カテゴリー: スーパーフォーミュラ

  • スーパーフォーミュラ:第5戦 オートポリスの中止を決定

    スーパーフォーミュラ:第5戦 オートポリスの中止を決定

    スーパーフォーミュラは、9月10日〜11日に開催を予定していた2016 第5戦オートポリスを中止することを決定した。

    阿蘇の山間にあるオートポリスは、4月に発生した熊本地震でトラックや施設がダメージを受けており、5月21〜22日に予定されていたSUPER GT 第3戦が中止となっていた。

    「オートポリスでの開催につきまして、主催者の株式会社オートポリス及びオートポリス倶楽部との協議の結果、同会場での開催中止を決定いたしました」

    「代替レースの日程および会場などに関しましては、現在鋭意調整中です。詳細は決まり次第お知らせ致します。なお、本件につきましては、主催者より、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)に対し、カレンダー登録の取下げ申請が行われております」

    「熊本地震により被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げますとともに、被害を受けられた皆様におかれましては、一刻も早い生活の再建を心よりお祈り申し上げます」

  • ストフェル・バンドーン、電気系トラブルで予選16位 / スーパーフォーミュラ

    ストフェル・バンドーン、電気系トラブルで予選16位 / スーパーフォーミュラ

    ストフェル・バンドーンは、スーパーフォーミュラ 第2戦 岡山の予選を16位で終えた。

    ノックアウト第1予選、まず中古タイヤでアタック確認を行ったストフェル・バンドーンは、残り6分でニュータイヤを装着して再度アタックへむかったが、車体に電気トラブルが発生。ギアチェンジができない状況では走行すらままならず、ピットインし車を止め、16 位で予選を終えることとなった。

    ストフェル・バンドーン (予選16位)
    フリー走行から感触も良く、走れば走るほど安定感も増し、予選は期待していました。第1予選の中古タイヤでのアタックもとてもよかったのですが、新タイヤを装着しての本アタック中に電気トラブルが発生し、ギアチェンジができなくなってしまいました。第1予選を16位で終えることになってしまい、スタート位置はずいぶん後方になりますが、明日は別のチャンスがあると思いますし、雨の予報もありますので、集中して上位進出で決勝を終えたいですね」

    2016 スーパーフォーミュラ 第2戦 岡山 予選

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 石浦 宏明 P.MU/CERUMO・INGING 1分14秒095 1分13秒897 1分13秒620
    2 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1分14秒699 1分14秒052 1分13秒842
    3 塚越 広大 REAL RACING 1分14秒666 1分14秒116 1分13秒893
    4 伊沢 拓也 REAL RACING 1分14秒527 1分13秒995 1分13秒917
    5 野尻 智紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1分14秒890 1分14秒151 1分13秒940
    6 山本 尚貴 TEAM 無限 1分14秒718 1分14秒168 1分14秒027
    7 国本 雄資 P.MU/CERUMO・INGING 1分14秒659 1分14秒173 1分14秒121
    8 関口雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1分14秒824 1分14秒076 1分14秒154
    9 中嶋 一貴 VANTELIN TEAM TOM’S 1分15秒035 1分14秒185
    10 中嶋 大祐 NAKAJIMA RACING 1分14秒691 1分14秒192
    11 ベルトラン・バゲット NAKAJIMA RACING 1分14秒713 1分14秒277
    12 アンドレ・ロッテラー VANTELIN TEAM TOM’S 1分15秒019 1分14秒445
    13 ジェームズ・ロシター KONDO RACING 1分14秒963 1分14秒558
    14 ナレイン・カーティケヤン SUNOCO Team LeMans 1分14秒927 1分14秒575
    15 ウイリアム・ブラー KONDO RACING 1分15秒451
    16 ストフェル・バンドーン DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1分15秒507
    17 小林 可夢偉 SUNOCO Team LeMans 1分15秒519
    18 中山 雄一 KCMG 1分15秒662
    19 小暮 卓史 DRAGO CORSE 1分15秒681
  • トヨタ:スーパーフォーミュラ 2016年 第2戦 岡山 プレビュー

