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  • F1イタリアGP フリー走行3回目:角田裕毅は13番手 サインツが最速

    F1イタリアGP フリー走行3回目:角田裕毅は13番手 サインツが最速

    2023年F1第15戦イタリアGP フリー走行3回目の結果。9月2日(土)にモンツァ・サーキットでイタリアグランプリのフリープラクティス3が行われた。

    今週末のモンツァでは、ATA(Alternative Tyre Allocation:代替タイヤ配分方式)が試行され、予選ではQ1でハード、Q2でミディアム、Q3でソフトの使用が義務付けられる。

    レッドブル、メルセデス、フェラーリはソフトだけで走行したが、予選に向けて終盤にミディアムやハードでのショートランを実施するチームも見られた。

    トップタイムは、カルロス・サインツ(フェラーリ)が記録した1分20秒912。2番手には0.086秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップから0.185秒差で続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)は13番手、チームメイトのリアム・ローソンは角田を0.001秒上回って12番手だった。

    2023年F1イタリアGP 予選は、この後23時(現地時間16時)から行われる。

    2023年 F1イタリアGP フリー走行3回目 結果・タイム

    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分20秒912
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分20秒998
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分21秒453
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分22秒486
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分21秒711
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分21秒730
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分21秒884
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分21秒985
    9.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分22秒054
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分22秒192
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分22秒245
    12.リアム・ローソン(アルファタウリ) – 1分22秒296
    13.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分22秒297
    14.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分22秒302
    15.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分22秒380
    16.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分22秒511
    17.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分22秒515
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分22秒739
    19.周冠宇(アルファロメオ) – 1分22秒742
    20.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分22秒852

  • 【結果】 2023年F1第15戦イタリアGP フリー走行3回目

    【結果】 2023年F1第15戦イタリアGP フリー走行3回目

    2023年F1第15戦イタリアGP フリー走行3回目の結果とタイム。

    9月2日(土)にモンツァ・サーキットで2023年のF1世界選手権 第15戦 イタリアグランプリのフリー走行3回目が行われ、カルロス・サインツ(フェラーリ)がトップタイムを記録を獲得。2番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は13番手でセッションを終えた。

    2023年 F1イタリアGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分20秒912
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分20秒998
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分21秒453
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分22秒486
    5 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分21秒711
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分21秒730
    7 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分21秒884
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分21秒985
    9 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分22秒054
    10 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分22秒192
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分22秒245
    12 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分22秒296
    13 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分22秒297
    14 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分22秒302
    15 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分22秒380
    16 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分22秒511
    17 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分22秒515
    18 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分22秒739
    19 24 周冠宇 アルファロメオ 1分22秒742
    20 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分22秒852

    2023年 第15戦 F1イタリアGP 開催スケジュール
    ■9月1日(金)
    フリー走行1: 20:30~21:30(13:30~14:30)
    フリー走行2: 24:00~25:00(17:00~18:00)
    ■9月2日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30(12:30~14:30)
    予選 : 23:00~24:00(16:00~17:00)
    ■9月3日(日)
    決勝: 22:00~(15:00~)


    2023年 F1イタリアグランプリ フリー走行3回目

  • 【動画】 2023年F1第15戦イタリアGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 2023年F1第15戦イタリアGP フリー走行2回目 ハイライト

    2023年F1第15戦イタリアGP フリー走行2回目のハイライト動画。9月1日(金)にモンツァ・サーキットでイタリアグランプリのFP2セッションが行われた。

    セッション開始早々、ランス・ストロール(アストンマーティン)が燃料システムの故障とみられるトラブルでパワーを失ってコース上にストップ。赤旗が提示された。結局、ストロールは時間内にセッションに復帰することはできなかった。

    残り10分でセルジオ・ペレス(レッドブル)がスピンを喫して後方からバリアにクラッシュ。2度目の赤旗となり、最後のロングランやショートランに備えていた他のドライバーを妨げる形となった。

