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  • ボブ・ファーンリー、マクラーレンのインディカー代表を辞任

    ボブ・ファーンリー、マクラーレンのインディカー代表を辞任

    マクラーレンのインディカー・プログラムの代表を務めていたボブ・ファーンリーが、インディ500でのフェルナンド・アロンソの予選落ちを受けてチームを離れることが発表された。

    元フォース・インディアの副チーム代表を務めたボブ・ファーンリーは、今季のインディ500におけるマクラーレンのプロジェクトリーダーとしてチームに加入していた。

    しかし、マクラーレンとフェルナンド・アロンソは2019年のインディ500で予選を通過することができず、その後、ボブ・ファーンリーがチームを離れたことを確認した。

    ボブ・ファーンリーは「私の契約はインディ500のプログラムだけしかカバーしてなかった」と語った。

  • インディ500予選落ちのマクラーレン、アロンソのための出場権購入を否定

    インディ500予選落ちのマクラーレン、アロンソのための出場権購入を否定

    マクラーレンは、予選落ちしたフェルナンド・アロンソをインディ500に参戦させるためにライバルのインディカーチームのエントリーを購入することを否定した。

    今年、カーリンと提携してフェルナンド・アロンソともにインディ500に挑んだマクラーレンだが、プラクティスからトラブルに見舞われ、予選でも33番手以内のスピードを記録することができずに予選落ちとなった。

    インディ500のルールでは、予選落ちしたチームが予選を通過したチームのエントリーを購入してグリッドに並ぶことが許されている。

    しかし、マクラーレンのスポーティングディレクターを務めるジル・ド・フェランは、そのような選択肢は検討していないと述べた。

    「それはすることはない。我々はフィールドで自分たちの場所を稼ぎたい」とッジル・ド・フェランはコメント。

    マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンも、エントリーを買うのではなく、来年またトライしたいと述べた。

    「我々は戦いに戻ってくるだろう。買いたいとは思っていない」とザク・ブラウンは AP通信 に語った。

    「我々は自分たちで勝ち取りたい。誰でも買うことはできる。だが、我々は功績にもとづいてそれを得たい」

    フンコス・レーシングのチームオーナーであるリチャード・フンコスは、マクラーレンがフンコス・レーシングのエントリーの購入を打診してきた場合、どのように対応するかとの質問に「我々は来週レースをする。そういうことだ」と語った。

  • フェルナンド・アロンソ、インディ500 予選落ち 「難しい週末だった」

    フェルナンド・アロンソ、インディ500 予選落ち 「難しい週末だった」

    フェルナンド・アロンソは、インディ500の予選で上位33台に入ることができず、予選落ちとなった。

    2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、昨年限りでF1キャリアに終止符を打ち、今年、世界3大レースでの“3冠”達成という目標を達成するためにインディ500に2度目の挑戦をした。

    1回目の挑戦となった2017年は、6台体制のアンドレッティ・オートスポーツの一台という万全の環境で参戦し、ホンダのエンジンの故障によってリタイアするまで200周のうち27周をリードするという好パフォーマンスを披露したフェルナンド・アロンソ。

    だが、今年はマクラーレン・レーシングという新チームでの1台体制。プラクティス2日目には大クラッシュを喫し、3日目に1周も走れないなど、厳しい週末を迎えていた。

    予選1日目にトップ30のスピードを記録できなかったフェルナンド・アロンソは、日曜日に最後列の3つのグリッドを争う“ラストロウ・シュートアウト”に回ったが、6台中4番手のスピードに終わり、予選落ちが確定した。

    「難しい週末だったのは間違いない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕たちはベストを尽くしたし、今日は完全に異なるセットアップとアプローチを採用してさえいたし、4周とも全開だった。でも、僕たちは十分に速くなかった」

    「227mph以上でここを走るのは決して簡単なことではないし、僕たちはもっと多くのスピードを望んでいたけどね・・・ベストを尽くしたし、時に勇敢に挑んだけど、僕たちよりも優れた仕事をした人々がいたということだ」

    「成功も失望も大きな挑戦を受け入れなければやってこない。いつもここスピードウェイで受ける大きなサポート、そして、ホームにみんなに感謝している。今は次の目標に完全に集中している」

