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  • 【動画】 ルイス・ハミルトンのポールラップ / F1アブダビGP 予選

    【動画】 ルイス・ハミルトンのポールラップ / F1アブダビGP 予選

    メルセデスのルイス・ハミルトンが、F1アブダビGPの予選でコースレコードを更新する素晴らしい走りでポールポジションを獲得した。

    ルイス・ハミルトンは、コースレコードを更新する1分34秒794をマークして、今シーズン11回目、通算83回目となるポールポジションを獲得。フロントローに並ぶチームメイトのバルテリ・ボッタスに0.162秒差をつけた。

    予選後、ルイス・ハミルトンは、自身5回目のF1ワールドチャンピオンを獲得した愛車W09は、シュツットガルトのメルセデス博物館に展示されることが決定していることを明かした。

    「このクルマは過去の偉大なクルマと一緒に博物館に飾られるので、いつでも観に行くことができる。僕の家には入らないしね」とルイス・ハミルトンは冗談交じりにコメント。

    「このクルマで感動的なシェットコースターを体験してきた。それは本当に特権だったし、今日は形はどうであれ、クルマをプッシュして楽しむことができた」
    ルイス・ハミルトンはQ3の1回目のラップでミスを犯したが、その後のラップで見事に修正してラップタイムを更新する腕前をみせた。

    「1回目のラップは素晴らしいものではなかった。最終セクターがキラーだった。今日はそこが違いを生んだ。今年、このような人たちとレースができたのは本当に特権だった」

    2018年 F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトン

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンが今季11回目のPP獲得

  • F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンが今季11回目のPP獲得

    F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンが今季11回目のPP獲得

    2018年のF1世界選手権 最終戦 アブダビGPの予選が11月24日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    トロロッソ・ホンダは、2台揃ってQ1で敗退。ブレンドン・ハートレーが16番手、ピエール・ガスリーが17番手で予選を終えた。

    21戦で争われた2018年のF1シーズンもいよいよ最終戦を迎える。舞台となるヤス・マリーナ・サーキットはヘルマン・ティルケの最新作として2009年に登場。マリーナを周回する一部市街地を利用した高速レイアウトはモナコさながらの魅力を持っている。

    ピレリは、ヤス・マリーナ・サーキットにスーパーソフト(レッド)、ウルトラソフト(パープル)、ハイパーソフト(ピンク)という最も柔らかいコンパウンドを選択。レースではスーパーソフトとウルトラソフトのいずれか1セットを使用されなければならない。

    陽が落ち始めた現地時間17時。気温29.1℃、路面温度33.1℃のドライコンディションでセッションはスタートした。

    セッション終了時には完全なナイトセッションとなったF1アブダビGPの予選。今シーズン最後のポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。コースレコードを更新する1分34秒794をマークして、今シーズン11回目、通算83回目となるポールポジションを獲得した。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが今シーズン7回目のフロントロー独占となった。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル、4番手にはキミ・ライコネンとフェラーリ勢、5番手にはダニエル・リカルド、6番手にはマックス・フェルスタッペンとレッドブル勢。フェルスタッペンはセバスチャン・ベッテルの21歳と72日という記録を更新することはできなかった。

    ベスト・オブ・ザ・レストの7番手につけたのはハースのロマン・グロージャン。以下、シャルル・ルクレール(ザウバー)、エステバン・オコン(フォースインディア)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)がトップ10入り。

    トロロッソ・ホンダは、2台揃ってQ1で敗退。ブレンドン・ハートレーが16番手、ピエール・ガスリーが17番手で予選を終えた。ガスリーはラストアタックの最終コーナーでマシンから白煙が上がっており、無線で「コンマ7秒を失った」と語ってコース脇にマシンを停めた。

    F1アブダビの決勝レースは、11月25日(日)の22時10分(現地時間17時10分)から開催される。

    2018年 最終戦 F1アブダビGP 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分36秒828 1分35秒693 1分34秒794
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分36秒789 1分36秒392 1分34秒956
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分36秒775 1分36秒345 1分35秒125
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分37秒010 1分36秒735 1分35秒365
    5 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分37秒117 1分36秒964 1分35秒401
    6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分37秒195 1分36秒144 1分35秒589
    7 8 ロマン・グロージャン ハース 1分37秒575 1分36秒732 1分36秒192
    8 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分37秒124 1分36秒580 1分36秒237
    9 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分36秒936 1分36秒814 1分36秒540
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分37秒569 1分36秒630 1分36秒542
    11 55 カルロス・サインツ ルノー 1分37秒757 1分36秒982  
    12 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分37秒619 1分37秒132  
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分37秒934 1分37秒309  
    14 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分37秒255 1分37秒541  
    15 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分37秒890 1分37秒743  
    16 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分37秒994    
    17 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分38秒166    
    18 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分38秒577    
    19 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分38秒635    
    20 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分38秒682    

