カテゴリー: スーパーフォーミュラ

  • スーパーフォーミュラ 第2戦 岡山 レース2:石浦宏明がポールポジション

    スーパーフォーミュラ 第2戦 岡山 レース2:石浦宏明がポールポジション

    スーパーフォーミュラ 第2戦のレース2の予選が27日(土)、岡山国際サーキットで行われ、石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)がポールポジションを獲得した。

    20分のQ1では終了間際にニック・キャシディー(KONDO RACING)がコースアウトして赤旗中断。セッションは2分30秒延長されて再開したが、国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)などがノックアウトとなった。

    10分間のQ2セッションでは、石浦宏明が1分13秒918をマークしてポールポジションを獲得。2番手には0.186秒差で山下健太(KONDO RACING)、3番手には関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が続いた。

    ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)は5番手、小林可夢偉(KCMG)は6番手、中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)は9番手だった。

    レース2決勝は、14時25分からスタート。50周のレースではドライの場合4本タイヤ交換が義務づけられる。

    2017 スーパーフォーミュラ 第2戦 岡山 レース2 予選

    Po. No. ドライバー チーム Q1 Q2
    1 2 石浦宏明 P.MU/CERUMO・INGING 1分14秒248 1分13秒918
    2 4 山下健太 KONDO RACING 1分14秒657 1分14秒104
    3 19 関口雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1分14秒777 1分14秒134
    4 36 アンドレ・ロッテラー VANTELIN TEAM TOM’S 1分14秒425 1分14秒536
    5 15 ピエール・ガスリー TEAM MUGEN 1分14秒685 1分14秒566
    6 18 小林可夢偉 KCMG 1分14秒392 1分14秒583
    7 41 伊沢 拓也 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1分14秒765 1分14秒584
    8 8 大嶋和也 SUNOCO TEAM LEMANS 1分14秒667 1分14秒585
    9 37 中嶋一貴 VANTELIN TEAM TOM’S 1分14秒544 1分14秒596
    10 64 中嶋 大祐 TCS NAKAJIMA RACING 1分14秒769 1分14秒431
    11 40 野尻 智紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1分14秒779  
    12 10 塚越 広大 REAL RACING 1分14秒858  
    13 1 国本雄資 P.MU/CERUMO・INGING 1分14秒907  
    14 65 ナレイン・カーティケヤン TCS NAKAJIMA RACING 1分14秒955  
    15 7 フェリックス・ローゼンクヴィスト SUNOCO TEAM LEMANS 1分14秒959  
    16 20 ヤン・マーデンボロー ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1分14秒964  
    17 3 ニック・キャシディ KONDO RACING 1分15秒204  
    18 50 小暮 卓史 B-Max Racing team 1分15秒214  
    19 16 山本 尚貴 TEAM MUGEN 1分15秒309  
  • トヨタ:スーパーフォーミュラ 第2戦 岡山 レース1レポート

    トヨタ:スーパーフォーミュラ 第2戦 岡山 レース1レポート

    5月27日(土)、2レース制として開催されたスーパーフォーミュラ第2戦岡山大会のレース1予選と決勝が行われ、2番手グリッドから抜群のスタートで首位を奪ったアンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)が独走し、今季初勝利を挙げた。ポールポジションを獲得した関口 雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)はスタートでロッテラーにかわされたが、最後までロッテラーを追い、2位。3位にはルーキーのニック・キャシディ(KONDO RACING)が入り、デビュー2戦目にして初の表彰台を獲得した。

    27日(土)のレース1予選は、通常のノックアウト方式ではなく、20分間1セッションのベストタイムによりグリッドが決定。各車セッション開始の6分以上前からピットロードで待機し、午前10時30分、気温22度、路面温度32度のコンディションでセッションが開始されるとともに一斉にコースへ。各車まずタイムをマークしてピットへ戻り、残り7分を切ったあたりから再アタックに入った。

    19台同時のアタックとなり、狭いコースでクリアラップを取るのに苦労する中、他車よりも早めにコースインする作戦が功を奏した関口が圧巻のアタックを見せ、2番手にコンマ5秒以上の大差をつけポールポジションを獲得。関口に続いてコースインしていたロッテラーが2番手で最前列に並ぶこととなった。

    終盤、各車がタイムを更新していき、目まぐるしく順位が入れ替わっていく中、ルーキーのキャシディが健闘を見せ3番手。スーパーフォーミュラ2戦目ながら2列目グリッドを確保して見せた。

    昨年ポールの石浦 宏明(P.MU / CERUMO ・ INGING)が4番手。ヤン・マーデンボロー(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が5番手。小林可夢偉(KCMG)が7番手、山下健太(KONDO RACING)も8番手と、ルーキー勢が気を吐いた予選となった。

    その一方で、ディフェンディングチャンピオンで岡山を得意とする国本 雄資(P.MU / CERUMO ・ INGING)は10番手、開幕戦で圧勝して見せた中嶋 一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)は苦戦し11番手と厳しいポジションに。午前中のフリー走行でトップタイムをマークしたフェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS)は、セッション終盤にスピンを喫し14番手。

    ポールの関口のみ大きく離れたタイムとなったが、2番手以降は15番手までがほぼコンマ5秒内に入るという僅差の争いの予選でトヨタ勢は上位を占めたものの、各チームは明暗の分かれる結果となった。

    予選の後、空はやや雲が増え、気温23度、路面温度31度というコンディションで午後3時半に30周スプリントで争われるレース1がスタート。最前列2番手のロッテラーが抜群のダッシュを見せ首位に浮上。ポールポジションの関口は2位、3位にキャシディと続く後方には、7番手からこちらも好スタートを決めた小林が4位へとジャンプアップ。

    5番手グリッドのマーデンボローがひとつ順位を落とし6位、8番手スタートの山下健太がひとつポジションを上げ7位と、ルーキーの2台がポイント圏内で序盤戦へ。

    一方で、2列目4番手グリッドだった石浦は、好スタートを切ったが1コーナー進入で行き場を失いポジションダウン。7位へ後退。11番手スタートの中嶋一貴が9位へ、国本雄資が10位、そして14番手スタートのローゼンクヴィストが2つポジションを上げた。

    序盤、首位で逃げるロッテラーは4周目に関口に対し1.25秒の差を付けたが、関口はその時点でのファステストタイムを更新しながらじりじり追い上げ、8周目には0.8秒差まで接近。しかし、狭い岡山で、前走車に近づくと乱気流の影響を受けることもあり、逆転までには至らず。

    レースはその後順位変動の無いまま推移。中盤以降、燃料が消費されて軽くなっていくと、各車の差も広がっていったが、6位のマーデンボロー、12位のローゼンクヴィストらは果敢に前車を攻め、観客を沸かせた。

    16周目には2.6秒まで広がったロッテラーと関口の差は、その後関口が再び少しずつ詰めて行ったが、最後は約2秒差でロッテラーがトップチェッカー。2015年最終戦レース1以来となる勝利を挙げた。ロッテラーは日本のトップフォーミュラで通算24勝目。

    関口は2位。3位にはスーパーフォーミュラデビュー2戦目のキャシディが入り、初の表彰台獲得となった。

    小林は惜しくも表彰台には届かなかったものの4位。マーデンボローが6位、山下が7位に入り、ルーキー3人がポイント獲得を果たした。

    石浦が8位、中嶋一貴は惜しくもポイント圏外の9位。国本が10位。ファイナルラップにファステストラップを記録したローゼンクヴィストは12位に終わった。

    アンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)
    久しぶりに勝ててとても嬉しい。1年以上、ずいぶん間が空いてしまったが、ようやく勝てた。シーズン序盤に勝てたのは良いことだ。スタートで首位に立ったあとも、我々のクルマはとても調子が良く、ペースも安定していた。序盤は関口選手が接近してきたが、燃料が減って軽くなり、路面もラバーが乗って改善されていくとこちらの調子も更に良くなって、ある程度ギャップを築くことが出来た。とはいえ最後まで気の抜けないレースだった。車の調子はとても良いので、明日も前のグリッドから好スタートを決めたい。明日はピット義務があるとは言え、スタートが重要なことは変わらない。

    関口 雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
    思っていた通りスタートがとても重要で、スタートで出遅れて2位になってしまったので、そこから抜くのはほぼ無理だと分かっていた。それでも精一杯頑張ったがやはり逆転は出来なかった。何度かプッシュもしたが、追い抜こうとして前に接近しすぎるとダウンフォースが抜けてしまうので難しかった。レースでのクルマの動きから、微調整したい箇所も見つかったので、明日の予選へ向けチームと話し合って変更し、明日のレース2もポールからスタートできるように頑張る。

    ニック・キャシディ(KONDO RACING)
    単調なレースだったが、結果には満足している。僕自身にとって2戦目のスーパーフォーミュラで表彰台に上がれたのは嬉しい。序盤の10周はタイヤなどの状況を見ながら、プッシュもしてみたが、前に近づくとペースが落ちてしまうのと、チームも私自身も、まだまだ学んでいる最中ということもあり、安定したペースでポジションを守ることを心掛けて走った。最後まで走り切って、チェッカーフラッグを無事に受けられてほっとした。

    関連:スーパーフォーミュラ 第2戦 岡山 レース1:アンドレ・ロッテラーが優勝

  • ホンダ:スーパーフォーミュラ 第2戦 岡山 レース1レポート

    ホンダ:スーパーフォーミュラ 第2戦 岡山 レース1レポート

    5月27日(土)、岡山県美作市の岡山国際サーキットにて、2017全日本スーパーフォーミュラ権シリーズ第2戦が始まった。

    今大会は2レース制で、土曜日にRace1、日曜日にRace2の公式予選と決勝レースがそれぞれ行われ、各レースで獲得できる権ポイントは通常の1/2ずつとなる。

    岡山国際サーキットは過ごしやすい陽気に恵まれ、午前8時40分からの45分間のフリー走行を経て、午前10時30分から公式予選が行われた。

    Race1の公式予選は20分間のセッション中に記録したラップタイムの順でスターティンググリッドを決定する形式だったが、ホンダ勢トップは#40野尻智紀(ドコモ チーム ダンディライアン レーシング)で6番手、#16山本尚貴(チーム無限)が9番手、#10塚越広大(リアル レーシング)が12番手に続いた。

    決勝は30周(111.09km)のスプリントレースで、タイヤ交換義務はない。薄曇りになった空の下、午後3時33分に決勝レースが始まった。

    スタートでは、9番グリッドにいた山本が一気に順位を上げ5番手へ進出、塚越が11番手で続いた。一方、6番グリッドからスタートした野尻は順位を12番手まで落としてしまった。また、13番手スタートの#15ピエール・ガスリー(チーム無限)は、スタートの混乱の中でフロントウイングを壊し、ピットインして大きく順位を下げることとなった。

    1周が約3.7kmと短く、テクニカルなコースでのスプリントレースとあって、レースはすぐに膠着状態となり、5番手の山本は前後と約1秒の間隔で走り続ける。結局その後、順位の変動は起きず、山本は5位でフィニッシュして権ポイントを2点獲得、ランキングでトップに1点差に詰め寄ることとなった。

    山本尚貴 (#16 チーム無限)
    予選では、走り出しからもっとレベルを上げるためにはどうすればいいのか悩み、9番手に終わりました。それでも、決勝ではスタートを上手く決め、スタート直後の混乱もうまく抜けて5番手へ上がれました。その後は、前に近づくとダウンフォースが抜けて自分のペースが落ちてしまうので、4位に上がるのは無理でしたが、ポイントをきちんと獲ることを意識して走っていたので、今日は現状できる精一杯のことはできたかなと思っています。明日は、今日わかったことを踏まえてデータを見直し、セッティングを変え、ポールポジションが取れるように予選を走ります。
    今年は全てのレースでいつも良い結果を残すのは難しいシーズンになりそうなので、我慢のレースでポイントを獲得できた今日の結果は次につながると思っています。

    佐伯昌浩 (ホンダ スーパーフォーミュラ プロジェクトリーダー)
    フリー走行から#41伊沢選手(ドコモ チーム ダンディライアン レーシング)、野尻選手、山本選手が良い感じでしたが、予選では、短いサーキットのためトラフィックに引っかかりやすいということもあり、満足にタイムアタックができなかったようです。このコースでは予選順位とスタートでレースの順位が決まってしまいがちで、今日のレースは非常に苦しい戦いになりました。ただ、その中で山本選手が予選から4つポジションを上げて5位に入賞、選手権ポイントでトップの選手に1ポイント差にまで近づくことができたのはひとつの収穫だったと思います。今日のRace1は明日のためのテストになったと考え、データの確認を行い、明日のRace2に臨みます。

    関連:スーパーフォーミュラ 第2戦 岡山 レース1:アンドレ・ロッテラーが優勝

  • スーパーフォーミュラ 第2戦 岡山 レース1:アンドレ・ロッテラーが優勝

    スーパーフォーミュラ 第2戦 岡山 レース1:アンドレ・ロッテラーが優勝

    スーパーフォーミュラ 第2戦のレース1決勝が27日(土)、岡山国際サーキットで行われ、アンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)が勝利を収めた。

    土曜日と日曜日にそれぞれ予選、決勝が行われる岡山大会。レース1は30周でピットイン義務のないスプリントレースとして開催。ポイントは通常の半分、オーバーテイクシステムは2レースの合計で5回の使用となる。

    上空は雲に覆われ、気温は23℃、路面温度は31℃というコンディションでレーススタート。

    レースは2番グリッドのアンドレ・ロッテラーが好スタートを決めて首位に浮上。抜きにくい岡山でレースをコントロールし、優勝を成し遂げた。

    2位には関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)、3位にはルーキーのニック・キャシディ(KONDO RACING)が初表彰台を獲得した。

    小林可夢偉(KCMB)は4位でフィニッシュし、トヨタ勢がトップ4を独占。ホンダ勢のトップは、山本尚貴(TEAM MUGEN)の5位。

    中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)は9位、ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)は序盤にフロントウィングにトラブルが発生したことが影響し、19位だった。

    明日28日(日)に開催されるレース2は、ノックアウト方式の予選(20分のQ1と10分のQ2のみ)でグリッドを決定し、レース2決勝は51周(188.85km)でドライの場合4本タイヤ交換が義務づけられる。

    2017 スーパーフォーミュラ 第2戦 岡山 レース1 決勝 結果

    Po. No. ドライバー チーム エンジン
    1 36 アンドレ・ロッテラー VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ
    2 19 関口雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ
    3 3 ニック・キャシディ KONDO RACING トヨタ
    4 18 小林可夢偉 KCMG トヨタ
    5 16 山本 尚貴 TEAM MUGEN ホンダ
    6 20 ヤン・マーデンボロー ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ
    7 4 山下健太 KONDO RACING トヨタ
    8 2 石浦宏明 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ
    9 37 中嶋一貴 VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ
    10 1 国本雄資 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ
    11 10 塚越 広大 REAL RACING ホンダ
    12 7 フェリックス・ローゼンクヴィスト SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ
    13 40 野尻 智紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ
    14 41 伊沢 拓也 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ
    15 8 大嶋和也 SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ
    16 64 中嶋 大祐 TCS NAKAJIMA RACING ホンダ
    17 65 ナレイン・カーティケヤン TCS NAKAJIMA RACING ホンダ
    18 50 小暮 卓史 B-Max Racing team ホンダ
    19 15 ピエール・ガスリー TEAM MUGEN ホンダ
  • スーパーフォーミュラ 第2戦 岡山:関口雄飛がポールポジション

    スーパーフォーミュラ 第2戦 岡山:関口雄飛がポールポジション

    スーパーフォーミュラ 第2戦の予選が27日(土)、岡山国際サーキットでレース1の予選が行われ、関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)がポールポジションを獲得した。

    岡山での注目の今季第2戦は、土曜日、日曜日にそれぞれ予選、決勝を行う2レース制として開催される。土曜日は朝から45分間のフリー走行を経て、1回の予選セッション(20分)でレース1の全グリッドを決定。午後のレース1決勝は30周(111.09km)でピットイン義務のないスプリントレースとして行われる。

    ポールポジションを獲得したのは関口雄飛。うまくクリアラップをとった関口雄飛は1分13秒387を記録した。2番手には0.556秒差でアンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)、3番手にはニック・キャシディ(KONDO RACING)が続いた。

    小林可夢偉(KCMB)は7番手、中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)は11番手、ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)は14番手だった。

    2017 スーパーフォーミュラ 第2戦 岡山 レース1 予選

    Po. No. ドライバー チーム エンジン タイム
    1 19 関口雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ 1分13秒387
    2 36 アンドレ・ロッテラー VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ 1分13秒942
    3 3 ニック・キャシディ KONDO RACING トヨタ 1分14秒042
    4 2 石浦宏明 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ 1分14秒117
    5 20 ヤン・マーデンボロー ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ 1分14秒194
    6 40 野尻 智紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ 1分14秒235
    7 18 小林可夢偉 KCMG トヨタ 1分14秒258
    8 4 山下健太 KONDO RACING トヨタ 1分14秒277
    9 16 山本 尚貴 TEAM MUGEN ホンダ 1分14秒293
    10 1 国本雄資 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ 1分14秒313
    11 37 中嶋一貴 VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ 1分14秒335
    12 10 塚越 広大 REAL RACING ホンダ 1分14秒387
    13 15 ピエール・ガスリー TEAM MUGEN ホンダ 1分14秒424
    14 7 フェリックス・ローゼンクヴィスト SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ 1分14秒434
    15 41 伊沢 拓也 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ 1分14秒451
    16 65 ナレイン・カーティケヤン TCS NAKAJIMA RACING ホンダ 1分14秒758
    17 8 大嶋和也 SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ 1分14秒839
    18 50 小暮 卓史 B-Max Racing team ホンダ 1分14秒889
    19 64 中嶋 大祐 TCS NAKAJIMA RACING ホンダ 1分29秒662
  • スーパーフォーミュラ 第2戦 岡山:ローゼンクヴィストがフリー走行首位