    トヨタ:スーパーフォーミュラ 2016年 第2戦 岡山 プレビュー

    5月28日(土)、29日(日)の両日、岡山県美作市の岡山国際サーキットで、全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦が開催される。

    SUPER GTでは毎年開幕戦が行われている岡山国際サーキットだが、国内トップフォーミュラでは昨年7年ぶりに行われ、今季、スーパーフォーミュラとして2度目の開催となる。

    約一ヶ月前に行われた開幕戦鈴鹿では、予選中の赤旗中断により大波乱のグリッドとなり、2番手からスタートした国本 雄資(P.MU/CERUMO・INGING)が2位表彰台フィニッシュを果たした。

    しかし、トヨタ勢は勝利を逃すと共に、予選で下位に沈んだ多くの有力ドライバーにとっては不満の残るレースとなった。第2戦となる今大会岡山は、昨年トヨタ勢が後続を大きく引き離しての1-2フィニッシュを果たしたコースであり、巻き返しを目指す。

    スーパーフォーミュラでは最も1周が短いテクニカルコース

    1周は3.703kmとスーパーフォーミュラのシリーズ戦が開催されるサーキットでは最も短いが、高速コーナーからバックストレートにかけての前半部分と、テクニカルな中低速コーナーが続く後半部分という性格の違うレイアウトを併せ持つ、非常にテクニカルなコース。毎年SUPER GTの他、F3も開催されており、過去にはF1が行われたこともある。

    観戦エリアからコースまでの距離が短いことでも知られている。それだけにレース当日は多くのファンが迫力ある走行&バトルシーンに釘付けとなることも多く、現地観戦派のモータースポーツファンに人気の高いサーキットだ。

    昨季ポール・トゥ・ウィンの石浦による防衛なるか
    僅差の争いとなること必至の予選にも注目

    昨年、7年ぶりのトップフォーミュラ開催となった岡山大会では、石浦 宏明(P.MU/CERUMO・INGING)が初のポールポジションから初優勝、昨年のシリーズチャンピオン獲得への足がかりとなった。また、スーパーフォーミュラ参戦2戦目の小林 可夢偉(SUNOCO TEAM LEMANS)が終盤石浦を追い詰め、観客を沸かせた。

    岡山でのトップフォーミュラは久しぶりだったとは言え、SUPER GTで毎年開催されていることもあり、コースレイアウト自体は習熟しているドライバーが多い。また、今年春にもスーパーフォーミュラのテストが2日間にわたって行われているため、今大会も予選からハイレベルな激戦が繰り広げられるだろう。

    岡山は追い抜きの難しいコースで予選の重要性も高い。1周が短いため、全車がアタックする予選Q1でのアタックのタイミングも難しくなる。今季より使用するタイヤのメーカーが変わったことが影響したか、開幕戦は予選から大波乱の展開となった。元々非常に僅差で争われているスーパーフォーミュラだけに、タイヤの特性をいち早くつかんでアドバンテージを得ることが抜け出すポイントとなるかも知れない。

    シーズン前のテストでは、ドライだった1日目にジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が2番手、中嶋 一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)が3番手タイムをマーク。2日目はウェットから乾いていく路面の中で中嶋一貴がトップ、アンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)、オリベイラ、小林と続き、実力派ドライバーが順当なポジションにつけた。

    勿論、昨年ポール・トゥ・ウィンの石浦も好位置を狙ってくるだろう。また、開幕戦で2位に入った国本、決勝では不運なトラブルに見回れるも、スーパーフォーミュラデビュー戦ながら予選3番手につけた関口 雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)の走りにも注目したい。

  • 小林可夢偉 「マシンには戦える力がある」 / スーパーフォーミュラ

    小林可夢偉 「マシンには戦える力がある」 / スーパーフォーミュラ

    小林可夢偉は、2016年 スーパーフォーミュラ 開幕戦を16位で終えた。

    今年は予選前日の金曜にも練習走行が設定されており、そこで得たデータもセッティングに反映して予選日へと入る。予選日朝のフリー走行、小林可夢偉は2番手。混乱した予選でもQ1を4位、Q2を2位で順調に突破する。しかし、Q3ではアタックを狙った周にコースオフがあり、翌周に再アタックするもタイヤの最もいい時期を外れており、8位だった。

