タグ: ウィリアムズ

  • ウィリアムズ:2台揃ってQ1敗退 / F1メキシコGP 予選

    ウィリアムズ:2台揃ってQ1敗退 / F1メキシコGP 予選

    ウィリアムズは、F1メキシコGPの予選で、ランス・ストロールが18番手、セルゲイ・シロトキンが19番手だった。

    パディ・ロウ (チーフテクニカルオフィサー)
    「非常に期待外れな一日だった。プラクティスで良いラップでタイムを刻んでいたし、我々のクルマがQ2に近づけるポテンシャルを感じさせていた。全体的にかなりタイトなグリッドだったように見える」

    「Q1ではすべてが計画通りに進んだが、残念ながら、どちらのドライバーも最後の走行で良いラップを確保することができなかった。明日は厳しいレースになるだろう」

    ランス・ストロール(19番手)
    「2回目の走行は良いラップだったし、トラックの改善によってコンア5秒くらい改善できると思ったけど、ターン7でミスをして脹らんでしまった。おそらく違ったポジションも可能だったかもしれないけど、コンマ7秒のギャップがあった。僕たちはかなりペースが遅れていたし、今週末は競争力がなかった。現実的にレースはチャレンジングなものになるだろうけど、何ができるか見てみるつもりだ」

    セルゲイ・シロトキン (20番手)
    「とても難しいセッションだった。一日を通して気温が上がって暑くなっていたし、僕たちにとってより厳しくなっていた。ラップはとても悪かったし、その責任はすべて僕にある。とても失望している。クルマの持っているパフォーマンスを最大限に発揮することができなかったし、とても期待外れな一日だった」

    関連:【動画】 F1メキシコGP 予選 ハイライト

  • エステバン・グティエレス、2019年にウィリアムズでF1復帰を目指す

    エステバン・グティエレス、2019年にウィリアムズでF1復帰を目指す

    元ザウバーとハースのF1ドライバーであるエステバン・グティエレスは、2019年にウィリアムズでF1復帰を目指している。

    2016年シーズン後にハースを放出されたエステバン・グティエレスは、それ以降にフォーミュラEとインディカーへのスポット参戦はあったものの、フルタイムでのレース活動は行っていない。

    しかし、現在はメルセデスのシミュレータードライバーとしてF1との繋がりを維持しており、今年はチームといくつかのレースに姿を見せている。

    彼の母国レースとなるメキシコGPを訪れたエステバン・グティエレスは、ウィリアムズとは明言しなかったものの、来年F1で再びレースをする“チャンスはある”と Autosport に語った。

    現在、F1では発表されていないシートが3つあるが、実質的にはウィリアムズの1シートだけが空席となっている。ランス・ストロールはウィリアムズからフォースインディアに移籍するとされ、トロロッソ。ホンダのブレンドン・ハートレーのシートにはアレクサンダー・アルボンが座るとされている。

    ウィリアムズは、2019年のドライバーとしてジョージ・ラッセルとの契約を発表しているが、2つ目のシートは資金を持ち込むドライバーが獲得すると考えられている。

    現在、ウィリアムズの空席のドライバー候補には、現在のドライバーであるセルゲイ・シロトキン、リザーブドライバーのロバート・クビサ、そして、フォースインディアのシートを喪失するエステバン・オコンの名前が挙げられている。

    これまでメキシコからの強力な財政支援を受けてきたエステバン・グティエレスは「とても懸命に取り組んでいるし、今年は多くの準備をしてきた。とてもモチベーションは高い」とコメント。

    「非常にプロフェッショナルなチームであるメルセデスと仕事してきたし、シミュレーターや様々なことを積極的にやってきた。将来については本当にポジティブだ」

    ウィリアムズについて質問されたエステバン・グティエレスは「素晴らしいチームだ。F1で最も尊敬されているチームのひとつだ」とコメント。

    「難しい年を過ごしていると思うけど、彼のチームと人材はかなりうまく回復できると確信している」

    エステバン・グティエレスは2013年と2014年にザウバーでレースを戦い、2015年はフェラーリのテストドライバーに就任。2016年には新規参入したハースのシートを獲得したが、チームメイトのロマン・グロージャンが29ポイントを獲得したのに対し、ノーポイントでシーズンを終えている。

    F1でやり残した仕事があると感じているかと質問されたエステバン・グティエレスは「そうだね。自分にはF1にえられる多くのことがあると感じているし、そのためのモチベーションはとても高い。チャンスはあるし、僕はここにいる」とコメント。

