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  • ウィリアムズ、動画で日本へ応援メッセージ

    ウィリアムズ、動画で日本へ応援メッセージ

    ウィリアムズが、東日本大地震に見舞われた日本に向けて動画でメッセージを送った。

    動画には、ウィリアムズでメカニックを務めている日本人の白幡勝広、そしてチーム代表フランク・ウィリアムズが出演し、それぞれ字幕付きで応援メッセージを配信。

    フランク・ウィリアムズは「災害の残した被害と、現在の原子力発電所の深刻な状況は、衝撃的であり、言葉を失わされます」とコメント。

    「しかし、私たちは日本が今直面している危機からの復興を信じ、本当に心から願いつつお祈りしております」

    「被災され、現在も苦しんでいる方々、また、ご家族やご友人を亡くされた方々には、本当に本当に心からのお見舞いとお悔やみを申し上げたいと思います」

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • ルーベンス・バリチェロ Q&A:2011年シーズンにむけて

    ルーベンス・バリチェロ Q&A:2011年シーズンにむけて

    ルーベンス・バリチュロが、ウィリアムズでの2年目となる2011年シーズンへの意気込みを語った。

    プレシーズンの活動はいかがでしたか?
    今年はチームとの2年目だし、去年のこの段階よりも僕たちの状態はずっといい。全てが順調に準備されているし、チームはメルボルンにすべてを備えるために本当にいい仕事をしている。

    去年のマシンと比較してFW33はどうですか?
    去年よりパフォーマンスは良くなっていると思う。マシンは異なる動物なので、扱い方も違うけど、かなり気に入っている。どれくらい速いかを知るのはとても難しいけど、昨年ドライブしたよりもマシンの感覚はいい。

    タイヤについてはいかがですか?
    全員にとって難しいことだけど、バランスに依存する。タイヤのパフォーマンスが完全に終わるポイントに到達してしまったら取り戻すことはできない。労わらなければならないけど、実際にレース全体で生き残らせることは現実的に不可能だ。

    オーストラリアは成功した週末になると思いますか?
    僕たちは改善しているので、どの位置にいるかはまだ疑問だけど、僕たちのどちらの側にもチームがいる。どれくらい楽観的か、実際どれくらいうまくやれるか言いたい気持ちもあるけど、僕が言えるのは、Q3に進出してポイントを獲りたいということだけだ。それができると思っている。

    KERSと可変リアウイングの両方をテストしましたが、コックピット内でのドライバーの負担をどう考えますか?
    KERSと可変リアウイングの両方を走らせるのはタフだ。たくさん走れば、すぐに状況になれることはできるけど、新しいトラックでは新たなチャレンジだ。ウイングを働かせ方をもう少し解釈できることを願っている。最少はスタートで使って、オーバーテイクのために直線で使うだけだったけど、今は大部分のコーナーで使うことになると思う。KERSによって、望むだけ多くをセーブして適切な場所でそれを使うためにステアリングホイールを見なければならないので、常にまっすぐを見ているわけではない。改善させるためにチャーリー・ホワイティングやジャン・トッドと話していることのひとつだ。

  • ウィリアムズ、開幕戦でのKERS搭載を明言

    ウィリアムズ、開幕戦でのKERS搭載を明言

    ウィリアムズは、テストで苦しんだ問題を解決し、開幕戦でKERSを搭載する予定であることを明らかにした。

    ウィリアムズは、KERSのクールダウンの問題によって水曜日からKERSなしで走行をしていたが、テクニカルディレクターのサム・マイケルは「バッテリーやMGU(電動発電機ユニット)ではなく、2つの間の器材の電気的な問題だ」とコメントしていた。

    サム・マイケルは、問題が調査されるまでメルボルンでKERSを搭載するか確信できなかったことを認めていたが、ウィリアムズは問題を特定し、解決したこを明らかにした。

    「KERSの問題を再調査した。良いニュースはメルボルンではKERSでレースをすることができることだ」とウィリアムズのTwitterでサム・マイケルは述べた。

  • パストール・マルドナド Q&A:開幕戦にむけて

    パストール・マルドナド Q&A:開幕戦にむけて

    パストール・マルドナドが、開幕戦でのF1デビューにむけて意気込みを語った。

    今週のバルセロナでのテストはいかがでしたか?
    KERSに問題があって、残念ながら数時間走ることができず、2度のショートランしかできなかった。レース週末より、今問題が起こってくれた方がいい。それがテストの目的だ。オーストラリアにはもっと多くのアップグレードを持ち込むけど、ここにも新しい空力パッケージを持ち込んでいるので、マシンに戻ってテストをしたい。

    F1でどのようなステップアップを求めていますか? 進歩を果たしていると思いますか?
    チーム内でのフィーリングは良くなっているし、ドライビングスタイルにマシンを適用させる作業を楽しんでいる。本当にうまくいっている。

    体力面についてはいかがですか?
    トレーニングを維持すれば、フィットネスは常に改善できる。ランニングをして、食事も改善しているので以前よりも軽くなっているし、それはチームにとってもいいことだ。今シーズン、軽くなったことが助けになることを願っているよ!

