タグ: インディカー

  • インディカーが開幕!マルコ・アンドレッティがトップ発進

    インディカーが開幕!マルコ・アンドレッティがトップ発進

    インディカーの2017年シーズンが10日(金)に開幕。セント・ピーターズでフリー走行1回目が行われた。

    フリー走行1回目は現地時間11時15分にセッションがスタート。今年初のトップタイムを記録したのはマルコ・アンドレッティ(アンドレッティ・オートスポーツ)。16周を走行し、1分03秒7559(101.638mph)をマークして首位に立った。

    2番手にはトニー・カナーン、3番手にはスコット・ディクソンとチップ・ガナッシ勢、4番手にはジェームス・ヒンチクリフ(シュミット・ピーターソン)が続き、ホンダ勢がトップ4を独占。5番手にはシモン・パジェノー(チーム・ペンスキー)が続いた。

    佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)は16番手となる1分04秒8536(99.917mph)で1回目のセッションを終えた。

    フリー走行2回目は、現地時間15時(日本時間29時)から行われる。

    2017 インディカー 開幕戦 セント・ピーターズ フリー走行1回目

      No Driver Team   Time Speed TL
    1 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H 1:03.7559 101.636 16
    2 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H 1:03.8450 101.496 20
    3 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 1:03.8798 101.441 16
    4 5 ジェームス・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 1:04.1506 101.012 13
    5 1 シモン・パジェノー Team Penske C 1:04.2131 100.914 15
    6 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 1:04.3109 100.748 20
    7 3 エリオ・カストロネベス Team Penske C 1:04.3488 100.701 16
    8 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H 1:04.4071 100.610 20
    9 28 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport H 1:04.4118 100.603 16
    10 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H 1:04.5379 100.406 21
    11 12 ウィル・パワー Team Penske C 1:04.5513 100.385 18
    12 98 アレキサンダー・ロッシ Andretti Autosport H 1:04.6270 100.268 17
    13 18 セバスチャン・ブルデー Dale Coyne Racing H 1:04.6900 100.170 16
    14 20 スペンサー・ピゴット Ed Carpenter Racing C 1:04.8290 99.955 16
    15 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 1:04.8500 99.923 13
    16 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 1:04.8536 99.917 15
    17 7 ミハイル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports H 1:04.9650 99.753 17
    18 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H 1:05.2213 99.354 20
    19 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C 1:05.4289 99.039 14
    20 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing C 1:05.5797 98.811 15
    21 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C 1:05.5928 98.791 8
  • インディカー、ディズニー「ミッキーマウスとロードレーサーズ」とコラボ

    インディカー、ディズニー「ミッキーマウスとロードレーサーズ」とコラボ

    インディカーは、2017年にディズニージュニアで放送されているアニメ「ミッキーマウスとロードレーサーズ」とコラボレーションすることを発表。子供や家族にエンターテインメントを届けていく。

    「ベライゾン・インディカー・シリーズにディズニージュニアの『ミッキーマウスとロードレーサーズ』をもたらす興奮している」とインディカーのチーフマーケティングオフィサーを務めるC.J.オドネルはコメント。

    「2017年のキッフオフに際し、コラボレーションは若い観客を増やし、新しいエンターテインメントを加えるために、我々の魅力を増やしてくれるだろう」

    このコラボレーションの一環として、セントピーターズバーグ、ロングビーチ、インディ500の3大会で、アンディレッティ・オートスポーツのライアン・アンターレイをリーダーとして、マルコ・アンドレッティ、アレキサンダー・ロッシ、佐藤琢磨が特別イベント「ミッキーマウスとロードレーサーズ ピットストップ」に参加する。

    「ミッキー・マウスは、本当にアイコニックなキャラクターだし、僕たちの人生の一部だ」とライアン・ハンターレイはコメント。

    「彼は僕の幼児期の大きな一部だった。今、僕には3人の息子がいるけど、「ミッキーマウスとロードレーサーズ」でミッキーと彼の友達を楽しんでいる。面白いし、若い子供のための重要なレッスンも含まれている。この新しいショーで、ミッキーと僕は多くの共通したものを持っている。僕たち二人とも黄色と赤のレースカーを運転しているし、二人ともナンバー28をつけている」