    予選では8番グリッド獲得にとどまったが、Q3でアタックをしっかり決められていれば「2〜3位にはなれたはずです」と、小林可夢偉のマシンに対する感触はいい。

    だが迎えた決勝、スタートがあまり良くなく、小林可夢偉は序盤10番手でのレース進行に。上位にペナルティがあって9番手に浮上後、小林可夢偉は前の3号車を攻めるが、そこで姿勢を乱し、逆に65号車に先行を許す。小林可夢偉は18周目を終えた時点でピットイン、チームは約14秒の作業でタイヤ交換と給油を終えてコースへと戻す。ところが小林可夢偉はスロー走行に。右後輪がしっかり装着されてなく、4分近くかけて再びピットへ、これで勝負権は失われた。チームが安全にピットアウトさせらなかったことでペナルティも受けるなどした末、小林可夢偉の最終順位は2周遅れの16位だった。

    小林可夢偉
    「ピット作業が終わって発進した時、タイヤがしっかり付いていないことにはすぐ気づきましたが、それでも手遅れでしたね。レースでのペースも良かったので、マシンの仕上がりについては今回、悪いはなかった状況だと考えています。次の岡山は昨年2位表彰台を獲得したコースですし、今季開幕前のテストも良かったですから、自信をもっています。マシンには戦える力があると思いますので、優勝を目指してチーム一丸でしっかり戦って、結果をまとめたいですね」

  • ストフェル・バンドーン、スーパーフォーミュラのデビュー戦で3位表彰台

    ストフェル・バンドーン、スーパーフォーミュラのデビュー戦で3位表彰台

    ストフェル・バンドールは、スーパーフォーミュラでのデビュー戦となった開幕戦鈴鹿で3位表彰台を獲得した。

    4番グリッドから決勝レースを迎えた#41 ストフェル・バンドーン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)は、絶好のスタートで3位に浮上すると、1分42秒台のペースをキープして43周を走りきり、日本でのデビュー戦で見事に表彰台を獲得した。

    ストフェル・バンドーン
    「スーパーフォーミュラの開幕戦で表彰台に登ることができ嬉しく思います。昨日の予選で4番グリッドを手に入れられたことも素晴らしい成績でしたが、今日はいいスタートを切ることができ、その後も最後までプッシュし続けました。2番手を走るドライバーがミスをしなかったので、結果的に追い抜くことはできませんでしたが、3位でフィニッシュできたのはチームとホンダがいい仕事をしてくれたおかげです。初戦を表彰台登壇という良い結果で終えることができたので、今後も力強く戦っていけると信じています」

    Stoffel Vandoorne

  • スーパーフォーミュラ 開幕戦 結果:山本尚貴がポール・トゥ・ウィン

    スーパーフォーミュラ 開幕戦 結果:山本尚貴がポール・トゥ・ウィン

    2016 スーパーフォーミュラ 開幕戦の決勝レースが24日(日)、鈴鹿サーキットで開催された。

    優勝はポールポジションからスタートした山本尚貴(TEAM 無限)。ヨコハマタイヤとなって初の決勝は、タイヤ無交換作戦を選択する選手が大半を占めることとなったが、山本尚貴は終始安定したラップタイムを刻んでポール・トゥ・ウィンを決めた。

    フロントロウスタートの国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)が2014年 第5戦 オートポリス以来となる2位表彰台を獲得。これに続いたのは、好スタートを決めた予選4番手のNo.41 ストフェル・バンドーン(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)。デビュー戦で3位表彰台を獲得する快挙を成し遂げた。

    これは2003年のデビュー戦で2位表彰台を獲得したアンドレ・ロッテラー、2006年の第2戦、実質的なデビューレースとなった鈴鹿戦で優勝したロイック・デュバルの戦績に匹敵する。

    小林可夢偉(SUNOCO TEAM LEMANS)は、18周を終えたところでピットイン。給油とタイヤ交換を行うが、右リヤのナットが締まっておらず、コースに戻るとすぐにスロー走行。そのまま1周して、再度ピットに戻ろうとしていたが、シケインで右リヤタイヤが脱落。チームメイトのNo.7 ナレイン・カーティケヤンも23周を終えたところでピットインしたが、チームとのミスコミュニケーションで、まだクルーは何も準備してい状態。チームは、そこから急いでピット作業を行ったものの、今度は左フロントのナットが締まり切っておらず、カーティケヤンはアウトラップのデグナー1つ目でコースアウト。ここでレースを終えて終えた。