    アブダビで走らせた1年を通して開発が行われたFW32に対して、新車の感覚はどうでしたか?
    ゼロからのスタートは少し異なる。去年は、自分のことだけに集中して、ラップ毎に改善しなければならなかった。今はマシンの開発にも取り組む必要があるので、やらなければならないことは多い。チーム、そしてエンジニアとのフィーリングはいい。彼らとは本当に素晴らしいシーズンを送れると思う。

    多くのプレッシャーや期待を感じていますか?
    いいや、プレッシャーのようなものはない。全てを理解し、チームのために僕にできる最高の仕事をすることに全力を尽くしている。僕たちの目標はFW33の最大限を引き出すことだ。開幕戦で何ができるかを確認しているけど、準備はできていると感じている。母国のためにもとても満足している。彼らは僕のために一生懸命プッシュしてくれたし、それは特別なことだ。僕は自分の仕事をするためにここにいる。クルマに乗っているときは、それが唯一の焦点だ。

    初のF1レースに向けていかがですか?
    刺激的な瞬間になるだろうね。何年もレースをしてきたし、F1にいることを何年も待っていたので、メルボルンのグリッドに並ぶことは素晴らしい感覚になるだろう。でも、他のレースと同じように挑むつもりだ。目標はレースをフィニッシュすることが。全てがうまくいけばポイントも可能だと思っている。

    2011年シーズンの目標は?
    学ぶこと、実際に速さがあること、チームのために全力を尽くすこと、レース毎に改善することだ。

  • ウィリアムズ、開幕戦はKERS非搭載か

    ウィリアムズ、開幕戦はKERS非搭載か

    ウィリアムズは、FW33にKERSを搭載せずに2011年シーズンをスタートするかもしれない。

    KERSを開発するウィリアムズ・ハイブリッド・パワー社を保有するウィリアムズは、当初はフライホイール式KERSを開発していたが、2011年マシンのFW33には、よりタイトなパッケージのバッテリー式KERSを搭載することを選んだ。

    しかし、最近のテストではFW33にKERSのトラブルが多発しており、ルーベンス・バリチェロは2週間後の開幕戦F1オーストラリアGPではKERSを搭載しないかもしれないと認めている。

    「どうするかすぐに決定する必要がある」とルーベンス・バリチェロは f1today.nl にコメント。

    「KERSなしでメルボルンでレースをしなければならないという結論にならないことを望んでいる。でも、その可能性もある」

    「僕らにとってそれは不明確な要素だ。ある日は全く問題がなくても、翌日には何百もの問題が発生する」

    KERSを除けば、バリチェロはFW33に満足しており「Q3と定期的な多くのポイント獲得」を目指していると述べた。

  • ウィリアムズ、レッドブル型のエキゾーストを採用へ

    ウィリアムズ、レッドブル型のエキゾーストを採用へ

    ウィリアムズも、レッドブル型のブロウンエキゾーストシステムを採用することになりそうだ。

    最初のテストでRB7よりもコンマ数秒遅いと気付いたフェラーリは、遅いでエキゾーストレイアウトをコピーして、現在バルセロナでテストを行っている。

    ウィリアムズもFW33に類似したアップグレードを持ち込んでいる。

    ウィリアムズのテクニカルディレクターを務めるサム・マイケルは「CFDで様々なバリエーションを試している」と Auto Motor und Sport にコメント。

    「最も効率的な解決策はレッドブルのものだ」とサム・マイケルは結論付けた。

    今週始めてテストされたメルセデスGPのエキゾーストレイアウトもレッドブルとルノーのソリューションのバリエーションだとみられている

    だが、フェラーリの技術代表を務めるアルド・コスタは、150イタリアの新しいバージョンは、レッドブルのコピーーではないと主張している。

    「このパッケージは予め計画されていたものだ」

    真偽はともかく、フェラーリは、今週のバルセロナにシニアエンジニアやニコラス・トムバジズやパット・フライを含めた80人のチームメンバーを送り込んでいる。

    関連:フェラーリ、レッドブル型のエキゾーストをテスト

  • ウィリアムズ、オリスとのスポンサー契約を更新

    ウィリアムズ、オリスとのスポンサー契約を更新

    ウィリアムズは、オリスとのスポンサー契約を更新したことを発表した。

    スイスの時計メーカーであるオリス(ORIS)は、2003年からウィリアムズのスポンサーを務めている。

    オリスのロゴは、FW33のノーズ、フロントウイングのエンドプレート、ドライバーのレーシングスーツ、グローブ、ヘルメット、チームウェアに加え、ロリポップにも掲載されることになった。