    また、このコラボレーションには、全てのインディカーイベントに設置されるディズニー・ジュニアキッズ・ゾーンでのファミリーアクティビティ、重要なレースでの特別サプライズ出演、デジタルコンテンツなども含まれ、インディカーの家族での楽しみ方を新たなレベルへと導いていく。

    「この素晴らしいディズニー・ジュニア・アクティビティの一員として、アンドレッティ・オートスポーツが参加することは本当に光栄なことだ」とアンドレッティ・オートスポーツの会長兼CEOのマイケル・アンドレッティはコメント。

    「私の最も小さな子供は『ミッキーマウスとロードレーサーズ』の大ファンだ。我々としても、2017年シーズンをミッキーと一緒にスタートする以上に良い方法は思いつかない」

    ミッキー・マウスとマイケル・アンドレッティ

  • 【インディカー】 ホンダ:2017 合同テスト レポート

    【インディカー】 ホンダ:2017 合同テスト レポート

    2017年のシリーズ第4戦が開催されるアリゾナ州フェニックスの1マイル・オーバルコースにおいて、2月10日と11日の2日間にわたってインディカー・シリーズ主催による合同テストが開催された。

    2月でも気候が温暖で、日中は半袖でも過ごすことができるフェニックスにおいて、午後1時から4時と午後6時から9時、3時間ずつのプラクティスセッションが1日につき2回ずつあり、今シーズン出場予定の21台が精力的に走り込んだ。

    昨シーズンのホンダは、ショートオーバルでのレースでライバルに対して不利に置かれていたが、この2日間のテストでは両日とも日中のセッションでデータを収集し、それらを基にしたセッティングで臨んだ2回目のセッションで、ライバル勢を上回るタイムをマークした。

    走行1日目にはマルコ・アンドレッティ(Andretti Autosport)を先頭にトップ6を独占し、走行2日目もライアン・ハンターレイ(Andretti Autosport)を筆頭に上位5番手までをホンダドライバーが占めた。これはホンダチームがショートオーバルにおけるマシンの戦闘力向上に成功していることを表している。

    今年でインディカー・シリーズ参戦8シーズン目を迎える佐藤琢磨は、Andretti Autosportで今シーズンを戦う。ビッグチームでの初テストで、佐藤琢磨は走行初日に7番手タイムをマークし、2日目の最終セッションでも5番手の好位置につけた。新たに加わったチームで着々とスピードアップを達成していたが、セッション半ばにターン1でマシンのコントロールを乱すと、ハーフスピンして外側の壁にヒットするアクシデントを起こし、テストを終えた。

    2017年シーズンの開幕戦は3月10日(金)〜12日(日)にフロリダ州セント・ピーターズバーグで行われる。海沿いの市街地の一般道、公園内の道路、そして空港の滑走路も利用したユニークなコースでのレースで、毎年多くのファンを集めて華々しく開催される。

    佐藤琢磨
    「プログラムを予定した通りに着々と進め、多くのデータを収集することができました。アクシデントでテストを終えることにはなりましたが、そこに至るまでのテスト内容が本当にいいものでした。開幕直前に行うテストでストリート/ロードコース用マシンを高いレベルに仕上げ、開幕戦に挑みたいと思っています。チームメートたちの分も合わせた豊富なデータが、4台体制を敷くAndretti Autosportにはあります。それらを武器に戦うことのできるシーズンが、今からとても楽しみです」

  • 佐藤琢磨、アンドレッティはF1参戦時以来の“ビッグチーム”

    佐藤琢磨、アンドレッティはF1参戦時以来の“ビッグチーム”

    佐藤琢磨にとって2017年はインディカーのキャリアで最大のチャンスのひとつになるかもしれない。

    今年40歳になった佐藤琢磨は、4年間所属して“ホーム”と呼んでいたAJフォイト離れ、アンドレッティ・オートスポーツに移籍した。

    2003年にマイケル・アンドレッティがチームオーナーとして関与して以降、チームは4度のタイトル、インディ500で4勝を挙げている。

    先週、フェニックスでアンドレッティのドライバーとして正式に作業をスタートさせた佐藤琢磨は「自信がありますし、興奮しています。アンドレッティは競争力があるので、モチベーションも高まっています」とインディカ公式サイトにコメント。