    【Q1】
    18分間のQ1。全チームがハイパーソフトタイヤでアタック。セバスチャン・ベッテルが1分36秒775でトップで通過する。

    Q1でノックアウトとなったのはトロロッソ・ホンダの2台、ウィリアムズの2台、そして、ストフェル・バンドーン(マクラーレン)。ピエール・ガスリーは最終コーナーでマシンから白煙が上がるトラブルが発生し、コース脇にマシンを停めている。また、バンドーンは今シーズン全てのレースでチームメイトのフェルナンド・アロンソに敗れるという結果となった。

    【Q2】
    15分間のQ2。3強チームのメルセデス、フェラーリ、レッドブル、そして、フォースインディアがウルトラソフトでアタックを開始。ルイス・ハミルトンが1分35秒693でトップ通過。トップ6ではマックス・フェルスタッペンがウルトラソフトでトップ10圏内のタイムを出すことができず、ハイパーソフトでのスタートとなる。

    Q2でノックアウトとなったのは、カルロス・サンツ(ルノー)、マーカス・エリクソン(ザウバー)、ケビン・マグヌッセン(ハース)、セルジオ・ペレス(フォースインディア)、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)の5台。

    【Q3】
    12分間のQ3。1回目のアタックでルイス・ハミルトンがコースレコードを更新する1分355秒295を記録。セバスチャン・ベッテルが0.057秒差の僅差で続く。

    2回目のアタックではルイス・ハミルトンがさらにタイムを更新して1分34秒794をマークしてポールポジションを獲得。2番手にはバルテリ・ボッタスが0.162秒差で続き、メルセデスがフロントローを独占した。

  • フェルナンド・アロンソ、レーシングスーツも“ラスト仕様”の特別デザイン

    フェルナンド・アロンソ、レーシングスーツも“ラスト仕様”の特別デザイン

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、ラストレースとなる今週末のF1アブダビGPでレーシングスーツからマシンまで全てのギアを“ラスト仕様”の特別デザインで揃えている。

    来季のF1には参戦しないことが決定しているフェルナンド・アロンソは、今週末のアブダビGPが17年間のF1キャリアを締めくくるメモリアルなレースとなる。

    マクラーレンは、フェルナンド・アロンソのラストレースのためにMCL33に故郷スペイン・アストゥリアス州の独特なブルー、イエロー、レッドのカラーリングが施され、コックピットの上部と側面にはFIAから特別に権限を与えられたロゴマークが掲載される。

    それに合わせてレーシングスーツ、ブーツ、キャップもブルー&イエロー&レッドのラインが入った“ラスト仕様”で揃えられている。ヘルメットは、右側が今シーズンのデザイン、左側がF1デビューを飾った2001年のデザインをモチーフとしており、真ん中にはこれまで32勝を挙げたグランプリが刻まれたクローム塗装のスペシャルデザインとなっている。

    フェルナンド・アロンソ 2018年 F1アブダビGP レーシングスーツ②フェルナンド・アロンソ 2018年 F1アブダビGP レーシングスーツフェルナンド・アロンソ 2018年 F1アブダビGP レーシングシューズ

  • F1アブダビGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1アブダビGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2018年のF1世界選手権 最終戦 アブダビGPのフリー走行3回目が11月24日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトンがトップタイムをマークした。

    トロロッソ・ホンダは、ブレンドン・ハートレーが12番手タイム、ピエール・ガスリーが15番手タイムで予選前のセッションを終えた。

    現地時間14時。気温31.2℃、路面温度43.6℃のドライコンディションで60分のセッションはスタート。

    F1アブダビGPは、予選・レースともに夕刻から開催され、路面温度は日中に比べて20℃近く下がるため、一般的にチームはこの時間帯でのセッションを重要視しない傾向にある。