    フランク・ウィリアムズ
    「我々の既存パートナーがチームとの関わりを更新し、さらにアップグレードしてくれる決定をしてくれるときは、常に素晴らしい喜びだ。それは我々が彼らへのコミットメントを果たし、投資に対して利益を提供していることを意味している。オリスは我々の長期的なパートナーのひとつであり、彼らがチームとの2度目のパートナーシップを延長してくれたことに興奮している。シーズンに向けて、彼らとのパートナーシップを継続し、トラック上で彼らのサポートに応えることを非常に楽しみにしている」

  • ウィリアムズ、KERSのトラブルで消化不良な一日

    ウィリアムズ、KERSのトラブルで消化不良な一日

    ウィリアムズは、F1バルセロナテスト2日目にKERSにトラブルが発生し、わずか29周の走行に終わった。

    2011年のレースカラーが施されたFW33での初テストとなったウィリアムズだが、午前中にKERSにトラブルが発生。KERSを取り外すことに時間がかかり、パストール・マルドナドは、わずか29周の走行に留まった。

    サム・マイケル (テクニカルディレクター)
    「朝一番にKERSに不具合が発生したことで、我々にとっては生産的な一日ではなかった。システムを取り外し、午後遅くにいくらか限られた走行を行うことはできた」

    パストール・マルドナド
    「予定したプログラムを完了することができず、僕たちにとっては良い一日ではなかった。残念ながら多くの前進を遂げるには十分な走行ができなかった」

    ウィリアムズは明日、ルーベンス・バリチェロがテストを担当する。

    ウィリアムズ FW33 画像

    関連:F1バルセロナテスト2日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • Cyrte、ウィリアムズの株式の5%を取得

    Cyrte、ウィリアムズの株式の5%を取得

    オランダの投資会社Cyrteは、ウィリアムズの主要株主となった。

    ウィリアムズは2日、フランクフルト証券取引所で株式を公開。オランダの保険会社デルタロイドの子会社Cyrteが、株式の5%を取得した。

    初日の取引で新規株式公開価格は数パーセント下落したが、ウィリアムズのアダム・パーCEOは「全てはうまくいったと思っている」と Telegraph にコメント。

    報道によると、5%の下落によりウィリアムズの価値は約1000万ドル(約8億円)低下したという。

    「世界的にチャレンジングな株式状況にも関わらず、今日公開できたことを嬉しく思っている」とアダム・パーは Times にコメント。

    ジョン・デ・モルが設立したCyrteは、以前オランダのスポーツカーメーカーのスパイカーやイギリスのサッカーチームのマンチェスター・ユナイテッドの株式を所有していた。

    Cyrteは、声明でウィリアムズへの投資を認めている。

    「我々はまだCyrteと契約を結んでいないが、彼らと会ったとき、彼らはどのように関係を発展させていきたいかを概説してくれた」とアダム・パーは述べた。

    アダム・パーは、チームの20%の株式を「本当に良い機関」が保有していると Financial Times に述べ、フェラーリとマクラーレンも最終的には株式公開を再考するだろうと述べた。

    ウィリアムズ 株式公開 記者発表会

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • ウィリアムズ、株式を公開

    ウィリアムズ、株式を公開

    ウィリアムズは2日(水)、フランクフルト証券取引所で株式を公開した。

    ウィリアムズの新規株式公開価格は、1株当たり25ユーロで240万株が売りに出されたが、一時は23ユーロ台まで下落した。

    「この上場はチームの歴史の新時代を告げるものだ」とフランク・ウィリアムズ代表はコメント。

    「独立したコンストラクターとしてのウィリアムズの将来はこの上場によって維持され、さらなる成長の基盤を提供するものだ。ウィリアムズは、投資家にユニークな機会を提供する。公開に対する反応はそれに対する評価だ」

    アダム・パーCEOは今朝、フランクフルト証券取引所を訪問した。

    「この上場は、投資家が独立したコンストラクターとしてのウィリアムズの将来、ブランドと知的財産の価値を切り開く能力を信頼していることを証明している」

    「ウィリアムズには、投資提案を実証する堅実な成長ポテンシャルがある。これから我々は株主の利益のためにそのポテンシャルを実現することに専念する一方で、F1グリッドの上位に返り咲くために進歩を続けていく」

    ウィリアムズ 株式公開 記者発表会

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル