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  • マクラーレン・ホンダ 「新たな門出を迎えるお互いの幸運を祈っている」

    マクラーレン・ホンダ 「新たな門出を迎えるお互いの幸運を祈っている」

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエとホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダととして最後のレースとなったF1アブダビGPを終え、3年間にわたるパートナーシップに感謝の気持ちを述べた。

    2015年にスタートしたマクラーレン・ホンダのプロジェクトだったが、信頼性とパフォーマンス不足によって結果を残すことができず、契約を早期に解消して来シーズンからは別々の道を進むことになった。

    マクラーレン・ホンダとして最後のレースとなったF1アブダビGPでは、フェルナンド・アロンソが9位入賞、ストフェル・バンドーンも12位完走とホンダのパワーユニットのトラブルに見舞われることなくレースを終えた。

    「今日は今季最終戦で2台そろって完走させるために、チーム全員が懸命に仕事をした」とエリック・ブーリエはコメント。

    「オーバーテイクが難しいとされるサーキットで、両ドライバーが見事な走りをみせ、結果として2ポイントを獲得できたことは、全員の努力のたまものだ。フェルナンドはポイント獲得のために、いつもの独自のスタイルでレースを走り抜け、最終ラップまであきらめずにプッシュした。フェルナンドと彼のエンジニアおよびメカニックのメンバーは、ピットストップの際にフェルナンドがマッサとの差を詰められるようにし、最終的にはバックストレートでマッサに対する見事なオーバーテイクを成功させるという、すばらしい仕事をした」

    「一方のストフェルは、非常に厳しいレースとなったものの、序盤から深刻なハンドリングの問題を抱えながらも、自分のポジションを死守して12位で完走するという見事な仕事をしてくれた。問題の原因はまだ分かっていないが、データを見る限りダウンフォースが大幅に不足しており、それによってマシンがドライブできない状態になっていた。それでもストフェルは、レース中に後続の5台のマシンから自分のポジションを守るだけではなく、マシンを無事完走させるという、すばらしいパフォーマンスを披露した。チームは予定より早く行ったピットストップの際に、マシンのバランスを調節して状況を改善しようとしたものの、結局ストフェルは、高温の中で長時間行われたレースで、常に難しいハンドリングを強いられる結果となった。それでも彼は細心の注意を払いながらマシンを操り、無事完走した」

    「まずここで、マクラーレン・ホンダのメンバー全員に感謝の意を述べたいと思う。チームのための一人ひとりの仕事に対する姿勢、意欲や情熱は、ライバルチームに負けないものがあったと確信している。チームを今の姿に進化させるために全力を尽くし、どんなに困難な状況でも決して戦うことを止めない、彼らの揺るぎないスピリットを誇りに思う。また、すばらしいファンの皆さんにも、その忠誠心と変わらぬサポートに心から感謝を申し上げる。この一年間、常に応援をしてくださったことに対して、感謝の意を述べたいと思う。それから、シーズンを通して私たちを信頼し、熱意を注いでくださったパートナーの方々にもお礼を申し上げる。近い将来、我々にとって新しくエキサイティングな時代がやってくることを全員が楽しみにしている」

    「最後にマクラーレンを代表して、ホンダに対しても心から感謝を申し上げる。常に学び、開発および改善を行うために、我々と一緒にとても精力的に仕事をしてくれた。非常に厳しいシーズンとなったことはだれも否定できないものの、マクラーレン・ホンダにとしての最終戦を迎えたアブダビでは、これまでで最も強力な関係を築き、お互いにリスペクトを示すことができた。これまでの3年間は山あり谷ありの道のりだったが、後悔は一切ない。マクラーレンとホンダがそれぞれの歴史において新たな門出を迎えるにあたり、マクラーレン・ホンダのメンバー全員がお互いの幸運を祈っている」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は「2017年、そしてマクラーレン・ホンダとしての最後のレースとなった今日のアブダビGPの決勝は、チームの全員にとって感慨深いものでしたが、今出せる実力を出しきり、2台ともが完走した上でポイント獲得というかたちで締めくくれたことは本当によかったと思います」とコメント。

    「フェルナンドはいいスタートを決めたあと、前を走るマッサ選手を果敢に追い立て、ピット戦略も活用しながらオーバーテイクを決めるなど、すばらしいパフォーマンスをみせてくれました」

    「ポイント獲得には至りませんでしたが、ストフェルも最後までプッシュした走りをみせてくれました。改めて、両ドライバーともにシーズンを通して、どんなときもあきらめない走りをみせてくれたことを誇りに思います」

    「パワーユニットとしては、シーズン開始時は難しいスタートであったものの、終盤に来て安定した走りを披露できるようになっており、ここまでリカバリーできたという点は、一つの結果として前向きに捉えています」

    「この3年間は間違いなく、非常に難しくチャレンジングなシーズンではありましたが、いつでもすばらしい仕事をしてくれたドライバー並びにチームメンバーや関係者に対して感謝を、マクラーレン・ホンダを応援してくれたすべてのファンの皆さん、そしてマクラーレンに対して、感謝を申し上げます」

    「我々はここから2018年シーズンに向けた開発に集中していくことになりますが、いいかたちでウインターテストを迎えられるよう、冬季の開発に全力で取り組みます」

    「最後になりますが、来年からは我々のライバルとなるマクラーレンに対し、彼らのさらなる成功を願っています」

    2018年からマクラーレンはルノー、ホンダはトロ・ロッソと新たなパートナーシップを開始する。

    McLaren Honda関連:F1アブダビGP 結果:バルテリ・ボッタスがポール・トゥ・ウィン

  • フェルナンド・アロンソ 「ホンダとのプロジェクトを誇りに思っている」

    フェルナンド・アロンソ 「ホンダとのプロジェクトを誇りに思っている」

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1アブダビGPの決勝を9位でフィニッシュ。最後のレースとなったホンダを称えた。

    レースの最後にはファステストラップも狙ったフェルナンド・アロンソは「今日は大事なレースだった。マクラーレン・ホンダとしての最終戦だったし、いいかたちでレースを終えたいと思っていた」とコメント。

    「自分たちのポジションからはそれほどエキサイティングな内容ではなかったものの、前を走るマッサおよび後方のサインツといいバトルを展開できた。マッサに対してアンダーカットをする戦略が奏功し、オーバーテイクには成功したが、その後はペースが上がらず、大半は単独で走行する結果となった。それでも、好スタートといい戦略で堅実なレースをし、2ポイントを獲得したので、今日の結果には満足している」

    「今年は厳しいシーズンだったし、ここ3年間は困難な道のりだったが、僕たちのプロジェクトについては今も誇りに思っている。結果を出すことができず、期待に応えられなかったものの、チームのみんなが非常に懸命に仕事をしてくれた」

    「マクラーレンとホンダは、これから別々の道を歩む。ホンダの今後の成功を祈るとともに、マクラーレン・ルノーのプロジェクトの幸運を祈る。マクラーレンとホンダの双方にとって、新たなステージの始まりだ」

    関連:F1アブダビGP 結果:バルテリ・ボッタスがポール・トゥ・ウィン

  • ストフェル・バンドーン 「ラリーカーを運転しているような気分だった!」

    ストフェル・バンドーン 「ラリーカーを運転しているような気分だった!」

    マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、F1アブダビGPの決勝レースを12位で終えた。

    13番グリッドのストフェル・バンドーンは、スタートで順位を落とし、さらにオープニングラップの最後から2つ目のコーナーでコースオフ。そこでマシンのディフューザーと思われる箇所にダメージを負ったことでドライブするのが困難な状態になった。

    「マシンにダメージが発生している状態だったので、レースは難しいかたちでのスタートとなった。苦しい状況だったし、マシンの一部にかなりの違和感があり、まるでラリーカーを運転しているような気分だった!」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「マシンにはグリップが全くなく、滑るばかりで、大きな問題を抱えているように感じた。従って、最初から非常に厳しいレースだったと思う。第1スティントではいい感触がなく、問題を確認するべくピットストップを予定より早めに実施したものの、それ以降も苦しい状況は続いた。その後、徐々にすべてが少し改善し、ポジションを少し上げたものの、マシンに対する感触はよくならず、本来のスピードからはほど遠いペースだった。なにが問題だったのかを、これから確認する必要がある」

    「今日チェッカーフラッグを受けて、今季を無事終了したことについては、うれしく思っている。今日は完走を目指して自分たちの実力を最大限に出しきったと思うし、あの状況では後続の複数のマシンから自分のポジションを守ることぐらいしかできなかったと感じている」

    「浮き沈みの激しいシーズンだったし、自分たちが望むような結果は出せなかった。技術的な不具合が多発し、グリッド降格ペナルティーも多かったことから、パフォーマンスとコース上での走行時間が大幅に不足していた。一年が幕を閉じることをうれしく思うとともに、来シーズンに新たなスタートを切ることを楽しみにしている。僕たちは来年に向けてやる気に満ちている。やるべきことは多々あるが、新たなチャレンジを楽しみにしている」

    関連:F1アブダビGP 結果:バルテリ・ボッタスがポール・トゥ・ウィン

  • キミ・ライコネン 「耐久レースのような退屈なレースだった」

    キミ・ライコネン 「耐久レースのような退屈なレースだった」

    フェラーリのキミ・ライコネンは、F1の燃料制限によってF1アブダビGPではあまりに燃料をセーブしなければならず、“耐久レース”のようで“退屈”なレースだったと述べた。

    キミ・ライコネンは、レース全体でマックス・フェルスタッペンを抑え、ダニエル・リカルドのリタイアによって4位でフィニッシュ。ドライバーズ選手権4位でシーズンを終えて、フェラーリドライバーとしての面目を保った。

    しかし、キミ・ライコネンは、ヤス・マリーナ・サーキットでは大幅な燃料セーブが必要であり、レースは楽しくなかったと語った。

    「クルマは大半の時間でかなり良かったけど、正直、レースでやれることはあまりなかった。燃料をかなりセーブしていたからね」とキミ・ライコネンはコメント。

    「抑え続けようとしていたけど、利用することが許される限界での挑戦だったし、ある意味で退屈なレースだった」

    「でも、それがルールだし、もっと節約しなければならないレースもあれば、そうでもないレースもある。そうあるべきではない。耐久レースのようだ。仕方ないことだけどね」

    「それがルールであり、僕たちはそれを尊重しなければならない。でも、レーサーとして誰も満足はしていない。僕たちはレースをしたいからね」

    キミ・ライコネンは、全ドライバーが同じような状況だったはずだと述べ、燃費を改善する必要があるのはフェラーリだけではないと述べた。

    「僕たちだけではないと思う。他チームもそうなのは確かだ。他よりも少なくても平気なチームもいるかもしれないし、クルマを走らせるにはあれこれやらなければならないことが常にたくさんある。でも、僕たちが他チームよりも悪いとは思わない」

    キミ・ライコネンは、レッドブルとのバトルは完全に燃料をセーブすることに支配されていたと述べた。

    「『彼の後を追いかけるべきだろか?』と考えるときがある。どこかの時点で限界以下になることで痛手を負うのをわかっているからね。まったく楽しいことではない。マックもだいたい同じストーリーだったと思う」

    「お互いに接近しているのに大丈夫なのように見えるけど、細かく見れば、コーナーの200m手前でリフトしていた」

    キミ・ライコネンのチームメイトのセバスチャン・ベッテルも第2スティントの開始時に燃料をセーブしなければならなかったと語る。それによってメルセデスのドライバーとの差は広がり、最終的に優勝したバルテリ・ボッタスとは19秒の差が開いた。

    セバスチャン・ベッテルは、フェラーリのシーズンの締めくくりとしては残念な形だったが、今年のメルセデスとの戦いには満足していると述べた。

    「今日は見てのとおり、僕たちは十分に速くなかった」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「チャンピオンシップ2位が残念だとは思っていないけど、それは僕たちが望んでいるものではない」

    「全体的に僕たちはとても良い走りをしてきた。もっと多くを手に入れられたとは思わない」

    関連:F1アブダビGP 結果:バルテリ・ボッタスがポール・トゥ・ウィン

  • フェリペ・マッサ、ドーナツターンでF1に別れ

    フェリペ・マッサ、ドーナツターンでF1に別れ

    アブダビでのF1での最後のレースを終えたフェリペ・マッサは、ドーナツターンでF1に別れを告げた。

    昨シーズン末、フェリペ・マッサは一度引退を表明していたが、ニコ・ロズベルグの電撃引退に次ぐバルテリ・ボッタスのメルセデス移籍により、引退を撤回してウィリアムズに復帰。ルーキーのランス・ストロールのパートナーとして2017年シーズンを戦った。

    F1アブダビGPを10位でフィニッシュしたフェリペ・マッサは、最後にドーナツターンを披露。表彰台フィニッシャーとともホームストレートにマシンを停め、ファンと観客のサポートに感謝の意を表した。

    「16年間、ここにいられたことは本当に大きな喜びだった」とフェリペ・マッサはコメント。

    「素晴らしいチーム、世界で最高のドライバーたちとレースをして、こんなに長い時間を過ごすことができた僕は本当に幸運だ」

    「ずっと僕を支えてくれたファンのみんな、僕の家族に心からお礼を言いたい。自分の人生のなかでこの全てを得られた僕はとても幸せ者だ。本当に大きな喜びだった」

    前戦ブラジルGPと同じように宿敵フェルナンド・アロンソとレースを通してバトルを繰り広げたフェリペ・マッサは、F1でのキャリアを終えるにはベストなレースだったと述べた。

    「良いレースだったと言わなければならない。最初から最後まで戦っていた」

    長年、フェリペ・マッサと共にF1を戦ってきたエンジニアのロブ・スメドレーは、マッサにとってF1を離れるのにふさわしいタイミングだったと述べた。

    「今は間違いなくこれがF1から引退するタイミングだと思う。彼はまだ終わっていない。クルマは我々が必要としている位置にはほど遠いが、それでも彼はあのクルマで絶好調だ。私はあのクルマでもっと多くのポイントを獲れたとは思っていない」

    ロブ・スメドレーは、フェリペ・マッサはレースに勝つことを義務付けられたドライバーだったと述べ、これまでのF1キャリアを同じように競争力のある形でキャリアを締めくくったことを証明したと述べた。

    「彼は不運だったし、今年のアゼルバイジャンでのレースでは勝てたはずだった。彼はレースに勝つべきだった本物のドライバーのひとりだった」とロブ・スメドレーはコメント。

    「週末内外で我々は彼に頼っていたし、チームから愛されるドライバー、パドックから愛されるドライバー、絶好調のドライバーを起用することができた・・・これ以上の花道はない」

    関連:F1アブダビGP 結果:バルテリ・ボッタスがポール・トゥ・ウィン

  • F1アブダビGP 結果:バルテリ・ボッタスがポール・トゥ・ウィン

    F1アブダビGP 結果:バルテリ・ボッタスがポール・トゥ・ウィン

    2017年のF1世界選手権 最終戦 アブダビグランプリの決勝が26日(日)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が今季3勝目。ルイス・ハミルトンが2位に続き、王者メルセデスが1-2フィニッシュでシーズンを締めくくった。

    20戦で争われた2017年のF1シーズンもいよいよ最終戦。すでにルイス・ハミルトンがドライバーズタイトル、メルセデスがコンストラクターズタイトルを獲得しているが、まだまだ戦いは終わっていない。

    ドライバーズ選手権では、2位のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)と3位のバルテリ・ボッタス(メルセデス)が22ポイント、4位のダニエル・リカルド(レッドブル)と5位のキミ・ライコネン(フェラーリ)との差が7ポイントと逆転の可能性が残されている。

    さらにコンストラクターズ選手権では5位のウィリアムズと6位のトロ・ロッソとの差が12ポイント差、以下、8位のハースまでが6ポイント差でひしめいており、賞金をかけた戦いは激しさを増している。

    1ストップ戦略が予想されたレース。ザウバーの2台、ブレンドン・ハートレー(トロ・ロッソ)がスーパーソフトを選択。それ以外のドライバーはウルトラソフトをスタートタイヤに選んだ。

    現地時間17時。気温24.8℃、路面温度31.6℃のドライコンディション。55周のトワイライトレースのスタートが切れた。

    スタートではポールポジションのバルテリ・ボッタス(メルセデス)が好スタートを切ってトップを維持。その後、いくつかバトルはあったものの、上位勢に順位の変動はなくオープニングラップを終える。後方ではケビン・マグヌッセン(ハース)が単独スピンを喫して最後尾に順位を下げる。

    7番手を走行しているニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)にシケインをカットしてアドバンテージを得たとして5秒ペナルティが科せられる。

    その後レースは膠着状態。バルテリ・ボッタスがファステストを連発して首位をキープし、ルイス・ハミルトンが2秒以内で追いかける。3番手のセバスチャン・ベッテルとメルセデス勢との差は徐々に開いていく。

    12周目、ランス・ストロール(ウィリアムズ)が全ドライバーのなかで最初のピットイン。スーパーソフトに交換して最後尾でコースに復帰。翌周には15番手に順位を下げていたストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)がピットインを行った。

    15周目、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が上位勢のなかで先陣を切ってピットストップしてアンダーカットをライコネンにアンダーカットを仕掛けてるもフォース・インディア勢の後ろでコース復帰。翌周にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が反応してピットイン。エステバン・オコンの前でコースに復帰してアンダーカットを阻止する。フェルスタッペンもオコンを抜いてライコネンを追う。

    17周目にはセルジオ・ペレス(フォース・インディア)がピットイン。18周目にはニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)がピットイン。5秒ペナルティを消化し、リアタイヤの交換に手間取ったもののペレスの前をキープする。

