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  • ウィリアムズ:中嶋一貴が自己最高の5番手 (F1イギリスGP予選)

    ウィリアムズ:中嶋一貴が自己最高の5番手 (F1イギリスGP予選)

    ウィリアムズは、F1イギリスGPの予選で、中嶋一貴が5番手、ニコ・ロズベルグが7番手だった。

    中嶋一貴 (5番手)
    「5位はこれまでで最高の予選結果なので本当に満足しています。昨日のプラクティスのあと、マシンはここで本当にうまく働いていたので、今日はかなり力強いだろうと思っていました。僕たちは前進を遂げたと思うし、今回のレースのために本当に優れたアップグレードパッケージを持ち込んでくれたチームに本当に感謝しています。5番グリッドを獲得して僕の好きなサーキットで明日レースをすることは素晴らしいことだし、目標は堅実なレースをして、チームのために多くのポイントを獲ることです」

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    「僕たちは前進を遂げたし、競争力がありそうなので満足しているけど、Q3でマシンの最大限を引き出すことができなかったので完璧な一日ではなかった。それでも、マシンの位置には本当に満足しているよ。このトラックは通常は僕たちにとって最もチャレンジングなサーキットだけど、チームは素晴らしい仕事をしてくれた。5位と7位は僕たちが強くなっていることを示しているし、明日は力強い戦略があるので、ポイントを獲れるだろう。一貴は今週末ずっと速かったし素晴らしい仕事をした。明日は彼を捕えたいね!」

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  • トヨタ:レースに手応え (F1イギリスGP予選)

    トヨタ:レースに手応え (F1イギリスGP予選)

    トヨタは、F1イギリスGPの予選で、ヤルノ・トゥルーリが4番手、ティモ・グロックが8番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (4番手)
    「予選ではとても良い走りができたので、結果は喜ばしいし、クルマにも満足だ。今回のレースに合わせ、パフォーマンスを上げる為に、いくつか空力パーツをアップデートした。燃料を少なめに積んだ予選時での、一番速いクルマとの差は極めて小さく、これは良い徴候だ。1回目のフリー走行から、クルマは速く、競争力があり、今週チームは、素晴らしい仕事をしている。これが、昨日から、ずっと続いている。予選第3セッションで、私のラップは、少し速くなったので、トップスリーに残れたかもしれないが、結局は、好位置にいると思う。これまで、シルバーストンではレースを楽しめず、ツキもあまりなかったことを認めなければいけない。当面開催されないかも知れないシルバーストンでのGPにおいて、グリッド上位で戦えることは本当にうれしい」

    ティモ・グロック (8番手)
    「今日予選の結果はとても良かった。昨日のフリー走行が終わった時には、こんな順位が獲得できるとは思わなかったので、トップ8の中に入れて満足。クルマに若干苦労し、ヤルノと同じようなラップタイムが刻めなかった。問題はタイヤが十分温まらなかったこと。そのため、時々、グリップ不足になった。手放しでハッピーとはいかないが、今日はまずまずの順位だったので、明日はポイント獲得を目指す」

    パスカル・バセロン (シャシー部門シニア・ゼネラル・マネジャー)
    「全体的に、今日のフリー走行と予選は上手く行き、明日のレースでは大きなチャンスがある。フロントローではないが、期待が持てるポジションを獲得できた。また、トップチームとの差についても、昨日のフリー走行終了後の予想より、遥かに近づけたことは満足だ。私たちは強い戦略とレースを楽観視できる理由があるので、明日がとても楽しみだ。1周のペースとタイヤのタレを考えると、ここでのタイヤの状況は普通だから、それほど様々な戦略は考えられない。また、イギリスGPに投入したアップデートパーツについても満足だ。このために一生懸命頑張ってくれたケルンのファクトリーにいるスタッフに感謝したい」

    新居章年 (シャシー部門技術コーディネーション担当ディレクター)
    「ヤルノの予選は、午前のフリー走行より好調で、セカンドローを獲得できた。また、テイモも高速コーナーでのアンダーステアに苦しみながらも、最終予選に進出してくれ、ポイント圏内の8番グリッドを確保できた。昨日にも増して、気温、路面温度が低かったが、昨日の結果を活かしたセットアップを行った結果、2人のドライバーとも車のバランスには満足しており、TF109の特性を十分に引き出してくれており、明日レースへの手ごたえを強く感じている。2人揃ってのポイント獲得、そして表彰台を目指して、チーム一丸で戦う」

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  • ルノー:アロンソは10番手 (F1イギリスGP)

