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  • 2023年 F1イタリアGP 予選:ドライバーコメント(11位以降)

    2023年 F1イタリアGP 予選:ドライバーコメント(11位以降)

    2023年F1第14戦イタリアGPの予選で11位以降だったドライバーのコメント。

    ATA(Alternative Tyre Allocation:代替タイヤ配分方式)が試行されたイタリアGPでは、予選ではQ1でハード、Q2でミディアムの使用が義務付けられ、ソフトのみにワンラップをパフォーマンスを絞り込めばいい通常とは異なる状況に苦戦するミッドフィールドのドライバーが見られた。

    11番手:角田裕毅(アルファタウリ)
    「昨日はとても苦しみましたが、今日のFP3ではマシンの感触がかなりよくなりました。マシンに大きな変更を加えたことが、うまく機能しました。最後はもっといいタイムでまとめられたはずなので、自分に失望しています。Q3に進めるペースはあったので、チームに申し訳ないです。チームのおかげでいい位置取りができましたが、ところどころでタイムロスしてしまったので、責任を感じています。レースペースは悪くありませんし、明日はトップ10付近からのスタートになるので、ポイント獲得も可能だと思います」

    12番手:リアム・ローソン(アルファタウリ)
    「セッションを重ねるたびに改善ができて、自信をつけることができた。さまざまなタイヤのグリップの違いや、変更を加えたマシンへの影響など、時間をかけて知ることができた。チームの2台ともQ3に進出できるだけのポテンシャルはあったけど、アロンソ(アストンマーティン)が目の前でコースアウトして、僕の走行ライン上にグラベルが落ちたことは不運だった。とはいえ、いずれにしても接戦だった。いくつか改善できたことには満足しているし、まだ成長できると思う。明日の決勝はチームの2台が並んでいい位置からスタートできるので、チームでポイントを獲得したい」

    13番手:ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    「FP3でのソフトタイヤでのペースは予想通りだった。ソフトタイヤはいつもハードタイヤよりも弱いクルマを助けてくれる。予選に臨むにあたって、この挑戦はとても難しいものになると予想していた。Q2に進出できてよかったQ1ではトウがなくて、この辺りではかなり高くついたけど、それでも何とかQ2進出を果たすことができた。かなり驚いたけど、うれしかった。Q2は完璧ではなかったし、スムーズではなかった。最後のアタックは少し難しかったけど、13番手は僕たちにとって現実的な数字だと思う」

    14番手:バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    「予選はとてもストレートな仕事だったし、Q2進出はいい結果だ。クルマはどのコンパウンドのタイヤでもフィーリングが良かったし、それは代替タイヤ配分方式でアドバンテージだった。今週末の序盤はペースが今ひとつだったけど、プラクティスよりは一歩前進できた。ストレートはいいけれど、コーナーで少し遅れてしまった。最も近いライバルのペースは僕たちのペースに近いと思うし、明日はいいバトルを繰り広げて挽回したい。ここはモンツァだ。レースは予測不可能なことが多いから、順位を上げてトップ10に入るチャンスはまだあるかもしれない」

    15番手:ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    「今週末はハード以外のタイヤをうまく使いこなすのに苦労し、それが示された。ハードコンパウンドではとても快適だったし、2台ともとても良かったけど、ミディアムで少し苦労したので、そこを調べる必要がある。コンパウンドを交換するまではとても良かったけど、その理由は完全にはわからない。ロングランをあまりしていないので、明日の状況を正確に把握するのは難しい。目標は前進することだし、それを実現するクルマは持っているはずだから、明日がどうなるか見てみよう」

    16番手:周冠宇(アルファロメオ)
    「特にFP3から予選にかけては、昨日の苦戦ぶりと比べて大きく前進できた。Q2進出の可能性もあったけど、残念ながらスタートラップの最後でトラフィックに遭遇してしまい、セクター1であまりにタイムをロスしてしまった。残念ながらクリーンなラップではなかったし、結局Q1敗退になってしまった。明日は厳しい戦いになるだろうが、どんなチャンスでもつかめるよう、ポジティブなアプローチでレース当日に臨むし、巡ってきたどんなチャンスでも掴む準備はできている。正しい判断をして順位を上げていきたい」

    17番手:ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    「チームとして厳しい一日になることは分かっていたが、残念ながら2台ともQ1敗退となってしまった。もちろん残念な気持ちだし、我々が望んでいた場所ではないけど、レースは明日だし、前進するために何ができるかを考えてみる。ペースが足りない部分は分かっているし、今週末のプラクティスではそこに重点的に取り組んできたけど、結局のところ、このサーキットは僕たちの全体的なパッケージに適していないし、それが今日の結果にも表れている。明日はやるべき仕事があるけど、戦略面で何ができるかを考えて、ポジティブなレースを目指したい」

    18番手:エステバン・オコン(アルピーヌ)
    「もちろん、今日のQ1敗退は非常に残念だ。僕たちのパッケージがこのトラックに合っていないのは明らかだった。今日は2台ともポテンシャルを最大限に発揮して、ほぼ同じようなラップタイムでフィニッシュできたと思う。このパフォーマンス不足を招いた原因を突き止めるのは僕たち次第だし、今後、解決策を見つけることができると確信している。その一方で、明日のレースに焦点を移し、この週末から何かを取り戻すために上位争いをするプランを考えなければならない。明日はもっといいレースができると確信しているし、その戦いを楽しみにしている」

    19番手:ケビン・マグヌッセン(ハース)
    「FP2とFP3ではソフトタイヤで満足できたし、そのタイヤではかなりいい感じだったけど、残念ながらハードでは同じバランスが取れなかった。ATAの週末では、ペースが良さそうに見えてもハードではそうではないというのはよくあることだ。とにかくレースは明日だから、他のコンパウンドで何かを見つけて、もう少し競争力を高めていきたい」

    20番手:ランス・ストロール(アストンマーティン)
    「トリッキーなセッションだった。タイヤのグリップが感じられず、プッシュすべきところでプッシュできなかった。昨日はプラクティス1回目も2回目も1周もできなかったけど、それが今日の結果につながったとは思っていない。今日の夕方にはチームとして仕切り直して、今日のどこが悪かったのかを特定するためにデータを見直すつもりだ。明日のレースはタフなものになるだろうし、僕には大きな仕事が待っている」

  • F1イタリアGP:フェラーリF1勢が最小タイム違反でお咎めなしだった理由

    F1イタリアGP:フェラーリF1勢が最小タイム違反でお咎めなしだった理由

    F1スチュワードは、2023年F1第15戦イタリアGP予選調査で、Q1でのスクーデリア・フェラーリのカルロス・サインツとシャルル・ルクレールが最小タイムを違反した件で「不必要にゆっくり」運転していなかったと判断した。

    モンツァでのF1プラクティスやジュニアカテゴリーのF2やF3の予選で見られたパラボリカコーナーへのトラフィックによる危険な混乱を防ぐため、レースディレクターのニールス・ヴィティッチは全ドライバーに予選で1分41秒00以上のラップタイムを保つよう指示した。

    フェラーリの両ドライバーはQ1終了後にレースディレクターの注意事項に従わなかったとしてフラグを立てられた。

    その後、カルロス・サインツはポールポジションを獲得し、シャルル・ルクレールは0.067秒差で3番手となったが、Q1の件はお咎めなしとなった。

    F1スチュワードはそれ以上の行動をとらなかった理由を説明した。

    判決によると、スチュワードは調査の結果、サインツとルクレールが「サーキットの大部分、特にストレートで1分41秒000を切るのに必要な速度以上を維持していた」ことを認定した。

    両ドライバーは他のドライバーの邪魔にならないよう「適切な行動をとり」、4人のドライバーが追い越せるように彼らに進路を空けていたとした。

    スチュワードは、両ドライバーが「不必要にゆっくり運転していなかった」とし、両ドライバーが1分41秒000を守れなかった理由は「適切な行動によるもの」であると判断した。

