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  • フェルナンド・アロンソ、スパでの勝利でインディ500に準備万全

    フェルナンド・アロンソ、スパでの勝利でインディ500に準備万全

    フェルナンド・アロンソは、先週末のスパ・フランコルシャン6時間レースで勝利を収め、万全の精神状態で5月のインディ500に挑む。

    雪に見舞われるという困難なコンディションで行われたスパ・フランコルシャン6時間レースで勝利を収めたことで、インディ500の準備に気持ちに余裕をもって集中できるとフェルナンド・アロンソは語る。

    「今はインディ500を本当に楽観的に捉えている。僕を笑顔にさせる結果を得られたからね。簡単なレースではないことはわかっているし、トリプルクラウンのなかで最も達成するのが難しいレースかもしれない。でも、戦って何ができるか見てみよう」とフェルナンド・アロンソは AS にコメント。

    フェルナンド・アロンソは、2019年に参戦したレースで100%の勝利を誇っており、FIA 世界耐久権のタイトル獲得まであと数ポイントとなっている。

    「現時点で完璧な2019年だ。デイトナで勝ち、セブリング(1000マイル)で勝ち、今日はスパで勝った」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「最もクレイジーなレースだったかもしれない。雪のなかでレースを走ったのは初めてだ。レースはセーフティカーで無効化され、最後は赤旗で終わった。全員にとって極端なコンディションだったし、個人的に今日僕たちがチャンピオンシップについて追加したポイントにとても満足している」

  • 2019年 インディ500 エントリーリスト … 36台が参戦

    2019年 インディ500 エントリーリスト … 36台が参戦

    2019年のインディカー・シリーズの第6戦として開催される「第103回 インディアナポリス500」のエントリーリストが発表。36名のドライバーがインディ500に挑む。

    2018年のインディ500にはエリオ・カストロネベス(2001、2002、2009)、スコット・ディクソン(2008)、トニー・カナーン(2013)、ライアン・ハンターレイ(2014)、アレキサンダー・ロッシ(2016)、佐藤琢磨(2017)、ウィル・パワー(2018)と、7名のウィナーがグリッドに並ぶ。

    また、2度のF1ワールドチャンオンであるフェルナンド・アロンソが、マクラーレン・レーシングから2度目のインディ500に挑戦する。

    合計36名のドライバーがエントリーされたことで、33台のグリッドを賭け、“バンプアウト”が行われる。昨年はジェームス・ヒンチクリフが予選落ちとなる波乱があった。

    2019年のインディ500は5月26日に行われる。

    第103回 インディ500 エントリーリスト

    No. ドライバー チーム エンジン
    2 ジョセフ・ニューガーデン チーム・ペンスキー シボレー
    3 エリオ・カストロネベス チーム・ペンスキー シボレー
    4 マテウス・レイスト A.J.フォイト・エンタープライゼス シボレー
    5 ジェームズ・ヒンチクリフ アロウ・シュミット・ピーターソン・モータースポーツ ホンダ
    7 マーカス・エリクソン アロウ・シュミット・ピーターソン・モータースポーツ ホンダ
    9 スコット・ディクソン チップ・ガナッシ・レーシング ホンダ
    10 フェリックス・ローゼンクヴィスト チップ・ガナッシ・レーシング ホンダ
    12 ウィル・パワー チーム・ペンスキー シボレー
    14 トニー・カナーン A.J.フォイト・エンタープライゼス シボレー
    15 グラハム・レイホール レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング ホンダ
    18 セバスチャン・ブルデー デイル・コイン・レーシング・ウィズ・バッサー・サリバン ホンダ
    19 サンティーノ・フェルッチ デイル・コイン・レーシング ホンダ
    20 エド・カーペンター エド・カーペンター・レーシング シボレー
    21 スペンサー・ピゴット エド・カーペンター・レーシング シボレー
    22 シモン・パジェノー チーム・ペンスキー シボレー
    23 チャーリー・キンボール カーリン シボレー
    24 セイジ・カラム ドレイヤー&レインボールド・レーシング シボレー
    25 コナー・デイリー アンドレッティ・オートスポート ホンダ
    26 ザック・ビーチ アンドレッティ・オートスポート ホンダ
    27 アレクサンダー・ロッシ アンドレッティ・オートスポート ホンダ
    28 ライアン・ハンター-レイ アンドレッティ・オートスポート ホンダ
    30 佐藤琢磨 レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング ホンダ
    31 パトリシオ・オワード カーリン シボレー
    32 TBA ユンコス・レーシング シボレー
    33 ジェームズ・デイビソン デイル・コイン・レーシング・ウィズ・バード・アンド・ベラルディ ホンダ
    39 ピッパ・マン クラウソン-マーシャル・レーシング シボレー
    42 ジョーダン・キング レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング ホンダ
    48 JR・ヒルデブランド ドレイヤー&レインボールド・レーシング シボレー
    59 マックス・チルトン カーリン シボレー
    60 ジャック・ハーベイ マイヤー・シャンクス・レーシング ホンダ
    63 エド・ジョーンズ エド・カーペンター・レーシング シボレー
    66 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・レーシング シボレー
    77 TBA アロウ・シュミット・ピーターソン・モータースポーツ ホンダ
    81 ベン・ハンレイ ドラゴンスピード シボレー
    88 コルトン・ハータ ハーディング・ステインブレナー・レーシング ホンダ
    98 マルコ・アンドレッティ アンドレッティ・ハータ・ウィズ・マルコ&カーブ-アガジャニアン ホンダ
  • インディ500 公式テスト | 佐藤琢磨がトップスピードをマーク

