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  • フォース・インディア:F1イギリスGP初日

    フォース・インディア:F1イギリスGP初日

    フォース・インディアは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが3番手、ジャンカルロ・フィジケラが19番手だった。

    エイドリアン・スーティル (3番手)
    一日中、マシンに満足できたし、今日はうまくいったよ。FP2で3番手だったのは少し驚きだったけど、本当に良いセッションだったし、今年これまでの金曜日で最高のポジションだね。プログラムをこなして、多くのタイヤ作業を行ったし、ロングランはかなり順調だと思う。ソフト側は少しリアが流れるけど、日曜日には問題ないだろう。心配はしていないよ。予選で3位に入れるとは現実的ではないと思うけど、全てが本当にうまくいっているし、再びQ2に進める自信はかなりあるよ。またそうすることができれば、かなり満足だろうね。

    ジャンカルロ・フィジケラ (19番手)
    今朝は問題なかったし、いくつか良い走行ができていた。ラップタイムもそれほど悪くなかった。でも、午後はオーバーステアに苦しんだし、いくつか小さな変更を行ったけど、最終的には新品タイヤでアンダーステアに苦しんだ。あまり良いFR2ではなかったけど、エイドリアンが本当に良いタイムを出したようにポテンシャルはある。明日は予選でトップ15に入れると思っている。

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  • F1イギリスGP フリー走行2回目:ベッテルが再びトップタイム

    F1イギリスGP フリー走行2回目:ベッテルが再びトップタイム

    2009年F1第8戦 イギリスGPのフリー走行2回目が19日(金)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目は、午前中に引き続きセバスチャン・ベッテルがトップタイムをマーク。2番手タイムもマーク・ウェバーが記録し、午前中からレッドブル勢のみが揃って1分19秒台をキープした。

    3番手タイムは、フォース・インディアのエイドリアン・スーティルが記録、4番手タイムは中嶋一貴(ウィリアムズ)が記録した。

    トヨタ勢は、ヤルノ・トゥルーリが8番手、ティモ・グロックが13番手だった。

    チャンピオンシップをリードしているジェンソン・バトン(ブラウンGP)は14番手でセッションを終えた。

    フリー走行3回目は、明日20日の現地時間10時(日本時間18時)から開始される。

    F1第8戦 イギリスGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分19秒456 39
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分19秒597 35
    3 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分20秒141 41
    4 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分20秒209 36
    5 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分20秒237 36
    6 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分20秒244 26
    7 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分20秒417 35
    8 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分20秒458 40
    9 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分20秒468 42
    10 ネルソン・ピケJr ルノー 1分20秒608 37
    11 ロバート・クビサ BMW 1分20秒622 23
    12 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分20秒733 37
    13 ティモ・グロック トヨタ 1分20秒762 37
    14 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分20秒767 28
    15 ニック・ハイドフェルド BMW 1分20秒932 35
    16 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分20秒945 36
    17 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分21秒005 37
    18 キミ・ライコネン フェラーリ 1分21秒132 38
    19 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分21秒413 40
    20 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分21秒668 37
  • F1イギリスGP フリー走行1回目:ベッテルがトップタイム

    F1イギリスGP フリー走行1回目:ベッテルがトップタイム

    2009年F1第8戦 イギリスGPのフリー走行1回目が19日(金)、シルバーストン・サーキットで行われた。

    昨夜、FOTAが新シリーズ立ち上げを発表したことで分裂状態にあるF1だが、各ドライバーはいつも通り日曜日のレースへ向けて作業を開始した。

    トップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテルー、2番手にもマーク・ウェバーが入り、レッドブル勢が好調なスタートを切った。

    レッドブルは、今回のイギリスGPでRB5に大幅なアップグレードを投入。特にフロントノーズは、これまでの極細とは正反対の“アヒルのくちばし”と呼ばれる幅広のノーズに変更されている。

    3番手には、ジェンソン・バトン、4番手にはルーベンス・バリチェロのブラウン勢が続いた。

    トヨタ勢は、ヤルノ・トゥルーリが7番手、ティモ・グロックが10番手だった。

    中嶋一貴(ウィリアムズ)は、17番手だった。

    F1イギリスGPのフリー走行2回目は、このあと、現地時間14時(日本時間22時)から行われる予定。

    F1第8戦 イギリスGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分19秒400 20
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分19秒682 19
    3 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分20秒227 20
    4 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分20秒242 29
    5 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分20秒458 26
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分20秒471 23
    7 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分20秒585 32
    8 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分20秒650 26
    9 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分20秒815 32
    10 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分20秒838 25
    11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分20秒913 22
    12 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分21秒029 22
    13 ニック・ハイドフェルド BMW 1分21秒103 24
    14 キミ・ライコネン フェラーリ 1分21秒179 27
    15 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分21秒384 23
    16 ティモ・グロック トヨタ 1分21秒386 32
    17 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分21秒489 26
    18 ネルソン・ピケJr ルノー 1分21秒525 30
    19 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分21秒590 37
    20 ロバート・クビサ BMW 1分21秒801 16

    レッドブル RB5 最新画像

  • ブリヂストン、F1第8戦イギリスGPの展望

    ブリヂストン、F1第8戦イギリスGPの展望

    ブリヂストンは、2009年のF1第8戦 イギリスGPの展望をタイヤサプライヤーの立場から語った。

    ブリヂストンは、今年限りで開催が終了する予定のシルバーストン・サーキットでのイギリスGPにハードとソフトの両コンパウンドで臨む。

    ドライバーとチームは、スタート・フィニッシュ・ストレート前に低速セクションを擁する、ほぼ全域を高速で駆け抜けるこのサーキットの課題に挑む。スピードが速く、しかも路面が粗いため、タイヤは終始過酷な状況下に置かれることになる。

    安川ひろし (ブリヂストン・モータースポーツ推進室長)
    「シルバーストンは私たちがよく知っているサーキットであり、これまで何年にもわたり面白いレースが展開されてきたサーキットの一つです。ブリヂストン・モータースポーツはヨーロッパの拠点をイギリスに置いているため、シルバーストンでのレースは母国GPのようなものです。私たちがタイヤサプライヤーとしてF1参戦を開始した当時掲げていた目標の一つがブランド認知度の向上で、ブリヂストンはイギリスで私たちのF1プログラムの活用に努めてきました。イギリスはブリヂストンにとって重要なヨーロッパ市場の一つです。今週末は観戦してくださる皆さんがスリリングなレースを堪能できるよう願っています」

    浜島裕英 (ブリヂストンMS・MCタイヤ開発本部長)
    ——イギリスの課題は何か?
    「スタート・フィニッシュ・ライン手前の低速セクションはグレイニングを誘発するため、特に初日のセッション開始後にグレイニングが多発すると予想しています。シルバーストン・サーキットはほぼ全域が高速セクションなので、マシンには高速コーナーでの安定性が、そしてタイヤには耐熱性と耐磨耗性が必要になります。最終セクターは低速なので、高速セクションと同様に適正なセットアップが効果を発揮するでしょう」

    ——シルバーストンならではの気象条件への配慮はありますか?
    「昨年のレースはウェットでした。このコースでは天候が変わりやすいので、面白いレースになるでしょう。シルバーストンの路面は粗く、濡れた状態からかなり早く乾きます。私たちはまだ新しいインターミディエイトコンパウンドをウェットレースで使用したことがありません。インターミディエイトはソフトなコンパウンドですが、シルバーストンのような路面の粗いコースでも十分機能を発揮すると確信しています」

  • ジェンソン・バトン、イギリスGP特別ヘルメット

    ジェンソン・バトン、イギリスGP特別ヘルメット

    ジェンソン・バトンは、母国グランプリであるイギリスGPで特別デザインのヘルメットを着用する。

    ここ数年、イギリスGPを特別ヘルメットで挑んでいるバトンだが、今年もその伝統は続けられる。

    ヘルメットのデザインは、今シーズンはじめからバトンの公式ホームページで募集され、何百という作品の中からバーニー・ゾブルさんの“Push The Button”がバトンによって選ばれた。

    特別ヘルメットは、イギリスGPの金曜日のフリー走行でトラックデビューする。

    ジェンソン・バトン
    「ここ数年、僕にとって特別にイギリスをテーマにしたヘルメットを持ち込むことが伝統のようになっているし、今年も例外ではない。ファンに関わって欲しくて、僕のウェブサイトwww.jensonbutton.comでコンテンストを行ったんだ。そして、バーニーのデザインが選ばれた。バーニーのデザインで気に入ったところは、独特なイギリス国旗と僕の”ボタン”ロゴを取り込んでいることだ。ヘルメットの出来は最高だし、今週末のシルバーストンでかぶるのが待ちきれないよ」