    関連:2019年 インディ500 | 決勝スターティンググリッド

  • マクラーレン・レーシング | 2019年 インディ500 予選レポート

    マクラーレン・レーシング | 2019年 インディ500 予選レポート

    マクラーレン・レーシングとフェルナンド・アロンソは、5月19日(日)に行われたラストロウ・シュートアウトで上位3位に入ることできず、2019年のインディ500のグリッドに並ぶことは叶わなかった。

    最後の3つのグリッドをかけたシュートアウトはマクラーレンにとってチャレンジングなものとなった。フェルナンド・アロンソはは227.353(L1:227.777、L2:227.278、L3:227.137、L4:227.221)mphを記録したが、わずか0.019mphでフィールドから締め出されることとなった。

    フェルナンドアロンソ #66
    「昨日の朝から56時間近く、非常に長い予選だった。昨日は30番手ではなく31番手だった。今日は33番手ではなく34番手だった。残念ながら、両日とも十分な速さではなかった。今は落胆しているし、もちろん、来週の日曜日のレースに参加できれば素晴らしかっただろう。全力を尽くして努力してくれたチームに感謝したい。僕たちはプッシュし続けた。僕たちはレースをするためにここに来て、自分自身に挑戦した。僕たちは十分に速くなかった。良い仕事をした他のすべての人々を祝福する。来週の日曜日はみんなが安全な素晴らしいショーになることを願っている。残念ながら、僕はテレビから楽しむ」

    ジル・ド・フェラン (スポーツディレクター)
    「私だけでなく、チーム全体にとって非常に感情的で困難な経験だった。この場を借りて、我々の進歩をフォローしてくれた米国だけでなく世界中のファンに謝罪するとともに、感謝の意を伝えたい。我々のチームに感謝している。スタッフは、数ヶ月、そして、特にこの1ヶ月間は本当に多大な努力を尽くし、一日中ずっと働いてくれた。これは非常に難しいスポーツだ。我々はそれを決して過小評価することはなかった。非常に難しい挑戦になることはわかってした。私は以前にここにいたことがある。だから、我々はこの挑戦いかに困難なものになるかを十分に認識していた。この旅路を通して、素晴らしく、そして、信じられないほど支えてくれた我々のパートナーに謝罪し、感謝したい。我々を両手を広げて歓迎してくれたインディカー コミュニティ全体にも感謝ている。オフィシャル、安全担当、他の全てのチーム、インディカー内外のみなさんからのすべてが、暖かい気持ちと多くのサポートに他ならなかった。最後になるが、フェルナンドに感謝したい。我々は彼に十分な速さのクルマを与えることができなかったが、彼は特にこの3日間は我々が知っているチャンピオンの走りを見せてくれた。信じれらないくらい激しく、とても難しことだったし、我々は彼からそれ以上のことを何も求めることはできなかっただろう。私の35年間のレースにおいて、これまでで最も痛みを伴う経験だが、我々はレーサーだ。我々はこの場所をリスペクトしている。レースにおける最も困難な挑戦の一つだ。この経験はチームとして我々は強くするだけだ。また戻ってきたい」

    関連:2019年 インディ500 | 決勝スターティンググリッド

  • 2019年 インディ500 | 決勝スターティンググリッド

    2019年 インディ500 | 決勝スターティンググリッド

    2019年 インディカー 第6戦 「第103回 インディナポリス500」の予選2日目が5月19日(日)にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、ポールポジションから9番グリッド、そして、最後列の3台とバンプアウトとなる3台が決定した。

    日曜日のインディアナポリスは午前中のプラクティスから不安定な天候。セッション開始時刻となる現地時間12時10分を迎える頃に雨が降り始め、4時間20分の中断を経て、セッションが行われた。

    予選タイムはアウトラップ+ウォームアップラップ1周に続いて、4周での平均スピードによって決定する。

    セッションは6台で最後列の3つのグリッドを争う「ラストロウ・シュートアウト」からスタート。ここで2度のF1ワールドチャンピオンで世界3大レースでの“3冠達成”のために2度目のインディ500挑戦となるフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・レーシング)とマックス・チルトン(カーリン)、パトリシオ・オワード(カーリン)のバンプアウトが決定した。

