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  • マーカス・エリクソン、“ブラックエディション”ヘルメットでF1に別れ

    マーカス・エリクソン、“ブラックエディション”ヘルメットでF1に別れ

    ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1最後のレースとなるアブダビGPのために“ブラックエディション”ヘルメットを用意した。

    ザウバーで5年間F1を戦ったマーカス・エリクソンだが、今シーズン限りでシートを失い、2019年からはシュミット・ピーターソン・モータースポーツからインディカーにフル参戦することが決定している。

    これまで母国スウェーデンのナショナルカラーであるブルーとイエローのヘルメットを着用してきたマーカス・エリクソンだが、F1最後のレースではオールブラックにゴールドのラインが入った“ブラックエディション”のヘルメットでF1に別れを告げる。

    マーカス・エリクソンは「ブラックフライデー! 今週末のためのスペシャルな“ブラックエディション”ヘルメットだ。みんなどう思う? 僕はとても気に入っているよ!」とTwitterで語った。

    マーカス・エリクソン 2018年 F1アブダビGP ヘルメット ①マーカス・エリクソン 2018年 F1アブダビGP ヘルメット ②マーカス・エリクソン 2018年 F1アブダビGP ヘルメット ③マーカス・エリクソン 2018年 F1アブダビGP ヘルメット ④

  • トロロッソ・ホンダ 「ショートランとロングラン時のペースの違いが課題」

    トロロッソ・ホンダ 「ショートランとロングラン時のペースの違いが課題」

    スクーデリア・トロ・ロッソのチーフレースエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、F1アブダビGP初日の作業を振り返った。

    ジョナサン・エドルズは、トロロッソ・ホンダの現在の課題として予選でのペースを決勝で発揮できないこと挙げ、ロングラン用のセットアップでショートランをしたときのマシンの最適化に重点を置いたと語る。

    「予選はよかったペースが決勝では思ったように発揮できなかった前大会の後、我々はショートランとロングラン時のペースの違いを解明することに重点を置いて準備をしてきた」とジョナサン・エドルズはコメント。

    「今日のセッションは、決勝レースでのペースを上げるため、解析した先週のデータを元にテストを行い、同時にショートランでのマシンのペースにも着目して走行した」

    「1回目の走行ではハイパーソフトでの走行を主に行い、両マシンに2セットのハイパーソフトを履かせた。ブレンドンの走行結果は、我々が分析してきたことがほぼ証明された結果となった。残念ながら、ピエールは最後の走行時にギアボックスにトラブルが発生してしまった。トラブルの原因は分かっていたが、P2でのリスクを避けるためにギアボックスを交換することにした」

    「P2は予選前の最後の走行セッションであると同時に、路面コンディションがレース決勝時と近くなるので、レースウイークで一番重要なセッションではないだろうか。そこで重点を置いたのは、ロングラン用のセットアップでショートランをしたときのマシンの最適化だった。ピエールのマシンでは期待した結果が得られたが、ブレンドンはなかなか合わせ込むことができなかったので、まだ改善していく点があると思う」

    「ショートランでのペースには手応えを感じることができ、ロングランでは改善する点はまだあると感じているが、ここ最近のレースのときよりもよくなってきていると思う。予選のために、今夜まだ解析しなければいけないことが残っている」

    「全チームが抱えている大きな問題は、ハイパーソフトタイヤの持たせ方ではないだろうか。ロングラン時に弱いタイヤであり、そこは改善する策はなかなか見つけられていないように思う。そこが10番手と11番手からスタートする選手のレースに作用する重要なポイントとなり、11番手以降の選手にとってタイヤがこのレースでのカギとなりそうだ」

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  • ストフェル・バンドーン 「最後の金曜日は最高とはいかなかった!」

    ストフェル・バンドーン 「最後の金曜日は最高とはいかなかった!」

    マクラーレンのストフェル・バンドーンは、F1アブダビGP初日のフリー走行を18番手タイムで終えた。

    今シーズン限りでマクラーレンのシートを失うストフェル・バンドーンは「最後の金曜日は最高とはいかなかった! FP2で細かく調べなければならない問題がかなりたくさんあってガレージで多くのタイムを失ってしまったし、重い燃料を積んだ走行での感覚を得ることができなかった」とコメント。

    「最適な一日ではなかったけど、明日はクリーンな一日を過ごして、すべてをもうもう少しまとめられて仕上げていくことができればいいね」

    「過去数週間でかなり良いレースをしてきたので、全てをまとめることができれば、再びそれができると期待している。今回もタイヤはちょっとトリッキーだし、レースに向けて少し疑問符が残っているけど、それでもここにいることを楽しんでいるし、ベストを尽くして楽しみたい」

    「全てを最大化することは常に少しプレッシャーがかかるし、最後のレースではあるけど、ベストを尽くしたい」

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  • キミ・ライコネン 「トワイライトのコンディションは運転には影響しない」

    キミ・ライコネン 「トワイライトのコンディションは運転には影響しない」

    フェラーリのキミ・ライコネンは、F1アブダビGP初日のフリー走行を5番手タイムで終えた。

    「今日、フリープラクティスの最初のセッションは暑いコンディションで少しトリッキーだった。でも、日没後の2回目のセッションではペースを改善することができたし、クルマのフィーリングはかなりOKだった」とキミ・ライコネンはコメント。

    「トワイライトのコンディションがドライビングに影響を与えることはまったくないし、タイヤが少し冷えてくれるだけだ。タイミシートを見れば、全員がかなり拮抗しているのがわかる。6名のドライバーがコンマ3秒以内だ。明日どの位置につけられるか見てみるつもりだ」

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  • セバスチャン・ベッテル 「日曜日はタイヤにかなり依存してくると思う」

    セバスチャン・ベッテル 「日曜日はタイヤにかなり依存してくると思う」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1アブダビGP初日のフリー走行を6番手タイムで終えた。

    「今日はOKだったと思う。もちろん、僕たちはまだ十分に速いわけではないけど、2つのセッション間に改善することができた。路面コンディションは僕たちに合ってきていたし、明日はもっと良い位置につけられることを期待している。ベストを尽くしていくつもりだ」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「日曜日はタイヤにかなり依存してくると思う。今日はクルマに少し取り組んだけど、パフォーマンス面ではまだマージンがあるし、もう少しペースを見つける必要がある。でも、僕たちはレースに向けて改善できるはずだ。今日、タイヤで2回のアタックができたことには驚いた」

    「今シーズン最後のレースだけど、僕は今年に集中したままだ。新たなチャンピオンシップが開始するまでにまだ数カ月あるし、今持っているクルマから学べることはまだあると思う」

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  • バルテリ・ボッタス 「クルマを信頼して思い通りに走らせることができた」

    バルテリ・ボッタス 「クルマを信頼して思い通りに走らせることができた」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1アブダビGP初日のフリー走行でトップタイムをマークした。

    「FP2は本当に良かった。クルマを信頼することができたし、思い通りに走らせることができた。FP1はそこまで良くはなかったけど、ここではかなり普通のことだ」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「最初に出ていったときは路面がとても汚れていたし、日中は夕方のセッションよりもかなり暑い。だから、夕方のセッションでクルマをうまく機能させることができて嬉しい。FP3はとても暑いのでセットアップ変更を試すのはとても難しいからね」

    「今日の走行から間違いなく多くのことを学ぶことができたし、予選とレースに向けて良いセットアップを見つけるために今夜調整できることはたくさんある。タイムシートのトップにいるのは嬉いことだけど、これからそれをベースに進めていく必要があるし、適切なセットアップ変更を実施していく必要がある。自分自身からもっと多くのパフォーマンスを見つけていく必要もある。週末の目標は昨年の結果を繰り返すことだ。でも、やらなければならない作業はまだたくさんある」

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    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム
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  • ルイス・ハミルトン 「今週末はレッドブルがかなり速そう」

    ルイス・ハミルトン 「今週末はレッドブルがかなり速そう」

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1アブダビGP初日のフリー走行を4番手タイムで終えた。

    「全体的に良い一日だった。1回目のセッションはそれほど素晴らしいものではなかったけどね。序盤はトラックがとても汚れていたので、他のみんなと同じように至る所でかなりスライドしていた。僕たちはタイヤに苦しんでいた」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「2つのセッション間で路面温度に大きな違いがあった。FP2のコンディションの方がはるかに予選とレースに近いので、その点で言えば、FP1とFP1はあまり多くのことは得ることができない。休憩中に本当に良い変更を施すことができたし、FP2のクルマの方がはるかに満足できた。でも、まだやらなければならない作業はたくさんある」

    「今日はレッドブルがかなり速そうだった。彼らは通常プラクティスでもレースでも速いので、今週末もそれは変わらないと確信している」

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    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム
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  • ホンダF1 「PU側に大きなトラブルなくスムーズなスタートが切れた」

    ホンダF1 「PU側に大きなトラブルなくスムーズなスタートが切れた」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、トロロッソ・ホンダのF1アブダビGP初日の作業を振り返った。

    中団グループのタイムは接近してしたF1アブダビGPの初日、トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが2回のフリー走行をどちらも11番手、ブレンドン・ハートレーが14番手/16番手のタイムを記録した。

    P1終了間際にガスリーのマシンから白煙が上がるトラブルがあったが、PU(パワーユニット)に影響はなく、ギアボックスを交換することで対応した。

    「今日はPUとして特に大きなトラブルもなく、シーズン最終戦をスムーズなかたちでスタートできました」と田辺豊治はコメント。

    「なお、P1終了後に問題の可能性があったギアボックスの交換を行いましたが、PU側では特に大きな影響はありませんでした」

    「明日は予選に向けて、さらにセットアップを煮詰めていければと思います」

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    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンがトップ

  • 【動画】 F1アブダビGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 F1アブダビGP フリー走行2回目 ハイライト

    2018年 F1アブダビGPのフリー走行2回目が11月23日(金)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムをマーク。僅差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    フリー走行2回目はレースコンディションと同じ現地時間17時に開始。気温26℃、路面温度30℃、ドライコンディションで90分のセッションがスタート。

    開始30分が経過した時点でキミ・ライコネンがハイパーソフトで1分37秒461を記録してトップに立つ。この頃から徐々にサーキット周辺の陽も落ちてきて暗くなり始めていき、各チームはロングランへとプログラムを移行していく。

    サーキット周辺は完全に陽が落ち、照明に照らされたサーキットは路面温度は28℃まで低下してセッションは終了。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録してのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。1分37秒236を記録し、コースレコードまで1秒まで迫った。

    2番手には0.044秒差の僅差でマックス・フェルスタッペン、3番手には0.192秒差でダニエル・リカルドとレッドブル勢が続き、4番手には0.207秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が入った。

    5番手のキミ・ライコネン、6番手のセバスチャン・ベッテルのフェラーリ勢に続いて、初日のベスト・オブ・ザ・レストの7番手タイムを記録したのはハースF1チームのロマン・グロージャン。

    トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが32周を走行してトップから1.270秒差の11番手タイムとなる1分38秒506、ブレンドン・ハートレーは16番手タイムとなる1分38秒957で初日のセッションを終えた。

    2018年 F1アブダビGP フリー走行2回目 動画

    関連:2018年 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ブレンドン・ハートレー 「総合的にレース週末の良いスタートが切れた」

    ブレンドン・ハートレー 「総合的にレース週末の良いスタートが切れた」

    トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1アブダビGP初日のフリー走行を終え、“総合的にはこのレースウイークのいいスタートを切れた”と語った。

    ブレンドン・ハートレーは、フリー走行1回目では26周を周回し14番手タイムとなる1分41秒137を記録。フリー走行2回目では35周を走行し16番手タイムとなる1分38秒957を記録した。

    「総合的にはこのレースウイークのいいスタートを切れたのではないだろうか」とブレンドン・ハートレーはコメント。

    「今日のセッションは、前回のレースで苦戦したロングランでのタイヤマネジメントに重点をおいて進めた。マシンにトラブルが出てしまったので、予選を想定したショートランでのハイパーソフトでは満足に走ることはできなかったが、ロングランでは期待していた結果が得られた」

    「レースでのペースは期待できそうなので、予選に向けて今夜は引き続き準備進めていきたいと思う」

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