    「シーズン序盤はF1チームと関わりはなかったけど、今はメルセデスと一緒にいる。現時点のF1で最も重要なチームのひとつだ」

    「とても懸命に仕事をしてきたし、簡単ではなかったけど、将来については本当にポジティブに感じている」

    「僕のキャリアにはもっと多くのことがあると思っているし、自分にできることはたくさんあると思っている」

    エステバン・グティエレスは、ハースで“多くのチャレンジ”を経験したことで、今はより強いドライバーになっていると方ある。

    「難しい瞬間を経験すると、人として、プロとして、多くの成長を遂げることができる。今、自分が望んでいることはわかっているし、それが僕がここにいる理由だ」

  • セルゲイ・シロトキン 「ラップが良くなかったのはすべて僕の責任」

    セルゲイ・シロトキン 「ラップが良くなかったのはすべて僕の責任」

    ウィリアムズのセルゲイ・シロトキンは、F1メキシコGPの予選でQ1敗退を喫して20番手で終えた。

    「とても難しいセッションだった。一日を通して気温が上がって暑くなっていたし、僕たちにとってより厳しくなっていた。ラップはとても悪かったし、その責任はすべて僕にある。とても失望している」とセルゲイ・シロトキンはコメント。

    「クルマの持っているパフォーマンスを最大限に発揮することができなかったし、とても期待外れな一日だった」

    関連:F1メキシコGP 予選:ダニエル・リカルドがポールポジション獲得!

  • ランス・ストロール 「僕たちはかなりペースが遅れてる」/ F1メキシコGP

    ランス・ストロール 「僕たちはかなりペースが遅れてる」/ F1メキシコGP

    ウィリアムズのランス・ストロールは、F1メキシコGPの予選でQ1敗退を喫して19番手で終えた。

    「2回目の走行は良いラップだったし、トラックの改善によってコンア5秒くらい改善できると思ったけど、ターン7でミスをして脹らんでしまった。おそらく違ったポジションも可能だったかもしれないけど、コンマ7秒のギャップがあった」とランス・ストロールはコメント。

    「僕たちはかなりペースが遅れていたし、今週末は競争力がなかった。現実的にレースはチャレンジングなものになるだろうけど、何ができるか見てみるつもりだ」

    関連:F1メキシコGP 予選:ダニエル・リカルドがポールポジション獲得!

  • ウィリアムズ:F1メキシコGP 初日レポート

    ウィリアムズ:F1メキシコGP 初日レポート

    ウィリアムズは、F1メキシコGP初日のフリー走行で、ランス・ストロールが16番手、セルゲイ・シロトキンが18番手だった。

    ランス・ストロール (16番手)
    「いつも通りの金曜日だった。僕たちはかなり走行を行ったし、高度が高く、グリップが低いこのようなコンディションで多くのことを学んだ。今週末は僕自身、そして、エンジニアたちからいろいろと適用された。明日に向けていくつかのことを考えることがある」

    「Q2進出を目指していくけど、僕たちのライバルがどの位置にいるかは定かではない。金曜日は決してわからないからね。今日のタイムシートを見ると拮抗しているけど、それがF1だ。タイヤに関してトリッキーになるだろう。ハイパーソフトでスタートする人は特にね。彼らが運に恵まれることを願っているよ! 僕たちは日曜日に何がをもたらせるか見ていくつもりだし、レース戦略などによって予測できないレースになると確信している。燃料もチャレンジングになるだろうけど、燃料が制限される唯一のトラックというわけではないし、これまでに経験しなかったわけではない。タイヤ、ブレーキ、高地が日曜日の要因になるだろう」

    セルゲイ・シロトキン (18番手)
    「忙しい金曜日だった。午前中はいくつか面白いことを実施して興味深いものになった。それらがパフォーマンスを与えてくれるとは考えていないけど、経験としては良かった。午後は重い燃料を積んでのロングランに移行した。パフォーマンス的には厳しいけど、僕たちにとってそれは驚きではない。明日に向けて最適化することはいくつかあるけど、生産的なテストができたし、それには満足するべきだと思う。全体的に厳しいけどそれなりの金曜日だった」

    パディ・ロウ (チーフテクニカルオフィサー)
    「今日のメキシコは良い天候に恵まれ、FP1はガレージの両側で多数の実験を行い、我々にとって忙しいセッションとなった。計画していたプログラムを完了させることができた。際立っていた点はハイパーソフトタイヤのグレイニングのレベルの高さだ。FP2に向けてグレイニングがハイパーソフトとウルトラソフトの両方のタイヤコンパウンドで大きな問題であることは明らかだった。セルゲイとともにスーパーソフトタイヤではるかに良い走行ができていた。再び、今日の午後は全ての宿題を終えることができた。サーキットの高度に起因するレースに向けてシステムの多くを適応させることが重要なサーキットだ。一晩かけて予選とレースで走らせる構成を最適化していく予定だ。特に我々が利用できるタイヤをどのように使用していくかを見ていくつもりだ。タイヤは他の多くのチームにとっても懸念材料だと思う。非常にチャレンジングだが、面白いレースになるだろう」

    関連:
    ・F1メキシコGP フリー走行2回目:フェルスタッペンが最速もトラブル発生
    ・F1メキシコGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンがトップ

  • ウィリアムズ 「ジョージ・ラッセル起用はメルセデス関連ではなく才能」

    ウィリアムズ 「ジョージ・ラッセル起用はメルセデス関連ではなく才能」

    ウィリアムズの副チーム代表クレア・ウィリアムズは、2019年のF1ドライバーとしてジョージ・ラッセルを起用するという決定にメルセデスの影響はないとし、才能だけで選んだと主張している。

    メルセデスは、ジョージ・ラッセルと育成契約を結んでおり、ジュニアカテゴリーから支援。また、ウィリアムズにカスタマーパワーユニットを供給している。

    そのため、ウィリアムズがジョージ・ラッセルを起用したのは、メルセデスとの間でパワーユニット料金の値引きなどの取引があったのではないかと噂されている。

    しかし、クレア・ウィリアムズは、ドライバーの決定にメルセデスは関与していないと主張。ジョージ・ラッセルのF2での成功こそが、2019年にドライバーとして正しい選択であることをチームに納得させたと述べた。

    「もちろん、ジョージはメルセデスのドライバー育成プログラムで出てきましたが、そこは我々の意思決定の要因ではありませんでした」とクレア・ウィリアムズはコメント。

    「全員が考えているように、我々は純粋にジュニアチャンピオンシップを駆け上がってきた若い才能を見ていました」

    「ジョージにはプレッシャーがかかるでしょう。ですが、彼は成熟していますし、そのプレッシャーに対処できると思っています」

    「彼が自分が望んでいるものは何かを知っており、それを追い求めて懸命に仕事をしています。彼の純粋な決意ことそ、私が彼を気に入っている部分です。全体のパッケージとして彼はそれを理解していますし、彼はF1の将来の輝かしい才能になるでしょう」

    「フランクはジョージを愛しています。ジョージは非常に英国的であり、フランクはそれを本当に楽しんでいます」と父であり、チームプリンシパルであるフランク・ウィリアムズについても言及。

    「実際、彼はジョージと呼ばれています。自分が女校長のように聞こえます! 彼がトラブルに陥った場合、私の話を聞くのはそれほど楽しくはないでしょうね」

    「我々全員がジョージの持っている才能を認識していますし、彼がこのスポーツにもたらすう才能について非常に興奮しています」

    「セカンドシートのドライバーを選ぶことには多くの考慮事項があります。ですが、メインのシートは大部分が才能で検討します。ですので、メルセデスとの関係は要因ではありませんでした」

    しかし、ウィリアムズは小規模チームによって予算はますます厳しくなっており、予算はドライバーランナップの決定する要因でなければならなかったと認める。

    「過去数年間で、このスポーツのインディペンデントチームが乗り越えるのは簡単ではありませんでした。スポンサーシップの状況はかなり厳しくなっています。今年のチャンピオンシップで10位であることは少しだけ状況を圧迫しています。ですが、我々はかなりうまく予算を管理しています」

    12ヶ月前、ウィリアムズは、ロバート・クビサのような経験のあるドライバーが候補に挙がっていたものの、豊富な資金を持ち込めるが経験の浅いランス・ストロールとセルゲイ・シロトキンを起用して批判を浴びた。

    来シーズン、ランス・ストロールはフォースインディアに移籍する予定となっている。そして、セルゲイ・シロトキンは今シーズンここまで1ポイントしか獲得できていない。

    ウィリアムズは、より経験のあるエステバン・オコンと契約するという話もある。

    「我々はまだ決定していません。時間をかけています。あまり急いではいません」とクレア・ウィリアムズはコメント。

    「我々のリストには数名のドライバーがいます。もちろん、それが誰かを明らかにするつもりはありません。ですが、我々はその決断に興奮していますし、今、我々が評価していることには刺激的な見通しがあります」」

    「その決断をするためにはいくつかの検討事項があります。時期がきたら発表します。シーズンの終わりまでに発表できることを期待しています」

  • ウィリアムズ:両ドライバーともマクラーレン絡みの事故 / F1アメリカGP

    ウィリアムズ:両ドライバーともマクラーレン絡みの事故 / F1アメリカGP

    ウィリアムズは、F1アメリカGPの決勝で、セルゲイ・シロトキンが13位、ランス・ストロールが14位で完走した。

    パディ・ロウ (チーフテクニカルオフィサー)
    「タフな一日だった。レースはかなり有望なものになる可能性もあったが、ランスにとっては最初の数コーナーで全てが悪い方向に進んだ。アロンソと接触し、我々は彼のフロントウイングを交換しなければならなかった」