    アンドレッティ・オートスポーツは、ライアン・ハンターレイ、マルコ・アンドレッティというベテラン、そして、2年目のアレキサンダー・ロッシに佐藤琢磨を加えた4台体制でシーズンを戦う。

    「確かにそれは有益です」と佐藤琢磨は語る。「僕たちは、アンドレッティ・オートスポーツが、ドライバーラインアップとチームの運営方法によってシーズンを通してかなり競争的になっているのを長年目にしています」

    「今は彼らがそうすることができた理由がよくわかりました。非常に高度なエンジニアリングプログラムです。ドライバーはそのデータを共有しています」

    「一緒に働いて、チームを前進させるのは楽しいですし、最終的にはそれが僕たちの唯一の目的です。このような基盤のしっかりした組織と一緒に働くことは僕にとって素晴らしい機会だと思います。それについて本当に興奮しています」

    フェニックスでのテストでは、佐藤琢磨とアレキサンダー・ロッシがほぼ同じ場所でウォールにクラッシュしたが、佐藤琢磨は4名のドライバー間とチーム内で共有されているデータ量に満足していると語る。

    「そうですね、僕たちは多くのことを分担しました。実際、僕たちのレースセットアップはかなり強かったですし、基本的にそれらが同じものを共有しています。様々なセッティングとプログラムにトライしましたが、非常に生産的だったと思います。アレックスと僕が予選シミュレーションで問題を抱えたのは残念でしたが、それ以外は非常に生産的なテストでした」

    これまでの7シーズン、KVレーシング、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング、AJフォイトでインディカーで117戦に出走してきた佐藤琢磨は、これまで大きな体制で戦うのはF1参戦以来だと語る。

    「あまり驚くことはありません。F1ではファクトリーで600名が働くビッグチームにいましたし、それと比較すると想像しやすいと思います。インディカーはよりタイトなファミリーのようです」

    「僕は長年テキサス(AJフォイト)にいましたが、とっても素敵で温かいチームでした。ですが、作業している人数とう点ではかなり少ないです。アンドレッティに来て、インディカーだけでなく、インディライツのプトグrマウにも取り組んでおり、全てを合わせると100名近くいます。名前を覚えるのは難しいですし、レースショップですれ違う人々と挨拶をするときもなかなか名前を思い出せません。でも、フィーリングはいいです」」

    「エンジンアリングが非常に強いことが重要です。メカニック全員が素晴らしいですし、ビッグチームと仕事をすることを嬉しく思います」

    2017年シーズンの開幕戦は3月10日(金)〜12日(日)にフロリダ州セント・ピーターズバーグで行われる。

  • KVレーシング、インディカー撤退を発表・・・かつて佐藤琢磨も所属

    KVレーシング、インディカー撤退を発表・・・かつて佐藤琢磨も所属

    KVレーシングは、インディカーから撤退することを発表した。

    先週フェニックスで行われた公式テストにKVレーシングが参加しなかったことで、同チームがインディカーに参戦しないことは明白になっていた。

    KVレーシングの共同オーナーであるケビン・カルコーベンとジミー・ヴァッサーは16日(木)に声明を発表。2017年のインディカーに参戦しないことを正式発表した。

    2003年にジャック・ビルヌーブの元マネージャーでBARホンダのチームマネージャーを務めたクレイグ・ポラックとともに前身となるPKレーシングを設立したケビン・カルコーベンは「この14年間、KVレーシング・テクノロジーで戦ってきた全員に感謝を表明したい」とはコメント。