    バーニー・ゾブルさん
    「オーストラリアの新聞記事で、ジェンソンのヘルメットをデザインするチャンスがあることを知りました。熱狂的なF1ファンとして、すぐにそのチャンスに惹きつけられました! “Push the Button”というスローガンスは、最初に思い浮かびました。家族はその単純さに笑っていましたが、採用しました。見れば、その価値がわかると思いますよ! さらに、ジェンソンの既存のロゴを統合することも重要でした。人気があるし、認知度もありますからね。コンテストに優勝できてとても嬉しいですし、ジェンソンが僕のヘルメットをシルバーストンで使っているのを見るのが待ちきれません」

    ジェンソン・バトン イギリスGP特別ヘルメット 画像

    ジェンソン・バトン イギリスGP特別ヘルメット 画像

  • レッドブル、大幅なアップグレードを投入 (F1イギリスGP)

    レッドブル、大幅なアップグレードを投入 (F1イギリスGP)

    レッドブルは、今週末のイギリスGPでRB5に大幅なアップデートを持ち込んでいる。

    今回RB5は、新しいノーズ、エンジンカバー、フロント&リアウイング、リアディフューザー、そしてホイールベースに手が入れられ、今回のアップデートはマシンのルックスにまで影響を与えるとされている。

    特にフロントノーズは、よりワイドとなり、ベッテルによれば“アヒルのくちばし”のような形状になるという。

    だが、レッドブルのドライバーはまだ変更を軽視しており、トラック上で確認してからコメントしたいようだ。

    「マシンにいくつか新しいものを持ち込む。外からでもわかるだろうね。うまく働くことを期待しているよ。そのためにマシンに搭載したんだからね」とセバスチャン・ベッテルは語る。

    「風洞での数値は悪くなさそうだね」

    「でも、金曜日、土曜日、そして日曜日にそれが証明されなければならない。」

    「僕たちの目標は勝つことだ。ここ数レースでもそうだったし、僕たちはここでブラウンに勝たなければならない。彼らに匹敵するだけじゃなくてね。かなりタイトだけど、僕たちのクルマはこのサーキットに合っていると思う」

    「多くの高速コーナーと中高速コーナーがあるので、マシンに差が生じてくれることを期待している」

    マーク・ウェバーは次のように付け加えた、

    「コンマ数秒の価値があることを期待している・・・最大0.1秒か0.2秒くらいかな」

    木曜日のプレスカンファレンスでは、優勝候補のジェンソン・バトンが、レッドブルが今週末のホームでの勝利にたいして、大きな脅威となるだろうとしている。

    「レッドブルが大きなアップグレードを持ち込むと聞いたよ。どれくらい大きいかはわからないけど、あまり大きくなければいいね」

    開催日程:2009年 F1 イギリスGP

  • ジェンソン・バトン 「ポイント差のおかげでプレッシャーはない」

    ジェンソン・バトン 「ポイント差のおかげでプレッシャーはない」

    ジェンソン・バトンは、ワールドチャンピオンシップを大きくリードしているおかげで、今週末のシルバーストンで勝たなければならないというプレーシャーは感じていないと語る。

    今回のイギリスGPは、ジェンソン・バトンのキャリアで最も優勝する可能性があり、メディアやファンもそう予想している。しかし、バトンは今週末を通して冷静でいられるだろうと考えている。

    バトンは、チャンピオンシップで2位のルーベンス・バリチェロに26ポイント差をつけており、今週末に誰かが彼を追い抜くことは不可能だ。

    「ここでうまくやりたいの間違いなくよ。ホームグランプリだし、シルバーストンでのレースはここ数年で最後にあんる。どれくらい長いかはわからないけど、あまり長くならなければいいね」

    「たくさんの観客が来てくれるのを期待している。素晴らしい雰囲気になるだろうね」

    「でも僕にとって最高なのは、今週末どんなことが起こっても、僕は最悪チャンピオンシップを16ポイントしたまま、ここを去るということだ。最高の仕事を成し遂げたいけど、週末を楽しむべきだと思う。それが最も重要なことだ」

    ワールドチャンピオンが見えてきたが、バトンはまだレースに対するアプローチは変わらないと語る。

    「まだ全てのレースでできる限り最高の仕事をしたいし、全てのレースでできる限り多くのポイントを獲りたい。全てのレースで勝ちたいとさえ思う」

    「僕はそれをするためにここにいるわけだし、それができるパッケージがある。でも、まだあまり長期的なことは考えていない。今回のレースのことを考えているし、チャンピオンシップをリードしてここを離れることを考えている。だからリラックスしたままでいられるし、週末を楽しみさせている」

    「他人が加えるプレッシャーはない。僕が自分に向けるプレッシャーだけだ。他人やチームの外部の人間が何を言おうが変わらない。このサーキットでの僕のパフォーマンスに違いはないよ」

