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  • ウィリアムズ:善戦もポイントには届かず (F1ドイツGP)

    ウィリアムズ:善戦もポイントには届かず (F1ドイツGP)

    ウィリアムズは、F1ドイツGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが15位、バルテリ・ボッタスが16位だった。

    パストール・マルドナド (15位)
    「今日は良いレースだった。僕たちはすべてをまとめられたし、ポイント圏内にいられた。ピットストップの問題があったことで、今日この位置で終えることになってしまったのは残念だけど、ポジティブに捉えて、ここから前に進まなければならない」

    バルテリ・ボッタス (16位)
    「いくつか問題があって、今日は良いスタートができなかった。それに両方のピットストップで多くのタイムを失ってしまったので、起こったことを理解する必要がある。今週末のレースペースは以前よりも良かったし、ポイントにチャレンジすることはできたけど、残念ながら、そうはならなかった」

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  • ウィリアムズ:ペース不足は改善されず (F1ドイツGP 予選)

    ウィリアムズ:ペース不足は改善されず (F1ドイツGP 予選)

    ウィリアムズは、F1ドイツGPの予選で、バルテリ・ボッタスが17番手、パストール・マルドナドが18番手だった。

    バルテリ・ボッタス (17番手)
    「今日の午後はクルマの最大限を引き出せた。僕とパストールはとても間近だったけど、現時点では僕たちにはさらに前進するためのペースがない」

    「路面温度は高くなっているし、今日はちょっと風も強かったので、0.1秒もしくは0.01秒が重要なとても接近したセッションになった。明日のレースでは、プッシュし続けて、やれるだけのことをやる必要がある」

    パストール・マルドナド (18番手)
    「今日はもう少し良い結果を期待していたけど、このようなトラックで走るにはクルマはとてもトリッキーだった。僕たちはクルマで確認できている問題を解決するために懸命に働き続けて、さらに上位のグリッドに進む必要がある。低速コーナーは僕たちに適していたので、明日はタフなレースになるだろうけど、ポイントを獲得するために出来る限りのことをするつもりだ」

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  • ウィリアムズ、ガレージ内でKERS故障による発煙

    ウィリアムズ、ガレージ内でKERS故障による発煙

    ウィリアムズのガレージでKERS故障による発煙があった。

    ウィリアムズのプレスリリースによると、ガレージ内でパストール・マルドナドのマシンのKERSが故障。消防士が現場に駆けつけて状況を食い止め、怪我人はなかったという。

    現在、ウィリアムズは事故を調査しているが、クルマがKERS問題によってどれくらいのダメージを負ったかは不明としている。

    「午前8時30分、ウィリアムズF1チームはパストール・マルドナドのクルマのKERS故障に見舞われました。そのときクルマはガレージ内にありました」

    「結果として煙が生じましたが、チームとサーキットの消防士によって迅速かつ効率的に抑えられました。人員に負傷はありませんでした」

    「チームは現在、故障の原因を調査しており、パストールのクルマのダメージを評価しています」

  • ウィリアムズ:F1ドイツGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1ドイツGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが17番手タイム、パストール・マルドナドが18番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (17番手)
    「今日はクルマでいくつかメカニカル面のテストを行ったし、週末のセットアップをどうすべきかを調べるという点で良いデータを得ることができた。土曜日と日曜日は気温がもう少し暖かくなると思うので、両方の日でタイヤを最大限に生かす必要がある」

    「僕たちのクルマと他とのギャップはあまり変っていないけど、明日もっと多くのことを見つけられるかを確認してみて全力を尽くすつもりだ」

    パストール・マルドナド (18番手)
    「素晴らしい一日とはいかなかったけど、クルマの感覚は以前のレースよりも良くなっている。2台のクルマで異なるセットアップとリアウイングを試したけど、前のクルマとのギャップを縮めるためにはもっとスピードが必要だ。このサーキットが好きだし、ラップ毎に路面コンディションも改善していた。明日さらに改善するチャンスを作るために今日見つけたデータを分析する必要がある」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • バルテリ・ボッタス:F1ドイツGP プレビュー

    バルテリ・ボッタス:F1ドイツGP プレビュー

    バルテリ・ボッタスが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「ニュルブルクリンクは、クルマのセットアップを難しくさせる幅広いコーナーが混ざり合っていて、非常にチャレンジングなトラックだ。特に高速セクション、バックストレートへの続く速い左と右のコーナーが本当に気に入っている。天候はしばしば変りやすいので、ウェットの週末になる可能性に備えるつもりだ」

    「トリッキーなコンディションのなかで走るのはいつも楽しいし、僕たちのクルマは最近、ウェット/ダンプコンディションでより機能しているので、いくらかシャワーが見られることを願っている。タイヤマネジメントはかなり重要だし、チームは昨シーズンここでレースをしていないので、日曜日のレースでの戦略を最適化するためにもプラクティスで出来るだけ多くのデータを得なければならない。チームは、ドイツで600戦のお祝いを続けるし、ファクトリーのスタッフに追加の後押しを与えるためにもポイント獲得を目指したい」

  • パストール・マルドナド:F1ドイツGP プレビュー

    パストール・マルドナド:F1ドイツGP プレビュー

    パストール・マルドナドが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「最近、ニュールブルクリンクのレイアウトは変更になって、いくつか古い特性が失われてしまったけど、それでもかなり早いし、流れのあるトラックだ。僕が好きな傾向のトラックだし、オーバーテイクの機会もある。カレンダーで最もテクニカルなサーキットのひとつだし、僕たちは低速でテクニカルなコーナーでクルマのバランスを改善させるために懸命に作業している」