    「だが、私も73歳に近づいており、もはやチームメンバーの努力とサポートに値するものをチームに与えられないと感じた」

    「シリーズでは本当に楽しい時間を過ごした。2008年のシリーズの再統一を手伝うことができ、“レースで最も素晴らしい光景”であるインディ500に勝つことができた」

    2004年に共同オーナー兼ドライバーとして加入したジミー・ヴァッサーは「長年にわたってチームをさぽーとしてくれたファンの皆さんに感謝したい」とコメント。

    「まだ運転している際にドライバーからチームオーナーへの転向という特別でユニークな機会を与えてくれたケビン・カルコーベンにも感謝したい」

    「このチームの一員だったことを非常に誇りに思う。我々の成功を成し遂げるために一緒に働いてきた素晴らしい人々とドライバーの全員をこれからも大事にしていく」

    KVレーシングは、佐藤琢磨が2010年にインディカーでのキャリアをスタートさせ、翌年まで所属していた。

  • 佐藤琢磨 「アンドレッティと戦うシーズンが今からとても楽しみ」

    佐藤琢磨 「アンドレッティと戦うシーズンが今からとても楽しみ」

    佐藤琢磨が、アンドレッティ・オートスポーツのドライバーとして正式デビューとなった2日間のインディカー公式テストを振り返った。

    2017年のシリーズ第4戦が開催されるアリゾナ州フェニックスの1マイル・オーバルコースにおいて、2月10日と11日の2日間にわたってインディカー・シリーズ主催による合同テストが開催された。

    今年でインディカー・シリーズ参戦8シーズン目を迎える佐藤琢磨は、アンドレッティ・オートスポーツで今シーズンを戦う。

    ビッグチームでの初テストで、佐藤琢磨は走行初日に7番手タイムをマークし、2日目の最終セッションでも5番手の好位置につけた。

    新たに加わったチームで着々とスピードアップを達成していたが、セッション半ばにターン1でマシンのコントロールを乱すと、ハーフスピンして外側の壁にヒットするアクシデントを起こし、テストを終えた。

    2017年シーズンの開幕戦は3月10日(金)〜12日(日)にフロリダ州セント・ピーターズバーグで行われる。海沿いの市街地の一般道、公園内の道路、そして空港の滑走路も利用したユニークなコースでのレースで、毎年多くのファンを集めて華々しく開催される。

    佐藤琢磨
    「プログラムを予定した通りに着々と進め、多くのデータを収集することができました。アクシデントでテストを終えることにはなりましたが、そこに至るまでのテスト内容が本当にいいものでした。開幕直前に行うテストでストリート/ロードコース用マシンを高いレベルに仕上げ、開幕戦に挑みたいと思っています。チームメートたちの分も合わせた豊富なデータが、4台体制を敷くアンドレッティ・オートスポーツにはあります。それらを武器に戦うことのできるシーズンが、今からとても楽しみです」

  • インディカー 公式テスト 総合結果:シボレー勢強し、佐藤琢磨は16位

    インディカー 公式テスト 総合結果:シボレー勢強し、佐藤琢磨は16位

    2月10日・11日の2日間、フェニックス・インターナショル・レースウェイでインディカーの公式テストが実施された。

    両日、セッションはデイセッションとナイトセッションに2回ずつ行われたが、デイセッションとシボレー、ナイトセッションのホンダが上位を占める展開となった。

    しかし、総合結果で見ると、シボレー勢がトップ5を独占。

    トップはJ.R.ヒルデブランド(Ed Carpenter Racing)の193.23mph。ホンダ勢のトップは6番手に入ったミハイル・アレシン(Schmidt Peterson Motorsports)の191.079mph。

    アンドレッティ勢は、ライアン・ハンターレイが12位、マルコ・アンドレッティが14位、佐藤琢磨が16位、アレキサンダー・ロッシが21位という結果。佐藤琢磨とアレキサンダー・ロッシが2日目に同じ場所でクラッシュ。また、ホンダチームのグラハム・レイホール(Rahal Letterman Lanigan Racing)もクラッシュしている。