    その後、ポールポションから9番グリッドを決する「ファスト9・シュートアウト」を実施。シモン・パジェノー(チーム・ペンスキー)が229.992(L1:230.119、L2:230.011、L3:230.110、L4:229.729)mphをマークしてポールポジションを獲得。

    2番手にはエド・カーペンター、3番手にスペンサー・ピゴット、4番手にエド・ジョーンズとエド・カーペンター・レーシングの3台が続き、トップ4をシボレーエンジンが占めた。ホンダエンジンのトップとなった5番手には、第2戦COTAで史上最年少優勝を果たしたコルトン・ハータ(ハーディング・スタインブレナー)となった。

    10番手から30番手は前日の予選1日目で決定しており、佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)が5列目14番グリッドからスタートすることが決定している。

    インディ500の決勝は5月27日(日)に開催される。

    Pos. No. Driver Team   Speed
    1 22 シモン・パジェノー チーム・ペンスキー C 229.992
    2 20 エド・カーペンター エド・カーペンター・レーシング C 229.889
    3 21 スペンサー・ピゴット エド・カーペンター・レーシング C 229.826
    4 63 エド・ジョーンズ エド・カーペンター・レーシング C 229.646
    5 88 コルトン・ハータ ハーディング・スタインブレナー H 229.086
    6 12 ウィル・パワー チーム・ペンスキー C 228.645
    7 18 セバスチャン・ブルデー デイル・コイン・レーシング H 228.621
    8 2 ジョセフ・ニューガーデン チーム・ペンスキー C 228.396
    9 27 アレクサンダー・ロッシ アンドレッティ・オートスポーツ H 228.247
    10 98 マルコ・アンドレッティ アンドレッティ・ハータ・オートスポーツ H 228.756
    11 25 コナー・デイリー アンドレッティ・オートスポーツ H 228.617
    12 3 エリオ・カストロネべス チーム・ペンスキー C 228.523
    13 7 マーカス・エリクソン アロウ・シュミット・ピーターソン H 228.511
    14 30 佐藤琢磨 レイホール・レターマン・ラニガン H 228.300
    15 33 ジェームス・デイビソン デイル・コイン・レーシング C 228.273
    16 14 トニー・カナーン A.J.フォイト・レーシング C 228.120
    17 15 グラハム・レイホール レイホール・レターマン・ラニガン H 228.104
    18 9 スコット・ディクソン チップ・ガナッシ H 228.100
    19 77 オリオール・セルビア アロウ・シュミット・ピーターソン H 227.991
    20 23 チャーリー・キンボール カーリン C 227.915
    21 48 J.R.ヒルデブランド ドレイヤー&レインボールド C 227.908
    22 28 ライアン・ハンターレイ アンドレッティ・オートスポーツ H 227.877
    23 19 サンティノ・フェルッチ デイル・コイン・レーシング H 227.731
    24 4 マティアス・レイスト A.J.フォイト・レーシング C 227.717
    25 60 ジャック・ハーベイ マイヤー・シャンク・レーシング H 227.695
    26 42 ジョーダン・・キング レイホール・レターマン・ラニガン H 227.502
    27 81 ベン・ハンレイ ドラゴンスピード C 227.482
    28 26 ザック・ビーチ アンドレッティ・オートスポーツ H 227.341
    29 10 フェリックス・ローゼンクヴィスト チップ・ガナッシ H 227.297
    30 39 ピッパ・マン クラウソン-マーシャル・レーシング C 227.244
    31 24 セージ・カラム ドレイヤー&レインボールド C 227.740
    32 5 ジェームス・ヒンチクリフ アロウ・シュミット・ピーターソン H 227.543
    33 32 カイル・カイザー フンコス・レーシング C 227.372
    34 66 フェナルンド・アロンソ マクレーン・レーシング C 227.353
    35 31 パトリシオ・.オワード カーリン C 227.092
    36 59 マックス・チルトン カーリン C 226.192
  • フェルナンド・アロンソ、インディ500の予選落ちが決定

    フェルナンド・アロンソ、インディ500の予選落ちが決定

    フェルナンド・アロンソは、2019年のインディ500で予選落ちが決定した。

    5月19日(日)、インディ500の予選は2日目を迎え、まずは最後列の3つのグリッドを6台で争うラストロウ・シュートアウトが行われた。当初、現地時間12時15分に開始される予定だったラストロウ・シュートアウトだが、開始時刻のサーキットには小雨が降り始め、その後、本降りに。