    「タイヤデグタデーションも高くなりそうだけど、ここ数レースで僕たちはそれをかなりうまくコントロールできることを示してきたので、それが後押しになってくれるはずだ。天候はしばしば寒いし、週末にわたって変化することもあるので、全てのチームにとってチャレンジだけど、変りやすいコンディションは僕たちに向いている。シルバーストンではあと少しのところでポイントを逃してしまったので、今回のレースではもう一歩進めることを目指している」

  • ウィリアムズ:600戦目をポイントで飾れず (F1イギリスGP)

    ウィリアムズ:600戦目をポイントで飾れず (F1イギリスGP)

    ウィリアムズは、F1イギリスGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが11位、バルテリ・ボッタスが12位だった。

    パストール・マルドナド (11位)
    「難しいレースだったけど、僕たちのペースには一貫性があった。十分な速さではなかったけど、クルマのバランスには満足していたし、タイヤにも問題はなかった」

    「特に予選で、改善を続けていきたい。今日は僕たちの初ポイント獲得目前だったけど、2回目のリスタート前に僕はインサイドにいて、ヒュルケンベルグがコースオフして、戻ってきたときに僕に接触してきた。それで2つのポジションが犠牲になった」

    バルテリ・ボッタス (12位)
    「クルマがかなり扱いにくく、僕にとって簡単なレースではなかった。予選とレースで最適なセットアップを得られなかったしピットストプでもタイムを失ってしまった。前進するためにあらゆるエリアを改善させる必要がある。今日は確かにポイントは可能だったけど、残念ながら、逃してしまった」

    関連:F1イギリスGP 結果:波乱のレースでニコ・ロズベルグが今季2勝目

  • ウィリアムズ:ペース不足を認識 (F1イギリスGP 予選)

    ウィリアムズ:ペース不足を認識 (F1イギリスGP 予選)

    ウィリアムズは、F1イギリスGPの予選で、パストール・マルドナドが16番手、バルテリ・ボッタスが17番手だった。

    パストール・マルドナド (16番手)
    「今日はトップ10にもう少し近づけると思っていたけど、1発のためにクルマの全てをまとめることに苦労していた。明日はレースペースに取り組んで、いくつかポジションを上げるために周りのチームと戦えることを期待している」

    「まだ僕たちは望んでいる場所にはいないので、チームとして改善を続けていく必要があるけど、レース毎にギャップを縮めることが僕たちの狙いだ」

    バルテリ・ボッタス (17番手)
    「今日、Q2を逃したのは不運だった。チームメイトととても接近していたし、2台とも通過できたいたはずだ。ラップ中は、いつももっとうまくやれることがあるけど、今日の僕たちはトップ10に進むペースがなかった。もっと近づけるようにあらゆる手を尽くしていく必要がある。明日にむけて戦略を考えて、レースで自分たちのポテンシャルを最大限に生かしたい」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ウィリアムズ:F1イギリスGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1イギリスGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが16番手タイム、パストール・マルドナドが17番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (16番手)
    「今日はコンディションが理想的ではなかった。特に僕たちはクルマで新しいパーツをテストしようとしていたからね。それは全てにチームにとって同じことだけど、あまり多くの走行を見られなかったファンのことを本当に気の毒に思う」

    「2回目のプラクティスセッションでは、なんとかプライムとオプションの両方をテストできたし、今夜データを調べて、明日の最終プラクティスセッションと予選のためにどこを改善する必要があるかを判断していく」

    パストール・マルドナド (17番手)
    「今日はバルテリとは異なるプログラムを実施し、メカニカルな作業とタイヤに集中した。天候によって1回目のセッションで多くの走行時間を失ってしまったので、午後は忙しかった。トラックが乾いた終盤に長めの走行をすることができたけど、まだ明日にむけてパフォーマンスを改善するためにやらなければならない作業がある」

    関連:
    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1イギリスGP フリー走行1回目:シルバーストンは雨模様

  • ウィリアムズ、ドン・ペリニヨンとのパートナーシップを発表

    ウィリアムズ、ドン・ペリニヨンとのパートナーシップを発表

    ウィリアムズは、ドン・ペリニヨンとのF1イギリスGPでのパートナーシップを発表した。

    ウィリアムズは、F1イギリスGPでF1参戦600戦目を迎える。世界的なシャンパン銘柄であるドン・ペリニヨンとウィリアムズとのパートナーシップは、F1イギリスGPの土曜日にシルバーストンでVIPに向けたテイスティングイベントで開始する。

    イベントでは、ドン・ペリニヨンのリチャード・ジョフロワ氏が、ドン・ペリニヨンのビンテージ・セレクションを説明しながら、VIP客をもてなす。

    シャンパンは、ウィリアムズの“歴史”における重要な瞬間にちなんだ年代のビンテージ・シャンパンが振る舞われる。

    リチャード・ジョフロワ
    「ウィリアムズとドン・ペリニヨンは、豊かで一流の歴史を共有します。我々はともに優越を成し遂げるために限界までプッシュしています。チームにとってたいへん祝賀的な週末を高めるために、ウィリアムズとともにこの素晴らしいマイルストーンをお祝いしたいです」

    クレア・ウィリアムズ (ウィリアムズ副チーム代表)
    「我々は、世界で最もアイコニックなラグジュアリーブランドと協力して、F1パドック内で本当にユニークなイベントを開催できることを嬉しく思っています。我々は、一緒にモータースポーツの世界における鍵となる成功とビンテージ・シャンパンを振り返ります。我々のゲストがこの融合を楽しんでくれると確信しています」

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