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  • 【インディカー】 第101回インディ500のレース全編をYouTubeで無料公開

    【インディカー】 第101回インディ500のレース全編をYouTubeで無料公開

    インディカーは、5月28日に開催された「第101回 インディ500」のレース全編をYouTubeで無料公開した。

    インディアナポリス・モーター・スピードウェイで開催された伝統のインディ500は、佐藤琢磨の優勝という劇的なエンディングを迎えた。

    インディカーは、2017年のインディ500のスタート前のセレモニーからフィニッシュ後の佐藤琢磨のパレードランまで4時間15分の映像をYouTubeで無料公開。

    日本では無料放送されなかったインディ500。スコット・ディクソンの九死に一生の大クラッシュ、フェルナンド・アロンソの素晴らしいオーバーテイクシーンやホンダのエンジン故障によるリタイア、そして、佐藤琢磨のラスト10周にわたる攻防、ヴィクトリーレーンでミルクを飲み干すシーンなど、インディ500の興奮を改めて視聴できる。

    2017 インディアナポリス500 動画

    関連:インディ500 結果:佐藤琢磨が優勝!日本人初の快挙!

  • 【インディカー】 第7戦 フリー走行2回目:エリオが首位、佐藤琢磨は6番手

    【インディカー】 第7戦 フリー走行2回目:エリオが首位、佐藤琢磨は6番手

    インディカー 第7戦 デトロイトのフリー走行2回が2日(金)に行われ、エリオ・カストロネベスがトップタイムを記録。佐藤琢磨は6番手だった。

    佐藤琢磨が優勝を成し遂げたインディ500の興奮も冷めやらぬなか、インディカーは次なる戦いに突入。デトロイトの近郊、デトロイトリバーに浮かぶベル・アイルに特設されるストリートコースで第7戦・第8戦が土曜・日曜にダブルヘッダーで開催される。

    45分間のセッション。トップタイムはエリオ・カストロネベス(ペンスキー)の1分15秒1511。2番手には0.2秒差でグラハム・レイホール(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)、3番手にはアレキサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポーツ)が続いた。

    インディ500優勝で現在ラインキング3位につけている佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)は、6番手タイムとなる1分15秒5923を記録した。

    デイル・コイン・レーシングは、インディ500の予選で負傷したセバスチャン・ブルデーの代役として元F1ドライバーのエステバン・グティエレスを起用。グティエレスは22番手タイムとなる1分18秒5413で初日のセッションを終えた。

    2017 インディカー 第7戦 デトロイト フリー走行2回目

      No Driver Team   Time Speed TL
    1 3 エリオ・カストロネベス Team Penske C 1:15.1511 112.573 4
    2 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 1:15.3519 112.273 9
    3 98 アレキサンダー・ロッシ Andretti Autosport H 1:15.4323 112.154 3
    4 1 シモン・パジェノー Team Penske C 1:15.4577 112.116 4
    5 7 ミハイル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports H 1:15.5382 111.996 8
    6 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 1:15.5923 111.916 2
    7 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing C 1:16.0380 111.260 11
    8 12 ウィル・パワー Team Penske C 1:16.0593 111.229 4
    9 28 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport H 1:16.1352 111.118 6
    10 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H 1:16.1400 111.111 2
    11 16 オリオール・セルビア Rahal Letterman Lanigan Racing H 1:16.1488 111.098 18
    12 5 ジェームス・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 1:16.2264 110.985 8
    13 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C 1:16.3788 110.764 3
    14 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 1:16.5945 110.452 1
    15 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H 1:16.7223 110.268 7
    16 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H 1:16.7757 110.191 10
    17 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H 1:16.8943 110.021 8
    18 20 スペンサー・ピゴット Ed Carpenter Racing C 1:17.0226 109.838 6
    19 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C 1:17.1111 109.712 3
    20 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H 1:17.6095 109.007 10
    21 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 1:17.7836 108.763 6
    22 18 エステバン・グティエレス Dale Coyne Racing H 1:18.5413 107.714 5

    2017 インディカー 第7戦 デトロイト 初日ハイライト 動画

  • トニー・カナーン、ルイス・ハミルトンのインディカー軽蔑発言に反撃

    トニー・カナーン、ルイス・ハミルトンのインディカー軽蔑発言に反撃

    元インディ500ウィナーのトニー・カナーンは、インディカーについて軽蔑的なコメントをしたルイス・ハミルトンに反撃した。

    ルイス・ハミルトンは、フェルナンド・アロンソがインディ500で活躍を見せたことについて「フェルナンドは初めての予選で5番手だった。それはインディカーのレベルについて物語っているよね?」とコメント。

    「F1で成功できない素晴らしいドライバーは、他のレースでタイトルを目指すけど、1年中そこでやっているドライバーに対して彼は5位に入った…興味深いよね」

    トニー・カナーンは、このルイス・ハミルトンのコメントについてインディ500の表彰式のスピーチで反撃した。

    「君(アロンソ)は今年多くのことをもたらしたけど謙虚だよね。今月ちょっとしたコメントをした他のF1ドライバーと違ってね」とトニー・カナーンはフェルナンド・アロンソに語りかけた。

    トニー・カナーンは、昨年、他の圧倒したメルセデスのマシンでニコ・ロズベルグにタイトルを奪われたルイス・ハミルトンに言及。

    「去年2台のクルマでレースをして2位でフィニッシュした男(ルイス・ハミルトン)が何を言っているんだろうね?」

    このトニー・カナーンのスピーチへのフェルナンド・アロンソの反応

  • 【インディカー】 第7戦 フリー走行:レイホールが首位、佐藤琢磨は12番手

    【インディカー】 第7戦 フリー走行:レイホールが首位、佐藤琢磨は12番手

    インディカー 第7戦 デトロイトのフリー走行が2日(金)に行われ、グラハム・レイホールがトップタイムを記録。佐藤琢磨は12番手だった。

    佐藤琢磨が優勝を成し遂げたインディ500の興奮も冷めやらぬなか、インディカーは次なる戦いに突入。デトロイトの近郊、デトロイトリバーに浮かぶベル・アイルに特設されるストリートコースで第7戦・第8戦が土曜・日曜にダブルヘッダーで開催される。

    トップタイムはグラハム・レイホール(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)の1分15秒3328。2番手にはエリオ・カストロネベス、3番手にはジョセフ・ニューガーデンとペンスキー勢が続いた。

    インディ500ウィナーとして多忙な一週間を過ごしてきた佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)は12番手タイムとなる1分16秒2165でセッションを終えた。

    デイル・コイン・レーシングは、インディ500の予選で負傷したセバスチャン・ブルデーの代役として元F1ドライバーのエステバン・グティエレスを起用。グティエレスは21番手タイムとなる1分18秒3328で初めてのセッションを終えた。

    2017 インディカー 第7戦 デトロイト フリー走行

      No Driver Team   Time Speed TL
    1 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 1:15.3328 112.302 10
    3 3 エリオ・カストロネベス Team Penske C 1:15.4890 112.069 11
    2 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 1:15.5384 111.996 7
    4 98 アレキサンダー・ロッシ Andretti Autosport H 1:15.7216 111.725 8
    5 12 ウィル・パワー Team Penske C 1:15.8159 111.586 12
    6 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H 1:15.9159 111.439 12
    7 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 1:15.9540 111.383 10
    8 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H 1:15.9900 111.330 6
    9 28 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport H 1:16.0130 111.297 8
    10 5 ジェームス・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 1:16.0354 111.264 9
    11 1 シモン・パジェノー Team Penske C 1:16.1781 111.056 7
    12 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 1:16.2165 111.000 6
    13 7 ミハイル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports H 1:16.3861 110.753 11
    14 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing C 1:16.4302 110.689 11
    15 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H 1:16.4507 110.660 12
    16 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C 1:16.6096 110.430 17
    17 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H 1:16.7793 110.186 19
    18 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C 1:16.9432 109.951 11
    19 20 スペンサー・ピゴット Ed Carpenter Racing C 1:17.0866 109.747 17
    20 16 オリオール・セルビア Rahal Letterman Lanigan Racing H 1:17.9734 108.499 13
    21 18 エステバン・グティエレス Dale Coyne Racing H 1:18.2289 108.144 20
    22 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H 1:18.9603 107.142 18

    2017 インディカー 第7戦 デトロイト フリー走行 動画

  • エステバン・グティエレス、デイル・コインからインディカーに参戦

    エステバン・グティエレス、デイル・コインからインディカーに参戦

    デイル・コイル・レーシングは、インディ500の予選で負傷したセバスチャン・ブルデーの代役として今週末のデトロイトで元F1ドライバーのエステバン・グティエレスが18号車に乗ることを発表した。

    セバスチャン・ブルデーは、インディ500予選1日目の3周目にターン2でコントロールを乱してバリアに高速でクラッシュ。骨盤や腰の右側など複数箇所を骨折。現在、復帰を目指して回復に専念している。

    「非常に競争的なチームであるデイル・コイン・レーシングに加入できることをとても嬉しく思う」とエステバン・グティエレスはコメント。

    「デイル・コインから連絡があったとき、ペライゾン・インディカー・シリーズを経験することは素晴らしい機会であることに疑いはなかった。僕の目標は出来る限り素早く学ぶことだ。インディカーはドライバーにとって非常にチャレンジングなシリーズだけど、このチャンスを生かす準備はできている」

    「デトロイトでのデビューレースに興奮している。再びダラーラのクルマを運転し、チーム、エンジニア、ホンダと仕事を始めるのが待ち切れない」

    「ダラーラのクルマにはGP3とGP2シリーズでとても良い思い出があるし、ハースF1チームでも非常に良い仕事をしていた。デイル・コイン・レーシング、ホンダ、そして、メキシコのファンのためにベストを尽くすつもりだ」

    チームオーナーのデイル・コインは「No.18にセバスチャンがいないのは寂しいが、今週末にむけた代役の選択には非常に満足している」とコメント。

    「エステバンには、特にF1とGP2シリーズ時代のオープンホイールレーシングでの素晴らしいバックグラウンドがある。学習曲線になるが、彼はインディカーでうまくやると思うし、我々が今週末デトロイトで彼がどのような走りをするか楽しみにしている」

    エステバン・グティエレスは2011年にザウバーのリザーブドライバーに就任。2013年にレースドライバーに昇格し、日本GPでは自身最高の7位でフィニッシュ。

    2014年末にザウバーのシートを失ったグティエレスは、2015年のフェラーリのリザーブドライバーとして過ごし、2016年にハースでF1復帰。4回の11位フィニッシュを果たした。今年は、シーズン途中からフォーミュラEに参戦している。

  • フェルナンド・アロンソ、2018年のインディカー転向を否定

    フェルナンド・アロンソ、2018年のインディカー転向を否定

    フェルナンド・アロンソは、2018年にF1を引退し、インディカーにフル参戦するとの憶測を否定した。

    フェルナンド・アロンソは、今週末のF1モナコGPを欠場し、“三冠”の第一歩としてインディ500での勝利を目指す。

    アンドレッティ・オートスポーツの代表マリオ・アンドレッティは、フェルナンド・アロンソにインディカー転向を勧めている。

    だが、フェルナンド・アロンソは、今後インディカー500に再挑戦する可能性さえあると語る。

    「計画は立てていない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「レースは分けて考えたかったし、今のところ気分はいい。でも、繰り返す計画はない」

    「僕の第一かつ唯一の目的はF1を続けて、勝つことだ。500とル・マンはとても魅力的だけど、短期的にはない。少しずつやっていくよ」

    マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、フェルナンド・アロンソのインディ500参戦は、マクラーレンにとってもアロンソにとっても良い機会だったと語る。

    「我々には認知されるに相応しい優良なスポンサーがいる。今のF1での露出不足にとっては良い反応だった」とザク・ブラウンはコメント。

    また、ザク・ブラウンは、インディ500での経験はアロンソにとって良いものだったと考えている。

    「彼は今、笑顔を浮かべている。そして、F1チームが正しい方向に進んでいる限り、彼は忍耐を続けていくと思っている」

    「だが、フェルナンドはF1をまだやり終えていないことをはっきりさせている。彼は将来のインディカー参戦は除外していないが、2018年はない。彼がF1にいたいのは明白だ」

  • インディカー、2018年の共通エアロキットのコンセプト“NEXT”を公開

    インディカー、2018年の共通エアロキットのコンセプト“NEXT”を公開

    インディカーは、2018年から全マシンが使用する共通エアロキット“NEXT”のコンセプトイメージを公開した。

    現在、エアロキットはエンジンサプライヤーであるホンダとシボレーが各チームに供給しているが、2018シーズン以降は共通化される。

    公開された最新イメージでは、2018年にダラーラ IR-12シャシーに装着されるユニバーサルエアロキットがより詳細なルックスが確認できる。

    このユニバーサルキットのサプライヤーはまだ確定していないが、マシンは最新技術と安全性を組みこみつつ、低いエンジンカバーを含めた“より伝統的なインディカーのルックス”に回帰する。

    2018年マシンの狙いは、後続マシンへの乱気流を減少させ、オーバイテイクの機会を増加させるためにマシンの上部ではなく、下部からダウンフォースを最大限に発生させることにある。

    ユニバーサルキットはウィングが薄く小さいスーパースピードウェイ用と、ストリートコース/ロードコース/ショートオーバル用の2つの構成となり、夏までにテストが行われる予定となっている。

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  • 【インディ500】 クラッシュで複数骨折のブルデーが元気な姿を公開

    【インディ500】 クラッシュで複数骨折のブルデーが元気な姿を公開

    インディ500 予選1日目に大クラッシュを喫して複数箇所の骨折に見舞われたセバスチャン・ブルデー(デイル・コイン)が、元気な姿を公開した。

    セバスチャン・ブルデーは、インディ500予選1日目の3周目にターン2でコントロールを乱してバリアに高速でクラッシュ。マシンは逆さまで地面に打たれてから上向きに着地。マシンからは炎が上がった。

    セッションは赤旗が提示され、セーフティクルーがセバスチャン・ブルデーを救出。救急車でインディアナ・ユニバーシティ・ヘルス・メソジスト病院に搬送されたブルデーは、骨盤の骨折、さらに腰に複数の骨折があり、土曜日の夜に手術が行われた。

    手術は成功。今シーズンのインディカーは欠場することになったセバスチャン・ブルデーが、病院から元気な姿を公開した。

    写真では、お見舞いに訪れたデイル・コイン・レーシングのメンバーとともに写真に納まるセバスチャン・ブルデーの姿と歩行器で立ち上がっている姿が公開された。

    セバスチャン・ブルデーは「明日、走りに行くことはできないけれど、僕は元気だ!みんな、サポートありがとう!」とコメントを寄せた。

    インディ500でポールポジションを獲得したスコット・ディクソンは、ポールデーの前にセバスチャン・ブルデーを見舞ったことを明らかにしている。

    「セバスチャン・ブルデーに喜びを伝えたい。彼に今朝会ってきた。彼は元気にしていた。彼とは他のカテゴリーでのチームメートなので、ここ何年かの間は長い時間を一緒に過ごしてきている。彼はすばらしいドライバーだ。彼が早く回復することを願っている」

    セバスチャン・ブルデー

  • フェルナンド・アロンソ 「インディカーはF1とは異なる走りが必要」

    フェルナンド・アロンソ 「インディカーはF1とは異なる走りが必要」

    フェルナンド・アロンソは、2日間のインディ500のプラクティスを終え、まだインディカーを快適に感じることはできていないと認める。

    2日間のプラクティスでインディカーで172周を走行したフェルナンド・アロンソは、ここまでの進捗には満足しており、トラフィックでの走行のおかげで快適性は改善しているものの、まだ多くのゲインをえなければならないと語る。

    「満足はしているけど、快適に感じていないのは確かだ」とフェルナンド・アロンソは Autosport にコメント。

    「昨日は、特にトラフィック走行ができたことで、はるかに快適に感じているし、今の自分たちのポジションにはより満足している。でも、まだもっと多くを引き出さなければならない」

    「もちろん、クルマでの最初の2日間で行った全てのセットアップ変更は透明だった。クルマを感じることができなかったからね。今はそれができ始めているし、満足している」

    「多くの時間があるし、多くの走行がある。まだ準備はできていないけど、予選とレースまでにはなんとかなると思っている」

    フェルナンド・アロンソは、オーバルでインディカーを走らせることは、自分のキャリアで学んできたこととは劇的に異なるスタイルが要求されるが、その感覚にも慣れてきていると語る。

    「クルマを走らせていて異なる感じがするのは確かだ。ヨーロッパでF1でキャリアを発展させて、ここでのオーバルのレースに来た。クルマが勝手に左に曲がっていくので、走らせていてクルマを自然に感じることができなかった。1周目にターン1にアプローチしたときはちょっと変な感じだった」

    「でも、シミュレーターでうまく準備ができていたし、ここ数週間でチームから多くの情報をもらっていたので、ここに到着したときにはそのフィーリングに対する準備はできていた」

    フェルナンド・アロンソは、F1よりも多くのトラック外での活動を含めて、インディ500の2週間のビルドアップに驚いたと付け加えた。プラクティス2日目にフェルナンド・アロンソは、ピットで写真撮影やサインに応じている。

    「まだ言うのは早すぎるかもしれないけど、コース外でもっと多くの活動があると思っていた」

    「たぶん来週の日曜日に到着したときは違っていると思うけど、まだ今はだいたいOKだ」

    「最大のサプライスは、ガレージの外やピットレーンでもファンに会えることが。僕にとっては完全に新しいことだ」

  • 佐藤琢磨、アンドレッティ・オートスポーツとのインディ500に手応え

    佐藤琢磨、アンドレッティ・オートスポーツとのインディ500に手応え

    佐藤琢磨は、今シーズン移籍したアンドレッティ・オートスポーツと戦うインディ500に手応えを感じている。

    5月15日(月)にインディ500のプラクティスが開始。No.26 アンドレッティ・オートスポーツ・ホンダを駆る佐藤琢磨は初日に223.587mphで10番手、2日目は223.556mphで6番手でセッションを終えた。

    初日のセッションを終えた佐藤琢磨は「スピードウェイに戻ってこられて嬉しく思っています。とりわけ、アンドレッティ・オートスポーツとともにインディ500を戦うことを楽しみにしていました」とコメント。

    「今日、マシンは期待どおり素晴らしい走りを見せてくれました。走り出した直後からパフォーマンスは落ち着いていて、安定性も高いので、自信を築いていくうえで大いに役立っています」

    「セッションの終わりに、僕にとっては初めてとなるグループランを行いました。レースでトラフィックのなかを走ることはもちろんありますが、3人のチームメイトと一緒に走ったことはこれまでありませんでした。チームメイトとともに走ることは、想像できる範囲で最高のことで、とてもいい感触を掴むとともに自信が得ることができました」

    「今日はいい1日でしたが、この後、さらに進化していけることを楽しみにしています」