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  • インディ500 | ファストフライデイ:佐藤琢磨が3番手、アロンソ24番手

    インディ500 | ファストフライデイ:佐藤琢磨が3番手、アロンソ24番手

    2019年 インディカー 第6戦 「第103回 インディナポリス500」の公式予選前としては最後のプラクティスとなる“ファストフライデイ”が5月17日(金)にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われた。

    第103回インディアナポリス500(インディ500)は、火曜日から公式練習が続けられ、「ファストフライデイ」と呼ばれる金曜日を迎えた。予選用にターボのブースト圧が引き上げられ、パワーアップしたエンジンで走行するため、スピードが大幅にアップする。

    トップに立ったのはアンドレッティ・オートスポーツのコナー・デイリー。57周を走行して231.704mphをマーク。2番手にもマルコ・アンドレッティが続き、アンドレッティが1-2でセッションを終えた。

    3番手には佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)が続いた。41周を走行した佐藤琢磨は230.755mphをマーク。ホンダエンジンがトップ3を占めた。

    マクラーレン・レーシングから参戦するフェルナンド・アロンソは229.328mphをマークして24番手だった。

    2019年のインディ500は新たな予選フォーマットを採用。予選1日目となる土曜日には10番グリッドから30番グリッドまでが決定。予選2日目となる日曜日にはまずは31番グリッドから33番グリッド、そして、ポールポジションから9番グリッドが決定する。

    Po. No. Driver Team   Spped Laps
    1 25 コナー・デイリー アンドレッティ・オートスポート H 231.704 57
    2 98 マルコ・アンドレッティ アンドレッティ・ハータ・オートスポート H 230.851 42
    3 30 佐藤琢磨 レイホール・レターマン・ラニガン H 230.755 54
    4 21 スペンサー・ピゴット エド・カーペンター・レーシング C 230.471 25
    5 28 ライアン・ハンターレイ アンドレッティ・オートスポート H 230.466 43
    6 20 エド・カーペンター エド・カーペンター・レーシング C 230.358 26
    7 22 シモン・パジェノー チーム・ペンスキー C 230.326 15
    8 23 チャリー・キンボール カーリン C 230.290 36
    9 2 ジョセフ・ニューガーデン チーム・ペンスキー C 230.281 42
    10 63 エド・ジョーンズ エド・カーペンター・レーシング C 230.106 17
    11 12 ウィル・パワー チーム・ペンスキー C 230.061 38
    12 14 トニー・カナーン A.J.フォイト・レーシング C 230.011 21
    13 24 セージ・カラム ドレイヤー&レインボールド C 229.932 43
    14 27 アレクサンダー・ロッシ アンドレッティ・オートスポート H 229.878 46
    15 18 セバスチャン・ブルデー デイル・コイン・レーシング H 229.869 50
    16 9 スコット・ディクソン チップ・ガナッシ H 229.849 54
    17 26 ザック・ビーチ アンドレッティ・オートスポート H 229.811 48
    18 3 エリオ・カストロネべス チーム・ペンスキー C 229.687 49
    19 19 サンティノ・フェルッチ デイル・コイン・レーシング H 229.577 30
    20 7 マーカス・エリクソン アロウ・シュミット・ピーターソン H 229.512 39
    21 60 ジャック・ハーベイ マイヤー・シャンク・レーシング H 229.466 44
    22 15 グラハム・レイホール レイホール・レターマン・ラニガン H 229.449 41
    23 33 ジェームス・デイビソン デイル・コイン・レーシング C 229.369 34
    24 66 フェルナンド・アロンソ マクレーン・レーシング C 229.328 77
    25 88 コルトン・ハータ ハーディング・スタインブレナー H 229.094 26
    26 48 J.R.ヒルデブランド ドレイヤー&レインボールド C 228.741 29
    27 4 マティアス・レイスト A.J.フォイト・レーシング C 228.664 34
    28 77 オリオール・セルビア アロウ・シュミット・ピーターソン H 228.580 47
    29 5 ジェームス・ヒンチクリフ アロウ・シュミット・ピーターソン H 228.560 51
    30 10 フェリイックス・ローゼンクヴィスト チップ・ガナッシ H 228.469 64
    31 39 ピッパ・マン クラウソン-マーシャル・レーシング C 228.269 38
    32 42 ジョーダン・キング レイホール・レターマン・ラニガン H 228.046 56
    33 59 マックス・チルトン カーリン C 227.577 51
    34 31 パトリシオ・オワード カーリン C 227.513 38
    35 81 ベン・ハンレイ ドラゴンスピード C 226.667 81
    36 24 セージカラム ドレイヤー&レインボールド C 226.538 5
    37 32 カイル・カイザー ユンコス・レーシング C 129.830 1
  • インディ500 | プラクティス3日目:佐藤琢磨が2番手、アロンソは走行せず

    インディ500 | プラクティス3日目:佐藤琢磨が2番手、アロンソは走行せず

    2019年 インディカー 第6戦 「第103回 インディナポリス500」のプラクティス3日目が5月16日(木)にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われた。

    プラクティス3日目のトップに立ったのはエド・ジョーンズ(エド・カーペンター・レーシング)。37周を走行し、227.843mphを記録した。

    2番手には佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)が続いた。47周を走行した佐藤琢磨は226.699をマークした。

    3番手にはザック・ビーチ(アンドレッティ・オートスポーツ)、4番手にはセバスチャン・ブルデー(デイル・コイン・レーシング)が続いた。

    前日のプラクティスで大クラッシュを喫したマクラーレン・レーシングのフェルナンド・アロンソは走行を行わなかった。

    Pos. No. Driver Team   Speed Laps
    1 63 エド・ジョーンズ エド・カーペンター・レーシング C 227.843 37
    2 30 佐藤琢磨 レイホール・レターマン・ラニガン H 226.699 47
    3 26 ザック・ビーチ アンドレッティ・オートスポーツ H 226.070 58
    4 18 セバスチャン・ブルデー デイル・コイン・レーシング H 225.996 53
    5 88 コルトン・ハータ ハーディング・スタインブレナー H 225.458 73
    6 24 セーイ・カラム ドレイヤー&レインボールド C 225.401 86
    7 32 カイル・カイザー ユンコス・レーシング C 225.396 39
    8 21 スペンサー・ピゴット エド・カーペンター・レーシング C 225.335 66
    9 9 スコット・ディクソン チップ・ガナッシ H 225.300 53
    10 22 シモン・パジェノー チーム・ペンスキー C 225.256 40
    11 3 エリオ・カストロネべス チーム・ペンスキー C 225.142 65
    12 33 ジェームス・デイビソン デイル・コイン・レーシング C 225.064 60
    13 20 エド・カーペンター エド・カーペンター・レーシング C 225.038 50
    14 12 ウィル・パワー チーム・ペンスキー C 224.858 49
    15 59 マックス・チルトン カーリン C 224.802 42
    16 23 チャリー・キンボール カーリン C 224.797 67
    17 98 マルコ・アンドレッティ アンドレッティ・ハータ・オートスポーツ H 224.771 41
    18 48 J.R.ヒルデブランド ドレイヤー&レインボールド C 224.481 47
    19 25 コナー・デイリー アンドレッティ・オートスポーツ H 224.48 76
    20 7 マーカス・エリクソン アロウ・シュミット・ピーターソン H 224.405 34
    21 2 ジョセフ・ニューガーデン チーム・ペンスキー C 224.343 39
    22 27 アレクサンダー・ロッシ アンドレッティ・オートスポーツ H 224.220 50
    23 31 パトリシオ・ワード カーリン C 224.170 24
    24 15 グラハム・レイホール レイホール・レターマン・ラニガン H 224.133 57
    25 5 ジェームス・ヒンチクリフ アロウ・シュミット・ピーターソン H 223.984 31
    26 60 ジャック・ハーベイ マイヤー・シャンク・レーシング H 223.983 26
    27 39 ピッパ・マン クラウソン-マーシャル・レーシング C 223.819 41
    28 77 オリオール・セルビア アロウ・シュミット・ピーターソン H 223.284 49
    29 42 ジョーダン・キング レイホール・レターマン・ラニガン H 223.173 43
    30 28 ライアン・ハンター-レイ アンドレッティ・オートスポーツ H 223.074 38
    31 4 マティアス・レイスト A.J.フォイト・レーシング C 222.969 34
    32 14 トニー・カナーン A.J.フォイト・レーシング C 222.831 34
    33 81 ベン・ハンレイ ドラゴンスピード C 222.364 67
    34 10 フェリックス・ローゼンクヴィスト チップ・ガナッシ H 221.697 41
    35 19 サインティノ・フェルッチ デイル・コイン・レーシング H 220.457 60
  • フェルナンド・アロンソ、インディ500のプラクティスで大クラッシュ

    フェルナンド・アロンソ、インディ500のプラクティスで大クラッシュ

    フェルナンド・アロンソは、2019年のインディ500のプラクティス2日目に大クラッシュを喫した。

    マクラーレン・レーシングの66号車を走らせるフェルナンド・アロンソは、ターン3で姿勢を乱してウオールに激突。反動でマシンはコース内側の芝生を超えてウオールにぶつかった後、再び外側のウオールに衝突してストップした。

    すぐにマクラーレンからの無線に応答しなかったフェルナンド・アロンソだが、その後、自力でマシンを降りてメディカルセンターでチェックを受けたが、幸いにも怪我はなく、リリースされた。

    フェルナンド・アロンソは「単純にマシンにアンダーステアが出ただけだ。コーナーのエントリーでスロットルを戻したけど、十分ではなかった。完全にフロントのエアロが抜けてしまった。ウォールが近すぎたし、速すぎた」と NBC にコメント。

    「今日このようなことが起こってしまったのは残念だし、また少し走行時間を失うことになる。チームに申し訳なく思う。学んで、明日はもっと強くなって戻ってくるよ」

  • インディ500 | プラクティス2日目:佐藤琢磨17番手、アロンソはクラッシュ

    インディ500 | プラクティス2日目:佐藤琢磨17番手、アロンソはクラッシュ

    2019年 インディカー 第6戦 「第103回 インディナポリス500」のプラクティス2日目が5月15日(水)にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われた。

    プラクティス2日目のトップに立ったのはシモン・パジェノー(チーム・ペンスキー)。82周を走行し、228.856mphを記録した。

    2番手にはスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)、3番手にはスペンサー・ピゴット(エド・カーペンター・レーシング)が続いた。

    佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は226.765で14番手。フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・レーシング)はクラッシュを喫して29番手でセッションを終えた。

    Pos. No. Driver Team   Speed Laps
    1 2 ジョセフ・ニューガーデン チーム・ペンスキー C 228.856 82
    2 9 スコット・ディクソン チップ・ガナッシ H 228.835 109
    3 21 スペンサー・ピゴット エド・カーペンター・レーシング C 228.658 108
    4 19 サンティノ・フェルッチ デイル・コイン・レーシング H 228.561 90
    5 3 エリオ・カストロネべス チーム・ペンスキー C 228.441 68
    6 18 セバスチャン・ブルデー デイル・コイン・レーシング H 228.271 104
    7 26 ザック・ビーチ アンドレッティ・オートスポート H 228.057 107
    8 23 チャーリー・キンボール カーリン C 227.472 94
    9 63 エド・ジョーンズ エド・カーペンター・レーシング C 227.304 91
    10 20 エド・カーペンター エド・カーペンター・レーシング C 227.192 90
    11 32 カイル・カイザー ユンコス・レーシング C 227.079 79
    12 4 マティアス・レイスト A.J.フォイト・レーシング C 227.038 85
    13 98 マルコ・アンドレッティ アンドレッティ・ハータ・オートスポート H 227.037 80
    14 15 グラハム・レイホール レイホール・レターマン・ラニガン H 227.008 100
    15 22 シモン・パジェノー チーム・ペンスキー C 226.831 85
    16 10 フェリックス・ローゼンクヴィスト チップ・ガナッシ H 226.787 95
    17 30 佐藤琢磨 レイホール・レターマン・ラニガン H 226.765 120
    18 25 コナー・デイリー アンドレッティ・オートスポート H 226.683 112
    19 77 オリオール・セルビア アロウ・シュミット・ピーターソン H 226.683 88
    20 48 J.R.ヒルデブランド ドレイヤー&レインボールド C 226.646 86
    21 12 ウィル・パワー チーム・ペンスキー C 226.609 97
    22 31 パトリシオ・オワード カーリン C 226.441 70
    23 60 ジャック・ハーベイ マイヤー・シャンク・レーシング H 226.395 58
    24 14 トニー・カナーン A.J.フォイト・レーシング C 226.364 63
    25 33 ジェームス・デイビソン デイル・コイン・レーシング C 226.063 106
    26 24 セイジ・カラム ドレイヤー&レインボールド C 225.851 37
    27 28 ライアン・ハンター-レイ アンドレッティ・オートスポート H 225.696 99
    28 7 マーカス・エリクソン アロウ・シュミット・ピーターソン H 225.685 111
    29 66 フェルナンド・アロンソ マクレーン・レーシング C 225.433 46
    30 59 マックス・チルトン カーリン C 225.430 114
    31 42 ジョーダン・キング レイホール・レターマン・ラニガン H 225.291 132
    32 5 ジェームス・.ヒンチクリフ アロウ・シュミット・ピーターソン H 225.259 112
    33 88 コルトン・ハータ ハーディング・スタインブレナー H 224.704 111
    34 27 アレクサンダー・ロッシ アンドレッティ・オートスポート H 224.648 46
    35 39 ピッパ・マン クラウソン-マーシャル・レーシング C 224.448 54
    36 81 ベン・ハンレイ ドラゴンスピード C 224.361 90

    関連:フェルナンド・アロンソ、インディ500のプラクティスで大クラッシュ

  • 佐藤琢磨、インディカーGPで11番グリッドを確保 / インディカー

    佐藤琢磨、インディカーGPで11番グリッドを確保 / インディカー

    インディアナポリス・モーター・スピードウェイのロードコースでインディカーGPの公式予選が行なわれ、佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は11番グリッドを手に入れた。

    午前中に行なわれたプラクティスで9番手のタイムをマークした佐藤琢磨は、グループ1から臨んだ予選の第1セグメントを1分8秒0663のトップタイムで通過。第2セグメントでは1分8秒3300で11番手となり、惜しくも第3セグメント進出のチャンスを逃した。

    佐藤琢磨
    「このコースで行なわれたテストデイではいい結果が得られなかったので、今日は異なるコンセプトのセットアップを持ち込み、これをベースに作業を続けています。予選ではとても速いスピードを披露できましたが、第2セグメントでは残念ながらトラフィックに阻まれ、タイアを十分ウォームアップできませんでした。アタックできたのは最後の1ラップだけで、期待したほどのグリップが得られなかったため、第1セグメントでコンペティティブなタイムをマークしていながら最終的には11番グリッドという悔しい結果に終わりました。ただし、このコースはオーバーテイクが可能なので、明日については引き続き楽観的に捉えています」

    関連:インディカー | 第5戦 予選:ローゼンクヴィストが初PP獲得 佐藤琢磨11位

  • インディカー | 第5戦 予選:ローゼンクヴィストが初PP獲得 佐藤琢磨11位

    インディカー | 第5戦 予選:ローゼンクヴィストが初PP獲得 佐藤琢磨11位

    2019年のインディカー・シリーズ 第5戦 インディカーGPの予選が5月10日(金)にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、フェリックス・ローゼンクヴィスト(チーム・ガナッシ)が初ポールポジションを獲得。佐藤琢磨は11番手だった。

    インディカーGPは、インディアナポリス・モーター・スピードウェイ内にあるロードコースを使用して開催されている。

    世界最大のレースであるインディ500は、全長2.5マイルの伝統あるオーバルコースを使って毎年5月に開催されるが、5月初旬にインディアナポリスのロードコースで、もう1レースを行うことにより、5月の1カ月間にわたって全米の注目をスピードウェイに集めている。

