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  • フェルナンド・アロンソ、インディ500用ヘルメットのデザインを公開

    フェルナンド・アロンソ、インディ500用ヘルメットのデザインを公開

    フェルナンド・アロンソが、インディ500で着用するヘルメットのデザイを公開した。

    フェルナンド・アロンソは、F1モナコGPを欠場し、5月28日に開催される第101回インディ500に“マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ”から参戦する。

    5月3日(水)にインディアナポリスでインディカーとオーバルコースを初体験するフェルナンド・アロノソは、それに先駆けてインディ500用のヘルメットのデザインを公開した。

    公開されたデザインでは、F1とは異なりベースカラーはマット塗装のブラック。母国スペイン国旗の赤と黄色、アストゥリアス州のカラーである鮮やかブルーがラインで入れられる。サイドにはカーナンバー29がレトロなデザインで入っている。メーカーは今年から使用しているBELLとなっている。

    公開された画像ではパパイヤオレンジに塗られたマシンの一部も確認できる。

    5月3日(水)にインディアナポリスで行われるテストは、インディカーの公式YouTube、Facebookペースでライブ配信される。

    フェルナンド・アロンソ ヘルメット インディ500

    関連:【インディカー】 フェルナンド・アロンソのテストの模様をライブ配信

  • フェルナンド・アロンソ、アメリカでのインディ500参戦への反響に驚き

    フェルナンド・アロンソ、アメリカでのインディ500参戦への反響に驚き

    フェルナンド・アロンソは、アメリカの地で自身のインディ500参戦のニュースへの反応に驚いたと語る。

    フェルナンド・アロンソは、F1バーレーンGP前にマクラーレン・ホンダとアンドレッティの共同エントリーでインディ500に参戦することを電撃発表。F1モナコGPを欠場することにも驚きの声が挙がった。

    先週、フェルナンド・アロンソは、インディカーを観戦するためにバーバー・モータースポーツ・パークを訪れ、その後、インディアナポリスにあるアンドレッティ・オートスポーツのワークショップでシート合わせを行い、シミュレーターでインディカーを体験した。

    「かなり激しい一週間だったし、そこから月曜日にシート合わせのためにチームと一緒にインディアナポリスに飛んで、レースの準備などいくつかのことを経験した」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「火曜日の朝には3時間だけシミュレーターで走り、オーバルでのクルマなどを初めて経験した。もちろん、リアルなクルマはとても違ってくると思う。シミュレーターは簡単に370km/hを出せるし、何も起こらないので、コーナーでリフトすることもない。リアルなクルマはもっと難しいと思う」

    「でも、少なくともクルマを確認する機会は得られたし、コーナー、ステアリング、重さなど、やっていく必要のあることを確認できた」

    フェルナンド・アロンソは、インディカーとF1パドックの多くの違いに驚いたが、最も衝撃を受けたのはアメリカ訪問とインディ500参戦への決定を取り巻く反響だったと語った。

    「あそこでは全てが異なる。パドック。人々、クルマの周りにいるファン、チームや競争者との対話などね。ドライバーブリーフィングに将来されたけど、ここと比較して明らかに違った」

    「でも、この5日間で最も驚いたのは、このニュースへの反響と、この期間でどれだけ多くの人々が僕を認識するようになったかだ」

    「アメリカではかなりリラックスして歩くことになれているし、休暇をアメリカで過ごすこともあった。誰も僕のことに気付かないし、プライバシーが欲しいからね。少なくとも空港ではそんな感じではなかったね」

  • フェルナンド・アロンソ 「インディ500の準備は“良い気晴らし”になった」

    フェルナンド・アロンソ 「インディ500の準備は“良い気晴らし”になった」

    フェルナンド・アロンソは、インディ500の準備が、マクラーレン・ホンダの厳しい2017年F1シーズンのスタートを良い意味で“リセット”させてくれたと語る。

    フェルナンド・アロンソは、先週アメリカを訪問。インディカーのレースを観戦した後、アンドレッティでシート合わせを行い、ホンダのシミュレーターでインディカーを走らせた。