  • サインツ F1イタリアGP予選1番手「可能な限りフェルスタッペンを苦しめたい」

    サインツ F1イタリアGP予選1番手「可能な限りフェルスタッペンを苦しめたい」

    カルロス・サインツは、F1イタリアGPでポールポジションを獲得。10連勝を狙うマックス・フェルスタッペンの状況を「可能な限り困難にしたい」と皮肉った。

    スクーデリア・フェラーリのサインツは土曜日、ポイントリーダーのフェルスタッペンをわずか0.013秒差で抑えてポールポジションを獲得し、モンツァのファンを歓喜の渦に巻き込んだ。

    レッドブルは2023年まで無敗を誇っており、フェルスタッペンは日曜日のグランプリで記録的な10連勝を目指している。

    フェルスタッペンはサインツとともにフロントロウからスタートし、チームメイトのシャルル・ルクレールとセルジオ・ペレスが3番手と5番手、メルセデスのジョージ・ラッセルが4番手となる。

    「我々にはそれを実行するためのモチベーションとエネルギーがある。クルマは週末を通じて、特に1ラップに関しては非常に良かった」とサインツは語った。

    「ロングランから見えてきたことは、嘘をつくつもりはないし、よりトリッキ―だと思うし、予選のようにはいかない」

    「5周か6周走って、タイヤが少し劣化し始めると、そこからがレッドブルの強さだし、レースペースは今年ずっと見てきたものだ」

    「でも、いいスタートを切って、マックスやチェコ、シャルルの状況をできるだけ困難にすることができることを願っている。でも、僕たちはチームとしてそれを乗り越えて、ベストを尽くしたいと思っている」

    「明日はいいチャンスだし、現実的にはレッドブルのほうが速いはずだけど、僕たちは彼らの状況をできるだけ複雑なものにして、勝利を掴むよう努力するだけだ」

    サインツは自身とフェラーリの見通しについて、勝利は「起こり得る、明日不可能なことはない」と信じていると語る。

    「スタートではマックスの前に留まるために全力を尽くすつもりだけど、今年を振り返ってみると、100パーセントのレースでマックスの方が速かった。明らかに速かったので、簡単なことではないと思っている」

    「彼らはいずれにせよ、突破口を見つけようとしているだろうけど、もし何かが起こるとしれば、明日はとても良い一日になって勝利を掴めるだろう。だから、レースに勝つという心構えを持って明日に臨み、フェルスタッペンの状況とレースペースに適応するつもりだ」

    カルロス・サインツJr. F1 イタリアGP スクーデリア・フェラーリ

    カルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)

    「なんて土曜日なんだ!ここでティフォシたちの前でポールポジションを獲得できたことは特別なことだ。金曜日の時点ですでにクルマのフィーリングはとても良かったし、今日も自分たちのペースを確認することができた。Q3は常に限界で、ポールポジション争いのために大きなリスクを冒した。最終的にラインを通過したとき、ティフォシたちが狂ったように叫び、グランドスタンドでジャンプしているのが聞こえて、ポールを獲ったんだと確信した! この週末はまだ終わっていない。もっと上を目指さなければならないし、そのためには集中力を切らさず、明日に向けていい準備をしなければならない。チャレンジングなレースになるだろうけど、優勝を目指して全力で戦い、世界中のティフォシが声援を送り続けられるように全力を尽くすよ」

  • 【動画】 2023年F1第15戦イタリアGP 予選 ハイライト

    【動画】 2023年F1第15戦イタリアGP 予選 ハイライト

    2023年F1第15戦イタリアGP 予選のハイライト動画。9月2日(土)にモンツァ・サーキットでイタリアグランプリの公式が行われた。

    今週末のモンツァでは、ATA(Alternative Tyre Allocation:代替タイヤ配分方式)が試行され、予選ではQ1でハード、Q2でミディアム、Q3でソフトの使用が義務付けられる。

    ポールポジションを獲得したのはカルロス・サインツ(フェラーリ)。2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)を0.013秒の僅差で抑え、昨年のアメリカGP以来となる自身4度目のポールポジションを獲得。チームメイトのシャルル・ルクレールも3番手に続き、ティフォシの前でトップ3インタビューに応じ、感極まった表情をみせた。