    昨年、ホンダ勢はわずか2勝とシボレー勢に惨敗。その2勝もスーパースピードウェイでもので、フェニックスのようなショートオバールは苦手としている。

    4月後半にフェニックスに戻ってくるまでにホンダ勢がどこまで立て直せるかに期待がかかる。

    インディカー 公式テスト 総合結果

      No Driver Team   Time Speed TL
    1 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing C 19.0401 193.234 241
    2 20 エド・カーペンター Ed Carpenter Racing C 19.1223 192.404 206
    3 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 19.1693 191.932 275
    4 3 エリオ・カストロネベス Team Penske C 19.1957 191.668 309
    5 12 ウィル・パワー Team Penske C 19.1988 191.637 263
    6 7 ミハイル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports H 19.2549 191.079 292
    7 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H 19.2656 190.973 187
    8 1 シモン・パジェノー Team Penske C 19.2788 190.842 303
    9 18 セバスチャン・ブルデー Dale Coyne Racing H 19.3236 190.399 284
    10 5 ジェームス・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 19.3455 190.184 284
    11 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 19.3548 190.092 303
    12 28 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport H 19.3932 189.716 185
    13 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 19.4428 189.232 261
    14 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H 19.4541 189.122 211
    15 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H 19.4740 188.929 297
    16 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 19.4953 188.722 243
    17 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C 19.5193 188.490 239
    18 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H 19.5399 188.292 175
    19 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H 19.5667 188.034 240
    20 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C 19.6058 187.659 201
    21 98 アレキサンダー・ロッシ Andretti Autosport H 19.6108 187.611 100
    22 28 アレキサンダー・ロッシ Andretti Autosport H 19.9454 184.459 24
    23 98 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport H 19.9475 184.444 11
  • 佐藤琢磨、公式テスト2日目にクラッシュ / インディカー

    佐藤琢磨、公式テスト2日目にクラッシュ / インディカー

    佐藤琢磨は、インディカー公式テスト2日目のプラクティス4でクラッシュ。セッションを終えることになった。

    プラクティス3では、アンドレッティのアレキサンサー・ロッソが開始直後にターン2でスピンしてクラッシュ。アンドレッティ勢はレージで多くの時間を費やすことになり、佐藤琢磨は39周の走行で15番手だった。

    そして、ナイトセッションとなったプラクティス4。開始から2時間に差し掛かろうとした時点、58周を走行して5番手だった佐藤琢磨のNo.26はアレキサンダー・ロッシとほぼ同じ場所でスピン。リアエンドのコントロールを失って、右リアからウォールに激しくクラッシュ。セッションはフルコースイエローとなった。

    しばらくマシンから出てこなかった佐藤琢磨だったが、なんとかマシンを降り、スタッフに腕を支えられて歩いてメディカルカーに乗っている。

    メディカルセンターでチェックを受けた佐藤琢磨に幸い怪我はなく、すでにリリースされている。

    佐藤琢磨は「予選トリムで走っていました。2周目にリアを失ったように思います。調査する必要がありますが、ダウンフォースが軽すぎたように思います」と述べた。

  • 佐藤琢磨、アンドレッティでの参戦は「素晴らしいチャンス」

    佐藤琢磨、アンドレッティでの参戦は「素晴らしいチャンス」

    佐藤琢磨が、新天地アンドレッティ・オートスポーツで2017年シーズンのインディカーの上々のスタートを切った。

    2月10日(金)、フェニックス・インターナショル・レースウェイでインディカーの公式テストがスタート。今年、アンドレッティ・オートスポーツに移籍した佐藤琢磨は、ブルーとホワイト、レッドに塗られたNo.26のマシンで初の公式テストに挑んだ。

    プラクティス1で53周を走行した佐藤琢磨は、186.910mphを記録して7番手。ナイトセッションとなったプラクティス2では、93周を走行。188.088mphを記録して3番手。トップに立ったのはアンドレッティのチームメイトであるマルコ・アンドレッティだった。

    「楽しいシーズになると思います」と佐藤琢磨はコメント。

    「一緒に働いて、チームを前進させるのは楽しいですし、最終的にはそれが僕たちの唯一の目的です」

    「このような基盤のしっかりした組織と一緒に働くことは僕にとって素晴らしい機会だと思います。それについて本当に興奮しています」

  • 佐藤琢磨、公式テスト初日に堂々の3番手 / インディカー

    佐藤琢磨、公式テスト初日に堂々の3番手 / インディカー

    佐藤琢磨は、インディカー公式テスト初日のセッションを3番手で終了。新天地アンドレッティ・オートスポーツで上々のスタートを切った。

    現地時間午後8時にスタートした初日2回目のセッションでは、フェニックス・インターナショル・レースウェイのショートオーバルに照明が灯された。

    この日がアンドレッティ・オートスポーツでの公式デビューとなった佐藤琢磨は、プラクティス2で93周を走行。188.088mphを記録して3番手で初日を終えた。

    トップは、同じアンドレッティのマルコ・アンドレッティ(189.122mph)。プラクティス1とは異なり、6番手のチャーリー・キンボール(チップ・ガナッシ)までホンダ・エンジン勢がトップ6を独占した。

    公式テストは11日(土)も開催され、2回のセッションが行われる。

    画像