カテゴリー: スーパーフォーミュラ

  • ストフェル・バンドーン 「6位以上は望めなかった」 / スーパーフォーミュラ

    ストフェル・バンドーン 「6位以上は望めなかった」 / スーパーフォーミュラ

    ストフェル・バンドーンは、スーパーフォーミュラ 第4戦 もてぎの決勝レースを6位で終えた。

    予選9番手スタートの#41 ストフェル・バンドーン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)は、ホンダ勢トップの6位でチェッカーフラッグを受けました。

    「終わってみれば、良いレースだった」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「好スタートを切って順位を上げたほか、レース前半にソフトタイヤで多くの周回数をこなす戦略もうまくいった。それでもレース終盤はタイヤの性能が低下し、コントロールに苦労した」

    「予選では、タイヤのグリップが上がったときにベストラップをマークできるようにマシンを調整できていなかったため9位に終わったし、今日の状況では6位以上の成績は望めなかったと思う」

    「新しいエンジンに悪いところは見当たらないので、この問題を解消できればトップ3を狙えるようになるだろう」

    関連:【動画】 2016 スーパーフォーミュラ 第4戦 もてぎ:決勝 ダイジェスト

  • 【動画】 2016 スーパーフォーミュラ 第4戦 もてぎ:決勝 ダイジェスト

    【動画】 2016 スーパーフォーミュラ 第4戦 もてぎ:決勝 ダイジェスト

    スーパーフォーミュラの第4戦が21日(日)、ツインリンクもてぎで行われた。

    全7戦で戦われる2016年シーズンのスーパーフォーミュラも、折り返しの4戦目を迎えた。この第4戦では、後半戦へ向けた新スペックエンジンを投入。加えて、今大会は新たな試みとして通常1スペックのタイヤで争われてきたスーパーフォーミュラで、1段階柔らかいソフトタイヤが追加導入された。

    決勝レースではこの新しいソフトタイヤと、従来のミディアムタイヤの両方の使用が義務づけられ、戦略的にも興味深いレースとなった。

    8月後半ということで、シリーズで最も暑いコンディションとなり、タイヤやエンジン、ブレーキ、そしてドライバー自身にも大きな負担を強いる酷暑のレースで、後半戦へ向けて誰が抜け出すか、注目の戦いが展開された。

    スタートではポールポジションの関口が絶好のダッシュを見せ首位をキープ。終盤にはややマージンを取ったペースでその差が詰まったものの、それでも6秒の大差をつけ、独走でのポール・トゥ・ウィン。今季から参戦したスーパーフォーミュラのデビュー4戦目にして嬉しい初優勝を飾った。前戦3位表彰台を獲得している関口は、この勝利でドライバーズランキングでも首位に浮上した。

    関連:スーパーフォーミュラ 第4戦 もてぎ 結果:関口雄飛が初優勝

  • スーパーフォーミュラ 第4戦 もてぎ 結果:関口雄飛が初優勝

    スーパーフォーミュラ 第4戦 もてぎ 結果:関口雄飛が初優勝

    スーパーフォーミュラ 2016年 第4戦の決勝レースが20日(土)が、ツインリンクもてぎで行われた。

    優勝は、ポールポジションからスタートした関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)。参戦4戦目にして初優勝をポール・トゥ・ウィンで飾った。

    2位にはアンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)、3位には石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)が続いた。

    ストフェル・バンドーン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)は6位、中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)は7位、小林可夢偉(SUNOCO Team LeMans)は9位でフィニッシュした。

    2016 スーパーフォーミュラ 第4戦 もてぎ 順位 結果

    順位 ドライバー チーム
    1 関口雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
    2 A.ロッテラー VANTELIN TEAM TOM’S
    3 石浦宏明 P.MU/CERUMO・INGING
    4 国本雄資 P.MU/CERUMO・INGING
    5 J.ロシター KONDO RACING
    6 S.バンドーン DOCOMO TEAM DANDELION RACING
    7 中嶋一貴 VANTELIN TEAM TOM’S
    8 山本尚貴 TEAM 無限
    9 小林可夢偉 SUNOCO Team LeMans
    10 中嶋大祐 NAKAJIMA RACING
    11 小暮卓史 DRAGO CORSE
    12 塚越広大 REAL RACING
    13 W.ブラー KONDO RACING
    14 伊沢拓也 REAL RACING
    15 中山雄一 KCMG
    16 B.バゲット NAKAJIMA RACING
    17 N.カーティケヤン SUNOCO Team LeMans
    18 J・P・デ・オリベイラ ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
    19 野尻智紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING

    関連:【動画】 2016 スーパーフォーミュラ 第4戦 もてぎ:決勝 ダイジェスト

  • 関口雄飛、初ポールポジション獲得も「喜びは半分」 / スーパーフォミュラ

    関口雄飛、初ポールポジション獲得も「喜びは半分」 / スーパーフォミュラ

    関口雄飛は、スーパーフォーミュラ 2016年 第4戦の予選で参戦4戦目にして初のポールポジションを獲得した。

    「今大会はソフトとミディアムという2種類のタイヤを2セットずつ使えるということで、予選に向けて、戦略やアイデアを色々盛り込むことになったが、自分にとってはそれが良い方向に働いた」と関口雄飛はコメント。

    「Q1をミディアムタイヤで突破出来たのが全てだ。それによって、Q3では自分ひとりだけがソフトの新品という、一番良い状況でアタック出来た。最初はQ1の後半はソフトで行く予定だったが、急にチームからミディアムで行くと言われて驚いた」

    「ドライバー自身に判断を託されたら安全にソフトを選んでしまうと思うので、そういう判断をしてくれたチームのおかげでの結果だと思っている」

    「初めてのポールポジション獲得だが、皆と同じ条件ではなく、自分ひとりが有利な状況でのポールなので、喜びは半分というところだ」

    「しかし、もてぎは下位フォーミュラで走っていた経験からも、抜くのが非常に難しいサーキットなので、明日は重要なスタートと1周目に集中していきたい」

  • 【動画】 2016 スーパーフォーミュラ 第4戦 もてぎ:予選ダイジェスト

    【動画】 2016 スーパーフォーミュラ 第4戦 もてぎ:予選ダイジェスト

    スーパーフォーミュラ 第4戦 もてぎの予選が20日(土)にツインリンクもてぎで行われ、今季よりシリーズに参戦している関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が参戦4戦目にして初のポールポジションを獲得した。

    昨年ポール・トゥ・ウィンを飾っている石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)が2番手で続き、トヨタエンジンが最前列グリッドを獲得した。

    前夜からの断続的な雨により、朝のフリー走行はウェットコンディションで行われたが、その後雨は止み、天候も回復。スーパーフォーミュラの予選が行われる午後2時には、路面は完全に乾き、ドライコンディションで熱いアタック合戦が繰り広げられた。

    Q3はタイヤ選択が分かれた。ソフトタイヤは2セットしか使えないため、Q1で使用しなかった関口雄飛以外は新品が無く、国本雄資、ジェームス・ロシターはミディアムの新品を選択。関口雄飛のみが新品ソフト、石浦宏明とアンドレ・ロッテラーが中古ソフトを選択。注目のセッションとなった。

    唯一新品ソフトを履く関口雄飛は3周目、全セクターでトップタイムを塗り替え、ライバルを大きく引き離すトップタイムをマーク。中古ソフトの石浦宏明が2番手タイムをマークしたが、関口雄飛には届かず。今季よりスーパーフォーミュラに参戦した関口雄飛が、0.4秒もの大差でデビュー4戦目にして初のポールポジションを獲得した。

    2016 スーパーフォーミュラ 第4戦 もてぎ 予選 動画

    関連:スーパーフォーミュラ 第4戦 もてぎ 予選:関口雄飛がポールポジション

  • スーパーフォーミュラ 第4戦 もてぎ 予選:関口雄飛がポールポジション

    スーパーフォーミュラ 第4戦 もてぎ 予選:関口雄飛がポールポジション

    スーパーフォーミュラ 2016年 第4戦の予選が20日(土)が、ツインリンクもてぎで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)。2番手には石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)、3番手には野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が続いた。

    先日、テレビ東京の狩野恵里アナウンサーとの結婚を発表して話題となった山本尚貴(TEAM 無限)は8番手だった。

    ストフェル・バンドーン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)は9番手、中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)は11番手、小林可夢偉(SUNOCO Team LeMans)は14番手。

    2016 スーパーフォーミュラ 第4戦 もてぎ 予選 結果

    順位 ドライバー チーム タイム
    1 関口雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1分33秒002
    2 石浦宏明 P.MU/CERUMO・INGING 1分33秒417
    3 野尻智紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1分33秒677
    4 A.ロッテラー VANTELIN TEAM TOM’S 1分33秒719
    5 国本雄資 P.MU/CERUMO・INGING 1分33秒758
    6 中嶋大祐 NAKAJIMA RACING 1分33秒877
    7 J.ロシター KONDO RACING 1分33秒908
    8 山本尚貴 TEAM 無限 1分33秒988
    9 S.バンドーン DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1分33秒667
    10 J-P・デ・オリベイラ ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1分33秒692
    11 中嶋一貴 VANTELIN TEAM TOM’S 1分33秒714
    12 塚越広大 REAL RACING 1分34秒021
    13 W.ブラー KONDO RACING 1分34秒548
    14 小林可夢偉 SUNOCO Team LeMans 1分34秒664
    15 B.バゲット NAKAJIMA RACING 1分34秒625
    16 N.カーティケヤン SUNOCO Team LeMans 1分34秒678
    17 中山雄一 KCMG 1分34秒741
    18 伊沢拓也 REAL RACING 1分34秒760
    19 小暮卓史 DRAGO CORSE 1分34秒853