    アルファタウリ勢は2台揃ってQ2で敗退。角田裕毅は11番手、チームメイトのリアム・ローソンは12番手だった。

    動画の公開は終了しました
  • 予選:サインツがフェラーリの地元F1イタリアGPで自身4度目のポール

    予選:サインツがフェラーリの地元F1イタリアGPで自身4度目のポール

    2023年F1第15戦イタリアGPの予選が9月2日(土)にモンツァ・サーキットで行われ、カルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    カルロス・サインツは、2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)を0.013秒の僅差で抑え、昨年のアメリカGP以来となる自身4度目のポールポジションを獲得。チームメイトのシャルル・ルクレールも3番手に続き、ティフォシの前でトップ3インタビューに応じ、感極まった表情をみせた。

    今大会ではATAルールが試行されており、Q1はハードタイヤの使用が義務付けられる。熱の入りにくいタイヤであるとともに、決勝でも使用されることもあり、上位争いを展開するチームには新品を残すことも重要となった。

    例年、トウを得るために最終コーナーでの駆け引きで渋滞が発生することもあり、今大会では特別措置としてセーフティカーライン2からセーフティカーライン2の間の最小ラップタイムが1分41秒に設定。そのおかげもあって、昨年のように最終コーナーでマシンが停止するほど減速するドライバーは現れなかったが、Q1でサインツとルクレールが最小タイムを違反。だが、ペナルティは科されなず、お咎めなしとなった。

    4番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)。セルジオ・ペレス(レッドブル)はチームメイトから0.381秒差の5番手に沈み、再び予選の弱さを露呈させた。6番手には好調アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)がペレスに0.072秒差に迫った。

    オスカー・ピアストリは、チームメイトのランド・ノリスを上回り、7番グリッドを獲得。ルイス・ハミルトン(メルセデス)がマクラーレン勢に割って入った。フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が10番手に沈んだ。

    11番手は角田裕毅(アルファタウリ)。Q3進出を0.013秒差で惜しくも逃した。チームメイトのリアム・ローソンは2戦目にしてQ2初進出を果たし、角田から0.164秒差の12番手だった。

    ピエール・ガスリーとエステバン・オコンのアルピーヌ勢は揃ってQ1敗退と厳しい展開。前日にタイムを記録できなかったランス・ストロール(アストンマーティン)が最下位だった。

    F1イタリアGP 決勝は、9月3日(日)の22時(現地時間15時)からフォーメーションラップが行われる。

    2023年 F1イタリアGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分21秒965 1分20秒991 1分20秒294
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分21秒573 1分20秒937 1分20秒307
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分21秒788 1分20秒977 1分20秒361
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分22秒148 1分21秒382 1分20秒671
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分21秒911 1分21秒240 1分20秒688
    6 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分21秒661 1分21秒272 1分20秒760
    7 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分22秒106 1分21秒527 1分20秒785
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分21秒977 1分21秒369 1分20秒820
    9 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分21秒995 1分21秒581 1分20秒979
    10 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分22秒043 1分21秒543 1分21秒417
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分21秒852 1分21秒594  
    12 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分22秒112 1分21秒758  
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分22秒343 1分21秒776  
    14 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分22秒249 1分21秒940  
    15 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分21秒930 1分21秒944  
    16 24 周冠宇 アルファロメオ 1分22秒390    
    17 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分22秒545    
    18 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分22秒548    
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分22秒592    
    20 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分22秒860    
  • F1イタリアGP 予選:カルロス・サインツがポールポジション

    F1イタリアGP 予選:カルロス・サインツがポールポジション

    2023年F1第15戦イタリアGPの予選結果。9月2日(土)にモンツァ・サーキットでイタリアグランプリの公式予選が行われた。

    ATAルールが試行されたイタリアGPの予選。Q1はハード、Q2はミディアム、Q3はソフトの使用が義務付けられた。また、トラフィック対策として、セーフティカーライン2と1の間に1分41秒の最小タイムが設定された。

    ポールポジションを獲得したのはカルロス・サインツ(フェラーリ)。2番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    アルファタウリ勢は2台揃ってQ2で敗退。角田裕毅は11番手、チームメイトのリアム・ローソンは12番手だった。