    だが、来週のアブダビテストはピレリ主導となるため2019年の開発パーツをテストすることは一切できないため、この機会にテストをするチームは多い。

    そのような環境もあり、フリー走行3日目は全体的にスロースタート。そんな中、開始20分を経過したあたりでシャルル・ルクレール(ザウバー)がクラッシュ。自走してピットに戻ったものの、リアウイングを含めたマシン後部を大きく損傷させている。

    30分を過ぎた段階で2ケタの周回数をマーカス・エリクソン(ザウバー)とセルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)の2台だけという状況。タイムシートのトップにはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がハイパーソフトで1分38秒668をマークしている。

    気温が5℃近く下がった後半になってハイパーソフトでの周回を重ねるドライバーが多くなってくる。

    残り5分を切ったところでダニエル・リカルド(レッドブル)がコース脇にマシンを止める。

    また、終了間際にはピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)とロマン・グロージャン(ハース)が接触して、パーツを破損させるという一幕があり、スチュワードの審議対象となっている。

    フリー走行3回目のトップタイムはルイス・ハミルトン(メルセデス)の1分37秒176。2番手には0.288秒差でキミ・ライコネン、3番手には0.411秒差でセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢が続いた。

    以下、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、バルテリ・ボッタス(メルセデス)、ダニエル・リカルド(レッドブル)が続き、ベスト・オブ・ザ・レストの7番手にはロマン・グロージャン(ハース)が入った。

    トロロッソ・ホンダは、ブレンドン・ハートレーが18周を走行して1分39秒074で12番手、ピエール・ガスリーが12周を走行して1分39秒740で15番手だった。

    F1アブダビGPの予選はこの後22時(現地時間17時)から行われる。

    2018年 最終戦 F1アブダビGP フリー走行3回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分37秒176   16
    2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分37秒464 0.288 18
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分37秒587 0.411 14
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分37秒747 0.571 14
    5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分37秒933 0.757 15
    6 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分38秒090 0.914 11
    7 8 ロマン・グロージャン ハース 1分38秒304 1.128 12
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分38秒850 1.674 15
    9 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分39秒011 1.794 15
    10 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分39秒107 1.835 7
    11 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分39秒282 1.877 14
    12 55 カルロス・サインツ ルノー 1分39秒322 1.898 17
    13 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分39秒457 2.106 9
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分39秒612 2.436 12
    15 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分39秒740 2.564 12
    16 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分39秒974 2.798 12
    17 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分39秒997 2.821 19
    18 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分40秒117 2.941 18
    19 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分40秒233 3.057 13
    20 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分41秒182 4.006 21
  • トロロッソ・ホンダ:F1アブダビGP 金曜フリー走行レポート

    トロロッソ・ホンダ:F1アブダビGP 金曜フリー走行レポート

    トロロッソ・ホンダは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ピエール・ガスリーが11番手、ブレンドン・ハートレーが16番手で終えた。

    F1はシリーズ最終戦となる第21戦アブダビGPを迎えた。アブダビのヤス・マリーナ・サーキットでのグランプリは、レース中に日没を迎えるトワイライトレースとして知られ、今年で10年目を迎える。

    午後1時、天候は晴れ、気温29℃のコンディションでP1が開始された。トロロッソ・ホンダの2台は、ハイパーソフトタイヤで走行を開始し、多くの周回を重ねセッティングを進める。セッション前半、ピエール・ガスリーが1分42秒041で12番手、ブレンドン・ハートレーが1分42秒283で14番手をマーク。セッション残り30分となり、ニュータイヤでコースインした2台は、ガスリーが1分40秒671、ハートレーが1分41秒137とタイムアップを果たす。セッション終盤まで走行を続けた2台だが、終盤にガスリーのマシンのギアボックスにトラブルが発生したためピットイン。このセッションを、ガスリーは17周を周回し11番手、ハートレーは26周を周回し14番手で終えている。

    午後5時からのP2では、ピエール・ガスリーはギアボックスの交換を終え、走行に臨んだ。まずガスリーはウルトラソフトタイヤで、ハートレーはスーパーソフトタイヤでコースインし、セッティングを行った。ガスリーは1分39秒983とベストラップをマークした。その後2台はハイパーソフトタイヤに交換。予選に向けたアタックシミュレーションではガスリーが1分38秒506、ハートレーが1分38秒957とベストタイムを更新し、そのままハイパーソフトタイヤでのロングランを行った。セッション終盤には、それぞれ最初に走行したウルトラソフトタイヤ、スーパーソフトタイヤに戻し、セッティングを進めプログラムを消化。ガスリーはトータル32周を走行し11番手、ハートレーはトータル35周を走行し16番手で、P2を終えた。

    F1アブダビGP2日目は11月24日(土)、午後2時(日本時間午後7時)よりP3、午後5時(日本時間午後10時)より予選が行われる。

    ピエール・ガスリー
    「両セッションを11番手で終えることができ、チームにとってポジティブな金曜のセッションになりました。マシンの第一印象はとてもよかったのですが、10番手以内になるためにはまだなにか足りておらず、それを解明していく必要があります。明日は大事な一日になるので、予選で最大限のパフォーマンスを出し日曜の決勝でいいレースができるよう、今夜の作業でセッティングの最適化に取り組みたいと思います」

    ブレンドン・ハートレー
    「総合的にはこのレースウイークのいいスタートを切れたのではないでしょうか。今日のセッションは、前回のレースで苦戦したロングランでのタイヤマネジメントに重点をおいて進めました。マシンにトラブルが出てしまったので、予選を想定したショートランでのハイパーソフトでは満足に走ることはできなかったのですが、ロングランでは期待していた結果が得られました。レースでのペースは期待できそうなので、予選に向けて今夜は引き続き準備進めていきたいと思います」

    田辺豊治 (ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「今日はPUとしては特に大きなトラブルもなく、シーズン最終戦をスムーズなかたちでスタートできました。なお、P1終了後に問題の可能性があったギアボックスの交換を行いましたが、PU側では特に大きな影響はありませんでした。明日は予選に向けて、さらにセットアップを煮詰めていければと思います」

    ジョナサン・エドルズ (トロロッソ チーフレースエンジニア)
    「予選はよかったペースが決勝では思ったように発揮できなかった前大会の後、私たちはショートランとロングラン時のペースの違いを解明することに重点を置いて準備をしてきました。今日のセッションは、決勝レースでのペースを上げるため、解析した先週のデータを元にテストを行い、同時にショートランでのマシンのペースにも着目して走行しました。1回目の走行ではハイパーソフトでの走行を主に行い、両マシンに2セットのハイパーソフトを履かせました。ブレンドンの走行結果は、私たちが分析してきたことがほぼ証明された結果となりました。残念ながら、ピエールは最後の走行時にギアボックスにトラブルが発生してしまいました。トラブルの原因は分かっていましたが、P2でのリスクを避けるためにギアボックスを交換することにしました。P2は予選前の最後の走行セッションであると同時に、路面コンディションがレース決勝時と近くなるので、レースウイークで一番重要なセッションではないでしょうか。そこで重点を置いたのは、ロングラン用のセットアップでショートランをしたときのマシンの最適化でした。ピエールのマシンでは期待した結果が得られたのですが、ブレンドンはなかなか合わせ込むことができなかったので、まだ改善していく点があると思います。ショートランでのペースには手応えを感じることができ、ロングランでは改善する点はまだあると感じていますが、ここ最近のレースのときよりもよくなってきていると思います。予選のために、今夜まだ解析しなければいけないことが残っています。全チームが抱えている大きな問題は、ハイパーソフトタイヤの持たせ方ではないでしょうか。ロングラン時に弱いタイヤであり、そこは改善する策はなかなか見つけられていないように思います。そこが10番手と11番手からスタートする選手のレースに作用する重要なポイントとなり、11番手以降の選手にとってタイヤがこのレースでのカギとなりそうです」

    関連:2018年 F1アブダビGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ストフェル・バンドーン、最終戦はブロンズカラーの特別ヘルメット

    ストフェル・バンドーン、最終戦はブロンズカラーの特別ヘルメット

    マクラーレンのストフェル・バンドーンは、F1ラストレースとなる今週末のアブダビGPをブロンズカラーのスペシャルヘルメットで戦う。

    今シーズン限りでマクラーレンを離れることが決定しているストフェル・バンドーンは、今週末のアブダビGPがF1ラスレースとなる。来季はHWAからフォーミュラEに参戦しつつ、メルセデスF1チームのシミュレータードライバーを務めることも決定している。

    他のドライバーと同様にストフェル・バンドーンもトワイライトレースとなるアブダビGPにスペシャルヘルメットを用意。クローム塗装が施されたブロンズカラーが施されている。

    「アブダビGPの僕の魅力的なヘルメットを気に入ってくれるかな」とストフェル・バンドーンはTwitterに投稿している。

    ストフェル・バンドーン 2018年 F1アブダビGP ヘルメット①ストフェル・バンドーン 2018年 F1アブダビGP ヘルメット②

  • ロバート・クビサ 「来年に向けて貴重なデータを収集することができた」

    ロバート・クビサ 「来年に向けて貴重なデータを収集することができた」

    ロバート・クビサは、F1アブダビGPのフリー走行1回目にセルゲイ・シロトキンに代わってウィリアムズズの走行を担当。タイムは最下位だったが、来年に向けた評価に取り組むことができたと語った。

    ウィリアムズは、2019年のF1ドライバーとしてロバート・クビサを起用することを発表。念願のF1レース復帰に向けて来週のアブダビテストから本格的に作業を進めていく。

    「生産的なFP1を完了させることができた。プログラムは来年の評価に向けられていたし、セッション中に貴重なデータを収集することができた。ほぼ4ヵ月間クルマをドライブしていなかったので簡単ではなかったけど、テストという観点では良かったと思う」とロバート・クビサはコメント。

    「全員にとって重要なテストになる火曜日と水曜日を楽しみにしている。クルマに戻って、オーストラリアを目標に仕事をしていくのは素晴らしい気分だろう」

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  • フェルナンド・アロンソ 「予選は厳しいものになると思う」

    フェルナンド・アロンソ 「予選は厳しいものになると思う」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、F1アブダビGP初日のフリー走行を13番手タイムで終えた。

    「あのような暑いコンディションでのFP1はあまり代表的ではないし、マシン開発という点で来年のコンセプトのためのものを実験する時間はほとんどなかった。FP2では今週末にもっと焦点を当てて、2種類のタイヤをテストして、有益な情報を得ることができた」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「明日に向けてより準備を整えて、どの位置にいるかを見てみるつもりだ。明日のFP3でも路面が熱いようなら来年に向けてもっとテストをすることになるし、チームのためにい良い情報を集められることを期待している」

    「今週末は僕たちにとって厳しいものになるだろう。僕たちは現実的でなければならない。金曜日は人々が手の内を隠しているので少しよく感じるものだし、予選は難しいものになると思う」

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  • マックス・フェルスタッペン 「タイヤ管理が有利に働くかもしれない」

    マックス・フェルスタッペン 「タイヤ管理が有利に働くかもしれない」

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、F1アブダビGP初日のフリー走行で2番手タイムをマークした。

    「クルマはブラジルと同じように予想よりもうまく機能しているように思える。スタートからすぐにポジティブに感じたし、たいてい、それはよい金曜日のパフォーマンスにつながる」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「長い縁石で底を打って少しヒヤリとした以外はほとんどがスムーズだった。幸いにもたいしたダメージはなかったし、いつも通りに続けることができた。レースではそれほどワイドなラインを走るべきではないので、あの縁石が問題になることはないと思う」

    「今シーズンすでに見てきたように、僕たちはタイヤの管理が得意だ。ここもタイヤ管理が好成績の鍵になるサーキットだと思うし、また僕らの有利になることを期待している。ロングランとショートランもタイヤはいい感じだったので、これまで内容には満足している。2018年最後の金曜日はよかった。ここからは予選に集中する時だ」

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    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンがトップ

  • ダニエル・リカルド 「レッドブルと良い結果を出す最後のチャンス」

    ダニエル・リカルド 「レッドブルと良い結果を出す最後のチャンス」

    レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは、F1アブダビGP初日のフリー走行で3番手タイムをマークした。

    「かなり良い金曜日だったし、2台とも順調だった。現時点で全員がとても僅差なので、明日も同じままであることを願っている。暑さでタイヤで確実に劣化しているし、それは僕たちの助けになると思う」とダニエル・リカルドはコメント。

    「ハイパーソフトはフロントの摩耗が少し多いけど、ウルトラとソフトはリアの方が多い。タイヤに関しては他よりも良いとまでは言わないまでも僕たちはいつも通り良い状態にあるし、うまくやりこなして、レース中にアドバンテージを得ることが重要だ。今日はロングランが強く見えたし、ショートランではまだもう少し見つけなければならない部分があるけど、クルマにまだポテンシャルがあるのはエキサイティングなことだ」

    「僕はモナコから力強い週末を過ごしてきたし、もうこれがチームとの最後のチャンスなので、さらに多くのことを望んでいる。まだ金曜日なのでレースでどのようなことが可能かはわからないけど、予選で良いパフォーマンスを発揮できれば、表彰台のどこかに上れるかもしれない」

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