    山本尚貴 (優勝)

    「今日のレースはとにかく勝ちたかったので、この結果はとても嬉しいです。金曜日の段階ではポール・トゥ・フィニッシュを狙える状態ではありませんでしたが、TEAM 無限、Honda、そして僕自身と誰ひとり諦めることなく週末を過ごしたことがこの結果に結びつきました。九州が大変なことになっているなかでこうしてレースができることをすごく感謝しています。九州のファンの方からもたくさん声援をいただきましたし、今日の結果で、そういった方々への恩返しができたと感じています。これからも応援をよろしくお願いします」

    国本雄資 (2位)
    「何とか2位でフィニッシュすることが出来てとても嬉しい。スタートから狙っていったが、山本選手が速く、徐々に離されてしまった。しかし、その中でミス無くペースをコントロールしながらプッシュしていった。後方からストフェル(バンドーン)選手が来ているのは分かっていたが、タイムは同じくらいだったし、大きなミスがなければ抜かれることはないと思っていた。しかし、限界ギリギリでの走りを続けなくてはならない、非常にタフなレースだった。タイヤは未知数だったが、結果的に無交換で走り切ることが出来た。こうして2位に入れるクルマを用意してくれたチームに感謝している。次戦も優勝目指してしっかり走りたい」

    ストフェル・バンドーン (3位)
    「スーパーフォーミュラの開幕戦で表彰台に登ることができ嬉しく思います。昨日の予選で4番グリッドを手に入れられたことも素晴らしい成績でしたが、今日はいいスタートを切ることができ、その後も最後までプッシュし続けました。2番手を走るドライバーがミスをしなかったので、結果的に追い抜くことはできませんでしたが、3位でフィニッシュできたのはチームとHondaがいい仕事をしてくれたおかげです。初戦を表彰台登壇という良い結果で終えることができたので、今後も力強く戦っていけると信じています」

    2016 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第1戦 結果

    順位 No. ドライバー チーム エンジン
    1 16 山本 尚貴 TEAM 無限 ホンダ
    2 2 国本 雄資 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ
    3 41 ストフェル・バンドーン DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ
    4 34 小暮 卓史 DRAGO CORSE ホンダ
    5 10 塚越 広大 REAL RACING ホンダ
    6 3 ジェームス・ロシター KONDO RACING トヨタ
    7 36 アンドレ・ロッテラー VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ
    8 65 ベルトラン・バゲット NAKAJIMA RACING ホンダ
    9 40 野尻 智紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ
    10 19 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ
    11 1 石浦 宏明 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ
    12 37 中嶋 一貴 VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ
    13 18 中山 雄一 KCMG トヨタ
    14 20 関口 雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ
    15 4 ウィリアム・ブラー KONDO RACING トヨタ
    16 8 小林 可夢偉 SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ
      11 伊沢 拓也 REAL RACING ホンダ
      64 中嶋 大祐 NAKAJIMA RACING ホンダ
      7 ナレイン・カーティケヤン SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ
  • ストフェル・バンドーン、スーパーフォーミュラ開幕戦の予選で4番手

    ストフェル・バンドーン、スーパーフォーミュラ開幕戦の予選で4番手

    ストフェル・バンドーンは、鈴鹿サーキットで行われたスーパーフォーミュラ開幕戦の予選を4番手で終えた。

    マクラーレン・ホンダのリザーブドライバーを務めるストフェル・バンドーンは、来季のF1シート獲得のためにレース勘を鈍らせないために、スーパーフォーミュラに参戦。ホンダ製エンジンを搭載するダンデライオンのマシンを走らせる。

    23日(土)に行われた予選で、ストフェル・バンドーンは予選Q3まで駒を進め、4番グリッドを獲得した。

    ストフェル・バンドーン
    「初めてのスーパーフォーミュラの予選としては良かったと思う。朝のフリー走行からチームはベストな車を準備してくれたし、とても良い予選だったけど、些細なミスもすることなくアタックラップをまとめることや、路面コンディションの変化など、理解しなければならないことも多かった。4 位と 5 位からのスタートはチームにとって良いスタートポジションなので、明日のレースに向けて準備を進めます」