    だが、2時間が経過した頃から晴れ間が見え始め、現地時間4時30分からセッションが行われた。

    予選タイムはアウトラップ+ウォームアップラップ1周に続いて、4周での平均スピードによって決定する。

    金曜日のくじ引きの順番により、ジェームス・ヒンチクリフ(アロウ・シュミット・ピーターソン)、マックス・チルトン(カーリン)、フェルナンド・アロンソ、セージ・カラム(ドレイヤー&レインボールド)、パトリシオ・オワード(カーリン)、カイル・カイザー(フンコス・レーシング)の順でアタック。

    マクラーレンは前日にフェルナンド・アロンソのマシンをバラして一から組み直し、アンドレッティからダンパーのデータをもらって予選に挑んだ。

    3番目に走行したフェルナンド・アロンソは227.353(L1:227.777、L2:227.278、L3:227.137、L4:227.221)mphを記録。最後の走者となったカイル・カイザーの記録を待った。しかし、カイル・カイザーがそれを227.372を記録したことで、アロンソは予選総合34番手となり、バンプアウトが決まった。

    フェルナンド・アロンソの他にマックス・チルトン、パトリシオ・オワードの予選落ちが決まった。

    世界3大レースでの“3冠”を目指したフェルナンド・アロンソのインディ500への再挑戦はレースを走ることなく終了した。だが、現地では、フェルナンド・アロンソが予選を突破したチームからシートを買うのではないかとの噂が早くも流れている。

    2019 インディ500 ラストロウ・シュートアウト 結果

    Pos. No. Driver Team   Speed
    31 24 セージ・カラム ドレイヤー&レインボールド C 227.740
    32 5 ジェームス・ヒンチクリフ アロウ・シュミット・ピーターソン H 227.543
    33 32 カイル・カイザー フンコス・レーシング C 227.372
    34 66 フェナルンド・アロンソ マクレーン・レーシング C 227.353
    35 31 パトリシオ・.オワード カーリン C 227.092
    36 59 マックス・チルトン カーリン C 226.192
  • 【動画】 インディ500 予選2日目 ハイライト … S.パジェノーがPP獲得

    【動画】 インディ500 予選2日目 ハイライト … S.パジェノーがPP獲得

    2019年 インディカー 第6戦 「第103回 インディナポリス500」の予選2日目“ポール/バンプデー”が5月19日(日)にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、シモン・パジェノー(チーム・ペンスキー)がポールポジションを獲得した。

    予選2日目は、1日目で確定した10~30番グリッド以外を決める一発限りのシュートアウトが実施された。

    予選タイムはアウトラップ+ウォームアップラップ1周に続いて、4周での平均スピードによって決定する。

    セッションは6台で最後列の3つのグリッドを争う「ラストロウ・シュートアウト」からスタート。ここで2度のF1ワールドチャンピオンで世界3大レースでの“3冠達成”のために2度目のインディ500挑戦となるフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・レーシング)とマックス・チルトン(カーリン)、パトリシオ・オワード(カーリン)のバンプアウトが決定した。

    その後、ポールポションから9番グリッドを決する「ファスト9・シュートアウト」を実施。シモン・パジェノー(チーム・ペンスキー)が229.992(L1:230.119、L2:230.011、L3:230.110、L4:229.729)mphをマークしてポールポジションを獲得。

    2番手にはエド・カーペンター、3番手にスペンサー・ピゴット、4番手にエド・ジョーンズとエド・カーペンター・レーシングの3台が続き、トップ4をシボレーエンジンが占めた。ホンダエンジンのトップとなった5番手には、第2戦COTAで史上最年少優勝を果たしたコルトン・ハータ(ハーディング・スタインブレナー)となった。

    インディ500の決勝は5月27日(日)に開催される。

    2019年 インディ500 予選ハイライト 動画

  • フェルナンド・アロンソ、インディ500で予選落ちの危機

    フェルナンド・アロンソ、インディ500で予選落ちの危機

    フェルナンド・アロンソは、インディ500の予選1日目に30番手以内のタイムを記録できず、2日目に最後列の3つのグリッドをかけた一発勝負のシュートアウトに回ることになった。