    20周目、4番手を走行していたダニエル・リカルド(レッドブル)がピットイン。パンクを訴えており、予定外のピットストップだったようだ。だが、キミ・ライコネンの前でコースに復帰し、順位はキープした。

    21周目にはセバスチャン・ベッテルがピットインして3番手をキープ。直後にハイドロリック系のトラブルでダニエル・リカルドがリタイアする。

    22周目には首位を走行していたバルテリ・ボッタスがピットイン。リードラップはルイス・ハミルトンに変わる。

    フェリペ・マッサ、フェルナンド・アロンソ、カルロス・サインツの順で3台が1秒以内の接戦バトルを展開。22周目にアロンソがピットインして先に仕掛ける。翌周、マッサがピットイン。アロンソの前でコース復帰するが、重要なこの局面でアロンソが仕掛けて前に出る。

    25周目、ルイス・ハミルトンがピットイン。バルテリ・ボッタスの後ろで約1.9秒後方でコースに復帰。ファステストを連発してボッタスとの差を縮めていく。3番手のセバスチャン・ベッテルとの差は約12秒と開いている。

    32周目、エステバン・オコンとカルロス・サインツがピットン。だが、サインツの左フロントタイヤがきちんと装着されていないというトラブルが発生してリタイアを強いられる。オコンはペレスの後ろでコース復帰する。

    ここで全車が1回目のピットストップを終了。コースでのバトルとなるが、以降は上位勢に順位の変動はなくファイナルラップへ。

    優勝はバルテリ・ボッタス。自身3勝目をポール・トゥ・ウィンで飾り、メルセデス移籍初年度を締めくくった。2位にはルイス・ハミルトンが続いて、メルセデスが1-2フィニッシュでシーズンを終えた。

    3位表彰台はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)。ベッテルはドライバーズ選手権2位を保持。4位はキミ・ライコネン(フェラーリ)。ダニエル・リカルドがリタイアしたことでドライバーズ選手権4位を獲得した。

    5位はマックス・フェルスタッペン、6位はニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)。ルノーはトロ・ロッソを抜いてコンストラクターズ選手権6位でシーズンを終えた。

    7位はセルジオ・ペレス、8位はエステバン・コンが続き、フォース・インディアが今季16回目のダブル入賞。

    そして、9位はマクラーレン・ホンダとしての最後のレースとなったフェルナンド・アロンソ。チームメイトのストフェル・バンドーンは12位でレースを終えた。

    F1最後のレースとなったフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)は10位入賞でF1キャリアを終えた。

    2017年 第20戦 F1 アブダビグランプリ 決勝 結果

    Po. No. ドライバー チーム
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    8 31 エステバン・オコン フォース・インディア
    9 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    10 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    11 8 ロマン・グロージャン ハース
    12 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース
    14 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー
    15 28 ブレンドン・ハートレー トロ・ロッソ
    16 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ
    17 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    18 18 ランス・ストロール ウィリアムズ
      55 カルロス・サインツ ルノー
      3 ダニエル・リカルド レッドブル
  • F1 アブダビグランプリ:決勝スターティンググリッド

    F1 アブダビグランプリ:決勝スターティンググリッド

    FIAは、2017年のF1世界選手権 最終戦アブダビグランプリの決勝スターティンググリッドを発表した。

    予選終了時点でグリッド降格ペナルティが確定しているのはブレンドン・ハートレー(トロ・ロッソ)のみ。MGU-Hの交換により10グリッド降格ペナルティが科せられるが、最下位20番手で予選を終えており、グリッドに変更はない。

    ポールポジションからスタートするのはバルテリ・ボッタス(メルセデス)。隣にはチームメイトのルイス・ハミルトンが並ぶ。これまではチームを重視して戦いを避けてきた二人だが、決勝でどのようなレースを展開するかが注目だ。

    2列目に並ぶのはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)とダニエル・リカルド(レッドブル)、3列目にはダニエル・リカルド(レッドブル)とキミ・ライコネン(フェラーリ)が並ぶ。

    現在、ドライバーズ選手権2位のベッテルと3位のボッタスとの差は22ポイント。仮にボッタスが優勝した場合でも、ベッテルは8位以上でフィニッシュすれば2位を保持することができる。

    一方、4位のダニエル・リカルドと5位のキミ・ライコネンとの差は7ポイントと展開によっては順位が入れ替わる可能性が残されている。

    コンストラクターズ選手権はさらに激戦。6位のトロ・ロッソと7位のルノーとの差は4ポイント。予選7番手だったニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)がそのまま7位を維持すれば逆転、8位ではポイント数で並ぶが、最高位が4位のトロ・ロッソが6位を保持することになる。