    関連:【動画】2016 スーパーフォーミュラ 第4戦 もてぎ:予選ダイジェスト

  • NAKAJIMA RACING、マシンカラーをグリーンに変更 / スーパーフォーミュラ

    NAKAJIMA RACING、マシンカラーをグリーンに変更 / スーパーフォーミュラ

    NAKAJIMA RACINGは、スーパーフォーミュラ 第4戦もてぎ大会からマシンカラーリングを変更することを発表した。

    これまでNAKAJIMA RACINGはコーポレートカラーであるネイビーとホワイトを基調としたカラーリングを採用してきた。

    だが、グリーンテックの支援を受ける運びとなり、グリーンを基調としたカラーリングを採用することとなった。

    グリーンテックは自動車業界を中心に品質サポート事業を展開する企業。

    新しいカラーリングのマシンは、8月20日(土)と21日(日)にツインリンクもてぎでで開催される全日本スーパーフォーミュラ選手権 第4戦でデビューする。

  • トヨタ:スーパーフォーミュラ 2016年 第4戦 もてぎ プレビュー

    トヨタ:スーパーフォーミュラ 2016年 第4戦 もてぎ プレビュー

    8月20日(土)と21日(日)の両日、栃木県芳賀郡茂木町のツインリンクもてぎでスーパーフォーミュラの第4戦「ツインリンクもてぎ2&4レース」が開催される。

    全7戦で戦われる2016年シーズンのスーパーフォーミュラも、折り返しの4戦目を迎える。この第4戦は、後半戦へ向けた新スペックエンジンが投入されるタイミングとなっており、後半戦を占う意味でも非常に重要な一戦となる。

    新スペックエンジンと2スペックタイヤで注目の1戦
    加えて、今大会は新たな試みとして通常1スペックのタイヤで争われてきたスーパーフォーミュラで、1段階柔らかいソフトタイヤが追加導入される。このソフトタイヤは、前戦富士のあとにテストが行われ、その結果を踏まえるとタイムアップが図られることは間違いない。

    決勝レースではこの新しいソフトタイヤと、従来のミディアムタイヤの両方を使用しなくてはならず、タイヤ戦略も非常に興味深いレースとなるだろう。追い抜きの難しいコースということで、予選から激しい争いが繰り広げられるはずだ。

    また、8月後半ということで、シリーズで最も暑いコンディションのレースとなることが予想される。タイヤやエンジン、ブレーキ、そしてドライバー自身にも大きな負担を強いる酷暑のレースで、後半戦へ向けて誰が抜け出すか、注目の一戦だ。

    珍しいオーバル併設のテクニカルコース
    1997年オープンと比較的新しい施設であるツインリンクもてぎは、1.5マイル(約2.4km)のオーバルコースと4.801kmのロードコースが併設された、世界でも珍しいサーキット。メインストレートはオーバルのストレートと並行し、コース途中2回にわたってトンネルでオーバルコースの下をくぐる。

    ロードコースではSUPER GTの他、二輪の世界選手権日本グランプリも開催されている。比較的タイトなコーナーやヘアピンをストレートで結んだストップ&ゴーが繰り返されるサーキットのため、ブレーキやタイヤ、ドライバーへの負担も大きい。

    観戦ポイントは数多く、後半セクションはコースの比較的近くで観戦できる他、オーバルコース脇は高さがあり、コースの広い範囲を見渡すことも出来るなど、バリエーションに富んでいる。

    現在レースには使用されていないオーバルコースにはストレート付近に観戦スタンドが設けられる他、第3-4ターンには特設駐車場も用意され、自分の車でオーバルに乗り入れることが出来るのもユニークな点だ。

    好調オリベイラ&もてぎが得意なインパルチームの組合せが優勝候補筆頭
    石浦、中嶋一貴、ロッテラーらとの好バトルに期待

    もてぎと言えば、SF14以前はアンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)が通算6勝と圧倒的な強さを見せてきたが、SF14初年度となった2014年は欠場。この年はジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)がポール・トゥ・ウィンでもてぎでの自身5勝目を挙げた。

    オリベイラは今季、前戦富士も制するなど勢いに乗っており、また、チーム・インパル自身がもてぎを得意としていることもあって、今大会の優勝候補最有力と言える。

    対抗馬の本命は、昨年ポール・トゥ・ウィンでもてぎを制したディフェンディングチャンピオンの石浦 宏明(P.MU/CERUMO・INGING)。そして昨年この石浦を最後まで追い、2位に入った中嶋 一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)も外せない。今季新しいタイヤとなったことで、シーズン序盤苦しんだトムス勢だが、前戦富士で中嶋一貴が2位に入るなど調子を取り戻してきており、ロッテラー共々優勝争いに絡んでくるはずだ。

    そして、もてぎが得意なインパルチームのもう一台、ルーキーながらファイティングスピリット溢れる走りで今季台風の目となりつつある関口 雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)も注目だ。前戦富士で3位表彰台を獲得した勢いで今大会も魅せてくれるだろう。

    また、今季は未だノーポイントと苦戦を強いられている小林 可夢偉(SUNOCO TEAM LEMANS)も、昨年のもてぎ戦では初走行のコースながら予選3番手を獲得。決勝は不運なピットトラブルなどで順位を落としたが、ここから、速さを取り戻す一戦となることを期待したい。

  • 小林可夢偉 「まだチャンスはあると思っている」 / スーパーフォーミュラ

    小林可夢偉 「まだチャンスはあると思っている」 / スーパーフォーミュラ

    小林可夢偉は、スーパーフォミュラ 第3戦 富士の決勝レースを10位で終えた。

    予選では、20分あるQ1のセッション中で小林可夢偉はほぼ一貫してタイムモニターの上位にその名を刻み、最終的には6位でここを通過。2戦ぶりのQ2突破も難なく決めるかと思われたが、Q2終盤、路面が乾く方向のなかで熾烈な順位変動があり、0.055秒差でQ3進出枠の8位以内を逃す。

    「マシン的に、路面が乾いてくると厳しかったですね」と小林可夢偉は予選を振り返る。

    8番グリッドからのスタートとなった小林可夢偉は、1周目はライバルたちとの接近攻防を連続的に強いられる厳しい流れのなか、1コーナーで他車に押されたり、へアピンでは2号車と接触したりと辛い状況。序盤戦、9〜11番手でレースを進めた小林可夢偉は多くのマシンと同じく16周目終了時に給油ピットインを敢行、順位は13番手となった。

    ここで全車がルーティンピットを終えたとみられる状況になったため、このままでは大幅な順位アップは望めないそこで小林可夢偉はもう一度ピットへ。ほぼ最後尾まで下がるが、フレッシュなタイヤに履きかえるというチャレンジ策を実行する。

    その後、1周目の件でドライブスルーペナルティを受けもしたが、粘り強く走り、上位の脱落もあって10位でゴールした。

    「1周目は1コーナーで誰かに押されて、それで遅れをとることになったんです。その後は36号車と競り合っていたんですけど、ヘアピンで僕たちのアウト側から2号車がターンインしてきた時に、彼に当たるかたちになってしまったという状況でした」と小林可夢偉はコメント。

    「もっとマシンの改善をしていかないといけませんね。明日の富士テストを含めてしっかりやって、次戦で頑張りたいと思います。チャンピオンシップのポイント的には上位ともそんなに離れていませんから、まだまだチャンスはあると思っています」

    Kamui Kobayashi関連:【動画】2016 スーパーフォーミュラ 第3戦 富士:決勝ダイジェスト

  • 【動画】 2016 スーパーフォーミュラ 第3戦 富士:決勝ダイジェスト

    【動画】 2016 スーパーフォーミュラ 第3戦 富士:決勝ダイジェスト

    スーパーフォーミュラ 第3戦 富士の決勝レースが17日(土)に行われた。

    17日(日)は、朝方は路面が濡れていたものの、雨は降らず、昼には路面は完全ドライに。決勝レース直前のウォームアップ走行で、この週末初めて完全なドライでの走行を試すこととなった。

    優勝は、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)。

    序盤から中嶋一貴と首位争いを繰り広げたオリベイラは、51周目のTGRコーナー進入で首位を奪取。そのまま逃げ切ってトップチェッカーを受け今季初勝利を挙げた。

    2位には中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)。3位には関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が入り、トップフォーミュラデビュー3戦目で初の表彰台を獲得した。

    Super Fourmula Rd.3 Fuji

    関連:【スーパーフォーミュラ】 J.P.デ・オリベイラが終盤の逆転で今季初勝利!