    スーパーフォーミュラ 第2戦 岡山:ローゼンクヴィストがフリー走行首位

    スーパーフォーミュラ 第2戦のフリー走行が27日(土)、岡山国際サーキットでフリー走行が行われた。

    トップタイムはフェリックス・ローゼンクヴィスト(SUNOCO TEAM LEMANS)の1分14秒059。2番手には野尻智紀(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、3番手には小林可夢偉(KCMG)が続いた。

    中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)は15番手。ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)は17番手だった。

    2017 スーパーフォーミュラ 第2戦 岡山 フリー走行

    Po. No. ドライバー チーム エンジン タイム
    1 7 フェリックス・ローゼンクヴィスト SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ 1分14秒059
    2 40 野尻 智紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ 1分14秒140
    3 18 小林可夢偉 KCMG トヨタ 1分14秒177
    4 41 伊沢 拓也 DOCOMO TEAM DANDELION RACING ホンダ 1分14秒177
    5 36 アンドレ・ロッテラー VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ 1分14秒202
    6 19 関口雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ 1分14秒212
    7 16 山本 尚貴 TEAM MUGEN ホンダ 1分14秒344
    8 3 ニック・キャシディ KONDO RACING トヨタ 1分14秒369
    9 50 小暮 卓史 B-Max Racing team ホンダ 1分14秒460
    10 2 石浦宏明 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ 1分14秒466
    11 10 塚越 広大 REAL RACING ホンダ 1分14秒468
    12 20 ヤン・マーデンボロー ITOCHU ENEX TEAM IMPUL トヨタ 1分14秒489
    13 1 国本雄資 P.MU/CERUMO・INGING トヨタ 1分14秒514
    14 8 大嶋和也 SUNOCO TEAM LEMANS トヨタ 1分14秒522
    15 37 中嶋一貴 VANTELIN TEAM TOM’S トヨタ 1分14秒537
    16 4 山下健太 KONDO RACING トヨタ 1分14秒564
    17 15 ピエール・ガスリー TEAM MUGEN ホンダ 1分14秒643
    18 65 ナレイン・カーティケヤン TCS NAKAJIMA RACING ホンダ 1分14秒649
    19 64 中嶋 大祐 TCS NAKAJIMA RACING ホンダ 1分14秒835
  • 【スーパーフォーミュラ】 トヨタ:2017年 第2戦 岡山 プレビュー

    【スーパーフォーミュラ】 トヨタ:2017年 第2戦 岡山 プレビュー

    5月27日(土)、28日(日)の両日、岡山県美作市の岡山国際サーキットで、全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦が開催される。

    SUPER GTでは毎年開幕戦が行われている岡山国際サーキットだが、国内トップフォーミュラでは一昨年7年ぶりに開催復活。昨年は震災で被災した九州ラウンドの代替戦としても開催され、岡山でのスーパーフォーミュラ戦もすっかりお馴染みとなった。

    今年の岡山ラウンドは土日それぞれ予選/決勝の2レース制
    異なるフォーマットでのバトルを制するのは?

    そんな岡山での注目の今季第2戦は、昨年秋の代替戦同様に、土曜日、日曜日にそれぞれ予選、決勝を行う2レース制として開催される。

    土曜日は朝から45分間のフリー走行を経て、1回の予選セッション(20分)でレース1の全グリッドを決定。午後のレース1決勝は30周(111.09km)でピットイン義務のないスプリントレースとして行われる。

    日曜日はいきなりノックアウト方式の予選(20分のQ1と10分のQ2のみ)でグリッドを決定し、レース2決勝は51周(188.85km)でドライの場合4本タイヤ交換が義務づけられる。土/日とそれぞれ全く違う予選と決勝が楽しめるということになる。