    ルノー:アロンソは10番手 (F1イギリスGP)

    ルノーは、F1イギリスGPの予選で、フェルナンド・アロンソが10番手、ネルソン・ピケJr.が14番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (10番手)
    「軽い燃料でスタートして、早めにピットインしてトラックポジションを失うより、燃料を少し積んだ方が良いとの決断をした。レースでポイントを獲ることは可能だろうと思うけど、ピットストップで戦略がうまくいくことを願わなければならない。明日、最も重要な要素は、タイヤマネジメントだと思う。シルバーストンは、タイヤにとても厳しいからね。ロングスティントで、特にソフト側のタイヤは気をつけなければならない」

    ネルソン・ピケJr. (14番手)
    「セッション開始時のマシンの感覚は良かったし、フリープラクティスから改善していた。でも、Q2の終盤にマシンのリアが適切ではないと感じて、ラップを中止しなければならなかった。もう少し上に行きたかったけど、Q3に進むにはコンマ数秒必要だった。ここはオーバーテイクが難しいので明日はタフなレースになるだろう。でも良いスタートと戦略があれば、ポイントに挑戦できるかもしれない」

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  • マクラーレン:ハミルトンがQ1敗退 (F1イギリスGP予選)

    マクラーレン:ハミルトンがQ1敗退 (F1イギリスGP予選)

    マクラーレンは、F1イギリスGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが13番手、ルイス・ハミルトンが19番手だった。

    ルイス・ハミルトン (19番手)
    「夜通しで行った改善により、高速コーナーでのマシンの感覚は良くなったけど、最高のラップタイムを得るためにはまだダウンフォースが不足している。でも、昨日よりも信頼して高速コーナーを攻めることだできると感じた。今日は最善を尽くした。できる限り懸命にプッシュしていたけど、僕たちのマシンはあまりに遅すぎた。全力を尽くしたし、あまり多くはないけど、マシンか最大限を引き出した。最終ラップではプッシュしたけど、特別なにもなかった。でも、もう一日戦うし、明日のレースではどんなことも起こりえる。プッシュし続けるつもりだし、ファンのために良いショーを行いたい。ここ数日、ファンから信じられないくらいの応援をしてもらった。素晴らしいことだ。彼らは切り抜けるために本当に助けになっているし、彼ら全員に本当に感謝している」

    ヘイキ・コバライネン (13番手)
    「今日の結果はチームにとって明らかに期待はずれだけど、状況を考えればマフォーマンスには満足している。全力を尽くしたし、これ以上速くはならなかっただろう。ミスは犯さなかったし、ずっと限界まで攻めていた。ルイスがQ2に行けると確信していたので、彼が最初のセッションの赤旗によってタイムを改善できなかったのは残念だ。僕たちのマシンがこのサーキットに適していなくて、Q3に進むのが難しいだろうことはわかっていた。でも、午後のバランスは問題なかったよ。僕たち全員がマシンのダウンフォース不足を解決するために本当に一生懸命取り組んでいる。みんな、マシンに多くの変更を施すために徹夜で懸命に働いてくれたし、午前中のセッションの間もマシンから最大限を引き出すために一緒に本当によく働いた。でも、仕事はここで終わりではないし、僕たちの当面の目標は最大限の戦略をとり、レースをフィニッシュすることだ」

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  • BMWザウバー:早くも諦めモード (F1イギリスGP予選)

    BMWザウバー:早くも諦めモード (F1イギリスGP予選)

    BMWザウバーは、F1イギリスGPの予選で、ロバート・クビサが12番手、ニック・ハイドフェルドが15番手だった。

    ロバート・クビサ (12番手)
    「ここまで非常に難しい週末だった。昨日、両方のセッションで技術的な問題が発生してしまい、今朝も再び起こった。3つのセッションで問題がなかったのは10周くらいかもしれない。必要な仕事をするには不十分だった。マシンのセットアップが予選であまり良くないのは驚きではなかったよ。12番手はこの状況で成し遂げられる最大限だったよ」

    ニック・ハイドフェルド (15番手)
    「15番グリッドは、確かに期待外れだけど、ここに来る以前にあまり高い期待をしていなかったことを認めなければならない。僕たちは今回のレースに新しいフロントウイングを持ち込んだけど、他チームがより大きなアップデートを持ち込んだのは明らかだ。このスタート位置からポイントを獲るのは難しいだろう。ドライのままだったら、ここシルバーストンでは何も当てにすることはできない。でも、次のレースのために多くの新しいパーツを持ち込むので、作業し続けるつもりだし、決して諦めないよ」