    「その後、彼はこのインシデントでドライブスルーペナルティを科せられた。クルマもフロントウイング以外にもダメージを負っており、ランスはフィールドの後方でかなり孤独なレースをすることになった。セルゲイも1周目のターン11でバンドーンと接触してダメージを負い、大量のダウンフォースを失った。第1スティントの彼のポジションはかなり有望であり、バーチャルセーフティカー周回中にピットストップを行うチャンスを得た。良い戦略になるはずだったが、完了させられるだけのペースがクルマになく、今日は機能しなかった。とは言え、2台が完走できたのクルー全員の良い仕事のおかげだ。最終ポジションは期待していたものではなかった。メキシコでもっと良い結果を残せることを期待している」

    セルゲイ・シロトキン (13位)
    「タフなレースだった。とても良いスタートを切って、かなり多くのポジションを稼ぐことができた。1周目のマクラーレンとのインシデントでフロアの右側にダメージを負ったけど、汚れた空気のなかにいてもまったく問題なかった。コース上で多くことが起こっていた。ダメージを考えれば良いペースがあったと思うし、前のクルマについていくことができた。全てがいい感じだった。でも、ピットストップ後からうまくいかなくなった。全員がリズムに乗ってペースを上げていたときに僕たちには競争するパフォーマンスがなかったし、人々を抑えることができなかった。全員がクリーンなエアで少しパフォーマンスが上がっているなかで、おそらくフロアのダメージのせいで苦しんでいた。基本的に多くのポジションを失わないように最後まで走り切ろうとしていたけど、最高の気分ではなかった。もっとうまくやれたとは思わない」

    ランス・ストロール (14位)
    「酷い一日だった。1周目のターン5でアロンソと接触した。ギャップがあったので飛び込んだけど、彼はあまり僕のことを見ていなかったと思うし、ターンインしてきた。その後、ドライブスルーを科せられて僕のレースは終わったようなものだった。映像を見ていないけど、レーシングインシデントだと思う。結果には失望している」

  • ランス・ストロール 「アロンソは僕が来るのを見ていなかった」

    ランス・ストロール 「アロンソは僕が来るのを見ていなかった」

    ウィリアムズのランス・ストロールは、F1アメリカGPの決勝レースを14位で終えた。

    「酷い一日だった。1周目のターン5でアロンソと接触した。ギャップがあったので飛び込んだけど、彼はあまり僕のことを見ていなかったと思うし、ターンインしてきた」とランス・ストロールはコメント。

    「その後、ドライブスルーを科せられて僕のレースは終わったようなものだった。映像を見ていないけど、レーシングインシデントだと思う。結果には失望している」

    関連:【動画】 F1アメリカGP 決勝レース ハイライト

  • セルゲイ・シロトキン 「マクラーレンとの接触でダメージを負った」

    セルゲイ・シロトキン 「マクラーレンとの接触でダメージを負った」

    ウィリアムズのセルゲイ・シロトキンは、F1アメリカGPの決勝レースを13位で終えた。

    「タフなレースだった。とても良いスタートを切って、かなり多くのポジションを稼ぐことができた。1周目のマクラーレンとのインシデントでフロアの右側にダメージを負ったけど、汚れた空気のなかにいてもまったく問題なかった。コース上で多くことが起こっていた」とセルゲイ・シロトキンはコメント。

    「ダメージを考えれば良いペースがあったと思うし、前のクルマについていくことができた。全てがいい感じだった。でも、ピットストップ後からうまくいかなくなった。全員がリズムに乗ってペースを上げていたときに僕たちには競争するパフォーマンスがなかったし、人々を抑えることができなかった。全員がクリーンなエアで少しパフォーマンスが上がっているなかで、おそらくフロアのダメージのせいで苦しんでいた。基本的に多くのポジションを失わないように最後まで走り切ろうとしていたけど、最高の気分ではなかった。もっとうまくやれたとは思わない」

    関連:【動画】 F1アメリカGP 決勝レース ハイライト

  • セルゲイ・シロトキン 「少ない走行量でパフォーマンスを最適化できた」

    セルゲイ・シロトキン 「少ない走行量でパフォーマンスを最適化できた」

    ウィリアムズのセルゲイ・シロトキンは、F1アメリカGPの予選を17番手で終えた。

    「今日の結果には満足すべきだと思う。特に今日の序盤の走行量を考えればね。僕たちはパフォーマンスをきちんと最適化できたと思う」とセルゲイ・シロトキンはコメント。

    「Q2に進めないのは分っていたし、もっと高いパフォーマンスを目指さなければならないけど、利用できるものから最大限を搾り出せたと思う。自分たちにもっとフェアになって受け入れるべきだと思う」

    関連:F1アメリカGP 予選 | ルイス・ハミルトンが今季9度目のポールポジション