    2023年 F1イタリアGP 予選Q3 結果・タイム

    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分20秒294
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分20秒307
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分20秒361
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分20秒671
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分20秒688
    6.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分20秒760
    7.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分20秒785
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分20秒820
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分20秒979
    10.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分21秒417

    11.角田裕毅(アルファタウリ)
    12.リアム・ローソン(アルファタウリ)
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    15.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    16.周冠宇(アルファロメオ)
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    20.ランス・ストロール(アストンマーティン)

  • 【結果】 2023年F1第15戦イタリアGP 予選

    【結果】 2023年F1第15戦イタリアGP 予選

    2023年F1第15戦イタリアGP 予選の結果とタイム。

    9月2日(土)にモンツァ・サーキットで2023年のF1世界選手権 第15戦 イタリアグランプリの予選が行われ、カルロス・サインツ(フェラーリ)がポールポジションを獲得。2番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は11番手でセッションを終えた。

    2023年 F1イタリアGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分21秒965 1分20秒991 1分20秒294
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分21秒573 1分20秒937 1分20秒307
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分21秒788 1分20秒977 1分20秒361
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分22秒148 1分21秒382 1分20秒671
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分21秒911 1分21秒240 1分20秒688
    6 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分21秒661 1分21秒272 1分20秒760
    7 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分22秒106 1分21秒527 1分20秒785
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分21秒977 1分21秒369 1分20秒820
    9 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分21秒995 1分21秒581 1分20秒979
    10 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分22秒043 1分21秒543 1分21秒417
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分21秒852 1分21秒594  
    12 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分22秒112 1分21秒758  
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分22秒343 1分21秒776  
    14 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分22秒249 1分21秒940  
    15 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分21秒930 1分21秒944  
    16 24 周冠宇 アルファロメオ 1分22秒390    
    17 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分22秒545    
    18 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分22秒548    
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分22秒592    
    20 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分22秒860    

    2023年 第15戦 F1イタリアGP 開催スケジュール
    ■9月1日(金)
    フリー走行1: 20:30~21:30(13:30~14:30)
    フリー走行2: 24:00~25:00(17:00~18:00)
    ■9月2日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30(12:30~14:30)
    予選 : 23:00~24:00(16:00~17:00)
    ■9月3日(日)
    決勝: 22:00~(15:00~)


    2023年 F1イタリアグランプリ 予選

  • F1イタリアGP 予選Q2:角田裕毅は0.013秒差の11番手でノックアウト

    F1イタリアGP 予選Q2:角田裕毅は0.013秒差の11番手でノックアウト

    2023年F1第15戦イタリアGPの予選Q2が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は11番手、チームメイトのリアム・ローソンは12番手でノックアウトとなった。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。ATAルールによってタイヤはミディアムの使用が義務付けられる。角田裕毅は0.0013秒差で惜しくもQ3進出を逃した。

    2023年 F1イタリアGP 予選Q2 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分20秒937
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分20秒977
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分20秒991
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分21秒240
    5.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分21秒272
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分21秒369
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分21秒382
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分21秒527
    9.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分21秒543
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分21秒581

    11.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分21秒594
    12.リアム・ローソン(アルファタウリ) – 1分21秒758
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分21秒776
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分21秒940
    15.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分21秒944

    16.周冠宇(アルファロメオ)
    17.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    20.ランス・ストロール(アストンマーティン)

  • F1イタリアGP:予選の渋滞回避のために全ラップに最小タイムを適用

    F1イタリアGP:予選の渋滞回避のために全ラップに最小タイムを適用

    FIA(国際自動車連盟)は、F1イタリアGPの予選におけるトラフィックのカオス化を避けるため、最低ラップタイムの適用を拡大することで特別な措置を講じた。

    F1、そしてジュニアフォーミュラのF2やF3の予選では、プッシュラップのためにクリアな空気を求めてアウトラップを終えたドライバーたちが後退することがしばしばある。