    今週のF1ロシアGP後、フェルナンド・アロンソは5月3日(水)にオーバルでインディカーをテストする。

    フェルナンド・アロンソは、それらインディ500への準備作業が、マクラーレン・ホンダの現在の苦境に対する良い気晴らしになったと語る。

    「新しいことを学ぶという点では助けになるね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ちょっと気持ちをリセットできた。ある意味でまたルーキーなので、エンジニアとの議論やシミュレーターで1周につき0.1や0.2mphを縮めていくことにとてもオープンでいられる」

    「ラインなど、とても小さな違いを要求される。まったく新しいことだし、かなり面白い。バーレーンからここまでの2週間は、バーレーンの落胆などを考えたり、振り返る代わりに、とても忙しく過ごしていた」

    「それによって、うまくやりたいというモチベーションとともにここに来ることができた。レースをフィニッシュして、シーズン初ポイントを獲得したいね」

    「でも、今、レース間の日々がかなり忙しいのは、頭にとってはいいことだ」

    フェルナンド・アロンソは今年ここまでまだレースを完走していない。ソチのレイアウトはホンダのパワー不足のパワーユニットには引き続き厳しい週末が予想される。

    ただ、フェルナンド・アロンソは、F1という本職に戻ることは“それほど難しいことではない”と語る。

    「ここのルーティンはわかっている」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「クルマのことはわかっているし、限界までプッシュする方法やタイヤもわかっている。今回のレースで僕たちが持ち込むいろいろな改善、エンジニアとの会話や戦略ミーティングなど、すべてのことがノーマルだ。通常の一日と変わりはない。明日クルマに飛び乗って、3~4周後に100%を出すことは難しいことではない」

    「大きな挑戦は、来週アメリカに戻って、あそこで速く走ることだ。楽しみにしているし、僕自身にとっても良いテストだ。本当にモチベーションを高まっている」

  • 佐藤琢磨 「フェルナンドと一緒にレースを戦えることが楽しみ」

    佐藤琢磨 「フェルナンドと一緒にレースを戦えることが楽しみ」

    佐藤琢磨が、アンドレッティ・オートスポーツで今年のインディ500を共に戦うフェルナンド・アロンソについて語った。

    インディカー第3戦が開催されたアラバマにはフェルナンド・アロンソが姿を見せた。フェルナンド・アロンソが佐藤琢磨と一緒にアンドレッティのマシンを駆ってインディ500に参戦することは周知のとおりである。

    「フェルナンドに会えてよかったです」と佐藤琢磨はコメント。

    「彼とは毎年、日本で開催されるホンダ・サンクス・デイで顔を合わせる間柄です。いつも一緒にカートを走らせて楽しんでいます」

    「フェルナンドと一緒にレースを戦えることが楽しみです。彼と一緒にいるととても面白いんですよ。サーキットではタフなドライバーですが、いつもフェアに戦ってくれます」

    2007年のF1カナダGPで佐藤琢磨がスーパーアグリのマシンでマクラーレンのフェルナンド・アロンソをオーバーテイクしたシーンは今でもファンの間で語り草となっている。

  • フェルナンド・アロンソ 「現状ではインディ500の方がチャンスがある」

    フェルナンド・アロンソ 「現状ではインディ500の方がチャンスがある」

    フェルナンド・アロンソは、現状ではマクラーレン・ホンダでF1モナコGPを戦うよりも、インディ500の方がレースに勝てる可能性のあるクルマで競争できるチャンスが“はるかに大きい”と考えている。

    フェルナド・アロンソが、F1カレンダーのなかでも輝かしいモナコGPを欠場して、インディ500でデビューを果たすという発表は大きな衝撃を与えた。というのも、モナコのツイスティなストリートコースはエンジンのパワー不足に悩まされるマクラーレンにとって最も強いレースのひとつだと考えられているからだ。

    フェルナンド・アロンソは、F1モナコGPが今年のマクラレーン・ホンダにとっての見せ場になる可能性と認めるが、レースを欠場することを思いとどまらせるには十分ではないと述べた。

    「モナコがシーズンの間ずっと準備をしてきたレースなのは確かだ。僕たちのパッケージはあそこで競争的なはずだからね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「その点で言えば、インディ500と日程が衝突するには悪いニュースだけど、全体として、僕は負けるよりも勝ちたい気持ちの方が大きい」