    8位のハースもトロ・ロッソと6ポイント差、ルノーとは2ポイント差とこちらも展開によっては順位が動く可能性が残されている。フォース・インディアの2台、そして、F1最後のレースとなる10番グリッドのフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)がこの戦いの鍵を握ることになるかもしれない。

    F1アブダビGPの決勝レースは26日(日)の22時(現地時間17時)にスタートする。

    2017年 第20戦 F1 アブダビグランプリ 暫定スターティンググリッド

    Pos No. ドライバー チーム
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    4 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    5 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー
    8 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    9 31 エステバン・オコン フォース・インディア
    10 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    11 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    12 55 カルロス・サインツ ルノー
    13 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース
    15 18 ランス・ストロール ウィリアムズ
    16 8 ロマン・グロージャン ハース
    17 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ
    18 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー
    19 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    20 28 ブレンドン・ハートレー トロ・ロッソ

    F1 アブダビグランプリ 各ドライバーの持ちタイヤ数F1 アブダビGP 各ドライバーの持ちタイヤ数関連:2017 F1アブダビグランプリ テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1 アブダビグランプリ 予選:トップ10ドライバーコメント

    F1 アブダビグランプリ 予選:トップ10ドライバーコメント

    2017年のF1世界選手権 最終戦 アブダビグランプリの予選が25日(日)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が自身4度目となるポールポジションを獲得した。

    現地時間17時と夕刻からのスタートとなったF1アブダビGPの予選。日中に行われたフリー走行3回目から路面温度が11℃下がるというコンディションのなか、メルセデスの両ドライバーがトラックレコードを次々と更新しながら予選は進んでいった。

    ポールポジションを獲得したのはバルテリ・ボッタス。Q3の1回目のアタックでヤス・マリーナ・サーキットのトラックレコードを2秒以上更新する1分36秒231を叩き出し、前戦ブラジルGPに続き、自身4度目となるポールポジションを獲得した。2番手にも0.172秒という僅差でルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが圧巻のフロントローを獲得。

    3番手には0.546秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)。4番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続き、5番手のキミ・ライコネンとのフェラーリの間に割って入った。F1最後の予選となったフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)は10番手で終えた。

    1番手:バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    「僕のキャリア全体でまだ4回目のポールだし、かなりの予選巧者を倒さなければならなかったので、明日をP1からスタートできるのは素晴らしい気分だ。本当に良い予選だったし、クリーンでスムーズだった。変更を施したことで予選でのクルマはフリープラクティスよりもはるかに挙動が良くなった。走行するたびにタイムを見い出すことができたし、本当に細かいところまで取り組んだ。でも、週末はまだ終わっていない。明日も力強いフィニッシュを果たしたいと思っている。サンパウロでは勝利に近づいていたし、今回は2度目のチャンスだ。シーズンを好成績で終えることには多くの意味がある。でも、明日がどういう結果になるかに関わらず、自分には2戦連続でポールを獲得するスピードがあるとわかって冬休みに入れることは素晴らしいことだ。良い気分だし、2018年の作業を始めるための良い土台になる」

    2番手:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「バルテリ、おめでとう。彼は予選で素晴らし仕事をした。彼がこのレベルのパフォーマンスを発揮して、特にシーズンの最後なので、来年にむけて素晴らしいポジションに入るのを見ることができて良かった。僕に関しては、プラクティスは素晴らしかった。その後、路面温度が下がることを見越して変更を加えたけど、後から考えれば適切な変更ではなかったと思う。でも、少し実験することができて良かったよ。一年を通してあまりやれていなかったからね。でも、予選でバランスに少し苦労したのはそれが理由だ。最後はターン1の立ち上がりでコンマ5秒くらい短縮できていたと思うけど、残りのラップのそれ以外のラップでそれを失ってしまった。それでも、今年最後の予選でのチャレンジは楽しかった。今は明日のレースの作業を進めていくことができる。オーバーテイクがとても厳しいトラックだけど、全力を尽くしていく」

    3番手:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「今日の予選ではスピードが少し足りなかったけど、明日はライバルにもっと近づけると思うし、様子を見てみるつもりだ。特にQ3ではセクター2で彼らはとても速かったけど、セクターン1とセクター3では僕たちもだいたい同じようなペースだった。明日は違うことを願っている。レースでは僕たちのペースはもっといいはずと思っている。ここは他車とのスピードが違うとオーバーテイクが難しいけど、勝利は常に可能だ。今回のレースで何がもたらせるか見てみよう。ライバルにプレッシャーをかけられることを願っている」

    4番手:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「予選結果には満足している。フェラーリの前に出られてとても嬉しいし、2列目は良い結果だ。フェラーリに近づけると思っていたけど、予選が進むにつれて、彼らは速すぎるように思えた。Q3の1回目の走行では僕たちは遅かったけど、クルマからもっと引き出せることはわかっていた。とにかく僕たちはその方法を考え出さなければならなかった。僕たちはタイヤの温度が少し良くなっていることを理解していたし、より速いラップができた。僕にとって土曜日が完璧な一年ではなかったし、良い結果で2017年を締めくくることができて嬉しい。僕たちは週末を通してかなり堅実だった。トップ3ほどのペースはないけど、明日は表彰台のチャンスがあると思う。スタートが簡単にいくとは思わないし、今年最後のレースなので、全員が勝ちたいと思う。いくつかアクションがあるはずだし、そこに加われることを願っている」

    5番手:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「簡単な予選ではなかったし、5番手は理想とは程遠い。一日を通してクルマの感触は良かったし、良いフィーリングを持っていた。Q1では数周しかしなかったけど、とても簡単だった。でも、そのあとタイヤがトリッキーになった。何らかの理由でタイヤを機能させることに苦しんだし、アタックラップで信頼することができなかった。問題ない走行もあったけど、難しい走行もあった。ちょっとした推測ゲームだった。明日のレースは簡単にはいかないと思う。オーバーテイクをするにはスタートが最も簡単な場所だけど、その後もレースはまだまだ続く」

    6番手:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「今日は僕にとってそれほど良い予選セッションではなかった。僕たちは週末を通して良いセットアップを見つけることに苦労していたし、今日も例外ではなかった。試した変更は好みのクルマに仕上げることには影響を及ぼさなかったし、予選に入るまでにそれ以外の変更をするにはもう遅すぎた。昨日言ったように、ここでは十分なグリップレベルを見つけられていない。ずっとクルマと格闘しているし、ドライブするのが難しい。レースのコンディションは今夜と似たようになるはずなので、僕たちにとって厳しいレースになると思うけど、何ができるか見てみよう。ダニエルがキミの前にいるので、明日は少しは戦えることを願っているし、できれば孤独なレースは避けたい。クルマできるベストは尽くしたし、十分に速くないことを受け入れなければならないときもある。そこから学び、次回はもっと頑張らなければならない。ベストを尽くすつもりだし、6番手から何ができるか見てみよう」

    7番手:ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    「まだ予選だし、レースでは何が起こるかわからないことはわかっているけど、良いポジションを得ることができた。Q2は今年の予選でのベストラップのひとつだったし、それにはとても満足している。Q3では気温が下がってちょっと苦労したけど、毎年わかっていることだ。ロングランのペースはかなりいいと感じているし、クルマは強いと感じているので、この段階では自信を持っている。普段のレースと同じように明日のレースに臨むけど、7位を守り切れることを願っている」

    8番手:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「今夜の結果にはかなり満足している。たったコンマ1秒で7番手を逃したので完全には満足できないけどね。僕たちは1周だけでQ1をクリアできたけど、Q2は少し複雑だった。ニコ(ヒュルケンベルグ)が僕のウォームアップラップの邪魔をした。不必要なことだし、両方のラップが完全に台無しになってしまった。幸い、最終結果に影響はしなかったし、それでもQ3に進むことができた。予選の最終パートでの1回目のラップはあまり良くなかったので、2回目のアタックで結果を出さなければならなかった。全体的に見れば、良い結果だと思う。明日は面白いレースになるはずだ。グリッドの中位はいつもとても接戦だからね。オーバーテイクはチャレンジなので、スタートか1周目でヒュルケンベルグを抜くことが重要だと思う。それができれば、自分たちの思い通りに戦略を生かしていけると確信している。天候も大きな役割を果たすだろう。暗くなるにつれて、気温と路面温度が下がってくるし、特定のコーナーでは強い風が吹く。挑戦ではあるけど、僕たちは良いポジションにいるし、好成績でシーズンを終えたい」

    9番手:エステバン・オコン (フォース・インディア)
    「今日のセッションには満足しているとは言えない。もっと上位グリッドを獲得できたと思う。7番手が現実的だったと思うけど、今日はトラフィックによって思い通りに進めることができなかったし、最大化できなかったこともいくつかある。ここは路面温度が下がるのでいつも難しい予選セッションになるし、タイヤを正しい作動ウインドウに入れためにはハードワークが必要だ。クルマの真のペースを示せなかったのは悔しいけど、まだ土曜日だし、本当に重要なのはレースだ。良いスターを切って数台の前に出て、力強い成績でシーズンを終えたい」

