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  • ウィリアムズ:ダブル完走も苦しいレース / F1ロシアGP

    ウィリアムズ:ダブル完走も苦しいレース / F1ロシアGP

    ウィリアムズは、F1ロシアGPの決勝レースで、ランス・ストロールが15位、セルゲイ・シロトキンが18位でレースを終えた。

    ランス・ストロール (15位)
    「序盤はかなり酷かった。第1スティントでもっと長く走る予定だったけど、タイヤが本当に酷かったし、ソフトタイヤでレース全体を走れ切れることがわかっていたので、できりだけ早くに交換した」

    「良いレースだった。アロンソを追い詰めていたけど、彼は第1セクターでスマートに燃料をセーブして、最終セクターでプッシュしていた。とにかく彼の背後にあまり近づくことができなかったし、メインストレートでDRSを得ることができなかった。近づいてはいたけど、DRSを使って仕掛けることはできなかった」

    セルゲイ・シロトキン (18位)
    「とても苦しいレースだった。一年で最も苦しいレースだった。僕たちのペースを考えれば、今回のレースでポイントを獲得できるかもしれないと考えていた。でも、スタートからあらゆることがうまくいかなかった。僕たちは常に最悪のトラフィック状況にいたし、コース上の最悪のポジションにいた。いくつかとてもうまくマネジメントできたこともあったけど、それでもレース全体が僕たちとは逆の方向に進んでいた。僕にとって非常に苦しいレースだった」

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  • ウィリアムズ:パフォーマンス不足が露呈 / F1ロシアGP 予選

    ウィリアムズ:パフォーマンス不足が露呈 / F1ロシアGP 予選

    ウィリアムズは、F1ロシアGPの予選で、セルゲイ・シロトキンが18番手、ランス・ストロールが20番手だった。

    セルゲイ・シロトキン (18番手)
    「難しいセッションだったし、最後のミスにはかなり落ち込んでいる。僕たちはかなり苦戦を強いられていると思う。今日はあまり印象的なパフォーマンスがあったとは思わないし、物理的に可能なこと以上のことをやろうとしていた」

    「またいつものようなラップをしたくはなかったし、特別なことをしようと思ったけど、うまく切り抜けることができなかった。残念ながら、ミスをしてしまった。とても残念だし、落胆している。良いラップ以上のことをしたいと思っていた」

    ランス・ストロール (20番手)
    「1回目のラップでロックアップしてしまい中断しなければならなかった。そのあとかなり良いラップをしていたけど、セルゲイのスピンによるイエローフラッグで最後の走行ができなかった。いつものように僕たちにはペースがないし、何も変わっていない。フラストレーションを感じるけど、僕たちはあまり速くない。明日何ができるか見ていく」

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  • ランス・ストロール:F1ロシアGP プレビュー

    ランス・ストロール:F1ロシアGP プレビュー

    ウィリアムズのランス・ストロールが、2018年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPへの意気込みと、ソチ・オートドロームについて語った。

    「オリンピック村で競争するのはかなりクールだ。間違いなくロシアにいると感じるし、山、雪、海があってとても美しい景色だ。彼らが整えたインフラは素晴らしいし、最高の仕事をしたと思う」とランス・ストロールはコメント。

    「トラックは素晴らしいし、ドライブしていて楽しい。去年の予選ではQ3に近づいたけど、望んだようなウォームアップラップができなかった。ソチはタイヤをきちんと働かせることが非常に重要っだ。特にセルゲイの初めてのホームレースなので、チームにとって素晴らしい週末になると確信している」

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  • セルゲイ・シロトキン:F1ロシアGP プレビュー

    セルゲイ・シロトキン:F1ロシアGP プレビュー

    ウィリアムズのセルゲイ・シロトキンが、2018年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPへの意気込みと、ソチ・オートドロームについて語った。

    「自分のホームレースはいつだって嬉しいけど、人生と同じようにアップダウンはある。当然、ホームの観客の前でレースをするのは大きなプレッシャーだ。国中から多くのサポートを得ることができるけど、同時に僕にとってとても忙しい週末だ」とセルゲイ・シロトキンはコメント。