    近年スーパーフォーミュラは、予選でほとんどの車両が1秒位内に入ってしまうほどの僅差の争いが繰り広げられており、この微妙なフォーマットの違いが、全く予想の出来ない結果をもたらすかも知れない。

    また、岡山はこの冬季オフシーズンに路面舗装を一新しており、その後テストが行われていないため、26日(金)の練習走行は通常よりも長い2時間となっており、この練習走行での調子もチェックの必要がありそうだ。

    スーパーフォーミュラでは最も1周が短いテクニカルコース

    1周は3.703kmとスーパーフォーミュラのシリーズ戦が開催されるサーキットでは最も短いが、高速コーナーからバックストレートにかけての前半部分と、テクニカルな中低速コーナーが続く後半部分という性格の違うレイアウトを併せ持つ、非常にテクニカルなコース。毎年SUPER GTの他、F3も開催されており、過去にはF1が行われたこともある。

    観戦エリアからコースまでの距離が近いことでも知られている。それだけにレース当日は多くのファンが迫力ある走行&バトルシーンに釘付けとなることも多く、現地観戦派のモータースポーツファンに人気の高いサーキットだ。

    サーキットはオフシーズンの改修により、路面がよりスムースになると共にグリップも高まり、一部縁石の改良などもあってライン取りも変化。更にエキサイティングなレースが期待される。

    例年チャンピオン争いを占う岡山ラウンド 更なる僅差が予想される争いは予選から目が離せない

    昨年春の岡山ラウンドは、石浦 宏明(P.MU / CERUMO ・ INGING)がポールポジションを獲得したが、決勝は降雨により、セーフティカー先導によるスタートのまま、赤旗中断、天候の回復見込めずレース終了となった。

    そして、9月に予定されていたオートポリスの代替戦として開催された秋の岡山は、2レース制で開催。レース2で国本 雄資(P.MU / CERUMO ・ INGING)がシリーズ戦初勝利を挙げ、チャンピオン獲得への足がかりをつかんだコースである。石浦も、一昨年の岡山ラウンドでトップフォーミュラ初優勝を飾り、その勢いのまま初のチャンピオンを獲得した。そういう意味でここ岡山は、その年のチャンピオン争いを占う重要な一戦と言える。

    ここ数年、スーパーフォーミュラは本当に僅差の争いが繰り広げられており、特に狭く、追い抜きの難しい岡山では、予選でのほんの僅かなタイム差が決勝結果に大きく影響する。このため予想は困難を極めるが、あえて岡山ラウンドでの最有力候補を挙げるとすれば、昨年秋の岡山大会で、第1レース2位、第2レース優勝と大活躍、チャンピオンとして迎えた今季も開幕戦3位と安定感も感じさせつつある国本が筆頭と言える。加えて、春の大会で2年連続のポールポジション、秋のレース2で3位表彰台を獲得した石浦も、ジュニアフォーミュラ時代から岡山を得意としており、セルモ・インギングの2台は必ず上位争いに絡んでくるだろう。

    そして、この2人と共に優勝候補に挙げられるのが、開幕戦で完勝した中嶋 一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)。昨年秋大会ではレース1でポールポジション、レース2は11番手スタートから2位表彰台と岡山との相性の良さに加え、今年はWEC(世界耐久選手権)の第1戦勝利のあと、スーパーフォーミュラの開幕戦、WEC第2戦、前週のSUPER GTでも勝利を収め、今季4連勝中と絶好調。勢いに乗る中嶋一貴も要注目だ。

    もちろん、チームメイトのアンドレ・ロッテラー(VANTELIN TEAM TOM’S)も黙っていないだろう。フォーミュラ・ニッポン時代の2008年の岡山戦にも出場しているベテランだが、意外なことに岡山では未勝利。2008年の2位が最上位となっている。一発の速さにも定評があり、当然優勝を狙ってくるはずだ。

    更にあげるとすれば、ここ2年苦戦を強いられてきた小林 可夢偉(KCMG)。結果には繋がらなかったものの、今季開幕戦では良い走りを見せており、また、デビューイヤーの2015年は、ここ岡山で首位の石浦を激しく追い詰め、2位表彰台を獲得しているだけに、WECで見せているような速さを見たいと思っているファンも多いだろうし、本人も期するものは有るはずだ。また、今季久しぶりにスーパーフォーミュラに復帰した大嶋 和也(SUNOCO TEAM LEMANS)も、SUPER GTでは好調、スーパーフォーミュラの開幕戦でもスピンを喫するまでは小林と共に好走を見せていたので、要注目の一人と言えそうだ。

