーレーンGP

    4月19日(金) フリー走行1回目 16:00〜17:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 20:00〜21:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月20日(土) フリー走行3回目 17:00〜18:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 20:00 (現地時間 14:00)
    4月21日(日) 決勝 21:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1バーレーンGP 放送時間

    【予選】4月20日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】4月21日(日) 23:00〜24:50

  • バルテリ・ボッタス:F1バーレーンGP プレビュー

    バルテリ・ボッタス:F1バーレーンGP プレビュー

    バルテリ・ボッタスが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「2連戦が続いてとても忙しいスタートになったけど、おかでクルマで多くの時間を過ごし、その特性を理解するチャンスを得ることができた。バーレーンのトラックは、一年を通してあまり使われていないのでかなりグリーンだろうし、路面も埃っぽいので、セッション毎にコンディションは変化する。ラップ毎に最高のグリップを探し続けていくことが重要だ」

    「このサーキットはタイヤがかなり落ちていく傾向にあるので、他よりもタイヤを長持ちさせられるように金曜フリー走行でレースでのロングランのパフォーマンスを最大化させる優れたクルマのセットアップを見つけていく必要がある」


    2013年 F1バーレーンGP

    4月19日(金) フリー走行1回目 16:00〜17:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 20:00〜21:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月20日(土) フリー走行3回目 17:00〜18:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 20:00 (現地時間 14:00)
    4月21日(日) 決勝 21:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1バーレーンGP 放送時間

    【予選】4月20日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】4月21日(日) 23:00〜24:50

  • トト・ヴォルフ、保有するウィリアムズの株式を売却の意向

    トト・ヴォルフ、保有するウィリアムズの株式を売却の意向

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、適切な買い手が見つかれば、保有するウィリアムズの株式を売却する予定だと述べた。

    今年始め、トト・ヴォルフがウィリアムズの専務取締役を辞任してメルセデスのモータースポーツ代表に就任した後、ヴォルフがまだウィリアムズの株式の16%を保有していることが明らかになった。

    だが、メルセデスF1チームの株式の購入を進める中で、トト・ヴォルフは、適切なタイミングでウィリアムズの株式を売却することでメルセデス・ベンツの代表と同意したと述べた。

    「メルセデスにコミットしたのは、利害対立は望まないということだ」

    「運営上の衝突はなくても、私はディレクターとしてここにいるわけだし、もはやあそこにはいないので、良い光は与えられない」

    「だが、私はフランク(ウィリアムズ)、家族、そしてチーム全体に対して、責任をはは配慮する義務がある。市場に行き、『誰かそれらの株式を欲しいですか?』と言うわけにはいかない」

    トト・ヴォルフは、株式を素早く売却することでウィリアムズの株価を下げる危険を冒す可能性があり、それが適切な機会まで売却を控えている理由だと述べた。

    「スポーツに参入することに十分な責任を持ち、チームがどのように機能しているのかを理解している人物を見つけなければならない」

    「それがスポンサーであれば望ましいが、適任者を見つけるのは簡単なことではない」

    「なので、その点で特定の段階まで待つ必要がある。だが、圧力をかけられてはいない」

    「それらの売却に関して、特定の時間枠はないということでメルセデスの人々と合意している」

  • ウィリアムズ:3戦連続ノーポイント (F1中国GP)

    ウィリアムズ:3戦連続ノーポイント (F1中国GP)

    ウィリアムズは、F1中国GPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが13位、パストール・マルドナドが14位だった。

    バルテリ・ボッタス (13位)
    「今日、チームは戦略で良い仕事をしてくれたし、僕たちは持っているものを最大限に生かすことができた。今シーズンのベストレースだったと思うけど、上位に近づくためにはもっとペースを見つける必要がある」

    「最後にパストールと接戦になることはわかっていたので、ミディアムタイヤでの最終スティントで懸命にプッシュした。より速いオプションタイヤで彼の直後になり、残り2ラップで追い抜くことができた。素晴らしいレースの結末だったけど、ポイントを争うにはまだ改善していく必要がある」

    パストール・マルドナド (14位)
    「最初から難しいレースだった。第1スティントにオプションタイヤで多くのタイムを失ったし、ペースがなかった。もっと高いポジションを争うチャンスはなかったし、僕たちが望んでいる位置からまだほど遠いことはわかっているけど、改善するために集中し続けていく」

    関連:F1中国GP 結果:フェルナンド・アロンソが今季初優勝

  • ウィリアムズ:低迷から抜け出せず (F1中国GP 予選)

    ウィリアムズ:低迷から抜け出せず (F1中国GP 予選)

    ウィリアムズは、F1中国GPの予選で、パストール・マルドナドが15番手、バルテリ・ボッタスが17番手だった。

    パストール・マルドナド (15番手)
    「今日はクルマの全てを出し切った。もっと良い結果を望んでいたけど、Q2では全てをまとまることができなかった。僕たちが望んでいる位置ではないので、一生懸命仕事をしていく必要がある」

    「すでに懸命に仕事をしてはいるけど、状況を変えるには時間が必要だ。明日にために十分な新品タイヤがあるし、ここはタイヤがとてもセンシティブなので、とても面白いレースになるだろう。明日は何が起こるかわからないし、ベストを尽くしていく」

    バルテリ・ボッタス (17番手)
    「他のみんなも出ていくのを遅らせていたし、僕たちもQ1での走行をかなり遅くらせて、路面コンディションが改善するのを待っていた。でも、全てを一周だけでまとめるにはかなり難しい状況だった。ハードにプッシュしようとしていたけおd、風の状況も完璧なラップをまとめることをトリッキーにしていたし、1周だけで全てをまとめるのは僕にとって新しい経験だった。FP3とはコンディションが異なっていたし、予選を最大限に生かせなかった。今はレースで新品タイヤを最大限い生かすために正しい戦略を立てることに集中している」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション