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  • 佐藤琢磨、不倫を謝罪 「ひとえに私の弱さが原因」

    佐藤琢磨、不倫を謝罪 「ひとえに私の弱さが原因」

    佐藤琢磨が15日(水)の夜に自身のブログを更新。週刊誌で報じられたフリーアナウンサーの内藤聡子との不倫について「この度の報道された内容につきまして、応援して下さっている多くの皆様の信頼を裏切ってしまった事を心よりお詫び致します」と謝罪した。

    16日発売の 週刊新潮 は、佐藤琢磨(40歳)を直撃取材。不倫の事実を認め、内藤聡子とは2010年にラジオ番組の競演で知り合い、番組でレースを応援に来てもらったことで仲良くなり、不倫関係になったと説明した。

    佐藤琢磨は2005年に同じ年の妻と結婚し、二人の子供がいる。だが、すでに内藤聡子(43歳)との不倫は2012年に妻に知られ、離婚にむけた話し合いになったことも認めており、現在は代理人を通して話をしているという。

    今年、世界3大レースのひとつであるインディ500でアジア人初となる制覇を果たすという快挙を成し遂げた佐藤琢磨は、内藤聡子がレース活動の支えになってくれたとしつつも、2人の子供への思いも大きいとし、「正直、非常に悩んでいる」とも記事では語られている。

    この報道について佐藤琢磨は自身のブログを更新。「この度の報道につきまして」というタイトルで不倫について謝罪した。

    「この度の報道された内容につきまして、応援して下さっている多くの皆様の信頼を裏切ってしまった事を心よりお詫び致します」と佐藤琢磨は謝罪。

    「私を支援してくれてきた妻には深く感謝していますが、このような事態を招いてしまったことは、ひとえに私の弱さが原因だったと思っています」

    「今後の解決に向けて、誠意を尽くし、私自身、自らの責任を果たしていく所存です」

    「この度はご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした」

    関連:佐藤琢磨、フリーアナウンサーの内藤聡子と不倫報道

  • 佐藤琢磨、自身の顔が刻まれたボルグワーナートロフィーと対面

    佐藤琢磨、自身の顔が刻まれたボルグワーナートロフィーと対面

    今年の5月に開催された第101回インディ500で優勝した佐藤琢磨の顔が完成しトロフィーに取り付けられ、10月17日(火)に初めて公開された。

    世界で最も長い歴史を誇るインディアナポリス500マイルレース(インディ500)の勝者は、インディアナポリス・モーター・スピードウェイに常時展示されているボルグワーナートロフィーに顔が刻まれる伝統となっている。

    この式典は、インディアナポリス・モーター・スピードウェイ内にあるホールオブフェームミュージアムにおいて、チーム、サーキット、報道の関係者だけではなく、ファンにも解放されて華々しく賑やかな雰囲気の中で執り行われた。

    佐藤琢磨の顔は、ボルグワーナートロフィーに載る104個目。佐藤琢磨が勝ったレースは第101回大会だったが、過去2回のレースがリリーフドライバーを起用しての優勝だったことから2つの顔が一年のスペースに刻まれたことと、第二次世界大戦後、消滅の危機に面したインディアナポリス・モーター・スピードウェイを新たなオーナーとなって救い、インディカーレースを今の隆盛へと導いたトニー・ハルマンの顔もトロフィーに刻まれている。そのため、佐藤琢磨は104番目となった。

    夕方の5時に始まったセレモニーでトロフィーの一部分を覆っていた黒いベールが、ボルグワーナーのPR担当副社長と佐藤琢磨によって取り払われた。

    「この彫像はすごくうれしそうな顔をしていますね。こうしてトロフィーに貼り付けられた自分の顔を見て、本当にうれしく感じています。今日、実際に自分の顔がトロフィー上にあるのを見て感激しています。ノースカロライナ州にある芸術家のスタジオを訪れ、そこでは粘土製の実物大の顔を見せてもらいましたが、そのときも最高の出来栄えだと感じました。自分よりいい男になっていて、小さく作られた銀製の顔も、あの彫像と同じようにすばらしいと思います。そして、おもしろいことに小さくなった彫像は、ちゃんと日本人の顔になっていますよね」と佐藤琢磨は笑顔で印象を語った。

    「今日もまた本当にすばらしい一日となりました。インディ500で優勝してからというもの、もう何度も今日のような日を経験しています。ありがとうございます。今日、ここに来ていらっしゃる皆さん一人一人に感謝します。そして、今日ここに来ることのできなかった多くの方々も含めて、本当にたくさんの人たちの力があって、インディ500での優勝は達成されました。インディ500を走るようになってしばらく経ちますが、ここ数年、走る度に感謝の気持ちを深くしています」とスピーチを締めくくった。

    式典後の夜7時からは、インディアナポリス市街のレストランで恒例のメディア・ディナーが開催され、佐藤琢磨は20人ほどの地元メディアと、夕食や会話を楽しんだ。その上のフロアでは佐藤琢磨のスタッフ、友人など60人以上が集まり、そちらもテーブルを囲んで楽しいときを過ごした。

    佐藤琢磨 インディ500 ボルグワーナートロフィー

  • 佐藤琢磨の顔が刻まれたボルグワーナートロフィーがお披露目

    佐藤琢磨の顔が刻まれたボルグワーナートロフィーがお披露目

    インディカーは、今年のインディ500のウィナーである佐藤琢磨の顔が刻まれた“ボルグワーナートロフィー”を現地時間17日(火)にインディアナポリスモータースピードウェイ博物館で公開した。

    世界最長の歴史と、世界最大の規模を誇るインディ500で優勝した者は、その顔の彫刻がトロフィーに刻まれる栄誉を与えられる。

    今年、佐藤琢磨は日本人として初めてインディ500を制覇。ボルグワーナートロフィーに刻まれる104番目の顔になった。

    第101回大会のウイナーなのに101人目ではないのは、2つのレースでドライバー交代が行われ、2人が同年度のウイナーとなっているためと、1945年にインディアナポリス・モーター・スピードウェイを購入して大会消滅の危機から救い、インディ500を世界最大のレースへと再び繁栄させたコースオーナー、トニー・ハルマン氏の顔も刻まれているからだ。なおトニー・ハルマン氏の顔だけは、その偉大なる功績を讃えるため24カラットのゴールドで作られている。

    世界で最も有名なトロフィーの一つであるボルグワーナートロフィーは、1936年にインディ500の優勝トロフィーとして登場。歴代ウイナーの顔が刻まれたトロフィーというのは世界に2つとない、極めてユニークな、そして価値あるもの。アール・デコ様式のこのトロフィーの高さは、のちに追加された土台も含めて165cmあり、スターリングシルバー製のため、重さは土台を含めて50kgもある。

    トロフィーの製作者はウィリアム・バーレーンズ氏。メジャーリーグベースボールの選手やアメリカの政治家などの彫刻製作でも有名なアーティスト。1990年からインディ500ウイナーの顔をボルグワーナートロフィーのために作っている。

    今年9月、佐藤琢磨はウィリアム・バーレーンズのアトリアを訪れ、インディ500の翌日に彫像製作用として撮影された写真をもとに、粘土で作られた実物大の顔および頭部の細かな部分を作り込まれた。

    ボルグワーナートロフィーには、佐藤琢磨の顔のレリーフと名前、開催年の2017年、そして、佐藤琢磨の決勝レースにおける平均速度155.595MPHが刻まれた。

    佐藤琢磨 インディ500 ボルグワーナートロフィー

  • マクラーレン 「2018年のインディ500参戦は未決定」

    マクラーレン 「2018年のインディ500参戦は未決定」

    マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、インディ500で再びマクラーレンがレースをすることを考えているが、それが2018年に実現するかどうかはまだ定かではないと語る。

    今年、2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソが“マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ”からインディ500に参戦したことは世界中で大きな話題となった。

    フェルナンド・アロンソが、F1モナコGPを欠場してインディ500に参戦できたのは、ホンダのF1パワーユニットの競争力と信頼性不足によってマクラーレン・ホンダが結果を出せなったことから実現した部分が大きい。

    だが、2018年にマクラーレンはホンダからルノーにパワーユニットを変更してF1でトップに返り咲く意気込みであり、フェルナンド・アロンソがマクラーレンに残留した場合もF1が優先される可能性が高い。

    ザク・ブラウンは「多くの変更があったし、昨年はバーをかなり高く設定していた」と RACER にコメント。

    「それを繰り返すのは難しいだろう。だが、マクラーレンとして我々がやっていく必要があることは、その種のブレイクスルーやインパクトだ。交渉のドアはまだオープンであり、交渉は進められている。ただ、来年何かをまとめる可能性は低いと思う」

    ザク・ブラウンは、マクラーレンがホンダからルノーにエンジンを変更したことは、ホンダのエンジンを搭載するアンドレッティ・オートスポーツとのインディ500参戦には無関係だと語る。

    「技術的な理由ではない。特別なものである必要があるだろうし、取り組んでいるアイデアはいくつかある。だが、それはまだ不十分だ。我々はただインディを走るためだけにインディに行くつもりはない。今のところ、いくつかのオプションはあるが、そのような質のものではないし、我々はそれをしないだろう。だが、我々はインディに戻らないということではなく、時期の問題だ」

    ザク・ブラウンは、マクラーレンとして2019年という早い時期にインディカーにフル参戦することに関心を示している。

    アンドレッティ・オートスポーツは、来年すでに5台で参戦することになっており、マイケル・シャンク・レーシングが復帰すれば6台での参戦になる可能性がある。だが、アンドレッティが別のコラボレーションを実施したとしても、それはマクラーレンのインディ参戦の抑止力にはならないと語る。

    「マイケルが競争的なチームと組むことができると言うのあれば、私が心配することはない」とザク・ブラウンはコメント。

    「彼は何台のクルマを走らせるかを心配する必要があるが、私はそのような心配はしない。彼が我々のための解決策を持っていると言うのであれば、私が心配することはない」

  • フェルナンド・アロンソ、F1アメリカGPでインディ500のヘルメットを復刻

    フェルナンド・アロンソ、F1アメリカGPでインディ500のヘルメットを復刻

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1アメリカGPに今年のインディ500で着用したデザインのヘルメットで挑む。

    世界3大レースでの“3冠”を目標に掲げるフェルナンド・アロンソは、今年、F1モナコGPを欠場して“マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ”からインディ500に参戦した。

    マクラーレン・ホンダ・アンドレッティのマシンは、かつてマクラーレンがインディ500で勝利を収めたパパイヤ・オレンジのカラーリングが採用され、それに合わせてヘルメットもレトロなデザインを採用。マット塗装のブラックを基調に母国スペイン国旗の赤と黄色、アストゥリアス州のカラーである鮮やかブルーがラインで入り、サイドには丸のなかにカーナンバーが入れた。

    F1アメリカGPでは、そのインディ500のデザインを復刻。カーナンバーはインディ500の“29”からF1での“14”に変更されている。

  • 佐藤琢磨、インディ500トロフィーを「Honda Racing THANKS DAY」で披露

    佐藤琢磨、インディ500トロフィーを「Honda Racing THANKS DAY」で披露

    佐藤琢磨の顔が刻まれたインディ500優勝トロフィー“ボルグワーナートロフィー”が12月3日(日)にツインリンクもでぎで開催される「Honda Racing THANKS DAY 2017」でお披露目されることが明らかになった。ボルグワーナートロフィーがアメリカ国外に持ち出されるのは史上初めてとなる。

    世界最長の歴史と、世界最大の規模を誇るインディアナポリス500(インディ500)で優勝した者は、その顔の彫刻がトロフィーに刻まれる栄誉を与えられる。

    佐藤琢磨は、今年の第101回インディア500で日本人として初めて優勝するという快挙を達成。ボルグワーナートロフィーに刻まれる104番目の顔になる。

    通常、ボルグワーナートロフィーは12月にインディアナポリスでお披露目されるが、今年は12月3日(日)にツインリンクもでぎで開催される「Honda Racing THANKS DAY 2017」で公開されることになった。ボルグワーナートロフィーがアメリカ国外に持ち出されるのは史上初めてとなる。

    世界で最も有名なトロフィーの一つであるボルグワーナートロフィーは、1936年にインディ500の優勝トロフィーとして登場。歴代ウイナーの顔が刻まれたトロフィーというのは世界に2つとない、極めてユニークな、そして価値あるもの。アール・デコ様式のこのトロフィーの高さは、のちに追加された土台も含めて165cmあり、スターリングシルバー製のため、重さは土台を含めて50kgもある。

    また、「Honda Racing THANKS DAY 2017」では、佐藤琢磨がインディ500のウィニングマシンでのデモ走行を行うことも明らかになった。

  • 佐藤琢磨、インディ500優勝トロフィー“ボルグワーナートロフィー”を制作

    佐藤琢磨、インディ500優勝トロフィー“ボルグワーナートロフィー”を制作

    佐藤琢磨は、インディ500の優勝者に与えられる“ボルグワーナートロフィー”の顔の彫刻を作るため、ワトキンス・グレンでのシリーズ第16戦を終えるとすぐに、ノースカロライナ州にいるアーティストの元を訪れた。

    世界最長の歴史と、世界最大の規模を誇るインディアナポリス500(インディ500)で優勝した者は、その顔の彫刻がトロフィーに刻まれる栄誉を与えられる。

    世界で最も有名なトロフィーの一つであるボルグワーナートロフィーは、1936年にインディ500の優勝トロフィーとして登場。歴代ウイナーの顔が刻まれたトロフィーというのは世界に2つとない、極めてユニークな、そして価値あるもの。アール・デコ様式のこのトロフィーの高さは、のちに追加された土台も含めて165cmあり、スターリングシルバー製のため、重さは土台を含めて50kgもある。

    これほど大きなトロフィーだけに、ウイナーが自宅に持ち帰ることはできません。トロフィーはインディアナポリス・モーター・スピードウェイの殿堂博物館に常時保管され、一般に公開されている。その代わりウイナーには、“ベビーボーグ”と呼ばれる、同じくスターリングシルバー製のトロフィーが授与される。ウイナーの顔がボルグワーナートロフィーに取りつけられたあと、ベビーボーグの大理石の土台にも同じく顔の彫刻が貼りつけられ、それがウイナーに贈られる。

    佐藤琢磨はボルグワーナートロフィーに刻まれる104番目の顔になる。第101回大会のウイナーなのに101人目ではないのは、2つのレースでドライバー交代が行われ、2人が同年度のウイナーとなっているためと、1945年にインディアナポリス・モーター・スピードウェイを購入して大会消滅の危機から救い、インディ500を世界最大のレースへと再び繁栄させたコースオーナー、トニー・ハルマン氏の顔も刻まれているからだ。なおトニー・ハルマン氏の顔だけは、その偉大なる功績を讃えるため24カラットのゴールドで作られている。

    佐藤琢磨は日本人としてはもちろん初のインディ500優勝者。日本はウイナーを誕生させた12番目の国となった。

    トロフィーの製作者はウィリアム・バーレーンズ氏。メジャーリーグベースボールの選手やアメリカの政治家などの彫刻製作でも有名なアーティスト。1990年から、インディ500ウイナーの顔を、ボルグワーナートロフィーのために作っている。彼はまず、インディ500の翌日に彫像製作用として撮影された写真をもとに、粘土で実物大の顔および頭部を作る。そして、ウイナーが今回の佐藤琢磨のように彼のアトリエを訪問し、細かな部分を作り込む。その後バーレーンズ氏は、“ベビーボーグ”に貼りつける、小サイズの彫刻の製作に取りかかるが、小さな顔の製作には、驚くほど緻密な作業を求められる。

    佐藤琢磨の顔の彫刻は10月中に完成し、インディアナ州インディアナポリスでお披露目される予定になっている。

    佐藤琢磨

    「今日初めて、アーティストが作ってくれた顔の彫刻を見ましたが、そのすばらしさはもう“すごい”の一言です。実物よりもちょっとよく作り過ぎているぐらいだとも感じました(笑)。インディ500で勝ったということは、もちろんすでに実感しているのですが、ボルグワーナートロフィーに自分の顔が刻まれるというのがどのようなことなのか、まだ感覚として分かっていません。あのトロフィーの上で、歴代ウイナーたちの顔と一緒に自分の顔も並ぶ。それは本当に信じられないようなことですが、その顔の彫刻を作るプロセスを知ることもまた、たいへん貴重な体験となっています。まるで夢のようです。インディ500での勝利のため力を尽くしてくれたチームや関係者の方々、そして熱い応援を続けてくれているファンに対する感謝の気持ちを、いま改めて、強く感じています」

    佐藤琢磨 インディ500 ボルグワーナートロフィー佐藤琢磨 インディ500 優勝トロフィー

  • 佐藤琢磨 インディ500初制覇 Blu-rayが2000枚限定で発売

    佐藤琢磨 インディ500初制覇 Blu-rayが2000枚限定で発売

    佐藤琢磨のインディ500初制覇を記念したBlu-rayのリリースが決定。発売日は10月20日(金)。2000枚の限定数で本日から全国のDVD取扱店で予約受付を開始された。

    2017年5月28日、インディ500で日本人ドライバーとして初めて勝利を掴んだ佐藤琢磨。この歴史的偉業を成し遂げるまでの軌跡を収録したBlu-rayのリリースが決定。

    本作ではレースの模様を当日生中継したGAORA SPORTSの実況・解説つきで振り返るほか、副音声にはチャンネル別での「コックピット」とのチーム無線を収録。

    さらに特典DVDには「佐藤琢磨撮り下ろしインタビュー」、「現地5月29日(月)に行われた表彰式:バンケット・セレモニーでの琢磨選手スピーチの模様」「凱旋イベントの模様」などを収録予定。また付録として「特製アウターケース」、「牛乳ビンをモチーフにしたオリジナルアクリルネームタグ」、「メッセージ付きカード」がつくなど超豪華セットになっている。

    【概要】
    タイトル:佐藤琢磨 インディ500初制覇 Blu-ray(仮)
    発売日:2017年10月20日(金)
    価格:9,000円(税抜)
    仕様:2017年/日本/カラー/本編収録分数未定+特典DVD収録分数未定/16:9LB/本編音声:2音声 副音声(「コックピット」とのチーム無線)

    ※特製アウターケース付き
    ※牛乳ビンをモチーフにしたオリジナルアクリルネームタグ
    ※メッセージ入りカード
    ※発売日、価格、仕様等は変更となる場合があります。

  • 【再放送】 「完全保存版 インディ500~佐藤琢磨・優勝への軌跡~」

    【再放送】 「完全保存版 インディ500~佐藤琢磨・優勝への軌跡~」

    NHKは、7月に放送した世界三大レースの1つ「インディ500」で優勝した佐藤琢磨の特集番組「完全保存版 インディ500~佐藤琢磨・優勝への軌跡~」を8月18日(金)19時からBS1で再放送する。

    世界3大レースのひとつインディ500。30万人を超える大観衆の前で、佐藤琢磨が優勝した。レース中のピットの様子や、ドライバーとスポッターの無線音声なども駆使して、レースを面白く立体的に伝える。

    また、現役F1レーサー、フェルナンド・アロンソなど佐藤琢磨のライバルの姿もピックアップ。高速でコーナーを走るときに身体にかかる巨大なG(重力)を、ドライバーはどのように耐えているのかも科学的に分析。感動のレースの完全保存版。

    【番組概要】
    番組名:「完全保存版 インディ500~佐藤琢磨・優勝への軌跡~」
    放送チャンネル:NHK BS1
    日時:8月18日(金) 午後7時00分~
    語り:伊藤雄彦、小郷知子

  • 佐藤琢磨、内閣総理大臣顕彰受賞を改めて報告

    佐藤琢磨、内閣総理大臣顕彰受賞を改めて報告

    佐藤琢磨は、内閣総理大臣顕彰の受賞について公式サイトで改めて報告した。

    佐藤琢磨は、5月28日(日)に米国 インディアナ州インディアナポリスのインディアナポリス・モータースピードウェイにて開催された第101回インディ500で日本人初優勝という歴史的快挙を成し遂げた。

    これを受けて安倍晋三首相は佐藤琢磨に内閣総理大臣顕彰を贈ることを決定。4日(金)に総理大臣官邸で顕彰式が行われた。

    顕彰式では、安倍内閣総理大臣より顕彰状が読み上げられ、佐藤琢磨が直接拝受した。佐藤琢磨からは御礼の品として、インディ500優勝者に対してインディアナポリス・モータースピードウェイ(IMS)が授与している2017年インディ500優勝記念置物を贈呈した。

    「改めて、内閣総理大臣顕彰という名誉ある賞を頂くことができ、多くの方々に心より感謝を申し上げます」と佐藤琢磨はコメント。

    「顕彰式ではレースとは違った緊張感がありましたが、安倍内閣総理大臣から顕彰状を受け取ったときは、非常に感動致しました。この賞が日本のモータースポーツの盛り上げの良いきっかけになること期待しています。ともおっしゃって頂きました」

    「これからも、さらなる高みを目指して邁進して行きたいと思います」

    <御礼の品の説明>
    2017年インディ500優勝記念置物
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    1909年のにインディアナポリス・モータースピードウェイ(IMS)が建設された時に使われていたオリジナル・レンガを使って創られた記念置物。世界で最も古い歴史を誇るインディ500が開催されるIMSのオーバルコースは、開設時のコース路面がレンガ敷きであったため、モータースポーツファンから「ブリックヤード(レンガの庭)」の愛称で呼ばれている。しかしながら開設後徐々にアスファルトによる改修・再舗装が進み、1961年にはスタート&フィニッシュ・ラインに9列約1ヤード幅のレンガ敷き「ヤード・オブ・ブリックス」が記念として残されている以外はすべ、再舗装された。このヤード・オブ・ブリックスは、佐藤琢磨をはじめ近年のインディ500の優勝者はチェッカーフラッグを受けた後この上を通ってビクトリーエリアへと移動したり、IMSの長い歴史と伝統に敬意を評してチーム全員でに跪きレンガにキスをする習わしもあるなど、世界のモータースポーツ関係者やファンにとって聖地の一つともなっている。IMSはこの貴重なオリジナル・レンガを一部保管し、インディ500優勝者や功績のあった人々に記念置物として贈呈している。