    ポールポジションを獲得したのはフェリックス・ローゼンクヴィスト。今年からインディカーに参戦するルーキーのロゼンクヴィストは1分08秒2785をマークして初ポールポジションを獲得した。2番手にはチームメイトのスコット・ディクソン、3番手にはジャック・ハーベイ(マイヤー・シャンク・レーシング)、4番手にはコルトン・ハータ(マイヤー・シャンク・レーシング)とホンダエンジン勢がトップ4を占めた。

    佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)はトップ12まで進出したが、11番手で予選を終えた。

    2019年 インディカー 第5戦 インディカーGP 予選 結果

    Pos No Driver Team   Time Session
    1 10 フェリックス・ローゼンクヴィスト Chip Ganassi Racing H 1分08秒2785 Fast Six
    2 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 1分08秒2979 Fast Six
    3 60 ジャック・ハーヴェイ Meyer Shank Racing H 1分08秒3238 Fast Six
    4 88 コルトン・ハータ Harding Racing C 1分08秒3743 Fast Six
    5 20 エド・ジョーンズ Ed Carpenter Racing C 1分08秒4609 Fast Six
    6 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 1分08秒7901 Fast Six
    7 22 シモン・パジェノー Team Penske C 1分08秒2153 Top 12
    8 7 マーカス・エリクソン Schmidt Peterson Motorsports H 1分08秒2445 Top 12
    9 18 セバスチャン・ブルデー Dale Coyne Racing H 1分08秒2497 Top 12
    10 30 佐藤琢磨 Rahal Letterman Lanigan Racing H 1分08秒2998 Top 12
    11 21 スペンサー・ピゴット Ed Carpenter Racing C 1分08秒3300 Top 12
    12 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 1分08秒4697 Top 12
    13 19 サンティノ・フェルッチ Dale Coyne Racing H 1分08秒6240 Group 1
    14 3 エリオ・カストロネべス Team Penske C 1分08秒4499 Group 2
    15 28 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport H 1分08秒6497 Group 1
    16 27 アレクサンダー・ロッシ Andretti Autosport H 1分08秒6235 Group 2
    17 5 ジェームス・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 1分08秒6994 Group 1
    18 31 パトリシオ・オワード Carlin C 1分08秒7710 Group 2
    19 26 ザック・ビーチ Andretti Autosport H 1分08秒7487 Group 1
    20 12 ウィル・パワー Team Penske C 1分08秒8170 Group 2
    21 4 マテウス・レイスト AJ Foyt Racing C 1分08秒7751 Group 1
    22 59 マックス・チルトン Carlin C 1分08秒9572 Group 2
    23 98 マルコ・アンドレッティ Andretti Herta H 1分08秒8995 Group 1
    24 14 トニー・カナーン AJ Foyt Racing C 1分09秒1230 Group 2
  • インディカー | ホンダ:第4戦ロングビーチ 決勝レースレポート

    インディカー | ホンダ:第4戦ロングビーチ 決勝レースレポート

    第45回目を迎えるグランプリ・オブ・ロングビーチは、ACURAブランドが新しい冠スポンサーとなり、海辺のストリートコースで2019年のインディカー・シリーズ第4戦として開催された。

    歴史も規模もアメリカでナンバーワンのストリートレースは、インディアナポリス500マイルに次ぐ人気と知名度を誇り、毎年大観衆が詰め掛けて華やかに開催されている。

    快晴の下、ポールポジションからスタートしたアレクサンダー・ロッシ(Andretti Autosport)は、予選2番手だったスコット・ディクソン(Chip Ganassi Racing)からの序盤のアタックを退けると、その先はどんどんと差を広げて行った。

    彼のペースはスタートからゴールまで、ソフトタイヤでもハードタイヤでも全く衰えることがなく、85周のレースの80周をリードして優勝を飾った。リズムに乗って走るロッシはライバル勢を全く寄せ付けず、最終的に20秒以上の大差を2位以下につけてゴールラインを通過した。伝統あるストリートレースで連続優勝するのは、1997-1998年のアレックス・ザナルディ(Chip Ganassi Racing)以来となる。

    週末3日間のイベントに集まったファンの数は18万7,000人を超えた。グランドスタンドに陣取った満員のファンは、地元カリフォルニア出身ドライバーが見せたすばらしい走りに拍手を送り、彼は声援に応えながらビクトリーレーンへとマシンを進めた。ロッシにとっての今シーズン初勝利は、キャリア6勝目。ポイントスタンディングも4番手から2番手へと浮上した。

    ディクソンはトップグループにポジションを保ちながらも、アップダウンの激しいレースを戦った。1回目のピットストップに時間がかかって2番手から4番手へと後退した彼は、目の前から1台がコースオフして3番手に一つ順位を戻したが、2回目のピットストップで燃料補給のトラブルが発生して5番手へとダウン。それでもレースをあきらめずに走り続けた彼は、ピットタイミングが早かったために燃費セーブで苦しむライアン・ハンターレイ(Andretti Autosport)をパスし、3番手を走っていたグレアム・レイホール(Rahal Letterman Lanigan Racing)の背後に迫った。レイホールはディクソンの目の前でゴールしたが、ブロッキングのペナルティーを科され、ディクソンが3位で表彰台に上ることとなった。今年3回目となるトップ3フィニッシュをディクソンは果たし、ACURAグランプリ・オブ・ロングビーチの表彰台には、優勝したロッシと3位のディクソン、2人のHondaドライバーが登壇した。

    ハンターレイはレイホールの後ろの5位。先週のHondaインディ・グランプリ・オブ・アラバマで優勝した佐藤琢磨(Rahal Letterman Lanigan Racing)は8位。ジェームズ・ヒンチクリフ(Arrow Schmidt Peterson Motorsports)は9位。そして、ルーキーのフェリックス・ローゼンクビスト(Chip Ganassi Racing)が4戦で3回目のトップ10フィニッシュとなる10位でのゴールを果たした。

    Hondaにとって今年のロングビーチは20回目で、14回目の勝利。これは2017年からの3年連続優勝となる。また、Hondaは2019年シーズンの開幕4戦で3勝目を挙げることともなった。

    アレクサンダー・ロッシ(優勝)
    「激しいファイトになるだろうと考えていましたが、チームが用意してくれたマシンが本当にすばらしく、Andretti Autosportにとっての200勝目を飾ることができました。スタートからゴールまでレースを完全に支配下に置く圧倒的なパフォーマンスで、ACURAグランプリ・オブ・ロングビーチというビッグイベントで優勝できました。記念すべき優勝にふさわしい勝ち方ができ、最高の気分です。信じられないような1日で、特別な勝利となりました。この勝利は昨日亡くなった祖父、そして私たちのチーム・オーナーのマイケル・アンドレッティに捧げたいと思います」

    佐藤琢磨(8位)
    「厳しいレースでした。8番グリッドからスタートし、最初の2スティントではシモン・パジェノーとのバトルになりました。2回目のピットタイミングをずらすことで彼の前に出ることをトライしたのですが、逆にウィル・パワーに先行を許すことになりました。今日のレースはフルコースコーションがスタート直後しかなく、自分としては全力で走り続け、マシンのバランスを向上させるよう奮闘しました。最後のスティントではハードタイヤを選ばざるを得ませんでした。ソフトタイヤの方が速いことは分かっていましたが、私たちのマシンはソフトタイヤでのバランスがよくできていなかったためです。このレースの後、私たちはインディアナポリス・モータースピードウェイのロードコースとオーバルコースでテストを行います。これから訪れる5月は、いつでもインディカーにとって本当にエキサイティングなものになります。今シーズンのここまでのいい勢いを持ち込み、いいテストを行い、それがいい結果につながっていくことと期待しています」

  • 佐藤琢磨、なんとか8位 「厳しいレースだった」 / インディカー

    佐藤琢磨、なんとか8位 「厳しいレースだった」 / インディカー

    佐藤琢磨は、インディカー 第4戦 ロングビーチの決勝レースを8位でフィニッシュ。“厳しいレースだった”という言葉を繰り返した。

    予選ではQ2で赤旗に見舞われるというトラブルもあった佐藤琢磨。だが、今週末はマシンのセッティングが決まっておらず、レッドタイヤを捨ててブラックタイヤを選択せざると得ない展開。それでもスタート順位と同じ8位でフィニッシュした。

    「厳しいレースでしたね」と佐藤琢磨はコメント。

    「今週末は走り出しからあまり良くなくて、予選ではかなりスピードアップすることができたんですけど、最終的にはレッドフラッグもあったりしてQ3には進めなかったんですけど、それでも4列目からのスタートだったので、期待しながら今日のウォームアップを経て、レースに挑んだんですけど、やっぱりセッティングを煮詰めていくというよりも、いろいろ試して『次はこうなるだろう』という風にやっていたんで、クルマが完全にはまとまらなかったですし、今日のレースはイエローも入らなかったので、本当に動きが少なくて厳しいレースでした」

    「パジェノーとほとんどずっとやり合ってたので、1回目のピットストップの後はほとんど差がなかったんだけど、彼がステイアウトしたので僕らは早めに入ろうと試みたんですけど、逆にピットストップでロスすることにいなってしまってパワーにも行かれてしまったという意味では悔しいんですけど、どうすることもできなかったです」

    「アンダーが酷かったですね。レッドタイヤの方はグリップ感もあったし、終盤のスティントはラバーものってくるのでレッドで行きたかったんですけど、バランスが崩れすぎてしまって、逆にタイムアップがまったくできない状態だったので、最終的にはブラックを選んだのはバランスだけを重視して選んだんですけど、その分、ラップタイムは犠牲にせざるを得なかったです」

    しかし、8位でフィニッシュっしてランキング4位をキープできたことはポジティブかもしれない。

    「そう思うしかないですね。8位のときクルマは8位の走りしかできないんだなと。ポイントは傷口を浅く済んだと言うか、ダメージにならないというか、せめてスタートの順位でフィニッシュできたので、前は誰もリタイアしなかったのでそういう意味ではキミ強いレースでしたけど、こういうレースもあります」

  • インディカー | 第4戦 決勝:A.ロッシが圧勝 佐藤琢磨は8位

    インディカー | 第4戦 決勝:A.ロッシが圧勝 佐藤琢磨は8位

    2019年 インディカー・シリーズ 第4戦 ロングビーチの決勝が4月13日(土)に行われ、アレクサンダー・ロッシがポール・トゥ・ウィンで圧勝。佐藤琢磨は8位だった。

    アメリカで最も伝統があり、人気の高いストリートレースであるグラプリ・オブ・ロングビーチが、今年も海沿いのダウンタウンに作られた全長1.968マイルのコースで開催された。

    優勝はポールポジションからスタートしたアレクサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポーツ)。スタートから他を引き離す速さをみせたアレクサンダー・ロッシは2位に20秒差をつけて圧勝。2年連続でロングビーチGPを制した。

    2位はジョセフ・ニューガーデン(ペンスキー)、3位にはスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)が入った。3位でチェッカーを受けたのはグラハム・レイホール(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)だったが、ペナルティにより4位に降格した。

    8番グリッドからスタートした佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は粘り強い走りで順位をキープし、8位でチェッカーを受けた。

    2019年 インディカー 第4戦 ロングビーチ 決勝 結果

    Pos No Driver Team  
    1 27 アレクサンダー・ロッシ Andretti Autosport H
    2 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C
    3 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H
    4 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H
    5 28 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport H
    6 22 シモン・パジェノー Team Penske C
    7 12 ウィル・パワー Team Penske C
    8 30 佐藤琢磨 Rahal Letterman Lanigan Racing H
    9 5 ジェームス・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H
    10 10 フェリックス・ローゼンクヴィスト Chip Ganassi Racing H
    11 18 セバスチャン・ブルデー Dale Coyne Racing H
    12 31 パトリシオ・オワード Carlin C
    13 98 マルコ・アンドレッティ Andretti Herta H
    14 59 マックス・チルトン Carlin C
    15 4 マテウス・レイスト AJ Foyt Racing C
    16 20 エド・ジョーンズ Ed Carpenter Racing C
    17 26 ザック・ビーチ Andretti Autosport H
    18 21 スペンサー・ピゴット Ed Carpenter Racing C
    19 14 トニー・カナーン AJ Foyt Racing C
    20 7 マーカス・エリクソン Schmidt Peterson Motorsports H
    21 19 サンティノ・フェルッチ Dale Coyne Racing H
    22 60 ジャック・ハーヴェイ Meyer Shank Racing H
    23 88 コルトン・ハータ Harding Racing C
  • インディカー | 第4戦 予選:A.ロッシがPP獲得 佐藤琢磨は8番手

    インディカー | 第4戦 予選:A.ロッシがPP獲得 佐藤琢磨は8番手

    2019年 インディカー・シリーズ 第4戦 ロングビーチの予選が4月13日(土)に行われ、アレキサンダー・ロッシがポールポジションを獲得。佐藤琢磨は8番手だった。

    アメリカで最も伝統があり、人気の高いストリートレースであるグラプリ・オブ・ロングビーチが、今年も海沿いのダウンタウンに作られた全長1.968マイルのコースで開催される。

    ストリートコースとロードコース型サーキットでの予選は、3段階で構成される。出場全車を2グループに分けた第1ステージでは、それぞれ上位6人が次のステージに進出。両グループからの6人ずつ、合計12人で争われる予選第2ステージにおいても、タイムの速かった上位6人が予選のファイナルステージへと駒を進める権利を得る。

    ポールポジションを獲得したのはアレキサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポーツ)。各セッションでトップで突破したロッシは1分6秒4811をマークして昨年に次いで自身5度目のポールポジションを獲得。2番手にはスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)、3番手にはウィル・パワー(ペンスキー)が続いた。

    前戦アラバマでポール・トゥ・ウィンを飾った佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)はグループ1をトップタイムで突破。しかし、第2ラウンドで再び不運が。フェリックス・ローゼンクヴィスト(チップ・ガナッシ)のクラッシュによってタイムを更新することができず、8番手からスタートすることになった。

    2019年 インディカー 第4戦 ロングビーチ 予選 結果

    Pos No Driver Team   Time Session
    1 27 アレクサンダー・ロッシ Andretti Autosport H 1分06秒4811 Fast Six
    2 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 1分06秒7479 Fast Six
    3 12 ウィル・パワー Team Penske C 1分06秒8748 Fast Six
    4 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 1分06秒9096 Fast Six
    5 22 シモン・パジェノー Team Penske C 1分07秒1877 Fast Six
    6 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 1分07秒3052 Fast Six
    7 28 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport H 1分07秒1520 Top 12
    8 30 佐藤琢磨 Rahal Letterman Lanigan Racing H 1分07秒2626 Top 12
    9 31 パトリシオ・オワード Carlin C 1分07秒2764 Top 12
    10 88 コルトン・ハータ Harding Racing C 1分07秒7721 Top 12
    11 98 マルコ・アンドレッティ Andretti Herta H 1分07秒3746 Top 12
    12 10 フェリックス・ローゼンクヴィスト Chip Ganassi Racing H 1分08秒4410 Top 12
    13 18 セバスチャン・ブルデー Dale Coyne Racing H 1分07秒3135 Group 2
    14 19 サンティノ・フェルッチ Dale Coyne Racing H 1分08秒1008 Group 1
    15 5 ジェームス・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 1分08秒1811 Group 1
    16 59 マックス・チルトン Carlin C 1分07秒4577 Group 2
    17 20 エド・ジョーンズ Ed Carpenter Racing C 1分08秒7711 Group 1
    18 60 ジャック・ハーヴェイ Meyer Shank Racing H 1分07秒5287 Group 2
    19 14 トニー・カナーン AJ Foyt Racing C 1分08秒9516 Group 1
    20 4 マテウス・レイスト AJ Foyt Racing C 1分07秒7317 Group 2
    21 7 マーカス・エリクソン Schmidt Peterson Motorsports H 3分22秒3811 Group 1
    22 26 ザック・ビーチ Andretti Autosport H 1分07秒7822 Group 2
    23 21 スペンサー・ピゴット Ed Carpenter Racing C 1分07秒8763 Group 2