    特に最近のオーストリアGPやベルギーGPでは、最終コーナー手前で大きなボトルネックが発生していた。

    モンツァの金曜日に行われたF3予選では、渋滞が原因でロディン・カーリンのイド・コーエンとチームメイトのオリー・グレイが接触し、セッションは赤旗中断となった。

    FIAは定期的に、ピットレーンエリアを除くサーキット全体をカバーする第2セーフティカーラインから第1セーフティカーラインの間に最小タイムを設定し、インラップでの遅すぎるドライビングを厳しく取り締まっている。

    しかしモンツァでは、トラフィックトラブルが手に負えなくなることを避けるために、このルールをアウトラップを含むすべてのラップに適用するように拡張した。

    土曜日の朝に発表されたFIAレースディレクターのニールス・ヴィティヒのイベントノートの追記には、次のように書かれている。

    「4.2 安全で整然としたイベント実施のため、スチュワードが認めた例外的な状況を除き、予選セッション終了後、インラップ、アウトラップを含むすべての周回において、第2セーフティカーラインから第1セーフティカーラインまで1分41秒を超えたドライバーは、不必要に遅いペースで走行しているとみなされる場合がある」

    「疑義を避けるため、これはサーキット全体に適用されるFIA F1スポーツ規則第33.4条および第37.5条に優先するものではない。インシデントは通常、予選セッション後に調査される」

    トラフィックの問題はモンツァの高速レイアウトによってさらに深刻化しており、ドライバーは直線スピードを上げるために先行車からのトウを見つけなければならない。これはまた、ドライバーが列の先頭車両になりたがらないことを意味し、互いにバックを取り合う習慣をさらに助長している。

    2019年大会の予選では、Q3の終盤にドライバーが後退したため、タイマーが切れる前に予選最終アタックに間に合わないマシンが続出した。

  • FP3:地元フェラーリのカルロス・サインツがF1イタリアGP予選を前に最速

    FP3:地元フェラーリのカルロス・サインツがF1イタリアGP予選を前に最速

    2023年F1第15戦イタリアGPのフリー走行3回目が9月2日(土)にモンツァ・サーキットで行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    現地時間12時30分。気温26度、路面温度39度のドライコンディションで予選前最後の60分間のプラクティスセッションがスタート。FP3は赤旗などによる中断はなく、走行が進められた。

    ATA(Alternative Tyre Allocation:代替タイヤ配分方式)が試行されている今週末のモンツァでは、通常よりも2セットタイヤが少なく、予選では、Q1でハード、Q3でミディアム、Q3でソフトと使用するタイヤが固定される。

    フェラーリ、レッドブル、メルセデスはソフトのみで60分間を走り切ったが、終盤にミディアムとハードで入念にショートランをするチームもおり、プログラムは分かれた。

    フリー走行2回目のトップタイムは、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)。前日に29歳の誕生日を迎えたサインツは、1分20秒912をマークし、FP2に続いてタイムシートのトップに立った。

    2番手には0.086秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップから0.574秒で続いた。

    4番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、5番手のフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)はハードで周回を重ねていたのが印象的だった。6番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。

    7番手にはケビン・マグヌッセン、8番手にはニコ・ヒュルケンベルグとハースF1勢が速さを見せ、アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)、セルジオ・ペレス(レッドブル)がトップ10入りした。

    角田裕毅(スクデリア・アルファタウリ)はトップから1.385秒差の13番手、チームメイトのリアム・ローソンは、角田を0.001秒上回って12番手だった。

    F1イタリアGPの予選は23時(現地時間16時)から行われる。

    2023年 F1イタリアGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分20秒912   23
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分20秒998 0.086 23
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分21秒453 0.541 22
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分22秒486 0.574 22
    5 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分21秒711 0.799 24
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分21秒730 0.818 24
    7 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分21秒884 0.972 21
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分21秒985 1.073 27
    9 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分22秒054 1.142 18
    10 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分22秒192 1.280 16
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分22秒245 1.333 31
    12 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分22秒296 1.384 28
    13 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分22秒297 1.385 28
    14 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分22秒302 1.390 17
    15 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分22秒380 1.468 22
    16 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分22秒511 1.599 30
    17 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分22秒515 1.603 24
    18 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分22秒739 1.827 20
    19 24 周冠宇 アルファロメオ 1分22秒742 1.830 30
    20 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分22秒852 1.940 22