    「冷静さを保つ必要がある。チームの全員、そして、僕にとって難しい瞬間だったけど、今の僕たちにできることはそれほど多くはない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    5月18(土)にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで7時間の予選セッションが行われ、36台が決勝に参加できる33のグリッドをかけて走行した。

    フェルナンド・アロンソは午後に4回の走行を実施。1回目の走行ではパンクに見舞われ、それ以降もハンドリングに苦しんだ。

    「午前中のコンディションはそれほど悪くなかった。でも、状況は素早く動いていた。午後1時に出ていったけど、その時にパンクに見舞われた。気温が低くなる後半まで出ていくのを待っていたし、チャンスを得て、改善するのを待とうとしていた。でも、十分ではなかった」

    残り30分での最後の走行で227.224mphをマークして暫定で29番手に浮上したフェルナンド・アロンソだったっが、その後、フェリックス・ローゼンクヴィスト、J.R.ヒルデブラント、グラハム・レイホールがタイムを更新したことで31番手に降格した。

    フェルンド・アロンソは、マックス・チルトン、パトリシオ・オワード、セージ・カラム、カイル・カイザー、ジェームス・ヒンチクリフと残りの3グリッドをかけて戦うことになる。

    1回目のインディ500挑戦では6台体制でアンドレッティ・オートスポーツのマシンを走らせるという整った環境での参戦となったフェルナンド・アロンソだが、今年はカーリンのサポートはあるものの、マクラーレン・レーシングとして1台体制という環境での挑戦となり、アロンソは現状を冷静に受け止めている。

    「僕たちのスピードはトップ10には十分ではなかった」とフェルナンド・アロンソは認める。

    「僕たちにはスピードがなかったし、今日の結果は僕たちに見合ったものだ。明日、レースに参加するためのチャンスを得られることを願っている。出れないのでれば、そういうことだ。僕たちはそれに相応しくないということだ」

    「一晩かけていろいろと試してみるつもりだ。でも、1日で見つけられることはそれほど多くない。6台のうち上位3台になれることを願っている」

    フェルナンド・アロンソは、水曜日のクラッシュを含め、厳しい一週間だったと認める。

    「週末ずっと僕たちにとって難しかった。小さな問題は助けにならない。僕たちは自分たちにできる最大限のことをやった。残念ながら、完璧というわけにはいかなかったけどね」

  • 佐藤琢磨、インディ500の決勝は14番グリッドからスタート

    佐藤琢磨、インディ500の決勝は14番グリッドからスタート

    佐藤琢磨は、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行なわれたインディカー500の予選1日目に4周の平均速度で228.300(L1: 228.779, L2: 228.257, L3: 227.866, L4: 228.299)mphをマーク。5列目14番グリッドから決勝に挑むことになった。

    「予選ではまずまずの成功を収められました。プレッシャーが高まり、いつもどおりエキサイティングな予選日でした。とはいえ、タフな1日でもありました。暖かくて風が吹き荒れていたためです」と佐藤琢磨はコメント。

    「マシンを完璧に仕上げられたチームはおそらくなかったでしょう。午前中の11~12時に走ったドライバーは、コンディションの面でいくぶんアドバンテージがありましたが、それ以降に出走したドライバーはみんな温度に苦しんだはずです」

    「僕の満足度は半々といったところ。なぜなら、ポテンシャルを完全には引き出せなかったからです。3ラップ目にはわずかにスロットルペダルを戻したため、平均速度が0.1mphほど下がりました。たとえそうでなくとも順位は変わりませんでしたが、全力を出し切れなかったことは少し残念です」

    「けれども、いま申し上げたようなコンディションと状況のなか、チームが努力し、まずまずのスピードを記録できました。このイベントの一員でいることを嬉しく思います。次の数日間は、レースカーをベストな状態に仕上げることに集中します」

  • インディ500 | 予選1日目:佐藤琢磨は14番手、アロンソはバンプの危機

    インディ500 | 予選1日目:佐藤琢磨は14番手、アロンソはバンプの危機

    2019年 インディカー 第6戦 「第103回 インディナポリス500」の予選1日目が5月18日(土)にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われた。