    10番手:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「予選と自分のラップにはとても満足している。なんとかQ3に進出することがでいたし、クルマの最大限を引き出すことができた。誇りを持ってフィニッシュできたし、自分がトップの競争力にあることを示すことができた。自分が達成したことにとても満足しているし、明日のレースを本当に楽しみにしている。ポイントを獲得できれば素晴らしいだろうね!」

    関連:2017 F1アブダビグランプリ テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【F2】 最終戦アブダビ レース2:ルクレールが優勝、松下信治は4位

    【F2】 最終戦アブダビ レース2:ルクレールが優勝、松下信治は4位

    フォーミュラ2 最終戦 アブダビのレースが26日(日)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われ、今年のチャンピオンであるシャルル・ルクレール(PREMA RACING)が優勝。2位にはアレキサンダー・アルボン(ART GRAND PRIX)、3位にはニコラス・ラティフィ(DAMS)が続いた。

    ホンダの育成ドライバーである松下信治(ART GRAND PRIX)は4位でフィニッシュ。ランキング6位でシーズンを終えた。

    2017年 F2 最終戦 アブダビ レース2 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 シャルル・ルクレール PREMA RACING
    2 8 アレクサンダー・アルボン ART GRAND PRIX
    3 10 ニコラス・ラティフィ DAMS
    4 7 松下信治 ART GRAND PRIX
    5 5 ルカ・ギオット RUSSIAN TIME
    6 6 アルテム・マルケロフ RUSSIAN TIME
    7 9 オリバー・ローランド DAMS
    8 14 セルジオ・セッテ・カマラ MP MOTORSPORT
    9 3 ニック・デ・フリース RACING ENGINEERING
    10 19 ロベルト・メルヒ RAPEX
    11 2 アントニオ・フォコ PREMA RACING
    12 12 アレックス・パルー CAMPOS RACING
    13 11 ランド・ノリス CAMPOS RACING
    14 21 ショーン・ゲラエル PERTAMINA ARDEN
    15 17 サンティノ・フェルッチ TRIDENT
    16 16 ナビル・ジェフリ TRIDENT
    17 4 グスタフ・マルヤ RACING ENGINEERING
    18 20 ノーマン・ナトー PERTAMINA ARDEN
    – 18 ルイス・デレトラズ RAPEX
    – 15 ジョーダン・キング MP MOTORSPORT
  • 【GP3】 最終戦アブダビ レース2:ボコラッチが優勝、福住仁嶺は14位

    【GP3】 最終戦アブダビ レース2:ボコラッチが優勝、福住仁嶺は14位

    GP3シリーズ 最終戦アブダビのレース2が26日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、ドリアン・ボッコラッチ(Trident)が優勝。2位にはライアン・トビター(Trident)、3位にはダニエル・ティックタム(DAMS)が続いた。

    ホンダの育成ドライバーである福住仁嶺(ART Grand Prix)は15番手からスタート。レース中にファステストラップを記録するものの14位でフィニッシュ。ポイント獲得はならず、ランキング3位でシーズンを終えた。

    2017 GP3 最終戦アブダビ レース2 結果

    Pos No Driver Team
    1 12 ドリアン・ボッコラッチ Trident
    2 11 ライアン・トビター Trident
    3 14 ダニエル・ティックタム DAMS
    4 3 ジョージ・ラッセル ART Grand Prix
    5 4 アントワーヌ・ユベール ART Grand Prix
    6 5 ニコ・カリ Arden International
    7 16 ブルーノ・バプティスタ DAMS
    8 24 アルジャン・マイーニ Jenzer Motorsport
    9 9 ケビン・ヨルグ Trident
    10 1 ジャック・エイトケン ART Grand Prix
    11 10 ジュリアーノ・アレジ Trident
    12 27 ラウール・ハイマン Campos Racing
    13 23 ホアン・マニュエル・コレア Jenzer Motorsport
    14 2 福住仁嶺 ART Grand Prix
    15 15 タチアナ・カルデロン DAMS
    16 26 ジュリアン・ファルケロ Campos Racing
    17 22 アレッシオ・ロランディ Jenzer Motorsport
    18 7 ステイン・ソトースト Arden International
    – 28 マルコス・シェバート Campos Racing
    – 6 レオナルド・プルチーニ Arden International