    「他の週末と比較してやらなければならない仕事はかなりたくさんあるし、とても激しいものになるだろう。自分の時間とエネルギーを管理するのは簡単ではないだろうけど、それでもベストなパフォーマンスを発揮できるはずだ。それでも楽しみにしている週末だ。タフな週末になることはわかっているけどね!」

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  • エステバン・オコン 「ウィリアムズと交渉はしている」

    エステバン・オコン 「ウィリアムズと交渉はしている」

    エステバン・オコンは、ウィリアムズが2019年のF1シート獲得の最後の望みであることを認める。

    ローレンス・ストロールのフォースインディア買収により、ランス・ストロールの移籍は確実とされ、エステバン・オコンはフォースインディアのF1シートを喪失するとされている。

    一時はエステバン・オコンには、ルノーとマクラーレンに移籍するという選択肢もあったが、今では両方のオプションともに消滅している。

    「大部分のドライバーが夢を見るような2つのビッグチームのオプションがあったのに、それがなくなってしまったのはちょっと変な感じだ。でも、僕は解決策を見つけていくつもりだ」とエステバン・オコンは TF1 にコメント。

    「たとえ来シーズンを欠場しなければならなくなったとしても、2020年にはF1に戻ってくれると確信している」

    「ルノーがダニエル・リカルドと契約したときは驚いた。ルノーは、僕がメルセデスのプログラムにいたからと説明しているけど、僕はシリル・アビテブールに同意していない」

    「確かに僕はメルセデスドライバーだけど、僕がルノーにいるときはそれは問題ではない。スポーツマンとして競技での成果だけが重視されないことに少し苛立ちを感じている」

    ルノーとマクラーレンと同様に、まだ2019年のF1シートに空席があるトロロッソもエステバン・オコンのメルセデスとの結びつきを理由に採用の可能性を除外している。ハースもまだドライバーを発表していないが、現在のドライバーが続投することになると考えられている。

    そうなると残りはウィリアムズだけとなるが、財政的に豊かではないため、より多くの資金をもたらすペイドライバーを起用すると考えられている。

    それでもウィリアムズはメルセデスのF1パワーユニットを搭載しており、メルセデスのF1チーム代表であるトト・ヴォルフとの関わりも深い。

    「ウィリアムズに行くことができるかどうかはわからない。僕たちは交渉しているし、全てがうまくいくことを願ってる」とエステバン・オコンはコメント。

    「来シーズンの契約がないのは大惨事というわけではないけど、F1では何が起こるか決してわからない。僕が約束できるのは、2020年にチャンピオンシップに戻るためにベストを尽くしていくということだ」

  • ウィリアムズ:最後列グリッドに沈む / F1シンガポールGP 予選

    ウィリアムズ:最後列グリッドに沈む / F1シンガポールGP 予選

    ウィリアムズは、F1シンガポールGPの予選で、セルゲイ・シロトキンが19番手、ランス・ストロールが20番手だった。

    セルゲイ・シロトキン (19番手)
    「本当にタフだったし、一年で最もタフな予選セッションだった。なんとか生き残ったという感じだ。各ラックで予選ラップとしてはアタックするというよりもダメージとロスを最小限に抑えるというアプローチをとらなければならなかった」

    「とてもがっかりしているし、厳しいものになることはわかっていたけど、コンディションの変化によって僕たちから外れていった。明日は簡単なレースにはならないだろうし、雨が降ることを期待しよう!」

    ランス・ストロール (20番手)
    「速く走るにはもっとグリップが必要だ。とにかく僕たちのクルマにここは合っていない。今日のタイムシートを見れば、明日は悲惨なものになりそうだけど、雨が降れば助けになるかもしれない。ペースがない理由を解明しなければならない。僕たちは大幅に不足している。ポジションを見て、最後の走行にむけてクルマに違ったことを試したけど、最初の数コーナーでは1回目の走行よりもさらに遅くなっていた。ターン7でブレーキを遅らせてどうなるか試してみたけど、どうにもならなかったし、ただコーナーを逃しただけだった。明日は厳しいだろうけど、何が起こるかわからない」

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  • ウィリアムズ:ランス・ストロールが10位入賞 / F1イタリアGP