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  • フォース・インディア:スーティルの事故はブレーキ (F1イギリスGP予選)

    フォース・インディア:スーティルの事故はブレーキ (F1イギリスGP予選)

    フォース・インディアは、F1イギリスGPの予選で、ジャンカルロ・フィジケラが16番手、エイドリアン・スーティルが18番手。Q1突破はならなかった。

    エイドリアン・スーティル (18番手)
    「全体的に良い週末だったと思うし、事故まではかなり良い予選だった。ブレーキに問題が生じてしまい、複合への進入でブレーキができなかった。ペダルを踏んだけど、何もなかったんだ。大きな事故を避けようとしたけど、不可能だった。本当に激しくクラッシュしてしまった。僕は完全に大丈夫だよ。大きなクラッシュだったから、チェックを受けるためにメディカルセンターにいったんだ。これからマシンにたくさんの作業をしなければならない。もちろん、両方のクルマがポジションを失ったのは残念だし、Q2に進める可能性があったと思う」

    ジャンカルロ・フィジケラ (16番手)
    「僕たちは良くなったけど、残念なことに最後のタイヤセットでブエミが僕の前にいて、最初のラップでスローダウンした。2回目のラップはエイドリアンの事故によって赤旗が出てしまい、改善することができなかった。トップ12でのスタートを目指していたから残念だよ。明日は完走したいし、ポイントを獲れたら最高だけど、難しいだろうね」

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  • トロ・ロッソ:Q1突破ならず (F1イギリスGP予選)

    トロ・ロッソ:Q1突破ならず (F1イギリスGP予選)

    トロ・ロッソは、F1イギリスGPの予選で、セバスチャン・ブルデーが17番手、セバスチャン・ブエミが20番手。Q1突破はならなかった。

    セバスチャン・ブルデー (17番手)
    「トルコと比較すると0.2秒から0.3秒タイムが縮まっているが、他のチームも同じように前進している。ぼくたちのクルマは運転しやすくなっているし、スピードも少し速くなっている。リラックスして運転することができたし、Q2に進出するペースはあったと思うが、ぼくにとっては良くないタイミングでレッドフラッグが出た。本当に残念だ。素晴らしいコースなので、クルマのセットアップがうまくいった時の予選ラップは信じられないような走り心地だ」

    セバスチャン・ブエミ (20番手)
    「今週末は小さな問題がいくつか発生して調子が良くない。トラブルなしのクリーンラップをあまり走れずに予選に臨んだので、その代償を支払わされることになった。予選でギヤボックスのクイックシフトが使えなかったのは残念だった。それで、0.3秒はロスしたと思うが、ここではそれが大きな差を生むん。だが、それもレースのうち。明日の様子を見るしかない。何が起きても明日は難しいレースになる」

    ジョルジオ・アスカネリ
    「今日はブエミのクルマにふたつの信頼性の問題が発生した。午前のセッションでは油圧系トラブル、その後、クイックシフトに何かしらの問題が発生したため、Q1の最後にその問題を追及するために彼を再びコースへ送り出した。ブルデはまあまあの結果だったが、レッドフラッグで最後のアタックがダメになってしまった。今日は15位が精一杯だったと思う。ペースを上げるためにフリー走行で様々な要素を試してみたが、それに関しては少し改善されていた」

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  • ブリヂストン:F1イギリスGP予選

    ブリヂストン:F1イギリスGP予選

    ブリヂストンが、2009年F1イギリスGPの予選を振り返った。

    シルバーストンで開催されたイギリスGP予選は、ブリヂストンのソフトタイヤでレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルが今季3度目のポールポジションを獲得した。

    ベッテルの記録は1分19秒509。ブラウンGPフォーミュラ1チームのルーベンス・バリチェロが約0.3秒差の2位、マーク・ウェバー(レッドブル・レーシング)が3位だった。

    ブリヂストンの新しいインターミディエイトタイヤがグランプリで使われたのは今日が初めてで、午前中のプラクティスセッションで数多くの選手がこのタイヤを装着して走った。このセッションの最速ラップタイムは、AT&Tウィリアムズのニコ・ロズベルグがソフトタイヤで記録した1分18秒899。