    インディ500 公式テスト | 佐藤琢磨がトップスピードをマーク

    2019年のインディ500の公式テストが4月24日(水)にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)がトップスピードをマークした。

    今回のオープンテストには13チーム、29名のドライバーが参加。セッションは開始直後から霧雨が降り、その後、本降りとなったため、4時間の中断となった。

    セッションは、ベテランドライバープラクティス、ルーキーオリエンテーション/フレッシャーテストともに雨で妨げられ、全ドライバーによるプラクティスはキャンセルとなった。

    佐藤琢磨は226.993 mpsを記録して最速タイムを記録。「プログラムは数回の中断とストップがありました。とは言え、今日はクルマのシェイクダウンでしたし、全ての機能が問題ないことをチェックして感覚を掴むことが重要でした。その点ではスムーズな一日だったと思います」と述べた。

    2度目のインディ500挑戦となるフェルナンド・アロンソは、ルーキーオリエンテーション/フレッシャーテストでマクラーレンのマシンに電気系のトラブルが発生して9番手で終えている。

    フェルナンド・アロンソは「戻ってきて、またこの場所の魔法を感じることができて嬉しいよ」とコメント。マシンはマクラーレン・テクノロジー・センターで1週間前に仕上げられたばかりであり、トラブルは驚きではなかったと述べた。

    「序盤に少し時間を失った。だいたい予想はしていたことだ。完全に新しいシャシー、完全に新しいクルマだからね。全てが装着させたのは先週だ。序盤はゆっくりと段階的に短い走行になると予想していた。それが僕たちがやったことだ」

    「正午にインスタレーションラップを走ることができていれば、これらの問題を発見して、午後に備えてマシンで作業する時間があったはずだ。天候ですべてが遅れた。走れたのは午後5時半だったし、時間通りにコースに戻る余地はなかった」

    2019 インディ500 公式テスト ベテランドライバープラクティス2019 インディ500 公式テスト ベテランドライバープラクティス ルーキーオリエンテーション/フレッシャーテスト

  • 佐藤琢磨、Mi-Jackカラーのマシンでインディ500に参戦へ

    佐藤琢磨、Mi-Jackカラーのマシンでインディ500に参戦へ

    佐藤琢磨は、2019年のインディ500にMi-Jackのコーポレートカラーであるイエロー&レッドのカラーリングのマシンで参戦するようだ。

    Mi-Jackは、佐藤琢磨が所属するレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングの共同オーナーを務めるマイク・ラニガンが代表を務める工事関連機械会社。佐藤琢磨のマシンのサイドポッドにも同社のロゴが大きく掲載されていた。

    これまでブルー&ブラックのカラーリングのマシンを走らせていた佐藤琢磨だが、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングは“ニューカラー”として佐藤琢磨が乗る30号車の画像を公開。かつてMi-Jack Conquest Racingとしてチャンプカーに参戦していた際にも使用されていたイエローのカラーリングが施された。

    このカラーリングが今後も佐藤琢磨のマシンに継続して使用されるかは不明だが、少なくとも今週のテストとインディ500ではこのイエローのカラーリングで戦うことになりそうだ。

    佐藤琢磨 Mi-Jack佐藤琢磨 レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング No.30

  • マルコ・アンドレッティ、祖父のインディ500制覇50周年を記念したカラー

    マルコ・アンドレッティ、祖父のインディ500制覇50周年を記念したカラー

    マルコ・アンドレッティは、2019年のインディ500で、祖父のマリオ・アンドレッティが1969年にインディ500を制してから50周年を記念して彼のマシンカラーリングだったレッドを施したマシンを走らせる。

    マルコ・アンドレッティの98号車にはレッドのカラーリングとともにレトロなファイアーストーンのロゴ、ブロックスタイルのカーナンバー、そして、50年前にアンドレッティに勝利をもたらしたフォード V8ターボを供給したFrank Boeninghausのイニシャル“FB”が入れられる。

    マルコ・アンドレッティは「このカラーリングを発表できて本当に嬉しくもう。マリオの50周年を記念する本当にクールな方法だ」とコメント。

    「コース上で見逃しにくいカラーだし、素晴らしいルックスのクルマに仕上がった。このカラーリングを走らせ、今年のクルマをできる限り特別なものとするために協力してくれたU.S.コンクリートには僕たち全員がとても感謝している。5月26日にビクトリーレーンにこのマシンをもたらすのが待ちきれない」

    マリオ・アンドレッティは「息子のマイケルがこのよううな形で私に敬意を表してくれることを知ったとき、私は誇りに思った」とコメント。

    「この記念車を発表するために彼のチームが行っている努力は素晴らしい。その努力とインディ500の歴史における私の役割を認めてくれたチームに感謝する」

    「マルコが私の1969年のクルマからデザインを選んでくれたことを光栄に思う。私はこの勝利のペイントスキームが彼にとって良い予兆であり、彼が最初の500の勝利を挙げられることを願っている」

    マリオ・アンドレッティ 1969年 インディ500

  • マクラーレン 「今年のインディ500はまったく異なる経験になる」

    マクラーレン 「今年のインディ500はまったく異なる経験になる」

    マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、マクラーレン・レーシングとして参戦する2019年のインディ500は、2年前の初挑戦と比較して“まったく異なる経験になる”と語る。

    今週、マクラーレン・レーシングはインディ500のオープンテストに参加。トリプルクラウンを目標に掲げるフェルナンド・アロンソは、2年ぶりにインディアナポリス・モーター・スピードウェイに戻る。

    2年前のインディ500初挑戦時は、マクラーレンは単なるエントラントであり、フェルナンド・アロンソのマシンはアンドレッティ・オートスポーツによって完全に運営されていた。

    しかし、今年はカーリンから運営上の支援を受けつつも、マクラーレン・レーシングとして独自に参戦することになる。

    「2017年は多くの経験を積んでいるマイケル(アンドレティ)が大部分の仕事をしてくれたので楽だった。我々はフェルナンドを素晴らしいレースカーに乗せられることをわかっていたし、短期間のものだった」とザク・ブラウンはコメント。

    「今回はまったく異なる経験だ。今回はマクラーレンとしての完全な参戦になる」

    「カーリンの支援を受けてはいるが、それはフェルナンドにチームメイト、データ共有、そのような特性のものを与えるより運用所のものだ。1台体制のチームであり、インディアナポリスで迷子になる可能性もあるので、それは良いこと」

    「マンス・オブ・メイには、ある種のサポートとチームメイトの要素が必要だ。だからこれは大きな仕事だ」

    マクラーレンは今月初め、オーバルの環境に慣れるためテキサス・モータースピードウェイでテストを実施している。

    「これで準備は整っている。シェイクダウンプロセスを実行してから、2台のクルマをダイヤルインして、フェルナンドをインディアナポリスのスピードに戻す必要がある」とザク・ブラウンはコメント。