    ウィリアムズ:ランス・ストロールが10位入賞 / F1イタリアGP

    ウィリアムズは、F1イタリアGPの決勝レースで、ランス・ストロールが10位、セルゲイ・シロトキンは11位でレースを終えた。

    ランス・ストロール (10位)
    「良い気分だと言うのはかなり控えめな表現かもね。ポイントを獲得できればと思ってはいたけど、実際にはあまり期待はしていなかった。予選の位置をキープできるペースがあるとは思っていなかったけど、僕たちはやり遂げた」

    「レース中ずっとサインツを追いかけていたし、終盤には捕えかけていたので、今日と今週末の自分たちの仕事には本当に満足している。今週末は予選が良かったし、レースでは戦略もはまった。まさにすべてがうまくかみ合った週末だった。週末を通して堅実な仕事ができて、チームの全員がそれぞれの役割を果たしたことが鍵だった。このトラックは僕たちに合っていたと思うけど、シンガポールに向けてもポジティブだ。去年は予選で散々なペースで18番手だったけど8位でフィニッシュした。常にチャンスはある」

    セルゲイ・シロトキン (11位)
    「良いレースだったけど、十分ではなかった。ポイントを獲得するペースはあったけど、残念ながら、ブルーフラッグに嫌われたし、いいところで振られてしまった。それで多くのタイムを失ったのは残念だ。バトルは楽しかったし、クルマの感触も良かった。おかげでいいバトルに参加できたし、本当に楽しかったよ」

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  • ウィリアムズ 「ストロールが離脱した場合の代役はクビサ」

    ウィリアムズ 「ストロールが離脱した場合の代役はクビサ」

    ウィリアムズのチーフテクニカルオフィサーを務めるパディ・ロウは、シーズン中にドライバーが変更になる場合に代役を務めるのはロバート・クビサだと述べた。

    父親のローレンス・ストロールがチームを買収したことで、ランス・ストロールはシンガポールもしくはロシアでウィリアムズを離れてレーシングポイント・フォースインディアに加入すると強く噂されている。

    ランス・ストロールの噂についてモンツァで質問されたパディ・ロウは「ロバート・クビサは我々のリザーブドライバーであり、我々は何かをする必要はない」とコメント。

    「我々にできることは、状況がどう展開するかを待つことだけだ。だが、何かが展開するかどうかは確実ではない。現時点で我々はセルゲイとランスとの仕事に集中している」

    ウィリアムズは、2019年からメルセデスのギアボックスを採用するというアイデアを取り止めたことを明らかにしている。

    「我々は独自にギアボックスを生産しており、我々はそれを続けていく」とパディ・ロウは主張した。

    現在、ウィリアムズはピットレーンで唯一アルミ製のギアボックスを使用しているが、2019年にそれをチタン製に変えるかどうかについては明言を避けている。

    なぜメルセデスのギアボックスを使用するという選択肢に断りを入れたのかと質問されたパディ・ロウは「議論はしたが、それはウィリアムズにとっての選択肢ではないという結論に達した」と述べた。

  • ウィリアムズ:ストロールが今季チーム初となるQ3進出 / F1イタリアGP

    ウィリアムズ:ストロールが今季チーム初となるQ3進出 / F1イタリアGP

    ウィリアムズは、F1イタリアGPの予選で、ランス・ストロールが今季チーム初となるQ3進出を果たして10番手。セルゲイ・シロトキンもQ2に進出して12番手だった。

    ウィリアムズは第14戦イタリアGPまでQ3に進出していない唯一のチームだったが、ランス・ストロールの結果によって、その不名誉な記録は解消されることになった。

    ランス・ストロール (10番手)
    「今夜はこのような良い結果を実感して、本当に良い気分になるだろうね。スタッフのところに抱擁しにいくつもりだ。ヘルメット内で笑みいが止まらなかった。単にトラックによるものだとは思わない。どのトラックも毎日変化するからね。リズムを掴めんでまとめられることがあるし、今日はそんな感じだった。僕たちはQ1から良い状態だったし、とにかくそれを積み重ねて、Q3に進出ためにQ2で良いラップができた。そのあとも全力を尽くしたし、10番手は最大限だった。明日がチャレンジングな一日になるのは間違いない。僕たちは直線スピードに苦労しているし、明日はライバルが攻めてくるだろうけど、僕の考え方はいつもと同じだし、全力を尽くしていくだけだ。なるようになる」