    浜島裕英 (ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部長)
    今日の走行のポイントを教えて下さい。
    「今日はシルバーストンに集まった非常に大勢の観客の前で今回持ち込んだブリヂストンのF1タイヤのドライ及び雨用の全てのレンジが使われました。第1セッションの始まりの路面が濡れていただけでしたので、インターミディエイト及びウェットタイヤが使われると同時にブリヂストンの2種類のドライタイヤが使われました。このおかげで、明日がどんな天気になっても良い準備ができたと思います。予選では非常に速いラップタイムがいくつか記録されましたが、特にセバスチャン・ベッテルがハードタイヤを装着したQ2の最速タイム、及びソフトタイヤでポールポジションを獲得したタイムは素晴らしかったと思います。シルバーストンは高速サーキットですが、今の世代のクルマと我々のスリックタイヤには非常に良くマッチしています」

    明日のレースではどのような戦略が考えられますか?
    「シルバーストンで我々が何度となく目にしてきたように、ここでは天気が何よりも大きな要素となります。昨年のように雨になれば、インターミディエイトとウェットのブリヂストンタイヤのどちらを使うか、もしくはハードかソフトのドライタイヤが使えるだけ路面が充分に乾いたかという難しい判断を迫られることになります。雨が降らず気温が低ければ、ハードタイヤで充分なスピードを得るまでには3〜4周かかりますので、スタートではソフトタイヤが好まれるでしょう。明日はエキサイティングなレースになる可能性が高いと思います」

  • KERS搭載はフェラーリのみ (F1イギリスGP)

    KERS搭載はフェラーリのみ (F1イギリスGP)

    F1イギリスGPでKERSを搭載するのはフェラーリの2台のみとなった。

    マクラーレンは、金曜日にヘイキ・コバライネンのみがKERSを搭載し、非搭載のルイス・ハミルトンとの比較を行った。

    しかし、マクラーレンは土曜日にコバライネンのマシンからKERSを下し、2台とも非搭載でセッションに挑んだ。

    「KERSを使う利益はあまりない」とマクラーレンは認めている。

    メルセデスのノルベルト・ハウグは「シルバーストンは、あまりブレーキングがないサーキットだ。ヘビーブレーキングのサーキットに比べるとここではKERSの利益はあまりない」と述べている。

    シルバーストンでは、1周ではエネルギーを回収できず、少なくとも1周半は必要だという。

    KERS搭載のフェラーリは、キミ・ライコネンが9番手、フェリペ・マッサが11番手。一方、非搭載を決断したマクラーレンは、ヘイキ・コバライネンが13番手、ルイス・ハミルトンが19番手だった。

    関連:
    F1イギリスGP 予選結果
    KERS

  • F1イギリスGP 予選:ベッテルがポール、中嶋一貴が5番手

    F1イギリスGP 予選:ベッテルがポール、中嶋一貴が5番手

    2009年F1第8戦 イギリスGPの予選が20日(土)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。今シーズン3度目となるポールポジションを獲得した。

    2番手はルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)、3番手はマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    トヨタ勢はヤルノ・トゥルーリが4番手、ティモ・グロックが8番手だった。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は、自己最高グリッドとなる5番手に入った。

    チャンピオンシップリーダーのジェンソン・バトン(ブラウンGP)は6番手だった。

    予選Q1の終盤でエイドリアン・スーティルが大クラッシュ。これにより残り24秒の時点で赤旗中断となり、多くのドライバーが最後のタイムアップのチャンスを逃した。この影響もあってか、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)がQ1で姿を消した。

    F1イギリスGP決勝レースは明日21日(日)、現地時間13時(日本時間21時)から開始される予定。

    F1イギリスGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分18秒685 1分18秒119 1分19秒509
    2 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分19秒325 1分18秒335 1分19秒856
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分18秒674 1分18秒209 1分19秒868
    4 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分18秒886 1分18秒240 1分20秒091
    5 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分18秒530 1分18秒575 1分20秒216
    6 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分18秒957 1分18秒663 1分20秒289
    7 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分19秒228 1分18秒591 1分20秒361
    8 ティモ・グロック トヨタ 1分19秒198 1分18秒791 1分20秒490
    9 キミ・ライコネン フェラーリ 1分19秒010 1分18秒566 1分20秒715
    10 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分19秒167 1分18秒761 1分20秒741
    11 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分19秒148 1分18秒927  
    12 ロバート・クビサ BMWザウバー 1分19秒730 1分19秒308  
    13 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分19秒732 1分19秒353  
    14 ネルソン・ピケJr. ルノー 1分19秒555 1分19秒392  
    15 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分19秒559 1分19秒448  
    16 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分19秒802  
    17 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分19秒898    
    18 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分19秒909  
    19 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分19秒917    
    20 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分20秒236