    「それは1周くらいで済むはずだが、レースチームとして1周よりも長い時間がかかるだろう。そこは保証できる。スピードウェイをリスペクトしなければならない。すぐに噛むつかれてしまうこともある」

    「いくつかの素晴らしいチームがそこで苦戦しているのを見てきたし、予選とレースデイが2つの最も重要な日がであることを確認する必要がある」

    「だからこそ、我々はそれをビルフォアップする必要がある。4月24日を予選とみなさないでほしい。そうではないからね」

  • フェルナンド・アロンソ | インディ500 ヘルメット

    フェルナンド・アロンソ | インディ500 ヘルメット

    フェルナンド・アロンソが、2019年のインディ500で着用するヘルメット。

    2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、今年インディ500に再挑戦する。初挑戦となった2017年のインディ500では200周のうち27周をリードしたが、ホンダのエンジンの故障によってリタイアで終えた。

    今年の挑戦ではフェルナンド・アロンソはシボレーのエンジンを搭載。マクラーレン・レーシングとして参戦するマシンには、1972年のインディ500でマーク・ダナヒューがマクラーレン M16Bで優勝した記念すべきナンバー66が掲載される。

    ヘルメットは、2018年にF1に参戦していた際のデザインをベースに細部をリファイン。出身地のアストゥリアス州のカラーである鮮やかブルーとイエロー、マクラーレンのオレンジとメタリックなブルーをベースしたレトロなデザインテイストが織り込まれている。

    頭頂部のライトニング・ボルト・アロー”は健在。カーナンバーの”66”が大きく掲載される。側面には“ALONSO”の文字と自身のブランド『KIMOA(キモア)』、バイザーステッカーにはシボレーのロゴが掲載される。BELL製。

    フェルナンド・アロンソ インディ500 ヘルメット (前面)フェルナンド・アロンソ インディ500 ヘルメット (背面)フェルナンド・アロンソ インディ500 ヘルメット (頭頂部)フェルナンド・アロンソ インディ500 ヘルメット (2019年)

  • フェルナンド・アロンソ 「インディ500で勝てるかどうかはわからない」

    フェルナンド・アロンソ 「インディ500で勝てるかどうかはわからない」

    フェルナンド・アロンソは、2度目の挑戦となるインディ500で勝てるかどうかわからないと語る。

    昨年限りでF1キャリアに終止符を打ったフェルナンド・アロンソは、世界3大レースでの“3冠”を目指してインディ500に再挑戦。すでにアロンソは、F1モナコGPとル・マン24時間レースで2冠を達成している。

    フェルナンド・アロンソは4月9日(火)にテキサスでマクラーレンのインディカーでのテストを実施した。

    テストを終えたアロンソは、新しいユニバーサルエアロキットは2017年マシンよりもダウンフォースが少なくなっていると感じ、“運転するのがトリッキー”だと述べた。

    「チャレンジングになると思う。特に今年はアンドレッティの環境で彼らのサポートがないからね。今年は僕たち自身ですべてをやらなければならない」

    マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、2019年のフェルナンド・アロンソの挑戦を独自のチームで行うことを望み、元フォース・インディアのボブ・ファーンリーがインディ500のチームを率いている。

    「チームとしてすべてをセットアップすることがかなり重要だと思う」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「チーム内で誰が何をやっているのか、ピットウォールや設備もみんなにとって完全に新しいものだし、こことオープンテストで多くの問題を解決しなければならない」

    それでも、フェルナンド・アロンソは目標はあくまで勝利だと語る。

    「それが目標だ。完全にね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ル・マンに勝利し、欠けているのはインディ500だけだ」