    「モナコではトップ5やトップ3にいればOKだし、楽しい結果だ。でも、伝統的なレースに勝てる大きな可能性は、モナコのどんなポジションよりもはるかに大きい」

    「それは僕がモナコでレースをしていないわけではない。僕がインディ500でレースをするというのは最大のニュースだし、魅力的なことだ」

    「モータースポーツにとってユニークな日だ。マクラーレン・ホンダが同じ日にモナコとインディアナポリスでレースをするんだからね」

    フェルナンド・アロンソは、ストフェル・バンドーンと彼の代役を務めるジェンソン・バトンには良い結果を出せる力があり、自分がいなくてもマクラーレン・ホンダはモナコで良いレースができると考えている。

    「二人ともうまくやるだろう。ジェンソンと話して、モナコでの彼のレースから何%か手数料をもらう必要があるね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ジェンソンはチームのこともクルマのことも知っている。彼はモナコで持っているものを最大化するだろう」

    「ポイントを獲得できる可能性はとてもリアルだし、誰かがその仕事をできるとすれば、それはジェンソンだ。僕たち全員が満足していると思う」

    「いずれにせよ、ストフェルは最高のポジションにクルマを置いてくれるだろう。チームがポイントを獲得できることを願っている」

    「モナコは独特なレースなので多くのことに依存するけど、問題ないと思うし、レースを欠場することがあまりチームに影響を及ぼすことはないと思う」

  • フェルナンド・アロンソ、ホンダのシミュレーターでインディカーを体験

    フェルナンド・アロンソ、ホンダのシミュレーターでインディカーを体験

    フェルナンド・アロンソは、インディアナポリスにあるHondaパフォーマンス・デベロップメントを訪問し、シミュレーターでインディカーを体験した。

    フェルナンド・アロンソは、先週末、バーバー・モータースポーツ・パークを訪れてインディカーのレースを見学。月曜日にはアンドレッティ・オートスポーツのワークショップを訪れ、インディ500にむけたシート合わせを行った。

    火曜日にはHondaパフォーマンス・デベロップメントでシミュレーターに乗り、インディアナポリスをインディカーで走行した。

    インディカーについてフェルナンド・アロンソは「乱気流、壁に囲われたコースで行う高速での戦い、すべてが難しいだろう」とコメント。

    「F1とはなにもかもが違う。トラフィック、ダウンフォースのレベル、マシンのフィーリング、左右非対称のマシンで走るストレートとブレーキングなどが僕にとって大きなチャレンジになると思う。なかでもトラフィックが難しいだろう」

    「とても大きなチャレンジだけど、僕にはマクラーレン・ホンダ・アンドレッティというベストのチームがついている。すばらしい人々が僕のスピードアップに多くの助言をしてくれるだろう」

    「2週間ほどの間にすべてをやり遂げなくてはいけないわけでだが、できる限り短時間で学んでいきたいと考えている」

    フェルナンド・アロンソは、この後ヨーロッパに戻ってF1ロシアGP(決勝:4月30日)を戦い、5月3日にはインディアポリスでインディカーでの初走行を行う。

    ホンダ インディカー シミュレーター

  • マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ、オレンジのカラーリングをチラ見せ

    マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ、オレンジのカラーリングをチラ見せ

    マクラーレン・ホンダ・アンドレッティは、2017年のインディ500を戦うマシンのオレンジのカラーリングの一部を公開した。

    今年、フェルナンド・アロンソは、F1モナコGPを欠場してインディ500に参戦。世界三大レース制覇という夢に乗り出す。レースオペレーションは、佐藤琢磨が2017年から在籍しているアンドレッティ・オートスポーツが担当、エントリー名は「マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ」となる。

    アンドレッティ・オートスポーツとしては、レギュラーシーズンを戦うホンダエンジン搭載マシンにフェルナンド・アロンソのマシンを加えた体制で、2017年のインディ500に参戦する。

    フェルナンド・アロンソのマシンは、まつてマクラーレンがインディ500で勝利を収めたパパイヤオレンジのカラーリングが採用されることが発表されていたが、チームの公式Twitterはそのカラーリングの一部を公開した。

    マクラーレン・ホンダは、F1でも今年オレンジのカラーリングを復活させている。

    フェルナンド・アロンソは月曜日にマシンのシート合わせを完了しており、5月3日にインディアナポリスで初テストを行う。

  • フェルナンド・アロンソ、インディ500の“ボルグワーナートロフィー”に感動

    フェルナンド・アロンソ、インディ500の“ボルグワーナートロフィー”に感動

    フェルナンド・アロンソは、アンドレッティ・オートスポーツのワークショップでインディ500の“ボルグワーナートロフィー”と対面。自身のトロフィーコレクションに加えることができたら誇りに思うだろうと語った。

    フェルナンド・アロンソは月曜日にアンドレッティ・オートスポーツを訪問し、今年のインディ500に備えてシート合わせを実施。初めてボルグワーナートロフィーを見た。

    「美しいトロフィーだし、インディ500に勝って家に持って帰れたら誇りに思うだろうね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「過去から現在まで多くお馴染みの顔がトロフィーに刻まれているし、世界で最高のレースであることを示しているね」

    実際にはインディ500のウィナーが持ち帰れるのはミニュチュア版の“ベイビー・ボルグ”だ。

    「レースに帰ったら、フルサイズのトロフィーを持って帰ることはできない?」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「小さいのも素晴らしいけど、多い方が素晴らしいだろね!」

    フェルナンド・アロンソがインディ500で優勝すれば、トロフィーに肖像が加えられる6人目のF1チャンピオンになる。1965根にジム・クラークが最初に獲得し、グラハム・ヒル、マリオ・アンドレッティ、エマーソン・フィッティパルディ、ジャック・ビルヌーブの顔が刻まれている。

  • フェルナンド・アロンソ、アンドレッティでシート合わせを実施

    フェルナンド・アロンソ、アンドレッティでシート合わせを実施

    フェルナンド・アロンソは、インディ500で走らせるアンドレッティ・オーストスポーツのインディカーマシンのシート合わせを実施した。

    今年、フェルナンド・アロンソは、F1モナコGPを欠場し、マクラーレン・ホンダとアンドレッティがタッグを組んだ“マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ)からインディ500に参戦する。

    先週末に開催されたインディカー第3戦アラバマにマクラーレンのエグゼクティブディレクターであるザク・ブラウンとともに参加したフェルナンド・アロンソは、その後インディアナポリスにあるアンドレッティ・オートスポーツのワークショップを訪問。

    インディ500に参戦する自身のマシンのためのシート合わせを行った。

    フェルナンド・アロンソは、5月3日にインディアナポリス・モータースピードウェイでインディカーを初テストする。

    フェルナンド・アロンソ アンドレッティ シート合わせフェルナンド・アロンソ インディカー シート合わせ

  • マクラーレン・ホンダ 「毎年インディ500に参戦したい」

    マクラーレン・ホンダ 「毎年インディ500に参戦したい」

    マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、今年のフェルナンド・アロンソ参戦をきっかけに、マクラーレン・ホンダが“毎年インディ500で戦う”のを見たいと語った。

    フェルナンド・アロンソは、F1モナコGPを欠場し、ホンダ製エンジンを搭載するアンドレッティとタッグを組んだマクラーレンとともに来月のインディ500に参戦する。

    マクラーレンにとっては、過去に3勝を挙げたインディ500への復活を意味し、株主のマンスール・オジェはインディカーでの活動を広げる可能性を示唆している。

    フェルナンド・アロンソとともにバーバー・モータスポーツ・パークを訪問したザク・ブラウンは「マクラーレン・ホンダが毎年インディアナポリスで競争するのを見たい」とコメント。

    「当初は2018年に追及する可能性があるアイデアだと考えていた。現在のF1での我々の環境、フェルナンドの願望、我々の願望、ホンダの願望を考え、我々が飛び込むこの非常に小さなウィンドウが生まれた」

    「マクラーレンは、インディカーの大ファンだ。我々は素晴らしいモータースポーツだと思っているし、個人的にも生涯でその周りにいたので、ここにいることに個人レベルでも非常に興奮している」

    「より定期的にマクラーレンがここにいるのを見たいと思っている」

    「またフェルナンドとそうするか? そうだね。我々がチャンピオンシップを争っていて、モナコとインディが同じ週末に開催されることが問題になることを期待している」

    「2018年に実現するか? 様子を見てみなければならない。我々はフェルナンドとストフェル(バンドーン)に今よりももっと競争的なF1カーを与えるために非常に懸命に仕事をしているからね」

    フェルナンド・アロンソのインディ500は、マイケル・アンドレッティが戦略の指揮をとり、2003年のインディ500ウィナーであるジル・ド・フェランがインディカー習得のためのアシストを担当する。