  • 【動画】 スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿 決勝ダイジェスト

    【動画】 スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿 決勝ダイジェスト

    2017年 スーパーフォーミュラ 第1戦 鈴鹿の決勝レースが23日(日)、鈴鹿サーキットで行われた。

    今大会では総距離200kmとやや短めの設定だが、最低1本以上のタイヤ交換が義務づけられ、戦略的にも注目の集まる一戦となった。

    鈴鹿サーキットは、雲一つ無い好天に恵まれ、気温23度、路面温度37度というコンディションで、午後1時40分から35周(203km)で競われる決勝レースのスタートが切られた。

    優勝は中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)。ポールポジションからスタートした中嶋一貴は、首位の座をキープして1コーナーへ。9周目にはその差は3秒以上と独走態勢に入った。

    21周目、ピットを引っ張り、3位までポジションを上げていた大嶋和也(SUNOCO TEAM LEMANS)がスプーンコーナーでスピン。そのままコース上に車両を停めたためにセーフティカーが導入された。この時点でピットインしていなかった上位2台は、このタイミングでピットへ。中嶋一貴もライバル同様タイヤ一本交換作戦を採り、首位のままコースへと復帰。レース再開でも好ダッシュを決め、1周1秒のペースで後続を引き離し、最終的に2位に5秒以上もの大差をつけ、独走でトップチェッカー。通算9勝目をポール・トゥ・ウィンで飾った。

    2位には山本尚貴、3位には国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)が続いた。

    小林可夢偉(KCMG)は9位、ピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)は10位だった。

    2017 SUPER FORMULA Round 1 Final

    関連:スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿 結果:中嶋一貴が優勝

  • 小林可夢偉 「次は必ず表彰台へ!」 / スーパーフォーミュラ

    小林可夢偉 「次は必ず表彰台へ!」 / スーパーフォーミュラ

    小林可夢偉は、2017年 スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿の決勝レースを9位で終えた。

    今シーズンはKCMGからの参戦となる小林可夢偉。予選ではギアトラブルと燃料トラブルに見舞われて18番手グリッドからスタートした小林可夢偉だったが、序盤にピットインしない戦略で5番手にジャンプアップした。

    12周終了時にピットへ向かった小林可夢偉は11位でコースへ復帰。昨年のGP2チャンピオンとして注目を集めるピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)との激しい1バトルの末に、19周目のシケインでパス。10位へ浮上した。その後、最後まで前車を攻めたが惜しくも逆転ならず、9位でチェッカーを受けた。

    「スーパーフォーミュラ開幕戦9位でした。スタート順位を考えれば悪く無い結果で、レース中の車のペース全体的に見ればポジティブなレースでした」と小林可夢偉はコメント。

    「次は必ず表彰台へいけるよう頑張ります!是非これからも皆さんの応援お願いします!」

    Kamui Kobayashi Super Formula小林可夢偉関連:スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿 結果:中嶋一貴が優勝

  • 中嶋一貴が優勝:スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿 / トヨタ 決勝レポート

    中嶋一貴が優勝:スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿 / トヨタ 決勝レポート

    スーパーフォーミュラの開幕戦が鈴鹿サーキットで行われ、ポールポジションからスタートした中嶋 一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)が、一度も首位の座を譲ることのない横綱相撲でポール・トゥ・ウィン。完璧なレースで開幕戦を制した。ディフェンディングチャンピオンの国本 雄資(P.MU / CERUMO・INGING)が3位表彰台を獲得した。

    4月21日(金)から23日(日)にかけて、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットでスーパーフォーミュラの開幕戦「鈴鹿2&4レース」が開催された。

    トヨタはこのスーパーフォーミュラが新規定となった2014年から「トヨタRI4A」エンジンを供給。以来、3年連続でチャンピオンを獲得してきた。今年は更に開発を進めたトヨタRI4Aエンジンを6チーム11台に供給。4年連続チャンピオンを目指す。

    今大会は総距離200kmとやや短めの設定だが、最低1本以上のタイヤ交換が義務づけられ、戦略的にも注目の集まる一戦となった。

    4月23日(日)の鈴鹿サーキットは、雲一つ無い好天に恵まれ、気温23度、路面温度37度というコンディションで、午後1時40分から35周(203km)で競われる決勝レースのスタートが切られた。