    セルゲイ・シロトキン (12番手)
    「個人的にはベストな予選ではなかった。昨日のパフォーマンスの方が今日よりもはるかに有望だった。スリップストリームをいかにして得るかがすべてだった。どのクルマの後ろにつくか、どれくらいのギャップを残しておくかなどね。それにあまりに集中しすぎると、マシンバランスっやトラックの様々な部分でのパフォーマンスに影響が出る。ベースとなっているパフォーマンスを少し失っていたと思うし、正直、かなり多くのタイムを失ったと思う。最後の走行で僕が得たスリップストリームは最適ではなかった。いくつかのエリアで純粋なタイムを失っていたし、コーナー毎にバランスが違っていてクルマはバラバラだった。タフなセッションだったし、あまり満足していない」

    パディ・ロウ (チーフテクニカルオフィサー)
    「良い一日だた。今年初めてQ3に進出であり、この特殊なサーキットでクルマを良い状態に仕上げたチーム全体、そして、特にランスを祝福したい。Q2での素晴らしいラップがQ3へと彼を進めた。全体的に両方のドライバーが素晴らしい仕事をしてくれた。ここは予選としては1年もトリッキーなセッションのひとつだ。スリップストリームのためにスリップストリームがかなり重要であり、それを最適化するためにコース上で多くの駆け引きがある。両方のドライバーが素晴らしい仕事をして、必要なときに素晴らしいラップを走り、タイムを出した。我々は10番手と12番手というレースにむけて良いポジションにいるし、明日それで何ができるかを楽しみにしている」

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  • ウィリアムズ、2018年のメルセデスのギアボックス採用を取り止め

    ウィリアムズ、2018年のメルセデスのギアボックス採用を取り止め

    ウィリアムズは、メルセデスとより緊密な提携の可能性を議論していたが、最終的に2018年にメルセデスのギアボックスを採用することを取り止めることを決断した。

    今季、厳しいシーズンを送っているウィリアムズは、状況を好転させるために何がベストかを検討してきた。その1つがメルセデスとのパートナーシップを拡大し、パワーユニット供給だけでなく、ギアボックスを採用するというものだった。

    メルセデスのギアボックスを採用することにより、ウィリアムズはコストを削減できるだけでなく、パフォーマンスの改善により多くの焦点を置くことができると考えられていた。

    現在、ハースとザウバーはフェラーリとそのような戦略を採っており、フォースインディアもメルセデスからギアボックスを購入している。

    だが、ウィリアムズはチーム内での議論とメルセデスとの事前協議の結果、そのような動きはとらないことを決断した。

    ウィリアムズの副チーム代表を務めるクレア・ウィリアムズは「我々はメルセデスのギアボックスを採用しないことにしました。エンジン契約を超えて提携が拡大することはありません」とコメント。

    「我々はそれについて話し合い、メルセデスとの機会を模索してきました。ですが、いくつかの理由でそれは我々にとって意味をなしませんでした」

    現在、チーム間の提携について激しく議論されており、メーカーチームが将来の予算制限を回避するために小規模チームを利用するのではないかとの懸念も浮上している。

    ウィリアムズはそのような協力の考え方に否定的であるが、ルールが変更されず、そのような提携に競争面でアドバンテージが残る場合は、将来的にポリシーを変更する必要があることを承知していると語る。

    「当然ながら、我々は今年もそのようなことをしたいかどうかを評価してきました。ですが、理由がどうであれ、我々にとってはうまくいきませんでした」とクレア・ウィリアムズはコメント。

    「そうはいっても、我々は完全にドアを閉めたと言っているわけではありません。むしろ、完全に扉を閉めるようレギュレーション変更が変わると思っています」

    「来年、何かをしなければならないことが起これば、我々も何をやらなければなりませんが、それは世界の終わりではありません。理想的ではありませんが、変化する時代に対応しなければなりません。そうでなければ、時代に遅れてしまいます」