    「ワールドチャンピオンのことはあまり考えるつもりはない。週末を楽しみにしているし、素晴らしいショーを行いたい」

    「しばらくの間、ここでは最後のレースになる。良いショーができたら最高だろうね。多くのファン、そして彼らのほとんどがイギリス人なのを見るのは素晴らしいだろうね」

    「素晴らしい雰囲気になることを期待しているし、それは今年のレースで僕たちが失うことかもしれない。今回のレースに関わるみんなにとって、シルバーストンをうまく送り出せればと思っている」

    ブラウンGPは、2010年のグリッドから落とされる可能性のあるチームの1つだが、バトンは将来を心配することで時間を無駄にするつもりはない。

    「僕がここで何か言ったり、何かしたとしても、僕の将来に起こることにあまり違いはない。チーム代表、チームオーナーは、FOTAとしてFIAと共に解決策を見つけるために懸命に取り組んでいる。彼らがしている仕事には満足している」

    「彼らは解決策を見つけようとノンストップで懸命に取り組んでいるし、彼らなら達成できると思う。彼らがした全ての仕事に関して、ここで話すのはフェアではないと思う。全ての詳細は知らないしね」

    「来年どんなレースになるかはわからない。今年F1でレースをしているチームの全てがいるかはわからない。来年僕たちがレースをしているかもわからない。状況について考えてはいないよ」

  • ルイス・ハミルトン、イギリスGP特別ヘルメット

    ルイス・ハミルトン、イギリスGP特別ヘルメット

    ルイス・ハミルトンは、母国グランプリであるイギリスGPを特別カラーリングを施したヘルメットで戦う。

    ヘルメットの上部には、イギリス国旗が入れられた。ハミルトンが、イギリスGPのためにヘルメットのデザインを変更するのは、2007年のF1以来初の試みとなる。

    ハミルトンは、ホームグランプリのレースでファンの大きな応援に応えるために特別なデザインを選んだと語る。

    「イギリスのチームのイギリス人ドライバーとして、イギリスの観客の前で、レースをすることを本当に誇りに思っている。僕がイギリスのスポーツマンということを示すだけでなく、シルバーストンでファンのみんなの応援に応えられるようなデザインを選びたかった」

    「昨年、グリッドに立って、観客みんなの顔や旗を見たときのことを覚えている。本当に特別な瞬間だった。ラップ終盤は、ラップごとに旗や横断幕を振っている熱狂しているファンを見ることができた。シルバーストンでのレースは特別だし、イギリスのファンは特別だ。再び彼らに会うのを本当に楽しみにしている」

    ルイス・ハミルトン イギリスGP特別ヘルメット (画像)

    ルイス・ハミルトン ルイス・ハミルトン イギリスGP 特別ヘルメット 画像

  • セバスチャン・ベッテル (F1イギリスGPプレビュー)

    セバスチャン・ベッテル (F1イギリスGPプレビュー)

    セバスチャン・ベッテルが、F1イギリスGPが開催されるシルバーストン・サーキットの思い出を語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    僕にとっては今回で2回目のシルバーストンGPなので、他のドライバーほど思い出はないが、シルバーストンがF1カレンダーから消えるのは残念だ。素晴らしい伝統あるサーキットだし、沢山の高速コーナーがあるので、レースを観ているファンにとってもドライバーにとっても本当におもしろいサーキットだ。

    シルバーストンはミルトンキーンズのファクトリーから車ですぐなので、レッドブル・レーシングやレッドブル・テクノロジーの社員が大勢で僕とマークの応援に駆けつけてくれる。だから、特別な雰囲気のレースになるんだ。

    開催日程:2009年 F1 イギリスGP

  • マーク・ウェバー (F1イギリスGPプレビュー)

    マーク・ウェバー (F1イギリスGPプレビュー)

    マーク・ウェバーが、F1イギリスGPが開催されるシルバーストン・サーキットの思い出を語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    シルバーストンの一番の思い出は、昨年度のレースでフロントローからスタートしたことだ。レースは計画通りにはいかなかったが、土曜日の予選は非常にやりがいがあった。レッドブル・レーシングのファクトリーはシルバーストンにとても近いので、大勢の人々が応援に駆けつけてくれた。そんなレースをフロントローからスタートするのは最高で、とてもスペシャルな1日だった。

    これが最後のシルバーストンGPだとは思わない。ドニントンは美しいバイク・コースで、シルバーストンは素晴らしい自動車コース。そのままにしておくべきだ。またシルバーストンに戻る日が来るだろう。

    開催日程:2009年 F1 イギリスGP