    2019年にレースに勝てなかった場合、再び挑戦するかと質問されたフェルナド・アロンソは「その可能性はあるけど、今年も競争力があることを願っている」と語る。

    また、フェルナンド・アロンソは、インディカーにフル参戦する可能性も除外していない。

    「去年も考えたけど、WECのフルシーズンとデイトナもあって厳しかった。将来的に除外していたけど、今は違う」

  • フェルナンド・アロンソ、マクラーレンのインディカーマシンで初走行

    フェルナンド・アロンソ、マクラーレンのインディカーマシンで初走行

    フェルナンド・アロンソは、5月のインディ500参戦にむけてマクラーレンのインディカーマシンのテストを実施した。

    フェルナンド・アロンソは4月9日(火)にテキサス・モーター・スピードウェイでプライベートテストを実施。シボレー製エンジンを積んだカーナンバー66のパパイヤオレンジのマシンを走らせた。

    2017年にインディ500に参戦した際には競合エアロキット時代のマシンだったが、今年はユニバーサルエアロキットが採用されたマシンでの参戦となる。

    昨年、バーバー・モータースポーツパークでアンドレッティ・オートスポーツのマシンをテストしていたフェルナンド・アロンソだが、オーバルでのテストは今回が初めてとなった。また、テキサス・モーター・スピードウェイでの走行も初めてとなる。

    「このクルマは少しセルフステアリングで左に曲がる。だから、またスピードウェイに慣れるのは変な感覚だった。特にターン3とターン4はコーナーのバンクが多いからね。インディアナポリスとは異なるけど、良い準備になるといいね」

    エアロキットに関しては「スピードを上げてはいないのは言うのは時期尚早だ。去年みんなが話していたことを聞いたと思うけど、ダウンフォースは少なくなっていると思う。運転がよりトリッキーになるだろう。特に追従するときはね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「今日は僕だけだったので問題はなかった。でも、チャレンジングになるうと思う。特に今年はアンドレッティとではないからね。環境と言えばいいかな。今年は僕たち自身ですべてをやらなければならない」

    火曜日のテストは、フェルナンド・アロンソがインディカーに再び慣れるためだけではなく、チームに慣れるという目的もあった。マクラーレンは、カーリンとタッグを組み、テクニカル面や物流面の支援を受ける。

    「チームとしてすべてをセットアップすることがかなり重要だと思う」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「チーム内で誰が何をやっているのか、ピットウォールや設備もみんなにとって完全に新しいものだし、こことオープンテストで多くの問題を解決しなければならない」

    フェルナンド・アロンソ マクラーレン インディ500

  • マクラーレン、フェルナンド・アロンソのインディ500参戦マシンを披露

    マクラーレン、フェルナンド・アロンソのインディ500参戦マシンを披露

    マクラーレン、今年のインディ500でフェルナンド・アロンソが走られるマシンを披露した。

    2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、今年インディ500に再挑戦する。初挑戦となった2017年のインディ500では200周のうち27周をリードしたが、ホンダのエンジンの故障によってリタイアで終えた。

    今年の挑戦ではフェルナンド・アロンソはシボレーのエンジンを搭載。マクラーレン・レーシングとして参戦するマシンには、1972年のインディ500でマーク・ダナヒューがマクラーレン M16Bで優勝した記念すべきナンバー66が掲載される。

    フェルナンド・アロンソは、明日、テキサス・モータースピード・ウェイでマシンをテスト。その後、インディアポリス・モータースピード・ウェイで行われるオープンテストに参加する。

    「マクラーレンのファクトリーでチームは、象徴的なブリックヤードに戻るためにこのクルマを製造するために懸命に仕事をしてきた」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「2019年のマクラーレン・レーシングのカラーは素晴らしいと思う」

    「僕のレースへの期待は同じだ。勝利して、トリプルクラウン達成することだ。素晴らしいアメリカのファンに会うのを楽しみにしている。初めてのラウンドでは本当に歓迎を感じた」

    マクラーレン・レーシングのインディカーマシンは、今年のマクラーレンのF1マシン『MCL34』と類似したカラーリングが採用され、ブリティッシュ・アメリカン・タバコのブランドであるVuseのロゴが掲載されている。

    2019 マクラーレン インディ500 フェルナンド・アロンソ2019 マクラーレン インディ500 フェルナンド・アロンソ ②2019 マクラーレン インディ500 フェルナンド・アロンソ ③2019 マクラーレン インディ500 フェルナンド・アロンソ ④2019 マクラーレン インディ500 フェルナンド・アロンソ ⑤