    ポールポジションの中嶋一貴は若干スタートで遅れたように見えたが、トヨタエンジンのパワーを活かし、首位の座をキープして1コーナーへ。一方で、最前列2番手に並んでいた国本は、3位へとひとつポジションを落としてしまった。

    後方勢は、得意のダッシュで7番手グリッドから5位へとジャンプアップしたロッテラーを先頭に、1周目終了時点から次々にピットイン。関口、ローゼンクヴィスト、キャシディらもこれに続いた。

    2周目終了時点で4位の石浦、3周目終了時点では3位の国本もピットへ。給油と、タイヤ一本交換でコースに復帰した。

    これで、ピットインしていないのは首位の中嶋一貴とそれを追う山本尚貴(TEAM MUGEN)を含めた6台に。18番手からジャンプアップした小林可夢偉と、13番手スタートの大嶋和也もピットに入らず、それぞれ5位、6位へと順位を上げ前を追った。

    首位を行く中嶋一貴は2位の山本をじりじりと引き離して行き、9周目にはその差は3秒以上と独走態勢に入った。

    後方では、12周終了時に小林がピットへ向かい、11位でコースへ復帰。昨年のGP2チャンピオンとして注目を集めるピエール・ガスリー(TEAM MUGEN)との激しい10位争いの末に、19周目のシケインでこれをパス。10位へ浮上した。

    21周目、ピットを引っ張り、3位までポジションを上げていた大嶋がスプーンコーナーでスピン。そのままコース上に車両を停めたためにセーフティカーが導入された。

    この時点でピットインしていなかった上位2台は、このタイミングでピットへ。中嶋一貴もライバル同様タイヤ一本交換作戦を採り、首位のままコースへと復帰した。

    27周目にセーフティカーが退きレース再開。首位の中嶋一貴はここでも好ダッシュを決め、1周1秒のペースで後続を引き離していった。

    上位4台がそれぞれ間隔を置いて周回を重ねる中、その後方では、5位のロッテラーに、タイヤを4本交換したばかりのライバルが迫り、また、9位へと順位を上げた小林が、ポイント獲得をかけて激しく前車を攻めるなど、各所でテール・トゥ・ノーズの接近戦が最後まで続き、観客を沸かせた。

    中嶋一貴は、最終的に2位に5秒以上もの大差をつけ、独走でトップチェッカー。金曜日の練習走行から、ほとんどのセッションでトップタイムをマークするなど、圧倒的な速さで週末を支配し、自身スーパーフォーミュラでは2015年第5戦オートポリス以来、通算9勝目をポール・トゥ・ウィンで飾った。中嶋一貴にとっては、前週のWEC第1戦シルバーストン6時間レースに続き、2週連続の勝利となった。

    国本は一時石浦に迫られるなど厳しいレースとなったが、3位を守り切って表彰台フィニッシュを果たした。石浦が4位、ロッテラーが5位。小林は最後まで前車を攻めたが惜しくも逆転ならず、9位でチェッカーを受けた。

    中嶋一貴 (VANTELIN TEAM TOM’S 37号車)

    ほっとしたというのが一言目だ。去年も勝てるチャンスはあったが、自分のミスなどで逃して少し優勝から離れていたので、実際に勝つまでは安心出来なかった。贅沢な悩みではあるが、クルマの調子が本当に良かったので、それが逆にプレッシャーになった部分もある。レースの内容としては、スタートでちょっとストールしかけて危なかったが、トヨタエンジンのパワーのおかげで何とか首位をキープすることが出来た。その後は後続の追い上げもあり、決して楽はさせてもらえなかったが、しっかりと良いペースで走れて、タイヤ交換のタイミングも交換後のバランスも良かった。最後まで気持ちよく走ることが出来たので、内容としては100点のレースが出来たかなと思う。

    国本雄資 (P.MU / CERUMO・INGING 1号車)

    全体的にちょっと上手く行かないレースだった。スタートで抜かれてしまったし、その後も車のバランスがあまり良くなくてペースが上がらなかった。朝から不具合があり、それを色々アジャストしてレースに臨んだが、改善されず、厳しい戦いを強いられた。難しいタイミングだったピットで抜かれることはなかったが、全体的にペースもあまり良くなかったし、前の2台に離されて、すごく厳しいレースだった。ただ、シーズンを考えれば3位というのは悪くない結果だ。

    関連:スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿 結果:中嶋一貴が優勝