    トップタイムは、カルロス・サインツ(フェラーリ)が記録した1分21秒355。2番手には0.019秒差でランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)がトップから0.185秒差で続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)は14番手、チームメイトのリアム・ローソンは18番だった。

    動画の公開は終了しました
  • F1イタリアGP:激昂するフェルスタッペンに『予選じゃないんだぞ』とGP

    F1イタリアGP:激昂するフェルスタッペンに『予選じゃないんだぞ』とGP

    F1イタリアGPの金曜プラクティスで、マックス・フェルスタッペンとレースエンジニアのジャンピエロ・ランビアーゼ(GP)が交わした無線のやりとりの口調はまたしても視聴者を驚かせた。

    今季初めてではないが、フェルスタッペンはモンツァでのプラクティス2回目でレッドブルのレースエンジニアと冷ややかな議論を交わしていた。

    ソフトタイヤでの低燃費走行が中盤のトラフィックに阻まれたことにいら立ちを覚えたフェルスタッペンは、もう1度走りたかったようだが、その要求はランビアゼに拒否された。

    『もう一度やり直すつもりはないの? クソみたいな読みしかできていない』とフェルスタッペンは疑問を呈した。

    『マックス、予選じゃないんだぞ』とランビアーゼはかなり否定的な口調で言い返した。

    それに対してフェルスタッペンは『わかっているけど、ちょんと読みたいんだ』と答えた。

    今週末、記録破りの10連勝を目指しているフェルスタッペンは、タイムシートではチームメイトのセルジオ・ペレスに次ぐ5番手という不慣れな成績に終わった。

    セッションが終わりに近づくと、ランビアーゼがフェルスタッペンに『何か学んだ?』と皮肉を込めて尋ねるのが聞こえた。

    『いいや、ほとんど学べてない』とフェルスタッペンが答えると、ランビアーゼは『よくやった』と答えた。

    マックス・フェルスタッペンとジャンピエロ・ランビアーゼ

    フェルスタッペンとランビアーゼは、ベルギーGPの週末に予選中の罵詈雑言を含む対立的な無線メッセージが放送され、話題となった。

    「それが僕たちのやり方だ」とフェルスタッペンはベルギーでSky F1で語った。

    「長年一緒に仕事をしてきたので、僕たちはお互いのことをよく知っていると思う」

    レッドブル・レーシングのF1チーム代表のクリスチャン・ホーナーも、当時の激しいやりとりを軽視していた。

    「マックス・フェルスタッペンのレースエンジニアには、性格の強さが必要だと思う。彼はタフなカスタマーだからね」とホーナーは語った。

    「多くのレースエンジニアはそのプレッシャーで倒れてしまうだろうが、GPはそのプレッシャーに耐えられる強さを持っている。彼は毅然とした態度で、しかし公正に彼に対処し、二人の間には大きな敬意が払われている。それはエンジニアとの間に持つべき相互信頼から生まれている」

    「唯一の問題は、2人の会話を2億人が聞いているということだが、2人の間には大きな絆があり、大きな信頼関係がある」

  • アルファタウリF1 「角田裕毅はFP1でメカニカルと空力のテストに焦点」

    アルファタウリF1 「角田裕毅はFP1でメカニカルと空力のテストに焦点」

    スクーデリア・アルファタウリのチーフレースエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、2023年F1第15戦イタリアGP初日のフリー走行を振り返った。、

    リアム・ローソンはホットシートに戻り、落ち着いてプログラムをこなしているように見えた。それとは対照的に、角田裕毅は一度だけでなく二度もハミルトンに妨害された。どちらも角田をイライラさせたが、トラフィックは上位陣にも下位陣にもあり、明日のQ1ではさらに悪化するだろう。

    「チームにとってこのグランプリの準備で忙しい数日間だったが、少なくともリアムには前回のイベントを振り返り、今週末に向けて完全な準備をしてここに来る機会を与えてくれた」とジョナサン・エドルズはコメント。

    「天気も良く、いつも通りの金曜日になった。FP1では裕毅は一連のメカニカルおよび空力テスト項目に焦点が当てられ、リアムは安定したマシンでの周回数を優先した。クルマのダウンフォースが低いセットアップでここに来るとよくあることだが、スライドが多くなり、ハイダウンフォースで走行したときほどバランスが整っていない」

    「FP2ではミディアムとソフトタイヤコンパウンドで走行した。リアムはソフトタイヤで余分なグリップを見つけるのに苦労し、少しトラフィックに見舞われたが、明日はATAフォーマットでQ3に進出する場合にのみソフトコンパウンドを使用することになる。ロングランはペレスの赤旗により中断された。そのためタイヤについてはあまり良い結果が得られなかったが、それは全員にとって同じだった」

    「ATAフォーマットでは、人によって走行プロファイルやタイヤの使用状況が異なるため、単に順位表を見て競争力の点で自分の位置を知ることは困難だ。特にセクター2とセクター3でペースを見つけるために、一晩で少し作業する必要があるようだ」

    スクーデリア・アルファタウリ F1 イタリアGP

    2023年 F1イタリアGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分22秒657
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分22秒703
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分22秒834
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分22秒956
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分23秒189
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分23秒214
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分23秒241
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分23秒269
    9.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分23秒271
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分23秒444
    11.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分23秒446
    12.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分23秒661
    13.リアム・ローソン(アルファタウリ) – 1分23秒833
    14.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分23秒931
    15.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分23秒952
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分24秒067
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分24秒090
    18.フェリペ・ドルゴビッチ(アストンマーティン) – 1分24秒140
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分24秒217
    20.周冠宇(アルファロメオ) – 1分24秒232

    2023年 F1イタリアGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分21秒355
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分21秒374
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分21秒540
    4.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分21秒545
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分21秒631
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分21秒716
    7.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分21秒979
    8.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分22秒071
    9.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分22秒176
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分22秒291
    11.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分22秒574
    12.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分22秒595
    13.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分22秒651
    14.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分22秒696
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分22秒716
    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分22秒755
    17.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分22秒783
    18.リアム・ローソン(アルファタウリ) – 1分23秒167
    19.周冠宇(アルファロメオ) – 1分23秒346
    20.ランス・ストロール(アストンマーティン) – No Time

  • ランス・ストロール F1イタリアGP初日談 「1周も完了できていないので…」

    ランス・ストロール F1イタリアGP初日談 「1周も完了できていないので…」

    ランス・ストロールは、F1イタリアGP初日のフリー走行でタイムを記録することができなかった。

    FP1はルーキー枠に出走したフェリペ・ドルゴビッチにマシンを譲ったストロールは、FP2の開始早々に燃料システムのトラブルによってコース上でストップ。チームはセッション内で修理することができず、初日はタイムを記録することなく終えることになった。

    「燃料システムの問題でFP2でタイムを記録できなかったため、まだ1周も完走できていないので、自分たちがどの位置にいるのか分からない」

    「チームは少なくともフェリペとフェルナンドからいくつかのデータを収集したので、明日に向けて取り組めることはいくつかある」

    ランス・ストロール アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワンチーム F1 イタリアGP

  • FP2:地元フェラーリのカルロス・サインツJr.がF1イタリアGP初日最速

    FP2:地元フェラーリのカルロス・サインツJr.がF1イタリアGP初日最速

    2023年F1第15戦イタリアGPのフリー走行2回目が9月1日(金)にモンツァ・サーキットで行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が初日のトップタイムをマークした。

    現地時間17時にスタートした60分間のFP2セッション。開始早々、ランス・ストロール(アストンマーティン)がアスカリシケイン(ターン10)の出口でコース脇にマシンをストップ。赤旗が提示された。

    燃料システムの問題によるパワーロスが原因だったが、チームは時間内に修復することができず、FP1でマシンをフェリペ・ドルゴビッチの譲っていたストロールは、タイムを記録することなく、初日の走行を終えることになった。

    ATA(Alternative Tyre Allocation:代替タイヤ配分方式)が試行されている今週末のモンツァでは、通常よりも2セットタイヤが少なく、FP1では、レッドブル、フェラーリ、メルセデスがハードのみ、アストンマーティンとハースがミディアムのみで走行するなど、各チームが慎重なプログラムを進めている。

    FP2では、ミディアムとソフトがメインで使用されたタイヤとなった。昨年はソフトとミディアムの1ストップが主流(終盤のセーフティカーでさらに1回のストップが追加された)だったが、FP2ではその2つのタイヤでのロングランとソフトでのショートランが実施された。

    ところが、残り10分でセルジオ・ペレス(レッドブル)がパラボリカの進入でスピンして後ろからバリアにクラッシュ。これによって2回目の赤旗が提示され、他のドライバーのプログラムに影響を与えた。

    フリー走行2回目のトップタイムは、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)。この日29歳の誕生日を迎えたサインツは、1分21秒355をマークした。

    2番手には0.019秒差でランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)がトップから0.185秒差で続いた。

    4番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、5番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、6番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)とトップ6はフェラーリ、マクラーレン、レッドブルが占めた。

    初日のベスト・オブ・ザ・レストの7番手は、ここ数戦で好調を続けているアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が、フェルナド・アロンソ(アストンマーティン)を0.090秒差で抑え、9番手のメルセデスワークスのジョージ・ラッセルを上回った。

    10番手にはニコ・ヒュルケンベルグ、11番手にはケビン・マグヌッセンとハースF1チームの2台が続いた。

    角田裕毅(スクデリア・アルファタウリ)はトップから1.341秒差の14番手、チームメイトのリアム・ローソンは、角田から0.471秒遅れの18番手だった。

    F1イタリアGPの2日目となる土曜日は、19時30分(現地時間12時30分)からフリー走行3回目、23時(現地時間16時)から予選が行われる。

    2023年 F1イタリアGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分21秒355   23
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分21秒374 0.019 20
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分21秒540 0.185 17
    4 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分21秒545 0.190 21
    5 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分21秒631 0.276 20
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分21秒716 0.361 23
    7 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分21秒979 0.624 19
    8 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分22秒071 0.716 16
    9 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分22秒176 0.821 20
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分22秒291 0.936 19
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分22秒574 1.219 21
    12 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分22秒595 1.240 19
    13 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分22秒651 1.296 22
    14 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分22秒696 1.341 23
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分22秒716 1.361 22
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分22秒755 1.400 24
    17 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分22秒783 1.428 23
    18 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分23秒167 1.812 23
    19 24 周冠宇 アルファロメオ 1分23秒346 1.991 20
    20 18 ランス・ストロール アストンマーティン No Time   2
  • F1イタリアGP フリー走行2回目:角田裕毅は14番手 サインツが最速

    F1イタリアGP フリー走行2回目:角田裕毅は14番手 サインツが最速

    2023年F1第15戦イタリアGP フリー走行2回目の結果。9月1日(金)にモンツァ・サーキットでイタリアグランプリのフリープラクティス1が行われた。

    セッション開始早々、ランス・ストロール(アストンマーティン)が燃料システムの故障とみられるトラブルでパワーを失ってコース上にストップ。赤旗が提示された。結局、ストロールは時間内にセッションに復帰することはできなかった。

    残り10分でセルジオ・ペレス(レッドブル)がスピンを喫して後方からバリアにクラッシュ。2度目の赤旗となり、最後のロングランやショートランに備えていた他のドライバーを妨げる形となった。

    トップタイムは、カルロス・サインツ(フェラーリ)が記録した1分21秒355。2番手には0.019秒差でランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)がトップから0.185秒差で続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)は14番手、チームメイトのリアム・ローソンは18番だった。

    2023年F1イタリアGP フリー走行3回目は、明日2日の17時30分(現地時間12時30分)から行われる。

    2023年 F1イタリアGP フリー走行2回目 結果・タイム

    1.カルロス・サインツ(フェラーリ)1分21秒355
    2.ランド・ノリス(マクラーレン)1分21秒374
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル)1分21秒540
    4.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)1分21秒545
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)1分21秒631
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ)1分21秒716
    7.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)1分21秒979
    8.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)1分22秒071
    9.ジョージ・ラッセル(メルセデス)1分22秒176
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)1分22秒291
    11.ケビン・マグヌッセン(ハース)1分22秒574
    12.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)1分22秒595
    13.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)1分22秒651
    14.角田裕毅(アルファタウリ)1分22秒696
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ)1分22秒716
    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)1分22秒755
    17.ルイス・ハミルトン(メルセデス)1分22秒783
    18.リアム・ローソン(アルファタウリ)1分23秒167
    19.周冠宇(アルファロメオ)1分23秒346
    20.ランス・ストロール(アストンマーティン)No Time

  • 【結果】 2023年F1第15戦イタリアGP フリー走行2回目

    【結果】 2023年F1第15戦イタリアGP フリー走行2回目

    2023年F1第15戦イタリアGP フリー走行2回目の結果とタイム。

    9月1日(金)にモンツァ・サーキットで2023年のF1世界選手権 第15戦 イタリアグランプリのフリー走行2回目が行われ、カルロス・サインツ(フェラーリ)がトップタイムを記録を獲得。2番手にはランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は14番手でセッションを終えた。

    2023年 F1イタリアGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分21秒355
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分21秒374
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分21秒540
    4 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分21秒545
    5 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分21秒631
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分21秒716
    7 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分21秒979
    8 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分22秒071
    9 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分22秒176
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分22秒291
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分22秒574
    12 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分22秒595
    13 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分22秒651
    14 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分22秒696
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分22秒716
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分22秒755
    17 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分22秒783
    18 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分23秒167
    19 24 周冠宇 アルファロメオ 1分23秒346
    20 18 ランス・ストロール アストンマーティン No Time

    2023年 第15戦 F1イタリアGP 開催スケジュール
    ■9月1日(金)
    フリー走行1: 20:30~21:30(13:30~14:30)
    フリー走行2: 24:00~25:00(17:00~18:00)
    ■9月2日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30(12:30~14:30)
    予選 : 23:00~24:00(16:00~17:00)
    ■9月3日(日)
    決勝: 22:00~(15:00~)


    2023年 F1イタリアグランプリ フリー走行1回目

  • 【動画】 2023年F1第15戦イタリアGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 2023年F1第15戦イタリアGP フリー走行1回目 ハイライト

    2023年F1第15戦イタイラGP フリー走行1回目のハイライト動画。9月1日(金)にモンツァ・サーキットでイタリアグランプリのFP1セッションが行われた。

    60分間のFP1セッションでは、アストンマーティンがランス・ストロールに代えてフェリペ・ドルゴビッチをルーキー枠で起用。アルファタウリは負傷したダニエル・リカルドの代役で今週末もリアム・ローソンがドライバーを務める。

    ホームレースとなるフェラーリとアルファロメオは、特別なカラーリングを採用。フェラーリはイエロー、アルファロメオはグリーンが特徴的なカラーリングとなっている。

    今週末はATA(Alternative Tyre Allocation:代替タイヤ割り当て)が試行され、各ドライバーが週末に自由に使えるスリックタイヤは通常よりも2セット少ない11セット(ハード3セット、ミディアム4セット、ソフト4セット)となるため、プログラムを進めるために週末の早い段階でタイヤを駄目にしないことも重要となる。

    そのため、レッドブル、フェラーリ、メルセデスはハードのみ、アストンマーティン、ハースはミディアムのみとソフトタイヤを温存した。

    トップタイムは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が記録した1分22秒657。2番手には0.046差でカルロス・サインツ(フェラーリ)、3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)がトップから0.177秒差で続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は9番手、チームメイトのリアム・ローソンは13番だった。

    動画の公開は終了しました