  • ストフェル・バンドーン 「スーパーフォーミュラはF1カーよりも要求が多い」

    ストフェル・バンドーン 「スーパーフォーミュラはF1カーよりも要求が多い」

    ストフェル・バンドーンは、スーパーフォーミュラは現在のF1カーを走らせるよりも要求が多いと明かし、今週末の初レースを楽しみにしていると述べた。

    マクラーレン・ホンダのリザーブドライバーを務め、フェルナンド・アロンソの代役としてF1バーレーンGPではチームに今季初ポイントをもたらしたストフェル・バンドーンは、現在、スーパーフォーミュラの開幕戦のために日本にいる。

    「実際、メディアやファンからのかなりの注目を浴びている」とストフェル・バンドーンは Sporza に述べた。

    「僕が参戦リストの乗っていることをみんなが喜んでくれてとても嬉しい」

    レース勘を鈍らせないためにマクラーレンとホンダの支援でスーパーフォーミュラに参戦することになったストフェル・バンドーンは、2017年にマクラーレン・ホンダでF1にフル参戦を果たすとも言われている。

    「このチャンピオンシップのレベルは非常に高い」とストフェル・バンドーンはスーパーフォーミュラについて語る。

    「ほんの小さなミスが重大な結果に繋がってしまう」

    「僕はまだクルマに慣れているところだ。空力はGP2よりもずっと効率的だ。F1さえもね。結果として、レースは身体的に要求が多い」

    「あまり特定のゴールを定めなくても、今年重要な役割を果たせると感じている。いつものように自分自身のベストを尽くしたい」

  • スーパーフォーミュラ、開幕戦予選をニコニコ生放送で無料配信

    スーパーフォーミュラ、開幕戦予選をニコニコ生放送で無料配信

    スーパーフォーミュラの開幕戦鈴鹿の予選が「ニコニコ生放送」で無料配信されることになった。

    4月22日(金)から24日(日)にかけて、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットでスーパーフォーミュラの開幕戦「鈴鹿2&4レース」が開催される。

    スーパーフォーミュラは、23日(土)に行われる予選をニコニコ生放送公式放送で無料配信する。

    モバイルからも視聴可能で、タイムシフト予約で見逃した方も視聴できる。

  • ストフェル・バンドーン、スーパーフォーミュラでの“接戦”を予想

    ストフェル・バンドーン、スーパーフォーミュラでの“接戦”を予想

    ストフェル・バンドーンは、今週末鈴鹿で開幕するスーパーフォーミュラが“接戦”になると予想している。

    昨年GP2チャンピオンを獲得したストフェル・バンドーンだが、マクラーレン・ホンダはすでにフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンという2人のワールドチャンピオンがあろい、2016年のF1昇格は叶わなかった。

    F1バーレーンGPでは、負傷したフェルナンド・アロンソの代役として急遽F1デビュー。マクラーレン・ホンダに今シーズン初ポイントをもたらす10位入賞を果たした。

    ストフェル・バンドーンは、レース勘を鈍らせないために、今年ドコモ チーム ダンデライオンから日本のスーパーフォーミュラに参戦。ル・マンの勝者アンドレ・ロッテラー、元F1ドライバーの小林可夢偉、中嶋一貴、ナレイン・カーティケヤンといったライバルとレースを戦う。

    「ここの全員がプロのドライバーだし、テストでのラップタイムは全てがとても接近していた。コンペティティブだ」とストフェル・バンドーンは鈴鹿での開幕戦を控えてコメント。

    「予選もレースも接戦になるのは間違いないだろう」

    「コンマ2〜3秒を失っただけで、トップ10グリッドからはじき出されてしまうし、良い結果でフィニッシュするためには全員がパーフェクトでなければならない。初レースに本当に興奮しているよ」

    ストフェル・バンドーンは、スーパーフォーミュラに参戦しながら、マクラーレン・ホンダの2017年のフルタイムのリザーブドライバーを務める。