    2019年のインディ500は新たな予選フォーマットを採用。予選1日目となる土曜日には10番グリッドから30番グリッドまでが決定。予選2日目となる日曜日にはまずは31番グリッドから33番グリッド、そして、ポールポジションから9番グリッドが決定する。

    予選1日目は現地時間の午前11時から午後5時50分まで行われた。まずは全マシンがくじ引きで決定した順番でアタックを実施。その後は残り時間で再アテンプトできる。

    予選タイムはアウトラップ+ウォームアップラップ1周に続いて、4周での平均スピードによって決定する。

    予選1日目のトップタイムを記録したのはスペンサー・.ピゴット(エド・カーペンター・レーシング)。230.083mphのアベレージスピードを記録した。

    以下、ウィル・パワー、シモン・パジェノー、ジョセフ・ニューガーデン、コルトン・ハータ、エド・ジョーンズ、エド・カーペンター、アレクサンダー・ロッシ、セバスチャン・ブルデーまでがポールポジションから9番グリッドをかけた「ファスト9 シュートアウト」に進出する。

    佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は228.300mphで14番グリッドからスタートすることが決まった。

    マクラーレン・レーシングから参戦するフェルナンド・アロンソは、30番手以内のアベレージスピードを記録することができず、明日、残り3枠を賭けた一発勝負の「ラストロウ シュートアウト」を争う。

    Pos. No. Driver Team   Speed
    1 21 スペンサー・.ピゴット エド・カーペンター・レーシング C 230.083
    2 12 ウィル・パワー チーム・ペンスキー C 230.081
    3 22 シモン・パジェノー チーム・ペンスキー C 229.854
    4 2 ジョセフ・ニューガーデン チーム・ペンスキー C 229.749
    5 88 コルトン・ハータ ハーディング・スタインブレナー H 229.478
    6 63 エド・ジョーンズ エド・カーペンター・レーシング C 229.440
    7 20 エド・カーペンター エド・カーペンター・レーシング C 229.349
    8 27 アレクサンダー・ロッシ アンドレッティ・オートスポート H 229.268
    9 18 セバスチャン・ブルデー デイル・コイン・レーシング H 228.800
    10 98 マルコ・アンドレッティ アンドレッティ・ハータ・オートスポート H 228.756
    11 25 コナー・デイリー アンドレッティ・オートスポート H 228.617
    12 3 エリオ・カストロネべス チーム・ペンスキー C 228.523
    13 7 マーカス・エリクソン アロウ・シュミット・ピーターソン H 228.511
    14 30 佐藤琢磨 レイホール・レターマン・ラニガン H 228.300
    15 33 ジェームス・デイビソン デイル・コイン・レーシング C 228.273
    16 14 トニー・カナーン A.J.フォイト・レーシング C 228.120
    17 15 グラハム・レイホール レイホール・レターマン・ラニガン H 228.104
    18 9 スコット・ディクソン チップ・ガナッシ H 228.100
    19 77 オリオール・セルビア アロウ・シュミット・ピーターソン H 227.991
    20 23 チャーリー・キンボール カーリン C 227.915
    21 48 J.R.ヒルデブランド ドレイヤー&レインボールド C 227.908
    22 28 ライアン・ハンターレイ アンドレッティ・オートスポート H 227.877
    23 19 サンティノ・フェルッチ デイル・コイン・レーシング H 227.731
    24 4 マティアス・レイスト A.J.フォイト・レーシング C 227.717
    25 60 ジャック・ハーベイ マイヤー・シャンク・レーシング H 227.695
    26 42 ジョーダン・・キング レイホール・レターマン・ラニガン H 227.502
    27 81 ベン・ハンレイ ドラゴンスピード C 227.482
    28 26 ザック・ビーチ アンドレッティ・オートスポート H 227.341
    29 10 フェリックス・ローゼンクヴィスト チップ・ガナッシ H 227.297
    30 39 ピッパ・マン クラウソン-マーシャル・レーシング C 227.244
      66 フェナルンド・アロンソ マクレーン・レーシング C  
      59 マックス・チルトン カーリン C  
      31 パトリシオ・.オワード カーリン C  
      5 ジェームス・ヒンチクリフ アロウ・シュミット・ピーターソン H  
      24 セージ・カラム ドレイヤー&レインボールド C  
      32 カイル・カイザー ユンコス・レーシング C